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Video Arts Labo
皆さんこんにちは、ビデオアーツラボのサクです。
この番組では、耳から映像制作を学ぶをテーマに、
映像制作についての話題や機材に関する情報を中心に毎日更新しております。
はい、というわけで1月の14日水曜日となりました。
週の真ん中、いかがお過ごしでしょうか。
もう1月も2週間ということで、早いものですね。
なんかもう明けましておめでとうございますから、もう14日経ったというところになりますけれども、
皆様1月前半いかがお過ごしでしょうか。
私はですね、比較的ゆっくり穏やかに始まった年明けなんですけれども、
月末とかですね、2月、3月以降の予定もちょっとずつ奪っているというような状況でございます。
本当に今年は馬年ということもあってですね、テンポ、スピード感ともにですね、
どんどん上げてやっていかないと、何て言うでしょうね、
自分でやりたいことが実現できないというような形になるかな。
昨年はですね、結構チャージっていうところを念頭に置いてですね、
地道な活動っていうのを本当に続けてきたんですけれども、
今年はそれを復帰に爆発させる、そんな年にしていきたいなと思っております。
というわけで今日もですね、通常どおりやっていくんですけれども、
トピックスとしてはですね、Appleからすごいサブスクが出ますので、
こちらについてちょっと触れていきたいと思います。
それからメインテーマでは、ちょっと今日も雑談という形で、
写真の印刷ですね、こちらしていますかというところをテーマにお届けをしていきます。
それでは本日のまずトピックスから行ってみましょう。
はい、というわけで今日のトピックスなんですけれども、
いやすごいことになったなというところで、
Appleがですね、なんとAppleの編集ソフトとかをですね、
全てまるっとサブスクにして月額1780円、
もしくは年間17,800円でサービスをスタートするみたいですね。
もうちょっと本当にすごすぎてですね、私もパニックになっています。
何が起こったんだというふうに思いますけれども、
どういうソフトが使えるかというとですね、
まずファイナルカットプロ、これAppleの動画編集の、映像編集のソフトですね、
そこにLogic Proですね、こちらどっちもですね、大体5万円ぐらいするソフトになります。
だから2つ買うともう10万円ぐらいするんですよね。
そこからですね、画像編集ソフトのPixelmator Proですね、
これは写真編集ソフトになるかなというふうに思います。
それからエンコーディングソフト、コンプレッサーですね、
それからプレゼンテーションソフト、キーノートとかナンバーズ、ページとかですね、
これも多分有料になっていく。
だからAIを活用してですね、Apple Intelligenceを活用して、
いろいろ追加機能というのがあります。
それらすべてをまるっと包括したサービスが月額1780円ということになっております。
これですね、学割プランもあって、学生とか教職員の方はですね、
なんと月額480円、年4800円で利用できるということですね。
ただし学割の場合はファミリー共有でのシェアはできないというふうにされております。
で、これですね、なんと通常のですね、17800円もしくは1780円の場合は、
家族間でコンテンツシェアできると。
ファミリー共有を使って最大5人までハブスクリプションの共有が可能。
すごすぎないですか。驚愕なんですけど。
しかもですね、iPad miniとMacの購入者には3ヶ月間無料で使える体験プランも提供するという話なので、
これいつからのiPadとかのMacとかね、購入なのかがちょっとわからないですけども、
すでに購入している方であれば対応できるんだったらあれだし、
新しくね、2026年からAppleとかApple系のね、デバイス購入された方のみの
3ヶ月間無料なのかちょっとわからないんですけれども、
非常にすごすぎるサービスをですね、出してきました。
で、これ1月29日から提供が始まるということなので、
ちょっとまた月末ですね、Podcastでお話ししていきたいかなと思いますけれども、
いやもうすごすぎるので、皆さんぜひですね、これちょっと使ってみましょう。
私も契約を多分すると思いますので。
はい、というわけで今日ですね、Appleからすごいサービスが出たよというところで
お話をさせていただきました。
では、1曲いってみたいかなと思います。
今日ですね、フルックスボルテックスというアーティストさんの
テル・エン・ノーと、テル…テル・イ・エン・ノー
これ何て読むんですかね、テル・エン・ノーっていう風に読むかなと思います。
クリーンバージョンということで、ちょっと歌詞をね、過激な歌詞を除いたものっていうところで
お届けになると思います。
はい、というわけでこれちょっと読み方わかんないですけど、
テル・エン・ノーでいいかな。
はい、なのでいこうと思います。
フルックスボルテックスでテル・エン・ノー。
はい、というわけで本日のメインテーマは雑談ということで
写真印刷してますかというようなテーマでちょっとお届けをしていきたいんですけれども
私は普段はメインでは映像を撮っている身であるので
基本的にはデータのやり取りっていうところを主にはするわけなんですけれども
最近ですね、少しずつ写真の勉強っていうのもちょっとしていて
スチルを撮らせていただける現場っていうのもちょっと増えてきました。
今回もそういう現場があって、実際にプリントアウトするっていうところを前提に
スチルを撮ってきたというところになります。
その時の気づきとかをいろいろちょっと皆さんとシェアしていきたいなというふうに思います。
これから普段映像を撮られている方でスチルもお願いできるのかっていうふうに頼まれたときに
それが印刷物であったとき、かなり困惑するというか
これ学んでないとというか知ってないと結構事故る可能性もあるので
その辺をいろいろお話ししていきたいなというふうに思います。
