オープニングと今日のテーマ紹介
おはようございます、わかまろです。今日は4月13日の6時45分です。 今日もよろしくお願いいたします。
今日は264回目のライブです。 今日はですね、50点でOK1週間が楽になる考え方ということで、お話をしたいなと思います。
4月始まりましたね。4月、今2週目?2週目?今週3週目か?になりまして、ちょっとようやっと慣れてきたこともあるけど、すごい疲れてるな、疲れがね、お疲れが溜まっている方も多いんじゃないかなと思うんですよね。
で、そんな時に、自分がね、なんか何にもできてない気がするとか、自分ができてないことが多い気がするとか、もっと頑張りたいのに頑張れてない気がするとか、
とにかくもう今疲れちゃってるよっていう方も、この月曜日多いんじゃないかなというふうに思いまして、今日は1週間を気持ちを前向きに楽に、でも自分の中で頑張れる、
そんな1週間にするために、自分自身の目標を定める、目標を50点ぐらいでね、50点ぐらいで定めるとうまくいくんじゃなかろうかっていうね、そういうお話ができればなと思ってますので、
よかったらお付き合いいただけると嬉しいなと思っております。
皆さんはすっごい疲れてる時とか、あとなんか自分が何にもできてないよなーって感じるような時にね、なんかどのようにしてるよとか、もしね対策をしてることがあれば教えていただきたいなと思います。
今日ね、このライブを最後まで聞いていただくと、おそらく今週1週間、なんか全部うまくいってるような気がする。
全部なんか自分頑張れる、ちょっと前向きに過ごせてる気がする、そんなね1週間にできるんじゃないかなと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。
リスナーとの交流と共感
はーい、ということで、あ、くまたんさんおはようございます。今日もよろしくお願いします。今日はトラちゃんですね。ありがとうございます。
くまたんさんは今年はあんまり、なんて言うんですか、あんまり大きな移動だったり動きっていうのはなかったんでしたっけね。
今年度、ちょっとねお疲れが溜まってらっしゃる方も多いんじゃないかなと思いますので、ちょっと月曜日ちょっと前向きに1週間元気に過ごせる考えをね、ご紹介したいなと思ってますので、
くまたんさんもこう、楽に気楽に前向きに過ごすためにこういうことをやってるよとかね、疲れた時こそこういうことやるよっていうのがあれば教えていただけたら嬉しいです。
安木さんすいません、飛ばしてしまいました。おはようございます。
和歌山は晴れですね。あ、東京もすごく綺麗に晴れておりまして、もう綺麗な快晴でございます。
この前まで、あ、冬いな、冬いなってなんだろう、寒いな、冬だなって思ってたのに、いつの間にか春を通り越して、すごい初夏のような陽気になってたなと、週末も思ったりもします。
はい、安木さんも疲れてる時こそ、なんか自分がなんかできてないなーって思う時こそこういうことやってるよとかね、もしあれば教えていただきたいなと思います。
はーい、ということで、あ、常央部屋さんありがとうございます。若丸さん皆さんおはようございます。
自分はいつも70点目指してマッスルー、マッスルーありがとうございます。
あ、そうなんですね、常央部屋さん70点、ほどほどにね、ほどほどにいい案番にできてるぞっていう感じがね、すごくいいですよね。
そう、今日お話ししたいのも、今日は50点で、疲れてる時は50点でいいんだっていうね、ちょっとそういうお話ができればなと思ってました。
70点ぐらいだとね、程よく自己肯定感も上がってすごくね、前向きに過ごせそうです。
はーい、有葉さんもおはようございます。今日もよろしくお願いいたします。
幸江さんもおはようございます。よろしくお願いいたします。
「自分への期待値」が原因
はーい、ということで、今日はね、50点でOK、1週間が楽になる考え方というのがテーマですけれども、
今週ね、月曜日始まりましたけども、皆さんはどのようなお気持ちでしょうか?
