1. ままならない日常は続く
  2. \メンタルトーク/病めるとき..
2026-01-31 1:13:09

\メンタルトーク/病めるときも健やかな時も生きていく

Y Z
Y Z
Host
あやまるさんと『メンタルの向き合い方』についてお話してみました🌱
心の不調を抱えている、もしくは抱えたことのある2人が、
どのようにそれらと向き合ってきたかを、ゆったりと語りました。
心の不調は誰しもに起こり得るもの。作業のお供にお聞きください☕
※症状や向き合い方は人によって様々です。1つのケースとして聴いていただければと思います。

あやまるさんのケース(PMS)
あやまるさんのケース(うつ)
メンタルクリニックを受診するハードル
薬以外のケア
ヴァルのケース(双極性障害)
アイデンティティの拠り所
頑張り屋さんはメンタルを病みやすい?
ブレーキが麻痺する感覚
LOWの時どう接してほしい?(ヴァル)
  LOWの時どう接してほしい?(あやまるさん)
誰かの力になろうとする難しさ
病気を伝える?伝えない?
病めるときも健やかなときも生きていく

#メンタルヘルス #心の健康 #うつ病 #pms #双極性障害 #こころを整える #乗り越える #自分と向き合う
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https://stand.fm/channels/68fdd28e471dd84c481efc5c

感想

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00:00
こんにちは、バルです。このチャンネルは、弱さを抱えた自分が人生をサバイブしていくための思考・感情の記録と、気軽に聖杯できる縛りのない緩やかなつながりを作っていくために、今日も配信していきます。
ということで、今日はね、何度かコラボはさせてもらっているんですけど、なんだかんだ言ってこのチャンネルにお招きするのは初めてですよね。
明日のあなたをちょっと豊かにするラジオの綾丸さんを呼びしております。綾丸さんよろしくお願いします。
綾丸と申します。よろしくお願いいたします。何気にバルさんのお邪魔するのは初めてなんですね。
綾丸さんのところにお邪魔することが多かったってことですね。
もしかしたら初めて、でも、もしかしたら初めて綾丸さんを知るという方もいらっしゃるかもしれないので、ご紹介的なところもお願いしていいですか。
綾丸と申します。
30代からの第二の人生ということで、これまで波乱万丈だった人生から学んだことを配信していたり、30代で海外留学体験もしましたので、留学体験記や海外情報などを配信しています。
月曜日と木曜日の10時前後に配信してまして、他の方とコラボも定期でやっております。よろしくお願いします。
綾丸さんは30代の独身の女性ということで、そこで繋がりがまず生まれて、綾丸さんのチャンネルで2回ですね、コラボさせてもらっていて、それこそ30代女性の恋愛についてとか、あとはクリスマスにパーティーみたいな企画を考えたりとか、
年がすごい近いっていうこともあって、お友達感覚でお付き合いさせていただいてて、本当にいつもありがとうございますという感じで。
【森】こちらこそありがとうございます。クリスマスライブの私のチャンネルのがですね、バルさんのおかげでかなり聞いていただいてまして、ありがたいです。かなり回ってました。
【森】ありがとうございます。結構ガッチリ企画も考えつつ、ちょっとグダグダになっちゃったところもあったんですけど、聞いていただいてました。ありがとうございます。
【森】意外と企画ものって確かにあんまり聞いたことないっていうか、みんなにワイワイしよう系。でもどうなんだろう、綾丸さんはそういう企画、他の方がやられてるのって見たり聞いたりありますか?
03:00
【綾丸】いやないですね。結構雑談が多いので、私逆に雑談ずっと話すことに自信がなくて企画を考えたりしてますね。
【森】それはめちゃめちゃわかります。そうか、ああいうのも新鮮でよかったのかもしれないですね。
【綾丸】そうですね。またぜひいろいろやらせてもらいたいですね。ネタをちょっと、芸人さんじゃないですけど、たくさんネタを考えたいと思います。
【森】私もこういうの考えるの好きなので、ぜひ本当にやりましょう。
【綾丸】やりましょう。
【森】今日なんですけど、うちのチャンネルでも話してもらいたいなと思ったときに、綾丸さんとは30代の独身女性っていう共通点だけじゃなくて、
たぶんメンタルの不調と向き合ってきたという部分が似てるかなって思っていて、私自身もこのチャンネルでは自分自身のメンタルの不調についてしっかり話したことがなかったので、
綾丸さんとそれぞれたぶん違う症状というかあるかなと思うので、それぞれどういう理由でそういうことが起きて、どう向き合ってきたかとか、これからも向き合ってきたか、これからも向き合っているかというか、
そういうのをライトにですね、お話を聞いてみたいし話してみたいなって思っております。
【森】よろしくお願いいたします。
【森】よろしくお願いします。一つこれは前提としてお話ししておかなきゃなって思うんですけど、なんかそれぞれのケースがあるじゃないですか、やっぱり。
一口に言っても、うつとか送局性障害とか言っても、人によって本当に様々な症状があるし、向き合い方というのは本当に人によりけりかなって私個人的には思うので、
うつってこうなんだとか送局性障害ってこうなんだっていうよりかは、この人のケースみたいな、なんか一つとして聞いてもらえる方がいいのかなと思っております。
【森】そうですね。こういう人もいるんだ、こういう乗り越え方もあるんだぐらいで、そうですね。
【森】ちなみに、あやまらさんって私追いかけられてなかったらすいませんなんですけど、うつ病を経験したってそのプロフィールに書いてあるんですけど、話しちゃうと。
【森】それって、あやまらさんのチャンネルのどこかでお話取り上げたことってありますか?
何回かありますね。大きいので言うと、うつで話したことはあるんですけれども、もう一つ私、PMSっていう知らない方のために言うと、
女性の月経前に精神的に不安定になったり、あとは体調不良だったりっていうのがかなり強めに出るタイプで、そこに関して長く通院しているっていうところは、まだ配信では言ってないですね。
06:22
【森】今も通院してる?
