椅子を変えたらコミュニケーションが深まった。五感でコミュニケーションを取る
2026-08-27 10:56

椅子を変えたらコミュニケーションが深まった。五感でコミュニケーションを取る

【タイムスタンプ】
コミュニケーションは言語以外の部分が大きい
熊本地震支援企画8月末まで
ダイニングの椅子を買い替えたことで変化が起こった
コーディネーターさんが提案してくれた椅子は自分では選ばないような椅子
椅子が変わると同じ空間にいる人がリラックスする
椅子は単に座るものではなく、リラックスを作ってくれるもの
肌触りが人の心理に与える影響が大きい
視覚に関しては意識してきた
香りで空間を作ることも好き
体感覚、触覚の影響も面白い
マルニ木工さんのショールーム、本町にあります

リビングの椅子を変えたら、コミュニケーションの質が変わったので、そこから感じたことをお話ししました。

インテリアコーディネーターの方に椅子を選んでもらったときのエピソードはこちらです。

🔸AIが敵わないプロの力 椅子選びで感じたこと

https://stand.fm/episodes/6a21f2f10240708c5a1b61ef

🔸マルニ木工さん

https://www.maruni.com/jp/

🔸熊本支援企画

https://wakrak.com/contents_2181.html

#インテリア
#マルニ木工
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00:05
皆さんおはようございます。女性経営者コミュニティわくらく代表の三根です。 この配信では、女性経営者コミュニティを22年間運営してきた経験から、日常生活のビジネスのヒント、心の持ち方についてお話しします。
今日は、コミュニケーションというか、関係性っていうのは、言語以外で語感の部分がすごく大きいなと思ったので、そのあたりをお話ししたいと思います。
その前に一つ、告知をさせてください。
わくらくで、熊本地震に対する支援企画をやっております。
私が以前、2年前に開催した営業動画のアーカイブを2000円で販売しています。
その2000円をすべて、くわもとにお送りするという形の支援企画です。
こちらが、具体的な事例が多いということで、参考になったとか、元気をもらったと言っていただいています。
この企画、8月31日までなので、くまもとの状況を見て、胸が痛むとか、何かできることないかなっていうような方がいらっしゃったら、賛同いただけると嬉しいです。
私自身、稼ぐ力をあげるっていうことは、周りの人が困っている時に手を差し伸べられる人になる、人を助けられるゆとりを持つっていうことだと考えています。
なので、どこかでちょっとしんどい状況にある時に、私たちができる範囲で何かできたらいいなと思ってやっております。
くまもと支援企画に関しては、概要欄に貼っていますので、よかったらご覧ください。
今日の本題です。
コミュニケーションって、やっぱり五感の影響が大きいなって思ったんですね。
それはなぜかっていうと、最近私、ダイニングの椅子を買い替えたんです。
椅子を買い替えたエピソードに関しては、6月の頭にインテリアコーディネーターさんに選んでもらった様子をお話ししています。
6月に配信した時の話から、まだ2点、3点した部分があったので、そこの部分を追加で貼り付けています。
インテリアコーディネーターさんに私の家に来てもらって、私がどういう風な空間を作りたいのか、家でどんな風に過ごしたいのかをヒアリングしてもらったんですね。
それで、皆さんやったらこういう椅子どうですかっていうことで提案していただきました。
コーディネーターさんが提案してくださった椅子が、私では絶対に選ばないような椅子だったんです。
まずね、ブランドとして、私がたどり着けないようなブランドだったんですね。
03:03
日本のこだわり家具のブランド、マルニ木工さんというところです。
価格帯も、私の当初考えてたものとはかなり違ってたんですよ。
なので、私自身ではたどり着けなかった。
けど、それに座った時にね、すごい違うって思ったんです。
その感触が忘れられなくて、その椅子を買いました。
それが7月に届いたんですね。
私自身、その椅子があることで満足するっていうか、
まず家の中でその椅子が目に入るだけでね、気持ちが上がるんですよ。
座ってても心地いいし、私は視覚情報っていうのが結構優位なんでしょうね。
目に入ることですごいテンションが上がるタイプです。
私の家にはね、パートナーが時々来るんですよね。
パートナーの妹もその椅子に座るんですけど、
椅子が変わってから、なんかね、すごいリラックスしてはるんですよ。
例えばね、ご飯食べた後とかもだらっとした感じができる。
