皆さんこんにちは、ビデオアーツラボのサクです。
この番組では、耳から映像制作を学ぶをテーマに、映像制作についての話題や、機材に関する情報を中心に毎日更新しております。
はい、というわけで1月9日金曜日となりました。週末、いかがお過ごしでしょうか。
ようやっと、もともとの映像制作が始まりました。
昨日は更新が滞ってしまって申し訳ありません。
今日の午前中に前日分の更新というところで、1月8日分お届けしておりますので、まだ聞いていない方はそちらをぜひ聞いていただければと思います。
ということで、今日のトピックスから先に行きたいなと思いますけれども、
今日は何のお話かというと、AOMというメーカーなのかな、これは。
AOMかAOMかというところがですね、AI Stabilizerというのと、ソリッドステートドライブですね、こちらを発表しましたので、こちらについてちょっと触れていきたいと思います。
それからメインテーマでは、AOMというメーカーです。
AOMというメーカーなのかな、これは。
AOMかAOMかというところがですね、AOMかAOMかというところがですね、こちらについてちょっと触れていきたいと思います。
それからメインテーマでは、映像制作基本の基ということで、撮影現場の歩き方パート2、今日はカメラのリグですね、こちらについていろいろお話ししていきたいなというふうに思いますので、興味のある方は聞いていただければと思います。
それではまずはトピックスの方から行ってみましょう。
はい、というわけで今日のトピックスはですね、AOMかなっていうところのSSDとですね、それからスタビライザーですね、こちらについてちょっと触れていきたいと思います。
このですね、スタビライザー、Instagramとかでも上がっておりまして、iSteady MT3というスタビライザーですね、これ次世代のAIスタビライザーということで、
CESの2026ですね、国際機器展なのかな、このCESっていうのはどこでやっているのかというとですね、今ちょっと調べるんですが、これはですね、ラスベガスですねにCESでやると、CES2026というのがやるというところで、
これのですね、イベントに出てくる機材というところになります。
でですね、これらの製品はユーザーがプロフェッショナルな精度、速度、簡便性かな、で撮影手ぶれ補正、保存を行えるように支援するという機材になっておりましてですね、
新型のこのiSteady MT3 ProおよびMT3っていうのはですね、AIスタビライザーが入っておりまして、洗練されたデザイン、そして進化したAIトラッキング、強化された制御機能により優れたバランスと精度を実現し、
当社のインテリジェントスタビライゼーション技術の伝統をさらに進化させたというふうなお話でございます。
MT3 Proに関してはですね、最大のペイロードですね、2.5キロということになっております。
MT3はだから2キロなんでしょうね、きっとね。
あとはですね、ストレージの紹介ということでSSDを作ったみたいですね。このSSDはですね、最大2000MBですね、2000MB毎秒の読み取り速度と、あとは1.8GB、だから1800MBですね、毎秒の書き込み速度を実現ということでかなり早いですよね。
どっちもね、ちょっと金額が気になるところではあるんですけれども、2TBのモデルは339ドル、あ、意外と安いのかもしれない、1TBのモデルは219ドルだから3万円ぐらいですかね、そんなに変わらないというところですね。
ただ書き込み速度がやっぱり早いので、結構これはね、いいのではないかなというふうに思っております。
写真がないからちょっとわからないんですが、またですね、詳細出たらPodcastでも少しお伝えしていきたいかなと思います。
このスタビライゼーションなんですけれども、基本的にはiPhone用途で使うようなものかな。
あ、でもMT-3 Proに関しては、ミラーレス一眼でも多分使ってますね。使っております。
で、MT-3 Proはですね、449ドルになっております。で、MT-3 Pro Kitっていうのが549ドル、100ドル足されますけれども、549ドルになっておりますので、
DJIとどうなるかっていうところですけれども、ちょっとこれは見物ですよね。
ぜひぜひ詳しい方は教えていただければというふうに思っております。
というわけで今日はですね、トピックス、AUMのスタビライザー、そしてSSDについてお話をしました。
それでは一曲いってみたいかなと思いますけれども、
今日はEthan MartinというアーティストさんのFly Fly Flyというリミックスバージョンをお届けしていきたいと思います。
