1. 耳から学ぶ映像制作〜Video Arts Labo
  2. #1337 最小限の演出で作るドキ..
2025-12-05 25:14

#1337 最小限の演出で作るドキュメンタリーを考える①カメラワーク編

<今日のトピックス>

Amazon、「Fire TV」の「Alexa+」で「あの映画のあのシーンにジャンプして」を可能に

https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2512/04/news066.html


<今日のメインテーマ>

オープニング

カメラワークって?

カメラ側による最小限の演出とは?

私の場合は?


挿入歌:Epidemic Soundより

Chimney Givers「Joy to the World (Rock Version)」


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サマリー

このエピソードでは、最小限の演出で作るドキュメンタリーのカメラワークの重要性に焦点を当てています。特に、リアリティを保ちながら映像の質を高めるためのカメラの動きや技術について議論されています。具体的には、フィックス撮影、アイレベル、手ブレ、距離感という4つのポイントに注目し、撮影技術が視聴者に与える影響が考察されています。また、撮影時の目線や構図が被写体の印象をどのように変えるかについて詳しく紹介されており、今後の撮影に役立つポイントが示されています。

ポッドキャストの紹介とトピックス
Welcome to my podcast. Join me and learn more about video.
Video Arts Labo
皆さんこんにちは、Video Arts Laboのサクです。
この番組では、耳から映像制作を学ぶをテーマに、映像制作についての話題や、
機材に関する情報を中心に毎日更新しております。
はい、というわけで、12月5日金曜日となりました。
大分クリスマスソングというのも、いろんなところで聞こえるようになってきたのかなとは思っておりますが、
皆様のところはいかがでしょうか。
寒さもどんどん増してきてですね、
周りにも風邪の方とか、体調崩した方とかいらっしゃってですね、
ここから冬本格的になるので、日頃から暖かくしたりとか、防寒したりとかという形で、
なんとかね、この冬を始まったばかりですけどね、乗り切っていきましょうというところで、
今日もポッドキャストをやっていこうと思うんですけれど、
今日のメインテーマじゃなくてトピックスですね、何の話かというと、
AmazonのFire TVのAlexa Plusというのがあるんですけど、
これでですね、ちょっとこう変わった機能がというか、意外と使いたい機能というのがアップデートするっぽいので、
ちょっとそこをお話ししていきたいと思います。
それからメインテーマでは、最小限の演出で作るドキュメンタリーを考えようということで、
ちょっとシリーズ化にしていこうかなと思うんですけれども、
今日はカメラワークについてちょっといろいろ考えていきたいというふうに思っております。
というわけで、まずは本日のトピックスの方からいってみましょう。
はい、というわけで本日のトピックスはですね、
Amazonのお話ということで、Fire TVのAlexa Plusというところからですね、
あの映画のあのシーンにジャンプしてっていうのが可能になるみたいですね。
これ意外と、どうなんでしょうね、映画のこのシーンだけ見たいなっていう人っていると思うんですけど、
ちょっと寂しい気持ちもするけど、でもなんかその映画のつまみ食いをしたい人も確かにいるんだろうなと思って、
で、あのシーンなんだったっけな、あのシーンどういう映画だったっけなっていうところで、
探す一つのヒントには確かになるのかなと思います。
でですね、記事をちょっと読み込んでいくと、Amazonですね、米Amazonですね、アメリカのAmazonが12月3日ですね、
メディア端末のFire TVに、プライム会員が映画の特定のシーンを言葉で説明するだけで、
このシーンを直接再生できるプライム会員向けの新機能、Jump to the Sceneを追加したと発表しました。
で、新生成AIアシスタントアレクタプラスで可能にしたものだと、アレクタプラスは現在北米で英語でのみ提供されているということで、
日本語対応だとね、もっともっと先になるかなと思うんですけども、おそらくでも来年ぐらいには何とか対応してくれるんじゃないかなと思います。
やっぱり英語に比べて日本語っていうのはかなり複雑な言語になってくるので、
ニュアンスとかもね、すごい今の日本人は特にいろいろ使うようになるので、
この辺の対応をするのが非常に大変なのかなというふうには思うんですけれども、英語からね、まずはこういう機能ができてくるというところで、
例えばターミネーターのあのシーンとかね、それからあとは何でしょうね、アベンジャーズのあのシーンとかね、いろいろあると思いますけれども、
そういうのがだんだん可能になってくるということですね。
はい、というわけで今日はAmazonのお話ということで、いよいよあのシーンジャンプしてができるようになったということで、リモコンがそもそもいらなくなってくるっていうところですよね。
もう言葉だけで画面を操作するような、そういう時代になってきましたよというようなお話となりました。
ドキュメンタリーのカメラワーク
では今日もクリスマスソングですね。12月25日までですね、このPodcastではクリスマスソングっていうのをですね、ずっと流していこうじゃないかというようなキャンペーンというのをやっておりまして、
今日も流していきたいと思います。
