1. 耳から学ぶ映像制作〜Video Arts Labo
  2. #1379 映像と写真の違い〜デー..
2026-01-16 28:35

#1379 映像と写真の違い〜データ編

<今日のトピックス>

第78回エミー賞のルール変更を発表。

https://jp.pronews.com/news/202601151157713714.html


<今日のメインテーマ>

オープニング

写真と映像の違いとは?

データの違いはどこか?

それぞれの賢いデータ管理方法


挿入歌:Epidemic Soundより

Sven Lindvall「Coming Closer」


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サマリー

このエピソードでは、「写真」と「映像」の違いについて、特にデータに関する側面に焦点を当てています。写真の静止画と映像の動きの違いや、それぞれのデータ管理方法が解説されています。また、映像と写真のデータの違いを掘り下げており、コーデックの役割や連写機能の重要性、データ管理の方法、RAWデータとJPEGの違いについても説明されています。映像と写真のデータ管理に関する話が展開され、特にバックアップの重要性が強調されています。映像の場合は編集時にプロキシを使用するなど、ワークフローが異なることにも触れられています。

エミューションのルール変更
皆さんこんにちは、ビデオアーツラボのサクです。
この番組では、耳から映像制作を学ぶをテーマに、映像制作についての話題や、機材に関する情報を中心に毎日更新しております。
はい、というわけで、1月の16日金曜日となりました。週末、いかがお過ごしでしょうか?
今日ですね、先ほどまで外出して、来月の2月7日にですね、少し街で小規模なイベントを企画しておりまして、それのチラシを配布しに行ってきたんですよ。
チラシの枚数も、小学校と中学校ですね、それぞれ配布してきたので、だいたい2500枚ほどですね、配布をしてまいりました。
どうなるかというところではあるんですけれども、やるからにはね、ちょっとしっかりやりたいというところがあるので、今回それぐらいのチラシを配布させていただいたわけですけれども、ちょっとそんな困難をしているとですね、午前中が過ぎ、午後になりというところで、ポッドキャストを撮っております。
はい、というわけで、今日のトピックス、早速行ってみたいと思うんですけれども、本日のトピックスは何かというとですね、笑み印象という言葉、皆さんご存知でしょうか?
ちょっとこの笑み印象がですね、ルール変更があったということなので、こちらについてちょっと触れていきたいと思います。
それからメインテーマでは、昨日と同じテーマで、写真と映像の違いということで、今日はデータですね、これ写真と映像で何が違うのかっていうところですね、お話ししていきたいというふうに思っております。
というわけで、まずは本日のトピックスから行ってみましょう。
はい、というわけで、今日のトピックスは笑み印象という言葉について、というかルール変更があったので、こちらについて触れていきたいと思うんですけれども、この笑み印象っていうのはそもそも何なのかっていう話はまた別で詳しくしっかり話そうと思うんですけれども、
この2026年ですね、第78回笑み印象のコンペティションに関するルール変更っていうのをテレビアカデミーが発表したというところで、これはですね、どういうルール変更があったのかというとですね、
カテゴリーの新名称ですね、ショートフォーム録音サウンドミキシングですね、音楽カテゴリーへの変更、それからキャスティング衣装照明カメラ芸術技術カテゴリーにおける的確性の拡大が含まれるということで、
このルール手順書とかはですね、1月19日の週に公開される予定ということで、来週公開されるみたいなんですけれども、これ変更があったということで、この笑み印象はですね、ちょっとだけお話をしておくとですね、
アメリカのテレビ業界における最高峰のショーっていうのがこの笑み印象みたいですね。映画だったらアカデミーショーとか、音楽だったらグラミーショーとか、演劇だったらトニーショーとかっていうのがあるんですけれども、これと並ぶテレビ版のアカデミーショーみたいな形で呼ばれてるのがこの笑み印象ですね。
これのルール変更が今回ありましたよという話ですね。詳しくはですね、プロニュースのURLですね、記事で貼っておきますので、ちょっとそちらから気になる方は見ていただければと思うんですけれども、テレビ映画のカテゴリーとかショートフォーム、プログラムカテゴリー、録音サウンドミキシングのカテゴリー、音楽とかですね、その辺がカテゴリーでルール変更があったということですね。
