本日ですね、トピックスとしては何かというと、TOKISTARというですね、メーカーさんこちらが照明機材用のローラーキャリー付き、ローラー付きキャリーケースですね、こちらを出したのでちょっと触れていきたいと思います。
それからですね、メインテーマでは一人で参加名を運用する最適解が私の中で出ましたというような内容をちょっとお話ししていきたいかなというふうに思いますので、どういうことなんだという方やですね、これからまぁちょっと映像をやっていきたいという方に関しては参考になる部分あるんじゃないかなと思いますので、良ければ聞いてくださいというところで今日もね、トピックスからいってみましょう。
はい、というわけで今日はですね、TOKISTARというメーカーさんが照明機材用のローラー付きキャリーケース発売ということで、悪露対応のハンドル付きと、あとは仕切りとベルトで機材を保護ということでですね、株式会社ワイドトレードっていうところの自社ブランド、TOKISTARというブランド名なんですね、照明機材を大量に運搬可能なローラー付きキャリーケースを12月12日ですね、来週かなに発売するということでした。
希望小売価格は23,760円、非常にリーズナブルなんですよね。
で、どれくらい入るのかというとですね、ライトスタンドが3本、アンブレラ3本、モノブロックストロボ、大きいやつですね、3本、ストロボ用のバッテリーが3本ということで、結構入りますよね。
ただこのストロボですね、縦運用で入れているんですよね。
なので、横で入れるとかっていう場合だとちょっとなかなか大変かなと思いますけれども、あとはアンブレラ3本入れて、意外とカバンがちょっと膨らむんですよ。
なので、若干無理している可能性もあるんですけれど、あとはですね、このライトスタンドもちょっとコンパクトなライトスタンドに見えます。
なので実際にもう少し重いライトスタンドとかを入れるってなるとですね、なかなか厳しいのかなと思うんですけれども、
高さがね、奥行きが29、外寸ですね。内寸の奥行きが25くらいなので、25だとセンチュリーの足も入らないですよね。
センチュリー入れば一番いいなと思っているんですけど、ちょっと難しそうですね。
なんですけど、例えば室内ロケとかの撮影であればですね、室内の撮影とかであれば全然使えるのかなというふうに思います。
ストロボもそうですけど、LEDとかも中に入れられるのかな。
でも、ストロボとLEDだと重さが全然違いますから、その辺りですよね。
LEDの場合は常時光らせておかなきゃいけないので、モーターとかのファンですよね。これが重いわけで。
なのでLEDじゃなくて、こちらの場合はストロボを入れるというようなケースになっているので、
スタンドもちょっと軽そうなんで、そんなに重い荷物を入れての運用っていうのはちょっと難しいかもしれないですけど、
この重量だけで3.5キロキャリケースありますから、全部入れたとしておよそ5キロから7キロぐらいかな。
もう少しはるか。10キロにはならないかなと思うんですけど、7キロぐらいにはなってくるのかなと思いますので。
車とかに入れての運用、もしくはスタジオでちょっとだけ出張しに行くぐらいの形の運用方法になるかなというふうに思いますが、
そんな形でちょっと、ただ値段は相当安いんですよね。
23,706円が小売希望価格ですから、多分これより高かってるんじゃないかなというふうに思うので、
ぜひ皆さんチェックしてみてください。
ということで、今日トキスタの照明機材用のローラー付きキャリケース、こちらを紹介させていただきました。
では、一曲また行ってみたいかなと思いますけれども、今日もですね、12月25日まではずっとクリスマス期間ということで、
クリスマスソングをお届けしておりますので、今日も流していきたいなと思います。
今日はですね、いろいろいらっしゃいますね。
ニコラス・ガブリエルソンさん、withマーティン・ランドストロームさんとwithオーケストラという形に、
and his orchestraと書いてありますから、彼のオーケストラがマーティン・ランドストロームさんという方のオーケストラですね。
こちらのコラボで流している曲になります。
Baby Crazy About Christmasですね。
こういう曲を流していきたいかなと思いますので、
今日からですね、昨日からか、25日までクリスマスに浸っていきましょうというところで流していきたいと思います。
I love it like a miner loves gold
It's never about the presents
The turkey or the Christmas tree
It's all about that glow in my baby's eyes
Lights a fire inside of me
My baby's just crazy about Christmas
Just listen to that kitten the way she purrs
There's something in the air this time of the year
