AIが敵わないプロの力 椅子選びで感じたこと
2026-06-05 10:55

AIが敵わないプロの力 椅子選びで感じたこと

【タイムスタンプ】
情報が多い時代こそプロに相談
インテリアコーディネーターの方に自宅の椅子を選んでもらいました
コーディーネーターさんに潜在的な需要を起こしてもらった
家具選びってピンキリ
ネットで情報をたくさん集めることができる
椅子一つでも形、素材、色、メンテナンスなど考えることがいっぱい
経年劣化も考えるの?
予算を大きく超える椅子も見せてもらった
私の世界を広げる椅子との出会い
自分で情報を集めていると自分が好きな情報だけ集まる
プロと触れることで世界が広がり、深まる



#経営
#女性社長
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00:05
皆さんおはようございます。女性経営者コミュニティわくらく代表の三根です。
この番組では日常生活の中からビジネスのヒントをお話ししています。
今日は情報が多い時代、自分で調べられてAIが何でも教えてくれる時代だからこそ、
専門家に聞くことって価値があるよねと感じたことをお話したいと思います。
昨日私はリビングの椅子を買いに行きました。
インテリアコーディネーターの方に今回選んでいただいたんです。
もともと私椅子を買いたかったっていうと別にそういうわけでもなく、
でもなんとなくの椅子を使ってたんですね。
これ23年前?24年前だ、こわ。
その時に会社を退職して、その時寮だったんで、寮を出て一人暮らしを始めたんですよ。
その時に家具を揃えたんですけど、アロマのサロンとかもやってたんで、
サロンでも使えるようなちょっとアンティークな感じの椅子を買ったんですね。
それをそのまま使ってた。買い替えのタイミングもなく、
そして椅子って壊れないですよね。
そんな感じでなんとなくで使っていた椅子です。
別にそこで不満があるわけでもなかったんですけど、
インテリアコーディネーターの方、会員さんとお話ししてて、
プロの方に見立ててもらうといいかなって。
私自身、椅子も長いこと使ってるし、ちょっと気分変えようかなって。
そんな気持ちでインテリアコーディネーターさんの方にお願いしました。
もともと椅子を買いたくて、めっちゃ探してたっていうわけではなく、
コーディネーターさんと出会いで、買ってもいいかなっていう、
潜在的な需要が湧き起こされたんですね。
皆さん、今家具を買う時ってどうやって買われます?
例えば家具に関してもピン切りですよね。
ニトリとかIKEAみたいなお手頃なものもあるし、
上は上で、なんぼでもあります。
ネットでいくらでも探せるし、比べられる。
正直、ネットで買った方が安いっていうことも多いですよね。
IKEAとかに行って、IKEAとかはレイアウトっていうか、
部屋のイメージとかも作られてるんで、そこから選ぶっていうような方もいらっしゃるかなと思います。
でもね、私は今回インテリアコーディネーターさんに選んでいただいて、
やっぱりこういう情報が多い時代だからこそ、
プロに選んでいただくことって意味があるなっていうことを感じました。
03:02
椅子一つ買うにしても、
考慮しなあかんことがいっぱいあるんですよね。
ただ単に座り心地とかデザインっていうようなこともありますし、
例えば手すりっていうか、手を置くところがあるかないか、
その手を置くところがテーブルの高さと合うかどうか、
テーブルの中に入るかどうかみたいなことも考えないといけない。
今回木の椅子を買ったんですけど、
木目に関してもちょっと白っぽいものと、
グレイッシュなものと、ちょっとダークブラウンっていうか、
いうようなものであったり、赤みがあったりって、
この同じ木の目であったり、木の塗装みたいなことも
トーンがいっぱいあるんです。
だから白っぽいもの、黄色っぽいもの、赤っぽいもの、黒っぽいもの。
なんとなく自分の家ってちょっとライトブラウン寄りやなとか、
ダークブラウン寄りやなっていうようなことは、
自分の感覚としてお持ちやと思うんですよ。
私はどっちかというとライトブラウンな感じなんですね。
部屋の家具が。
でもその中で、ライトブラウンの中でも白っぽい黄色っぽいがあるんですね。
今回私はコーディネーターさんに家に来ていただいて、
床材の色とか、壁紙の色とかも見ていただいて、
この椅子が一番いいですよ、この色目がいいですよって選んでいただいたんです。
だから自分が素人がナチュラル系の椅子がいいから、
