自己紹介と雑談会のテーマ
おはようございます、きなこです。今日もきなこのラジオをやっていこうと思います。よろしくお願いします。
私は2歳の男の子と女の子の双子の子育てをしながら活動しておりますフリーランスのライフコーチです。
このラジオでは、私が普段のね、心地よい、感報のあるおもろい暮らしっていうのをテーマに活動してるんですけど、
そんなね、私が普段どういうことを考えているのか、そして心地よい暮らしをいろいろ実験していく中で、
得た知見とか、実験の結果とか、そういうものをお伝えしていっておりますので、
毎日お機嫌よくね、そして体も心も整えていきたいよという方は、ぜひフォローをよろしくお願いします。
はい、ということでお昼ご飯を食べ終わりましたので、ラジオを撮りながら洗い物をしながらですね、
これをやっていきたいなと思っております。
京都の南は雨でした。雨でした。
ちょっと正確にも入っちゃいましたけど、すいません。
今日は雑談会にしようかなと思ってます。
今日は双子とのエピソード。
私が子どもに対する感覚、抱いている感覚っていうのをね、改めて言語化していきたいなと思っておりますので、
そうだなぁ、何か子育てを今されている方とか、家庭と仕事というものの両立ってなかなか難しいと思うんですけどね、
双子で頭打ちをしてはる方とかの何か参考になればなぁと思うんですけれども、
雨だったのよ。だから朝ちょっとなんか体重いなぁって思って、
でもなんか最近帰国してから頭痛をちょこちょこするようになって、
なんかあんまり養生している回もあって、そんなに頭痛に悩まされることって実はなかったんですよ。
だけど帰国してから雨の日もそうやし、雨の日じゃない時もなんか頭痛いみたいな感じに悩まされることが多くて、
で、すっかり忘れてたんですけど、旧正気学の観点で言うと、自分にとっての運の良い方向にいた時に、
そのエネルギーをもらって帰ってきた時に、好転反応みたいな感じで、一見体調不良の顔をしてやってくるけど、
それって自分の中にあるエネルギーが変わっていっているというか、
なんかそういうのでね、頭痛が出ることが、私の言った方角がなんですけどね、
頭痛出ることがあるかもしれへんから、頭痛薬とか持っておいてくださいねって、
そういえば気学の師匠に言われてたのを帰国してから覚えだして、
で、キロ数がさ、すごいキっぽい移動がすごくいいじゃないですか、
普通はほら1キロ、2キロとかね、もうちょっと国内の旅行やったらまあ100キロとかだとは思うんですけど、
今回8000キロやったから、なんかね人によるけど結構効果を長くじわじわ出てくるっていうこともあるみたいなんで、
なんかね、それで言うと、ここ最近頭痛多かったって、割と気学あるかもしれへんなーと思ってね、
だからあんまり、気学の木っていうかな、南に行ったんでね、オーストラリアやから、
双子の存在の意味
そのパワーをもらってんのかなーなんて思いつつ、できることはします、
一応私も医療関係者の端くれではありますので、
例えば猫背になってないかなーとかね、ここ最近の睡眠ちゃんと取れてたかなーとか、
基本的なところですね、生理とか、あとはなんだろうね、ホルモンバランス的にね、
今入らん気かな、大体気かな、どの辺かなーとかいうのも見つつ、
あんまり深刻にね、考えすぎないように、なんかまあどうせやったら気分いい方がいいんで、
病は気からってね、言いますからね、そうなので、
意外と私の中に、この旧の紫の火星って書いて旧死火星っていうのが南を担当してる星なんですけど、
旧死火星のエネルギーがさらに自分の中で目覚め始めてるのかなーとか、
思うようにしとこうと思って、今年から来年にかけてのテーマが表現なので、
私の場合は旧死火星ってアーティストとか、
家にあるものを外へ出す、自分の中の情熱というものを外へ表現するっていう星とも言われてるので、
またまさにね、私のテーマとぴったりなんですよね。
なので、これはラッキーかなーと思いながら、それで言うとですね、
シドニーに行った時の気づきじゃないんですけど、
シドニーのお友達というか、大事なね、本当に親戚のようなお付き合いをさせていただいて、
いる方が何人かいらっしゃるんですけど、
その子供との関係性、今日の話題ね、これの着想をもらったのが、
スピリチュアルコーチのユミさんなんですよ。
ユミさんは看護師もされてるんですけど、
その方はね、スピリチュアルな力を使って、
伝わるクライアントさんたちが自分の人生を実際に生きられるサポートっていうのをされてるんですけど、
もちろんスピリチュアルな畑で生きていらっしゃるので、
使うワードっていうのが、スピリチュアルの専門用語があるんですね。
私がシドニーのストリートピアノに行く日のランチね、その前にランチに行ったんですけど、
その時にちょっとしたね、待ち合わせ場所が危うく、