1月9日から週末ですね。また3連休あるので、ちょっと上げていく音楽というところで聴いていただければと思います。
それでは、Ethan MartinでFly Fly Fly。
ビデオアートラボ、メインテーマ。
というわけで、本日のメインテーマは映像制作基本の基ということで、撮影現場の歩き方パート2というわけで、今回はですね、カメラのリグは事前に組むのかどうなのかっていうところをお話ししていこうかなというふうに思っております。
まずはじめに結論を言って、その後ですね、時短のためにできることは何かあるのかっていうところと、それから機材はやっぱり必要最小限を目指したいよねというところでまとめていきたいなと思うんですけれども、このリグっていうところは正直今かなり出回っているカメラでミラーレス一眼というのがありますけれども、これを前提として撮影をする場合ですね。
カムコーダーとかですね、業務用のビデオカメラみたいなところは別に特にリグとか組むっていうものはあんまりないと思うんですけれども、一部例えば伝送をするとかケーブルつないでやるとかっていうのはあるかもしれないですけれども、基本的には今回はミラーレス一眼をどこまで業務用途で活用していくかみたいなところでリグを組むか組まないかみたいな話をしていこうと思います。
というわけでですね、まず最初に結論はっていうところなんですけれども、運び方によります。
で、車で行くんだったら事前に組んでいったほうがいいです。
で、電車で行くなら、組んだものをカバンに入れてもいいけど、何ならばらしていくのも一つかなと思います。
というのが結論ですね。
で、じゃあこの車で行くんだったらどの程度組むのかっていうところもあると思うんですけれども、基本的には到着後に即座に撮影が開始できるような組み方で行ったほうがいいのかなと思っております。
で、このリグを組む、組まない問題にしてもですね、どういう撮影用途で行くのかっていうところにも正直よると思うんですよね。
なんですけど、私が普段撮っているのは基本ドキュメンタリーなんですよ。
なので、ドキュメンタリーの場合はもう到着後にカメラを回していたほうがいいわけなんですよね。
なので、よくチームで入ったりするドキュメンタリーとか、あと演出込みのドキュメンタリーみたいなところは、ちゃんとセッティングをしてからやるっていうところですけれども、
ガチガチの本当にドキュメンタリーで撮っていく場合はですね、基本的にはもう車から降りたらレックを開始するみたいなところで進めていきます。
で、車移動だったらもう本当に組んで、電源を押したら撮影開始みたいなところですよね。
だから昨日言ったSDカードのフォーマットとかはもう家でやっていって、現場に来たらもうドンで撮影を開始しますよというところが一番ベターな始め方なんじゃないかなと思いますが、
これが電車移動とか、公共交通機関を使って移動する場合はですね、これは組んでいくとカバーに入ればいいんですけれども邪魔になったりとかですね、
あとは機材が破損してしまう、ぶつかったりとかして破損してしまうリスクもありますので、そういう場合はある程度まで組んでいって、
パーツパーツごとに組み合わせると。だから各パーツはそれぞれリグを組んでいくんですけれども、
いっぺんにガチャッとするのはですね、現場到着後になるかなというふうに思います。
そうですね。なので、移動手段によるというところが最終的なところ、それからどういう撮影用途で使うのかというところですね、
スタジオであれば別に組んでいく必要はないと思うんですけれども、屋外とかね、ロケとかいう形ではもう組んでいったほうがいいのかなと思います。
というわけで、そうは言ってもですね、時間がかかるわけですよね、機材組んだりするのは。
きちっとあるカバンっていうのが売られております。
だいたい1万円から2万円ぐらいの間で売られていますので、
そういう用途に合ったカバンっていうのを用意できれば一番いいのかなと思います。
で、その場合は肩から下げるか、もしくは手に持つかっていう形で、
基本的にそのゴロゴロのキャリーケースにくっつけたりとかですね、
リュックに背中に背負ったりとかね、そういうところはあんまりしないで、
肌見放さず持っておくというのが一つ鉄則かなというふうに思っております。
はい、というわけでではですね、時短はまあそんな形になるんですけれども、
最終的には機材のそのリグっていうのはどんどん大きくなっていくんですけど、
これどうしたほうがいいのかなっていうのを最後にお話しして今日終わろうかなと思います。
はい、というわけで最後ですね、機材のリグですよね。
必要最小限をやっぱり目指していこうじゃないかっていうのが、
