1. 酒の道〜日本酒の聖地から〜
  2. #25-2: 新アシスタントのりん..
#25-2: 新アシスタントのりんくさん?!
2026-04-08 16:50

#25-2: 新アシスタントのりんくさん?!

ゲスト りんくさん

■内容

トークテーマ:日本酒好きを増やす!若手の酒事情

コーナー:さきの今日のひとこと

 

ゲスト:りんくさん

日本酒のために日本全国を旅しながら年間1000銘柄以上のテイスティングを重ね、その知見をもとに酒蔵訪問やイベント出演などを通して日本酒の魅力を発信していらっしゃいます。

さらに月に数回は酒屋スタッフとして現場にも立ち、きき酒師としての視点も交えながら、お酒の選び方や酒蔵見学の楽しみ方を難しい言葉を使わずに伝えるのが持ち味。

日本酒初心者や若い世代にもファンを広げていらっしゃいます!

 

Xの番組アカウントにて情報を随時更新中▼

https://x.com/sake_no_michi 


▼しぶさわくんFM公式サイト

⁠⁠https://shibusawakun.fm/⁠⁠

▼しぶさわくんFM公式X

⁠⁠https://x.com/shibusawakunfm⁠⁠

▼しぶさわくんFM公式Instagram

⁠⁠https://www.instagram.com/shibusawakunfm⁠⁠

▼X →@sake_no_michi

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://twitter.com/sake_no_michi⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

 

 

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

今回の「酒の道」は、日本酒インフルエンサーのりんくさんをゲストに迎え、日本酒の魅力や若者の酒事情について深掘りします。りんくさんは年間1000銘柄以上のテイスティング経験を持ち、日本酒の魅力を分かりやすく発信しています。幼少期から味覚が鋭く、甘い飲み物よりお茶を好み、大人になってからは料理に合う日本酒の奥深さに気づいたエピソードや、ミニモニになりたかったという可愛らしい一面も語られました。後半では、きき酒師の視点からテイスティングのポイントが解説されます。

