1. 耳から学ぶ映像制作〜Video Arts Labo
  2. #1380 映像と写真の違い〜総括
2026-01-18 21:28

#1380 映像と写真の違い〜総括

<今日のトピックス>

RODE、コンパクトHDMIビデオスイッチャー「ロードキャスター ビデオS」発売

https://jp.pronews.com/news/202601161624714049.html


<今日のメインテーマ>

オープニング

写真とは?

映像とは?

両者を跨ぐときの注意点



挿入歌:Epidemic Soundより

Nikki Gee「I Won't Stop Now」


エピデミックサウンドはこちら

https://share.epidemicsound.com/wjcazo



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サマリー

本エピソードでは、映像と写真の違いについて総括的に議論し、それぞれの特性や進化、注意すべきポイントを深堀りします。特に、ミラーレスカメラの進化に伴う写真と映像の融合について考察しています。また、写真と映像のルーツやそれぞれの特性についても詳しく探り、印刷とコーデックの重要性を強調し、作品制作における注意点を述べています。

トピックスとビデオスイッチャーの紹介
Welcome to my podcast. Join me and learn more about video.
Video Arts Labo
皆さんこんにちは、ビデオアーツラボのサクです。
この番組では、耳から映像制作を学ぶをテーマに、
映像制作についての話題や機材に関する情報を中心に毎日更新しております。
はい、というわけで、1月の17日分の投稿ということでお届けをしていきたいと思います。
今、配信しているときは翌日の深夜台になってしまっているので、
ちょっと当日更新ができなくて申し訳ないんですけれども、やっていきましょうというところで、
皆様いかがお過ごしでしょうか。
昨日というかですね、17日すごく暖かかったなというところで、
半袖までは行かないですけれども、長袖1枚とか軽い羽織物ぐらいでですね、
日中行けたかなと。ただ、やっぱり夜とね、昼の寒暖さっていうのがものすごくあるので、
ちょっと体調を崩さないようにですね、引き続き注意が必要かなというふうに思っております。
はい、そんな中で今日もね、Podcastやっていきますけれども、
本日のお話ですね、トピックスとしては、
ロードがですね、コンパクトのHDMIビデオスイッチャーですね、
ロードキャスタービデオSっていうのが発売しましたので、
こちらについてちょっと触れていきたいと思います。
それからメインテーマでは、映像と写真の違いということで、
今日はまとめ編ということで、いろいろお話をしていきます。
というわけで、まずは本日のトピックスから行ってみましょう。
はい、というわけで、今日のトピックスはロードですね。
こちらがコンパクトなHDMIビデオスイッチャー、
ロードキャスタービデオSっていうのをついにですね、発売しました。
これも海外で発売始まっていたんですよね。
私もですね、ロードキャスタービデオっていうのがあるんですけど、
あれが20万円ぐらいする機材なんですけど、
そんなにチャンネルすべて見らないんだよなっていうところと、
ビデオポッドキャストが撮れるような、
そういう簡易的なスイッチャーが欲しいなと思っていたところですね、
ロードがコンパクト版を出してくれました。
これですよ、これを待っていたというところで、
それですね、1月23日金曜日より発売ということなんですけれども、
一応ですね、オンラインショップ価格っていうのは、
税込みで99,000円となっております。
10万円切ってると。
あとはですね、専用カバーっていうのが同時に発売して、
これがですね、6050円ということで、
になっております。
このロードキャスタービデオSっていうのを、
どういうふうな、なんでしょうね、ことができるのかっていうのは、
記事に書いてありますので、
プロニュースの記事を貼っておきますから、
そちらからぜひ見ていただければと思います。
これですね、詳しくちょっとお話するのは、
