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Video Arts Labo
皆さんこんにちは、ビデオアーツラボのサクです。
この番組では、耳から映像制作を学ぶをテーマに、
映像制作についての話題や機材に関する情報を中心に毎日更新しております。
はい、というわけで2月の10日、火曜日となりました。いかがお過ごしでしょうか。
えー、なんかもう、雪、雪という形で、うちの近くではニュースがひっきりなしですけれども、
えー、聖書バイパス、それからですね、小田原厚木道路がですね、通行止めとなっておりまして、
だからもう一般道がもう、激込みなんですよね。
もう本当に、にっちもさっちも行かないという形になってましてですね、
えー、もう終始、8キロから10キロくらいの渋滞がずっと続いていると、
物流大変だなというところで、えー、まあ本当に物流業界の方々ですね、
本当にお疲れ様ですということで、あとは車でお出かけなさる方とかもですね、
あとはお仕事の方とかも、ちょっとまだ路面凍結しているところ結構ありますから、
注意してですね、運転気をつけてお過ごしくださいというところで、
今日もね、通常通りポッドキャストやっていこうかなと思います。
今日はですね、何の話かというと、トピックスはですね、パナソニックのカメラ最新情報ということで、
またまた、ちょっと続報入りましたのでお届けしていきたいと思います。
それから、メインテーマではですね、撮影初心者基本の基ということで、
今日は失敗しない適正露出の3要素ということで、
露出痛という言葉についてですね、ちょっといろいろお話をしていきたいかなと思います。
というわけで、まずは本日のトピックスからいってみましょう。
はい、というわけで、今日のトピックスは、
なんとパナソニックのカメラ最新情報ということで、
お届けしていきたいと思いますけれども、
昨日もお届けしましたが、
中国で2つの新カメラの正式登録をしましたよということで、
そこからの情報になりますけれども、
やっぱりエントリーモデルとですね、ハイエンドモデルというのが
投入されるということはお話ししました。
このエントリーモデルは何かというとですね、
ルミックスのZF99の固形機か、
もしくは別の固定レンズ式の手頃なコンパクトカメラ、
コンデジの可能性があるということですね。
で、このコンデジがいわゆるエントリーモデルになるんじゃないか
というところですが、
果たしてハイエンドモデルは何なんだというところになりますけれども、
このハイエンドモデルはですね、
ちょっと複数いろいろ考えられると言われておりまして、
まずはやっぱりルミックスS1Hの固形機なんじゃないかなという話。
それからですね、新たなハイエンドの固定レンズカメラですね、
LX100シリーズとかですね、あるいは可能性は低いんだけれども、
EVF内蔵のメカニカルシャッター搭載のルミックスS9の固形機とかですね。
まあでも、デュアルバンドなんでルミックスS9はね、
さすがにないんじゃないかなというふうに思うんですけれども、
はい。で、発売時期はっていう話なんですけれども、
基本的に新規の機体登録されたカメラがですね、
市場に投入されるまでっていうのは、
やっぱり3から4ヶ月くらいかかるらしいんですよね。
なので、発表は多分CPプラスの時に発表が出ると思うんですけれども、
おそらく、今までの感じから言うと、
6月くらいなんじゃないかと思います。
最新のカメラが出るのはね。
なので、CPプラスで何かしらの発表っていうのは
必ずあるというふうに予想されるんですけれども、
その発売に関しては、6月から7月、夏前後というところで、
上半期、ラストぐらいで出てくるんじゃないかなと思います。
まあ、LUMIX S1H出てくれると本当に嬉しいですけれども、
それ以外、S1Hいきなり出てくる気がするんですよ。
こんだけ待ってて。
たぶん予告ないと思うんですよね。
頼りにそういうことやるんですよ。
いきなり出てくるみたいな。レンズもそうですしね。
だから、機体に期待させといてみたいなことは、
あんまり逆にやらないのかなとも思いますので、
ちょっとまたこれ最新情報更新されましたら、
皆さんのお耳にもぜひお伝えできればというふうに思いますので、
今日はそんな形で情報をお届けしました。
というわけで、本日のメインテーマは、
撮影初心者基本のキーということで、
失敗しない適正露出の3要素というテーマで、
今日はお届けしていきたいというふうに思っております。
この撮影初心者基本のキーシリーズですね、
もう何回目ですかね、3回目ぐらいでしょうか。
3回目か4回目でちょっとお話をしているんですけれども、
センサーサイズの話とかですね、画素数解像度とか、
あとレンズと画角、焦点距離ですね、
の選び方みたいな話をですね、今までしてきたんですけれども、
今日はですね、適正露出という言葉についてちょっとお話をしていこうかなというふうに思っております。
この露出という言葉ですね、何なのかという話を
先にさせていただいて、その後にですね、露出を決める3要素、
それから設定方法とかですね、動画撮影に関してのコツみたいなところですね、
話していこうかなと思うんですけれども、
まずですね、この露出というような言葉、聞いたことありますでしょうか。
撮影におけるですね、明るさというところで、
基準というか標準語というかになっているかなと思います。