街があったところでお互い待ち合わせしそうになるっていうトラブルが発生しかけたんですけど、
ユミさんがね、第6巻で、あれ、こっちじゃないかもって、
家出る5分前くらいあったかなに気づいて、私に再確認のメールを送ってくれたんですよね。
そしたら、本当はBっていう場所で待ち合わせやったけど、
危うくね、Aというところにユミさんが行きかけてて、
AとBってちょっと距離離れてるんですよね。
だから、その第6巻ってやっぱあるよなっていう話をその後言ってたんですけど、
その時にユミさんがおっしゃったのが、
本当に自分に直感をくださったガイドさんに感謝だねっていう風に言ってくれてて、
それをなんとなくガイドさんっていう言葉が帰国してから、
私の中にもずっとぐるぐる回ってたんですよ。
そういえばと、果てと思ったのがですね、
ガイドさんって多分、私はスピリチュアルの専門家ではないので、
詳しいこととか定義みたいなものはわからないんですけど、
ガイドっていうぐらいやからさ、ナニビゲーションしてくれるような、
観光ガイドさんとかもご案内してくれる方いらっしゃるんで、
そういう感覚で捉えてみた場合ですね、
うちの双子はガイドさん的な役割を持ってきてるんじゃないか説みたいなのが、
私の中であって、どう捉えるかは本人の自由なんですけれども、
私が今こうやってフリーランスでいろいろ活動するっていうのも、
妊娠するまではまさかフリーランスメインでやるなんてことは、
もう未人とも思ってなかったですし、
じゃあなんで私が今こうやってフリーとして活動するようになったのかっていうと、
その最初のきっかけっていうのが、やはり双子の存在だったんですよね。
双子の妊娠から始まってますね。
ガイドっていうのはそっちじゃないよとかね、
私自身の人生とかがより輝くような生き方をね、
輝いた生き方をするために案内をしてくれる、
ラシンバンというか、生き方のコンパスみたいな役割を、
何か道しるべを持って教えてくれる人っていうふうに定義をすると、
双子はですね、実際は子供やし、
どんな体内記憶とかいろいろあるけど、
私もね、そのあたり素人なんであまり分からないんですけど、
その辺のどんな力を持っているかは分かんない、分かんないんだけれども、
何かしら私がですね、ことあるごとに薬剤師として、
朝から晩まで身を子にして働いていたときとか、
妊娠しながらね、とか、
ちょっと自分が発信活動をね、やってるとき、
これはもう本当に妊娠だけじゃなくて、
出産してそこを働いてとかってなった後もそうなんですけど、
ちょっとなんか無理かもしれへんけど、
なんかちょっとギア上げてやらないみたいな感じでやったときほど、
双子ってね、なんかね体調不良になって、
すいませんね、ちょっと今ホットクックを触りながらやっております。
そうなんですよ。
なので、なんかブレーキかけてくれる。
で、私よくコーチングに通ってたとき、
漢方コーチング受けてたときに、
私の思考の癖みたいなものを、
今思えばね、行動認知療法もちょっとしてもらってたんかなって先生に思うんですけど、
その思考の癖とか思考のバグっていうのを見える化して一緒に、
それって別に頑張る以外の方向もあるんじゃないとか、
軌道修正をね、先生にしてもらってたんですけど、
それで言うと、コーチングの先生に言われてたのが、
ちょっとね、頑張りすぎちゃうとか、
そんなに無理してね、走りたかったら走ったらいいけど、
無理して走ることないんじゃないとか、
歩くっていう選択肢もあるんやねっていうのをしょっちゅう言われてたんですよ。
で、断るごとにやっぱり私は早くしなきゃとか、
なんとかやらなきゃとかっていうのを、
本当に口癖のように言ってて、
なんでそれを早くしなきゃ、
これとこれとこれを詰め込んでやらなきゃっていうのを、
なんでこんなにも無意識に詰め込んで、
息が上がって苦しくなってたんだろうって当時のコーチと喋ってたら、
やっぱりそれは老いたちが結構原因があって、
うちの母が割とそういう生き方をしてたんですね。
結構予定をパンパンまで詰め込んで、
出来もしない予定とかをね、絶対無理やろうっていう予定を、
もうすごくすごくすごく詰め込んで、
それが、要はバッファがないんですよ、計画に。
だから、上手いこと行くときもあるし、
ほんま大したことないですよ、どっかにね、
ショッピングモールに行くときの持ち物とかね、
ちょっと私の家に母が泊まりに来るときの持ち物とか、
一泊二日でそんなにいる?とかね、
これもやって、あれもやって、あれもやってみたいな、
どっかで買ったかわからんおもちゃとかね。
まあ、ようけ持ってくるし、荷物が多いし、
とにかくパンパンなんですよ。
昔から割とそういう立ちがあって、だからほら、
スケジュールがさ、物ずっと物理的に踏ん刻みになるでしょ?
