みなさん、こんにちは。わだきなこです。
今日の放送のテーマはですね、ちょっと副業チック、お仕事チックなお話をしようかと思うんですけれども、
今日のテーマは、お客さんを作っていきたい時の、自分が物を売る側になった時に、
何て言ったらいいのかな、完璧な結果を求めようとしすぎて、小手足が止まっちゃってる。
そんな時に、ちょっとね、本質幸せな相談屋さん、幸せな相談業ビジネスみたいなのは、
もうちょっと違うところにフォーカスすると、幸せな稼ぎ方ができるんじゃないかなというようなお話をしていきたいと思います。
考え方ですね。私は1歳の男の子と女の子の2羽を育てながら活動している漢方ライフコーチです。
漢方の考え方を軸に、その人が送りたい本当の人生づくりのお手伝いをさせていただいております。
このラジオでは、そんな私の気づきをシェアすることによって、皆さんの人生がよりね、
ご機嫌に、そして気楽にね、生きられるようなそんなコツをお伝えしております。
はい、ということで、今私のお膝の上に娘ちゃんが乗っかっておりますので、
途中で乱入何回かするかと思いますが、ご容赦いただけると嬉しいです。
今日の話ですね、お仕事を副業とかでね、これから誰かの相談に乗ってみたいというようなお話をするときに、
ちょうどこの間ね、クライアントさんとのセッションがありまして、いざね、いろんなことを考えつくんだけれども、
その先がね、やっぱりちょっと怖くて、なんかこうどうしようという不安が買ってしまって動けないんだよねっていう相談をいただいたんですよね。
で、あそこはもしかしたら自分の中の思い込みだとか、自分でも気づけてないような盲点みたいな、
お仕事をするということの定義っていうのをちょっと深掘ってみた方がいいかなって思って、
お話を伺っていったんですよね。
そうすると、その方の前職っていうのが結構ね、失敗が許されないような職場だったんですって。
日本人って基本的に真面目だから、あまり失敗してはいけない、失敗をしないためにどう振る舞うかっていうのをリスクマネジメントですよね。
っていうのを基本的に会社員として勤めてたら、どんな職業であっても、失敗に対して寛容な文化っていうのはあまりないんじゃないかなと思います。
だからこそ、こういうチャレンジをしてみたいけど、空いてお客様に求めるものの100%を提供しないといけないのではないかとか、
お客様にとっての100%の成果を出せるように、こっちが振る舞わないといけないのではないかって思ってしまうと、
でも、僕だって失敗ばっかりだよって言われた時に、こんなすごい先生でも失敗するんやって思ったと同時に、そりゃそうだよなとも思ったんですよね。
だってどうなるかなんてわかんないし、やってみないとわかんない。
じゃあその上でいろんなお仕事づくりの形をしていくわけですけれども、
じゃあ私は実際、拓也先生の講座を受講した時に、自分が顧客の立場になって考えた時に、
100%副業の結果を保証してもらいたいからそれを買ったのかって言われたら違うんですよね。答えはNOで。
そのためのヒントをいただくために、あくまで行動を起こすのは私ですからね。
自分への投資として、その講座っていうのを受講したんですよ。
他にも、企業のサポート課の手前課に、まずは漢方コーチングを受けて、自分のマインドセットをどんどん副業ができるような体質に整えていってもらったんだけれども、
それも、じゃあ先生に対して、私が自分の軸を整えるための100%の結果を求めて、その先生のところに行ってるのかって言ったらそうじゃなくて、
じゃあ私は、その先生、あとは今はアミちゃんだよね。ビジネスコーチに対して何を対価にお金を払ったかって言われたら、
自分が望む結果をくれることに対してお金を払ってるんじゃなくて、そばにいてくれること、一緒に走ってくれることの関係性をお金を出して買ってるんだなと。
たくや先生の講座もそうでした。
今思えば、お客さんの立場に立ってみたら、結構、提供する側に回ると途端にそれが見えなくなるんだけど、
じゃあお金を支払う立場に立った時に、それを求めるかって言われたら、求めてないんですよね。
これは求めるお客さんもいると思います。
あとは、あなたがそのお客さんを相手にしたいかどうかっていうところはまた別問題なので、
100%自分もお客さんに結果を出させたいし、お客さんも100%の結果っていうね、結果しか、もうね、とにもかくにも結果っていうのを求めるビジネスをお互いね、