本編でもいいかなってぐらいですね、
かなりボリューム厚くはいけるかなと思いますので、
その辺りも含めてですね、
お話をしたいというふうに思っております。
いやこれはね、売るための多分、
なんていうんでしょう、機材っていう感じですね。
で、これで満腹できなかったら、
普通のキャスタービデオを買ってくださいっていうところなのかな。
もしくは、
普通のローランドとか、
通常の業務的なところで使うビデオスイッチャーっていうのがあったほうが、
A10もそうですけれども、
あったほうがいいのかなというふうに思いますけれども、
なにせさっと取り出して、
すっと配信できるというのを一番に考えると、
こういうものがいいんだろうなと私は思います。
配信用だとね。
こういう機材のセットアップは非常に便利なので、
いいですよね。
本当に欲しかったものがついに出てきたなという気がしておりますので、
これを後々仕事道具にしていけたらなとは思っておりますが、
やっぱりビデオポトギャットがこれから主流になってくるかなというふうに思うので、
皆さんもぜひこのロードキャスタービデオSをチェックしていただけたらと思います。
というわけで今日はロードのビデオスイッチャーについてお話をしました。
では1曲いってみたいかなと思いますけれども、
本日の曲はニッキー・ギーというアーティストさんの
I Want Stop Nowという曲ですね。
こちら前にもかけたことがあるんですけれども、
また再開ということでお届けをしています。
もうこの曲を1曲出しますって言ってからですね、
1年近く経っている、いや半年か。
半年以上も経ってるみたいですね。
なのでかなり曲数も充実してきたかなと思うので、
その中で私が気に入っている曲っていうのをまた再活してね、
色々かけていきたいかなというふうに思いますので、
今日も楽しんで聴いていただけたらと思います。
それではニッキー・ギーでI Want Stop Now。
写真の特性
はい、というわけで本日のメインテーマは
写真と映像の違い総括ということで、
第3回にわたってお話をしてきたまとめみたいなところをですね、
今日お話ししていこうかなと思います。
なのでまずこの写真についてというところとですね、
それから映像についてそれぞれお話をして、
最後に両者をまたぐときの注意点ですね。
昨今やっぱりミラーレスカメラがだいぶ進化してきてですね、
この写真と動画を両方撮れるようにもなってきたというところ、
いわゆるハイブリッドシューターみたいなのがですね、
増えてきた事実はあるんですけれども、
だけどここをまたぐときにやっぱり注意しなきゃいけないことあるよね、
というところで今日はそんなお話をしていこうかなというふうに思います。
ではまずですね、この写真って何なのかっていう話を先にして、
それからその後に映像って何なのっていうところをお話ししようかなと思います。
ではですね、この写真って何なのかというところですね、
ここについてちょっとお話をしていきたいなと思うんですけれども、
写真っていうのは言ってしまえば絵の延長線上にあるのかなと思います。
絵画というものがあってですね、この絵画っていうのをどれだけ時間短縮してですね、
同じようなものができるかっていうところがきっかけになったのではないかなと思っております。
写真っていう技術ですよね、
ここに関してはやっぱりルーツは絵から来ているかなというふうに思うので、
要は画家さんが描く絵っていうところを、
もう少し絵が描けない人でも絵のようにきちんと残すことができるのではないか、
テクノロジーの力でみたいなところで進化していったというところで。
なので、絵の延長線上にあるのが1枚の写真っていうフィルムを使った光を取り込むという技術ですよね。
この光を取り込むことによって、画家が描いたようなものが出せるというのがこの写真というものなんじゃないかなと。
なので、1つの世界っていうものを独自の視点で切り取るというのがこの写真の正体というか、写真の意義なのかなと思います。
なので、この自分の見ている独自の世界っていうところを切り取る1つの道具というのがこの撮影機であるわけですね。
映写機って言うんでしょうかね、になります。
なので、難しいところですけれども、写真っていうのは真実を映すって書くんですけれども、
