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こんにちは、わかまろです。今日は4月14日の6時45分です。 今日もよろしくお願いいたします。
今日はですね、265回目のライブです。 今日はですね、責めてるのに伝わらない流されない伝え方ということでお話をしたいなと思います。
先週からですね、責めてるシリーズ、責めてる、責められてるシリーズっていうのを2回やっておりました。
どういう話だったかっていうと、まず1回目が、ちょっとした何気ない一言を自分を責めてるんじゃないかって捉えちゃうっていう方のお話でした。
そこからですね、自分は責めてるとそんなに感じないんだけど、相手が自分のパートナーだったりとか、しかし相手が自分の何気ない一言ですぐに責めてるって思われちゃう。
そういう方に対してはどういうふうに伝えたらいいかっていう、そういう話をしてました。
そこから、この責めてる、責められてるについては結構興味ある方が多いのかなと思ったんですけども、
そこからですね、ある私がもう1個やってるSNSの方にそちらにもコメントいただきまして、今度は責めてるのに伝わらない、責めてるのに伝わらない方にはどうしたらいいかっていうご相談をいただいてまして、
今日はそれに対してお話をしたいなと思います。
皆さんは、責めてるんだけど伝わらないっていうことってありますでしょうか。
今回フォロワーさんからいただいているシーンが2つあります。
まず1つ目がですね、美容院に行きました。美容院に行って、カットとカラー結構お金かかりますよね。
結構お支払いしてカットとカラーやってもらったんだけど、両方とも失敗しちゃったと。
失敗しちゃうとお直しってできるじゃないですか、1ヶ月以内とかで。
お直しに行くと、行きましたと。そこで直してもらったんだけど、こちらとしては失敗してお金も時間もかけて、またお直しに行ってるからちょっとモヤモヤしてますよね。
モヤモヤしてるんだけど、美容師さんからすると、ありがとうございましたみたいな感じで、謝罪の一言もなくちょっとモヤモヤするっていう話なんですよね。
それが美容院の話でした。
もう1個がですね、学校。学校というシーンで、学校のある問題点を指摘しましたと。
ある問題点を指摘したところ、先生たちは、あ、ご指摘ありがとうございますみたいな、ありがとうございます、教えていただいてありがとうございますみたいな感じになってしまって。
こちらとしては、いやいや、ありがとうじゃないんだよと、ありがとうじゃなくてどうやって解決するのよっていうのを知りたいんだけど、ありがとうございますって流されちゃうっていうことなんですよね。
そう、なのでこちらとしては責めたい。責めてるんだよっていうのを伝えたいのに、流されちゃう時にどうやって伝えたらいいかっていうお話ができればなと思いますので、
皆さんもね、同じようなことってないでしょうか。責めたい。ちゃんと責めてる。こちらとしては責めてるんだぞっていうのをね、伝えたい。でもあっちにはお礼で流されちゃう。
はい、もしそんなことがあればね、どうしてるよっていうのがあれば教えていただけたら嬉しいです。
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はい、ということで、あ、セアさんおはようございます。今日もよろしくお願いいたします。
セアさんは、こう、責めたい。こっちとしては怒りを伝えたい。なのに全然流されちゃうみたいなことってないでしょうか。
そういう時にどういう風にしてあげようとか、もしあれば教えていただけたら嬉しいです。
はい、あ、熊田さんもおはようございます。今日は虎ちゃんにとありがとうございます。
えー、で、熊田さんもね、いろんな方とお仕事とかでね、あと育児とかでも関わるかなと思うんですけど、怒りが伝わらない時、何か流されちゃう時、どうしてますでしょうか。
はい、つねお部屋さんありがとうございます。おはようございます、カニー。ということで、はい、で、責めても伝わらないのは、相手が正面から受け止めないようにしているのかも。
で、かもの絵文字、ありがとうございます。あ、そうそう、これね、そうなんですよ。あの、私もね、ちょっとそういった方向でお話ができればなと思っておりました。
はい、で、今日は、そう、責めてるのに伝わらない。ありがとうございます。何か意見だったり、こう、苦言を呈しているのにありがとうございます。で、流されちゃう時、どうすればいいかっていう、そういうお話でした。
