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 【ライブトーク】石巻一箱古本市で買った本と、出店者さんたち
2026-10-03 1:07:56

【ライブトーク】石巻一箱古本市で買った本と、出店者さんたち

石巻一箱古本市へ。
前半は、知り合いの出店者さんたちのブースを飛び回りながら買った本を、一冊ずつ紹介します。
後半は、シアターキネマティカさんで上映していた映画「ジュンについて」を見た話。
ひとり出版社「夏葉社」の島田潤一郎さんと田野監督のアフタートークにも参加してきました!

#石巻一箱古本市 #一箱古本市 #古本市 #古本 #本好き #読書
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00:06
こんばんは。おしゃべりラジオ【アパート3号室】へようこそ。 ここは町外れの古びたアパート。
3号室の扉を開けると、住人たちのささやかなおしゃべりが聞こえてきます。 管理人のサリーが独り語りする夜もあれば、誰かがふらりと訪れて物語が始まる夜も。
さて、今夜はどんなお話になるでしょうか。 それでは、どうぞお入りください。
サリーです。 今日はね、石巻の一箱古本市に来てきまして、
すっごい楽しかったです。いっぱい本を買ってきたので、その紹介をしようかなぁと思って、ライブでおしゃべりしてみます。
今日は宮城県の石巻市というところにあります 一箱古本市第15回
まちなかくるくるブックスっていう、町をあげてのね、でっかいイベントをあって。 あー天さんかな?天さん、お疲れ様です。こんばんは。
お疲れ様ですね。天さん、今日ボランティアで1日 動き回っててヘトヘトじゃないですか。めちゃくちゃ楽しかった。
天さんすぐ抜けるかもですが、少し聞きます。 了解です。
今日買ってきた本を紹介しようかなと思ってたんですけど、 私今日、なんかね、本、つんどくをこれ以上
増やすのもと思ったけど、天さんお疲れ様でした。お疲れ様でした。 いや、私はただ遊びに行っただけなんで、天さんみたいにボランティアとかね、スタッフとか出展者の皆さんの方がお疲れ様だと思うんですけど。
ね、本当に今日は天気も良かったので良かったですね。 ちょっと風が強かったから、こういう紙物系のね、イベントは大変ですね。
わーとか言って、 突風が吹いて、いろんなものが吹き飛ばされているっていう
光景を目にしました。 天さん、野外だしね。本当そうなのようだけど、野外っていうのがすごい気持ちがいいですね。
やっぱり青空の下で、 みんなで本についておしゃべりするっていうのはすごい面白かった。
天さん、それもまた思い出、風。そうですね。 今日出展してた方と、去年もすごい風吹いてましたねとかって、1年ぶりに
お会いして、風の話をしてましたけどね。 江戸ピリカさんですね。江戸ピリカさん、去年も結構風でね、
03:10
壁に貼ってたものがいろいろ吹き飛ばされて大変だったんですよ。 この話を思い出話してたりしてました。
今日一冊ずつ本紹介しようかなと思って、ちょうど今お話に出たので、江戸ピリカさんの話しようかな。
江戸ピリカさんのプロフィールをちょっと読んでみますと、 絵本を中心に生き物や自然が大好きな2人の天主が
おすすめの本を並べます。 インスタグラムではおすすめの絵本や活動の記録を発信中。
ぜひ覗いてみてください。 本との出会いはもちろん、皆さんとおしゃべりできることも楽しみにしています。
というプロフィールをちょっと読んでみました。 今日ね、一箱古本市のガイドマップみたいなのをもらったので、そこに各出展者
45点かなのプロフィールが載ってて、それをとともに紹介しようかなと思って。 江戸ピリカさんね、私のこの台風を結構あの
真面目に聞いてくださっているらしくて、 本を挟んでいろいろおしゃべりして、いつも聞いてますって言ってくれて、すごい嬉しかったですね。
他にも通りがかったお客さんに、私の話をしてくれるのが、 キャリーさんってこういう人なんです。こういう字も作っててとかって。
罪と罰を読み始める会とかそういうのもされてて、私のプロフィールをね、すごい詳しく紹介してくれて、1年に1回しかお会いできないのに。
びっくりしましたけど。 江戸ピリカさんのところで本を2冊買いました。
1冊目が、うつの本ですね。 天滅者から出ている、84人のうつの本の形って帯に書いてますけど。
うつの時に読んだ本。憂鬱になると思い出す本。まるでうつのような本。 うつと本をめぐるエッセイ集というのを買いました。
これね、何回か読んだことがあるんだけど、自分では持ってなかったので、ずっと欲しかったんで買いました。
カタリヤシンさん、こんばんは。はじめまして。 今日は一箱振本市に行って買ってきたものの紹介をしてました。もしよかったら
聞いていってください。 月歌祭2026ってカッコで
ご参加ありがとうって書いてるけど、月歌祭ってなんだろう。 歌を歌われる方なのかしら。
または単歌とかをされているんですかね。 ありがとうございます。
06:00
あとね、江戸ピリカさんでもう1冊買ったのが絵本ですね。 オダンゴトンリベンジというガタローマンという漫画家じゃないのかな。
まあでも漫画家だよね。 ガタローマン作者。
この人すごいんですよね。いろんな面白い絵本をたくさん出されていて、このオダンゴトンという絵本は小学校で読み聞かせ活動してるんだけど、
12年生とかにオダンゴトンを読むと熱狂されるんですよ。 ギャーってすごい大爆笑になって、読み終わった後もう一回読んでもう一回みたいな感じですごいアンコールが
鳴り止まないっていうすごい大人気の絵本なんで、その続編が出たみたいですね。オダンゴトンリベンジ。
江戸ピリカさんのところで買いました。 ちなみに江戸ピリカさんは私がスタイフで話してたのかインスタで紹介したのかわかんないけど、
それでオダンゴトンの絵本をお知りになったらしくて、みたいな話をなんかさっき店頭でしてました。
サリさんの紹介でオダンゴトンを知ったみたいな話をしてたような気がする。 その続編を私が江戸ピリカさんから買わせていただくっていう、かなり運命的な展開で面白かったですね。
いつもお子さん連れて参加されてるんだけど、今日はお子さんついてこなかったっておっしゃってたんで、すごく身軽そうな感じでいろんな方とコロコロ
お話しされてましたね。 楽しそうだな江戸ピリカさんって思って見てました。
はい、そんな感じで2つ買いましたね。 あとは、何から紹介しようかな。
日野庭文芸堂さんで購入したものを紹介しますね。 日野庭文芸堂さんはプロフィールをご紹介すると、
