商品に形のあるものを加えると広がり方が変わる
2026-09-12 13:58

商品に形のあるものを加えると広がり方が変わる

【タイムスタンプ】
起業家ロールモデル紹介「わくらく伸びしろ図鑑」聴いて下さってありがとうございます!
最初の商業出版もインタビュー本でした
女性起業家30人のインタビュー記事作成はハードでした
女性起業家30人とガッツリ向き合ったことはコンサルティングに活かされている
2015年には10人のインタビュー本を出版
ステキな人をインタビューしてその人の魅力を伝えるのが好き
形のある商品を持つと「何をやっている人」か分かりやすくなる
形の無いサービスを扱っている人はどうしたらいい?
オリジナルワークシートを開発して、ワークショップとセットにした
目標実現や時間術でもノートや手帳があると広がり方が変わる
オリジナルワークシートがあるので、講師養成講座ができる
雑談「Tシャツが乾くまで」最終回を語る

安田由香里さんの事例紹介の放送から、形のある商品があることで広がり方が変わるんですねと言うコメントをいただきました。

セミナーやセッションなども形のある商品を加えることで広がり方が変わるので、その事例をお話しました。

ドラマTシャツが乾くまでの感想も最後にちょこっとお話ししてます。

🟠2015年に出版した電子書籍
ライフワークで幸せ起業術

https://amzn.to/4xSufgc

 #商品開発
#サービス作り
#Tシャツが乾くまで
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https://stand.fm/channels/605958252b49b926c862c4af

