1. 耳から学ぶ映像制作〜Video Arts Labo
  2. #1378 映像と写真の違い〜機材編
2026-01-15 20:54

#1378 映像と写真の違い〜機材編

<今日のトピックス>

ニコン、フルサイズ/FXフォーマットミラーレスカメラ対応標準ズームレンズ「NIKKOR Z 24-105mm f/4-7.1」発売

https://jp.pronews.com/news/202601151512713824.html


<今日のメインテーマ>

オープニング

写真と映像の違いとは?

機材の違いはどこか?

並行的に学ぶ良さ


挿入歌:Epidemic Soundより

SCENE「All in Your Head 」


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サマリー

このエピソードでは、映像と写真の違いに焦点を当てるとともに、特に機材についての理解を深めています。ニコンの新型レンズが紹介され、それぞれの特徴や使い方について考察が行われています。映像と写真の機材の違いについて詳しく解説され、特に三脚の役割やフィルターの使用方法が紹介されています。また、写真と映像の両方を学ぶことのメリットや、ハイブリッドシューターの増加についても触れられています。

00:03
みなさんこんにちは、ビデオアーツラボのサクです。
この番組では、耳から映像制作を学ぶをテーマに、映像制作についての話題や、機材に関する情報を中心に毎日更新しております。
はい、というわけで、1月15日木曜日となりました。いかがお過ごしでしょうか。
えー、なんか、今日の動画の内容は、
えー、なんか、今日は本当に寒い1日ということで、昨日ぐらいからちょっと寒波という感じですか、なんか本当に1日寒かったなと思うんですけれども、
明日がですね、またちょっと春先ぐらいの気温になってくるということで、ちょっとこう連日ですね、あのー、で、この寒暖差っていうのがかなり出てくるというような形になってまいりました。
で、そうなるとやっぱ体がね、相当しんどいなと思うので、ちょっと皆さんもですね、ぜひあの風対策ですね、寒さ対策、そして暑さ対策じゃないですけど、
3月上旬とかってなるとね、16度とか17度ぐらいいくので、日中と夜間、もしくは早朝の寒暖差っていうところがかなりきつい、シビアに、シビアというかきつくなってきますから、
ちょっとこのあたり気をつけてね、お過ごしください。
ニコンの新型レンズについて
というわけで今日もね、通常通りポッドキャストをやっていきますけれども、本日ですね、トピックスは何かというと、ニコンがですね、新型のレンズ出しましたので、こちらについてちょっと触れていきたいと思います。
それからメインテーマでは、映像と写真の違いということで、まあ今日からちょっとお話をしていこうかなと思います。
3日間ぐらいにわたってですね、まあちょっと各テーマごとにですね、いろいろお話をしていきますので、興味のある方、聞いていただければと思います。
それではまず本日のトピックスからいってみましょう。
はい、というわけで今日のトピックスはですね、ニコンから出ました新型のレンズということで、24-105ですね、F4から7.1というレンズですね。
Zマウントということで出ましたけれども、まあなかなかてめたレンズですよね。
これね、キットレンズとしても発売するみたいですね。ニコンのZ5ですね。Z5 II、マークⅡと一緒にくっつけて発売するという形で、発売日はですね、1月の21日ですね、来週あたりかな。
希望小売価格はオープン価格ということで、いくらに一体になるのかというところですけれども、このレンズですね、24-105mmなんですけれども、Fが可変なんですよ。
もともとは24-105mmといえばですね、F4投資のレンズということは結構有名だったかなと思うんですけれども、ニコンはそれをちょっと崩しにきたというところで、ただですね、広角側の最短の撮影距離というのが20cmまで寄れるんですよね。
望遠端が28cmまで寄れますということで、しかもさらにハーフマクロなんですよね。これはね、非常に嬉しいんじゃないかなと思います。
あとはですね、なんといってもその軽さですよね。コンパクトさを兼ね揃えておりまして、軽量、重量、質量が350gという非常に軽い。
通常F4投資であればですね、もうちょっと重い1kg近いレンズになってくるんですけれども、これが3分の1もしくは半分ぐらいの重さになって登場という形になります。