【森】今も通院してますね。PMSは学生の頃はそんなにだったんですけど、社会人になってから、本当に生理前に悲しくないのに涙が出たりとか、
あと、体がだるくてベッドから起き上がれなかったり、私はどっちかっていうと、生理通よりも生理前の方が体調が悪くて、それが社会人になってから出てきたんですけど、
最初あんまりわからなくて、婦人科に行ったんですけど、全然検査してもらったら子宮とかには問題ないと、ホルモン的にも問題ない。なので、PMSの症状なんじゃないかっていうふうに言われたのが、22、23くらいの時ですね。
そこからいろいろと病院も行ったりとか、てんてんとしたんですけど、結局調べてもらっても異常はないって言われて、健康は健康であるけれども、じゃあこの不調は何なんだっていう、もやもやもあったりして、
その症状がだんだんひどくなってたんですよね。毎月来ることだから、毎月毎月その時期に仕事に行けないぐらい吐き気とかもひどくなっちゃったりとかして、毎月毎月有給とかを取ると、またそこでネガティブになってきてしまって、
なんか病気ではないのにでも体が辛い、職場には迷惑かかる、でも辛いみたいな不の連鎖、なんでこうなっているんだろうみたいなところで、精神的にちょっと落ち込んでしまって、
先生の方から、PMSを軽減させるために、プラス生理不順だったので、毎月来なかったりしたので、そういうのを整えるためにピルを処方しましょうということで処方されました。
09:08
最初、私ピルの知識がなくて、ピルイコール否認目的みたいに思ってたんですけど、実際そういうホルモンを注入するようなイメージなんですけど、ピルでPMSを少し和らげたりっていう目的で処方されるっていうのもあって、
そこから結構長い間、何年だろう、ずっと飲んでました。
最初、ピル飲んでらっしゃる方、これ分かるかと思うんですけれども、最初、体が慣れるまでに時間がかかって、私の場合はふらつきとか、あとちょっと頭痛もあったんですけど、
慣れてからは全然、少し体調が仕事に行けるようになりましたし、少し精神的にもお守りみたいな感じもあるのかもしれないんですけど、整ってきたっていう状況ですね。
結構長いこと飲んでたんですけど、いろんなきっかけがあって、少しやめてみようっていうふうに思って、ピルを飲むと副作用として血栓ができやすいんですよね。
なので、水分をたくさん取ってくださいって言われるのと、血の塊がちゃんと大丈夫かとかっていうので、定期的に受診して血液検査とか、あと他の子宮の方を見たりっていうのも必要で、
その関係だとか、いろいろこう、いろんなことがあって、ちょっと1回やめてみようっていうふうになって、1年ぐらい今ピルをやめてる状況ですね。
最初はもうやめた途端に、結構気分の落ち込みというか、安定しない。以前の自分に戻ったのは戻ったんですけど、なんか落ち着かない部分だったり、
強迫観念じゃないですけど、薬をやめて具合が悪くなって仕事に行けなくなったらどうしようみたいな、ちょっとそういう不安感もあったりして、
あとちょっと肌の乾燥も始まったりとかして、これは関係あるかわかんないんですけど、やめて2、3ヶ月ぐらいで慣れたって感じですね。
12:13
で、積極的に原因が結局わかんないんですけれども、自立神経の乱れっていうのもあるので、とにかく体を動かす、ジムに行って体を動かして自立神経を整えるみたいなことはして、今飲まずに少し調子はいいかなっていうところですね、私の場合は。
【森】ありがとうございます。
26歳の頃からということは、結構長い間ピルを飲んでいた服薬の時期が長かったってことですよね。
【森】そうですね。ピルも整理の調整もできたりとか、旅行に行くときも周期をずらしたりっていうこともあって、結構便利な部分もあるので、それで精神的にも少し自分は落ち着いてたので、結構飲んでましたね。
【森】メンタルの関係は全てに言えることかもしれないですけど、なんか理由がないってすごい不安ですよね。
【森】そうですね。じゃあこれは何なんだっていう気持ちを病院を転々したときに、ちょっと先生に詰め寄っちゃった時があって、今考えたら申し訳ないんですけど、やっぱり原因がわからない怖さってありますよね。
【森】じゃあどっちかというと、PMSの症状が長期間あって、その中で一部うつを経験したりっていう部分があったっていう認識であってましたか?
【森】うつはうつで、また別というか、社会人何年目だろう、5、6年目ぐらいのときに仕事がなかなかうまくいかなくって、うつ病っていう自分で認識がなかったんですよね。
【森】あるときに、趣味で私お菓子教室に定期的に行ってるんですけど、そのお菓子教室に行った帰りに急に涙が出てきちゃって、ストレス発散しに行ってすごい楽しくなったのに、急に自分が涙が出てきたことにびっくりしちゃって。
15:02
【森】よく考えたら最近いつ笑ったかなとか、ちゃんと寝れてるのかなって考えたときに、仕事がすごくストレスだなっていうことで、そこから自分は精神的に良い状態ではないんだっていうので、
【森】すぐクリニックに行ったら、そういう状態ですねっていうふうに言われてたことはありますね。そこからは仕事も辞めてゆっくりしてたっていうのはありますね。
【森】それはどっちかっていうと、理由がちゃんとっていうか、具体的に仕事負担だったりとか、プレッシャーとかストレスとか、そういうのが原因で引き起こされたっていう感じですかね。
【森】そうですね。PMSの方は確かに原因がわからないモヤモヤがあって、それに自分自身にどう対処していいかわからないっていうのもすごくあって、
【森】うつに関しては、原因が明確だったので、すぐクリニック行ったりとかで対処ができたっていうところは確かにありますね。
【森】今はちょっとわからないですけど、10年とか少し前の時代、メンタルクリニックに通うってこと自体、結構抵抗感があったりする時代だったりすることがあるじゃないですか。
【森】そうですね。
【森】それについて病院に行こうって思えたのって、あやまらさん的にはそんなにハードルなかったですか?