仙台の読書会で知り合ったユニット、4回目の参加です。 何でもない日々を愛しく、時に立ち止まって考えるヒントになるような本を揃えています。
短歌や日記の陣もあります。 今年も大好評、エンムスブック、ブラインド本を開催します。
お気軽に遊びに来てくださいというプロフィールですね。 これは私のスタイルにもよく出演してくれているユカ子さんがいるユニットです。
日野庭文芸堂の3人組なんですけど、このユニットのうちの一人がユカ子さんですね。
あとは、私は2年半前に読書会を開くことになったというか、読書会に参加したことがなくて、
09:04
どうやらそういう催しをされている方が仙台市内にもいるらしいというので、
一番最初に私が読書会になるものを体験したのが、この日野庭文芸堂をやっているコハルさんという方なんですけど、
彼女が主催している読書会に生まれて初めて参加して、それでもう開眼しちゃったというか、
本についてこうやってみんなでおしゃべりするのがこんなに楽しいのかっていうのを知ったっていうね。
コハルさんもその日野庭文芸堂に参加されています。
あとカサさんという男性で、村上春樹が好きなんですけどね。
あとサウナも大好きって言っちゃったから、今日何か行ったらサウナ話でずっと立ち話しして、どこの施設がいいかとか言って、
あそこは水風呂がどうだとか、そっちの家でサウナ話してましたけどね、前半ね。
そんな3人でやっていて、毎年日野庭文芸堂さんに立ち寄るのはすごい楽しみにしています。
結構ね、なんか旬の本というか話題の本が本当にね、押し毛もなく出品されてるし、
価格がすごい安いのよね、日野庭文芸堂さんは。
凄く良心的な値段設定をされていて、買い占めちゃうのが申し訳なくなるような感じの品揃えなんですけど、
日野庭文芸堂さんで今日買ったのは、3冊買いました。
1冊目が三月期中島厚紙です。
これはどこから出てるんだこれ。
これどこから出てるんだろう、三月期。
え、知らない全然。株式会社SDPっていう、ここから出てます。
SDP文庫。なんでこれを買ったかというと、来週末に三月期の読書会があるんですね。
青空文庫でも読めるから、私はもう青空文庫をプリントアウトして、それを持っていこうかなと思っていたんだけれども、
あの、岡田まさきが、俳優の岡田まさきさんいますよね。
彼の写真が表紙に使われていて、それでちょっとね、読書会でこんなのあるのって話題になりそうだなと思ったっていう、そのだけの理由で買いました。
三月期と離帳が入ってます。2つ入ってます。
これね、みんなに早く自慢したい。
多分20代の頃の岡田まさきさんじゃないですか。すごい若々しい写真が使われているので。
12:01
何にも書いてないけどね、そのことについては。表紙モデルしか書いてないけど。
そうなんで三月期を買いました。200円だったかな。安い。
で、次は、文庫本を買いましたね。
これね、虐殺機関というタイトルの早川文庫の文庫本ですね。
伊藤…何て読むんだっけこの人。
伊藤…計画って言ってた気がする。伊藤計画さんっていう人の。
あ、けんさんありがとう。伊藤計画って書いてくれてる。そうです。伊藤計画さんの虐殺機関を買いました。
なんかこの虐殺機関っていう本、どっかで誰かが紹介してたんですよ。何かの本に載ってた気がするんだよなぁ。
誰が言ってたんだったか。
またよしさんかなぁ。
あ、畑谷真さん。有名ですね。そうなんだ。この本有名なんですね。
なんか私が買おうとしてたら、その日野庭文芸堂の人もね、結構有名ですって言ってた。いろんなところで紹介されてる本だよって言ってて。
私あんまりSFって得意じゃなくてほとんど読んだことはないんだけど、でもなんかタイトルを覚えてたんでちょっと買ってみましたね。
どんな本かちょっと気になる。虐殺機関。
ヘロとの戦いは変形を迎えていたって書いてあるけど。ネタばっかなのかな。なんか2015年にアニメ化もされたみたいなことを言ってて。
これダブル表紙になっているのかな。 私が今日買ったのはアニメの表紙になってましたけど、ダブル表紙じゃないね。
アニメバージョンになってるんですね。 これね。ちょっと楽しみですね。虐殺機関。
あともう一個が、エンムスブックっていう日野庭文芸堂さんが毎年出展する際に取り組む面白い試みなんですけど、何かって言うとブラインド本って書いてあるんだけど、
表紙が見えないように無地のブックカバーがされてるんですよ。
そこに小さなカードがすごいかわいい。
何サイズかな?文庫本の半分くらいのサイズのかわいい厚紙に、ちょっとした一言がヒントみたいな言葉が載ってて。
想像できるかな? この説明でわかるかな?
文庫本の表紙、タイトルとかも全然見えないように無地のブックカバーで覆われている。
ポップみたいな感じで、厚紙にちょっとしたヒントというか、紹介コメントみたいな、ちょっとした言葉が添えられてるんですね。
15:13
それをヒントに、そこに共感して、読んでみたら面白そうっていうのを頼りに中身を見ずに買うっていう。
中身について説明を求めるのはダメらしくて、どんな本なんですか?とか質問したくなっちゃうじゃないですか。
誰の本ですか?とか、そういうことを一切聞かずに、ただただその紹介文だけで買うっていう、そういうブラインド本なんですけど。
何て書いてあったかっていうと、朝が来る、ではなく、夜が明ける、なのです。って書いてあって。
これ、ゆか子さんが出品されているらしくて、朝が来る、ではなく、夜が明ける、なのです。って書いてあったから。
辻村光さんの朝が来るっていう文庫本があって、私それすごい好きなんだけど、これって辻村光って聞いたら、違う。西加賀子って言われたから。
西加賀子の文庫本で、こういう感じの本あったかなと思って。
一生懸命記憶をたどってみるけど、私西加賀子さんの文庫本というかね、小説は、3、4冊。
もうちょっと読んでるかな?5冊ぐらいは読んだかもしれないんだけど、西加賀子さんの。あ、なおさんこんばんは、西加賀子さん。
そっかそっか、なおさん西加賀子さん好きだもんね。 なおさんわかるからクイズにしようか、じゃあ。
ゆかさんが今日、ブラインド本で、そのタイトルを隠して、西加賀子さんのとある小説を出品されてたんですけど、
朝が来るではなく、夜が明けるなのです。って書いてあって。
え、もう、なおさん、夜が明ける。ピンポンピンポン、大正解です。
西加賀子さんの夜が明ける、まさにそのまんまのタイトルの小説でした。
私読んだことがなかったから良かったと思って、
そう、ちょっと買ってみましたこれ。 でもいくらだったかな?