映像とか写真の明るさっていうのをちょうどよく調整することをこの露出といったりしますね。
この露出をコントロールするのにあたってはいろんな方法があるわけですけれども、
今日はですね、撮影初心者だったら知っておいたほうがいい、
この3つの要素というところでお話をしていくんですけれども、
適正露出を撮るっていうのはですね、結構やっぱり高度な技だったりします。
高度な技なんだけど、でも撮影の基本っていうところではあるんですよね。
なので、この基本がわからないと、やっぱり応用っていうのはいかなかったりします。
この基本がわかった上で、白飛び、黒つぶれを使うんであればいいんですけれども、
わからないまま白飛びとか黒つぶれを使ってしまっているとですね、
それをアートとかって言ってしまうとですね、結構事故が多いというか、
わかった気になってしまっていて、仕事を受けるにあたって、
なんかそのイメージとは違うんですよね、みたいな。
飛ばす上で飛ばしたっていうのと、つぶす上でつぶしたというところがきっちり説明できないと、
やっぱりお仕事っていうのはなかなか取れないんですよね。
というか結びついていかないというところでしょうか。
なので、今回この基本中の基本という露出ですね、
ここについていろいろ基本的なところを抑えながらですね、話していきたいかなというふうに思っております。
というわけで、露出というのは基本的に映像の明るさ、写真の明るさをちょうどよく適切な位置に調整することというような話をしましたが、
じゃあその露出を調整するにあたっての要素というのは何があるのかというのをですね、
ちょっと代表的なところを3つ次のチャプターでお話をしていきたいかなと思います。
というわけで、このチャプターでは露出を決める3つの要素ということで、
本当に基本的なところを今日は抑えて終わりにしようかなと思うんですけれども、
露出の調整する上で基本的な3つというのが、1つが絞りという値ですね。
F値なんて言ったりしますけれども、この絞り値というのがまず光を決めるというか露出を決める1つの要素になってきます。
それからもう1つはシャッタースピードですね。
シャッターを開け閉めする時間のことなんですけれども、これが露出を決める3要素のうちの1つと。
もう1つはISO感度と言いますけれども、ISOと言ったりしますけれど、
これは取り込んだ光をどれだけ増幅増減させるかというようなものに設定になっております。
この絞り、シャッタースピード、ISO、この3つが基本的には露出を調整する上で基本となる3つの要素かなというふうに思います。
じゃあこの絞りとかシャッタースピードっていうのをちょっとずつ説明していきますけれども、
この絞りっていうのはまず何かというとですね、カメラではなくレンズについている穴というか窓と言ったらいいんでしょうかね。
レンズがこうありますよね。前にレンズがついていて、後ろにカメラのレンズマウントと言ってカメラとレンズを取り付ける電子部品がついてますけれども、
その間の中にこの絞りバネって言って、そのレンズから入った光っていうのをどれだけ通すか、どの幅で通すかっていうのを決めているものがあるわけですよね。
それをですね、絞っていったり、絞りを開いていったりすることでボケ具合とかですね、その光の光量ですね、これを決めているわけです。
これが絞りというものになります。
なので、例えばですね、レンズの中で開放F値が1.4というレンズがあった場合ですね。
開放は1.4で、どんどんそれを絞っていくと、開放というのは要は絞りを完全に開いたときなわけですよね。
これをどんどんどんどん縮めていくとどうなるかっていうと、光としては入ってくる光は小さくなるわけですよね。
小さくなるんですけれども、ピントは徐々に徐々に広がっていくということですね。
これが絞りのお話になりますけれども、要は取り込んだ光、取り込む光っていうのをどれだけ大きくしたり小さくしたりするか。
光の量ですよね。
をするかってこの調節が絞りになっていく。
だからF値が低いっていうのはですね、窓が大きくゴッと羽根が大きく開いている状態になるので、たくさん光が入って背景もぼけやすくなるというのがこのF値が小さいものですね。
F値をどんどん大きくしていく、要は絞っていくと窓が、要は光を取り込む窓っていうのは小さくなってくるので光が少なくなってきます。
なんですけど、隅々までピントがいきやすくなるというところが絞りの特徴となってきます。
そして次のシャッタースピードというのは何かというとですね、シャッターを開いている間は光をですね、センサーが感じ取っているという時間になりますので、このセンサーが光を感じ取る時間というのがシャッタースピードになってきます。
これは速くすれば速くするほどどうなるかというと、シャッターが開け閉めするスピードというのは速くなりますから光を取り込む時間というのが少ないんですよね。
逆にシャッタースピードが遅ければ遅いほど長く光を取り込んでいられるようになってきます。
これがシャッタースピードの光を調整する関係という形になってきます。
動画の場合はですね、このシャッタースピードというのは基本的に固定することが多いかなというふうに思うので、50分の1か100分の1かというところですよね。
なので動画の場合だとこの露出調整というのにちょっと一苦労するという部分がありますけれども、写真だとですね、いかようにもできます。
ストロボも立てますしね。なので動画の場合はどっちかというと、照明を組みつつですね、シャッタースピードをうまく調整すると。
