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  2. #55 石巻一箱古本市レポ!大人..
2026-10-04 40:50

#55 石巻一箱古本市レポ!大人の文化祭はいいぞ

Y Z
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Host
アパート3号室サリーさんのレポ📻
https://stand.fm/episodes/6ac1003d07ef172482bdbb1b

#一箱古本市 #読書 #本 #ZINE #イベント
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感想

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00:07
こんばんは、ヴァルです。 このチャンネルは弱さを抱えた自分が人生をサバイブするための
思考・感情の記録を収録するために、今日も配信しております。 はい、ということで、みなさーん
一箱古本市、終わりました、無事。 はい、お疲れ様です、自分。
なんとか走り切りました。ということで、前回ね、大興奮で準備してますっていうご報告をした上で、こういうね、元気な配信ができているということは無事
成功しましたっていう結論になるんですけども、こういうイベントごと一箱古本市とか出してみたいなっていう方のためも含めて
準備から実際の当日の感じとか、あとは結果がどうだったかみたいなところも含めて、ちょっとね、ご紹介していこうかなというふうに思って撮っております。
はい、今回私が出展した場所、というかイベントが開催された場所っていうのが宮城県の石巻市っていうですね、かなり地方の方の街なんですね。
で、石巻って、あれですね、東日本大震災でかなり知られた街ではあるとは思うんですけれども、私の地元でございまして、はい、震災以後、これは良くも悪くもっていう部分だとは思うんですけれども、復興していくにあたって
その、なんて言ったらいいんですかね、その街を元に戻すっていうよりかは、もう世界一面白い街に新しく作り変えるって言ったらいいんですかね、また新しいものに街を変えていったらいいんじゃないかっていう、なんて言うんですかね、やるぞという決意のもとを、もともと石巻出身だった方が戻ってきたりとか、
あとは外部で支援を行っていく中で移住をされた方だったりとか、あとは外部に居ながら適手に気に囚わってくださる機会を持つ方とか、とにかく面白いことをやろうぜっていう方が、かなり集まっている面白い街ではあるんですよ、地方をね、小さい都市ながら。
かなりその場所は密になっていて、なんだろう、そういう特にね、石巻っていう街は石上翔太郎さんという漫画家さんいらっしゃいますよね、
サイボーグ009とかロボコンとかね、有名な漫画を多数生み出している漫画家の方のゆかりのある街っていうことで、漫画ミュージアム、石上翔太郎ミュージアムみたいなものがあったりだとか、
03:13
カルチャーにゆかりがあるというかね、街ではあるんですよ、そういったこともありつつ、なので今も、例えばミニシアター、もともとその日活パールっていう大人向けの映画を上映していた映画館を震災で取り壊されるというかね、ほぼほぼ壊滅状態にあって、
それを新しいミニシアターとしてね、外に開けたミニシアターとしてオープンさせたりだったりとか、
いろりっていうね、コミュニティスペースプラスコワーキングスペースみたいな場所が、結構その石巻の中におけるハブみたいな形でね、
何かこう石巻で面白いことをやりたい人はまずいろりに行けみたいな感じで、こういうことしたいんですっていうふうにマネージャーさんとお話ししたりすると、
じゃあこういう人紹介するよっていうね、音楽家の方だったりとかイベンターの方だったりとかアーティストだったりとか、
そういう人をつなげてくれて、どんどんその石巻の中でのカルチャーの土壌が育っていくみたいな部分がね、ある街でそう面白いですよね。