ほんと200円とか300円とかそんなすごい安い値段で出品されてて、
楽しみ。 なおさん、最近新作のキズモノが出ましたよ。
あ、そうなんだ。 なおさん本当に西加賀子さん好きなんですね。
私はさらばと、あと魚肉?魚肉のなんだっけ?
魚肉、魚肉じゃないや、漁港の肉子ちゃんか。
あとなんだっけ? あとなんか、桜?
だったっけ? あともう1個、愛と、あと何だっけ、あともう1個か2個ぐらい。
忘れちゃった。 なおさん、魚肉って言ってる。
18:01
魚肉、略して魚肉でしょ。漁港の肉子ちゃんだから。
魚肉、魚肉ちゃん、略して魚肉ちゃん、読みました。
あともう1個ぐらい読んだんだけど、ちょっと忘れちゃった。
なんとかの象みたいな、なんかなかったっけ?
ほんとね、小説って読んでも忘れちゃうんだよね。
はい、ということで、夜が明けるという小説は読んだことがなかったので楽しみです。
日野庭文芸堂さんではその3冊を買いました。
あとは、知り合いがいっぱいこういう感じで出品してるんですよ。
なので本当に、知り合いのブースを次々に回っておしゃべりをして、
1冊買うとか買わないとかそんな感じで次に行くみたいな感じになっちゃって、ずっとおしゃべりしてましたね。
次は紹介したいのが、本屋厳選にします。特別出展って書いてあるな。
そうなんだ。特別出展本屋厳選さん。
このスタイフにもゲストで出てもらった、笹木優賀くんが主催している本屋さんですね。
プロフィール読みますね。
野良本屋です。屋台でどこにでも沸きます。熱のある本を売りたい。あなたの人生を変えられるような。っていう風なプロフィール書かれてますね。
優賀くんがやっている本屋さんですね。
いろんなところに出展していて、イベントに出たりとか、町の中に出没したりとか、
自分で作った移動式の本棚がすごいんですよ。
パカパカって開くと本屋さんがどこでも出展できるみたいになってる。
重機を持ち歩いていろんなところに本屋さんを出没してるんですけど。
彼のところで買った本が、これですね。これは新書ですね。
ディスカバー経営書かな。ディスカバー経営書って読むのかな。
私が20代の頃に勤めていた出版社ですね。ディスカバー。
それはさておき。タイトルは自分の言葉を作るという。
サブタイトルはあなたにしか語れないことを表現する技術。
書写が細川秀夫さんという早稲田大学名誉教授って書いてある。
これ面白そうだなと思って買いました。自分の言葉を作るっていうね。
帯にトマノ一徳氏推薦って書いてあって、最高に痛快、言葉を磨きたい全ての人の出読書って書いてある。
21:09
これ多分トマノ一徳さんが寄せた帯文だと思うんですけど。面白そうですよね。
自分の考えをうまく言えない。何を書いたらいいかわからない。自分に自信が持てない。その悩みを解決します。
めっちゃ興味がある。
これを買いました。
ここだけの話っていうか、別に知っているかもしれないんだけど、
ディスカバーという出版社は奥づけに営業のスタッフの名前も全部書くんですよ。
他の出版社でこういうことをしているところはないと思うんですけど。
奥づけってわかります?発行日とか、第1釣りとか第2釣りとか書いてあるところ。
普通で本の奥づけって言ったら大体著者の名前と、
出版社の社長の名前ですね。発行者っていう名前と、
あと印刷所の名前とか。
あとそんなもんかなぐらいしか書いてないんだけど、
ディスカバーの本は必ず、
営業スタッフが何人になったんだ?
1、2、3、4、5、6。
30人以上書いてますね。
すごいいっぱいいるんですけど、
要するにほぼスタッフの名前が網羅されてるっていう。
これがすごいいいことだなと思いますね。
多分私が勤めてた頃のディスカバーの本には、
私の本が多分名前が出てるんじゃないですかね、奥づけに。
でも私が勤めていた頃は、もっと規模が小さかったので、出版社の。
スタッフもそんなにいなかったから、
こんなに大きくなったんだなっていうのを見るのと、
いまだにまだ勤めている人のお名前があって、
懐かしい方のお名前が見受けられて、
この人まだいるんだ、まだいるんだみたいな感じで、
ディスカバーの本を買うと、知り合いの名前を探す。
その時お世話になった同僚の人たちの名前を見るのが楽しみですという、
どうでもいい情報なんですけど。
次、何を紹介しようかな。
これにしよう。
ロボオの書房さんというところで買った本ですね。
プロフィール読みますね。
ロボオの書房さんは、今回で5度目の出展となります。
真っ黒な箱が目印ですって書いてありますね、一言ね。
そこで買ったのが、タイトルがですね、
未来散歩練習という韓国文学ですね。
白水社から出ている本で、著者がパクソルメさん。
斉藤麻里子さんの役で、これを買いました。
なんでかっていうと、このロボオの書房さんって、
仙台市内にある酒目っていう名前の本屋さんがあるんだけど、
24:04
独立系書店で酒目さんっていうところ、
私一度もまだ行ったことがないんですけど、
酒目さんでね、いろいろ読書会したりとか、
イベントをしたりとか、いろんな催し物をしてるんですよ。
そこで今年1回、韓国文学のイベントをされてたんですよ。
私その時、韓国文学、経文学、はまってていろいろ読んでたんですね。
なので興味持って行きたかったんだけど、
平日の夜っていう時間帯だったから行かれなくって、
そこにロボオの書房さんがゲストみたいに書かれてたんですよ。
なのでロボオの書房さんという方は、
韓国文学にすごい詳しくて、
ゲストに呼ばれるくらい、多分語れる方なんだろうなっていうのを、
その時に知ってたんですね。
本業の方でお世話になっている書店で、
ロボオの書房さんね、名前は出さないけど、
お勤めされているので、本業の方でもね、
時々お声をかけたりして、こんにちはって言ったりしてるんですけど。
そんな感じで、これ言ってよかったのかな?