固定でね、どっちかにするかとかどれにするかという調整を図っていきますけれども、そういうのがシャッタースピードという形になってきます。
これによって何が変わるかというのは正直そんなにないんですけれど、動画の場合はですね、写真の場合はあります。
動画も関東関西でフリッカー出たりとか出なかったりとかっていう話はあるんですけれども、おおむね動画の場合シャッタースピードで何かが変わるということはそんなにないのかなと思います。
では最後ですね、ISOという数字になっていきますが、これはですね、ちょっとフィルムとデジタルでなかなか考え方が変わってきていてですね、
フィルムの場合はですね、ISOっていうのがもうもはや固定だったわけですよね。
そのISOの400を使うのか800を使うのか100、200を使うのかみたいな、1600っていうのもあったんですかね、フィルムではね。
なんですけども現実的には400か800かみたいなところで使われたんじゃないかなと思いますけれども、
これがデジタルになってきてどういう考え方になったかというとですね、いかようにも上げられるんですよね。
上げたり下げたりができるということで、ただこのISOに関してはですね、入ってきた光っていうものをカメラの中でどれだけ増減させるかっていう設定になるんです。
なのでこのISOっていうのが大きければ大きいほど、要は光が大きいわけですよね。光を増幅しているわけです。
逆に小さくなればなるほど、ノイズというのは乗りにくくなってくるんですよね。
これがISOの関係という形になるかなと思います。
この3つが絞りシャッタースピード、ISOというのがですね、露出を調整するための3要素という形に呼ばれているのかなと私は理解しております。
というわけで最後ですね、その3要素がわかったところで、設定方法とか映像撮影のコツみたいなところをお話しして今日は終わろうかなと思います。
はい、というわけで最後ですね、コツはあるのかっていうところと設定方法は何かっていうところなんですけれども。
まずですね、絞りの調整っていうのは背景のぼかし具合というかね、明るさも大事なんですけれども、要はどれぐらいのぼけ量とかですね、被写界深度で撮りたいかっていうのをまず決めるんですよね。
風景とかをしっかり写したい場合は、例えばFを11ぐらいまで絞ったりとかですね、13、14ぐらいまで絞ったりすることもあります。
しっかり撮りたい場合はね。
なんですけど、被写体を浮かせて撮りたいとかですね、そこそこにぼかしたいという場合は、例えばフルサイズでぼかす場合は、1.4とか1.8とかまでしなくてもいいかなと思うんですけれども、
そこそこの距離を調整できるのであれば、F5.6とかで撮ってもいいのかなというふうに思います。
開放F値が1.4とかでも、例えばF4とかF5.6まで絞って撮るとですね、非常に綺麗な写真が撮れるかなというふうに思います。
そしてですね、ISOとかっていうのはどうやって調整するのかというとですね、今のカメラではですね、ベースISOっていうのがあるんですよ。
ネイティブISOと呼ばれたりしますけれども、
これカメラごとにですね、最もノイズが少なく綺麗に撮れるISOというのが決まっているんですよね。
この数字を覚えておくと、もしくは押さえておくといいなと。
何がいいかというとですね、綺麗にノイズがなく撮れるISOというのが決まっているのに、そこを使わない理由はないからですね。
なので、ベースISOっていうのを知っておくといいよ、特に動画ですね、は知っておくといいよと思います。
それからですね、この映像においてはですね、このISOっていうのはさっきベースISOって言いましたけれども、
デュアルネイティブISOという形で、2段階ISOが設定されている場合があるんですよね、ベースが。
なので、このデュアルベース、要は低焦度帯と高焦度帯とあるわけですけれども、
暗いところで撮る場合はいいんですけれど、明るいところでもこのISOを少し上がった状態で撮らなきゃいけないという場合はですね、
NDフィルターっていう原稿のフィルターですよね、光量を抑えるフィルターっていうのもセットであると動画は楽かなと思います。
その辺が抑えておいた方がいいコツみたいなところですけれども、
設定方法に関してはですね、基本的に何かしらカメラの画面に情報を出しておきましょうっていうのがですね、最初いいかなと思います。
例えば写真だとですね、ヒストグラムというメーターですね、山の右側が明るい、そして左が暗いみたいなところで、
明るさの光の分布っていうのをグラフで示したものなんですけれども、こういうのがあったりとかですね、
それから動画とかでは、ウェイブって言って波の情報、光を波の情報にしたようなグラフがあるんですけれども、
そういうのを出していたりですね、とかっていう形でこの設定がちゃんと見れるように、視覚化できるように画面に出しておくというのは非常に大事かなというふうに思います。
必要なかったら消せばいいっていうところではあるんですけれども、必要なうちは最初見た方がいいうちは出しておくと。
あとはゼブラって言って白飛びしそうなところに島模様が出る、そういう設定とかしてもいいのかなと思いますので、
そういう設定を最初は画面に出しておくと、一つ注意するところがわかるかなと思いますので、
ぜひそんなところをですね、覚えながら撮影を楽しんでいただければというふうに思います。
はい、というわけで本日は以上となります。