求めるんやったら、それって相思相愛で繋いでOKみたいな感じやけど、
この間相談くれたクライアントさんというのは、そんな感じじゃなかったのよ。
じゃあ本当に、相手に100%の結果を出さなければいけないから不安になって手が止まってるって、
ビジネスってそういうものだよね、みたいな感じでお話をしてたんですけど、
じゃあ実際に、お客さんがあなたのサービスを買いたいです。
あなたに相談をしたいです。だから100%の結果を出させてくださいっていう人を、
じゃあお客さんに今後もして、おまま食べていきたいんですか?って聞いた時に、
なんかそれはちょっと違うかもっていう風におっしゃったんですよ。
だから、ここでもうズレが出てるんだよね。
じゃあどんな人と手を繋げば幸せになれるのかな?みたいなのを雑談しながらしていた時に、
だからクライアントさん自身も自ら吸収し動くっていう依存しない、
相談者側に対して依存しないっていうようないい関係性ができるから、
クライアントさん自身が自分で勝手に吸収して、
自分で伸びていこうと支配るから、
セッションサービスの伸びが全然違うんですよね。
私自身もお客さんとしての体験なんだけど、
安くでね、昔体験で500円とか1000円とかでセッションを受けたことがあるんですけど、
やっぱりね、もちろんコーチはすっごく一生懸命やってくれたんだけど、
やっぱりね、全てお金に比例するってわけじゃないけど、
お金を通してつながった関係だけなので、
そこにそのコーチがどんな人物でどんな人生をたどってきて、
どういうことを大事にしているから私はこのセッションをしています。
あなたのその人間性に惚れました。買わせてください。500円お支払いします。
っていう流れじゃなくて、なんかコーチングってなんか良さそうだし、
やってみたいなぁみたいな、もうほんとDoの部分でしか勝ってないからね。
あんまり吸収率良くなかったね。自分のせいです。完全に自分のせいなんだけど。
でも、実際にじゃあ漢方コーチング受けた時っていうのは、
私はもう先生に全身全霊で信頼を寄せていたし、
そこの空間っていうこの会話をしていくと、
お互いの考えが共鳴していく感覚っていうのがあるのよね。
その感覚っていうのはね、やっぱり深いところで信頼し合っているような、
コーチングの世界ではラポールなんて言いますけれども、
そういった深いところで信じ合っている、つながっているっていう、
この目には見えないけれども必ずある、そういう形っていうのがね、
やっぱりできてないとね、深いところまで共鳴し合ったお話とか、
お悩みの相談の根の深さとかね、そういうのもなかなかできないし、
じゃあそれを吸収して自分から血肉に変えていこうっていう力も起きにくいんですよね。
そう、だから自分はお客さんとしてもそれを体験したし、
あとは駆け出しの、本当に駆け出しの駆け出しの苦行の頃に、
無料でそういうのを提供していた時もありましたけれども、
同じ無料だったとしても、きなちゃんが好きですって言って来てくれる人は、
ものすごいやっぱり行動もしてくれてました。
だけれども、なんか分からんけど、コーチングってものに興味があるから、
なんか一丁受けとくか、みたいな感じの方っていうのは、
やっぱりそこまで深い話をするまでに、温めないといけないのよね、関係性をね。
そこもコーチングをする側もちょっと疲れるし、
で、じゃあそれで向こうが身になったかって言われたら、
別にね、ありがとうございましたで終わるだけやから、
その後どうなったかとかも全然分からないんですよね。
だから何が言いたいかと言いますと、そのうちの値段、
指標の一つは価格だと思うんですよね。
自分でしっかりと地肉に変えてやるっていう覚悟っていうのも必要だと思うし、
じゃあそれを自分が売る側になって提供する時に、
果たしてあなた自身が100%の結果を保証するサービスを売りたいと思っているのか、
それとも、あなたがいてよかった、あなたに話を聞いてもらえてよかった、
また何かあったらあなたのところに来ていいかしらっていうね、
かかりつけ医じゃないけどね。私は薬剤師なんで、かかりつけ薬剤師なんでね。
実際にありますね、かかりつけ薬剤さん。
あれも関係性を売ってると思うんですよ、私はね。
まああの、何て言うのかな、医療ビジネスだから売ってるっていう風にあんまり言っていいのかちょっと分からないけれども、