もし聞いて言ってダメだったらカットしますんで、
もし聞けたら言ってください。
ということで、ロボオの書房さんから韓国文学を買ったのがちょっと嬉しかったです。
これお勧めですか?って言ったら、韓国の歴史とか、
もし知りたかったらぜひ読んでみてほしいって言われたので、
韓国の歴史そんなに知らないからいいかなと思って、
あとはやっぱり斉藤麻里子さんが訳してるっていうのが、
本当に何よりの手堅いというか、
斉藤麻里子さんが訳しているのであれば間違いないでしょうっていう感じですよね。
韓国文学、結構いろいろ訳されてて。
ハンガンさんとかも斉藤麻里子さんでしたっけ?
違うかな?
斉藤麻里子さんといえばって感じですよね。なので楽しみです。
これもすごい綺麗な、まるで新刊のようなんですね。
これを買いました。
2100円って書いてるけど定価が。
でも確か900円くらいで買ったような気がするから、
半額以下で出品されてたんですね。
値引きしてくれたんじゃなかったかな?確か。
何も言わなかったんだけど、値引きしてくれた気がする。
ありがたや、ありがたや。
それでそのロボーノ書房さんね、その本屋さんで働いてるということもあって、
ちょっとお願いしたことがあるんですよ。
それは何かというと、今回このひと箱ふる本市って毎年そうなんですけど、
スタンプラリーを開催してるんですよ。
27:01
そのひと箱ふる本市がどういうイベントかっていうと、
石巻の街の中に全部で、
1、2、3、4、5、6、7、8、9、10。
10箇所くらいで、
そこのゾーンというかがあって、
そこのゾーンに何店舗か固まって出展してるみたいな感じなんですね。
イメージわかるかな?
1、2、3、4、5、6。
6区画、もしくは10区画くらいの、
端から端まで歩くと10分くらいかかるかな?
そのぐらいの地域のあちこちに出展してるんですよね。
青空ふる本市だから。
そこにスタンプラリーが置いてあるんですよ。
全6箇所にスタンプが置いてあって、
その全6箇所でスタンプを押すことができると、
全部集めた方にはプレゼントがもらえるんですね。
先着200名って書いてあるんですけど、
私、今回6個スタンプを集めて、
ゴールの場所で景品と交換していただいたんですけど、
その景品がですね、
私選んだのが、
ブックカバーを選んだんですね。
景品いくつかあったんだよな。
お菓子の掴み取り?
お菓子の詰め合わせ?
自分でお菓子を、
たぶん子供向けってことだと思うんだけど、
子供向けにお菓子を掴み取りするか、
または本にまつわるブックアイテム。
どちらにしますかって言われたんで、
お菓子はいいですって言って、
ブックアイテムの方を選んだんですね。
そのブックアイテムには、
ブックカバーとかしおりとかポストカードとか、
いろいろな種類があって、オリジナルの。
私が選んだのが、ブックカバーだったんですよ。
石巻町の本棚って書いてある、
すごいかわいいイラストが載っているブックカバーで、
なんて言うんだろうな、
口で説明するのが難しいんだけど、
カラフルなつぶつぶが散りばめられたような、
ちょっとざら紙みたいな感じ。
ちょっとわかるかな。
あとで写真載せとこうかな、そしたら。
Cypherのコミュニティのところに。
ざら紙の上に蛍光のピンク特色で、
一色で印刷されている、
すごいかわいいブックカバーなんですね。
私これを選んだんですよ。
紙でペラッと渡されるから、ブックカバーとはいえ、
30:03
本に書けられるようには折ってない状態。
ペラッの状態で、はいどうぞって渡されたんだけど、
このまま持って帰るっていうか、持ち歩くのが
折れちゃったりすると嫌だなと思ったんで、
そのさっきの話に戻ると、
露坊の書坊さんが近くに出展されてたんで、
その露坊の書坊さん、本屋さんで働いてるから、
きっとブックカバーかけるのはお手のものだろうなと思ったんですよ。
なのでそのブックカバーと、買ったばかりの文庫本を持って行って、
これブックカバーかけてもらうことできますかって聞いたら、
もうお手のもの、たやすい御用ですっていう感じで、
ささささーってね、ブックカバーかけてくれました。
ということで、今ね、買ったばかりの、
ちょっとタイトルは虐殺機関っていう、
ちょっとセンセーショナルなタイトルなんで、
ブックカバーした方がいいかなと思って、
虐殺機関にブックカバーをかけてもらいました。
ちょっと長くなったんだけど、そういう感じでね、景品。
あとステッカーももらったんだ。
すごいかわいい猫のステッカーをいただきました。
おそらくね、この絵を描いているのがね、
あ、斉藤博子さんって書いてあるな、スタンプ製作。
そうなんだ、斉藤博子さんっていう方が描いた絵なのかな。
すごいかわいい。
なんだろう、ちょっと版画みたいな、切り絵みたいな感じの、
テイストの猫ちゃんのステッカーももらいました。
はい、こういう感じですね。
あとは、えーと、2冊。
もう1冊がですね、これはね、ペンギン文庫さんというところで買いました。
このペンギン文庫さんも特別出展ということで、
プロフィールを読むと、
移動本屋ペンギン文庫は、様々な土地で本と本屋の持つ、
新たな可能性を探す移動式の本屋を開いており、
何度も石巻一箱古本市に参加し、
どんな選称をするか楽しく考えています。
アート系もたくさん用意したいと思います。
っていう風にプロフィール書かれてます。
はい、これペンギン文庫って、
山形で今、実店舗を2、3年前かな、開業されている、
山田さんっていうね、すごい素敵な女性がやられている移動本屋さんなんですね。
いろんなところのイベントだったりとか、お祭りだったりとか、
催しに、すごい素敵な黒いトラックっていうんですかね、