で、私もね、これ、よくありますね。よくありましたね、昔。うん。あの、私、メンバーの皆さんがいて、こう、リーダーだったり管理職として、マネジメントをしている時に、よく起きてたんですけど、例えば、何回も同じミスをする方がいたとするじゃないですか。
で、こちらとしては、もういい加減直してよと思ってる。いい加減直してよと思ってて、いや、これさ、間違ってるよ、こうしようよ、みたいなこと言うと、あ、ありがとうございます、とか言って、言ってくれるんですけど。
いや、お礼はいいと。お礼はいい。ありがとうございます。いいから、とりあえず直してくれ、みたいなね、ことがね、ありました。皆さんもね、日常でそういうことないでしょうか。いや、結構あるあるなんじゃないかなと思いました。
で、こういった、この、あの、会話においてですね、2つ分けて考えると良いことがありまして、で、何かっていうと、感情面と事実面っていうのを分けて、あの、会話するとね、途端に、あの、スッキリすると思います。
感情面と事実面。そう、事実、感情はこうなんだけど、事実はこうっていうのをですね、分けて考えると、途端にね、分かりやすくなるんですよ。
で、例えばですね、さっきの美容院の例でいくと、感情と事実。感情としては、あ、事実から先に言った方がいいですね。美容院の例でいくと、事実は、あの、カラーもカットも失敗してしまった。
で、それに対して、あの、また時間もかけてお直しに来ているっていうのが事実じゃないですか。で、それを言うことをもう直してほしいっていうのが事実ですよね。
で、感情面でいくと、そこに対してがっかりしている、もやもやしている、対応にちょっとイライラしているっていうのが感情面です。
で、あと学校の例でいくと、事実はこう、何かしらの問題があるんですよね。うん。この問題っていうのがちょっと具体的に何かっていうのが、あの、文面からだと読み取れなかったんですけども、何かある問題点があるっていうのが事実。
うん。なんだけど、そこの、あの、に対して、もう悲しい気持ちでいるとか、もやもやしているっていうのは感情面。そう。で、こういう指摘だったりを、やんわりとしているそうなんですね。フォロワーさんは。そう、カスタマーハラスメントやモンスターペアレントにならないように、やんわりと伝えていますっていうのをおっしゃっていただいて、すごくね、そういう配慮をね、気をつけていらっしゃる方も多いんじゃないかなと思うんですけれども、やんわりと言うと伝わらないと。
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うん。で、やんわりと言って何で伝わらないかっていうと、相手からするとその感情面の問題だなーっていうふうに捉えられちゃってるんじゃないかなと、思うんですよね。
うん。で、感情面の問題であれば感情面で解決するので、なだめておけばいいやって思われてる可能性があるんですよ。うん。
例えばその美容院の例でいくと、こういうことがあって困っちゃったんですよっていうふうに言ったら、あ、これ感情面だな。よし、じゃあすみませんありがとうございましたみたいな感じでね、ご意見ありがとうございますっていうね、ちょっと前向きなメッセージを返してくると。
で、学校についてもこう問題点を訴えてるんだけど、あ、この人は感情外してるんだなっていうふうに思われると、あ、ありがとうございます。ご意見ありがとうございますっていう感じでね、私は受け止めてますよーっていうのだけ、そう感情面での対処だけされて、逃げられちゃしまうっていうね。
うん。こういうことでね、結構よくあるあるなんじゃないかなと思います。
なので感情面の話をしていても解決には当然向かいませんので、そういう時は事実、事実をお話しして解決するモードに持っていくっていうのがね、有効ですので、ちょっと今日はそちらのお話ができたらなと思っております。
はい、ということで、あ、セヤさんありがとうございます。怒りを伝える時、大声だと伝わらないので低音で手短にって最近わかった。これもね、ありますよね。そうそう。大声で叱るっていう場面があったとしたら、何かを叱りたいっていう場面があったとしたら、ここも感情と事実っていうのがあるんですよね。
それで大声とかで言っちゃうと、感情で言ってる感じに聞こえるし、こちらとしても感情でしか対処できない。その感情が怖いっていう風になっちゃうんで、結局事実がモニャモニャってなっちゃうので、この低音で手短に言う方が、事実としてはこうだから、事実をこうしようって事実モードに切り替わるのでね、すごく有効なんじゃないかなと思います。