あとはね、AIに関するルールとかっていうのも追加されているみたいですね。テレビアカデミーは提出作品におけるAIの使用について問い合わせる権利を留保すると、我々の表彰の確信は作品に命を吹き込むために使用されるツールに関わらず、依然として人間のストーリーテリング中心にあるということなので、やっぱり人っていうところですね。
AIをどう使うかっていうところですけれども、AIを主体としたものっていうのはちょっと違うんじゃないかっていうところで除外になるのかな。そんなルール改正がいろいろあったということなので、詳しく知りたい方はぜひ記事から行ってみてください。このエミューションについてはですね、後日またPodcastで詳しくお話をしていこうかなと思っております。
というわけで今日はエミューションについてお話をしました。続いて1曲行ってみたいかなと思いますけれども、今日はですね、セブン・リンドバールというアーティストさんのComing Closerという曲を流していきたいと思います。以前流した曲になるんですけれども、ちょっとやっぱり半年ぐらい前の曲とかだとほとんど覚えてないので、そういう曲を交えながらですね、いろいろかけていきたいと思っております。
というわけで行ってみましょう。セブン・リンドバールでComing Closer。
写真と映像のデータの違い
Coming Closer
はい、というわけで本日のメインテーマは写真と映像の違いということで、本日はデータ編ということで、データにまつわるお話っていうのをいろいろしていこうかなというふうに思います。
昨日からですね、この写真と映像の違いっていう話をしておりまして、昨日はですね、機材に関して映像と写真の機材どう違うのかというお話をしたんですけれども、今日はですね、データ編ということでお話をしていこうかなと思います。
まずですね、この写真と映像の違いっていうのを概論的なところで少しお話をして、その後データの違いはどこかというところ、それからですね、それぞれの賢いデータ管理方法、こういった話を最後にまとめて終わろうかなというふうに思っております。
というわけでですね、まずこの写真と映像の違いというところでお話をしていくんですけれども、何が違うかというとですね、写真っていうのは1枚の静止画なんですよね。
この静止画もですね、今のカメラだとJPEGっていう圧縮したデータと、それから圧縮しないデータ、限りなく圧縮されてないデータ、ローデータといいますけれども、このJPEGっていうのとローっていうところで2つ同時に保存できるようになっています。
さらに1枚SDカード1枚に対して同時に保存できて、なおかつデュアルスロット、要はSDカードが2枚入っているようなカメラだとですね、2枚入るようなカメラだともう1個ずつバックアップが取れるんですよね。
だからこのSDカード2枚の時点で2つバックアップが取れている、2組ですね、バックアップが取れているというような状況になります。
この辺のデータ管理の話は後でしますけれども、なので1枚の静止画を今のカメラだとJPEG圧縮しているもの、圧縮してないもので分けて保存ができるというところなんですよね。
なんですが、これ映像にするとですね、映像の場合はいろんなコーデックって言ってですね、基本的に圧縮したものが多いと思います。
今いろいろ皆さんが撮られている動画とかはね。一応動画にもローっていうのがあるんですけれども、非常にデータが重いというところで、
動画に関してはその1枚の、さっき言った写真は1枚の静止画ですけど、この静止画っていうのが何枚にも連なっているものが動画になるわけですよね。
だからパラパラ漫画とかを意識、イメージしていただくと非常にわかりやすいんですけれども、パラパラ漫画だとパラパラめくっていくと絵が動いているように見えますけど、
あれは1枚1枚の静止画をめくっているだけなんですよね。すごいスピードでめくっているだけですね。
なので、このスピードとか、あとは絵の枚数ですね。この辺が写真と動画の決定的な違いと。写真は1枚だけ。
動画は絵をめくるスピード、それから絵の枚数自体、これらがいろいろ関わってくるというところが、データにおける写真と映像の違いなのかなというふうに思います。
さらにそこに音声データというのが映像に乗っかってくるんですよね。
なので映像だけではなくて、音っていうのがきちんと入るようになっているというところ。
だからこの辺が写真とはかなり違う部分かなというふうに思います。
写真もね、最近撮ったやつをQRコードだと音が入るみたいな、ありますよね。フジフィルムとか。
それもすごい面白い取り組みだなというふうに思うんですけれども、
写真では基本的には音はないというところですね。