写真はちょっとプロニュースの記事を取り上げておりますので、そこから見ていただきたいんですけれども、かなりいいですよね。
日中使うことを想定したレンズになるかなというふうに思うので、あとはライトをしっかり使ってのレンズになると思いますから、
まあ、なんでしょうね。そんなにぼかしたいという話ではないんでしょうけど、ただやっぱり最短撮影距離というのはかなり短い。
そしてハーフマクロということで、結構寄れて引けるレンズには間違いないかなというふうに思います。
価格帯もね、どうなんでしょうね。やっぱり通常のね、24-105mmF4投資っていうのが安くて10万円ぐらいということを考えると、
もう少し抑え気味8万円とか7万円とかになってくれるといいなと思いますし、ニコンだとそれ以下であるといいなとも思いますよね。
これなんで出したのかというと、多分ZRで使えるようにも出せたんじゃないかなと思うんですよね。
やっぱりあの具体に小さいレンズっていうのは非常にありがたいんですよね。今回350gということで、だけど104までいけると。
24-70mmF4も軽いのを出しましたけれども、もっと軽い、そして伸びるというところで、やっぱりローで撮るっていうところだと、F4から7.1mmあんまり関係ないと思うんですよね。
そういうことを考えると、やっぱりZRでこのレンズを使ってほしいのかなって思ったりもするので、ちょっとそのあたりですね、いろいろ聞いてみたいかな。
CPプラスでもと思いますけれども。
はい、というわけで今日はですね、ニコンの新しいレンズですね、こちらについてトピックスをお届けしました。
では1曲いってみたいかなと思います。
今日はですね、SHINというアーティストさんの、以前もかけたと思います、かなり前ですけれども、All In Your Headという曲を流していきたいというふうに思います。
それでは聴いていきましょう。SHINでAll In Your Headです。
写真と映像の基本的な違い
はい、というわけで本日のメインテーマは、写真と映像の違いと言うことです。
はい、というわけで本日のメインテーマは、写真と映像の違いというようなお話をしていこうかなと思うんですけれども、
今日からですね、ちょっと3回ぐらいに分けてこのテーマでお話をしていきたいなと思います。
なので、はじめパート1としてはですね、ちょっと機材についてのお話というところで、
写真と映像っていうのは機材的にはどういう違いがあるのかっていうのをですね、お話していこうというふうに思っております。
ということでまずはですね、この写真と映像の違い、ちょっと概念的、概論的みたいな、
お話をしていこうかなと思うんですけれども、
まあ根本的な違いは、写真というのは1枚の静止画になるんですよね。
で、映像っていうのはその静止画を、例えば24枚とか30枚とか60枚とかっていう形で重ねたもの、
並べたものを一枚ずつ、
しんとりあえず。
そこが違うんですよね。
あとはですね、写真に関しては、連写性能とかあとは画素数を少し上げたりとかっていう形で、
関しては 連写性能とか あとは 画素数を少し上げたりとかっていう
形で 印刷前提みたいな形で 今は デジタル主流に結構なってきました
けれども 昔はやっぱり印刷という か ちゃんと目に見える形にする
というのが主でやってきたわけ ですけれども 映像っていうのは
そもそものデータになってきます もともとはフィルムに焼き付け
みたいな形でしたけれども そこから スクリーンに映し出すというところ
であるわけですよね それから 映像の場合 音が入っているという
ところも違いかなというふうに 思いますけれども 概念的なところ
としては 写真は絵の延長線上に あるというところですね だから
絵を描くのが時間的にかかると だけど その姿を一瞬で切り取れる
一瞬ではなかったと思いますけれども 絵を描くよりも早く写せるという
そういうツールが写真の原点になる かなと その写真を何枚も何枚も
重ねて動くように見せるという のが 映像という形になってくる
かなと思います この映像っていう のは 昔は音がなくて 白黒で楽しんで
いたところに BGMとかをつけて 最初は楽しんでいたんでしょう
けれども それから全く無音のところ からBGMに入っていって その後 セリフ
が入ってくるようになったという ところですね そういう映像のルーツ
とかっていうのもあるんですけれども 写真と映像に関しては 一瞬間 一
枚か連続性があるかっていうところ が根本的な違いというところになる
機材の違いについて
かなと思います では そんな根本的に 違う畑のものですけれども 機材
