1. 耳から学ぶ映像制作〜Video Arts Labo
  2. #1371 映像制作基本のき〜撮影..
2026-01-09 21:52

#1371 映像制作基本のき〜撮影現場の歩き方①撮影前の準備とは?

<今日のトピックス>

  • 8mmフィルムカメラ風の「チェキ」登場 動画を撮って“手渡せる”

https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2601/07/news122.html


<今日のメインテーマ>

オープニング

自宅でやること

現場でやること

その他ワンポイント


挿入歌:Epidemic Soundより

Cushy「Leave My Mind」


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サマリー

今回のエピソードでは、映像制作における撮影前の準備について詳しく解説しています。特にフジフィルムの新しいチェキカメラが紹介され、機材管理やチェックシートの重要性についても言及されています。また、機材チェックや環境確認の重要性、ワンオペの状況における実践的なアドバイスも述べられています。

フジフィルムの新カメラ
Welcome to my podcast. Join me and learn more about video.
Video Arts Labo
みなさんこんにちは、ビデオアーツラボのサクです。
この番組では、耳から映像制作を学ぶをテーマに、
映像制作についての話題や機材に関する情報を中心に毎日更新しております。
はい、というわけで1月8日分の投稿ということで、木曜日になりますけれども、いかがお過ごしでしょうか。
もう1月1週間経ちまして、今日から2週目みたいな形に入っていくんですけれども、本当に早いですね。
何かもうあっという間に元旦2日3日という形で駆け抜けていって、もう1週間というところで、
何かもうこのぐらいになると2月の予定とかっていうのもね、皆さん出てくるんじゃないでしょうかと思いますが、
1日1日をちょっとね、コツコツやっていきましょうというところと、
連日ですね、本当に更新できなくて申し訳ないんですけれども、
今日もね、午前中に更新できたら1本と、それから午後、今日のね、1月9日分の投稿という形で2本出させていただきたいと思います。
というわけで早速今日のトピックスからいってみようかなと思うんですけれども、
本日のトピックスですね、ちょっと遅くなりましたけれども、
フジフィルムがですね、ちょっとフィルムカメラ風のチェキっていうのを出しましたので、
これをね、少しピックアップしていきたいと思います。
それからメインテーマでは、映像制作基本の木ということで、以前にもお届けしたシリーズ、
こちらの撮影現場の歩き方というサブタイトルでですね、撮影前の準備とかいろいろお話ししていきたいと思っておりますので、
興味のある方は聞いていただければと思います。
それでは本日のトピックスからまずはいってみましょう。
はい、というわけで今日のトピックスはですね、フジフィルムのカメラということで、
なんと1月7日にチェキのハイブリッドインスタントカメラ、インスタックスミニエヴォシネマというのを発表したみたいです。
このインスタックスに関してはですね、ミニとか通常のシリーズという形で、
写真を出せるしデータでも保存できるみたいな、ちょっとこのハイブリッドチェキカメラっていうのが結構人気だったんですけれども、
これをついに動画で出してきたというところですね。
この8ミリフィルム風のフィルムカメラ風のデザインということで、
すごくレトロ感があるんだけど、でも動画でも残せるよっていうタイプで、
これですね、1月の30日に発売予定で、価格は5万5千円前後になるということで、
なんていうんですかね、ここからまたさらにクリエイティブが生まれそうなデザインですよね。
もともとのデザインっていうのが、要はフィルムでしか撮れなかったけど、今回はこれがデータで撮れるんだけれども、
なんかこの淡い感じというんですか、その淡い感じがエモいというんですか、今は風の表現で言うとですね。
だから何て言うんでしょう、この時代時代をうまく切り取るような形で残していくカメラ、
それをデジタルにしていくっていうような、そういう立ち位置に、
位置付けになるんでしょうけど、これね面白いのが1970年とか60年とかの色味っていう、
富士の色味をですね、ダイヤルで変えられるんですよね。
残した写真を撮ることももちろんできるんですけれども、動画もですね、QRコードに変換して印刷されるんですよ。
だからそのQRコードを読み取ると動画が視聴できるっていう仕組みなんですよね。
これどういう仕組みなのかっていうのは、また別のポッドキャストでお話をしたいんですけれども、