セヤさんありがとうございます。間違いに気づいたら手書きして渡す。手書きもね、事実モードを伝えるときにすごくすごく有効ですよね。ありがとうございます。
みこさんもおはようございますということで、クローバーありがとうございます。
今日はですね、攻めてる攻められてるシリーズの第3弾で、攻めてるのに伝わらない、攻めてるのに流されちゃうっていうね、時の伝え方についてお話をしておりました。
今日は攻めてるのに伝わらない、攻めてるのに流されちゃう。攻めてるつもりなのに、ご意見ありがとうございますってすごい前向きに受け止められちゃう。
フォロワーさんとしては、いやいや違うんだよと、解決してくれよというところをモヤモヤしちゃうっていうね、モヤモヤしちゃうっていうお話でした。
で、そこに対しては、さっきお話ししてたのが、会話っていうのは事実と感情っていうのがある。こういった場面においては、何かクレームを出すとか苦言を呈すときには、感情面のことが有意に受け取られてしまいがちなんだけれども、事実ベースで話すと解決に向かってね、会話ができますよっていうね、そういうお話をしておりました。
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具体的にどういうふうに伝えたらいいかっていうところでいくと、まず例えば美容院の例でいきますね。今回フォロワーさんはカットもカラーもしたのに、カラーもパーマーもしたのに、すぐに取れちゃって時間かけてお直しに行ったっていう例でございます。
で、こちらが苦言を呈したところ、美容室の人は、「ご意見ありがとうございます。」って言ったというところですね。ここに関しては3ステップあります。1つ目は、「俺は大丈夫ですよ。」とか、「いえいえ、そういったことでは大丈夫です。」みたいな感じでね、相手がこちらの感情をなだめて逃げようと思っているんだったら、「それは大丈夫です。」っていうふうに感情については一旦わかりました。大丈夫ですっていう感じに1回シャットダウンします。
で、2つ目に事実と感情に分けて自分が伝えたいことっていうのを伝えます。事実としては、今回カットもカラーもパーマーもカラーもすぐにダメになってしまいました。失敗してしまいました。なので私は時間をかけてここに来ています。事実を伝えます。そこに対して私は悲しい気持ち、もやもやしている気持ちでおります。という感情を伝えます。
最後に事実として、このカットもカラーもパーマーもすぐに失敗してしまっていたところに対しては、具体的にいつまでにどうされますかっていう具体的な解決策、次回からはどうしますかっていう具体的な解決策を事実ベースで聞いてみるととっても良いです。
3ステップですね。3ステップ目が事実をいつまでに具体的にどう解決するのかっていうのを聞くということです。
あとは学校の例でいきますね。学校にある問題点があると。ある問題点があってそれを指摘して解決してほしいと思っているんだけど、先生方はご指摘ありがとうございますって言われちゃってる状態です。
これについてもフォロワーさんの感情さえ眺めておこう。感情問題だ、じゃあこちらの感情で対処しようというふうにされてしまっているので、いやいやこれは感情じゃなくて事実を解決してほしいんですよっていうのを伝えるということです。
1ステップ目。1ステップ目はまず俺は大丈夫ですというのを伝えます。感情面は大丈夫ですと。そうかそういうふうに受け止めてくださったんですね。ありがとうございますについては分かりましたありがとうございます。
それはそれとしてっていうのは1回聞きますね。2ステップ目。2ステップについては事実と感情で分けて自分が伝えたいことっていうのを伝えます。
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事実としては学校に具体的にこうこういうことがありますよね。実はここに関しては私はこういうふうに感じているんですとか、こういう面で困っているんですっていう事実と感情を分けて話します。
3ステップ目。3ステップ目にその事実についていつまでに具体的にどう解決していただけますかっていうのを1回お伝えするということです。
このように事実で会話をすることによってフォロワーさんが懸念されていらっしゃるモンスターペアレントとかカスタマーハラスメントにはならない、なりませんので事実に関して具体的にいつまでにどうしますかっていうのを聞いていくっていうのは大事なんじゃなかろうかっていうそういうお話でございます。