ワクワク、ドキドキ、よし頑張るぞーっていう方もいらっしゃれば、ある程度フラットにやるかっていう方もいらっしゃるかもしれないし、
4月からね、新しい環境になった方とか、
あー疲れた、1週間始まるのか、うわー緊張するわどうしようっていう方もいらっしゃるんじゃないかなと思うんですよね。
で、ちょっとね疲れてる時とか、なんか自分がダメな気がする時に、1回見直していただくとすごく楽になるんじゃないかなって思ってることがあって、
それが何かっていうと、自分への期待値なんですよ。
期待値ってあんまり普段の言葉で使わないですかね。
自分に対してどれくらい期待してるかっていう、自分への期待を下げてあげると、
実は自分へのめちゃくちゃ高い期待をしていた時よりも、ちょっとね頑張れるっていうのはね、心理学的にも言われてたりするのでね、
ちょっとそこら辺をお話ができたらなと思っております。
で、皆さんご自身にどれくらい期待してますでしょうか。
逆に質問を変えると、自分がダメだなーとかできてない気がするなーとか、あー疲れたわーって思った時を思い返していただきたいんですけど、
その時って自分にめちゃくちゃ期待をしている時って、すっごいストレスが出やすいんですよね。
これ当たり前のようでいて、結構忘れがちなことなんじゃないかなと思うんですよ。
例えば、私今日あれもやりたかったのにこれもやりたかったのに全然できてないわーって思う日があったとするじゃないですか。
だけどよくよく考えると、あれもやりたかったのにこれもやりたかったのにって目標そのものが、
ちょっと期待しすぎというか、ちょっとやりすぎだったかもしれないですよね。
例えば、今新生活4月3週目でございます。
3週目新しい職場で私全然活躍できてない、私全然貢献できてないわーって思ったとするじゃないですか。
だけど3週目でそんな活躍できるわけなくないですかっていうのが、普通にフラットに見るとそうかもしれないですよね。
そう、活躍したいとか発揮したい、力を発揮したいと認めてもらいたいっていうのがすごい、もちろんそういうのが自分の原動力になることもあるかもしれないけれども、
その高い期待値によって現実がここだったとしたら、高い期待値と現実のギャップにすごいストレスを抱えてしまって、
あ、私ここやっぱダメだわーとか、全然できてない、全然できてない、もう全然疲れた、もうダメだわーみたいな感じになっちゃうんですよね。
結構やっぱり真面目な方とか、お優しい方とか、周りに対して貢献したいと思ってらっしゃる方ほど、自分への期待値が高すぎて、
自分への素むやみに高い目標だったり高い期待値を定めすぎてしまうもんだから、自分がそれに追いつかなくて、追いつかないですよね。
だって現実的にかなり高い期待値なんだから。
なので、そこの期待とか目標だったりっていうのをちょっと一回50点まで下げてみるっていうのがいいんじゃないかっていうのが今日のお話なんですよ。
目標設定の具体例:営業部の事例
ちょっとわかりづらい例になるかもしれないなと思ってお話するんですけど、私は営業の管理職を3月までやってたんですよね。
営業とか皆さんのお仕事に対して会社に勤めていらっしゃる方だったら、目標って降りてくると思うんですよ。
例えば営業だったら、今月100万円いってねーとか、経理の方だったら今月何件処理してねーとか、大体の目標ってなんとなくあると思うんですよね。
その目標って結構適当に決まってるなって、私的には管理職としてすごい感じるところがあって、
例えば私の会社の場合だと、営業部の目標の達成率があまりにも悪いってなったりするじゃないですか。
営業がみんなめっちゃ頑張ってる、毎日すごい頑張ってるんだけど、目標の達成率が50%程度だってなったら、
まず何をされるかっていうと、もっと頑張れっていうよりかは目標が正しくなかったんじゃないのっていう見直しから入るんですよ。
営業部の達成率50%や、もっと頑張れじゃなくて、ちょっとあまりにも達成率悪いねと。
達成率悪いからちょっとこれ目標間違っちゃったかなーみたいな感じで目標をちょっと見直しが入るんですよ。
どんな目標設定やねんっていう感じなんですけど、結構目標を見直すっていうのがまず入るんですよ。
で、もうちょっと目標を立てる時にもうちょっと気をつけて現実ラインで考えようよとか、もうちょっと慎重に考えようよっていうのがあるんですけど、
結構ね、例えばうちの会社とか結構頑張っちゃいがちな会社なので、いけいけどんどん立てた目標をみんな達成できませんってなったら目標を見直すっていうね、
そういうムーブがね、特に去年度とか多かったんですけども、そこで目標を下げましたと。
そうすると営業が達成とかをし始めるわけですよ。営業部が達成しますと。
