自己薬の創造
おはようございます、きなこです。今日は、自分の習慣という名のお薬をつくると面白いね、というお話で、テーマでお話をしていこうと思います。
私は1歳の、じゃない、1歳じゃないわ、3歳だわ。3歳の双子を育てながらフリーランスで活動しているライフコーチです。薬剤師の経験を生かして、今は自宅で生活と仕事が溶け合う暮らしの中で生まれた思考というのを、
ここで垂れ流しております。毎日をご機嫌に過ごすコツというのを、私なりの言葉で言語化しております。ぜひお役立ちいただけるように、
なんか放送があれですね、ちょっと違う、いつもと違う内容で放送してみようと思ったら、そんな感じでご機嫌のヒント伝えていきますので、よろしくお願いします。
皆さん、自分の機嫌と言うために、どんな工夫とか、なんか挑戦とか、挑戦じゃないわね、なんか自分なりの試行錯誤とか、いろいろされている方もいらっしゃるんじゃないかなと思うんですけれども、
今日はクライアントさんとのセッションで、この自分の習慣という名前のお薬作るとすごく面白いねっていうのが、これ他の方にもぜひ伝えたいと思ったので、テーマにさせてもらいました。
ここの着想というのが、坂口強平さんの本の自分の薬を作るという本があるんですね。これがすごく面白くて、その本の内容としては、
繊細さんがゆえに息づらさを抱えた方たちが、坂口さん開催するワークショップに参加されて人生相談をしていくんですね。
そこでテーマが、坂口委員という坂口さんが先生役という形で相談に乗るというような形で、先生役と患者さん役というようなワークショップらしいんですね。
これすごい面白いですよね。そのテーマも、発想もさすが坂口さんだなというような感じがしたんですけれども、それを読んでいて、
私なりに一番これは素敵だなと思ったのが、自分で自分のお薬を作っちゃえばいいという発想に至ったっていう、これ多分はじめにの方に書いてたかな。
坂口さん自身もご自身の精神的な領域の病を抱えているそうで、昔はお薬を服用されていたそうです。
中医学に基づく生活習慣
今は克服されて、確かもう原薬というかお薬を卒業されたのかな。今は飲んでいないと確か書いてあったと思います。
というのが、それは坂口さんが自分の中で、これをすると心地がいいというのを、自分でお薬、それは自分で薬を調合するというわけではなくて、
習慣という名前の薬を作っていけばいいんだという発想に至ったそうなんですよ。そのワークショップにはいろんな息づらさを抱えた人がいます。
例えば人の目が気になってなかなか動き出せないとか、お仕事のお悩みがあるとか、どうしてもあの人に腹が立ってしまうとか、いろいろあるんやけど、
その中でどういう薬を処方するか、習慣を処方するかっていう着想でやっていくんだけど、これがすごい良くて、
特にこの冬場になってなんか調子が崩れたっていう方は、ぜひ今回のクライアントさんとのこの話を共有したいんだけど、
私はこれを中医学の目線で自分の薬、つまりこれは中医学の専門用語で言うと養生ですね、セルフケアに落とし込むことができるんじゃないかって思うんです。
実際、漢方や中医学でもこの生活習慣っていうのは薬を飲むよりも大前提、めちゃくちゃ大事なものと考えられていて、
いくら良いお薬、高いお薬を飲んでいたとしても、その根底にあるその方の生活習慣がボロボロやったら効くお薬にも効かへんよねというのが大前提にあるんですよ。
だから中医学のプロの先生とか漢方薬局の先生方たちも養生、日頃のライフスタイルの過ごし方、考え方、心の持ち方っていうのを合わせて漢方薬を渡すと同時にお伝えするんですね。
これが普通の病院とはちょっと違う、面白い漢方中医学の指導、生活指導の面白いところで、私はここがすごく肝だなと思ってこの世界にどっぷりはまってしまったわけなんですけれども、
私が今ライフコーチとして、昨日のクライアントさんにこれお薬だなっていうところに気づけた、この件をシェアしたいんだけど、そのクライアントさんっていうのは冬になると、ちょうど今年の冬めちゃくちゃ寒いじゃないですか。
それでだいぶ気持ちというか体調とかも落ち込んでしまってたっていうお話だったんですね。
これはそのクライアントさんだけじゃなくて、私のところに来る患者さんたちもめちゃくちゃ多いですね。
特にうちの地域では最近お腹系の風邪が流行っているので、お腹から中を壊されるとエネルギーが回らなくなるのよね。
だからメンタル的にもう何もできないんじゃないか、みたいなもやかしの不安みたいなものに襲われることもあるんです。