本棚が中身に設置されている移動ブックトラックですね。
ブックトラックに乗っていろんなところに出展されているんだけど、
33:03
いろんなところで私何度もお会いしているのと、
本業の方でもちょっと営業に行かせていただいたこともあって、
山田さんとちょっとお話をしたりしてました。
いろいろ立ち話をして。
そこで買った本が、なんと木下達也さんの日記の下。
これね、私がほんと欲しかった本で、
この前台風でも私話したのかな、話さなかったかな、ちょっと忘れちゃったんだけど、
今、短歌というものに興味をおそまきながら持っていて、
短歌を読める人たちをすごい尊敬してるんですよ、私は。
17文字の中に、本当にすごいじゃないですか、
17文字の中にあんなにも余韻の残るストーリー性というか、
物語を詰め込めるってすごいなと思って。
私どうしても読める気がしないんですけど、
いつか読むことができたら楽しそうだなと思って、
いろんな入門編みたいな本をちょっと読んでたんですよ。
そしたら、木下達也さんの「天才による凡人のための短歌教室」っていう本がすごい面白かったので、
それで木下達也さんという過人のことを知ったというわけなんですね。
木下達也さんの本、木下達也さんはすごい有名な人みたいですね。
原型文庫の山田さんに聞いたら、すごい有名な人ですよって。
若手といっても、かなりベテランな域に行っちゃった人なんですけど、有名な過人の方ということで。
最初で最後の日記本っていうのを出されてて、
76社っていう出版社から出てるんだけど、
76社から出てる本がすごい面白い本が多いそうです。
そういうふうに聞いた山田さんから。
天才による凡人のための短歌教室っていう本も76社から出てるんだけど、
すごい面白かったんで、ちょっと注目してたんですね。
そしたら、この間話したね。
ライブで木下達也さんについて話してたら、
確かけあんさんが、76社のノートで連載している日記のことをコメントで教えてくれた気がするんだけど、
それから探しに行ったんですよ、76社のノート。
たぶんそうですね。そこで連載している日記をまとめた本だと思いますね。
日記の下っていう。下ってベロのことね。
36:01
川島小鳥さんっていう写真家の方が撮られた、
私まだ持っていなくて開けてないんですけど、ちょっと開けてみようかな。
表紙の写真も川島小鳥さんが撮ってて、
川島小鳥さんといえば、この間1個前の朝ドラで、
1個前じゃないか2個前か、何でしたっけ、もう忘れちゃったわ。
あの何でしたっけ、小泉八雲の朝ドラなんだっけ、
バケバケのオープニングの写真とかも撮っていたりする写真家の方ね、川島小鳥さん。
すごい嬉しいことがサイン本なんですよ、これ。
木下達也さんの。ちょっと開けてみたら、いやー入ってるー嬉しい。
見返しのところに、すごい木下達也っていうサインがあります。
しかもなんかちょっと一筆書きみたいな、パラッと自分の似顔絵みたいなのが書いてあって、
サインすごい好き。嬉しい。サイン本なんです。
ちょっとパラパラ読んでみようかな。
本書は、家人木下達也による1年と3ヶ月の日記です。
しかも想定なく井直子さんがやっている。すごいですね。
家人木下達也による1年と3ヶ月の日記です。
2025年3月4日、日記の連載をお願いしたその日から、日々の記録が綴られます。
みたいな、ずらずらっと書いてますけど。
何月何日って日付の下に、3、4行ですね。
本当に短い一言日記みたいなのが、ずっとね、続いてて。
時々、漫画が挟まれてる。
この漫画もちょっと可愛い感じのタッチで。
えー、すごい面白そうな。読むのが楽しみ。
ちょっと大切に読みたい本ですね、これは。
嬉しい。
はい、サイン本です。
この間、丸善の仙台駅の丸善に行った時に、この日記の下売ってて。
その時買おうかなと思ったんだけど、仕事中ということもあって。
どうしようかなと思って、ちょっと見送ったんですね。
その時見送ってよかった、今日ペンギン文庫さんでサイン本が入手できたんで。
あの時買わなくてよかったと思ってました。
なんかね、ペンギン文庫さんって本当に色々なイベントを企画されてて。
私たち世代、私たち世代というか、私世代ではリラックスっていう雑誌がすごい人気でしたけど。
39:00
リラックス、元リラックスの岡本ひとしさんっていうね、すごい有名な編集者がいるんですけど。
岡本ひとしさんを招いてトークショーをやったりとか。
あとこの間も足立まり子さんっていうSA書いてる人を呼んで。
言葉を綴ることみたいな、確かテーマで。
あれはトークショーかな?ワークショップみたいなことされたりとか。
色々ね、企画されてるんですよね、ペンギン文庫さんね。
今日久しぶりにお会いしたら、
ジンを作るワークショップとか講座みたいなのをいつかやりたいと思っててとかっていうことで言ってて。
お話、連絡しようと思ってたんですとかってペンギン文庫さんに言われたんで。
おそらくジンを作るみたいな、そういう催しをやりたいと思っているみたいで。
実際できることがあるといいなと思ってるんですけど、どうなることやらっていう感じで。
色々ね、本当に色んなことをやられてる。
継続的に活動してる本屋さんで。
すごい素敵なんですね、山田さんね。
ちょっと長くなるんで、ペンギン文庫についてはまた別の機会でね、ちゃんとお話したいな。
ゲストに来てもらってたらそれはすごくありがたいし。
でもお話が苦手でとかって言ってたな、さっきそういえば。
さりんさん、お話、話し方教室みたいなのもやってくださいってさっき言ってたけど。
釈放事例かもしれないけど。
でも私、話し方教室なんてできないですよとかって話してたけどね。
話し方。