この動画の保存期間は2年間なんですよね。視聴時にダウンロードすることもできるので、
2年間のうちにダウンロードして自分のデータとしてね、することができるのかなと思います。
Fujifilmがなぜこの5万5千円という値段でこのカメラを出せるのかっていうところについても、
ちょっといろいろ話していこうかなと思います。
これは別撮りのポッドキャストですね。かなりビジネス的な視点になるかなというふうに思うんですけれども、
でもね、これちょっと私も欲しいなと思います。
カバンにスポット入れて撮っていけるようなものなんですよね。
これ保存が多分マイクロSDカードになるのかなと思います。
ちょっとその辺がね、まだ分かってないんですけれども、
データの保存も多分できる。動画のデータではなくそれは多分写真のデータになるんですけれども、
フィルムで焼いていくっていうような形になりますから、
ちょっとね、この辺データ保存ができるのか、もしくはアプリを使ってデータを保存していくのかっていうところは、
まだ分からないんですけれども、
ちょっと発売したらまた触れていきたい機材だなと思います。
はい、というわけで本日のトピックスはフジフィルムのカメラですね。
新しいチェキというところでお話をしました。
撮影前の準備
そしたら一曲また言ってみたいと思うんですけれども、本日の曲ですね。
カシーというアーティストさんのLeave My Mindという曲を流していきたいなというふうに思っておりますので、
聴いてください。
それではカシーでLeave My Mind。
はい、というわけで本日のメインテーマは、映像制作基本の木ということで
これまでにちょっと色々お話をしてきたんですけれども、
きょうはですね、サッとは現役のCMに出る、
というわけで 本日のメインテーマ は 映像制作基本の期ということで
これまでにいろいろお話をして きたんですけれども 今日は 撮影
現場の歩き方というふうなサブ タイトルというところで 第一弾
は 撮影前の準備 こちらについて いろいろ今日はお話ししていき
たいというふうに思います まず この映像制作基本の期っていう
のは 自分が映像を始めたときに 合ってほしかった情報とかっていう
のをまとめたシリーズにしていこう かなと思ってまして もう既にこの
映像制作基本の期 10本ぐらいシリーズ 化であるので 気になる方は映像
制作基本の期っていうふうにPodcast とかSpotifyとかで探していただく
と見つかるかなというふうに思います けれども そんな中でいろいろホワイト
バランスのお話とか ISOって何なのか っていうところとか そもそもセンサー
サイズとか その辺についていろいろ お話をしてきたんですけれども
今日は いざ撮影する際にどういう ふうな手順を踏んでいくのかということ
を ちょっとお仕事ベースでいろいろ お話をしていきたいなと思います
というわけで まず第一弾は撮影前の 準備ということで 今日から5回ぐらい
にわたってちょっといろいろお話 していきたいと思っております
では 早速 自宅でやることは何なのか それから現場でやること何か
ワンポイントアドバイスっていう 形の順で話を進めていきたいかな
と思います というわけで まず 自宅で撮影前にしておくことは
何なのかというと 大体 これルーティン にしちゃえばいいのかなという
ふうに思うんですけれども 一つ 目は 機材をゼロに戻すというの
を自宅ではやります これは帰って きてからやると一番いいかなと思
うんですけれども 次の撮影に向かう までにやっぱりやっておくこと
というところでのお話ですね これは 一つ目は 機材をゼロに戻す
何かっていうと リグを組んだ場合 は リグを外しておく 元の場所に
戻すというところを片付けみたいな ところですけれども これはやった
ほうがいいかなというところと あとは SDカードですね 記録メディア
SSDでもいいんですけれども こちら のフォーマットっていうのを自宅
で必ずしていきます これ 現場で フォーマットすると 何をフォーマット
したか どれをフォーマットしてない かっていう整理ができなくなって
しまうので 基本的には自宅でフォーマット して フォーマットしたもの これは
まだ記録物が入っているものっていう のを しっかり分けた段階で持って
いくというところ 現場では必ず 焦りとか いろんな環境とかがある
ので 必ず冷静になれる場所っていう ところでフォーマットしたほう
がいいと思います まずこれ一つですね それから あとはチェックシート
を作っておくっていうところですね 例えば 現場によってこのチェックシート
っていうのは用意したほうが無難 かなと 私は思っているんですけ
れども ドキュメンタリーに行く のか それともスチールだけのところ
に行くのか それともイベントの 記録映像なのかとか 場所々によって