だから早くしないといけないでしょ?
だから、私いつもお母さんに早くしなさいって
ずっと言われてたなっていうのを、
コーチとのセッションでようやく言語化して
30超えて気づいたんですよね。
早くしなあかん。もっと早くしなあかん。
別に誰かに早くせえとも言われてないのに、
で、それをしかもオンタイムで全部バッファがない状態で
全部完璧にクリアせんと、もうアウトみたいなね。
こんなに難易度激物のゲームある?
っていうような予定の組み方をして、
一人でイライラしてみたいな。
結構完璧主義やから失敗許されないみたいなね。
そういうところもある。
子育てと自己成長について
さらに都合の悪いことに、自分の機嫌が悪くなると
その機嫌を取らせようと周りにしてるっていう。
うちの母も割とそういうタイプなんですけど、
よくパッシブって言葉をね、
最近クライアントさんのお茶会でも言いますけど、
オーラを出すんですね。機嫌を取らせるっていう。
私が母の機嫌を、なんか機嫌悪いなと思ったら、
子供からしたらさ、やっぱりお母さんの機嫌が悪いと
嫌じゃないですか。デブの生命線やからね。
だから、お母さんの機嫌を取るような行動をしたり、
そのお母さんの機嫌を取ることが、
つまりいい子っていうふうなすり込みがあったんですよ。
当時の私はね、お母さんの言う通りにいけること、
お母さんの機嫌を損ねないことっていうのが、
和田家の子供としてのいい子の振る舞いっていうようなことがあった。
とんでもないことですけどね、今思えば。
でもさ、子供ってわかんないじゃない?何が正解かとかさ。
お母さんのせいってわけじゃないんですよ。
私が母のそういうところを見て、
そういう選択をして生きてきたから、
そういう思考の癖っていうものがね。
毎日猫背でいるのが当たり前みたいな感じで、
そういう早癖なとか、パンパンに詰め込むとか、
で、断ることに走るみたいなね。
そういう癖があったんですよ。
そういう思考になると、そういう行動になるから、
暮らしっていうのも当然パンパンになってきたり、
息が詰まったり、呼吸が浅くなったり、イライラしたりっていうのが続くんやけど。
そこからね、コーチングでだいぶインナーチャイルドも癒してもらって、
自分自身も自分の機嫌っていうのを取れるようになったし、
嫌なものからは離れたりとかね。
自分でコントロールできることだけに集中するっていう風には、
生きていけるようにはなったんやけど、
人生っていうのも実験の連続やから、そうなった時に、
例えば双子を妊娠した時、その時はコーチングも受けてたから、
自分の中の心地よさっていうのもおかげさまで良かったんだけど、
ことを仕事とか、あとは起業して何かチャレンジしていくっていうことに対しては、
ちょっとブレーキが壊れてた。
だから、無理することって全てがダメなことだとは思わないんですけど、
いろんなものを犠牲にしてまで、本当にそれがやりたければいいんだけど、
そうじゃないのに、常にアクセル全開がデポみたいな。
こと仕事においては、結構そういう頑張りすぎ勝ちみたいなところがまだ残ってて、
独立してから、今までもね、
2年目、もうすぐ3年目に入るんですけど、
そういうところも変に頑張ったりとかする癖とか、
変に売上だけを考えてしまう癖みたいな、
そういうのが自分にとって心地よくないベクトル屋っていうのは分かってるはずなのに、
変にここから先どうやって売上を拡大していくんだろうとかね、
もちろん楽しんでやってる部分もあるけど、
それが楽しみのものよりもちょっと義務感みたいなものが出てきたりとか、
自分の今そうなってくると、
暮らしっていうものを無視しがちになってくるんだよね。
仕事ってやっぱりどこまで行っても仕事ですから、
いくらフリーランスであっても、
売上っていうものだけにフォーカスを向けてしまうと、
いかに売上を作るか、いかに例えば、