She's crazy about Christmas and I'm crazy about her
All the deeds that I do to please her
Ain't a thing that I wouldn't do
I give my babe whatever she wants
I catch a reindeer if she wants me to
My baby's got a thing for Santa
She blushes and she giggles whenever he's near
I grow myself a beard in time for Christmas
I keep it throughout the year
My baby's just crazy about Christmas
Just listen to that kitten the way she purrs
There's something in the air this time of the year
She's crazy about Christmas and I'm crazy about her
My baby's just crazy about Christmas
I must admit it's starting to grow on me too
Baby's crazy about Christmas
She's crazy about Christmas
She's crazy this Christmas
She whispers in my ear
Hey Santa come here
Please make my wish come true
ことの発端はですね
いつも一人でドキュメンタリーに行くときは
歩いてランアンドガンという形で
動きながら撮っていく場合は2カメスタイルで撮ってるんですよね
一つは普通にミラーレフカメラを添えて
もう一つは上にアクションカメを添えて広角で撮ると
基本的にはこのミラーレフカメラがメインカメラで
ここをズームレンズつけながらですね
ズームしながら
そのかつ上から広角のレンズを使って
アクションカメラを使って撮っていると
これが2カメなんですよね
でも2カメに関しての1カメってのはもうバックアップなんですよ
だからアクションカメラってのはほぼバックアップで
基本的にはこのメインカメラを運用していって
インサートで入れていくとかっていう形ですね
その他にロケ地とか
あとそういうところに撮った
インタビュー以外のところでですね
撮ったものっていうのを素材を入れていって
映像を作っていくという形になっているんですけれども
ここにですね
もう1つカメラを追加したいっていうのは
前々からずっと思っていまして
1人で3カメの運用っていうのができたら
これは非常に
編集はちょっと大変になるかもしれないけれど
幅は広がるかなというところで
一度に3カメ撮れるということになればですね
例えばそこにロケ地をまた別で挟んだ場合もですね
そうすると4カメ5カメっていう
そういう構図が見えてくるんですよね
だからインサートを入れるにしても
インサートも2種類入れられるっていうところで
それが寄りと引きでインサートを入れて
なおかつ現場の3カメが使える
アングルがね3つ使えるというところで
そういう風に1人ができたら相当いい
なんでしょうね
私の理想とするスタイル
ドキュメンタリーの撮影スタイルになってくるんじゃないかなと
という風に常々去年ぐらいからずっと思っていてですね
その最適化がようやく見つかったというのが今回の話になります
ちょっと前置き長くなりましたけれども
1人3カメ用っていうのはそういうことなんだよっていうのを
もう1回整理しまして
その後私の撮影スタイルですね
先ほどの言ったスタイルというのをまたお伝えしてですね
今回それを決定づける失敗談というのもありましたので
そちらも共有したいかなと思います
そして最後ですね
じゃあ私の考える最適化への機材ってのは何なのかというところを
最後お話しして終わろうかなと思います
というわけでまずですね
この1人3カメ運用ということで
冒頭にもちょっとお話ししたように
1人で3つカメラアングルが使えれば
一度で撮り切れるし
複数カメラマンがいらないということで
カメラだけであればいいんじゃないかというところですね
ここに音声が入ってくるとっていうところで
まだカメラの運用方法っていうのは決まったんですけど
音声側をどう扱うかっていうのは
ちょっとまだこれ最適化を探っているような状況でございます
なので先にカメラ側だけ最適化を見つけたというところなんですよね
この1人3カメ運用っていうのは
そうなので1人単身で乗り込んでいく
やっぱりそこの強みっていうのは
1人だから安心っていうのもありますし
ずっと被写体さんとの関係性が変わらず作れるっていうところなんですよね
これが1人2人とかやっぱりチームで撮影していくってなると