これがいいよねって、この色がいいよねって、明るいライトブラウンがいいよねって、
そんなレベルじゃなくって、スペックっていっぱいあるんだなっていうのを思いました。
そして椅子の座面のところも木のままでやるのかであったり、
あとは布を貼るのかっていうようなことも選べて、
布も何種類かあるんですよね。
結果的に私が選んだのがシンプルで、
あとはケチャップとかこぼしてもすぐ拭けますよって、
水拭きできますよっていうようなものを選びました。
こういうところも価値観が結構出ると思うんですよね。
毛みたいな感じでふわふわっていうようなものもありましたし、
濃い色とかもあったんですけど、
私は全体的なトーンを明るめの色にしたいので、
そういう色にしました。
そしてショールームで選んでいる時にコーディネーターさんがおっしゃったのが、
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この椅子やったら日に焼けても経年劣化してもきっとお部屋に馴染みますよとか、
例えば椅子の座面とかがくたびれてきたとしても、
ここショールームが近いし、
メンテナンスもしっかりやってくれるような会社だから長く使えますよっていうようなことを言ってくださったんです。
皆さん、椅子とか家具を買う時、
そんな経年劣化とかメンテナンスとかもしっかり考えてます?
あんまり私はそこまで考えてなくて、
ただ単に物を買う時に見た目がどうだ、自分の部屋に合うかっていうようなことだけではなく、
価格がいくらだっていうことだけじゃなくて、
トータルで考えなあかんことが多いって思って、
プロの人ってこんだけのことを考えて提案してくださるんだなっていうプロの仕事を見た気がしました。
そこで椅子、これでいいなって私の予算も考えて、長く使えそうな椅子を買ったわけです。
いくつか今回クラスを提案してくださって、金額が松竹梅ですよね。
私が買った椅子の2倍ぐらいの価格の椅子も提案してくださったんですよ。
そこはマルニ木工さんって言って、木をすごく贅沢に使った椅子だったんですね。
これはちょっと私の予算的にも無理やわって思って、見積もりを見た時点で萎えてたんですね。
萎えてたっていうか、もう外してた。
そのショールームも近かったんですよ。
歩いて5分ぐらいのところだったんで、せっかくなんで行ってみますかって言って、
ちょっと高い椅子、私の予算の2倍ぐらいの椅子のところも連れて行ってもらったんです。
そこに座ったら、やっぱ違う。
この座り心地、贅沢さ、存在感が全然違うって思いました。
やっぱ高いのは違うわって思ったんです。
いろいろと考えて、それは心揺れましたね。
最終的には当初の予算のものに決めたんですけど、
やっぱり良い椅子って存在感が違うなっていうようなことも考えて、
良い椅子の世界っていうのも広げてくださるのがプロやと思うんです。
自分がネットで探してるだけだと、予算がいくらだっていうので、ずっと探しちゃうと思うんですよね。
09:10
自分の予算と大きく離れたら、まず触るとかそういうようなことをしないし、
情報自体も入ってこないんじゃないかなって。
でも私は今回、良い椅子に触れさせてもらったことで、またちょっと夢が広がったって、
また頑張ろうって思えたんです。
そういうのもあって、情報が多い時代だからこそ、
プロに接することでその深さであったり、自分の世界を広げてもらう。
例えば自分の予算がいくらだとか、例えば10万やったら10万だってここで選びたいっていうことだと、
そこの10万の情報しか入ってこない。
でもプロと触れることで20万、30万っていう情報も入ってきて、
そういう接している中で、自分が大切にしているものって何やろうとか考えることができる。
私自身もコンサルっていう人にアドバイスする形のないサービスを提供している側なので、
AIでもいろんな相談ができる時代だけど、
専門家に相談したからこそ広がるわっていうような仕事をしていきたいなと思ったところでした。
今日は椅子を買いに行って、やっぱ専門家って違うなっていうことと、
専門家の役割ってこういうことだなって感じたので、そういうお話をしました。
何か参考になると嬉しいです。
今日も最後まで聞いていただきありがとうございました。
参考になったよっていう方は、いいねボタンを押してもらえると、私にとってめっちゃ励みになります。
それではまた!
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