1. 双子母コーチのごきげんラジオ
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2026-01-08 13:25

『内助の功』のカタチは人それぞれ

新年早々ガラガラ声でお送りします🐴

今年もよろしくお願いいたします🙇



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#新年 #2026年 #暮らし #内助の功 #ワークライフバランス
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サマリー

このエピソードでは、内助の功の多様な形について語られ、特に家庭における役割の重要性が強調されています。家庭経営や専業主婦としての働き方を通じて、個人の幸福と家族全体の幸せがどのように関連するかが考察されています。内助の功の考え方は人それぞれであり、特に主婦や忙しい家庭での生活において重要です。自分自身の幸せな暮らし方を見つけることで、家庭全体の幸福感を高めることができると語られています。

内助の功の多様性
皆さま、こんにちは、きなこです。新年明けましておめでとうございます。
2026年、早くも7日が、いや8日が経ちました。
七草粥はもう食べられましたでしょうか。
私、わだきなこはですね、七草粥の日に、しっかりと体調を崩しまして、
このような声で、新年一発目、ガラガラの声でお送りしていこうかなと思いますが、
心はね、元気です。
今日は、そんなガラガラ声のきなこが、年末年始の規制でね、
気づいたことを、だらだら雑談がてら、しゃべっていきたいと思います。
このラジオでは、漢方ライフコーチ、改め、そう改めたんですね。
漢方ライフコーチではなく、ライフデザインコーチのこのきなこが、
幼女のある暮らしを通してね、皆さんの毎日が、もっとごきげんに、
そして豊かになれるような、放送今年も続けてまいりたいと思いますので、
よろしくお願いします。
はい、ということで、今回のテーマはですね、
内女の甲の形は人それぞれ、というテーマでお送りしていきたいと思います。
内女の甲というワード、皆様はご存知でしょうか。
日本では、昔から奥様にね、よく使われるような言葉ですね。
一歩引いて、下がって、そっと相方をね、支えると。
そうすることで、全てがうまく回るように、というね、裏方みたいなね、を内女の甲というね、
感じで言い方があると思うんですけれども、
こないだ、私が旦那さんの実家に帰って、おばさんですね、義理のおばさん、旦那さんのお父さんの妹とお話をしていたときに、
きなちゃんがやっていることは、本当に素晴らしい内女の甲だね、というふうに言われて、
本当、内女の甲、自分全くしているつもりはなかったから、あれ、内女の甲やってたんや、私って思って、
そこで、はっとさせられたのが、内女の甲の形って何も一つじゃないんだな、ということを、
そのときに気がつきました。
家庭経営の視点
というのが、何かと言いますと、私の中でのね、これまでの内女の甲のイメージっていうのが、
皆さんはどうですかね、これを聞きながら、皆さんにとっての内女の甲もね、一度ぜひ考えていただきたいなと思うんですけれども、
私にとっての内女の甲というのは、もう本当にザ専業主婦ですね。
日本の一般家庭における内女の甲は専業主婦で、お仕事を一旦スパッとしていたとしてもやめて、
家庭に専念する、家庭に入る、まさに家庭に入るという表現をしますよね。
なので、旦那さんが働くのを支えるために、一旦仕事をやめて、家事というものに専念する。
もしくは子どもがいる方だったら、育児に専念するというようなやり方かなと思っていたんですよ。
もしくはお仕事をするにしても、もう最低限、本当に週に1回も働けば十分みたいな感じが内女の甲だと思ってたんですけれども、
私がその時、おばさんに評価された内女の甲というのはどういうところだったのかというと、これが面白かったんですけれども、
要は妻である私自身が納得のいく暮らし方、納得のいく働き方をして、
自分の起源というもののリソースを最大限にコントロールできる状況を作ること。
要は暮らしですよね。私という妻という一人の人間の心地よさが最大限になるような生活を組み込むこと、そのものが結果として夫の内女の甲になるというような表現だったんですよ。
家庭経営という単語がちょこちょこ、私はSNSとかをやっていると目にするんですけど、この一家というものを一つの会社として見た場合に、私たちはその中で取り得る最適な選択肢を取っていくと思うんです。
いろんな価値観があるので、育児をどのぐらいまでやるのかとか、奥さんでもあってもやっぱりキャリアはしっかり積みたいという方もいるから、ここで大事なのが、世間的には物差しというのが多分収入でしかないと思うんですけれども、
私がおばさんと話しててもやっぱりこれは大事だと確信したのは、物差しは何も収入だけじゃなくて、結局その奥さんを含め家族みんなの心がハッピーかどうかっていう、そもそも幸せなのかっていうその物差しが割と見落とされがちなんですよね。
幸福の最大化
もちろん経済的なゆとりが少ないと、やっぱり取れる選択肢も少なくなるし、心理的に負担がかかることに変わりはないんだけれども、だけど、ただただお金を追い続けると、それはゴールのないマラソンになってしまうので、いつまで経っても不足という感覚から抜け出せない。
これは私は罠だと思うんですよね。だからやっぱりその私たち夫婦にとってとか、これを聞いてくださっている方がもしご主人、奥さん、子供、いてはるんやったら、その家庭にとって何がどういうあり方が最大限ハッピーになるのか。
そのために、私は今女性なので、同じ女性で働いている方、起業されている方も多いと思うんですが、お仕事をするとなったときに何をもう一つ最大限の指標として持っておくといいかというと、そもそもそういう起業をして自分にとってやりたい仕事をやって、
個人事業主だからどういう事業をするか、いつ何をやるかも自由なわけだから、24時間会社員の人よりはコントロールできますよね。そういう毎日が、そもそも妻という私のハッピーというリソースを最大化できているかというのは、これめちゃくちゃ大事だなと思ったんです。