特に心が繊細な方はね。
そういう時にやっぱり大事なのは、いかに冷えから体を守るか、生活習慣としてはね。
推し活の重要性
なので自分につけるお薬とすれば、まず具体的にアクションできることというのは、自分のお腹をいかに温めるか、冷えから体を守るか、そして温かいお食事をとるか。
このあたりがわかりやすくていいセルフケアかなと思うんですけれども、そこにプラスアルファをして内面的なセルフケア、こちらもやっぱり非常に大事になってくる。
特に息づらさを抱える方たちっていうのは、内面のエネルギーがすごく繊細だからこそ、それが外的要素によって結構乱されやすいんですよね。
乱されること自体は私は悪いことじゃないと思っていて、それだけやっぱり自分自身がセンシティブだからこそ生み出せる言葉とか、
そういうセンシティブな人にしか見えない世界があるからこそ誰かを勇気づけられることもできると思うんですよね。
そうなったときに、大雨が自分の中でザーザー降ってしまったときに、どうやって心に河童を着せてあげるかっていう部分が、
これ冬独自のやり方があるんじゃないかと思って、年中おすすめなんだけど、おしかつっていうのを一つ取り入れるといいんじゃないかなと思うんです。
これを東洋医学の目線から解説すると、おしかつっていうのはやっぱり自分の中の気持ちがすごく上がりますよね。
これは諸説ありますけれども、東洋医学でいうゴゾウロップ、体の中を5つに分解したときに出てくる担当の部署っていうのがジンっていうところで、
ここが自分の老化、エイジングケアに非常に関わってくる部分になるんですけれども、すごくやっぱりアイドルとかを見てすごくときめいてる、
このときめきの心、わくわくの心ってジンを活性化させるっていうふうに私も思うんですね。
この冬っていうのはジンが非常に弱りやすい季節なんですよ。
だからこそ、このジンをいかに内面から元気にしてあげられるお薬、生活習慣、思考法っていうのを身につけていくかっていうのがめちゃくちゃ大事になってきてて、
昨日のクライアントさんは素晴らしかったのが、自分で自分のお薬をちゃんと作ったんですよ。
ご自身の中でやっぱりこう、自分の気持ちのアップダウンってあるじゃないですか。
多分ね、どん底経験されている方とかってわかると思うんですけど、
これ以上いったらあかんやつとか、この落ち込み具合久々やなぁとかっていうのがわかると思うんです。
そのクライアントさんもすごくいい意味で、ご自身の気持ちの波っていうもののランクっていうものをつけるのがすごく上手。
自分の気持ちをメタ認知する力がすごく上手なので、これ久々にきたな、これやばいやつやな、これ以上落ちたら私それこそ本当に何もできなくなるな、
いよいよ他の手を何か打たないとやばいっていうふうに考えて、その方は一生懸命に推し活動をしたそうです。
もちろん冷やさないとか、そういう養生も知識は終わりの方なので、それはされていたんだけれども、それだけじゃあかんと気づいて、
内面から自分を満たすように推しをめでなければっていうふうになったそうなんですね。これすごいいいなと思って。
その方はいろんな方面に推しを持って入るんですよ。メインの推しがあって、元々メインやった元推しみたいなやつもいてて、
今までメインの推しを見ていたけど、ちょっと視点を切り替えて、他の今まで過去に見てきた作品とか、過去にときめいた作品だとか、そういうのを見るようになったと。
そしたら、やっぱりあの頃のときめきっていうのが思い出されるようになったみたいで、私メインで推してたこっちの作品も好きやけど、やっぱりこの作品も好きやわって思うようになって、すごく心の高鳴りを思い出したそうなんです。
それで、じゃあこの作品をもう一度読み込んでみようっていうお話になって、そこからいろんな作品ってね、結構余白があったりするじゃないですか。
だからそこの背景を想像してみる。このとき、こことここには漫画にはこういうふうに表現がされているけど、実はその裏でこういうことがあったかもしれないな、
そう思うとこの二人の関係性ってすごい素敵だなとかっていう妄想の世界ですよね。この妄想って私はとっても素敵だと思うんですよね。
ここからしか摂取できない栄養があると思ってるんですよ。オタク万歳な発言をしましたけれども。
私に関して言うと、やっぱりゼルダがすごく好きで、ブレス・オブ・ザ・ワイルドとティアーズ・オブ・ザ・キングダム。