小さい街でありながら、そういうかなり積極的に活動している方が多いっていう街なんですけれども、そんな石巻ですが、
一箱振る本市っていうね、イベントをですね、毎年開催、この時期に開催してまして、私今回初めての出展になったんですね。
コンセプトとかに関しては、別チャンネルのね、女子にシェアハウス暮らしの方で、こういうコンセプトでこういう準備をしてますっていう話はしたかと思うんですけれども、
透明な私たちのための本屋ということで、主に女性の生き方にまつわるね、本を75冊ぐらいですかね、私は準備をして、実際に販売を行ったという形になります。
1ヶ月ぐらいだったかな、準備期間は1ヶ月ぐらいで、本当に正直なこと言うとすごい大変でしたっていう感じなんですよね。
本を、自分の売りたい本を売るっていうことって、ただ本が好きっていうこと以上に、この本を届けたい人を設定してね、
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その人にどう届けるかみたいなのを考えるなきゃいけないんですよ。
だからレイアウト一つとっても、フリーペーパー一つとっても、あとは声のかけ方一つとっても、そういういろんな準備とか必要なエネルギーだったり、能力を使うみたいな部分があって、すごく奥が深いというかね。
本当に正直こだわらなければ、本当に例えば自分の余っているというか、もう売ってもいいなと思う本を、とにかく詰めておくっていう、段ボールに詰めておくでも全然いいんですよ。
だから全くそれは強制されるものではないんですけれど、コンセプトを作ったりとか、何のためにそれを売るのかみたいなところまで考えた上で売ろうとすると、かなり準備がいるよねっていう。
事務作業的なところで言うと、価格設定をどうするかとか、お釣りの準備とか、抜け漏れのないようにチェックをどう売っていくかみたいなところとか、そこら辺が結構面倒、正直面倒くさかった。
誰かやってくれないかなと思いながら、もちろん友人のまめちゃんにもお手伝いいただきながらではありますが、価格設定とかは自分でやらないといけないので、面倒くさいなと思いながら準備をしたわけです。
レイアウトに関して言うと、とにかくこだわりたい部分と、でも設営とか搬入搬出が大変だよねっていう部分のせめぎ合いがありまして、できるだけ透明な私たちのための本屋っていうコンセプトに合う木製の机だったり木箱だったり、花瓶にお花を刺したりとか、
そういう看板を小さな100均のボードに印刷した紙を貼り付ける程度ですけどね、そういう看板を作ったりとか、そういういろいろイメージを沸かせながらやっとこさレイアウトができたんですけど、
当日になって、木の机しかも折りたたみできない机を搬入搬出するのってかなり骨が折れるなって思ったんですよ。
当日もお手伝いでありがたいことにまめちゃんがお手伝いしてくれたので、一人ではないんだけど、二人でね、もうなかなか大変なんですよ荷物を移動させるのって。
09:01
だから私もね、巨弱体質と言ったらいいのか、体力があまりないので、じゃあもうキャリーケースにしようと思って。
キャリーケースに本を詰めてコロコロ運べるじゃないですか。
実際販売する時も本ですね、並べている本はキャリーケースをパカッと2つに開けまして、その両側に値段ごとに段を分けて販売するっていうスタイルを今回は撮りました。
それがね、良かったなって思います。
搬入はいいんですけど、やっぱ搬出ってね、とにかくささっと片付けないといけないですし、正直もう疲れ果てているので、極力力を使いたくなくなるんですよ。
なので本当にそのレイアウトできれば美しくというか見栄え良くしたいなっていう気持ちはあるけど、撤去しやすさみたいな。
設置しやすさ、撤去しやすさみたいなのも結構重要だなって思ったので、もし今後やりたいよって方がいたらそういう部分、キャリーケースオススメですよっていうのも一つお伝えしておきます。
そんな感じで臨みまして、私言ったつもりになっていて言ってなかったんですけど、この75冊、私の選書なんですが、これ75冊揃えましたって言ったら全部読んでるんでしょって思うじゃないですか。