感想

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00:05
皆さんおはようございます。女性経営者コミュニティ わくらく代表の三根です。この配信では、女性経営者コミュニティを22年間運営してきた経験から、日常生活のビジネスのヒット、心の持ち方についてお話ししています。
はい、今日は9月12日土曜日ですね。朝ダラダラしてたら、ちょっと配信がこんな時間になりました。
皆さんこの週末はいかがお過ごしでしょうか。今日はちょっとお天気良さそうなので、久しぶりにスカッと晴れて気持ちいいですね。
昨日は新しいシリーズ、わくらくのびしろ図鑑ということで、今ね、事業を続けておられる女性経営者がどういうふうにピンチを乗り切ったのか、どこがターニングポイントになって、事業の基盤を固めていったのかっていうようなことを紹介するシリーズを始めました。
その第1回がリボーンバレエ・ウェルネス協会の安谷由香里さんを紹介したんですね。私、振り返ってみると、女性経営者の事業の成長するプロセスを紹介するっていうのがね、これまでずっとやってきたんです。
私、初めて商業出版したのが2006年に、女性が起業して自分らしく生きるっていう本を出したんです。ゴマブックスから。
それでは、30人の女性経営者をインタビューして、起業のきっかけとか、どういうふうに販路を広げていったのかっていうことを紹介しました。
30人のインタビュー、そしてそれを文章にする、そしてそれをご本人に確認してもらう。
まあ、ハードでした。話を聞くっていうところと、文章にするっていうところまではまだいいんですよ。
でもそれがご本人が見せたい自分と合ってるかどうかっていうところのすり合わせが必要なんですね。
例えば私が、この人のこのエピソード面白い。なんかね、こういう苦労をしながらも、今こんなふうにニコニコと輝いておられるのねっていうようなエピソードがあったとします。
ぜひこれってね、多くの人を元気づけるから、なんか言ってほしい、紹介したいって思う部分があったとしますね。
でもそれはご本人にとっては、なんか自分の黒歴史やから知られたくないっていう部分だったりするんですよね。
そしたら原稿を見せたら、なんか嫌な顔をされたり、これ私、三根さんは私のことわかってくれないみたいに言われたりして、
なんかね、書いた原稿を人に見てもらうっていうのが結構大変だなって思いました。
03:04
書いた原稿を見てもらうというより、その人が見せたい自分をうまく見せる。
でもその人が見せたい自分でありながら、人が読んで参考になるとか、元気を与えるとか、面白いとかいうようなことを両立させるって、結構工夫とスキルがいるんだなっていうことを感じました。
その時30人とガッツリ向き合って、そしてその人の魅力を引き出したり、そしてその人のコアの部分とかを言語化して表現するっていうトレーニングをやったことは、その後のコンサルティングでも生きてますね。
今私起業して24年くらいになるんですけど、今考えてもあの仕事しんどかったなっていう仕事を3つ挙げるとしたら、この女性が起業して自分らしく生きる30人のインタビューですね。
まだ私自身も起業して3,4年目だったから、まだまだ甘かったというか薄かったっていうこともありますよね。
でもその本をおかげさまでたくさんの方に読んでいただいて、元気づけられたとか言っていただいたので、それは私の一つ事業飛躍のきっかけになりました。
もう一つ、10年前、2015年か11年前か、その時にも電子書籍で同じようにライフワークで幸せ起業術といって、10人の女性経営者にインタビューしてまとめる、その人の事業、成長のエピソードを書くっていうようなことを出版しました。
それは電子書籍なので今でも売っています。概要欄に貼っておきますね。
そんな感じで、事業がうまくいっている人、成長している人の事例を人様にわかりやすいように伝えるっていうことを、少なくとも本2冊やってるんですね。
あとは、サイトの中で女性社長インタビューとかもやってたんで、やっぱり私、いろんな人の事例を、本質的な部分を抜き出す。
そしてまた他の人に当てはめるっていうか、成功事例を適用していくって、そういうのが好きなんだなっていうことを改めて思ったところです。
あとは身近な素敵な人を紹介したい。この人のこんな素敵なところ、背景も含めて知って、このサービスにはこんなエピソードがあるのよ、こんな思いが詰まっているのよ、ここが工夫されているのよっていうことを伝えたいっていうのもすごい強いので、
伸びしろ図鑑みたいに人を紹介するっていうのは、きっと私が好きなところなんだなと思っております。
06:05
前単だけでこんなに長い時間になっちゃった。
その昨日、安田由香里さんの事例を紹介したときに、レギンスっていう形のあるものを作ったことで、仕事がわかりやすくなった。事業内容がわかりやすくなったっていうようなことをお話ししました。
それに対して春本みこさんがコメントをくださったんですね。形のあるものがあると事業がわかりやすい。そうなんですよ。
でも皆さん、サービスが形のあるものばかりとは限らないですよね。
例えばカウンセリングであったり、コンサルティングであったり、あとはエステとかヨガみたいな、施術系、体験系っていうような形ないですよね。
そういう人がどういうふうにして形のあるものを組み合わせていくといいのかっていうようなことも今日はお話ししたいと思います。