何が起きるかっていうと、達成したとかもうすぐで達成できるっていうところに行くとやる気が湧いてきて、もっと高い目標に高い到達点まで行けたりするんですよね。
これ面白くないですか?絶対高すぎる目標絶対無理やーってなってるときは、あーもう無理だーっていうムーブになっちゃうんだけど、
もうちょっとで達成できそうとか、よし達成できたみたいになると、もっと頑張ろうとかもっとできるはずっていう自信が湧いてきて、もっと頑張れたりするんですよ。
これは結構皆さんも普段の日常生活の中でね、実感があるよっていう方も多いんじゃないかなと思うんですよね。
期待値を下げることの効果
なので今日途中から来てくださった方のために、4月の3週目に入りましたと、疲れてらっしゃる方もいるんじゃないかと。
すっごい疲れてる時とか自分がダメに思えてる時って、大抵自分に期待しすぎてるんだよねっていう話をしてました。
その期待だったり目標っていうのをガクンと下げてあげると、そこに到達できそう、もしくは到達したっていう風になって、逆にもっと頑張れるんだよねっていう、そういうお話でございます。
具体的にその目標値を下げるにはどうしたらいいかっていうのを後半でお話をしたいなと思いますが、皆さんは心当たりなどありませんでしたでしょうか。
ご自身に期待しすぎちゃってることってないでしょうか。
ありがとうございます。熊田さんありがとうございます。
して現実を見ます。笑い、毎日の自分お疲れということで。
ありがとうございます。して現実。何か前にコメントしてくださってましたかね。
毎日自分に期待しすぎちゃってるって、自分もっとできるはず、もっとできるはずって思ってるけど、あなたそんなにできないですよっていう目線を持っておくと、実はもっと頑張れる要因になったりするんじゃないかなと思います。
ナオフラザさんおはようございます。今日もよろしくお願いいたします。
今日はですね、何か疲れたとか、何か自分がダメな気がする、何もできてない気がするって思った時にの考え方。
1週間を楽に過ごせる考え方でご紹介してましたが、ナオフラザさんは今お疲れなどはないでしょうか。
ユリシスさんありがとうございます。おはようございます。ということでよろしくお願いいたします。
今日はですね、自分に期待しすぎちゃってないかと、期待値を下げることで実はもっと頑張れたりするんだよねってそういうお話をしてましたが、
ユリさんはご自身がダメに感じる時、こういうふうに気をつけてるよとか、もし気をつけてらっしゃることがあれば教えていただけたら嬉しいです。
ヨリコピーさんありがとうございます。経営層に近づくほど達成できそうな目標値分からないのかとんでもない目標出していただきますよね。
そうですよね。ヨリコピーさんも会社員生活が長くていらっしゃるので、この会社が下ろしてくる目標がいかに曖昧で根拠のないものかっていうのはね、よくご存知なんじゃないかなと思います。
私も管理職の末端だったので、目標ってこんな適当に決まってんだっていうのはすごい思ってました。
例えばうちの会社の営業部の目標だとどういうふうに決まってるかっていうと、
昨年これぐらいやりましたよね。この商品をこんぐらい売りたいなーって思ってる。
こんぐらい売りたいなって思ってるのには、もちろん市場の調査とかももちろん入るんだけど、気合もあるんですよ。
気合でこんぐらいいけるっしょみたいな。こんぐらい行こうぜみたいになって、平気で削退で昨年比で120%の目標とかを立ててくるんですよ。
そんな目標いかないかなみたいな。普通にいかないだろうって思うんだけど、目標立ててるときは気持ちいいもんだから、よしこんぐらいいくぞ、みんなで頑張るぞみたいなことを基礎に言って、
結局みんな目標達成できませんってなって、目標をダウンするみたいなそういうこともありました。
でもあれですね、私まだ会社員なので、あんまりちょっとカットのこと言っちゃうとあれなんですけど、そんなに拡散性のないライブなのでいいかなと思いつつ、
そんなふうに目標、期待値を上げすぎると苦しいよねっていう、そういうお話ですね。
期待値を下げるための具体的な方法:ノート活用
じゃあ自分に対する期待値が高すぎる人は具体的にどういうふうにしたらいいか、どういうふうにしたらいいかっていう話なんですけど、
まずまたいつも言ってることですが、こういったノートを用意していただいて、ノート用意していただく。
なんでノートを用意しないといけないかっていうと、自分の頭の中身をまず外に出さないといけないんですよ。
自分の頭の中でいろいろ悩んでることとか考えてることってあるじゃないですか。
うーんって言ったん時のこれはこうだったなとか、自分に対して期待しすぎちゃってるかもなーみたいな考えてることってあるじゃないですか。
それって考えてるって自分で思ってるけど、実は昔のことを思い出してるだけなんですって。