事実と感情をまず分けるっていうのが大事。事実ベースでお話をするとハラスメントにはなりにくいので、なりにくいというかならないので、事実ベースでお話をするのはいかがでしょうかというお話でした。
こうなったときにおそらく相手の方にも言い分がある可能性があるんですよ。
例えばカーラーとパーマの美容院のお話でいくと、この指示していただいている内容が実はすごく難易度が高いもので実現が難しいものだったとかわからないですけどね。
こちらがリクエストしたものについてもう少しこういう素材で持ってきてもらえると指示が通りやすいとかですね、相手の意図がある可能性があります。
学校の問題点、学校の問題点に関してはこちらとしては問題だと感じているけれども、相手からすると問題だと捉えていない可能性もある。
もしくは相手としても問題としては捉えているんだけれども、いろんなあまたある問題の中では優先順位が低いと思われている可能性もあると。
ここに関しても事実でそこの相手の認識っていうのを確認するととっても良いです。
なので今日3ステップをご紹介しました。
まず1つ目はお礼は大丈夫ですという感情面についてはOKで一旦は大丈夫ですという話をすると。
2つ目に事実に関して自分はこう感じているという事実と感情に分けて自分が伝えたいことを伝えるということでした。
その時にその相手の認識を聞いてみるととても良いです。
自分はこの事実に関してはこう感じているんだけれども、あなたはどのように感じていますか。
その事実に関してはどのような感情を持っていますかというのを聞いてみるととても良いです。
3つ目に事実を具体的に、事実が解決すべきだねというお互いの同意が取れたならば、いつまでに具体的に解決しましょうかというのを事実別でお話しすると。
そういう流れであれば、こちらの苦言を流されることなく解決に持っていけるんじゃなかろうかというお話でした。
今日はちょっと小難しい話だったかなと思うんですけども、
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伝え方というのはちゃんと構成だったり理論というのがあって、それを設計をすればコミュニケーション設計が全てなんですよ。
自分が設計してそれ通りにお話しできれば、ちゃんと相手とも伝わるし、相手とも会話できますので。
そういったこともお伝えできればなと思っていますが、例が小難しかったですかね。
ありがとうございます。
ヤスリキさんありがとうございます。
言い方を間違えるとクレーマー扱いを受けそうなので注意必要かもしれないですね。
そうなんですよね。
クレーマーの方って感情が優位なんですよ。
何なんだよとかどうしてくれるのよみたいな感じで感情でバンバン言ってくれると、
あちらとしても受け止めきれないし、ハラスメントになりがちですよね。
なりやすいんですよ。
ただ事実ベースで会話を進めていくと、事実は事実なので、
ハラスメントだったりクレーマーにはなりづらいかなと考えております。
ありがとうございます。
マユさんありがとうございます。
おはようございます。
次のステップ勉強になります。
ありがとうございます。
そうなんですよ。
会話っていうのは事実と感情っていうのがあって、感情面でお話を始めちゃうと話が空中性になりがちなので、事実で会話をする。
事実としてはこうなんだけど、これをいつまでに具体的に解決しますかっていうのを問うていただきたいなと思います。
今日も来ていただいてありがとうございました。
今日は攻めているのに伝わらない流されない伝え方というのがテーマでしたけども、皆さんは日常でこういうことないでしょうか。
またこのように日常で困っていらっしゃることがあればですね、またライブでもお話ししたいなと思いますのでお気軽にDMいただけたら嬉しいです。
ということで今日も来ていただいてありがとうございました。
最後に一個お知らせで、昨日募集しました伝え方の強み診断なんですけども、予想を超える応募をいただきまして、無事に満枠となりましたので、
満枠以上になりましたので一旦募集を締め切りたいなと思います。
今回もかなりの方に大多数の方に応募いただいたので、次回の開催がまだ未定ですけども、
今回応募できなかったよという方は次回の開催をお楽しみにしていただきたいなと思います。
ということで今日も来ていただいてありがとうございました。
一日頑張っていきましょう。ありがとうございました。バイバイ。失礼します。