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#22 働くママのもどかしさ
2026-09-13 07:39

#22 働くママのもどかしさ


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おはようございます。私らしく働く準備室の葉月です。 本日の22本目のテーマになります。
働くママのもどかしさという内容でお話ししたいと思います。 この働くママのもどかしさっていうテーマなんですけれども、私もずっと子供が今3人いるんですけれども、
1歳になるまでは母乳育児をしていて、別に決めてたわけじゃないんですけれども、たまたま3人ともミルクを飲まなかったんですけれども、母乳育児をしていて、
1歳になったら卒入するっていうのを決めていて、1歳の誕生日までですね。 誕生日に卒入っていうようなのをずっと決めて、3人ともそれをやってきたんですね。
1歳になったら働くっていうふうにずっとしていたので、一番上の息子の時は、たまたま3級の代替えで産婦人科の正社員が1年間だけ契約みたいな感じだったので、
ちょっと産婦人科で働いてみたかったのでちょうどよかったなと思って、正社員で働いたんですけれども、
働いている1年間の間もまだ1歳だったので、すごくいろんなことがあったんですよね。やっぱり熱は出しますし、毎日一番上の息子は3歳ぐらいまで毎日泣いてたんですよね。
毎日泣いて保育園に行くってすごいなと思うんですけど、ただそこの保育園の先生がすごくいい方というか、働く女性にとっては安心できるような空間を作ってくださっていて、
大丈夫ですよってお母さんこんなに泣いてるけど、いつもすぐ気分転換できてるので安心して行ってくださいみたいなことを言ってくれる先生で、本当に助けられたなと思うんですね。
3歳ぐらいまで泣いてるとですね、毎日途中から私仕事してていいのかなみたいな罪悪感みたいなのを感じるようになったんですよね。
本当に毎日泣かれると働いていることが悪いみたいな悪みたいな感じに捉えてしまって。
でもそうは言っても自分のキャリアもそうだったんですけれども、私の場合子育てを毎日息子と向き合っていることによって、
私はちょっと夫がいないことも多いですし、住んでいたところが実家からちょっと離れていたので、なかなか何かあった時に住むっていうところもできなくて、
働いて保育園に行っている間に私は働いて、ちょっと自分の息子との距離を保つっていうところが自分に合ってたので、そういうふうにしてたんですけれども、
やっぱり葛藤はすごくありました。2番目も働いていたので、1歳になってから働いて、その時はもう2倍ですよね。
1番目の息子がいて、2人目がいるので、やることも2倍になってくる。
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1番下の娘の時は、私は今でも覚えてるんですけれども、今日出勤みたいな日があるじゃないですか。
今日出勤っていう日に熱を出すっていうですね。もうなんかえーみたいな感じで熱を出すので、
初日の日に電話して、すいません娘が熱を出していて、みたいな感じで言っていたのを覚えています。
相当やっぱりその3人が小さい時っていうのは、働くことに対してすごく考えさせられましたし、もどかしいですし、
もっとやりたいっていう気持ちが強くなって、それですごく悩むこともあったんですけれども、
今ですね、もう子供たち大きくなって、働いていることに関してやっぱり絶対に後悔はしてないですし、
子供たちがいることによって自分の時間をどうやって効率的に使うかとか、
できるだけ子供たちに負担をかけないように自分が働くかみたいなところにすごく向き合わされたんですよね。
もちろんそれは夫との関係も含めてそうなんですけれども、すごく向き合わされて、そこで考えさせられてっていうところに至ってます。
その経験があるからこそ、今自分が働いている働き方、週2回は講師ですよ、授業をしに行ってるんですけれども、
それ以外は自分の責任で個人事業主として活動してるんですけれども、
その働き方に行き着いたのも、やはり子育てをしていて、いかに自分の時間を効率よく使うかっていうところをずっと向き合ってきたんですよね。
効率よく使いながら、でも自分が満足するような収益を得られるようにしたらどうしたらいいんだろうっていうところをすごく考えさせられたので、
私にとっては本当にこの子供たちとの小さい時のもどかしさだったりも、いろんな感情が悲しさ、もどかしさ、怒りとかですね、
嬉しさも含めなんですけれども、いろんな感情を持ちながら働いてきたなと思うんですよね。
でもそれがあったからこその、言えばお母さんたちの大変さもわかりますし、子供が元気であるっていうことがいかに大事なことかっていうことだったりとか、
プラス自分も元気でいるっていうことをすごく考えさせられたので、それが今私の仕事の、
例えば成長危険心であったりとか、女性の体調不良の部分であったりとか、働き方っていうところを考えて仕事にするようなことにつながっていっているんですね。
本当に小さい時に働き方に悩んだ時に、もう働くってこと自体をやめようかとか、いろいろ考えて悩んだ時期でしたけど、
それが今となっては、自分の仕事に経験が仕事になるじゃないですけれども、仕事になって収益ですね、売り上げとかに関わるような部分になってきているのかなというふうに感じています。
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なので今でも効率よく、いかに効率よくというか無駄な時間を使わずに働くかというところもずっと考えてますし、でも売り上げというかきちんと働いて収益を上げていくというところも向き合ってますし、
なので本当にこの小さい時大変だったことって無駄にならなかったなというふうに思っています。
なので今子育てされてて、例えば何歳ぐらいまでですかね、小学校の1,2年生ぐらいまではやっぱりすごいいろんな葛藤があったりとか病気したりとかお子さんたちがすると思うんですけれども、
絶対将来的にですね、私の今40代、私46なんですけれども、とか50代になった時に、あの時ちょっと踏ん張っててよかったなというふうに感じることができる日が来るんじゃないかなと思いますので、
もし今これを聞いている方がモヤモヤされてるなあっていうのであれば、ちょっと将来の自分への投資の時間であったりとか、将来の自分への向き合っている時間なんだというふうに捉えていただければいいのかなと思って
おります。
私が4月に開校を予定しようとしているですね、ママの仕事づくり学校みたいなのを開校しようと思っているので、
そこに向けて皆さんのためになるような配信ができればいいかなと思っております。
今日のテーマはですね、働くママのもどかしさということでお伝えさせていただきました。また配信いたします。よろしくお願いいたします。さようなら。
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