必要な機材っていうのが変わって きますので その場合はこの紙の
チェックシートっていうのを自分 で持っておいて 今日はこれ 今日は
これ 今日はこれという形でやっても いいのかなと思います
大体この二つっていうのが確認事項 というかになりますけれども そう
いうのやっておくと自宅ではいい のかな 撮影前ですね いいのかな
と思います あとはもうそのチェック シートの順に機材を揃えていく
とか あとは今日 ロケ地どこだっけ とか 撮影場所どこだっけとかっていう
確認ですね しおりみたいなの作って もいいんですけれども そういう
のはメモとかにしておいて 朝じゃない ですけど 前日までにも確認をして
おくというところが 自宅で撮影 前にやっておくことかなという
ふうに思います 他にもいろいろ 皆さんによってはあるかもしれない
ですけど 私の場合 大体撮影前に SDカード 記録メディアですね こちら
の確認というのを徹底するのと 翌日に使う機材のチェックという
ところですね この二つを必ずやります というところですね では 自宅では
こういうことやるんですけれども じゃあ 現場に行ったときに何を
するのか 撮影前にっていう話を 次のチャプターでお話ししていき
現場での行動
たいと思います というわけで 現場に入ったとき
何をやるのかというと まず一つは 何でしょう 機材を運んでいくような
環境であれば 自分の場所取りっていう のをまずしますよね 例えば これ
いろんな現場があるから 本当に 難しいところではあるんですけれども
イベントの記録撮影なんかでは ベースキャンプじゃないですけれども
テントを張るところもあると思います し 張らないところもあると思うん
ですけれども そこでは機材をいろいろ 広げたりとか セッティングしたり
とかっていうのをしなきゃいけない ので 基本的にはそういうベース
キャンプ広げられれば 拠点を決め られれば 拠点決めて いろいろ
機材組んでいくというところを やるかなっていうところと あとは
環境チェックっていうところで これ ロケハン終わってれば別にいいん
ですけれども ロケハンがない場合 ですね もう当日どんみたいな
ときは やっぱり事前に行って カメラで資料を撮るのか どうする
のかっていうところもそうですけ れども 光の具合とか あとはノイズ
撮影前のチェック
音環境とか どうなのかっていう ところとか その辺を確認する
というところがあるかなと思います 本当に 例えばスタジオとかであれば
機材揃ってるし いろんな方が動 いているからいいんですけれども
本当に自分でワンオペでしか行けない ところとか 二カメ運用するみたいな
ところは やっぱり自分で事前に 行って もしくは時間前に入って
いろいろチェック 機材のチェック をするっていうところが 当日の
現場でのものかなと思います 余裕 があれば じゃあフォーマット
ちゃんとできてるのかなとか メディア類のフォーマットできてる
のかなとか 機材の忘れ物ないかな とかっていうのを細かくチェック
して いざ撮影に挑むというところ があるかなと思います ジンバル
とかだと前日にチェックしておけば いいんですけれども 連日の撮影
が続いてたりすると なかなか 行き届かないチェックっていう
のもあると思うので 当日リグ組ん でみて ちゃんと動くかどうかっていう
ところを事前に確認するという ところも 時間があればやった
ほうがいいかなと思いますけれども 基本的にはもう拠点を決めて あとは
環境ですね 露出の調整とかっていうのを 最終的にやって 撮影に挑むという
チェックシートの活用
ところがいいんじゃないかなと思います そんなところですかね だから
どちらかというと 撮影前に現場 でやることっていうのは 本当に
限られてくるんですよね それこそ 映像とかだと露出調整ぐらいになる
かなと思います ロケ版があれば ロケ版のときにやっちゃえばいいん
ですけれども 時間が変わってた りとかした場合は 適度露出調整
したほうがいいですから その場合 はするっていうところではあるん
ですけれども リグを組むとか 現場 に入って忙しい中でリグを組む
ぐらいだったら もう自宅でリグ 組んでって カムコーダーとかの
大きいバッグに入れて 当日取り出す みたいなほうがいいと思います
だから 当日現場で撮影前にやる ことっていうのは 非常に限られている
というのだけ 何でしょうね 知って おけばいいんじゃないかなという
ふうに思います なので 大事なのは 自宅でどれだけ前日というか 撮影
前の準備ができるのかというところ が一つ柿になってくるのかなと思います
というわけで 最後 OnePointアドバイス っていうところをお話しして終わ
ろうかなと思います というわけで 最後 OnePointアドバイス