ぶっちゃけ言うと、その75冊全部読んでないです。
しかも半分ぐらいしか読んでないです。
それを言うと、お前はそれを売る側だろうみたいな、紹介できなくてどうするんだみたいな、本当に突っ込まれたんですけど。
言い訳をさせていただくと、そのもう半分ですね、読んでないもう半分が適当な本では全くないんですよ。
私にとっても絶対に読みたいと思っている本、つんどくですよね。もしくはアマゾンの欲しいものリストにずっと入れていた本なんですね。
で、その上で女性の生き方にまつわるコンセプトに合う本が半分揃ってますっていう感じだったんです。
価格設定もかなり綺麗なんですよ。本当に棚に飾ってるだけなんである意味、棚に飾ってこの本いいよねって眺めてニヤニヤしてるだけなので綺麗なんですよ。
12:02
新書と言っていいものなので、なので価格設定もだいぶ強気って言ったらあれですけど、新品よりさすがにちょっと値段は下げますが、例えばその300円500円で叩き売るだけじゃなくて、しっかり1000円以上。
何なら2000円とか一番最高で3000円かな。価格をつけてしっかりお金を払ってでも欲しい人に欲しいものが届いて欲しいという名目でつけました。
売れたいっていうよりかは、例えばすごい状態のいい本が状態がいいだけで安く売られててこれはラッキーって言ってガサガサ。ないとは思うんですよ。本好きな方だからないとは思うんですけど、ガサガサ買い漁られ、もしね漁られたら私の本来の目的が届けたい人に届けたい本を届けるっていう
ことじゃない。安いから買うっていう風になっちゃうとすごく悲しいなっていう。目的が達成できなくて悲しいなっていうところがあったので、そこはしっかり価格をつけた上で、それでも何だろう偶然の出会いというか、気になっていた本がこの二箱フルノイチに並ばれてて
すごく安くはないけど売られているその軍勢性っていうかね運命的なものを感じてくれて買ってくれる人がいたらその人に渡したいなっていうので設定しました。
300円から最大で3000円。でもさすがに3000円の方は一冊だけでしたね。だいたいそうだなボリュームラインが300円500円700円1000円。
いやーでもなバランスまあまあバランスよくあったのかな。3000円以外はまあだいたいこうバランスよく並んでたかなっていう感じですね。
実際営業時間というかねこのイベント自体が11時から4時までっていう間だったんですけど、私のブースは石巻駅から一番遠いエリアなんですね。
なのでどちらかというと隅っこの方だったので、運営の方もね最初にね石巻駅から30分ぐらい距離があるので多分11時オープンだけれども11時半ぐらいから人の波が来るんじゃなかろうかと思っていますっていう風にお話があって
そうなんだっていうふうに思ってゆっくりゆっくりというかね焦らず準備をしてたらですね、さすが皆さん本好きな人は朝が早いんですかね。
15:02
わかんないですけど、もうオープンからもちろんね混雑っていうことはなかったです。一切なかったんですが、人通りが全くずっと途切れてなかったですね。
結局11時から4時まで基本的にはほぼ人の流れがずっとあってっていう感じで、むしろなんかこんなに早くいらっしゃるんだって思って準備がバタバタバタバタ間に合わないっていう感じだったんですけど。
実際お客さんどうだったかっていうと、私は結構、本当にどストレートにね、女性の生き方にまつわる本を今回は取り揃えています。
よかったら見ていってくださいみたいな感じでお絵描きをして、あとは皆さん手に取っていただいてっていう感じで、もしね、戦書とかを見つつ、この方はもしかしたら趣味が合いそうだなみたいな、興味関心が違そうだなっていう方に対してちょっとお声掛けしてみたりしてね、お話が広がったりとかっていうのが実際にあったんですね。
本当に数は少ないんですけど、一番嬉しかったのがやっぱりこの、私のこの75冊ほどの本を、どれもいいですねっていう、あ、わかってるわかってるみたいな感じで言ってくださる初めましてのお客さんがいらっしゃって、もう多分同じぐらいの年齢の方なんだろうなって思うんですけど、