映像だと動画にプラスアルファ音が入るというものになっております。
映像データの構造
今回はメインの話がデータの話なので、写真と映像のデータっていうのは何が違うのかっていうのをちょっといろいろお話ししていこうかなというふうに思います。
というわけで、続いてのチャプターではですね、映像と写真のデータの構造というかの違いというところでお話をしていきます。
先ほど言った写真の話に関してはですね、JPEG圧縮されたデータとRAWっていうデータ、この2つが基本的にはセットというかね、大体この2つかなというふうに思います。
なんですけれども、この映像っていうのはですね、一応映像のRAWデータっていうのもあるんですけれども、先ほど言ったように写真のRAWデータも結構重いんですよ。
何十メガみたいな形になってくる容量もあると思います。
JPEGだと、JPEGでも高画素機だと数メガになってくると思うんですけど、RAWだとこれがですね、本当に数十メガ、10倍とか100倍まではもしかしたら画素数の問題ではいくかもしれないですけれども、そういう形になってくるんですよね。
なんですけど、これが写真のデータを枚数分、要はフレームレートって言って、1秒間に何枚写真を用意しますかっていう、1枚の静止画を用意しますかっていうモードで、例えばフレームレートが24、これ映画の数字ですけれども、そして30、60とかってなっていくと、その何百メガもしくは何十メガっていうのが60枚とか必要になってくるわけですよね、1秒間で。
なので、相当膨大な容量になるんですよね、RAWデータの場合は映像の。
なんですけど、これをもう少しデータをちょっと軽くしようというふうに考えた方々が、これがコーデックという概念を作るわけですよね。
例えば、H.264とかH.265とかっていうのは、コーデックと呼ばれる単位というか表記になりますけれども、このRAWデータっていうのをいかにして圧縮して、編集しやすいしにくいっていうのはちょっと別になるんですけれども、映像のそのRAWデータをどれぐらい圧縮して渡しやすくするかとか、配信しやすくするかとか、
他の媒体を使ってやりやすくするかみたいなところを考えたときに、あとは保存ですよね。保存がやっぱり莫大なデータを食いますから、それを保存しやすくするための技術としてこの圧縮コーデックというものができたかなというふうに思います。
これを映像の場合はやっぱり種でやっていく必要っていうのがあるかなと思います。
例えばドラマとかCMとか映画とかっていうのは基本的にRAWでやっぱり撮るかなと思うので、そこはデータがどうのこうのって言ってられないんですけれども、じゃなくてですね、
昨今SNS、YouTubeだったりいろんなところでライトに楽しむという映像に関しては、このRAWデータで撮っているとやっぱりデータの管理もそうですし、メディアですよね。
最近ハードディスクとかが非常に高騰してますけれども、ああいうふうな形になってしまうので、やっぱり個人的に楽しむ方は全然楽しめないと、全然撮れない。
なのでそのためにこのコーデックっていうのをうまく使ってですね、データ容量を抑えて、編集もちょっとコーデックが強すぎるというのは、要は圧縮率が高いとPCに負荷がかかります。
なので、なぜPCに負荷がかかるかっていうのはまた別のところでお話ししますけれども、PCに負荷がかかってしまうので、なるべくPCに負荷がかからないような形で編集をするというところで、コーデックいろいろありますけれども、
AppleのProResというのもコーデックになりますから、なのでそういった形で写真というのはコーデックというか、圧縮しているかしてないかっていう2極で結構分けることがあるかなと思いますけれども、
動画に関してはこのコーデックっていうのが非常に多いというところですね。いろんなデータに変えることもできるというところがこの動画のデータの特徴かなというふうに思います。
連写とデータメディア
なので、あとはこの保存ですよね。例えば、写真の先ほど言ったようにローのデータっていうのを今は連写できるようにもなっているわけですよ。
この連写が秒間、だいたいメカシャッターって言われる通常のシャッター方式であれば、秒間20コマぐらいが限界?30コマぐらいですか?
なんですけど、これが電子シャッターって言って、要はカシャカシャってシャッターが動かないものですね。に関しては秒間60コマとか120コマとか撮れるわけですよね。
なので、ケースバイケースですけれども、ただ秒間60コマとかってなるとほぼ動画なわけですよね。
なのでその分、何に注意しなきゃいけないかっていうと、記録をできるメディアっていうのが関わってきます。