どうせん考えるか、SNS伸ばすかとか、そういう戦略とかに思考を使うんだけれども、
それってさ、仕事してる時間だから、それって暮らしではないんだよね。
でも、それもやっぱりバランスだと思ってて。
そうなってくると、私の場合はね、
パンパンに走りすぎてしまう癖があるから、
YouTubeとこれとこれとこれをやってみたらどうやとか、
いろんなことに例題したりだとか、いろんな本を読んだりだとか、
なんか走ってんねんけど、気持ちのいい走り方ではないんだよね。
その追ってるつもりがどこか追われてるみたいな感覚に途中でなってきて、
あれ?っていうところに気づいてなるんだけど、
最近はアクセルを無意識に踏もうとした段階で、
双子がだいたい体調不良になるんだよね。
それこそ、話、最初に戻りますけど、私にそういう癖があると。
双子はそういう時に、いつもどういう風にして私にサインをくれるかっていうと、
だいたい体調不良だったり、妊娠してた時はお腹の張りとかだよね。
強制的に働けない状態、医師からドクターストップをもらうぐらいの状態になったりとか。
っていうのを通じて、私にいつもブレーキのお知らせっていうのをくれるんですよね。
双子が意図してかどうしてかわかんないんだけれども、
ユミさんがオーストラリアで言ってたガイドっていう言葉を使うのであれば、
私がついつい何やかんや言って、まだまだ急アクセルしがちなところに対して、
いやいや、お母さんよと。そこまで急アクセル踏まなくてもいいんじゃないとか、
方向右じゃないんじゃないとか、右に行こうとしてるけどあなた本当は左なんじゃないとか、
一回考え直した方がいいんじゃないとか。
っていうのを、ブレーキっていうものに対して、ブレーキというサインを通じて、
私にもう一度考え直させるチャンスっていうのをくれる存在なんかなって思うと、
子育てとは親育てっていう言葉がありますけれども、
なんか思い通りにいかないっていう、いろんなピンチっていうイベントをくれるんですよ、双子っていうのは本当にね。
仕事に対する考え方の変化
でも双子がいなかったら、今の私の起業のスタイルって絶対なかったし、
あとはまた子供がいなかったら子供がいなかった世界はあるし、それはそれで楽しいと思うんです。
どっちも正解だと思う。で、私は今この瞬間ももちろん楽しい。
それは双子がいることによって、私のこのメンタルっていうものも作り上げられているし、
双子がいることによって、えりこさんとも盛り上がりましたけど、
パートナーシップっていうものに嫌顔でも目を向けざるを得ないような環境を作ってくれたのも双子なんですよ。
夫婦喧嘩してる場合じゃないですからね。
双子育児っていうのは本当に、なんていうのかな、目が回るというふうか。
うちは和音笛、まえりこさんのとこもそうですね。
だからパパは基本的に頼れないってなった時に、
じゃあ私自身がこういう生き方をして、
こういう生き方をする、好きなことを仕事にするっていうのを選んだ。
でもそれでも好きなことからだんだん根はならないに至高が走ってしまった時っていう時に、
おいおいお母さんよと、そっちじゃないんじゃないのかいとかね、
売り上げ以外にも見えることあるんじゃないのかいとか、
そういう幸せの形とかをいろいろ考えさせてくれたり、
あとは暮らしっていうものにも目を向けさせてくれたり、
思い通りにいかない、これも大きいですね。
思い通りにいかない、さあどうするっていうふうにいろんなお試しをくれたり、
保育園からいつ呼び出しかかってくるかもわからへんし、
ベビーゲートを何回も破壊されるしね、
このやり方でどうやらいかへんかみたいな、
そういう試行錯誤の心の鍛錬、これでいけるやろうと思ったけど、
これでいけるやろうを子供とくつぶしてくるのが子供なんですよね。
それがしかも×2ですから、あの手この手を使っていろんなことをしてきおるわけです。