嬉しい、すっごい嬉しかったですね。で、こう、どれにしようって、顔をほころばせながら選んでくださる姿を見て、もうそれを見ただけですごく感無量というか、私のやりたかったことはもうそこで十分、なんだろうな、満たされたなっていう感じがありましたね。
で、この今回のコンセプトと、女5人シェアハウス暮らしのポッドキャストはかなり相性がいいなって思っていたので、この特製のというか、お手製のしおりを作りまして、そこにQRコードを貼り付けて、女5人シェアハウス暮らしやってますよっていう感じで、宣伝用のね、しおりを用意したんですね。
で、興味がありそうなっていう方に手渡しでお渡ししたりとか、あとはいつでも取っていただけるように設置はしていたんですけれども、一人だけね、その付箋にめちゃめちゃ興味を持ってくださった女性の方がいらっしゃって、
18:08
あのしおりって、みたいな感じでお声掛けいただいたので、実は架空のね、シェアハウスに集った女性たちでうんぬんかんぬんって説明したら、すごい素敵ですねっていうので聞きに行きますねっていう感じで反応してくださった方がいらっしゃって、
まさかそんなところにも反応してくださる方がいてくれたっていうのでね、私が望んでいる足張りのない緩やかな繋がりみたいな、生まれてる生まれてるっていうなんかすごい満たされた感覚がありました。
あとはそうだな、なんかこう本が好きな人とのなんだろうな、お知り合いになったりとか、そういうことって正直言うと去年の暮れとかぐらいからなのかな、なので全然なんか心残もろみたいな感じなんですけれど、結構みんなね、こう界隈でつながっていらっしゃるというか、
フル本市に出展されている中でも、例えばそうですね、アパート3号室のサリーさんよくご紹介させていただくんですけど、サリーさんは今回お客さんでねいらっしゃってて、もうほぼほぼ出展されている方と面識があるみたいで、
一人一人ね、飴ちゃんとメッセージ付きのちょっとした差し入れを用意してくださって、
でこう、矢主がなかなかご飯を食べる機会がないというかね、栄養補給する機会がないっていうことをもう既にわかっていらっしゃって、しかももごもごしなくて済む飴っていうね、さすがだなっていう欲しいものをね、知っていらっしゃるなっていう感じで、
ご挨拶に飛び回っていらっしゃって、サリーさんが買ったものだったりとか、いいなって思った店主さんのご紹介は、アパート3号室のサリーさんの方でご紹介、サリーさんのチャンネルでご紹介されてたので、概要欄にリンク貼っておきます。
私自身はそこまで今回回れなかったので、ぜひね、下箱風呂の位置全体がどんな感じだったのかっていうことに関しては、サリーさんの収録を聞いていただくとすごくわかりやすいんじゃないかなって思います。
あとは本をきっかけにつながった方が来てくださったりとか、そしてお話に花が咲いたりとかね、しましたね。
21:07
本が好きな方って穏やかですよね。わからない偏見、逆偏見みたいな、良い偏見みたいなことを言ってるかもしれないけど、本当に皆さん出展されている方も含め雰囲気が良くて、
お客さんの方が言ってらっしゃったのが、本当に出展する屋主さんごとに全然カラーが違いますねっておっしゃってたんですよ。きっと本当にその通りなんだろうなって思って。
その人自身のカラーが出るというかね、性格が出る、趣味が出るみたいなところがあるんだろうなって思ってて、それを眺めているだけでも、この人はこういう感じの趣味の方なんだろう、カラーがある人なんだろうなって見るだけでも、きっと周り側の目線でも面白かったんだろうなって思うし、
そこでバチバチ争いにならないというか、この本が最高だろうみたいな、この著者を読めみたいなね、もちろんそういうバチバチにもならないし、お互いのスペースがあって、それを決して審判し合わないというかね、お互いの場所を大切にしながら緩やかに時間が流れていくみたいなのってね、
すごい良かったなというふうに思いましたね。
私が結局巡れるというか、見に行けたのが3時半ぐらいだったのかな、本当に最後の最後。