【あやまら】そうですね。私自身がもともと病院で働いてたっていうのもあって、あんまりそこら辺のハードルがなかったですね。
【あやまら】そうですね。最初はメンタルクリニックって、どこに行って何を話したらいいんだみたいなことはあったんですけど、そこにはあんまり抵抗はなかったですね。
【森】確かに海外だとすぐメンタルクリニックに行くイメージはあるんですけど、日本ってあんまり確かに本当に限界になった時に行くみたいなイメージはありますよね。
【あやまら】そうそう。自分がそういう病状があるって認定されるのがいい感じとかもあって、今はちょっとわかんないですけど、もうちょっと行きやすくなってるかもしれないけど、やっぱりまだにそういうイメージってありますよね。
【森】あと一個思ってるのが、それこそあやまらさんが言った海外とかだと、例えば病院に通うとかだけじゃなくて、当事者同士の会とか、顔を囲んで話すやつ、映画とかで。
18:14
【あやまら】そういうのが結構一般的だったりするじゃないですか。一方で日本だとそういうのってあんまりなかったり。あとは病院に行っても、病院って結局薬をくれる場所っていうか、こういう症状があってに対して、じゃあこういう薬で対処しましょうっていう場所なので、
【森】そうですね、どっちかっていうか、やっぱり病院っていう感じなので、病院はもう処方するっていうのはあるので、確かにそのカウンセリングというか、処方っていう印象は確かに受けましたね。病院によるのかな、わかんないですけど。
【あやまら】そうなんだと思うんですよね。たぶん初めてそういうクリニックに通うって人は、きっと救いを求めていくと思うんですよ。助けてほしい。なんかお医者さんは結構淡々としてて、時間もやっぱり限られてて、15分ぐらいの時間で、なんかどうですかみたいな話をして、じゃあこういう薬取ってみますかみたいな話になって、なんか結構淡々としてるっていうか、
でももちろんそれは役割が違うんだなって今は理解できるんですけど、例えばそういう話を聞いてもらいたいなら、カウンセリングを受けるとか、あと精神系の訪問看護を使って話を聞いてもらって、聞いてもらうだけじゃなくて、じゃあ日常生活を整えていきましょうねみたいな話とか、
でもそういう部分も大事だなって思うんですよ。薬以外の部分。
そうですね。やっぱり求めているものが必ずしも処方じゃない場合もあって、その話を整理するだけでも落ち着く人もいるし、ただ聞いてほしいっていう人もいるし、この状況をどうにか解決してほしい人もいれば、
もうその範疇じゃなくて、もう死にたいとか、休養する方もいますし、一つじゃないですよね、向き合い方みたいなのが。
そうですね。もう入院すべきだとか、本当にグラデーションがいろいろあって、その人が求めているものと、あとはその処置すべきものが何なのかみたいなのが、本当に状況によるなって思いながら、
そうですね。
あやまるさんはどっちかというと、自分自身でケアの仕方を試行錯誤しつつ、どうやって乗り越えてきたっていうか、向き合ってきたっていう感じなんですか?
21:12
そうですね。私の場合は、兄がすでに発達障害と精神障害を持っていて、かなりいろんな薬を飲んでるのをずっと見てきたのがあって、
なので、私自身は薬に頼りたくないっていう思いが強かったんですよね。先生にも、PMSはしょうがないとして、うつの方は漢方とかぐらいで一回留めておいてくれっていうので話をして、
それ以外は、ゆっくり休むとか、運動するとか、セルフケアの方で私は補っていた状況ですね。
今解釈しているのは、たぶん遺伝的に病みやすいというか、うつになりやすい遺伝子なのかなと思って、そう思ったらしょうがないなと思って、遺伝子には逆らえないなみたいな感じで、いい意味でちょっと諦めている部分はありますね。
【森】基本的にもそう言われてますよね、遺伝はするのが自分っていうふうに。
【森】そうですね、そういう機質みたいのはやっぱりどうしてもあるんだと思いますね。
【森】ちなみに周りの人のサポートとかも受けながらやってきましたか、それとも一人、どっちかというと一人で頑張って乗り越えてきたっていう。
その一番最初の大きいうつの時は、仕事を辞めて、失業保険をもらって、結構家でゆっくりしてましたね。
あんまり私も家でずっとしてるのが逆に苦手というか、なので積極的に運動したり、どっちかというと自分、あんまり周りに頼ってっていう感じではなかったんですけど、
それ以降何回か気分が落ち込んだりとか、うつまでいかないけどちょっとうつ傾向になってるなっていう時は、友達に聞いてもらったりとか、
それこそ最近だとAIとかにバーって聞いてもらったりとか、最近は結構話を聞いてもらうっていうことはやってますね。あんまり抱え込まないっていう意味では。
24:17
直近でありましたよね、そのAIに話を聞いてもらったっていう配信。
そうですね。やっぱ話すことを整理してもらうって大事なんだなって改めて思いましたね。
深夜だったので友達はちょっとさすがにと思って、こういう時にAIって便利だなって思いましたね。
変なこうなんて言うんですかね、主観が入らないっていうか、淡々とやるべきことを整理してくれるので、それは別にメンタルに関わらず心揺れることがあった時に話を聞いてもらうっていうのは私もやってますし。
いいですよね。全然関係ないんですけど、ジェミニーにいろいろ話を聞いてもらったりとかめちゃくちゃ使うんですけど、×印を押したら毎回はじめましてってくるんですよね。あんだけ話したのに全然覚えてくれなくて。
設定なのかな、特に指摘するほどのあれでもないからいいんですけど、毎回はじめましてできるんですよね。
ジェミニーほぼ使ったことないので、一旦リセットされるんですかね、ジェミニーは。
なんかリチートされるのかな。
今までの会話のやりとりの蓄積で、例えば山原さんはそういえばこういうことあったよねみたいなことはじゃあ言ってくれないってことですか。