これは言葉にできるは武器になるっていう本に書かれてあってすごく納得したんですけど、
自分が悩んでる、考えてる、頭の中でぐるぐるしてるなーって思うことって、実は考えてないんだと。
考えてないで、思い出してるだけ。当時のことを思い出してる。その時の感情を思い出してるだけだから、
一旦頭の中っていうのはこういうノートだったりの外に出さないと、可視化もできないし、思考って進んでいかないんだよねっていうのが書いてあって、
いや本当にそうだなっていう私も実感値を持って確信してるんですけど、
なので何でもいいので、チラシの裏でもいいのでノートを用意していただき、紙を用意していただきたいと思います。
そこにまず何を自分に対して期待しているのか、自分は本当はどうだったらいいと思っているのかっていうのをまず書いてみます。
例えば今週だったら、新しい職場で本当は自分は活躍したいと思っているとか、みんなに好かれたいと思っているとか、
これもこれもできるようになりたいと思っているとか、例えば私だったら子育てしているので、子どもに対して常に笑顔で接したいと思っているみたいなことをバーって書いていきます。
そうすると、これって本当にできる目標なの?理想すぎないの?期待値高すぎない?自分に対して期待しすぎちゃってないっていうのを、
それもまたノート上で書いていきます。そうすると大抵、自分に期待しすぎてたわ。
自分のことなぜか課題評価しすぎてたわっていうのが出てくると思いますので、そうすると自分に対して期待値を、期待をしすぎちゃってるんだなってことに気づくことができます。
その次にすごく大事なのが、なんでそんなに期待してんだろうなっていう、そこの自分の気持ちの部分に向き合うのもすごく大事なんですよね。
じゃあなんで自分はみんなに好かれたいと思っているのかなとか、なんで自分はこの職場でこの3週目にして活躍したいと思っているのかなとか、
そもそも活躍ってなんだろうなとか、なんで自分は子供に対して常に笑顔で接したいと思っているのかなっていう、そこらへんもまたノートで向き合っていただくと、
実はその完全じゃない自分はダメだと思っているとか、自分のダメなところが認められないと思っているとかね、
そういうご自身の弱さとか恐れとかっていうのがバラバラっと出てきたりしますので、そこを出していただくと、
自分はこういうことが理由で自分に対して期待しすぎちゃってたんだなってことに気づけるので、そうすると期待値を下げる第一歩になりますので、
ぜひともノートを通して自分と向き合っていただくっていうのをやってみていただきたいなと思います。
リスナーの体験談と共感:子どもの食事の例
ということで、ちょっとコメントも読ませていただきますね。
ありがとうございます。熊田さんありがとうございます。
子供のご飯もそうらしく、少なめに盛って食べたという達成感を味合わせる。もっと食べたい、もっと食べれそうでいつもで食べてもらう。
これめっちゃわかる。めっちゃわかります。すごいわかる。これちょっとピン止めさせていただきますね。
そう、わかる。子供ってなぜかすごい食べる食べるとか言って、あれもこれもこれもこれも食べるとか言って盛り沢があるんですよ。
で、ご飯こんなに食べれるの?とかお味噌汁こんなに飲めるの?みたいな。できるできるとか言ってね。
で、わーって山盛りになったご飯だと途中でくじけちゃってダメなんだけど、ちょっとずつちっちゃいものから与えていくと結果的にたくさん食べるっていうね。
これもうちもめちゃくちゃそうです。めっちゃわかります。
で、これ大人も子供もやっぱりそうなんでしょうね。
で、めっちゃ高い目標やったら期待値をバーンと上げて、わー途中で無理だ、無理やーってなるよりかは、ちょっとずつこうスモールステップ、スモールゴール、
そのちっちゃいことをこうちょっとずつクリアしていった方が実は最終的にね、いいところ、高いところにたどり着けるっていうね。
子供のご飯も人間も大人も一緒ですね。
期待値を下げることとセルフコンパッション
はい、ありがとうございます。やすゆきさんもありがとうございます。
絶対やらないといけない仕事はやっといて、それ以外できるならやろうくらいに思っています。
あ、そうそうそう、この期待値のかけ方も最高ですよね。
絶対やらなきゃいけないことを確かにやると、これはやりましょうと。
で、期待値が高すぎると自分に対する恐れだったり自信のなさから自分に対してめちゃくちゃ期待してる人っていうのは、
それプラスこれもこれもこれもこれもできる自分でありたいって思いすぎちゃってるんですね。
だけどやすゆきさんがおっしゃってるように、これはできたらベター、できたらまあいいけどできなくてもいいくらいにしておくと、
自分に対して原点評価じゃなくて加点評価になっていくのでね、すごくすごく前向きに向き合いますよね。