的な違いっていうのは じゃあどういう ところにあるのかというのを 次の
チャプターでお話ししていこう かなと思います というわけで 機材
的な違いというところでお話を していくんですけれども まず カメラ
とかレンズとかっていうところで 設計が違ったりはするんですけれども
カメラの場合は 写真の場合は 連続 してやっぱり撮れることが一つ
ですね 連写っていうのがだいぶ 本来は一枚一枚ガシャッガシャッ
と撮っていくような形ですけれども 最近は高画素化したりとか 連写
性能を上げて 例えば120コマ 秒間 60コマとか120コマ撮れるみたいな
秒間60コマ 120コマ撮れてしまったら 写真機が それをつなげれば動い
ちゃうんですよねっていうこと があるんですけど ただ やっぱり
一瞬で 秒間ですから 一瞬で120コマ 60コマっていうパワーを出すっていう
なんでしょう 性能はあるにしても それを持続的にじゃあ1時間できる
かっていうと それはできないんです けれど 例えば映像とかに関して
は 配熱処理がきちんとされている 設計でありまして 長時間撮影とか
あとはデータの処理効率 圧縮とか その処理効率っていうのは重視
して作られているかなと あとは 写真はカメラとレンズだけあれば
あとはストロボーですよね 外部 でやれば撮れますけれども 映像
っていうのはそのほかに機材が いろいろ必要なんですよね 例えば
モニターが必要だったり 伝送装置 っていって モニターの絵を飛ばす
電波的に飛ばすものが必要だったり あとはマイクが必要だったりとか
あともろもろ必要な機材っていう のがどんどん増えてきます その
辺の機材の違いはあるかなと思います それからレンズに関しては映像
用っていうのはブリーディング が抑制されていると このブリーディング
って何かっていうとピントが移動 するときの画角の変化ですね だから
ズームレンズとかをいじっていく と画角が少し変化していったり
とか ズームリングいじると画角 が変化するんですけれども その
いじった後にピントが調節する わけですけど このピント調節時
に画角が結構変わってしまうレンズ とかっていうのもあるんですけれども
最近はブリーディングがかなり 補正できるレンズっていうのが
増えてきました それからAFですね 音フォーカス 駆動時の音っていう
のが静かであると 映像っていう のは音が入ってしまいますから
それが大事かなというところですね 写真に関してはそういうのがそんなに
シビアではなくても一瞬なので いいかなと思いますけれども それから
機材の違い
ですね あとは写真用の三脚とか 映像の三脚 これも結構違ってですね
映像っていうのは三脚に乗せた カメラを動かす必要があるので
この動かすときに滑らかにする 必要があるんですよね カクカク
してると映像でやっぱりノイズ になってしまうので それが必要
かなと思いますね カメラはどっちか っていうと乗れば カメラでは写真
はどっちかっていうと乗ればいい ということではあるんですけれども
映像用は乗った後に動かす必要 があるので これの違いが出てきます
ね だからスチル用の写真用の三脚 で映像を撮るなんかいうとちょっと
大変かなというふうに思います 逆に映像用の三脚でスチルを撮る
となるとちょっと動かしにくかった り 動かしにくいっていうのはですね
一回設置してしまうとちょっと 動かすのが大変だったりするんですよ
ね 大きくて重いので そうなので そういう違いがあるかなという
ふうに思います それから あとは フィルター系もちょっと違う
かなと思うんですけれども 映像 だとやっぱり露出の調整っていう
のはあまりいろいろ変えられない というところがあるので フィルター
NDフィルターとかっていうのを 使って 光量を少し抑えるような
こともあるかなというふうに思います というわけで そんな形で機材は
少しいろいろ違うんですけれども 最後 それらを最近ハイブリッド
シューターみたいな言葉が出て きたんですけれど ハイブリッド
シューター何かっていうと スチル も映像もムービーも両方撮る人
っていうのが現場でかなり増えて きたらしいんですけれども そういう
両方を学ぶことのメリットみたいな ところは何なのかというのを最後に
お話しして ちょっと終わろうかな と思います
ハイブリッドシューターのメリット
というわけで最後なんですけれども 写真と映像両方学ぶと何がいい
のかっていうところをお話しして いくんですけれども まず写真っていう