本当はね、全体回りたかったんですけど、やっぱり人の波が途切れなかったので、もう本当にここだけは行きたいというふうに決めてた2箇所だけ行かせてもらって、ちょっとご紹介しようかな。
まず、日野庭文芸堂さんですね。
こちらは3名の方で出展されていらっしゃって、そのうちの一人、ゆかさんという方は、先ほどご紹介したサリーさんであったり、あとは女子人シェアハウス暮らしの方で一緒にお話ししているnaoさんのラジオ日記っていうね、チャンネルでnaoさんとコラボされてたりする。
めちゃめちゃの読書類もね、素敵な方なんです。それが本当に素敵な方なんです。
2回言っちゃったんですけど大事なことなのでね。
24:00
ゆかさんがいらっしゃる文芸堂ですね。
ゆかさんがね、私の方のブースにも来てくださったんですけど、もうね、ほぼ半分くらいも読んでましたね。
私の線書、さすがすぎると思って。別にその女性の生き方だけにね、ジャンルとらわれている方じゃないんですけど、にもかかわらず半分くらいはもう読まれてるっていうね、どんだけ読書類があるんだっていうね、方なんですけれど。
でも決してその反乱につく感じはもう一切なくて、すごい包容力のある素敵な女性なんですけどね。
ゆかさんのところは絶対行きたいなと思ってたので。ゆかさんのところのこの日の庭文芸堂さんですね。さすが線書がすっごく良かったですね。
4冊ぐらい買わせていただいたかな。
ジャケットっていうか表紙も素敵だなって思うものがあるし、タイトルに惹かれるものがあるし、もともとこれはいつか欲しいな、買いたいなって思ってた本もやっぱり並んでたりして、本当に素敵なラインナップでしたね。
で、この日の庭文芸堂さんは一冊一冊にね、紹介文がついていたりとか、あとはそのカバーが本にカバーがかけられていて、タイトルはわからないんだけれども紹介文だけは載っているみたいな。
びっくりドッキリ本みたいな。開けてみないと中身わからないよみたいな。でもその人のおすすめによってちょっと買ってみようかなみたいなチャレンジ本みたいなのが置いてあって、私が行った頃にはもう残り一冊になってましたね。かなり人気でいっぱい履けてたみたいですね。
あとは、お紹介したいのが、私のブースのお隣にいらっしゃった、みのりさんっていう方なんですね。この方、福島からいらっしゃってて、わざわざ車で3時間かけてきましたってお一人でね、おっしゃってて、すごいすごいなって思ったんですけど、
すごい物腰柔らかくて、私すごい話しかけちゃったんですけど、その人柄の良さにかまけて、どうですかみたいな話をね、すごいさせてもらったんですけれども、みのりさんは結構ね、人別だったり、こういう人箱古本誌だったり、こういう経験値のかなり多い方で手馴れていらっしゃいましたね。
ご自身のジンも今回販売されていて、私はね、オーディナリーラプソディーというジンを買わせていただきました。
これ読むの楽しみにしてて、でもパラパラって昨日ね、見させてもらったんですけれど、なんかやっぱりこうなんだろうな、雰囲気の、似てる方の言葉ってやっぱり心地良いというかね、読むのがすごい楽しみだなって思っています。
27:21
みのりさんは10月末にある仙台、人別仙台にも出展されるそうなので、おそらくみのりさんというですね、矢野氏というかで出展されるかと思いますので、もしね、人別仙台に行かれる方、ぜひご覧になってみてください。
本当に優しくしてくださって、大感謝ですね。みのりさんありがとうございました。
みのりさんのお隣にいた男性の方の選手もすごい素敵だったんですけど、特にSNSとか名刺とかは持っていらっしゃらなかったということで、ご紹介するのが難しいかな。
あ、でもあれかな、パンフレットに矢野が書いてあるかな。
先ほどのみのりさんですが、みのりのみ出版っていう矢野で、今回は出展されていたので、もしかしたら人別仙台も同じ矢野でされているかもしれないですね。
もう多分この方かなって思うんですけど、みのりさんの隣の隣にいらっしゃったのが、ほなみブックスさんかもしれないです。