そうすると私自身の器の広さみたいなものも試されてくるんですね。
そういう時に、思い通りにいかないの連続っていうのを通して、
自ずとやらない選択っていうのを視野に入れさせてもらえた。
じゃあもうどうせ回らへんねんやったら、
もうそっかとちゃんとしすぎてたから回らへんって思ってるけど、
限りなくたまればこれも別に許容範囲やんなとか思えるようになってきたりだとかね。
別に一回部屋散らかってても足の踏み場がなくても、
ソファー中の隙間に、隙間という隙間にトミカが埋め込まれてても、
別にまあ座れるしいいかっていうそのまあ一家力みたいなものを
双子にだいぶ鍛錬させられたっていうのはある。
思い通りにいかない時のメンタルのつけ方っていうのも、
結構この起業フリーランス生活にはかなり活かされてて、
日々起こりうるどうなるかわからない。
さあどうするっていうものの連続の中でも、
試すことを諦めない、そして抜くこと、
生活の見直しと実験
それを力を入れて踏ん張って乗り越えないではなく、
OK、じゃあ今はそういう状態なんですねっていう、
来る波に浮き沈みの波にむしろ自分も乗っかっていくみたいな。
またいい時の波が来たらやればいいし、
うまくない時はうまくない時のやり方をすればいいしっていうのも、
結局子育ての波と起業の波っていうのも同じような気がしてて、
最近そこが近いものを感じるんですよね。
そうなってくるとやっぱりこの双子の存在っていうのは、
私にとってのガイドさんなのかなっていうのは、
最近考える日々でございます。
何を喋ってるか自分でもわからないし、
まとまりが悪くなりましたけれども、
本当にそういう意味では双子に感謝する毎日ですね。
皆さんのご家庭ではいかがでしょうか。
うまくいかんことばっかりやと思うんですけど、
それすらも何かのお知らせだったり、
私たち親の鍛錬をしていただいているというふうに思うと、
何か見え方が変わるかもしれないですねというようなお話でした。
何か参考になれば幸いです。
さて本編はこの辺で終わりにして、
今からはおまけトークをしようと思うんですけれども、
最近ね、暮らしというものにフォーカスを置いて、
当たり前にしていたお金を使うという行為を
一つずつ見直していこうかなって思ってます。
本当に小さなことなんですけど、
ちょっとマクド行こうかとかいうのも、
我慢っていうわけではなくて、
別にマクドにめっちゃ行きたかったら行ってもいいねんけど、
別にマクドに行ってやった!マクドに行った!っていうような
幸福感がそこまでないのであれば、
別に家でおにぎり作って食べても、
幸福感一緒なのかもしれへんよなっていう仮説の下、
そういうお金を使わない週末を過ごすというような、
そういう実験をしてます。
夕飯とかも、ここ最近はね、
クラ寿司行くかーとか、
クラ寿司ではなくても、
親子の楽しい日常
スーパーでテイクアウトでお惣菜買うかーとか、
そういうのもしてたんですけど、
主人が見てくれてるので、ご飯も作れるっちゃ作れるんですよ。
だからせっかくだったら、ちょっと丁寧めなご飯作ってみようかって。
昨日はビーフシチューを作ったんですけど、
便利家電のおかげで、わりと手の込んだ料理を
手をこませずに作ることができるんですよね。
カツのたたきとかもヘルシオでパッとできるしね。
なので、そうするとね、おいしいのよね。
やっぱりご飯もおいしいし、さあできたけやし。
おにぎりもそうだよね。
お父さんが握ってくれたおにぎりとかを食べておいしいねーとか、
ヘルシオってウォーターオーブンなんで、
業務スーパーでね、ナゲットとかポテトとか売ってるんだけど、
それを買ってきて、
フライドポテトモードがあるのね。
それでフライドポテトをウォーターオーブンで作って、
で、できあがったやつに塩とガーリックソルトみたいなのをかけた味と、
コンソメをかけてみて、コンソメ味を作ってみるとか。
この味もいいな、この味もいいなとか言いながら、
