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「30代ばばあ部屋ぐらし」入稿しました
2026-02-06 07:15

「30代ばばあ部屋ぐらし」入稿しました

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2/28に開催される仙台ZINEフェスに向けて本書き切ったよの報告です。

#ZINE #ZINEフェス #本できたよ #創作
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こんばんは、ヴァルです。 今日は手短に撮っていきたいと思います。
先週からね、来週の水曜日までちょっと仕事でバタバタとしております。
台本もね、来週の水曜以降にゆっくり聞こうかなぁと思いながら過ごしております。
で、その仕事、関わっている仕事で、あの福島県の多波町っていうところにある
伝承館、震災伝承館ですね、をこの間見に行ったんですけど、なんかそこでちょっと思うこととかもあったので、
別の機会にお話ししたいなと思っています。 今日何をお伝えしたいかというとですね、私、2月の28日に仙台で開催される
人フェスにね、初めて人を作成して、そのフェスに出展したいなと思いまして、
秋に申し込みしてね、それ以来全然動いてなくて、年明けあたりからもうなんかバタバタ、急に進めて、
つけ焼き場で進んでたんですけど、ようやく一個形になった、なりました。
で今、一冊ね、サンプルを購入、購入というか、なんていうの、入稿してて、それが届いて問題なければ本入稿する形になります。
で、人のタイトルなんですけれども、30代ババア部屋暮らし、というタイトルになっております。
はい、これはね、私が今実家に住んでいるっていうことと、子供部屋、子供部屋おばさんならぬ、祖母のね、お部屋を借りているので、
ババア部屋おばさんということで、ババア部屋暮らしっていう風に名付けてるんですけど、
実家での生活とか、あとはそのマッチアップがどうだったとか、あと女性らしさについて考えたこととか、
基本的にはスタイフで話したことを文章化するっていう試みなんですけど、
なんかなかなかね、スタイフで話してる内容は一緒なんだけど、
全然印象が変わる文章になったなぁと思っております。
で、一番先にね、やっぱりね、チャンネル、幼馴染とのチャンネル、半分シナモンの相方であるまめちゃんにね、見てもらいたくて、
ちょっと、あのー、誤字脱字のチェックも含め、ちょっと読んでもらえないかっていう形で読んでもらって、
そしたら5時間ぐらいかけて、めっちゃ優しいというか偉いなーっていつも思うことなんですけど、
5時間ぐらいかけてチェックしてくれて、そしたらまめちゃん的にはね、やっぱり私のやらかしエピソードがね、面白いって言ってくれましたね。
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エッセイっていうのを書くの、本のジャンルがエッセイなんですけど、
エッセイってなんだろう、ね、どういう書きっぷりっていうか、文体で書いたらいいかっていうのがいまいちよくわからなくて、
なんか少し固く、なんか話してることはくだんないんですけど、なんか結構固めの書きっぷりになっちゃったかなーみたいな気がしてますが、
でもね、もうもはや時間がないということで、ある程度形になったので、私はもう霧をつけました。
これで完成としたいと思います。まずはね、本を一冊作ってみたっていうことが大きな一歩だと思っておりますので、
本ができるのを楽しみにしております。
なんかね、こういう形で、なんか完璧じゃないけど、不完全だけどそのまま提出して、不完全なまま走り切るみたいなことってね、
私は大事だなって思うんですよね。
例えば自分自身の欠点、ダメなところ、見た目、容姿、健康がどうとか、
こう、欠点を上げ出せばキリがないじゃないですか。
で、それを一個一個、例えばボディ、描紙の話で言えばボディメイキングとか、あとは整形とか、
なんかそういう形で理想の自分に近づけていくっていうのも一つ手だとは思うんですよね。
でも、そうじゃなかったとしたらもっと楽ですよね。
その努力がいらないっていう。
その努力は素晴らしいことなんですけど、それを手放すことも一個手なのかなと思って。
抱えたまま生きていく覚悟を持つっていうかね。
いいじゃん、もう不完全でこのまま走っていこうぜみたいな。
走っていきながらなんか変えられるところ、いいところはどんどん変えていけばいいし、
そのままだったり、抱え続けながら生きねばならないところは、もうそのままでいこうぜってね。
30代になったらそんなことも考えますよね。
あとなんかシンプルにコスパがいい気がしますね。
なんかそのやっぱり完璧を目指して、その理想の自分を追い続けることって、
いや、すんごくストイックだし、すごいことだと思うんですよね。
すごく目指せば目指すほど、ちょっとした違いの理想に届いていない自分を認められなくなっちゃう。
一、例えば完成形に至ったとしても、その後ちょっとでも崩れたら、
それは自分ではない、自分の本来の姿ではないっていう風に自分を認めることができないっていうのは結構苦しいんじゃないかなって思ってて。
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そういうものから手放す、なんだろうね、なんだろうねっていうか、
そういうものから解放されると楽だよねって思いますよね。
なので私は不完全さを抱いたまま、これからも生きてゆき、愛していきたいなと思います。
私が言いたかったのは、ジン完成しましたっていうことだけです。
なんとか、なんとか走り抜けました。
まだ走り抜けてはいないんですね。
サンプルの本が届いて、いろいろあらがあったらそれも修正しないといけないし、
本当にギリギリを走ってるんですけど、なんとか間に合わせたいと思います。
もし2月28日仙台ジンフェスにお越しいただける方は、
バルという活動名で出展してますので、ぜひ訪れていただけると嬉しいです。
ではまた来週の水曜以降にお会いしましょう。
おやすみなさい。
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