この方も福島から来ているっておっしゃったので、おそらくですね、この方ですね。
福島県浜通地方を中心に各地のイベントをウルフォン市などに出展しています。
自分が面白いと思った本、面白そうだなと思った本、これは読んでみて考えてみてほしいと思った本を中心に揃えていますということで、すごい良かったですね。
その方の本を何買ったかってちょっと紹介しようかな。
まずこれですね、2冊買いましたね。
ブリズンブッククラブっていう本、これ刑務所の中で読書会が開かれて、読書会の中での1年を綴られた、これはフィクションなのかな、ノンフィクションなのかな、わからないんですけどだいぶ厚みがあってですね。
でも刑務所で読書会めちゃくちゃ面白いじゃないかということで、絶対読もうと思って即決で買いましたね。
もう一つが、かなりパンチありますね。
30:01
女パンクの逆襲という、フェミニスト音楽史ということで、ロックの男性中心の物語に対して希薄のこもった反論ということで、
私結構ね、中学校の頃にパンクロックにはまった時期がありまして、なのでこの音楽ジャンルが好きっていうこともあるので、
おそらくこの曲だったりバンドの紹介もされているんだろうなっていう本だったので、
ちょっとその曲を聴きながら本を読んでみたいなっていうところでこれを手に取りましたっていう感じですね。
はい、こんな感じかな。
はい、ですです。
あとは、そうだな、もう一つだけ言ったんですよね。
あ、そうそうそう、本屋玄仙さんですね。
この玄仙の家主を務められている、男の子、男性が2名だったんですけど、
そのうちの一人がちょっと会社の仕事の関係で一度面識があった男の子で、すごいエネルギーにあふれた子なんですけれども、
その子がどういう戦傷をしているのかなっていう興味があって会いに行きました。
これね、伝えておきたかったんですけど、古本市って言われているので古本じゃないといけないのかって思うじゃないですか。
ここを一つ初めて、今後検討している方に対して伝えておきたいんですけど、新刊も全然ありみたいなんですよ。
私も正直新刊を準備してたんですが、ただ新刊を売るっていうことは、正直なんだろう、新刊を売ってもいいけど、
でも普通古本だよねって、もしかしたらそうなのかなって思ってたんですが、
意外とね、厳選さんだったりとか、ホナミブックスさんとか、新刊を売っている人が多かった、全然いましたね。
しかも値札ついてなくて、これ値札ついてないんですけどって言ったら、
あ、これは新刊です、新刊なので低価ですっていうふうにおっしゃってて、
あ、それいいんだって思って。
あの、あ、私もすればよかったなーっていうね、新刊全然あったので、
それは聞いとけばよかったなーって、ちょっと若干後悔したんですけどね。
そこでは、無職、川、ブックオフっていう、
マンスーンさんっていうね、方、知ってる人は知ってるかもしれない、
33:01
あのウェブメディアのオモコロっていうメディアあるのご存知ですかね。
サブカルとか好きな人は好きかもしれないんですけど、
私結構学生の頃に、そのウェブメディアにはまってて、
マンスーンさんっていう方を知っていたので、
マンスーンさんの書くエッセイ面白そうだなーっていうので買いましたね。
あとは、先ほど日の庭さんのところでいろいろ買いましたっていう感じですね。
はい、ということでした。
あ、そうですね、あと、私はその売る、売るというか買ってくださる方と交流したかったんですよね。
それがメインだったので、
にびきもよかったら売ってくださいねというか、
交渉しますよみたいな感じで声をかけたんです。
そうすると皆さんがフフって笑いながら、
もちろん買っていかない方もいらっしゃいますし、
じゃあいくらならいいですかみたいな、
そうそうそう、交渉を始めてくださる方がいらっしゃったりして、
お話のきっかけができたりしたので、
結構身を削る戦法ではあるんですよ。
どんどん赤字が増えていくっていう身を削る戦法ではあるんですが、
でもやっぱ届けたい人、欲しい人に届けたいものを届けるっていうコンセプトなんで、