実際、あなたと、あなたから何かあったらあなたから話が聞きたいですって。
同じお薬の相談をするにしても、他の薬剤師さんには仕切れないけど、
あなただったらちょっと相談したいなっていうのがあって、
プラスアルファのお金を払って、あなたと繋がれる、その関係性を変えますっていうのが、
かかりつけ医とかかかりつけ薬剤師だと思うんですよ。
それと結構似たような感覚かなって思ってて。
だから、それはじゃあ、あなたが何々してくれたからかかりつけにしますっていうよりも、
そのもっと奥にある、濃くて深い関係性っていうものがあるから、
自分の病気のこととか、家族のこととか、表ではとても言えないような話とか、
なんなら先生には言えなかったけど、みたいなこととかも、もうバンバン話し張るんですよ。
だから、そういうこれを聞いてくださっている方が、医療関係者の知識がある方だったら、
その感覚で捉えてもらったらいいのかなと。
あなたが何かDoをして、その結果、向こうにいる人が、
例えば、ヘモグロビンA1Cの値が下がりましたとか、その結果にフォーカスするようなサービスを売りたいのか、
それとも、何か不安になった時にいつでも来てねっていう風に、
お互いが繋がっているっていうものを売るのか、
どっちがあなたが幸せになるかっていうのを、今一度考えてほしいなと思います。
この間セッションしたクライアントさんは、その方の医療関係のことをよく知っているので、
自分は仕事をしてきても、やっぱり今まで喜びを感じたのは、
結果を出したのはそうなんだけど、結果単体で嬉しかったっていうよりも、
自分がいろんなことをやってきて、結果目の前の方が喜んでくれたっていう、
うまくいったらいかないかは置いておいて、自分が関わることそのものに喜びをまず感じている。
それによって相手から、相談に乗ってくれてありがとう、話聞いてくれてありがとうっていう、
プロセスに、ビーイングしてくれているそのプロセスに価値を感じてくださっていることに、
こちら側も喜びを感じている。
じゃあ、そこに値段をつけて売るっていうような心持ちでいればいいんじゃないかなっていう話をしてたんですよ。
必ずしも相手に結果保証をさせるものっていうのがビジネスの正解かというと、
私はそうじゃないと思っているし、自分が実際にサービスを買ってきた中でも、
結果を買ってきたものってあんまりないんですよね。
家庭のために自分に投資したりとか、誰かがいてくれている安心感、そのおかげで自分が行動できるとか、
そのビーイングに対して今までお金を払ってきたんですよね。
これね、ビーイングに対してお金を払うようなサービスにすると、やっぱりその相手も動いてくれるので、
これね、なんかもう鶏が先か卵が先か言いますけど、結果として出やすかったりもするんですよね。
そのビーイングしてもらっていることに感謝をしているから、その相手がいてくれている、相手が相談に乗ってくれている、
だから自分も変わろうというふうにね、やっぱりなるのよな、人間。不思議ですね。
面白いですね。結果を重視しなくてね、家庭というかその存在に対してお金を払ってきているはずなんだけど、
結局その方が頑張れたりするのよね。面白いですね。
だから、もしこれを聞いてくださっているあなたもね、何か今から自分にできることでサービスを作っていきたいっていうのがあるんやとしたら、
その相手にね、結果を、相手が例えば求める結果を出せなくなったらどうしようと、
クレームが生えちゃったらどうしようと、そうなったら怖くて手が止まっちゃってるっていう方がもしね、
これを聞いてくださっている方の中でね、いらっしゃったら、
相手に100%の結果を保証することだけがお仕事の正解ではないんですよと。
ビーイング、存在してあげてるっていうことで完結する。むしろその方が相手にとって喜ばれるっていうビジネスの形っていうのもありますので、
ちょっと自分にとってね、より満たされるビジネスの形ってどっちなんかなっていうのをね、
考えてもらったらいいんじゃないかなと思います。
前、私、企業1年目の教科書だったかな、今井孝先生という方がね、書かれた本とかも似たようなこと書いてありましたね。
何だったかな、塾の先生とかがすごい良い例えだと。
志望校に向かって一緒に頑張る。でもうまくいかなかった。じゃあその先生に目くじら立てて全学返せって怒るか?