なんかその、なんて言ってたっけ。声が通るし、回転が早いからなんか羨ましいみたいなこと言ってましたね。
本当ね、声が通りすぎるっていうのは良くも悪くもで。
今日もそのペンギン文庫さんの中がすごい混んでたんですよ。
で、なかなか開かなかったんで、なかなか混んでて入れないですねって話をしてたら、その中にいたお客さんが、
すいませんとかで出てきちゃって、なんかだから、ほら声が通るとこういうことになるんですよって話。
こそっと言ったことがもう全部筒抜けになるっていうね、こういうデメリットもあるんで良くも悪くもなんですけど。
そんな話をしてました。
で、それがね、ここまでがその今回その一箱振本市で購入した本という感じなんですけど、
ここからちょっとね、またちょっと違う話題に移ろうと思うんですけど、
この一箱振本市というのは、このストレイ風でもう1回出ていただいた、
42:03
シアターキネマチカっていうね、映画館があるんですよ、この石巻の一番奥のところというかな、一区画に。
毎年この一箱振本市に合わせていろんなね、本にまつわる映画を上映されてるんですね。
で、私昨年お邪魔して、もうすごい感動的な映画を2本見て、で、今年はですね、
えーと、「ジュンについて」というタイトルの映画を上映してたんですよ。
どういう映画かっていうと、一人出版社のナツハ社というのがあるんですけど、
そのナツハ社の代表の島田純一郎さんを追ったドキュメンタリー映画なんですね。
ジュンについて。で、これが東北初上映っていうことで、
私このナツハ社の島田純一郎さんの著書は何冊も読んでて、すごいね、好きなんですよ。
島田さんの文章も好きだし、その生き様というか、その書いてる内容もすごい好きで、
島田純一郎さんにはちょっと並々ならぬ熱い思いを私が勝手に個人的に抱いていたので、
今回この島田さんがいらっしゃると、アフタートークが上映後にあるっていうふうに書かれてて、
もうこれは私行かなければと思ったんで、
一箱振る本市に出展しようかなって迷ったんだけど、
出展してたら映画に行けないから、今回出展を諦めて、
お客さんとして行かなきゃいけないというので、これをお目当てに今日は行ったっていう感じだったんですね。
今回2時半からの部でアフタートーク付きの上映があったんで、それを見たんですけど、
すごい良かったです。2時間ちょっと、結構長い上映時間の映画なんだけど、
本当に島田純一郎さんの日々の飾らぬありのままの様子を、
すごい寄りで撮影していて、情熱大陸みたいな感じでインタビューとかがないんですよ。
ただただ目の前の場所で繰り広げられている日常を追うみたいな。
天さんこんばんは。なんでこんばんはなの?さっきからいるでしょ。
天さん間違った。間違ったのね。さっきもこんばんはって言ったから。
それを見てきてね、すごい良かった。私、暗闇の中で必死にメモを取って、
素晴らしい言葉がいっぱい聞けたので、ちょっとそれは別に改めて、
45:02
純については、私配信します。ここでちょっと片手間に語るの嫌だなって思うんで、
映画館の暗闇でメモをした、それを頼りに、ちょっと感想をまとめて、
ちゃんと大事に話したいなと思ってるんで、それはサラッとしか今日は言わないんだけど、
映画を見終わった後に、この映画ジュンについてを監督した田野監督と、
島田純一郎さんが2人、壇上に上がられてアフタートークをされたんですよ。
それもすごく良かったんですけど、お二人の会話も。
それもどうしようかな、今日話すと長くなるかな。
ちょっとかいつまんで話すと、お二人がこの映画をどういう思いで、田野監督が撮られたのかっていうこととか、
あとはどういう思いで、こういう出版社を立ち上げて日々活動されているかっていうことを、
生の声で聞けてね。やっぱり活字でしか、島田純一郎さんの言葉を読んでなかったから、
肉声で本当に本人が目の前にいて、もちろん映画で見た後っていうのもあるんだけど、
本当に感激しましたね、私は。お会いできたっていう感じで。
最後に質問がある方いますかって会場に呼びかけられて、
そういう時だいたい黙ってて恥ずかしいから、いつもだったら黙ってるんだけど、
今日は誰も手が挙がらなくて、誰も手が挙がらない空気っていうのも申し訳ないなって思ったっていうのもあって、
手を挙げちゃいましたね。はいとか言って。
周りにあんまり質問の人いなかったんで、あと時間も時間だったんで、私だけだったんですけど、
どういう質問をしたかっていうと、
仙台市内、宮城県内でも書店の閉店がすごい相次いでいるっていうこと。
あとはやっぱり、私が日々仕事で本屋さんを回っていると、
私は自動書の本屋さん出版社なんで、
高学年、要するに絵本とか低学年が読むものではなく、
5、6年生向けですね。だから高学年向け。
あとはYAって呼ばれる中高生向けの本の分野がすごくやっぱり元気がないというか、
本屋さんに行っても高学年向けの読み物は売れないっていう感じで、
48:03
眉をしかめられるというかね。
何が言いたいかというと、結局だから本屋も閉店している。で、本屋が閉店した後にはドラッグストアとか百均とかになっちゃったりして、
子供も高学年になるともう本を読まなくなるわけですよ。
そうなると、
次々本屋がなくなって百均に変わるドラッグストアになっちゃうっていう状況を目にしている。
かつ、子供が10歳、11歳、12歳くらいになると本を読まなくなる。
そうなると、本を読むっていうことに価値があるっていうことをなかなか感じてもらうのが難しいと思うっていう話をしたんですよね。
わかります?私が言いたいこと。
やっぱり、
一人で出版社を立ち上げられていて、
なつはしゃのコンセプトというか思いとしては、