番組開始とゲスト紹介
酒の道〜日本酒の聖地から。 こんにちは、パーソナリティの平田勝です。
この番組は、お酒にまつわるゲストをお招きし、お酒の道を歩むストーリー、お酒のあれこれを深掘りしていく番組です。
ということで、酒の道も2周年を迎えました。 アシスタントのりんくさんとともにお送りします。
はい、りんくです。アシスタントですか?
そうなんです。実は今日のゲストは、日本酒インフルエンサーのりんくさんなんですけど、実はみんなが大好きなアシスタントの佐紀さんが、もうこの回で引退という
ことではなくですね。 体調不良でですね。スタジオの外側でニコニコ。
今もう一瞬泣き顔になっていましたけど、その座は私は譲らないからっていう眼差しが届いてますけど。
じゃあでも今日ね、きっと面白かったら奪えるかもしれないですね。 そういうことですね。
ということで本当に本日はゲストにお越しいただきましてありがとうございます。
今月でついに酒の道も配信が始まりまして、丸2年となりました。
おめでとうございます。 ありがとうございます。今回第25回目のゲストは日本酒インフルエンサーのりんくさんにお越しいただいております。本日はどうぞよろしくお願いします。
よろしくお願い致します。 ということでここで別撮りの佐紀さんのゲストプロフィール紹介をお願いします。
ここからは私佐紀から簡単にゲストの方のご紹介致します。 日本酒インフルエンサーのりんくさんです。
日本酒のために日本全国を旅しながら年間1000名柄以上のテイスティングを重ね、その知見をもとに酒蔵訪問やイベント出演などを通して日本酒の魅力を発信していらっしゃいます。
さらに月に数回は酒屋スタッフとして現場に立ち、聞酒師としての視点も交えながらお酒の選び方や酒蔵見学の楽しみ方を難しい言葉を使わずに伝えるのが持ち味。
日本酒初心者や若い世代にもファンを広げていらっしゃいます。 実は赤レンガ酒造工場のイベントなどでもたくさんお世話になっている方なんです。
今日はそんなりんくさんの酒の道について詳しく聞いていきたいと思います。
はい、ということで、実はりんくさんとは
酒造試験場のイベントだったりだとか、その他諸々日本酒関連で何度もお会いしておりまして、インスタのフォロワーも8000名ですか?
そうですね、今8800人ぐらい。 初めてどれぐらいですか?
初めてもう4年ぐらいになりますかね。
コツコツコツコツ。 そうなんです。
素晴らしい。もうじゃあ2026年の目標完全に1万人超えですね。
そうなんです。でもきっと渋沢FMを聞いてくださっている人たちが全員フォローしてくれると思うので。
明日にはそうなるといいですけど。
渋沢FM時代のSNSもね、もっとフォローしてもらえるように我々も頑張っていかなければと思っておるんですけれども、
ということで本日は私と2人でトークということで、どうぞ不調偏酒に負けないように楽しくお話しさせていただければと思います。
ぜひお願いします。
りんくさんのプロフィールと経歴
実はリンクさん北国ご在住ということで、北国住んでどれぐらいですか?
北国住んで5年6年ぐらいですかね。
何でまた北国?
きっかけは今の旦那さんと一緒に住むってなって。
結婚者さんなんですね。
そうなんです。
それは公開情報ですか?
公開情報です。
そうですか。
でその旦那と一緒に住もうってなった時に、当時私は埼玉に勤務してまして、
旦那は東京の品川とかそっちの方面に勤務してたので、なんかちょうど中間みたいな感じでたまたま帰宅に。
ありがとうございます。ようこそ帰宅を選んでいただいて。
そうなんです。そしたらまさかあんな赤レンガの手造工場があるとか、全然知らずにこうしてきたので運命を感じております。
僕も帰宅生まれ、帰宅育ち、8割ぐらいなんですけど、僕は堀船という方に住んでまして、元々は今大路の方なんです。
大路っていう町名の方なんですけど、大路エリアでも線路の反対側とこっち側ってやっぱちょっとあんまり行き来、子供の頃とかもあんまりしなかったので、
なんとなく地面で醸造試験場とかっていう町の案内板とか見た記憶はあるんだけど、その施設がどんな施設かなんて全然僕も思ってなくて。
僕もノリと勢いで居酒屋さんを始めているものですから。
すごいですね、ノリと勢いなんだ。
ノリと勢いで2年間このポッドキャストをやらせていただいているような状況ではあるんですが、その中でじゃあ日本酒をたくさん売りたいなってなんとなく思ってたら、
この町、日本酒の町じゃんみたいな。
結構地元に、滝の川周辺に住んでる人は跡地公園跡地公園って言って子供たちと遊んでたりだとか、うちの子も幼稚園時代とかにはお花見の会やったりとかってのはあったんですけど、それ以外行く機会ないですしね。