そうですね、もう完全に始めましておはようございますみたいな。
リセットされてもゼロからよろしくお願いしますぐらいの感じで。
山原さんはジェミニーがいいと思って使ってるんですか。
ジェミニー他も割と使ってますね。
チャッピーは、チャッピーも結構いいですよね、割と使えますね。
山原さん何使ってますか。
私は実はジッピーって呼んでたんですけど、若干欲しいっていう、チャットGPT使ってますね主には。
ジッピーも可愛いですね。
でもなんかちょっと変に褒めるじゃないですか、チャットGPTは。
なんかカタチついてるねみたいな言い方してくるから、たまにイラッとするんですけど。
27:03
ちょっと海外感入ってますよねやっぱり。
そうそう、表現がちょっと大げさっていうか、そういう部分多分うまく何度も指示を変えて、
いやそれはやめてっていう風に打てばまた違うとは思うんですけど、私そこまでできてないので、時々イラッとしてます。
ちょっと分かります。
でもね、話聞いてもらうのにはいいですよね。
アヤマロさんはどういう、良ければ詳しく聞いてもいいですか、これまでの。
はい、ちょっとどうなんだろう、相互育成障害ってちなみにアヤマロさんは、でも医療関係者でいらっしゃったならもちろん知ってますよね。
そうですね。
初めて聞かれる方のために一応お伝えすると、簡単に言うと、相の状態、自分はもうどうでもできる、アイディア止まんないみたいな、
もうマリオで言うとこのスター状態が、時間続くガーっていう状態が続くのと、後はうつ病と近いですね、うつの状態、
気分の落ち込みとか、欲うつ状態とか、自己否定に走るとか、そういう状態を繰り返す病気、簡単に言うとそうなんですよね。
で、最近で言うとこっちのケントさんとか、後はプロダクションの山口さんとか、ボーカルの山口さんとかも相互育成障害だって言ってて、
相互育成障害って一口に言っても、1型と2型っていうのがあって、1型の方が結構激しいんですよね。
その相の急波の状態が結構激しい。人がびっくりするようなこともやっちゃう。夜も寝ずにアイディアが止まらなくて活動したりとか、
クレジットとか限度額まで使い切るとか、自分は世界のトップになってやるみたいな、すごい古代な妄想をしちゃったりとか、
結構社会的にも入院が必要なレベルで、うつ状態、だけど必ずうつ状態っていうのが存在してて、
イメージ、ジェットコースターみたいな感じですよね。急上昇して上がるんだけども、必ずジェットコースターが下に落ちる状態があるので、
ダーンって叩き落とされる。自分史上最高みたいな状態から最悪の状態まで一気に叩き落とされるので、
1型の人はその差にすごく苦しむんだと思うんですよ。
クリエイティブな想像力とか、アーティストさんとか芸能人の方とか、それが良い方向に向かう一方で、やっぱりその後の差に苦しむっていう感じ。
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最悪の場合、例えば自殺してしまうとか、それが1型のすごく怖いところですよね。
私は1型じゃなくて2型の方で、2型はもう少し緩やか、波が緩やか。どっちかというとうつの状態の方が長くて、
1型みたいに蒸気を逸した行動、もうありえないみたいなことは分からないけど、落ち込みの時間が比較的長いっていう感じ。
私は2型かつ症状も軽い方だとは思います。入院はしたことなくないので、薬でやっているっていう感じ。
ラピッドサイクラーっていう言葉もあって、その走の状態とうつの状態を繰り返していくことで、その周期が早まるっていう症状もあって、
それめちゃめちゃ怖いなって思うんですけど、そのジェットコースターの上がり下がりが、その短い周期で何度もガンガンガンガン繰り返す。
そういうことが、例えば入院をしなければならない人とかはそういう症状があったりもする。私はそうじゃないんですけど。
思い返すと、大学の時ぐらいからそういう傾向にあって、子供の時からADHDと送局性障害って組み合わされること多くないですか?
そうですね。
悪い意味で相性が良くて、例えば子供とかどっちかというと多動というか、頭の中でこれやりたいみたいなアイディアがワーって止まらなくなるときとかがあって、
衝動的に何かを行動するんですけど、でも社会には出てないので、自分のお金もないし、だから行動力がはみ出ることはなかったんですけど、
大学になるとスタッパ止めてくれる人もいないし、一人暮らしたから自分のお金で自由に行動できるから、やりたい放題、とにかくやりたいと思ったことをとにかく手を出して、
でも結局後処理ができないというか続かないし、その尻拭いをガス欠になった後、自分がしなくちゃいけないということを繰り返す。
お部屋とかもぐちゃぐちゃで、いわゆる自分で自分のお世話をまともにできない状態だったんだと思うんですよね。
でもそれって外だと一見わかんなくて、あばるさんってすごく行動力があって、明るくて元気だよねみたいな見られ方をする一方で、
実はもう部屋もぐちゃぐちゃだし、自分のお世話もできない状態みたいなのがあって。
そういう大学の頃からそういう小さいエピソードを総状態みたいな、でもそんなに長期的にはないというか小さいエピソードを繰り返してて、
33:01
大体10年前とかそんな感じなんで、ADHDっていう言葉もあったけど、自分はそこまでじゃないみたいな気持ちもして、
総極性障害なんて言葉も聞いたことない時代というか、あまりポピュラーじゃなかったので、
私ってとにかくダメなんだな、うまくなんだな、失敗だらけだなみたいな、ただ単純に自分の性格によるものだなってずっと思ってて、
結局だから総極性障害だなって気づくのに、もう10年弱というか7年とか、このくらいかかりましたね。
結局診断されるようになったのが、すごいでっかいエピソードが一個あって、
宇宙飛行士の候補者選抜に私が応募したんですよ。
それで宇宙兄弟好きなんですか?