のは止まっている絵ですから 情報量 を多く詰め込んでもいいわけ
ですよね 言ってしまえば 止まっている 絵なので情報量を多く詰め込んだ
としてもしっかりと見る時間が あるというのが 写真のいいところ
というか 撮る際にポイントとなる ところですよね なので いろんな
情報を詰め込んで しっかりとした 構造を組んで完成させるっていう
のが写真はできるんですけれども こと映像に関しては この絵が動
いてしまうので だから主体は何 なのかっていうところと 情景は
何なのかっていうのを 写真以上に はっきりさせておく必要があるんです
よね 1秒 1秒ぐらいでもはっきり させていく必要があるというところ
特に今ショート動画なんていう のはもう1秒以下ですよね 0.何秒
で これはどういう条件なのか っていうのが 視聴者が分からない
とスキップされてしまう スワイプ されてしまうっていうことがある
ので テンポ感も良く なおかつ 分かりやすいということが求め
られるんですけれども ドラマとか 映画とかではそうではないんです
よね なんですけど やっぱり写真 と違うのは情報を詰め込みすぎない
ということですね これがすごく 難しいんですけれども なので
写真で学べることは どこに何を 配置するかっていう構図力ですね
これは細かければ細かいほど オッケー なんですよね なんですけど 映像
っていうのはその細かければ細かい ほど作ってしまうと やっぱり視聴者
が追えないっていうことがあります ので そういう部分をなくしていく
ただ絵を繋いでいく力ですね 写真 っていうのは1枚1枚単発ですけ
れども この単発の絵を繋いでいって 1つの物語を作るという力に関して
は これは映像が圧倒的に身につく なというところがあるので 例えば
写真をどこかに行って写真を撮って きましたというふうに写真店を
開いたとすると 例えば入り口から 出口に向かって 1つのストーリー
を紡いでいくみたいなところは 映像 もしやっているのであれば そういう
力が身につくのかもしれないですね まずはここについて こういうもの
を見て こういうものを食べて こういう ふうに向こうでは過ごして
いきましたよっていうのが分かる と 行ってない人でも こんなに素晴らしい
とこなんだというのが分かる 企画 力みたいなところも 映像で結構
学べるのかなというふうには思います 逆に言うと写真では1発の絵の力
ですね これがやっぱりすごい生きる と思うので 例えば映像でも広告
とかああいうのはやっぱり1発1発 のショットっていうのがすごく
インパクトがあるショットが多い ので そういうところには生きる
かなと 映画にもやっぱり何でしょう ね 1ショット ここはやっぱり写真
ぐらいの迫力が欲しいみたいな そういうショットに関しては生きる
かなと思いますけれども どちら かと言うと長編部分では生きる
ものっていうのはそんなにない かもしれないですけれど 安定した
構図を作るっていう意味では写真 の力も使えるかなと思います なの
で 両者の視点を持つことで そもそも 写真でも映像でもやっぱり作品
の深みっていうのが増していくん ですよね あとは表現の引き出し
が広がったりとかっていうのが ありますから そういうところ
は結構ハイブリッドシューター とかもそうですけれども 学ぶ
メリットっていうのはあるんじゃない かなと思いますし 関連する事項
っていうのは結構ありますので 映像 をやっぱりそこそこかじる 3年
5年にかじった方に関しては 写真 のほうの技術的な部分も学ぶ
と やっぱり最初からいっぺんに 学ぶとどうしても偏りが出たり
とか中途半端になったりします から まずはじめ3年とか5年とかしっかり
どちらの世界を学んで その後に ちょっと行き来するみたいなこと
があってもいいのかもしれない ですね 知れませんね 噛みました
けれども というわけで今日は写真 と映像の違いということで まず
は機材についてどう違うのかっていう のをいろいろお話ししていきました
というわけで ちょっとライトな話 になりましたけれども もう少し
深掘っていきたい場合は もう1回 話すかもしれないなというわけ
で 本日は以上となります この放送 では 小さな町から機材と映像制作
に関する情報を中心に毎日更新 しております 気になるトピックス
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20:54

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