そうですよね。
ちょっと路地裏だし。
もっと大きい声ありますしね。
数年前まで本当中は見れなかったので、今比較的イベントもいろいろやっていただいたり、約2年前に北海道観光協会主催のプレミアムガイドツアーみたいなことをやり始めてから中がより見学しやすくなったかなっていう。
2月のアリンクさんも来ていただいた。
でもほぼほぼ全館見学できるように、実は上がれない3階とかあってね。
そうですよね。階段続いてるなって思いました。
僕実は上がったことあって、すごいんですよ。
多分あの建物空襲とか食らってて、戦争の時に。
ちょっと燃えたり、その燃えた跡とかちょこっと見えたりとか。
あそこ上がっちゃ危ないからあんまダメよって特別に見せていただいたことがあって、約30年近い歴史ある建物なのでね。
といったところでそんな帰宅ですけれども。
年間1000銘柄テイスティングの秘密とインフルエンサー名の由来
あとリンクさんのインスタに書いてある年間1000名柄テイスティングっていう。
もう1日3種類以上テイスティングしないと、どんだけ飲んでるんですか?
そうですね。全然休館日もありますし。
テイスティングだから酒屋さんを務める時にテイスティングの回とかあれば20種類くらい舐めたりね。
あとはやっぱり蔵見学行って10種類くらいテイスティングさせていただいたりとか。
戦車ってことじゃないですもんね。
はい、1000種類。
名柄って結構難しいですよね、区別がね。
戦車になっちゃうと日本中の全酒店、ほぼほぼ。でも実は1000蔵動いてないって話ですもんね。
そうですね。
登録はちゃんと1000社以上あるんだけど、ちゃんとお酒作ってるのは800いくつなんじゃないかっていうところなんですけど。
あと佐紀さんからこれだけは聞いてくれっていうことがありまして。
かわいらしいインフルエンサーネームリンクの由来は聞いちゃっても大丈夫ですか?
全然大丈夫ですよ。でも全然めっちゃノリでつけたんです。
じゃあ僕もノリでここまで来てますんで。
そうなんですよ。
43年間。
中学校の頃からあだ名でついてたんですよ、リンが。
もう何リンみたいな感じで。
めっちゃかわいいね。
そうなんですよ。呼ばれてて。
インターネットに本名を晒すのちょっと怖いなーみたいな。
結構イニシエのインターネットオタクなので私っていう気持ちがありまして。
リンを使ったニックネームにできないかなと。
リンクでちょっと検索していないしインフルエンサーで。
そうなんです。リンク日本酒って検索して誰もいなかったのでよしみたいな。
素晴らしい。
日本酒の魅力と幼少期の食の好み
そしてそんなリンクさんが思う日本酒の魅力などもちょっとお伺いしたいんですけど。
はい。
どんなとこでしょうか。
私が思う日本酒の魅力はお料理に対して邪魔をしないで寄り添ってくれるっていうところがありまして。
お料理とお酒両方おいしくなったりとか味わいのバリエーションがたくさんあって。
私さっき年間1000種類以上飲んでますっていう話があったと思うんですけど。
その通りもうそんだけ飲んでてもずっと新しい味わいのお酒に出会い続けられるっていう。
本当バリエーションの魅力が素晴らしいなと思ってます。
素晴らしい。いや線はすごいですね。しかもお店やってるわけじゃないですもんね。
坂井さんにはちょっとお手伝いしてるっていうのはインスタも拝見しててあれなんですけど。
今の話につながるんですけどこれから本編に入っていきましてその幼少期どんなお子さんだったかっていうことをこれから聞いていきたいんですけれども。
もう台本にはちょっと書いてあって。やっぱ子供の頃からすごい味覚に敏感なお子さんだったようですね。
そうですかね。そうかもしれません。好き嫌いはめちゃめちゃ多かったです。
だけどなんかもうお茶が好きでジュースがあんまり好きじゃなかったとかその理由聞いてもいいでしょうか。
なんかやっぱ食事中にジュースの甘い味とご飯の味が混ざるのがすごい得意じゃなくて。
僕もそうでした。本当になんか子供だからオレンジジュースって置かれてお茶代わりに飲むんだけどお米とオレンジジュースなんかすごい久々にあの嫌な感じをさっき思い出しました。
そうですよね。でなんかやっぱ二十歳になってこうみんなで居酒屋行こうってなるとおつまみ食べながら最初はこうねファジーネーブルだったりとかなんか甘い系のカクテルから行くじゃないですかカルーアミルク。
そういうのってご飯に合わないじゃないですか。
そうですねファジーネーブル今頭の中で想像したのはファジーネーブルとホッケの開きは合わないなって。
合わないですね。
完全に合わないなって僕の頭。あと塩辛とかそっち系はまあ合わないですよね。