そうですね、順番で言うと逆かな。宇宙兄弟ってめちゃくちゃかっこいいってなって、そのタイミングで13年ぶりに宇宙飛行士の候補者を選びますって、
しかも社会人経験があれば誰でも受けられますよって、宣伝のためにもあったと思うけど、応募できますよって文庫がすごく開いて、
本気でなれると思ってたわけではなくて、応募することで、例えば英語の試験とか理系の試験とかいろいろあるんですけど、
それを勉強して、しかもSNSとかを通じてね、そういう頑張ってる人たちについていくことで、自分も成長できるかもしれないっていう気持ちがどっちかというと強くて、
だからやってみようみたいな。でも今にして思えば、結構なんでかな、ちょっとぶっ飛んでたっていうか、
結局もちろん一生懸命喰らいつこうとして、そういうサークルみたいなのにも入って、活動させて、
ついていけなくなるんですよ。もちろんレベルの差が明確にあるし、でも頑張ってる自分がいいって思ってたんですけど、
でもつけなくなって、自分自身のキャッパが足りなくなって、結局仕事にも行けなくなっちゃったんですね、それがきっかけで。
ガス欠も何にも手につかないっていう、ベッドから出られないっていう状態になって。
そうすると流石におかしいなっていう状況になって、やっとメンタルクリニックに行って、今までのエピソードを話したら、
それは鬱痛なんじゃなくて、僧侶性障害なんじゃないかって。
その時に言われた言葉がすごく私を悩ませることになるんですけど、先生にこれからは低め安定で生きていきましょうって言われたんですね。
36:09
それも鬱症の状態も鬱の状態も本来の自分ではないから、6割ぐらいの力でゆるゆると生きていくのがあなたにはいいですよって言われたんですね。
でもそれって僧侶性の人だったらあるあるだと思うんですけど、いい時の自分、上がってる時の自分に自分の個性を今まで見出してたわけですよ。
元気で、活動的で、みたいな。でもそれはあなたじゃないですって言われた瞬間、めちゃめちゃショックじゃないですか、それって。
確かにその部分を全否定されているみたいに、一生懸命頑張ったことさえも否定されているような気持ちになりますよね。
そうそう、私自身がそもそも全否定されているというか、じゃあどうなって、私の良さが全部消えちゃったら、私はじゃあどうやって生きていけばいいんだろうっていう風になっちゃって。
超自信で。
不安で、本当に出口のない暗闇の中にいるというか。
結果、やっぱり日常生活もちょっと不安があったので、そのタイミングでミヤギにUターンすることになって。
日常生活は起これるようになるんですけど、でもそれって結構段階がないですか。
例えばベッドから起き上がれるようになるとか、寝室に入れるとか、料理が作れるとか、外に出れるとか、結構段階を一個一個踏んでいかないと、元の状態というか、どっちかというと新たな自分の生活が出来上がるんですけど、
例えば働くというゴールまでにすごく何個も段階があって、日常生活起こるからといって、じゃあ仕事をバリバリ働けるかというと、その間には何個も段階があって、
とりあえず日常生活遅れたからといって、Uターンするときも、私やっぱり仕事に対して落ち方執着があるというか、仕事決まってないのにUターンなんて絶対できないと思ってたので、
仕事決めてから戻ったんですけど、でも今にして思えばその段階でまだ完全に復活はしてなかったんですよね。
日常生活は起こるけど、ちゃんとしっかり働けるまで、体も心もまだ戻ってなかったというか。
だから結局その仕事、今も続けている会社なんですけど、お休みしちゃったりとか、お休みする働くという波があったりして、
39:00
これはもう会社に迷惑かけるから続けられないってなって、私はちょっと無理ですってこともお伝えしたんですけど、
私が恵まれているところは、その会社の人が、こちら会社側から切ることはないですよっていうふうに言ってくれたんですけど、
そこから手を離すことはないので、バルさんが決めてくださいっていうふうに言われて、すごくそれに救われて、
なのに休んだりもしたけれども、続けさせて、ここで頑張りたいって思ったので、
結局3年、今年じゃないや、もう3年から勤続してるんですけど、去年あたりから安定して働けるようになって、
今もそうですね、スタイフで綾村さんと出会ったりとかしたのも去年の秋ぐらいだと思うんですけど、
あまり間を空かずに配信できてるっていうか、別に大きい落ち込みみたいなのがないので、
それはスタイフのおかげでもあるというか、日々のジャーナリングで使わせてもらってたりとか、
あとは自分自身が安定していられるようになったっていうかので、今すぐ安定している状態なんですけど、
アイデンティティの話で言うと、私は結論その先生の話には同意できなくて、
同じく送局生障害の起業家の早川五美さんっていう女性がいらっしゃるんですけど、
その方が、そうの時の自分にアイデンティティを感じてるっていう人がいらっしゃって、
それに救われたんですよね。別に頑張っている自分を認めていいんだって。
自分は安定しないっていうふうに思わなくてもいいんだって思ったときにすごく救われて、
なので、私も低み安定目指すんじゃなくて、やるときはもうやっちゃう。
安定しないと自分の気持ちが、自分のアイデンティティが成立できないのでやる自分がある。
でもそこのコントロールっていうか、やりすぎないとか、複数並行してやらないとか、
そういうコントロールをすることで、そうの状態、元気な状態を自分自身として捉えてもいいんだなって思ってて、
ちょっと楽になりましたね。
そうだったんですね。
お聞きして思ったのが、最初に層極性障害っていっても、一つにいっても、
いろんな細かく種類があるっていうことも初めて知りましたし、
低空飛行でいろって言われても、どれが平均かもわからないし、
42:05
どれも高いときも低いときも自分だし、どれも一生懸命頑張っているのを否定される気持ちっていうのも、
確かにそれはすごく見失うなっていう気持ちと、
あと早川先生でしたっけ、おっしゃってた肺のときも、
自分なんだ、それでいいんだっていうのは、確かにそれは受け止めやすいですよね。
それでいいんだって思うと、すごく楽になりますね、確かに。
そうなんですよ。
層極性障害って診断される、特に今より10年くらい前とかは、
気づくのは本当に遅い病気って言われてて、
例えば最初の状態がみんな気になるから通院するんですけど、
そうすると発病って診断されるじゃないですか。
でも実際そうではなくて、あと処方される薬も違くて、
発病の場合だと気分を上げる方の薬を出すと思うんですけど、
層極性障害の場合って、上がらないようにする薬と、
上げる薬と、安定させる薬と、うまく配合しなくちゃいけなくて、
だからうつ病で診断されてうつ病の薬を出されると、
ギュンって肺になっちゃって、それがまたトリガーになって、
そう状態になるって繰り返すみたいなこともあるらしくて、
私はなかったんですけど、すごく難しい。
だいたい30代くらいになって、やっとその診断がついて、
向き合うようになるっていうのが他の方もあるらしくて、
今まで30年間、例えば30年間生きてきた自分の人生とか、
その人生を、それはあなたじゃないですって言われるのって、やっぱりしんどいじゃないですか。
だからそれを認める選択肢もあるっていうことは、
私にとって救いになりましたね。
確かに、それは救いになりますね。
ちなみに、燃え尽き症候群との違いって、燃え尽き症候群はその状態を指すもので、
それが繰り返されると早急性障害っていうことなんですかね。
それとは全然別の考え方なんですかね。
どうなんだろう。燃え尽き症候群、私はあんまり詳しくないです。
45:04
なるほど、バーンアウトって言うんですね。
熱心に仕事や活動に取り組んでいた人が慢性的なストレスにより心身が極度に疲弊し、突然無気力になる状態。
でも近いと思います。
層から宇宙に落ちる状態がちょっと近いんじゃないですかね。
宇宙としては似てるのかもしれない。私も詳しいことは分からないんですけど。
それを繰り返されるって状態になったときに、早急性として診断されることがあるのかな。
やっぱりバルさんも、多分私もそうなのかなって思うんですけど、
何事もやるからには一生懸命やりたいって多分思われる方なのかなって勝手に思ってるんですけど。
頑張り屋さんっていうのがあるんですかね、機質的には。
なんかそれ言われますよね。心をやむ人が完璧主義で、
優しいとか、そういう風に言われがち。
それと紐づいて、確かに症状が出てくる人もいると思うので、分かる気がする。
でも、どうなんですかね、最近はそういう完璧主義とか、頑張りすぎるみたいなことを逆に良くないみたいな風潮があります。
でも、いいことですよね。
70点ぐらいがいいみたいな。
そうそう、人気よいよみたいな。
さっきの話と若干かぶるんですけど、ほどほどには行きたくないんですよ。
私の中のうちなる私が、そこは嫌だって主張するんですよね。
何があってもいいから、やりたいことはやるっていうのは。
あとは自分を犠牲にしすぎない境界線っていうのかな、範囲っていうのをしっかり把握しておいて、
これ以上やったら自分の心が疲れちゃうなとか、ダウンしちゃうなとか、
そこら辺の境界を自分の中でだんだん理解していけてれば、別にいいと思うんですよ、頑張り屋さんとかって別にいいことだから。
そこだけかなって私は最近思いますね。
あやまらさんはどうですか?