10年先も楽しんで読まれるような本を作りたいっていうふうな思いで、
日々ね、
お仕事をされているんだけど、
なかなかそういう思いで、
作り手が本を送り出しても、受け手である読者が、
私は個人的には育っていないっていう印象があるんですよ。
どうしても若い世代に本を読むという文化が根付いていってないように思うっていうかね。
そういう意味で、ちょっと長くなってるんだけど、
私の質問はそこまで長くはしゃべってないけど、
とにかく本を読むということの価値を若い世代にどういうふうに伝えていくことができるか、
私たち大人ができることは何だと思いますか?っていう質問をさせていただいたと。
お二人、なるほどっていう感じで質問に答えていただいたんだけど、
何て言ってたっけな、ちょっとメモしたんだよな。
メモ持ってくるか。歩きながら。
ちょっと待ってね、メモ持ってくるわ。ちょっとお待ちください。
こんな、しゃべりながらメモを。
ちょっと待ってね、ノートがありました。
放送事故みたいになっちゃうね。黙ってたらね。
何て書いたかというと、
メモを見返すとですね、
私の質問に対して答えてくれたのは、
51:02
島田さんが言ってたのは、
一回ね、とことん悪くなって、そこから立ち上がっていくということもあるんじゃないかっていうふうにおっしゃってましたね。
だから、とことん本当に、
伝えるなら伝えちゃって、出版文化が。
でもそこからやっぱり、必要に思う人たちが必ずいると思うっていう、
それを信じたいっていうようなお話をされてましたね。
やっぱり、本が日々、
いろんな出版社から出すぎているっていうふうに感じているっていうふうにおっしゃっていて、
編集者も読者も望んでいない本がどんどん出てるっていう風に言ってましたね。
本当そう思うんだけど。
あとは、
すべてがデジタルになっていくっていうこの世の中で、
デジタルっていうものを相対化するような目を、
持たなきゃいけないと思うっていうふうにおっしゃっていて、
そのデジタルを相対化する目は、
紙の本が養ってくれるんじゃないかっていうようなお話をされてましたね。
誰かが新たに見つけてくれるっていうふうに言ってました。
あとは、映画監督の田野監督は、
いろいろ本屋はなくなっていったりはするけど、
映画館も個人が映画館を立ち上げたりとか、
独立系の書店もたくさん、
意外と最近オープンしたりしてるんで、
それからは個人の力、そこに希望を持ってるっていうようなお話をしてましたね。
だから本屋はどんどんなくなっているとはいえ、
そうは言っても、熱意を持った独立系書店、個人書店が、
少しずつ新たな動きを見せてるっていう、
そこに希望を持ちたいみたいなことをおっしゃってましたね。
なるほどなと思いました。
映画については、機会を改めてメモを元に感想を話したいと思うので、そこぐらいにしておくんですけど、
シアター記念マチカって、私が今日行った映画館ですね。
そこのロビーで、なつはしゃのブックフェアをやってたんですよ。
そこで私、1冊買いましたという、今日買った本の話としては。
それがね、本屋で待つというタイトルの本で、
これが映画に出てきたんですよ。この映画巡についての中に、
54:02
この本をちょうど島田さんが執筆したり取材したりしている様子が、
ちょうど取り上げられてたというか、
この映画を撮影したのが、
2021年から1年半にわたって、密着というか、ドキュメントをカメラを回してるんですよ。
月に2回ぐらい島田さんのところに行って、
田野監督がカメラを持って撮影したらしいんですけど、
その2021年がちょうど、この本屋で待つという、
この単行本を島田さんが作られている時だったんですね。
本当にパソコンに向かってテキストを打ち込んでいるという様子が、
映画にも出てきたし、
あとはこれどういう本かというと、
Wii登場店という、
これどこだったっけな、場所が。
素晴らしい本屋さんがあって、この文屋さんどこにあるんだっけな。
Wii登場店、愛知だ。
愛知県の書店ですね。
愛知県の書店。
違うかな。
登場店。ちょっと調べてくるか。
あ、天さん。
本屋で待つのトークイベントに行きました。2、3年前。
2、3年前。本当に!?
天さん、中国地方?
そうです、そうです。
え、行ったんだ。
ちょっと待って、調べてくる私。
Wii登場店。
Wii登場店。
広島県だって。
広島県小原市っていうのかな。
小原?
小原市。
広島県小原市。
登場町。
阿波東っていうね。
広島県にある。
天さん、石巻町の本棚でやってた。
あ、そうなんだ。
そうそう、そう言ってました。そういえば。
今日のトークショーの時も言ってた。
トークイベント。
なんか、今回島田さん6回目の石巻だったらしいんですけど。
本屋で待つの出版記念。
に、佐藤さんと島田さんとトークしたって言ってたな。
天さんそこ行ったんだ。めっちゃ羨ましい。
天さんも本屋で待つ。持ってるんですか?
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これ素晴らしい。
天さんこれ映画見てないんだっけ?
持ってる?天さん持ってるんだ。
いや、これ素晴らしかった。
私、ほんとちょっと泣いちゃいそうになりましたけど。
この本。
これはもう本当に素晴らしいですね。
この広島県にあるこのウィー登場店っていう
本屋さんの店員さんですね。
佐藤さんという方。
佐藤さんの本ですね。
この人すごい人ね。この佐藤さんっていう人。
それはまた映画の話をする時に話そうかな。
それまでに私これ読んでいけばいいのか。
でもそしたら本の紹介は別でしたくなっちゃうかな。
私本読んでないからあれなんだけど。
天さん映画は見れてないですか?