例えば秒間にその60コマを撮るってなった時に、1秒間にダーッと記録していくわけですから、その分保存できなきゃいけないんですよね。そのスピードで。
そうなんですけど、これが遅くなってしまうと、要はメディアの詰まりって言って書き込みができなくなるというところ。
この書き込みを1秒間にどれぐらいの夜を書き込めるのかっていうのがSDカードとかだとVいくつっていうふうに数字が書いてあります。
V30とかV60、V90とかですね。このV90っていうのだと1秒間に90メガバイトですね。
こちら書き込みができるよということになりますから。
例えばこれややこしいんですけれども、ビットレートっていう考え方ですね。
このメガバイトっていう容量の単位っていうのが結構難しいところで、いろいろ皆さん詰まるかなと思うんですけれども。
そういう数字はやっぱり写真の場合は見ていく必要がある。
映像も同じなんですけれども、映像はどっちかというと連写っていうのはなくて回しっぱなしになりますから、
基本的にはそのコーデックとかいろんな映像の保存の種類ですね。
これによってビットレートというのが決まっていきますので、
最初に例えば1秒間にこれぐらい消費するよっていうのはわかれば、それに合うメディアを用意しておけばいいんですけれども、
写真っていうのはそうではなくて、今撮らなきゃっていうタイミングっていうのがやっぱりどうしてもありますから、
その間にちゃんと連写ができて、もう1回連写をするときにちゃんと書き込みができるかっていうところを考えないといけないかなと思っております。
その辺がこの写真と映像のデータの構造のちょっと違いがあるかなというふうに思います。
データ管理の賢い方法
最後ですね、それぞれのデータを管理するにあたってちょっと賢い方法っていうのは何があるのかというのをお話しして終わろうかなと思います。
というわけで最後ですね、それぞれの賢いデータ管理方法ということで、私もこれはなかなか頭を悩ますところですけれども、
基本的にはですね、写真を編集する際っていうのは正直パソコンのそんなに容量も大きくならないと思います。
1テラとか2テラとかならないと思いますから、その場合はパソコンに直接例えばSDカードのデータを入れて編集するというのもあり、
メディアのカードリーダーみたいなのを使ってそこから編集をしていくっていうのもありかなというふうに思うんですけれども、
写真の場合はそんなに気にしなくてもいいかなと思います。
例えば編集ツールがあったとして、その編集ツールを使うにあたってもですね、そこまで重いパソコンの処理に重い感じがかかることもないかなと思うので、
基本的には写真のデータは例えばSDカードデュアルスロットで2枚保存しているのであれば1枚は編集用として持っておいて、
1枚はフォーマットかけてもいいと思うんですよね。
SDカードに保存してあるものを例えばハードディスクとかに再度バックアップを取ると、
そうすると2つぐらいバックアップが取れている状態になります。
ので写真の保存はそんな形かな。
JPEGとRAWで分けて保存しておくというところですね。
そこだけ間違えなければ写真はOKかなというふうに思います。
なんですけど、保存する際に気をつけないといけないのは日付で保存した方がいいんじゃないかと。
もしくは案件の名前をローマ字で入れるというところですね。
これ日本語とかで入れるとちょっと文字化け、
例えばデータを納品する際に文字化けを起こしちゃったりとかするので、
基本的には数字か英数字、英語ですよね。
で名前を書いておくというのがいいかなと思います。
で写真はそれでいいと思うんですよね。
なんですけどこれ動画になってくるとですね、
動画はいろんな保存の要素というかがありまして、
例えばドラマとかCMで保存をする場合はですね、
クリップとかあとはシーンがありますよね。
そのシーンごとに名前を付けて管理をしていかなきゃいけないというところがあると思うんです。
であとは私はよくドキュメンタリーを撮るんですけど、
ドキュメンタリーだったらそのタイムコードって言って、
いつ撮ったかみたいなところをですね、
フォルダ分けしなくてもいいんですけれども、
例えば日数ですよね。
数日間にわたって撮るみたいな形になると、
やっぱり日数でデータをしっかり分けた方がいいかなというふうに思います。
その分け方もですね、
動画の場合はそのまま編集っていう枠に持っていきたいんですよ。
撮った後。
なので一回ハードディスクに保存ではなく、
SSDですね。
に一回保存をかけると。
でこのSSDの中で編集をかけていく。
でバックアップはハードディスクドライブにバックアップを取っておくというのがいいと思います。
でこれ何が違うかというとですね、
写真の場合はそもそもJPEGっていうのとRAWデータっていうので、