そうですね、私の場合はブレーキがたまに自分で麻痺してる時があって、あんま休みたくないのも心の中にあって、
48:12
常に何かしてないと不安みたいなのがあるので、
最近は彼からも今日はちょっと休んだらとか、
友達に一旦その日は何もしなくていいんじゃないみたいなこととか言われてはっと、
休まなきゃみたいな、どっちかっていうと休むことを積極的に取り入れてる最中みたいな感じですね。
そうじゃないと自分があんまり気づかないっていうのはありますね。
別に体力があるわけじゃないんですけど、何かやりたいみたいなのが上回っちゃうのがありますね。
でもやっぱり体も心もまだついていってないみたいな状態ですね。
それって結構仕事一本に対してなのか、プライベートの活動とかも含めてやっちゃう、やりきっちゃうみたいな感じなんですか?
プライベート、仕事ですね私の場合は、プライベートは割と距離を持ったり接することはできるんですけど、
仕事に関しては割と完璧にやりたいみたいなところがすごく出るので、
これをやりたいからこそこういうことをたくさんしなきゃみたいな、
常にしなきゃいけないみたいなのを別に誰に指示されたわけでもないのに、
自分でがんじがらめになっちゃうのはありますね。
あやまるさんはどうですか?仕事とかプライベートで。
そう考えるとあやまるさんよりだらけてるかもしれない、全然。
いやいや、それがいいと思います。
私は分散型っていうか、一つの一本集中、仕事だったら仕事集中も、
もうやり切る、完全にっていうよりかは、いろんな方向に興味が分散して、
それぞれ変更して一生懸命やろうとして、
キャパオーバーになる。
だからあやまるさんはどっちかというと、一つかわからないですけど、
どっちかって言ったことにも集中、しっかり集中してやるっていうことなんで、
若干もしかしたら違うのかもしれない。
あやまるさんは興味関心がたくさんあって、いろいろやりたいっていう感じなんですね。
そうそう、やっぱその他道的なところが私のもともとの性質であって、
51:03
いろいろ手を出して、手を出さずに、
手を出さずにやるっていうのが結構個人的には難しいんですけど、
佐々木さんという方、すぐるさんですね、コメントいただいてますね。
こんにちはということで。
こんにちは、ありがとうございます。
だいぶ後半戦になっちゃったんですけどね、心の不調の向き合い方についてお話しております。
ちなみに、
ちょっと質問変えちゃうんですけど、
ばるさんは、
ローの状態のときに、
周りからどう声をかけてほしいとか、
逆の立場でどう接してほしいみたいなのってありますか?
ありがとうございます。
それめっちゃ多分明確にあって、
私もそうなっちゃった、落ちちゃった状態もなっちゃうと、
誰の声も響かなくなるんですよ。
声をかけないでいてほしい、いてくれるとすごくありがたいですね。
思考が完全にシャットダウンしてしまうので、
ご飯何食べるとかわかんないですけど、
例えば仕事どうするのとか、そういうことに対して誰かから声がかかったときに、
そんなことを考えていることがもう分からないです。
頭がもう全然、
もう本当にお布団に完全に頭ごとくるまって、
やりたくないみたいな、
完全に僕の世界からシャットダウンして、
自分の頭の中はもう全然回ってないんですよ。
なので、
消えたいとか、例えば死にたいみたいなことも、
それすらも考えない。
もう完全にゼロ状態になる時期があるんですね。
その時点で誰の言葉も届かないので、
自然と浮上してくるのを待つ。
それを待っていてほしいっていう感じですね。
自分から話しかけられるようになるので、
そうしたら反応してくれると嬉しいっていう感じですかね。
じゃあもう下手に話すっていうよりかは、
もうゆっくり寝ててねっていう感じで、
話したくなったらいつでも話聞くよみたいなスタンスでいいんですかね。
そうですね、そうしてくれると本当にありがたいですね。
家族もそうだし、会社も極力あんまり連絡してこないというか、
54:01
私が日々休みますとかっていう連絡をした時に、
なんか変に大丈夫とか言ってねみたいなことじゃなくて、
了解ですみたいな、ある意味普段的に了解ですみたいな、
休んでねみたいな感じでいてくれることで、
私もいろいろ思い悩まなくてすんだり、
私はシャットアウト型かなって思います。
中村さんはどうですか。
私はですね、ちょうどこの間その気分がドーンって落ち込んだ時に、
ちょっと言われたくない言葉を言われたことがあって、
彼に今こういう状態で仕事もうまくいってないんだみたいな話をして、
話を聞いてくれて整理してくれたことは感謝してるんですけど、
彼はあんまりメンタルがわりと強くて、
そういう人の気持ちって正直あんまりわからないタイプで、
結果的にはもう大丈夫頑張れみたいな感じで終わったんです。
頑張れっていう言葉が私はすごく好きじゃなくて、
私も絶対に頑張れっていう言葉は言わないようにしてるんですけど、
頑張った結果が今これで、
もっと頑張れっていうことなのって、