どうしても向こう構えてしまうところがあって
なかなかその表情だったり
撮れない部分があるんですけれども
これ1人で乗り込んでいけるんだったら
自分と被写体さん向こうとの関係性だけなので
そこだけにフォーカスしていけばいいので
なおかつその時に
向こうが開いてくれた時の
心情だったり言葉だったり
表情だったりっていうところが
本当によく撮れるんですよね
なのでこの1人3カメ運用なおかつ
ワンマンスタイルっていうのはずっと続けていきたいなと思うんですけれど
今回はちょっとやってしまったというところがあるので
今一度考え直してですね
私の考える最適化の機材ってのはどういうものなのかっていうのを
最後お話しして終わろうかなと思います
というわけで最後になりますけれども
じゃあ今私の考えるですね
最適な機材って何なのかというところをお話ししていきますが
一つはですね
メインカメラに関してはですね
ミラーレスカメラもしくはボックス型のカメラを
今想定しています
例えばボックス型のカメラで言うとですね
パナソニックで言うとルミックスのBGEHかな
っていうカメラがあるんですよね
ボックスGHなんですけれども
それのマイクロフォーサーズのタイプだと
非常にコンパクトだし
画面がついてないので
ケージ入れてリグを組んでいく形になるんですけれども
そういうボックス型のカメラもしくはブラックマジックのピクシスですね
のタイプとか
あとは中古だとレッドのコモドとかですね
ああいう6Kとか
ああいうカメラっていうのが非常に
コンパクトで設計できるので最適なのかなという風に思います
それからミラーレスカメラ
私の持っているものであればGH6とかですね
マイクロフォーサーズで揃えると何がいいかって
レンズとかシネレンズとかも結構豊富だったりしますし
なおかつズームレンズが非常に軽いんですよね
コンパクトに設計できると
メインカメラの機材をそもそも少なく
重量も軽くできるというのがありがたいですね
ここにVマウントとかつけていくと相当重くなってしまって
フルサイズだとさすがに持てないというような形になってくるので
メインカメラを軽くしたいというところでは
このミラーレスのマイクロフォーサーズシステムっていうところが
非常に私の中ではいいなと思っております
それからここにプラスして
通常通り2カメの運用ということで
アクションカメラですね
こちらをつけていくというものになります
アクションカメラに関しては
広角側で24ミリぐらいになっている
もしくはもう少し引き伸ばすと
20ミリぐらいで撮れるんですよね
なので俯瞰撮影みたいな形で
ミラーレスの上にだいぶトップハンドルをつけて
その上につけていくという形になるので
結構上から撮影ができるような形になっておりますので
ミラーレスのズームルーで
標準の例えば40ミリ以上ですね
寄った時にでもアクションカメラは
上から俯瞰で広角を捉えているということになるので
これは非常に使い勝手がいいスタイルになっているんですけれども
そことプラスアルファとして
もう1個カメラを添えるとなった時に
何がいいかと考えるとですね
これはDJIのOSMO Pocket 3ですね
やっぱりここになりました
理由はいくつかあるんですけれども
1つセンサーが大きいことというところで
非常にLUMIXとかパナソニックの絵と合わせた時に
違いがないというか
違いはあるんですけど
そこまでガチャガチャしないというか
うまく整えられるDLOGが
うまく整えられるような色味になってくれるかなというところが1つですね
それからあとは軽いと
小さい軽いというところ
それからジンバルが要は三軸なので
ブレが少ないというところが非常にありがたいですね
ミラーレスも私基本手持ちなんですけれども
ブレるんですよ
ただGHXのブレ補正があるから
ほぼブレずにいけているというだけなんですけれど
これDJIのOSMO Pocket 3は
そもそもブレないところがありますから
そのブレ補正というところが1つ
ただレンズがですね
若干広角寄りになっているので
ここに2倍のフィルターを付けるという風にするとですね
大体このDJIのOSMO Pocket 3
広角で20ミリぐらいの焦点距離を持っているらしいんですけれども
これをですね2倍フィルターを付けることによって
40ミリにすることができるんですね
つまり標準の焦点距離に持っていくことができるんです
なので標準の焦点距離と
アクションカメラの広角24ミリですね
24ミリ40ミリというのをもうサブでカバーしつつ
あとはメインのミラーレスで抜いていくというような構図が
取れます
このDJIのOSMO Pocket 3をどこに付けるかというのは
ちょっとまだ検討中ではあるんですけれども
おそらくサイドに付けるような形になるかなと思います
サイドというのはどこかというと
サイドハンドルの外側ですね
もしくはレンズにですね
これもちょっとベースプレートとかも付けてしまって
機材にベースプレートを付けてしまって
ロットからDJI OSMO Pocket 3を出してしまうと