このまま椅子で寝てしまいそうやっていうようなくらいにリラックスしてはるんですね。
その椅子っていうのが触り心地もいいんですよ。
その手すりの部分なんかもちょっとアールがかかってて、
ツルツルっていうかね、なんていうか肌触りがいいんですよ。
だからね、その触ってる感じも気持ちいいとか言われるんです。
椅子って単に座るもんではなくて、
自分が好きな体勢っていうかリラックスできる体勢をサポートしてくれたり、
触っていることで安心感っていうか、そういうようなものを感じたりして、
それが座っている人に安心感っていうか、リラックスとかホッとできる空間とかを作るんだなって思ったんですよ。
だからね、単にサレド椅子っていうか、椅子一つでパートナーの状態が違うんですよ。
いい状態だと、私もいい話できる関係性が良くなるんですよね。早い話が。
なのでね、結構インテリアって侮れないなっていうことを感じました。
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特に椅子っていうものが体の状態を維持する、長時間接するものではありますよね。
そして、意外なのが肌触りって、手を置くっていうところで肌触りっていうものが人に与える影響っていうのも結構あるんだなっていうのを今回椅子を買って感じたことです。
私はね、さっき言ったように目から入る視覚情報っていうのにすごく影響を受けやすいので、
空間っていうところでは、日当たりっていうか明るさっていうのはすごいこだわるんですよ。
ランチに行く時の店選びっていうのでも、窓やーっていうようなことをいろんなところで言ってます。
今のオフィスも窓が大きい、光が入るっていうことを私はすごい重視しているんですね。
なので、光が入ることで人って前向きな気持ちになれる。
特に窓が大きくて空が見える。
広がりがあると、未来のビジョンを描く時とかも広がった感じで考えることができるんですね。
逆に窓がないとか、地下のお部屋だったりすると親密感が出たりとか、
ちょっと内緒の話とか、自分の心の中の暗い部分とかを出すにはいいのかもしれないです。
ただ、うちは広がりっていうか未来を作っていく会社なので、広がりっていうことを重視しています。
あとは香りも私は重視してるんですね。
アロマセラピストから始まってたっていうこともあります。
前の事務所の時は入り口でお香を焚いてたんですよ。
お香がエレベーターに降りた瞬間に、うちの部屋に来た瞬間にお香の香りがするということで、
ちょっと新鮮な気持ちになるっていうか、ここ来たよって、わくらく来たよって感じてもらえるような仕掛けをしていました。
それは今の自宅でも朝、いつもお香を玄関で焚いています。
なので、ここに来たことで外の世界とは違うっていうか、私の空間に来たよって感じてもらうようにしているんです。
なので、視覚情報と嗅覚情報っていうのは結構意識してたんですけど、
触覚、体感覚ですね。椅子が体に触れる部分であったり、手触りの部分っていうのも影響大きいんだなって。
むしろその方が、人によって何が影響するかっていうのは違うと思うんですけど、大きいなと思いました。
人との関係性とか、この人といい感じになりたいなって思うときに、どんな話をするかであったり、
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あとは自分の外見を綺麗にするとか、そういうようなことは意識することが多いかと思うんですけど、
実はその前に、空間づくりであったり、相手が心を開けるような場を作る、
まずはホッとするっていうようなことを作ることで、すごく深い部分に入っていけたり、
お互いが思いやれるっていうか、相手に対してゆとりができる、そんな場ができるんだなと思ったのでお話ししてみました。
私はどうしたら相手の人がリラックスできるかとか、どうしたら相手の人がいいパフォーマンスができる状態を作れるかっていうところにすごい興味があるんですね。
それが言葉だけじゃなくて、体をどうコントロールできるかっていうか、いい状態に持っていけるかっていうのが、
いろんな角度から検証したいタイプだったので、今回の椅子が私に教えてくれたことが大きいなと思います。
ちなみに私が買った椅子っていうのは、マルニ木工さんが本町にショールームがあります。
本町と淀屋橋の真ん中くらいかな、あるので気になるっていうような方は、
そこのショールーム行って座らせてくださいって言ったら座れるので座ってみてください。
本当にこの椅子違うわっていうのを感じていただけるかと思います。
今日も最後まで聞いていただきありがとうございました。それではまた。
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