そういう意図はないとは思うんですけど、
なんかそれがすごくぐさってきちゃって、
ちょっと頑張れっていう言葉は傷つくから言わないでほしいって直接言ったんですけど、
なんか私はそういう、
そうですね、その言葉を言うくらいなら、
もうゆっくり何もしなくていいから、
もう今とりあえず寝てたほうがいいんじゃないとか、
バルスさんと方向は一緒かもしれないんですけど、
もう下手に解決しようとしてくれなくていいというか、
とにかくゆっくり休んでねっていう言葉がけが、
あ、そっか休んでいいんだっていうので、
自分は安心するかなっていうのはありましたね。
そう、段階がやっぱりあるんですよね。
じゃあ今置かれていることも何か問題があったとして、
それを解決するためにじゃあどうしようかって話す段階って、
ほんとに一番落ちてるときはその段階にないから、
ダメがむしろ逆効果っていうかプレッシャーになるので、
そうなんか起き上がれるように、精神的に起き上がれるようになって、
考えられるようになってからなんですよね、やっぱり。
そうですね。
パートナーのことで言うと、
57:00
どうなんだろう、例えばお互いに弱さを抱えていた場合、
それに引っ張られたりとか、
もしかしたら友だおれになっちゃう可能性もあるので、
逆にそのあやまるさんの今の彼がメンタル強くいてくれる、
いつも通りにいてくれるみたいなことが、
逆にさっきの言葉の使い方が、
使い方はあるかもしれないけども、
強い人なんともない状態でとりあえずいてくれるっていうことも、
安心っちゃ安心なのかなと思いました。
そうですね。
私はどっちかというと気にしなところがあって、
彼は全然そんな感じじゃないので、
お互いに気にしだったら確かに、
友だおれな感じにはなるかもしれないですね。
どうなんだろう。
確かに同じ性質を抱えた人同士がお夫婦になるとか、
そういうケースもあるみたいなので、
一概には言えないけど、
結局支える側って、支える側の人も元気でいないといけないじゃないですか。
そうですね。
一緒になってあんまり寄り添いすぎると、
その支える側の人もつらいから、
はいはい寝とけ、寝とけみたいな。
はいはい知らん知らんみたいな感じで。
互換的な感じで。
そういうのをほっといてくれるっていうのは、
ちょっと一つは大事なのかもしれないなって思いました。
そうですね。
相手が変わらないでいてくれるっていう安心感は確かにあるかもしれないですね。
そうですね。
それってお医者さんとかもそうですよね。
お医者さんとか看護師さんとかも、
入入しすぎない人。
例えば私だったら、
一旦その送局性障害を乗りこなせたなって思った時に、
誰かを救いたい気持ちになったんですよ。
すごくお気に入りでした。
同じ気持ちを抱えていた人とか、
そういう症状があった人に、
何か手助けできないかなって。
その転職をUターンで転職する時に、
そういう就労支援とかできる会社での転職も考えてたんですけど、
でも面接とかの時に、
同じような症状とかを抱えている人を目の当たりにした時に、
自分自身が引っ張られる可能性があるから、
そういう部分を念を押されたっていうか、
だから事情解とかあったりしますけど、
結構難しいですよね。
当事者だから分かる部分もあるけど、
でもそれぞれによって症状も違うし、
自分があなたもこうしたほうがいいよは、
なかなか言えるものじゃないし、
誰かの不調に対して自分も共感しすぎちゃって、
1:00:02
自分自身も自力になるっていうこともあったりするから、
すごく難しいですよね。
そうですね。
やっぱり共感してほしい。
とりあえず共感していてほしいっていうタイプと、
そうじゃないタイプももちろんいると思うので、
確かにそれは難しいですね。
いろんなタイプがいるので。
自分がまだ安定してないのに誰かを、
メシアコンプレックスってどこかから聞いたことあるんですけど、
自分が救世主になって誰かを救う。
でもその人自身の問題は解決してないから、
本当は自分と向き合うべきみたいな。
今までの自分の経験から、
誰かの支えになりたいとか、
そういうのを考えたりしたことってありますか?
そうですね。
うつとはまた別、
ちょっと離れるかもしれないんですけど、
私自身が兄が障害を持っていて、
自閉症スペクトラム障害、ASDなんですけども、
精神障害もあって、
兄弟児、障害を持っている兄弟、
兄弟児って言うんですけど、
兄弟児だからこそ、正直つらかった部分ってすごくあって、
幼少期からやっぱり兄中心の生活をしているってなると、
その兄弟っていうのが本当の気持ちを表に出せないまま、
大人に甘えられないまま育っていく傾向が、
どうしても多くなっちゃうので、
こういう気持ち、つらかった自分を、
何か支援できないかなっていうのは常々ありますね。
兄弟児を集まって、子どもだったら一緒に遊んでもらったりとか、
ちょっと子ども食堂みたいなこともやれればいいかなと思ってますね。
なるほど、もうすでにこういうふうに起こされているんですか?