ただ撮影っていうのは影を撮るというふうに書くので、真実かどうかはちょっとわからないですけど、
自分の見た真実ですよね。真実っていうのは自分の見たものですから、この見たものを映すっていうのが写真というものになってきます。
これがですね、映像っていうふうになると何が違うのか。
写真は要は自分の世界を切り取っているわけですよ。見た世界を切り取るっていうのが写真なんですけれども、
映像の特性
これ映像って何なのかというとですね、これを次のチャプターでいろいろお話ししていこうかなと思います。
はい、というわけで映像についてですね。この映像っていうのはですね、非常に奥が深い。
写真も奥深いんですけれども、自分は映像カメラマンなので映像についてすごい考えることがあるんですけれど、
この写真は絵の延長って先ほど言いましたけれども、映像って何なのかっていうとですね、
これはまた非常に難しいところではあるんですよね。
多分ですね、おそらくですけどこの映像の文化っていうのは、
絵というよりはそのデフォルメされた絵みたいなところをつないでいって、
パラパラしたこれが動いているように見えるでしょっていう、そういうルーツから来ているのかなと思うんですよね。
なので、確かに写真と映像の一緒のルーツとしては絵画なんだけど、
写真に関しては何でしょうか、画家っていうのがやっぱりいてですね、
額縁に飾る絵っていうのに近づけたものっていうのがこの写真になるかなと思うんですけど、
映像っていうのはどちらかというともっと簡易的な、要はノートとか紙切れの端っこに描いていく、
それがパラパラしたときに動いていくように見えたことからの、そこがルーツになっていると。
だからどちらかというと写真は貴族とかそういう品格の高い人が描いてもらった絵っていうのを、
そのまま大衆に持っていくっていうところなんですけど、
映像っていうのはそもそも大衆が文化にルーツとして文化にあるのかなと思うんですよ。
なので、それがもう少しそのコマ撮りっていうんでしょうかね、
そのペラペラ漫画、パラパラ漫画みたいなのをもっともっとすごいスケールでやっていたときに、
映画みたいなそういうきちんとした映像っていうのができてきたのかなと。
写真と映像のルーツ
だからちょっとルーツとしては逆の立ち位置にこの写真と映像はあるのかなというふうに思っております。
なので、どっちが上とかどっちが下とかないんですけれども、
映像っていうのはもともと実は大衆向けで、この映画館もそうですよね。
大衆向けにクオリティの高いものを提供するというところがスタートですけど、
写真っていうのはどちらかというとそうではないかなと。
要はその絵っていう品格の高い人たちが自分の自画像とかを描かせていたところを、
そういうところではなく写真という、実際にもう何でしょうね、
画家じゃなくて時間がかからずにパシャッと撮って、それをいつまでも保存しておけると。
絵みたいにインクが濡れてしまったらとかってのがありますけど、
写真っていうのは要はフィルムですから、そういうところにはちょっと強いというところにもなる。
光とかね、あとはその他もろもろには湿気とかね、そういうところに弱いんですけれども。
だからその写真と映像のルーツっていうのがちょっと対照的なところにあるんじゃないかなというのは、
この総括、まとめでちょっとお話をしたかったなっていうところなんですよね。
だからこういうルーツを知っておくと、何がいいって、メリットデメリットの話ではないんですけれども、
もともと写真ってのはどういうところだったのか、映像ってのはどういうことだったのかっていうのを考えると、
やっぱり撮り方も変わってくるんですよね。心構えとか。
だからやっぱりこういう話っていうのは特に皆さんされないし、
スルーした人がどうとかっていう話でもないんですけれども、
やっぱり撮る以上はね、撮影するっていう仕事にしている以上、
この写真と映像っていうのはずっとテーマとして考えていかなければならないのかなって私自身は思っているので、
やっぱり1年に1回とか半年に1回とか、写真って何だろう、映像って何なんだろうと、
自分がやってることについてとことん考えるっていう時間をですね、
ちょっとこれからも増やしていきたいなと思っております。
作品制作における注意点
