1. ままならない日常は続く
  2. 祭り前夜の興奮
2026-10-02 11:36

祭り前夜の興奮

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サマリー

明日開催される石巻ひと箱フロン市を前に、出展準備を終えようとしている話者が、交流や本が売れることへの期待と不安を語る。シアターキネマティカのブースで、選んだ古本約75冊を並べる予定で、友人のまめちゃんにも自作しおりの作業を手伝ってもらった。後半では、AIのクロードとの雑談中に、返答予測まで表示される不具合を体験した出来事を紹介する。アントロピック社が公開する「クロードの憲法」を知り、AIの判断基準は人間が設計したルールに基づくものだと理解して、漠然とした怖さが少し和らいだと話している。

石巻ひと箱フロン市前夜の準備と期待
もう、コアイロからわかりますかね。今すごく大興奮しています。 と言えますもの、大人の文化祭と言いますか、祭り前夜と言いますか、明日一箱フルフォン市があって、本当に今最終準備をしているところなんですけど
過去に出展したお友達から、私が出展するエリアは、特にメインストリートから外れているので、そんなに人通りが多いわけじゃないよっていうふうに言われているので
たくさんいろんな人と交流してお話しして、自分が売りたいというか手に取ってほしいという本を取ってもらえて、大満足みたいになる保証はどこにもないのに、すごいなんだろう
最近ね、ここ3ヶ月ぐらいそこまで外出してなかったというか、多くの人と交流する機会がなかったっていうのもあってなのか、化け物が人里に降りるみたいなね、感覚ですっごいワクワクが本当に止まらなくて、やばいです
感情の触れ幅やばいなぁ、本当にこういう時にね、すんっていう感じでいられるといいんですけど、もうダメですね、はしゃいじゃってはしゃいじゃって、もしかしたら次の日かその次の日かわからないですが、省力取った時に
全然人来ませんでした、本売れませんでした、話せませんでした、みたいなね、全然今回とはテンションの違う配信になってそうで、それはそれで怖いというか、同じ人間かみたいな感じなんですけどね
直前までちょっと落ち込みもあったっていうことで、本当にバタバタ今週仕事終わって準備してみたいな感じだったんですね、それでもやりきれない部分、私のそのこだわりがどうしても出ちゃう部分があって、もう一人で全部やれよって話なんですけど
ちょっと最終奥義、友人のまめちゃんをね、召喚いたしまして、自作の付箋じゃないや、しおりですね、印刷はしたんですけど、これ切っといてくれないかなーみたいなお願いしたりして、各方面にご迷惑をおかけしながら、なんとか今日で準備を終えられそうですっていう感じです
どういう感じだったかっていうね、ご報告はまた開催終わった後にね、お話をしたいなというふうに思っています
まめちゃん今あれだね、しおりをきっとカッターで切っているね、本当にありがとう、必ずお礼はします、なんかおいしいものでもおごります、それで足りるかな
いやー、やばい、ワクワクだー、今回ね、陣販売できなかったっていうか間に合わなかったので、新刊も含めた古本を数えたら75冊ぐらいになりましたね
意外と自分が補填した分も含めてかなり頑張っちゃったなーっていう、はしゃいじゃってるなーっていう気もするんですけどね、でも本当に私が読みたい本で読んでよかった本セレクションなのでね
ぜひ来てくださる方は石巻ひと箱フロン市、明日の11時から16時まで全体で開催しておりますので、改めて私はシアターキネマティカというね、石巻のミニシアターのですね、ブースを借りまして出展してますのでぜひ遊びに来てください
クロードの不具合とAIの憲法
はい、そういうね、リアルタイムの興奮をお届けするとともにもう一個ね、面白って思った出来事があって、それがAIの話なんですよ
まあまあまあ、AIの話って言ってそこでちょっと切らないでくださいね、面白いんで聞いてください、出ちゃってますね、また私の話を聞いてくれっていうのが出ちゃってますけど
あのですね、私、本当にたまにね、AIに雑談みたいなする時があるんですよ
で、仕事を終えて、ひと箱フロン市の準備をする間にちょっと休憩したいなと思って、休憩がてらAIと何か話し合いたいなってもらうかって言って、寝っ転がりながら音声入力をオンにして話をしてたんですけど