これはよくね、YouTubeとかでも考察動画っていうのが、すごいたくさんのゼルダファンの方がされてるんですけれども、
このストーリーとストーリーの余白を、おそらくなんですが、任天堂さん、あえて余白を作ってるんです。どんな物語もそうだと思うけどね。
そこでそのキャラクターたちが、実際に物語には描かれていないけど、でも実は裏でこんなやりとりがあったんじゃないかっていう、
イフストーリーっていうものを、私たちの中で作品を作り上げるっていうのも、また作品の味わいがいがあるんですよね。解釈って言ったらいいのかな。
いろんな解釈、余白があるからこそいろんな解釈が持てますよね。この解釈を自分の中で好きに描くっていうことは、これはアートでありクリエイトだと思うんですよね。
著作権侵害とかそういうところに行くと全然話は別だけど、自分の頭の中でね。これも私一つの推し活であり、人を元気にする薬、専門用語で言うと補尽薬だと思うんですよね。
そう、だから昨日そのクライアントさんとそのお話をしていて、クライアントさんがね、全然気持ちが上がらなかったけど、それのおかげでちょっと気持ちが前向きになってね、
これまで見てなかった作品とかももう一度見るようになったり、そっちに向かってエネルギーが動くようになると、自分の体もなんか軽くなっていく感じがしたんですっておっしゃってて、
これただの気のせいではなくて、人が元気になったからこそ、人ってね、自分の足腰の部分、心と体の土台を支えるエネルギーなんですよね。
ここが枯渇していると、他がどれだけ元気でもドタドタと崩れてしまうのが、この人の部分。逆に言うと、この人のエネルギーが枯れると、中医学ではすなわち死と言われてるんですよ。
そのぐらい大事な部分なんですね。それが弱りやすいのが今のこの季節だからこそ、そう、内面からこのワクワクする、やってみたい、楽しそう、最高みたいなね、どんな表現でもいいです。
いろいろありますよね。そう、なので、どんな摂取でも大丈夫。この人を元気にする栄養という養分をね、妄想でも大いに大歓迎。
これを自分の中でお薬として、この冬はぜひ1日1回、薬剤師の言葉ではブーインチって言いますけれども、ブーインチの毎日服用するね、臨時的にいくお薬ではなくて、
ぜひ毎日飲む定期薬としてね、ブーインチで処方していただけたらなと思いますね。
なので、この放送を聞いていて、なんか最近元気ないとか、特にこの寒波が来てから、なんか自分の調子が上がらないなって思った方は、
ご自身の中で、最近触れられてなかった推し活とか推しをめでるということを、ぜひやっていただけたらなと思います。
冬を元気に過ごす方法
推し活とかあんま興味ないねんけどっていう方もいらっしゃると思うので、そういう方は無理にね、推しを見つけるとかしなくても大丈夫。
ただ、自分がやってみたかったことをやってみる。興味のあることをやってみる。自分の中でこれめっちゃ好きやなーってことをやってみる。
そういうことをちょっとずつやっていくだけで、あなたの中の人というのは確実に元気になっていきますので、ぜひトライしてみてください。
ということで、今日は自分の中にある習慣というお薬を作ると、この季節とっても元気に過ごすことができますよというお話でございました。
最後まで聞いていただいてありがとうございます。この後はおまけトークに入ります。
今日は何をしゃべろうかな。せっかくなんで、ゼルダの話をしようかなと思うんですけれども。
ゼルダっていうのは本当に、罪な作品ですね。特にブレワイトオーディア禁止か私はまだプレイしたことがないので、他は語ることはできないんだけれども、
昨日クライアントさんとも盛り上がった回がありまして、最近追加コンテンツでスイッチ2限定コンテンツで、ゼルダ姫の声の記憶かっていうのがあって、
これ聞いてはる方で声の記憶プレイされた方いらっしゃいますかね。もしいらっしゃったらぜひいいねで教えていただけると嬉しいんですけれども。
私もまだ全部はプレイできてないんですが、このブレスオブザワイルド1と2ってあるんですよね。スイッチになってからのゼルダ。
その1の方のとあるエピソードがやべえということで、かなりYouTubeでもあの界隈ではざわついていたことがあって、
そもそもゼルダって主人公じゃなくて、その主人公の勇者に守られるお姫様の名前なんですよね。ゼルダ姫っていうお姫様がいて、そのお姫様を常に24時間護衛している、
同い年ぐらいの男の子、これがリンクっていう剣士の方なんですけど、これが別にこのリンクとゼルダがどうのこうのっていうのは書かれてないんだけれども、