映画は見れてない。
明日も映画やるらしいですよ。
天さん時間あったら是非見てほしい。これ。
この本屋で待つの本をちょうど作ってるのが
映画にすごい出てくるから。
見てほしい天さん。ちょっと時間あったら。
明日10時半からだって。
行けないか。行けなかったらちょっと残念だけど。
行けませんか明日。
行ってください天さん。
何を飲んでも万難を背して。
ちょっと帯に書いてある。ゆっくり元気になるって書いてあって。
街の人たちが何でも相談に来る山合いの本屋
Wii登場店
地域の小売店の可能性と
そこで成長する若者たちの姿を描くって書いてある。
本当にね。飲みたい早く。
すごいんですよねこのWii登場店ってね。
普通の山の中にある本屋さんなんだけど
山の中っていうか
山合いの街にある本屋さんなんだけど
お客さんのリクエストにお答えするために
化粧品を置いたり
文房具とか雑貨を置いたり
年賀状のソフトを買ったお客さんに対して
年賀状の作り方を書店の店頭で教えてあげたいとか
とにかく街の人たちの
コインランドリーもあるし
パン屋さんもあって
あと何があるって言ったっけ
何があるって言ったか
とにかく本屋さんの中に
いろんなサービスがあるんですよ。
すごいですね。
1:00:02
街の人たちがみんなここに来るのに
しかも小学校から100メートルぐらいって言ってたから
なんか小学校の真ん前にあるんですよ。この本屋さんが。
だからみんな子供たちはこの本屋さんに通って大きくなるみたいな
なんかそういう
本屋さんなんですけど
学校に行けなかった
不登校だった子供たちを受け入れて
そこで働かせるというか働いてもらって
そこから自信をつけて社会に出ていくみたいな
そういう取り組みというか
こともされてるんだけど
すごいね。それが私胸に刺さったんですよね。
映画の回の時に見ようかな
今言っちゃうとあれだから
今日は言わない。ちょっとそのぐらいにしとく
まだメモの段階なんで
映画の感想はまたちょっと別で話します。
今日はこんな感じで石巻のね
一箱振る本市に行った話をしてみました。
1時間ぐらいしゃべったんで
ちょっとそんな感じで終わろうかなと思うんですけど
楽しかったですね。すごく
来年もまたやると思うんだけど
出展するのも楽しいし
お客さんでいろいろね
気楽に知り合いのブースをね
うろうろ回るのもすごく楽しくて
なので出るか出ないかっていうのは
すごく迷うとこなんだけど
今日も行ったらね
読書会のメンバーというか仲間が
あちこちにいましたね
出展もしてるし
お客さんでも何人も来てて
いろんなとこで声かけられましたね
アヤサリさんとかってね
いろんなとこで知り合いがいっぱいいたんで
私今日
アメをねパッケージして
パッキングして
2、3個アメを
袋に入れてね
差し入れで配れるように持って行ったんだけど
最後ね数が足りなくなりましたね
そのぐらい
何個ぐらい持ってったろう
もうちょっと覚えてないけど
いろんな人に配ったら
最後無くなっちゃいましたけど
そのぐらいあちこちに知り合いがいっぱいいたんで
すごく楽しかったですね
真っ暗になってから帰ってきて
映画終わってアフタートーク終わってから
ロビーにね
映画を撮った田野監督と
島田さんは結構
今日中に東京に戻るっていうんで
急いで帰っちゃったんですけど
でもサインしてもらって
サインした時にもちょっとお話ししてね
少し
ずっとご著書配読してましてみたいな
1:03:02
ちょっとなんかもう神々で
緊張しすぎて
一緒に写真撮ってもらえますかって
並んで写真撮ってもらって
島田さん見送った後に
田野監督はロビーにいらっしゃって
いろんな方とおしゃべりしてたんで
私もちょっとなんか
声をかけさせていただいて
名刺ももらってね
名刺交換させてもらって
15分ぐらいかな
ずっと立ち話で
田野監督と話してました
その読書会をね
私がやってるっていう話とかに
すごい興味を持ってくださって
2年半でね
今75人ぐらい
メンバーがね
いて
出入りしてて
延べでいくと100人ぐらいになるのかな
っていう話をしてたら
すごい驚かれてて
読書会2年半でそんな
75とか100とかね
そんな数の人が
何がそんなに
魅力なんですかね
っていう風に聞かれたんで
本を通じた
居場所となってるんです
みたいな話とかを
したりしてね
すごい興味を持ってくださって
映画の撮られた監督と
お話させていただく機会なんか
なかなかないので
ズーズーしくおしゃべりさせてもらいましたけど
だから胸がいっぱいですね
今日はもう興奮して
この後眠れないんじゃないかな
っていう話しますけど
うーん
今日買った本をね
パラパラ眺めながら
眠りにつこうかなと思います
本当に楽しかった
胸がいっぱいの1日でした
はい、ということで
長々1時間しゃべりましたけど
これで終わりますんでね
終わる終わるって言っても
終わる終わる詐欺なんで
いつもね
終わるって言ってからそういえば
とか言って思い出すんだけど
終わります今日はもう1時間で
もうとりとめがないというか
キリがないんでね
最後までお聞きくださり
ありがとうございました
コメントをくださった方のお名前を
ちょっとご紹介しますね
ケンさんとカタリアシンさん
とナオスさん
かな
という感じでね
3人の方々はコメントいただき
ありがとうございました
はい
ちょっとね
あの
まあいいやそんな感じ
ちょっとね
はい、ではでは
終わりますね
はい、いいですか終わりますよ
終わりますよ
ケンさんありがとうございました
お疲れ様でした
手振ってくれてありがとうございます
ちょっと
ケンさん今度スタイフやるんですか
スタイフ1人で
あの
スタイフ
やるんだったら
私と一緒に喋って
罵らし
するっていうのもいいかもね
どうですか
コラボトークして
慣れたら1人で
1:06:01
私はそういう感じでしたけど
チャンネルがあるってことでしょ
ケンさん
それもありかな
それがいいんじゃないですか
1人で喋ると結構緊張すると思うんですよ
だから
私のような
気心が知れた
相手と会話をして
そのノリでね
あの
なんて言うんですか
補助輪のついてない自転車の後ろを
押すみたいな感じで
こうね
ケンさんがヨロヨロ走る自転車の
後ろを私がしっかり
支えて持ってて
こうえいって
押してあげるんで
どうすると
独り立ちするのがスムーズじゃないかと
思うんですけど
ちょっとじゃあ
それはまた別件で
私ご連絡しますので
ぜひアパート3号室の
おしゃべりラジオに来ていただいてね
はい
よろしくお願いします
ということで
終わる終わる詐欺じゃないですよ
もう寝ましょう
もう終わりますね
ではでは
ではでは
おしまいにしますね
終了ボタンを押します
ケンさんありがとうございました
ではでは終わりまーす
ありがとうございました
アパート3号室のサリーでした
今夜のアパート3号室
いかがでしたか
最後まで耳をすませてくれて
ありがとうございました
この後も
あなたの夜が穏やかで
心地いいものになりますように
アパート3号室のサリーでした
それではまた
01:07:56

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