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皆さんおはようございます。女性経営者コミュニティ わくらく代表の三根です。この配信では、女性経営者コミュニティを22年間運営してきた経験から、日常生活のビジネスのヒント、心の持ち方についてお話ししております。
はい、今日は、自分の目標っていうのは、自分一人で作るよりグループワークとかで作った方が効果的だよっていう話をしたいと思います。
本題に入る前に、告知をさせてください。補助金の申請書を作成するワークショップを、10月29日と11月3日に開催します。
2日間同じ内容なので、どちらかご都合がいい方にご参加ください。
今募集中の小規模事業者持続化補助金、12月15日締め切りなんですけど、今回の第20回募集からかなり使いやすくなりました。
ホームページとかSNS広告とかにも使いやすくなったんですね。
補助金の申請っていうのは、抑えるべきポイントがあるんです。
審査員にどうしたら受けるかっていうコツを抑えた申請書を作成するワークショップを行います。
初めて補助金申請するよっていうような人に向けたワークショップですので、補助金活用したいというような方はぜひお申し込みください。
本題ですね、目標は自分一人で作るよりグループワークを通して作ると効果的だよっていうお話をしたいと思います。
わくらくでは行動カレンダーワークショップといって、やりたいことを書き出す、そしてそれを3ヶ月の行動カレンダーに落とし込むというワークショップを毎月開催しています。
やりたいことがいろいろあるというような方は定期的に3ヶ月に1回とか年2回とかいう感じで参加してくださいます。
このワークをやりながら、実は私も一緒にこの3ヶ月の目標設定をしているんです。
目標設定であったり、目標の見直しみたいなことをやったりしています。
今ね、目標とかやりたいことがあっても、AIと壁打ちしながら整理してますっていう方結構多いんですよね。
AIに話しかけたらやっぱりタスクリストを作ってくれたり、今日これやったらいいよみたいなこととか管理してくれるので、秘書的に使っている方も多いかと思います。
ただ注意してほしいのは、AIって現時点ではその人の能力、使う人側の能力を大きく超えるっていうようなことってあんまりないんですよね。
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自分の思考の延長みたいなところが多いなと思います。
なので、その視点がなかったわとか、見方が180度変わったわみたいなことっていうのは出にくいかなとか、
それを出そうと思うとちょっとAIの指示の出し方っていうのを工夫しないといけないんじゃないかなっていうのが私の実感であるところです。
うちでやっているようなワークショップだと、途中でシェアタイムが入ってくるんですね。
自分がこういうことしたいっていう目標を思い出したとか、昔の夢を思い出したとか、
自分の中でね、起こった感情であったり思い出したことをシェアするわけですよ。
そのシェアするときに、話しながら思い出すようなところがあったり、
あとは他の人の意見を聞いていく中で、「あ、私もこれやりたかったんだ!」っていうのを思い出したりすることもあるんですね。
なので、人の刺激で、人の言動で自分の中に眠っていたものが呼び覚まされる。
自分と全然違う人間とか、違う発想の人だからまた刺激になるっていうところが、このグループワークの強みじゃないかなって思っているんです。
最初に告知した補助金申請ワークショップもそうなんですよ。
例えば、皆さんが今補助金がもらえたら何がしたいですか?
何にお金を使いたいですか?って言われたら、何を思い浮かべますか?
例えば、ホームページを作りたい、チラシを作りたい、SNS広告を出したい、機械を導入したいとか、いろんなことを思い浮かべるかと思います。
でも、自分一人で考えていると、自分の欲しいものはこんなもんかなっていうところで、自分の枠に収まってしまいます。
補助金の申請ワークショップも、なんでワークショップ形式にしているかっていうと、他の人がどういうことに補助金を使おうとしているのかっていうのを聞いたりすると、
そういうことにも使っていいんだっていう発見があるんですね。
そこで、私も実はこういうことをやりたかったなって気づくきっかけになる。
実際に、今年の春に開催したワークショップでも、皆さんのこういうことに使おうっていう話を聞いているうちに、
皆さんがそれぞれ、それを私も追加しておこうっていうふうに広がって、補助金申請用紙がちょっとボリュームが増えたっていうようなことがあります。
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なので、目標設定にしても、商品作りとかにしても、自分の枠を外そうと思ったら、
他人の力って、別に他人が私にアドバイスしてくれるとか、そういうわけではないですよ。
他人の思考パターンっていうか、発想を聞くことで、そういう考え方もあるんだっていうのが自分の枠を広げてくれる。そう思います。
AIっていうのは、使い方にもよるんですけど、自分の枠を外すっていうよりは、自分の頭の中を整理してくれるっていう、
それは今のところまだ得意だと思うんですね。
そんなこと考えてもいなかったわっていうような、ちょっとコペルニクス的な発想とかが出てくるのは、
まだ人を介した力なんじゃないかなと考えています。
人との関係性とか、人のやり方を見て、ちょっと触発されて、自分の中でも広がっていく、そんな気がするんですね。
グループワークでやるっていうことと、あとは定期的に見直す機会っていうのはあった方がいいですね。
私も自分のところのワークショップを開催するときに、私も一緒にワークをやってるって言いましたでしょ。
そしたら3ヶ月前に作ったものとかを見ると、それを実践していく中で、
あ、これ思ったほどうまくいかなかったから、やっぱ変えようっていうのもあるし、
この一つのパターンをやっていく中で、
例えば大阪府に対しての申請とかはやってるんですけど、
大阪府に事業計画書を認めてもらえるような、経営革新の申請とかもやってるわけです。
でもそれを出したことで、なんか思いがけない効果とかもあったりするわけですよ。
そこをまたもうちょっと深めていったらいいなとかいうようなこと。
私はその大阪府の経営革新という事業計画を申請する制度を活用したんですけど、
それをやったことで、まず私自身の頭が整理されたっていうこともありますし、
それを大阪府に認めてもらったことで、いろんなところで営業がしやすくなりました。
なのでその前よりはちょっと売れるようになったんですね。
そうなるとちょっと意外な広がりが出てきたりしているので、また事業計画見直しになります。
なのでそんな感じで、定期的に目標も見直して、違うなと思ったらやめるのもありですし、
やってみて意外な伸びがあったらそこに広げていくっていうと、
スモールビジネスだからその辺は柔軟にやっていていいんじゃないかなと思います。
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今日はわくらくで行動カレンダーワークショップっていうのを毎月毎月毎月開催しています。
なんでこんな毎月やってるのかっていうと、やっぱり目標はグループでやった方。
他社の視点があることで自分の枠が広がるっていうこと。
それと定期的に見直す機会があった方が、自分の1ヶ月2ヶ月の行動を振り返りながら目標を塗り、
もう一回書き換える、上書きしていくことができるので、自分にとって心地よい働き方につながるんじゃないかなと思ったのでお話ししました。
この行動カレンダーワークショップですが、会員以外の方も参加できますので、よかったらわくらくのホームページを見てご参加ください。
今日も最後まで聞いていただきありがとうございました。それではまた。