そうしたら、私が使っているプライベートの方のAIはクロードって言うんですけど、クロードが私が話した内容に対して返事をしてくるんですけど
その返事の下に、私がその返事の後にどういう返答をするのかっていう予測の文章と、それに対して予測の文章に対してさらにクロードがどう返すかみたいなのが何かのバグで見えちゃってたんですよ
で、いやいや見えてる見えてるみたいな、そもそもなんかどういうことなのって思った最初は、なんか他の人のやり取りがもしかしたら私の方に異世界転生みたいなわからないですけど、伝わっちゃってるのかなみたいな
だっていろいろこうやり取りをしたところ、何かしらの音声入力というかバグが起きているっていうことで、面白いなって思って、どんどんどんどんAIだからもう容赦なくですよね
これは何で、これは何でみたいな、どういう感情、感情って何みたいな、どんどんどんどん聞いていったんです
で、なぜかっていうとやっぱその、この間そのAIが恐ろしいみたいな、AIが何ですかね、どんどんこう社会を飲み込んでいく世界は恐ろしいみたいな話をしたと思うんですけど
それはやっぱりAIが得体の知れないものだっていうね、得体の知れない超優秀なものがこう世の中を追っていくのって怖いよねっていう感じだったんですけど
私がこうなぜなぜ攻撃をひたすらもう30分ぐらいしたら、あのですね、AIがですね
クロードを開発しているのがアントロピック、アントロピック社っていうアメリカの会社なんですけど
アントロピック社が出しているクロードの憲法っていうのがね、公式でも公開されていて、クロードの憲法によってクロードの性格だったり
どういう価値判断基準において返答しているかっていう判断基準、取扱説明書みたいな感じですかね
その中の人、クロードの中の人っていうのを英文で公開されていて、多分有志の方が日本語に翻訳しているバージョンもググればねサイト出てくるんですけど
あ、あるんだっていうね、でさらにそれを作ったのが、ごめんなさいねパッと出てこないんですけど
哲学者の方なんですよ、作ったのが、メインに作られたのがかなり有名な方らしいんですけど
そうなんだ、結局は人が倫理観とかそういうものと、あとはその人とAIのどちらが正しいのかみたいな、どちらに優先権を与えて判断していくのかみたいなところとかも
人間が設計するAIへの安心感
そういう措置加減も、言っちゃえば人が設計図を書いて、そういうルールというか説明書を書いて、それにのっとってこのクロードというAIは動いているんだと思ったら
当たり前っちゃ当たり前なんですけど、私はあんまりそこがつながってなかったので、なんだAI、勝ち取ったりじゃないですけど、AI理解理解みたいな
なんだよ取るに足らずみたいなね、そう気持ちになったんですよ
結局はまだ人間が設計したものを作っている、でも漫画みたいに悪の科学者がいて、その人が都合のいいようにとか、誰かにとって悪質なように書き換えようと思えれば書き換えられるんだけど
一応まだ公開されていて、それをもとにAIは動いているよっていう、指針がちゃんとあるっていうね。それも結構不確かさもあるんですって、そのAIに心があるのかっていう部分だったり
さっき言った通り、AIの指示を優先するのか、AIとしては正しくないと思っても人間の判断を優先するのか、まだ検証しきれてない部分が実際にあることを認めた上で、そういう憲法を出しているらしくて
だからまだまだ書き換えられる可能性はあるらしいですね。でもアメリカの憲法ですね、実際の憲法の3倍の量文章があるらしいです。めちゃめちゃ膨大ですね。なのでググっていただくときは日本文の、さらにその日本文をかいつまんで予約させるといいのかもしれない、面白いのかもしれないですね
だから少しだけちょっとなんだろう、怖くないなって。設計図があるならそっかそっかっていう、ちょっと安心しましたね。そんな出来事もあり、お機嫌なんですね
ざれごとに、うかれぽんちのざれごとにお付き合いいただいて本当にありがとうございます。じゃあこれからですね、最後の買い出しに出てきまして、マメちゃんと合流して明日に備えたいと思います。ではまたご報告できればと思います。いってきます
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