ちょっとマクドでは味わえないような。
でも価格は本当にマクドの5分の1ぐらい。
これでも幸福度って手に入るし、
なんならこっちの方が幸福度高いんじゃないかっていうような、
暮らしはミニマムなんだけど、
幸福度がマキシマムになれる可能性ってあるんじゃないかっていう、
そこの実験とかもしてますね。
あとは、子連れで土日っていうと、
思考停止でイオンに行くとか、
そういうことばっかりしてたんですよ、ちょっと前まではね。
でも、出かけるのをやめてみて、
普通にみんなで歩いて公園行くとか。
2歳児なんで、別にイオンも楽しめるし、
その辺の公園でも楽しめる人なんですよね。
大人としても、のど渇いたらすぐ家にジュース飲みに帰れるし、
ご近所の子どもたちとかも結構出てるから、
近所のお兄ちゃんとかお姉ちゃんとか、
年上のお兄ちゃんお姉ちゃんとかに、
いろいろ遊びを教えてもらうとかっていうのも、
すごい楽しんではるし、今ストライダーっていうね、
駒なしの、駒って関西弁らしいですね、
ほじょりんね、関西弁ではほじょりんのことを駒って言うんですけど、
駒なしのね、サドルもないのよ、
足だけで乗るチャリみたいなのがあるんですよ、子ども向けのね。
それにゆうちゃんとかがストライダーに乗って、
ピョーンって走っていったりとか。
ちょっと道路とか飛び出すと危ないから、
公園とか遊歩道、子どもだけがね、
車が入るのは遊歩道みたいなのがうちあるんですけど、
そこでストライダーの練習をしたりとか。
道草に、道端に生えてる雑草を、
Googleレンズで見てみるとか。
なんか楽しいなーって思って。
なんか結構エンターテイメントって、
絶対お金をかけなあかんものだけじゃなくて、
その辺に遊びって落ちてんのかもなーって。
それで言うと、子どもって遊びを作る天才なんだよな。
01で遊び作る天才なんですよね。
だって意思一つで遊べるし、
お店屋さんごっことかするし、
突然始まるんよね。いらっしゃいませーとか言い出すしね。
5歳児のお姉ちゃん、6歳児のお兄ちゃんとかと
一緒に遊んだりもするんやけど、
俺今からこれやるわーとか言いながらね、
なんかやったりとかさ、
草取ってきてピーピーブレーやったりとかさ、
子どもに結構習うことって多いよなーって。
いつしかほら、私たち賢くなっちゃってさ、
お金を使うジョイみたいなものしか選択肢として
しなくなってるかもしれへんなーって。
その比率をちょっと下げてみて、
改めて子どもに見習って、遊びというものは別に
お金を使うだけじゃないよっていうものに
ちょっと原点に変えるのもありなんかなーとかね。
というようなお話でした。
断捨離の実践
皆さんの遊びっていうのはどんなものがありますでしょうか。
ぜひね、聞かせてくれると嬉しいです。
しゃべってたらね、27分にもなっちゃった。
これからね、ちょっと午後に入るので、
お仕事、事務作業がいくつかあるので、
それとちょっと隙間時間で断捨離をね、
していこうかなーと思ってます。
うちもね、子どもが今2歳になったから、
遊びのフェーズっていうのがまた変わってきてるんですよね。
だから01の時に使ってた積み木とか
おもちゃっていうのを手放してね、
リサイクルに回したりとか、寄付にね、
自動施設に送ったりとか、
そういうのをして、使えなくなったものはもうね、
ゴミとして処理してしまうとか、そういうのをね、
最近はやってます。気が付くとあっという間にね、
子どものおもちゃとかって溜まっちゃいますからね。
子どもの成長を実感しつつ、
お家の中っていうのもまたすっきりすることでね、
私のエネルギーっていうのも循環するんじゃないかなー、
なんて思っております。
ということで、また午後も作業していっていきますよー。
皆さま、そしたらまた次回の放送でお会いしましょう。
ちょっといつもより締まりが悪いきなこでした。
ほな、またねー。