合わないですよね。
だからそうするとキレのあるお酒とかキモト系のねお酒の方がそういったおつまみにあってかどんな二十代ですか食事とお酒を美味しく楽しむためにもうカクテルじゃない日本酒だっていう風に言ったってことですよね。
そうですね結構もう二十歳になる前のこう私高卒から働いているので社会人になって自分のお金でご飯食べに行くようになってからやっぱせっかくだったら美味しいもの食べたいみたいな気持ちの方が強くて。
でお酒じゃあいざ飲めるようになりました飲みましたって時にいやー甘いのいらないなーっていう。
究極のノンベイの道まっしぐらですね。
そうなんです。
酒の道ですね本当に。
才能がありまして。
幼少期の夢とファッションデザインへの情熱
だけど可愛らしいところもあってプリキュアが好きだったりだとか。
あとミニモニになりたかった。
身長もそんなに大きくないですもんね。
そうですね身長的には145センチなのでミニモニ。
全然入れますね。
条件クリアしてるんです。
本当に幼稚園ぐらいの時見てました?
はい見てました。
そういうことですよね。
ミニモニメンバー僕と同い年の方とかいらっしゃるはずなので。
矢口まりさんとか同い年じゃないかな。
そうなんですね。
モームスのオーディションとか高校生でアサヤンとかガンガン見てた世代なので。
大変恐縮ですけど2000年生まれぐらいですか?
そうです99年生まれです。
高校の文化祭でラブマシーン女の子たちを踊ってたから。
そういう時代ですね。
私はミニモニのハンテンを着てお祭りに行ってる少量でしたね。
3歳とか4歳その後だもんね。
そりゃ40も過ぎるな俺もな。
というところで本当に幼少期から味覚がミニモニのハンテン着ながら
ご飯とオレンジジュースは合わないと思ってたわけですね。
そうですね。
おっさんだね完全に。
いやすごいな。
事前アンケートのご回答の。
高校生の時にはデザインの学校に通ってたんですか?
はいそうなんです。
高校生の時に服飾デザインを学ぶ学科に入学しまして
ここでは結構課題付けの毎日を過ごしておりまして。
型紙作ったり。
そうですね型紙引いたり縫い物したりデザインが書いたり
もう睡眠時間を削りまくってそして授業中は寝るという。
素晴らしい。
一番大きかったのはファッション講師園という全国大会がありまして
私埼玉県代表に選んでいただいて
青森県の弘前城の隣のホールでショーに参加したっていうのが結構いい思い出ですね。
素晴らしいですね。
いやそうなんです。
でもデザインのお仕事に行かなかったってことなんですかね?
デザインは一応会社員時代にウェブデザインのお仕事を。
ウェブデザインだけどその服飾の方とかは行かなかった?
服飾の方には行かなかったです。
やっぱちょっと縫ったり貼ったりが大変だったんですかね?
絵描くのとかデザインするのは好きだったんですけど縫うのがやっぱ少年って。
洋服じゃないな私はと。
高校生の頃までいろいろとお話を聞いてまいりました。
さきの今日のひとこと:テイスティング
この先もいろんな話を聞いていきたいんですけども
今回はこのあたりでということで
次回は社会人時代について聞いていきたいと思います。
本日はどうもありがとうございました。
ありがとうございました。
さきの今日の一言。
このコーナーではさきが気になる酒に関するワードをピックアップし
それについて緩く簡単にトークするコーナーです。
今日の一言はテイスティング。
皆さん日本酒のテイスティングはやったことありますか?
たまに酒屋さんに行くとシーンOKと書かれたお酒を目にしますよね。
テイスティングは行う人の立場によって目的が変わってくるのですが
今回は聞酒師の視点から香りと味わいについてのチェックポイントをお伝えします。
普段やったことがない人でもすぐに挑戦できるので是非やってみてください。
まずは香り。
香りではどんな食品に例えられるか。
また香りの特徴。
味わいでは飲み口。
これはテクスチャーとも呼ばれます。
そして旨味を中心とした味わいの特徴。
これらを感じながらテイスティングします。
ちなみにテイスティングの量の目安はティースプーン1杯分。
たくさん飲んでしまうとアルコールの刺激で嗅覚や味覚が麻痺してしまうので注意。
以上、さっきの今日の一言でした。
エンディング
さて、縁も竹縄ではございますがこの辺りでお開きといたしましょう。
感想はXでハッシュタグ酒の道をつけて投稿していただくか、
YouTubeや渋沢くんFM公式ホームページでも皆さんからのコメントやお便りたくさんお待ちしております。
それではまた次回。
またねー。
16:50

コメント

スクロール