それともこれからこういうのがあったらいいな、みたいな。
そうですね、ちょっとまだ手をつけられてなくて、これからなんですけど、
でもすごく素敵な気持ちですよね。
自分がこうだったから、
そうすることで自分の過去の自分が救われる気もするし、
そうですね、どうしても一番つらいのは当事者だとは思うんですけど、
1:03:01
やっぱり周りも人間だからつらくなるのは当然で、
それをつらいって言っちゃいけないみたいなことに、
ストレスももちろん感じるので、
そこを少し和らげるような場所を作れたらいいのかなっていうのは思ってるんですけど、
ちょっともう少し先の将来にはなりそうですね。
なるほど、いいと思います。
ありがとうございます。
私も対面でオフラインで、そういう当事者同士のいるとね、
総局と働くっていうことを考える会みたいなのを作りたいなって思ってたことがあって、
で、私月に1回今訪問看護を使ってて、
日常生活どうですかみたいなケアをしてもらってるんですけど、
でもなんかやっぱり、
普通の例えばオフ会、スタイフのオフ会とかとは全然違くて、
配慮することとか、何かした時に対応すべきこととか、
やっぱり縛りが多いというか、
人を集めるっていうことも、今私は都市部に住んでるわけじゃないので、
総局かつ、しかもどっちかというと一般就労できるレベルの、
そこまで深刻ではないレベルの人たちを集めるってなると、
かなり人数が絞られてきてしまうよって話も聞いて、
あ、そっかと思ったんですけど、
同じようなやっぱり、
気持ちに抱えてた人の一緒に考える場を作りたいって思ってたので、
限定してしまうとどんどん人が絞られるし、
さらにその人にどうアプローチするか、
こういうふうに伝えてきてもらうかって、
結構ハードル高いんだなと思って、
一旦企画を立ててみたんですけど、
実行する段階までレベルではないなと思って、
一旦その計画書みたいなのは保留にしてるんですけど。
バルさんのすごいところ、いっぱいありますけど、
行動に移すのがすっごい早いのが、
それはすごいなって思います。尊敬してますね。
ありがとうございます。多動なだけだと思うんですけど。
なかなかやろうと思っても腰が重かったりするのが、
だいたいほとんどの人なので、
それでまた僧侶性障害のおつらい部分もあるかと思うんですけど、
それはすごいなって思いますね。
ありがとうございます。
荒山さんこそ行動力がめっちゃあるじゃないですか。
私、興味があることはそうです。
興味ないことは本当に興味なくて。
私もそうですよ。
本当に差が激しいですね。
何も知らないとこ、本当に知らないですからね。
1:06:04
それは同じ同じ。
私、興味ない範囲はもう捨ててます。
お金のこととかできるだけ考えたくないし、
数字とかね、なんかそういう。
分かります。
多少は知らないとまずいし、ですけどやっぱ苦手だし。
ありますよ。
ちなみにバルさんはこういう症状があるとかっていうのは、
周りのお友達とかには親しい友達は言ったりするんですか?
そうですね。
付き合いの長いお友達には、はい、言ってますね。
例えば急にその体調がよくなくなって、
約束をキャンセルするとか、
ということが起こり得るので、
伝えとかないと、
伝えたからじゃあOKにはならないけど、
でも少なくとも、そういう状況ね、はいはいっていう風に
理解してもらえるので、
やっぱり伝えられるけど、
例えば、初めましての人にはさすがに言わないですね。
それはそうか。
初めましてかつ、そうですね、
大人になったのにというか、
今30代超えてから出会った人には言ってないかな、
言う必要に駆られれば言うんですけど、
それは彩間さんもきっと同じだと思うんですけど、
別にその日常生活において気をつけてほしいというか、
相手に多少の配慮をしてもらいたいみたいな部分ではないので、
例えば何かしら身体的に障害があるとか、
例えばこういうことはちょっと気をつけてほしいんです、
みたいなもしかしたら、
前置きあるかもしれないですけど、
そういうことではないと思っているので、
言う必要はないかなっていう感じ。
なんか変に気使われるのも嫌ですし、
本当に仲の良い深い関係だけによって、
さっき自分がテンションを失っている時には、
こうしてほしいというのもすごく勉強になったので、
もし今後そういう人が現れたら、
とりあえずそっとしておいたほうがいいんだな、みたいな。
それはすごく勉強になりましたね。
だから私も送局性障害という言葉もできるだけ使いたくないなと思っていて、
気分が上がったり下がったりしやすいです、みたいなレベル。
なんか自分でレッテルを張るのもね。
1:09:03
障害っていう言葉自体がちょっと重いというか、
強いですよね。
そうですね。
障害、それだけでハンディーなんだっていうのを認識せざるを得ない。
別にハンディーでもないしっていう、
なんか思うと困りますよね。
配慮が不要なのであれば言う必要はないし、
でも今までこういう悲しさがあるよ、みたいなのは、
そう伝えとこうかな、みたいな。
だからスタイフでもどっちかというと、
送局性障害というよりかは気分の波の沸き沈みがあります、
みたいな感じで今まで伝えてきて。
でもどこかのタイミングでこの話はしたかったので、
あやまらさんが一緒に話してくれて、
ありがとうございますっていう感じで。
こちらこそすごく勉強になりました。
そんなそんな。
どうぞ。
なんか結構真面目に今回は話しましたね。
確かに。
でもじゃないですね。
確かにクリスマスの時のコラボライブを聞いたとき。
かなり勧誘。
これを聞いた人は同じ人たちなのかっていう疑うレベルで、
真面目に話しちゃいましたね。
本当ですね。
そういうちょっと側面もあってもいいですよね。
全然いいと思う。
人間として幅があっていいじゃないですか、という元気なドイツ人と、
そうじゃない時も自分もあって、
でもなんかやり過ごしながらやってる人間って、
なんか私は魅力的だなって思うので。
なのでね、あやまらさんともね、
そうふざけてる企画もやりたいし、
でも真面目に話す時間もあると嬉しいなって思いながら。
そうですね。
ぜひぜひ今後もよろしくお願いします。
お願いします。
もう永遠に喋れそうですね。
確かに、この話は本当に尽きない。
本当ですね。
マリカの日々の過ごし方、こういうこと実は気をつけてるとか、
こういうアプリ使ってるとか、
そういう話もね、いろいろできるかなとは思うんですけど、
だいたい1時間っていうふうに話してたので、
もしまた質問機会があればお話できたらなと思います。
そうですね。
ありがとうございます。
あやまらさん、なんか最後に告知とかありますか?
今日は。
えっと、告知は今のところないです。ないです。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
今日はね、私だけが視聴されてる方の数が見えるんですけど、
1:12:04
最後まで聞いてくださってる方がいらっしゃるので。
ありがとうございます。
ありがとうございます。聞いていただいて。
ということで、あやまらさん、今後ともね、
同じ年代、そして同じようなものを抱えつつ、
一緒に日々を乗り越えていきましょうということで。
そうですね。
なんかこう、ここにも仲間がいるっていうのも、
またすごく安心感というか、嬉しさもありますし、
これを聞いてくださってる方にも、なんか届いたらいいなって思いますね。
うん、そうですね。
投稿するところとか、なんかいつかの励みになったら嬉しいですね。
なんとか乗りこなしている2人なので。
そうですね。
はい、ということで、今日はこんな感じで終わりたいと思います。
あやまらさん、最後までありがとうございました。
こちらこそありがとうございました。聞いていただいている方もありがとうございました。
ありがとうございました。では、失礼します。
失礼します。
失礼します。
01:13:09

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