まずこの写真とデータの違いみたいなところを最初にお話ししようかなと思います。
その後に印刷前提での撮影っていうところ、それから今回のケースというところについて
お話をしていこうというふうに思います。
ということでまずは最初、写真とデータの違いというお話をしていこうかなというふうに思うんですけれども
まず普段皆さんが印刷をしながらデータを納品する形式で皆さんが撮影を行っている場合ですね
これはモニターとかを見ているわけなので基本的に光を見てデータを決めているというか納品物を決めているわけですよね。
なんですけどこれ印刷になってくると何かというと紙に印刷するわけですよね。
紙の場合はですね光の場合はRGB光の三原色っていうのを記録しているわけですけれども
紙に印刷するときはCMYKインクですよねこれをプリントしてですね印刷をするわけです。
なのでどちらかというとこのRGBっていうのは混ぜると白に近づくんですけどCMYKは混ぜると黒になっちゃうんですよね。
だからデータの方が明るくなって写真の方が少し暗くなるというところは否めないことなんですよね。
なのであの印刷前提の撮影の場合ですねは物理的なものとして残ることを意識する。
つまり黒っぽく暗くなるなっていうことを意識して仕上がりの明るさっていうのを考慮しないといけないんですよね。
なので撮影時の時に若干でも暗いなと思ったら印刷だと相当暗くなるんですよね。
だから印刷物を前提として写真撮影をするのであればかなり明るく露出をとっておく必要があるんですよね。
これですねJPEG納品とかデータ納品だとそのままJPEGでいいんですけれども
例えばその方々が写真を印刷した時になんか写真のデータより暗いなというふうに思うことが
普通の方だったらそういうことはわからないのでなんか暗くなっちゃうねっていうのがあると思うんですよね。
なので印刷をこれからやっていきたい人
例えば撮ったデータをプリントアウトしてお届けするみたいなことをやりたい方はですね
相当こう露出をやっぱり敏感に感じ取ってですね
やっていかないとちょっと印刷っていうのはなかなか厳しいなというふうに思いましたね。
でそのためにですねヒストグラムとかを使って撮影をするっていうのは一つだと思うんですけれど
あとは普段自分が撮っている露出の印刷っていうのを見ておくことがやっぱりすごい大事だなというふうに思います。
私もですね本当に去年から出張写真館というある町のスペースを使って写真を撮らせていただいて
それをですね即時にプリントアウトしてお渡しするという活動をやってるんですけど
それをやっていたからこの露出だったら印刷の時に大体これぐらいで出てくるだろうというのが分かっているのでいけるわけですよね。
なんですけどそれが分かってない場合は例えばベースISOが今ありますよねカメラには
だから基本的な絞りの設定っていうのとシャッタースピードっていうのはあまり変えないかなというふうに思うんですけれども
あと露出を調整するとなったらISOで変えるわけですけどこのISOの感度とかを
例えば今回の撮影後でお話ししますけれどもかなりISOを上げて撮りました。
それでようやくちゃんと見れる写真になったというところになりますので
こういうことを事前に知識として知っていないと写真撮影をデータを納品してね
そこから写真撮影もやってみようかなっていうふうに思った方はなかなかうまくいかないことがあるかなというふうに思うので
ちょっとそこを共有というところになります。
ではですね次のチャプターでは印刷を前提とした撮影のアプローチっていうのをどういうふうにしていけばいいのかというのをですね
ちょっとお話ししていこうかなと思います。
はいというわけでこのチャプターでは具体的に印刷前提の撮影ってどういうことをやっていけばいいのかというところなんですけれども
まずですねトリミングっていうのをやるかやらないかで結構違うんですけど
基本的にはトリミングしてもいいような画角で撮っておく必要があると思います。
はいなので今回はですね
まあ何でしょうね止まっているところを撮るというような形だったので
ちゃんとセッティングをしてそこで撮影をパシャッと撮って終わりなんですよね。
なので動いているものとか動態を撮るというわけではなかったんですよね。
例えば何かイベントごととかモータースポーツ運動会
あとそれから何でしょうねライブとかそういう動いているものをしっかり収めるという形ではなく
止まっているものを撮るという形だったので難易度的にはそんなに高くないんですけれども
ただそこの写真をベースとしていろんなところに加工していくっていうのが考えられたので
基本的には画角めいっぱいにその被写体を詰めてしまうとトリミングができなくなってしまう。
なので基本的には少し余白を作るというところですね。
例えば被写体さんの頭と天井があったとしたらこの天井というかその上の部分ですよね。
下の部分というところはしっかり空けておく必要があるんですよね。
なので焦点距離でいうとだいたい50ミリぐらいを目処に距離的にもそんなに3メートルぐらいかな。
被写体さん撮る距離は3から5メートルぐらいだったので50ミリの焦点距離で撮ったというところになります。
顔がしっかり映るようにそれから背景物もそこそこに映るようにというところ。
ただ顔とかその輪郭というのはしっかりキープしたかったのでF値は5.6ぐらい。
一人だったのでF値は5.6ぐらい。
でチャッタースピードは250ぐらいで止まるかなと思ったので250分の1としました。
あとはISOですよね。
で今回ISOに関しては少し上げたのでそこに関しては最後のチャプターでちょっとお話をしますけれども
基本的にはトリーニングをまずしていくというところ。
それからJPEGで一応印刷をかけていきますけれども
RAWでちょっと何かというためにJPEGとRAWでバックアップを撮りつつ撮影をしましたけれど
何かあった時のためにRAWを撮っておくというところは一つかなと思います。
でそういうところをちょっと気をつけていこうというのがですね
撮影時の印刷を前提としたアプローチになってくるのかなというふうに思うんですけれども