ポイントかなというふうに思ってちょっと最後お話しするんですけれども、
やっぱりですね、最初はリグ組み始めるとですね、
カメラがだんだんごつくかっこよくなってきてですね、
男のロマンみたいになっていってしまうんですけれども、
最初はそれでもいいんですよね。
例えばマットボックスとかVマウントバッテリーとか、
必要な機材っていうのは積んでですね、組んでいくんですけれども、
そこにですね、例えばマイクとか、それからあとはタイムコードなんかは、
必要であるにしてもですね、3カメ体制っていうのを私よくやるんですけれども、
1人3カメですね。
1つメインのカメラっていうのはちゃんとあるんですけれども、
プラスアルファ、例えばPOVでつけたりとかですね、
それからサブカメラっていうのをつけて回していく場合ですね、
それでもいいんですけど、ちゃんとメインカメラが回っている、
それで撮れていることを前提でサブカメラと、
それからPOVのショットっていうのが成り立つわけですよね。
なのでまずこのメインカメラをきちんとやっぱり回せるようになってから、
サブとか3カメを準備するっていうのは1つかなと。
だからそれがメインカメラが自分の中でまだうまく回せていないうちは、
サブカメラとかカメラの台数を増やしたりとかですね、
しなくてもいいかなと思います。
あとモニターとかもですね、
基本はやっぱり外部モニターつけた方が運用しやすいです。
なので外部モニターはつけて運用するというところでいいかなと思うんですけど、
例えばXRアダプターとかをつけてガンマイクで音撮りをしていくっていうのもすごい大事なんですけれども、
どちらかというとワンカメ、ワンオペでカメラで入る場合に関してはですね、
私もよくやるんですけれども、
基本やっぱり演者さんにピンマイク、1人であればピンマイクですね。
複数であれば仕込みのマイクをレコーダー込みのマイクっていうのを置いて、
タイムコードで同期させて収録した方がいいかなと思います。
やっぱりそこにですね、XRアダプターでガンマイクつけてしまうとより重くなってくるんですよね。
1人で抱えられるオペレートに限界を超えるっていうのが出ます。
やっぱり映像と音っていうのは一緒に撮っておきたいんだけれども、
1個のシステムで撮るっていうのはなかなかに難しいんですよね。
音のメーターも気にしつつ、カメラの露出も合わせなきゃいけないとかっていう形で、
この1人オペレートの限界を音と映像をやっているとですね、迎えます。
なのでどちらかに絞っておいて、
で、最悪バックアップは撮っておく体制っていうのがワンカメ、ワンオペか、
ワンオペでは、
最適な運用というか、仕事内容なのかなというふうに思うので、
基本はカメラを回しつつですね、
音に関しては別のレコーダーを使う、もしくはピンマイクをつけるっていう形で運用していったほうがいいのかなと思います。
何でもかんでもつけていくとですね、どんどんどんどん重くなっていって、
で、バッテリーもですね、例えばVマウントバッテリーとかだと50Whから90Whくらいで、
50Whから90Whまで幅がありますけれども、
最近ようやくですね、この70Whくらいが一番自分の中の運用できる重さとしての最適解なのかなというふうに思ってました。
99Whはね、重いんですよね。
で、6時間とかだったら平気で回せるのが90Whになりますけれども、
バッテリー交換を前提で運用を進めていくのであれば、
90Wh持たないで70Whとかにして腰とか背中に背負うっていうのも一つかなと。
だから小さめのちょっとリュックとかを背負いつつ、コンパクトな薄めのリュックを背負いつつ、
そこに自分の何て言うんでしょうね、
ドキュメンタリーで例えば入っていく場合は水とか、あとは必要機材、SDカードとかですね、
壊れた時のための何か補助的なサポートできる体勢の機材っていうのを少量積んで、
ウエストポーチとかで例えばカメラを固定したりとかするのに結構ウエストポーツ使えるので、
そういう機材を含めつつで運用していくのが最適解かなというふうに思うので、
できるだけ機材は減らしていこう。
重さもとっていこうというところがリグを組む上では大事なのかなというふうに思ったので、
海外のチーム、最近リグのごついの減ってますよね。
結構ミニマルな撮影でしているのが多いかなと思います。
その代わりローで撮るとかいう形にはなってますけれども、
だから1個の質っていうのはやっぱり上げて機材を減らしていくというのが海外スタイルかなというふうに思うので、
ちょっと私もそちらの方向に合わせていこうかなと思います。
というわけで今日はですね、ちょっとリグについていろいろお話をしました。