酒の道〜日本酒の聖地から。 こんにちは、パーソナリティの平田勝です。
この番組は、お酒にまつわるゲストをお招きし、お酒の道を歩むストーリー、お酒のあれこれを深掘りしていく番組です。
ということで、酒の道も2周年を迎えました。 アシスタントのりんくさんとともにお送りします。
はい、りんくです。アシスタントですか?
そうなんです。実は今日のゲストは、日本酒インフルエンサーのりんくさんなんですけど、実はみんなが大好きなアシスタントの佐紀さんが、もうこの回で引退という
ことではなくですね。 体調不良でですね。スタジオの外側でニコニコ。
今もう一瞬泣き顔になっていましたけど、その座は私は譲らないからっていう眼差しが届いてますけど。
じゃあでも今日ね、きっと面白かったら奪えるかもしれないですね。 そういうことですね。
ということで本当に本日はゲストにお越しいただきましてありがとうございます。
今月でついに酒の道も配信が始まりまして、丸2年となりました。
おめでとうございます。 ありがとうございます。今回第25回目のゲストは日本酒インフルエンサーのりんくさんにお越しいただいております。本日はどうぞよろしくお願いします。
よろしくお願い致します。 ということでここで別撮りの佐紀さんのゲストプロフィール紹介をお願いします。
ここからは私佐紀から簡単にゲストの方のご紹介致します。 日本酒インフルエンサーのりんくさんです。
日本酒のために日本全国を旅しながら年間1000名柄以上のテイスティングを重ね、その知見をもとに酒蔵訪問やイベント出演などを通して日本酒の魅力を発信していらっしゃいます。
さらに月に数回は酒屋スタッフとして現場に立ち、聞酒師としての視点も交えながらお酒の選び方や酒蔵見学の楽しみ方を難しい言葉を使わずに伝えるのが持ち味。
日本酒初心者や若い世代にもファンを広げていらっしゃいます。 実は赤レンガ酒造工場のイベントなどでもたくさんお世話になっている方なんです。
今日はそんなりんくさんの酒の道について詳しく聞いていきたいと思います。
はい、ということで、実はりんくさんとは
酒造試験場のイベントだったりだとか、その他諸々日本酒関連で何度もお会いしておりまして、インスタのフォロワーも8000名ですか?
そうですね、今8800人ぐらい。 初めてどれぐらいですか?
初めてもう4年ぐらいになりますかね。
コツコツコツコツ。 そうなんです。
素晴らしい。もうじゃあ2026年の目標完全に1万人超えですね。
そうなんです。でもきっと渋沢FMを聞いてくださっている人たちが全員フォローしてくれると思うので。
明日にはそうなるといいですけど。
渋沢FM時代のSNSもね、もっとフォローしてもらえるように我々も頑張っていかなければと思っておるんですけれども、
ということで本日は私と2人でトークということで、どうぞ不調偏酒に負けないように楽しくお話しさせていただければと思います。
ぜひお願いします。
そしてそんなリンクさんが思う日本酒の魅力などもちょっとお伺いしたいんですけど。
はい。
どんなとこでしょうか。
私が思う日本酒の魅力はお料理に対して邪魔をしないで寄り添ってくれるっていうところがありまして。
お料理とお酒両方おいしくなったりとか味わいのバリエーションがたくさんあって。
私さっき年間1000種類以上飲んでますっていう話があったと思うんですけど。
その通りもうそんだけ飲んでてもずっと新しい味わいのお酒に出会い続けられるっていう。
本当バリエーションの魅力が素晴らしいなと思ってます。
素晴らしい。いや線はすごいですね。しかもお店やってるわけじゃないですもんね。
坂井さんにはちょっとお手伝いしてるっていうのはインスタも拝見しててあれなんですけど。
今の話につながるんですけどこれから本編に入っていきましてその幼少期どんなお子さんだったかっていうことをこれから聞いていきたいんですけれども。
もう台本にはちょっと書いてあって。やっぱ子供の頃からすごい味覚に敏感なお子さんだったようですね。
そうですかね。そうかもしれません。好き嫌いはめちゃめちゃ多かったです。
だけどなんかもうお茶が好きでジュースがあんまり好きじゃなかったとかその理由聞いてもいいでしょうか。
なんかやっぱ食事中にジュースの甘い味とご飯の味が混ざるのがすごい得意じゃなくて。
僕もそうでした。本当になんか子供だからオレンジジュースって置かれてお茶代わりに飲むんだけどお米とオレンジジュースなんかすごい久々にあの嫌な感じをさっき思い出しました。
そうですよね。でなんかやっぱ二十歳になってこうみんなで居酒屋行こうってなるとおつまみ食べながら最初はこうねファジーネーブルだったりとかなんか甘い系のカクテルから行くじゃないですかカルーアミルク。
そういうのってご飯に合わないじゃないですか。
そうですねファジーネーブル今頭の中で想像したのはファジーネーブルとホッケの開きは合わないなって。
合わないですね。
完全に合わないなって僕の頭。あと塩辛とかそっち系はまあ合わないですよね。
合わないですよね。
だからそうするとキレのあるお酒とかキモト系のねお酒の方がそういったおつまみにあってかどんな二十代ですか食事とお酒を美味しく楽しむためにもうカクテルじゃない日本酒だっていう風に言ったってことですよね。
そうですね結構もう二十歳になる前のこう私高卒から働いているので社会人になって自分のお金でご飯食べに行くようになってからやっぱせっかくだったら美味しいもの食べたいみたいな気持ちの方が強くて。
でお酒じゃあいざ飲めるようになりました飲みましたって時にいやー甘いのいらないなーっていう。
究極のノンベイの道まっしぐらですね。
そうなんです。
酒の道ですね本当に。
才能がありまして。