で、セルフコンパッションとかって言葉って聞いたことありますでしょうか。
自分に対して慈しむっていうことなんですけど、
自分に対してダメだお前ベチベチってムチみたいなムチでベシベシってやるよりかは、
自分のこと大丈夫、頑張ってる、できてるよっていうふうに慈しむ方が、
実はパワーが湧いてパフォーマンスが上がるっていうのは言われていたりするのでね、
なのでそう本当にね、期待値を下げる。まず自分に対する期待値を下げる。
で、できた、これもできた、これもできたっていうのを積み重ねていった方が、
気持ち的にもすごく楽になりますよねっていうね、お話ができたらなと思ってました。
やすゆきさんありがとうございます。
仕事における期待値管理の事例
常谷さんありがとうございます。
自分は人が書いた文章を読んで審査をする仕事もしていますが、100点を目指して提出の遅い人がいます。
ああ、そんな時は70点でいいので早く出してと言いますが、実態は40点くらいまで強要していて、
足りないところはこっちで赤ペンで書いたり直したりしてます。
そうしないと仕事が進まないのです。笑い。
これもお仕事上でね、めっちゃわかるっていう方多いんじゃないでしょうか。
100点のものとか120点のものを出そう、いいえいいえとかって思ってると結局出ないんですよね。
結局出ないし、ああもうダメだって言って結局くじけちゃったりとかしてね、全然進まないと。
なんだけど30点とかでいいから、30点のものを例えば3回出せば90点になるじゃないですか。
それぐらいでちっちゃくちっちゃくやってった方が結果的にたどり着くスピードってめちゃくちゃ早いよねって私もめちゃくちゃ思うし、
多分皆さんも実感がある方が多いんじゃないかなと思います。
まとめと実践への呼びかけ
ということで今日は50点でOK1週間が楽になる考え方ということでお話をしておりました。
4月始まって3週目、ああ疲れたなとか何もできてない気がするな、自分ダメな気がするなって思ってらっしゃる方ほど自分に対して期待しすぎてるんだと。
自分に対して期待しすぎてる。もうあなたそんなできないからっていうのをね、ちょっとまず設定した方がいいんじゃないかということでした。
で、じゃあまず自分に対して期待してることってなんだろうなっていうのをノートに書いていただいて、
それって本当にできるのかな、それってなんでその目標なのかなっていうのを書いていただいて、
そこからじゃあなんで自分は自分に対してそんなに期待してるんだろうなっていうのを書いていくと、
自分に対して完璧な自分じゃないと許せないとか、役に立ってない自分はダメな気がするとかね、
そういう恐れがどんどん出てきますので、それを見つめていただいた後に、
いやいや大丈夫だなと、これできなくても大丈夫だなってことに気づいていただいたら、
今設定している自分への期待値をガクッと50%ぐらいダウンしていただくと、
これもできた、あれもできたっていうね、自分を原点方式ではなく過転方式で見ることができるので、
結構パワーが湧いてね、逆にいいですよっていうね、そういうお話でした。
お知らせ:伝え方の強み診断セッション
皆さんも体験談などありがとうございました。
ということで今日も来ていただいてありがとうございました。
最後に一個お知らせでして、
今日は4月13日の月曜日の夜の8時じゃなくて9時かな、9時から、
私伝え方の強み診断っていうセッションをやってるんですけども、
それの募集を行います。
2月にすごく応募くださったので、3月お休みしてたんですね。
次回もまたいつやるかっていうのが未定になってますので、
良かったら来ていただけたらなと思います。
セッションを通して何をやるかっていうと、
あなたの良さ、あなたの強み、コミュニケーションタイプっていうのをまず診断をさせていただいて、
誰かに例えば注意するとか、誰かと関係を良くするために取るコミュニケーションって、
人によって、人の良さを生かしていくと全然伝え方って変わってくるんですよ。
それに対しては自分の自己理解が非常に大事になってきますので、
あなたの良さはこういうところ、だからこういう伝え方ではなく、
こういう伝え方の方が効果的なんだっていうのをね、
そういうセッションでやっていきますので、
ぜひともね、一生ものの知識になるんじゃないかなと思いますので、
無料ですので来ていただきたいなと思います。
はい、ということで今日も来ていただいてありがとうございました。
エンディング
じゃあ、1週間頑張っていきましょうね。
頑張りつつ期待値は半分に下げて、期待値は、目標は50%くらいにして、
50点できたらOKでね、やっていきましょう。
はい、ということでありがとうございました。
バイバイ。失礼します。バイバーイ。