2つバックアップが取れているんですよね。
でこれ映像っていうのは、
カメラによってはそのコーデックを分けた状態で収録をするっていうのができます。
REDとかはできるんですけれども、
これ今ミラーレスカメラで皆さん映像を撮られている場合は、
これができないんですよね。
SDカードに分けて保存するっていうことができないんですよ。
なのでそういうメディアを分けて、
こっちにはこのコーデック、こっちにはこのコーデックで保存するよっていうのができるカメラであれば、
データバックアップの方法
必然と撮っているのにバックアップが取れるわけですけれども、
基本的には同じデータっていうのを2枚でバックアップを取るっていう方式にしている場合はですね、
私の場合はCF ExpressとSDカードに両方それぞれ同時に記録するっていうことをやってますけど、
これあれなんですよね、
コーデック方式は変えられないわけですよ。
なので同じものを保存しているような形になりますから、
こうやってくるともう1個SSDに保存した後に、
今度はそのSSDからハードディスク、もしくはそのSSDはもう作業用にして、
作業している間にハードディスクに先ほどのCF Express、もしくはSSDからバックアップを取るという形。
だからバックアップと編集っていうのを同時にやっていくのが写真より映像の方が多いかな。
なおかつ容量も大きいので、写真の場合はそんなに時間がかからないと思うんですけれども、
映像の場合はものすごく時間がかかると。
なおかつ映像の場合は1個1個の時間が長かったり重かったりしますからクリップが。
なのでその場合プロキシっていうのを作って編集すると。
今だと4Kとかを扱って編集する場合はやっぱり画質を落としてタイムライン上で編集するっていうのもありますけれども、
プロキシっていうデータを少し軽くしたものっていうのを使って編集するようなこともあるのかなと思います。
なのでこういうワークフローっていうのがちょっと変わるんですよね。
なんならこのプロキシも保存しておく、もしくはSSDに保存できるようにしておくというふうにするといいかなというふうに思います。
なのでちょっと編集方法の話にもなってきましたけれども、
きちんと保存すること、きちんとデータを管理することでその後のワークフローだったり作業に行きたりするので、
ちょっとこの辺りは知っておいたほうがいいのかなというふうに思います。
映像編集のワークフロー
やっぱりこのバックアップ自体もですね、データはやっぱり3つ以上コピーを持つと安心だよというふうに思います。
例えば写真とかであれば1つはハードディスクでもう1つはSDカードみたいな形で、
このSDカードはバックアップ用で1枚あるけど、他のあと2つに関してはハードディスクに2枚に分けて保存しておくみたいなところをすると、
いざどこかが消えてしまっても3ついっぺんに消えるってことはまずないかなというふうに思いますから、
そのあたり映像も同じです。SSDに保存してあって、なおかつハードディスクドライブでクラウドにあれば1番いいかな、
4つぐらいバックアップ取れるかなというふうに思いますけれども、
これ会社規模でやってる方は特に気にしなくてもいいかなと思うんですけれど、個人でやってる方もですね、
バックアップっていうのはやっぱりクライアントさんの保存を何年にするかとかですね、
私はだいたい1年で、もし2年保存するんだったらやっぱり2年分のデータ管理、
マネジメント費みたいなのをやっぱりいただいてやったほうがいいのかなと思います。
だいたい1年で、毎年ある案件とかだと1年保存期間をとっておいて、
次にお仕事が来ますからその時にまた1年という形で更新になっていきます。
その都度前のデータ残しておきますかみたいなのを聞いたりしながらやっていきますけれども、
2年あるとクライアントさん的には安心だと思うんですけれど、
やっぱりその分データ逼迫しますから、その場合はきちんと見積もりだったり何だったりに記載していただいたほうがいいんじゃないかなと思いますね。
というわけで本日は写真と映像のデータの違いというところでいろいろお話をしてきました。
いかがだったでしょうか。
明日は総括みたいなところで写真とデータ何が違うのというところをまとめてお話をしていきたいかなというふうに思っております。
というわけで本日は以上です。
この放送では小さな町から機材と映像制作に関する情報を中心に毎日更新しております。
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それではまた明日。お会いしましょう。
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