それが内女の子にどういう風につながるかというと、結局メンタルのゆとりというものが夫を支える、特にご主人が忙しい方、うちもそうですね、朝8時過ぎに夫が出たら帰ってくるのは23時、24時なので、平日なんか朝の1時間ちょっとしか一緒にいれません。
あとはワンオペになります。これを会社の事業として考えた場合、夕方以降、保育園のお迎え以降の、もちろん食事もそうだけど、子どものケアですよね。
今日保育園で何があったか、お友達と喧嘩したとか、もしくは兄弟喧嘩のフォローもあるかもしれない。そういうところの家庭でいう、きなこ家でいうときなこ株式会社の中でいう教育事業というものが、夕方以降ワンオペの家庭というのはこれも100%ほぼ奥さんに委ねられるわけですね。私の担当になるわけです。
そうなると夕方以降2オペのご家庭と比べたら奥さんの授業の負担は増えるわけですよね。そうなるとやはり奥さんのゆとりというものがリソースとして絶対必須になってくるわけですね。
ここのゆとりがないと起こりたくないのに子どもに怒ってしまったり、やつ当たりをしてしまったり、もしくは子どもにね、とりあえず残りの力を振り絞って何かしら教育事業を一生懸命やりきったとしても、自分の時間というものが使えずにただただ疲弊して倒れ込んでしまうというような結論になってしまうことも少なくはないはずです。
なので、やはりその専業主婦になるだけではなくて、私にとっては、そう私だって専業主婦じゃないんですよ。薬剤師という仕事もやりたいからやってるし、やりたいと思った仕事をやって人にありがとうって言ってもらってお金をもらえるってこんなハッピーな過ごし方は私にとってはないんですよね。
養生のある暮らしっていうのもみんなに伝えるのがすごく大好きだし、今はそれが回り回って仕事になってるから、この暮らしというものを愛するというのが私にとっての今のところ一番自分のハッピーを最大化する暮らし方なんですね。
でもそれが結果として自分のゆとりというリソースを最大限確保する、働き方を選んでいるんですね。この働くということも私にとってはハッピーの一つなんです。
だからこそ私が多分100%専業主婦をしなさいと言われれば多分できるんだけど、だけどやっぱりすぐ誰かに何かを届けたくなる勝負。だからこそ私は働くことがきっと自分のハッピーにつながるんですね。
この何をすればハッピーになるのかっていうのは人によって全然違うから、一旦もう主婦にもう一回集中しますっていうやり方も絶対人によってはありだし、いやいや私はキャリアを積み上げて後は頼れるところはそれこそ所得はあるんだからお金の力をある程度借りて外収しますってこれもそれがそのままにとってそれがハッピーなんだったらそれも一つのハッピーの最大化なんですね。
ただ私のラジオを聴いてくださっている方っていうのはむちゃくちゃバリキャリ思考っていう方はあまり養生が好きな方だしね、虚の民が多いと思うので、頑張りたいけど体的に頑張れないっていう方も多いと思うんです。
だから頑張りたいところは頑張って、だけど体の声をきちんと聞いた心も体もハッピーな状態を最大化させることが結局ママにとってそれがその余白というものが子どもに対するケアにも使えるし結果として夫をちょっと支えようかなっていう気持ちにもなる。
ここが無理の先にある支えようだったらやっぱり夫に対しても心からサポートしようというテンションにならないですよね。こっちだって疲れてるのに何であんたのケアせなあかんねってなるじゃないですか。大人やし自分のこと自分でしなはれやってなると思うのでやっぱりこのママの言う通りの最大化というのがすなわち結局内情の幸になるんだなあっていうのが一つねとっても大きな学びになりました。
なのでこれを聞いてくださっている方も内情の幸ってね一つ言われてなんかピンとこないなあって方もいらっしゃると思うんですけれどもね別にだって私仕事してるしっていう方もいらっしゃると思うんですけどそうあの妻というポジションで特にご主人が多忙な方どうしてもあのお家の業務っていうものがねあの通オペの家庭よりも多くのしかかってくると思うんです。
だからその夫が忙しい私たちだからこそ取れる内情の幸っていうのは人それぞれだからだからといって100%家に入らないといけないのかなあってもやってる方もいると思うんですけどそんなこともないと思います。
自分の納得いく働き方を見つけて自分の心がああ楽しいなあと思える24時間を送ることこれが結局は回り回って家庭全体を支える内情の幸につながると思うので2026年始まりましたけど改めてね自分にとってハッピーな暮らしって何時に起きてどんなことをして何時に寝るそういう暮らしってどういう暮らしなんだろうっていうのをぜひ考えてみてください。
ということで今日は内情の幸の形は人それぞれであるというテーマでお話をさせていただきました。あなたにとってのハッピーな暮らし方はどんな暮らし方でしょうか。ぜひね心の中で考えてみてください。
生活の質を高める
もしこの放送を聞いてちょっと内情の幸のあり方確かになぁと思った方とかそういう考え方も面白いなぁと思ってくださった方はぜひいいねボタンを押して応援していただけますと大変励みになります。いつもいいねをいただく皆さん本当にありがとうございます。
今年もゆるーくやっていこうと思いますのでね何卒よろしくお願いします。さてここからはおまけトークですねまあとりあえずラジオの1本ぐらいは撮りたいと思いましたがやっぱりしゃべり続けると声がちょっとしんどいですね。
実は昨日38度5分の高熱を出しましてですねまだ若干病み上がり感はありますね。なのであまり無理はせずあのいきなりギアを上げるとね怪我しますしちょっとずつやっていこうかなと思います。
皆さんもねあのいきなりギア上げて怪我しないようにねあのちょっとずつやればそのやったってことにね評価をつけていってあげてください。
それではまた次回の放送でお会いしましょう。またねー。
13:25

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