になりますけれども 一つ 先ほど 言ったのが 自宅でやるところの
チェックシートですね このチェック シートの活用っていうのは できる
だけ紙でやったほうがいいっていう ところ 紙だと配れるし なんなら
チェックを自分で一個一個手書き でできるわけじゃないですか スマ
オとかiPadとかでやってると バッテリー が切れたときとか 怖いですよね
だから ファイリングしてある もしくは ラミネートしてあるチェック
シートを一個一個確認するだけで 終わるものであれば チェックシート
っていうのは紙で出しといて ラミネート かけといたほうが安全かなと思います
やっぱり雨降ってたりすると 機材 とか出せないじゃないですか ラミネート
かかってる紙とかだと 雨とか関係 ないんですよね なので そういう
アナログが最強なところもある わけですよ だから 紙とかペン
とかっていうのは常に持っておいて ペンも雨降っちゃうとちょっと
微妙ですけれども マジックボード みたいなやつだと ラミネートに
上から書いて 後で指で消すとか っていうのもできますから そういう
チェックの方法とかもあるんですよ ね なので デジタルがいいんですけど
アナログがいい部分っていうのは やっぱりそういう部分かなと思います
チェックシートはなるべく紙で 持っておくとか 機材リストもし
かり 交番表しかり あとはインタビュー の質問リストとか 紙でまとめて
おくと 忘れがないかなというふう には思ったりしております その
辺がワンポイントになるかなという ふうに思いますね あとは どういう
ところがワンポイントになるかな というふうに思いますけれども
機材の持ち方
撮影現場でのワンポイントとして は やっぱり自分1人 ワンオペで
あれば特に気にする必要ないんです けれども チームで組んでいく場合
は やっぱり確認事項っていうのは 事前に何でしょう 質問形式でやっと
いたほうがいいかなとか やっと いたほうがいいかなっていうのは
要は紙で打ち出すか もしくは事前 に質問項目をまとめておいて ディレクター
とお話をするとか プロデューサー さんは多分 当日そんなにいない
と思うので チームで動いてる場合 は ディレクターとカメラマンで
やり取りをするというところが いいんじゃないかな ディレクター
に聞く項目としては もう前日までに まとめておいて 当日 これとこれ
とこれ どうしますみたいな形で 聞いて それはこうだという話ぐらい
しか 多分 撮影当日できないと思 うんですよね みんなわたわたして
るし なので ある程度聞く項目 っていうのはまとめておく 確認項目
は事前にチェックしておくっていう のがいいかなというふうに思います
この辺がワンポイントかなと思います ね あとは機材を余分に持っていく
っていうのが一つかなと思います どうしても機材量とかっていう
のを考えると 最小限でいきたい なっていう気持ち すごい分かるんですけ
れども でも 私も最小限にしつつ 多めに機材持ってっちゃうんですよ
ケーブル類とかバッテリー類とか そういうのはかなり豊富に持って
いきます ケーブルはないと命取り になった場合が結構あるんですよ
それこそタイムコードのケーブル とか BNCケーブルとか ああいう
ところがもう本当に USBのType-Cとか はいっぱい持ってるんですけど
ああいうBNCとかHDMIとかのケーブル っていうのが あと変換とか そういう
アダプター類とかをひたすら持って いったほうが安心材料にはなる
かなというふうに思いますので なければAmazonのセールとかで結構
安く売ってますから まとめて購入 して いろんなカバンに突っ込んで
おくと 保険をかけるみたいなところ は私はやっております なので機材
量が自然と増えますけれども でも アメリカとか海外のドキュメンタリー
チームとか あとは撮影チームですね とりあえずでかいカバンをボン
と持ってきて いろいろ機材広げる ということも聞いたことあります
から だから大いに越したことは ないと 忘れてしまうとかできない
っていうのが一番まずいので それを 避けるためには かなり機材量
としては多めに持っていったほう がいいのかなという気はしております
というわけで そんな形で 今日から 5日間ぐらいですね この撮影基本
の木ですね 動製作基本の木シリーズ 撮影前の歩き方ということでやって
いきたいかなと思います 次回は Rigって組むの組まないの
みたいな 組んだ状態で持ち込む のか 当日組むのかみたいな話も
少しちょっと詳しめにしていこう かなというふうに思いますので
興味のある方 聞いていただければ と思います それでは本日は以上
となります この放送では小さな 町から機材と映像制作に関する
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