そんなことないよねと。その先生の伴奏してくれたことに変わりはない。
自分が志望校に合格するために、あの手この手を使って、場合にはメンタル面も使って一緒にケア、メンタル面のケアまで一緒にしてくれた。
嬉しいことは共に喜び、悲しいことは共に悩みを分かち合いっていうような、その部分に対してお金を払ってるから、
じゃあ返金しろなんて大抵の方はおそらく言わないし、じゃあその返金しろっていうお客さんをお客さんにしたいのかっていうところですよね。
あなた自身がね。誰をお客さんにするか選んでいいのでね。そうそうそう。
なので、そういう面では…
おはよう。起きた。寝る。はい、おやすみ。
そう、なので、自分自身がどういう人をお客さんにしたいのかっていうのも考えてみてほしいし、
結果が出せなかったとしても、その伴奏することそのものに価値があるっていう形がね。
今日同じこと何回も言ってますけどね。
それで嬉しかったのが、別のクライアントさんから、昨日公式LINEの方にメッセージが届いてて、
今ね、ご自身の夢に向かって新しい一歩を踏み出して挑戦されてるんですけど、
フラッと出かけた書店で、素敵な本と出会いましたって言って、本の写真を一緒に送ってくれたんですよ。
で、今はそれ読み上げてみようかな。
目の前にいなくても、その人がいると思うだけで幸せになれる。そんなその人がいるのは幸せだ。
このその人っていうのは、きなこさんのことだなぁと思いながら読んでましたっていう風に言ってもらえて、
まさにこのことですよね。本当にありがたいなって。
私もその方、クライアントさんとのセッションするの本当に毎回楽しみだし、
セッションの間のテキストのやり取りっていうのも本当に毎回ワクワクしますしね。
やっぱりすごいんですよ。いろんなことにやっぱね調整していく、なんていうのかな、
詰まることもあるけど、それも乗り越えるためのものだよねっていう感覚で、
お互い見てる、なんていうのかな、共に乗り越えようっていうベクトルが一緒なんですよね。
これが、なんかわからんけど、なんかお前が解決してくれるんでしょうみたいな感じの方だったら、
こういう感じにはならないと思うんですよね。だから結果も出にくいし、
お互いが幸せな時間を過ごせたかって言われたら、
お互いが幸せな時間を過ごせること、ここですよね。
これが最終的に価値を生むんじゃないかなと。
だからそのためには、クライアントさんが送ってくれたような、
そばにはいなくともその人がいてくれる、それだけで幸せになれる存在がいてる、
それを作っていけばいいんじゃないかなと思います。
じゃあそんな私になんて作れるんかいなって思う方も多いと思うんですけど、
これはね、やっぱり世の中上手いことできてるなと思います。
やっぱり一人一人、同じ人生を送ってきた方なんていないから、
今日もどこかで、あなたが何かに挑戦したいって思ってるってことは、
挑戦したいけどなかなかできないって方からしたらめっちゃ先輩なんですよね。
だから、絶対あなたの人生っていうのは、どこかの誰かが欲しい経験っていうのを既にしてきてるし、
きっとこんなね、変なラジオを聴いてくださってる方っていうのは、
やっぱり何かをしたいとか、やってみたいって誰かに喜ばれたいっていう方も多いかなと思うので、
そういうふうに思うってことは、それを与えることで喜んでくれる方っていうのは世の中いますのでね。
デココプとボコの関係じゃないけどさ。
だから、そこは自分自身の今まで歩んできた人生っていうものを信じてもらって、
そこにまだ見つけてきれてない価値っていうものがまだまだたくさん眠ってると思うのでね。
それを使ってビーングしてあげることっていうのを売っていく。
それだけで喜ばれる商品っていうのは、私もこんなんできるんかなって思ってたけど、できちゃうんだよね。
これはね、先にコーチング受けといてよかったなーって思います。
なんかわからんけど説明できるんですよね。不思議。
そんな感じでちょっと長くなりましたけれども、
商品作りとかね、お仕事作りをしていく時にちょっと悩んで手が止まってしまっている方、
あなた自身はどんな形で商売というか飽きないをしていきたいのかな。
幸せな飽きないをしていきたいのかなっていうところを、今一度見つめ直してもらえるといいんじゃないかなというようなお話でございました。
今日も最後まで聞いてもらってありがとうございました。
そしたら、今からですね。何しようかな。
余談トーク?余談トーク?おまけトーク?忘れてた。
あのねー、あのねーって書いて。
私は昨日、お母さんと一緒スペシャルコンサートのチケットの印刷をしにセブンイレブンに行って発見してきました。
ツイッターで書いたら身近に当たった人いないっていう方もいてはたんですけど、あれ結構倍率すごいみたいですね。
2つ種類があって、ファミリーコンサートっていうやつはちょっと箱が狭いのよね。
だからもっともっと倍率も高いんだけど、私が今回応募したのはスペシャルステージっていう方なのでちょっと箱が大きいんですよね。
たぶん小さいやつやったら1000人とか、多くても2000人3000人とか規模やけど、私が今回応募したのはファミリースペシャルステージかの方なので、
大阪城ホールやから、たぶんね城北がキャパ15000ぐらいやったかな。やったと思います。
なので、そういう意味では倍率もちょっと低いのかなーなんて思ったり。
それでもね、無事にS席で当選ができましたので、チケット引き換える時にね、もう座席番号載ってたんですよ。
で、ちょっとドキドキで。私ね、もともと青春時代をジャニーズに継ぎ込んだ女なんで、今は亡きですけどね。
で、もうやっぱ座席見た時とかにね、こうドキドキするあの感覚がね、久々に蘇ってきてね、ちょっとこう青春時代を思い出したんですけれども。
アリーナでしたね。アリーナのブロックがね、あれなんなんやろうね。
何ブロックが近いのか遠いのか、まあよう分からんのですけど、アーカーサーターなーなんかな。
私はアーだったので、結構前の方だったら嬉しいなーなんて思いながら。
まあね、どこに立ってもね、見えるように工夫はしてくださっているとは思うんですけれどもね。