というわけで最後ですね、じゃあその写真映像をまたぐときの注意点っていうのをお話しして終わろうかなと思います。
はい、というわけで最後ですね、この写真と映像をまたぐときに何に注意するかってところなんですけど、
これはですね、まず1つは印刷ですね。
写真っていうのは印刷をする、今デジタルデータがかなり主流かもしれないんですけれども、
やっぱりデジタルデータだけを扱っている方と、ちゃんとプリントをして印刷前提でスチロールを取られている方はね、
もう職域っていうんですか、全く別物なんですよね。
もう全く別物です。
はい、なのでどれぐらい別物かっていうのを示す指標っていうところの例えが思い浮かばないんですけれども、
何て言うんでしょうね、撮影業っていうのがあるとしたら農業っていうのがあるとするじゃないですか、
例え話で農業やっている場合で野菜と果物を扱っているとか、
あとは、そうですね、だから畑か木かみたいなところでの違いがあると思います。
畑の農作物をやっているのか、リンゴとか梨とかいう木ですよね、樹木になる果実をやられている方って全く違うところだと思うんですよね。
だからそういう違いっていうのが同じ業なんだけれども全然違うというところがあります。
なのでそれが写真っていうものだったとしてもデジタルと印刷では全く違うわけですよね。
っていうのをまず一つ認識しておいたほうがいいんじゃないかなと思います。
あともう一つはコーデック、映像だとコーデックの理解っていうのはかなり必要になってくるかなと思います。
写真だといろんなコーデックあると思うんですよ。
あると思います、拡張性があると思いますけれども、
私の場合はJPEGかRAWかっていうところで一応判断をしています。
写真の仕事ってそんなにないのでね、私の場合は。
なのでJPEGかRAWかっていうところでの判断を一応していますけれども、
映像に関してはもっともっと幅広くコーデック圧縮の問題が用意されているので、
どれを使うかっていうところと、どういうふうに記録をしていくかっていうところはかなりシビアに考えておかないといけないのかなというふうに思います。
この写真の印刷に関しては本当に事故になりかねない。
映像のコーデックもそうですけど、デジタルのデータっていうのはどんな処理でも何とかいけたりはするんです。
例えば公共放送とかになってくるとまた別なんですけど、
Webで配信するようなものだったらそこまでの技術はそんなにいらない。
生配信以外はいらないと思うんですけれども、
写真の印刷ってなるとやっぱり一発勝負の現場とかは特にシビアになりますよね。
それこそフォーカスがどうのこうのとかっていうのはデジタルだと把握できないんです。
なんですけどそれをA3とかもしくはもっと看板広告とかってなってくると明らかに分かるんですよね。
映像でも大型スクリーンとかで見るとここピントが甘いなとかっていうのは分かるんですけど、
ただ大型スクリーンで映画みたいな形じゃないとならないですけど、
写真の看板とかポスターとかっていうのはわりかしどんな現場とかでもね、
皆さん商業でやられている方は撮ったりするのかなと思うので、
そうなってきてしまうと露骨に如実に目立ちますからね。
だからそういうのを知っている方であれば、
例えば絞りどれぐらいでこういう場合は撮るかっていうのが分かってくると思うんですけど、
映像撮ってます、物撮りお願いします、写真です。
いいですよって言って撮ったら全然お話にならないみたいなのですね。
私の狭い世間の話で聞くと、やっぱり両立は相当難しいっていうところと、
両立にしても自分はどういう写真を撮ったほうがいいのか、
どういう映像を撮ったほうがいいのかっていうのは、
きちんと考えてお仕事を受ける必要があるかなというふうに思いますので、
ぜひぜひ皆さんもこの2つですね、印刷っていうのとコーデックっていうところの理解を深めてですね、
日々現場に当たっていただければいいんじゃないかなというふうに思います。
はい、というわけで本日は以上となります。
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それではまた明日、お会いしましょう。
21:28

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