私もセミナーのメニューとして、行動カレンダーワークショップというのがあります。
ご自身がやりたいことっていうのを書き出して、それを実現するまでのスケジュールに落とし込むっていうワークショップなんですね。
こういうワークショップ、目標実現のワークショップ自体は結構いろいろあると思います。
私の特徴っていうのはオリジナルのワークシートがあるんですよ。紙で印刷したワークシート。
それがあることで広げやすくなります。形に残るんですね。紙のワークシート。
それを持って繰り返し相談に来てもらえたり。
あとはこのワークショップ自体を北大阪商工会議所で花凛さんも来てくださったときなんですけど、開催したんですけど、そういう時も形があると提案しやすいんですよ。
相手が分かりやすいから。
同じような手法だと、結構ノート術とかもありますよね。目標実現とか時間術とかのノウハウを持っている人、セミナーをお持ちの方って多いと思います。
そのセミナーだけの場合と、あとはノートがある場合ってやっぱり広がり方が違うんですよ。
ノートがあると、例えばセミナーを受けた人が形が手元にあるので実践しやすい。
なのでこのワークショップとかセミナーの効果が出やすいということがあります。
あとはそのノートであったり、私の場合はワークシートなんですけど、それをSNSとかで発信してくださるんですよね。
そしたらプロモーション効果っていうのも出てきます。
なのでセミナーとかあるような方は、こういう何かしらのワークシートであったり、
なんかちょっとアイテムみたいなものを考えられると、より広がりやすくなりますね。
09:04
私の場合はこの行動カレンダーワークショップっていう一つのコンテンツがあるんですけど、
それを人に伝えられるような指導員養成講座っていうのもやってます。
講師養成講座。
その時はそれぞれの方に合わせたオリジナルのワークシートを作ってあげるんですよ。
その方のロゴを入れて、色も4色から選べるんですね。
私のワークシートは、わくらくのワークシートはピンクなんですけど、
オレンジと緑とブルーとピンクから選べます。
そうすると、私が教えた人、私が育成した講師の方も、
そのオリジナルのワークシートを使って、色んなところで展開ができます。
なので、私が講師として養成した人が、今は企業研修入っているんでしょ。
オリジナルのワークシートがあるので、企業研修が進めやすい。
そして面談とかする時も、そこに顧問的に入っておられて、
そこの従業員の方と月1回面談をされるらしいんですけど、
オリジナルのワークシートがあるので、相手の人も安心して、
ここに書けばいいんだとか、やり方がわかるとかいう形で活用してもらってます。
なので、形のないサービスをやっている人も、
何か形のあるアイテムを組み合わせることで広がりやすくなるので、
ご自身のビジネスやったら何ができるのかな。
あとはね、セッションとかやってるような人やったら、カードを使うとか、
そういうようなこともされてるかな。
目に見えるものとか肌触り、手触りのあるものなんかがあるといいんじゃないかなと思いますので、
他の人が同業者で形のあるアイテムを使っておられないかどうかっていうのを視点で見てみられると面白いと思います。
今日はサービス、形のあるものを組み入れることで広がり方が変わるっていうお話をしました。
ここから先は雑談会です。
なのであまり全然役に立たないので、聞いても聞かなくてもいいです。
昨日、ドラマTシャツが乾くまで最終回でしたね。
皆さんご覧になりましたでしょうか。
脚本家の産方美久さんにうまくこう、踊らされたっていうか翻弄されたわーって、
まあいい意味でこれ褒め言葉ですよ。
産方美久さんすごいなっていうことを感じた回でした。
あとはねキャストも皆さん良かったですよね。
あおいゆさんもいいし、松山健一もいいし。
12:03
あと加藤さんのなんやろ、あのつかみどころのないようなあのキャラってね、なんか独特ですよね。
なんか例えばブラッシュアップライブとかホットスポットとかバカリズムのキャパコンでも加藤さんよく出られるけど、
なんやろ、ちょっと不思議なキャラっていうか、どこにでもいそうな女の子なんだけど独特みたいな、その雰囲気がすごいなと思いました。
でね、Tシャツが乾くまで結局なんやってんっていう感じなんですけど、
なんかこう人の関係性って夫婦とか恋人とかなんか名前のある関係性だけじゃなくて、
名前のない関係性だけど居心地がいいとか、
なんか名前が決まってないからお互い自由でいられるとか相手を思いやれるとか、
なんかそんなことを感じた最終回でした。
皆さんはTシャツが乾くまでどんな風にご覧になったでしょうか。
はい、でね、その後10月から始まるドラマも、
横浜流星と小栗旬と松下洸平って、
なんか見どころたくさん、もうなんか好きな演者さんばっかりやんっていうところでそこも期待したいところです。
はい、ドラマ界はね雑談会とかになんかまたゆっくりお話したいなと思いますが、
ちょっとねTシャツが乾くまでは皆さんいろいろな思いを持ってはるかなと思ったんで、
私も昨日感じたことをお話ししました。
では皆さん素敵な週末をお過ごしください。
それではまた。
13:58

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