多少身が削ってもどうぞどうぞみたいな感じでやっちゃってましたね。
でももちろん数百円とか、
でもこの方にはこの本が届いてほしいって思う方には、
そこはニュアンスで決めてたっていう感じですね。
あとはそうだな、やっぱり実際に本を買うだけじゃなくて、
本を売ってたりとかイベントに出展しますよっていう方も、
お客さんにやっぱり多くいらっしゃったんだなって思って、
きっと興味が近いのかなって思われる方がいらっしゃったときに、
名刺をくださったんですね。
フフフブックスさんですね。
ちょっとお名前はごめんなさい。
お伺いするのを失礼してしまったんですけども、
フフフブックスさん、私インスタフォローしてたんですよ。
かなり面白そうなイベント、女性にまつわるイベントもやってらっしゃったので、
今度はイベント行ってみたいなって思いながら、
まず来てくださって、しかも本に、私の先章にもしてくださってありがとうございました。
改めてお礼を申し上げます。
36:01
はい、そんな感じでした。
そうなんです、とにかく一生懸命声かけました。
なのでずっと喋ってましたね。
ずっと喋ってたっていうこともあって、
もう撤収の4時前ぐらいになったら、
もうすっごいげっそりシュワシュワピカシューみたいな感じで、
顔もシューみたいな。
もうしおれちゃいまして、
体もなんかもうバキバキになってきやすいみたいな。
本当は出展者同士の懇親会が5時ぐらいからあるみたいな感じだったんですけど、
これ以上人と喋るエネルギーはないなということで退散させてもらったんですが、
意外と今日交流できなかったのはもったいなかったですけど、
その懇親会の様子で集計した結果、誰が何冊入れたとかいくらになったとかあったらしくて、
運営側に今回回っていたお友達に結果を聞かせてもらったんですけど、
意外と私もなかなか前線したみたいです。
思いのほか手に取っていただいた方、
欲しい人に欲しい本が売れたんだなということで、
実際半分ぐらいはけましたしね。
なかなか本当に、もちろん反省点はありつつ、
120%満足のいく結果になったなという形で良かったなと思っています。
正直、1ヶ月頑張ったから成果がちゃんと出たっていうことかもしれないんですけど、
正直結構疲れました。心折れかけた時もあります。
間に合わないんじゃないって思ってた時もあるので、
来年じゃあ同じく店主としてイベントに参加するかと言われると、
まだ分からないっていう感じです。かなり大変だったのでね。
回数重ねればどんどん楽になっていくところはあると思うんですけどね。
なので、回りきれなかったっていうかなり悔しさもあるので、
来年はお客さんとして参加するのも悪くないなぁなんて思っております。
はい、そんな感じで長々一箱古本市初出展レポをしてみました。
初めてながらね、できることはやったし、
39:00
ずいぶん楽しめたし、本当に大満足のイベントでございました。
かなり張り切ってやりましたし、赤字もしながらやりましたし、
12月ぐらいまでは陰虚生活というかね。
読み切れなかったつんどくとかも含め、ゆっくり本を読む時間も、
この後は大切にしていきたいなぁなんて思っております。
はい、すごい詳細までお話ししようとしたので、かなり長くなっちゃいましたけど、
もしここまで聞いてくださった方がいたらありがとうございます。
もし今後のイベントの出展の参考になっていたら、嬉しい限りでございます。
はい、ということで。
ちなみにね、宣伝ばっかり。
女5人シェアハウス暮らし。
今日ね、6時ぐらいに配信したシャープ11の回があるんですけど、
配信の私のね、ちょっと就労不環境のせいで、
かなり聞きづらさはあるんですけど、盛り上がったんですよ。
話盛り上がって面白かったので、よかったらそれも。
聞いてみてくださいっていう宣伝でした。
ということで、皆さんお疲れ様でした。
またね、明日月曜日から頑張っていきましょう。
ということでお会いしましょう。
40:50

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