これ絶対できてるよな2人みたいな感じの見合わせを掲げてくるというか、結構いい感じの雰囲気だよねみたいなのを書きつつもそこには触れない。
その先はご想像にお任せしますっていうのが任天堂さんの詰みなとこだなと思うんですけど、私はこの2人は友達以上恋人未満ぐらいの感じ。
一番この高校生の恋愛のおいしいとこなんかなって勝手に私は解釈してるんですけど、そうそうこういうのが薬ですね。
で、そのYouTubeで何がざわついたかというと、ゼルダの世界ハイラルっていう地域の大きい世界があるんだけど、そこに温泉街があるんですよね。
で、雪栗のところに温泉街がポツポツとあって、火山の国にもあるんだけど今回はそれは置いといて、雪栗の方に温泉があって、そのハイラルの各地を旅することによって、ゼルダ姫があの時こうだったな、あの時実は裏でこんなエピソードがあったよなみたいな、このオタクにはたまらない、
アナザーストーリーみたいなのを声で教えてくれるっていうのがこの追加コンテンツで発生したんですね。
なんかスマートフォンと連携をして、その場所に声の記憶がある場所に近づくとスマートフォンがピコピコと反応して、ゼルダ姫がここの場所でこういうことがあって、
ゲームでは語られていなかったけど、こういうエピソードがありましたっていうのを200個ぐらいあるのよ、すごいボリュームで。
その温泉にも当然エピソードがありまして、それが何かっていうと、とある温泉に、これネタバレになるかもしれないので、ここでネタバレ嫌だって方は止めてくださいね。
止めましたでしょうか、じゃあ続きをしゃべろう。
その温泉に行くときに、最近ちょっと根を詰めすぎだよと、ちょっとゆっくりしたらっていうので、ゼルダ姫の護衛隊みたいなのが5、6人ぐらいいるんですけど、そのうちの1人が温泉に案内してくれたらしいんですね。
その案内してくれた子っていうのが他の男の子だったんです。
男の子はこういう人間ですけど、鳥のね、リト族っていう鳥の族があって、そこの一番トップのリーバルっていうちょっとツンデレの人がいるんですけど、その人がちょっとね、ちょっとは休んだらっていう風に、ゼルダ姫を温泉に連れて行ってあげたそうです。
で、それを声でゼルダ姫が喋るんだけど、ファンは思うわけですね。あれ、お月の騎士のリンクは大丈夫?っていう風になるわけです。
で、それで多分ね、その話で言うと、どうやらリンクは来なかったっぽいんですよね。
で、リーバルと2人で温泉に来た。
で、そこで、当然リーバルはね、女の人だしお姫様だし中を覗くなんてことはないと思うんだけど、そういうことは一切書かないんですよ。
ただ、そこでちょっと一袋浴びてね、気持ちよかったなーっていう感じで終わるんですけど、そのぐらいの余白が罪ですよね。
ファンはざわつくわけですよ。YouTubeでも大変ざわついてましたけれども、皆さんね、リンクはどうしたの?って。
で、だいたいのファンの人は、そのリンクとゼルダがなんやかんやでいい関係なんじゃないかって、常にね、お月の騎士ですしね、姫の護衛としてついてる少年なので。
でも彼を置いていって、その他の、同じ親衛隊仲間の、要は他の男の子ですよね。が、その姫を連れて温泉連れて行ったわけです。
えー、えー、えー、どういうこと?どういうこと?みたいなね。えー、リンクかわいそう!みたいなね、感じで。
えー、これもしかしたら、これ、えー、いやリーバルはそんなつもりはなかっただろうけど、えー!みたいな感じの、こういうのでオタクはざわつくわけですね。
でもそれが何とは言わないんです。公式は一切、ご想像にお任せしますっていうのが罪ですね。
っていうような妄想をぜひね、皆さん、何かしらの範囲で楽しんでいただければと思います。何のおまけトークや。
はい、ということで、今日もね、寒いので皆さんね、ぜひ風邪には気をつけて、ご自愛いただいて、ゆっくりお過ごしくださいね。
今日が木曜日で、今日頑張って明日かな、金曜日で、一旦お休みの方も多いかなと思いますので、週末にかけてね、ちょっと崩れないように、お体何ととご自愛くださいませ。
それでは今日はこの辺で終わりにさせていただきます。いつもお聞きくださる皆様、本当にありがとうございます。
皆様のいいねや、ご視聴って言ったらいいのかな、大変励みになっております。これからもね、また続けてまいりますので、どうぞよろしくお願いします。
それではそれでは今日はこの辺で、またねー。