今日はですね、チムニギバーズという、今月からちょっと欠けているアーティストさんの一人ですけれども、
チムニギバーズというアーティストさんのJoy to the Worldですね。
これのロックバージョンっていうのがあったので、そちらを流していきたいというふうに思います。
それではチムニギバーズでJoy to the World。
はい、というわけで本日のメインテーマは、最小限の演出で作るドキュメンタリーを考えるということで、第1弾ですね。
カメラワーク編ということでお届けしていきたいと思うんですけれども、
ドキュメンタリー映像を撮るって言うとですね、
最近YouTubeとかでもドキュメンタリーですって言って上がっている番組が結構多いんですけれども、
だいたいですね、例えば経営者とかのインタビューに加えて経営者の普段の動きを密着取材でやったというところが、
YouTube上のドキュメンタリーとして結構上がっているんですけれども、
それはYouTube上の作品であって全然いいかなと思うんですけれども、
やっぱりしっかりですね、映像としてドキュメンタリーを撮りたいといった場合は、
もう少し没入感だったりとか、あとは映像として残すっていうところでの質ですよね。
なので、地上波でやっているような警察24時とかね、
ああいう番組のテイストにYouTubeのドキュメンタリーっていうのが位置づけとしてあるのかなと私は思っているんですよね、
特に日本だと。
なんですけど海外だとドキュメンタリーっていうのは、
この企画演出とかっていうのは本当にはっきりしっかりしていて、
きちんとコンテンツとして見れるような、一般層が見れるような、
そういうちょっと映画じゃないんですけど、大衆が楽しむような、
何でしょう、映画っぽい映像というんですかね、になっているのかなと思ってまして、
そういう映像を撮りたいといった場合は、
ただ、このドキュメンタリーを撮るにあたっては、やっぱり映画のように演出を作り込んでしまうと、
ちょっとリアリティに欠けるという部分があるかなと思っているので、
今回その最小限の演出っていうところで、
そういうところでドキュメンタリーを作るにはどうしたらいいのかなというのをですね、
いろんな部分から考えていければ、
その中の一つが、今日のカメラワークというところになります。
なので、はじめこのカメラワークっていうのは何なのかというところを説明して、
その後に、じゃあカメラ側によるこの最小限の演出っていうのは何なのかというのを、
ちょっと私なりにお話しして、
私の場合はどういうことをやっているのかっていうのを、
ちょっと最後にお話しして終わろうかなというふうに考えていきたいと思います。
カメラの操作技術
では、どうぞ。
ということでですね、まずこのカメラワークというのは何なのかっていうところを
お話ししていきたいなと思うんですけれども、
カメラワークってですね、よくカメラを持って、
持ち始めの人とか、撮り始めた方とかは、
まずはじめにどうやってカメラに何を収めたらいいかっていうのが分からない。
カメラワークっていうのは、
まずはじめに、
まずはじめにどうやってカメラに何を収めたらいいかっていうのが分からないというところがあると思うので、
そういう場合は基本的には被写体さん、もしくは被写体何かを置いてですね、
撮るものを置いて、そこにフォーカスっていってピントですよね。
これを合わせて撮るというのが、これが常識なのかと思います。
なんですけど、
これからですね、ステップアップとしてやっていく上で、
カメラを動かしながら撮っていくっていう作業も
出てくると思います。
で、それがカメラを少し横に振る、もしくは縦に動かすなのか、
被写体さんが動く被写体なのであれば、
ついていくトラッキングとか撮りとか、
それから、あとはこう、
演出上ちょっとロールって言ってカメラを回してみるとか、
あとは逆に自分が回ってみるとか、被写体さんの周りを回ってみるとか、
いろんな方法があると思います。
それからカメラの構える角度ですね。
正対するのか、少し下から撮るのか、上から撮るのかっていうところとか、
あとは寄るのか引くのかみたいな、
こういうのもカメラワークというふうに私は捉えているんですけれども、
そういういろんな手法があると思います。
そんな中で、このカメラを実際に使って、
固定だけで撮らないっていう、
そういう何でしょう、少しでも動きのあるもの、
カメラワークの基本
そのままカメラを構えてずっと動かさないっていう以外のものは、
基本的にはこのカメラワークに当たるのかなと思っております。
で、じゃあこのカメラワークをどうやってドキュメンタリーに活かしていくかっていうのと、
それから演出という部分ですね。
このカメラワークっていうのも一つ演出になってしまう部分ではあります。
要はこちらの撮り方によってだいぶ変わってきてしまうんですよね。
それが顕著な例がですね、子供とか大人でもいいんですけれども、
人を撮った時に自分と同じ目線で撮るか、
もしくは自分が少しその人の目線より下がった位置、
要は低い位置で撮るか、もしくはその人より高い位置で撮るか、
もしくはその人より高い位置で撮るかによって被写体さんの見え方っていうのはだいぶ変わってしまいます。
なのでそれも演出になってしまうということは少しわかった上で、
次のチャプターはカメラ側による最小限の演出っていうのはどういうことなのかというのをですね、
ちょっとお話ししていこうかなというふうに思います。
最小限の演出技術
はい、ということでこのチャプターではカメラ側による最小限の演出っていうところはどういう部分なのかというのをですね、
ポイントでまとめてみたので一つずつお話をしていくんですけれども、
まずですね、このカメラ側ができる最小限の演出の一つとしては、
フィックスで撮るというところが一つポイントになるかなと思います。
それから二つ目がですね、目線の高さに合わせる、アイレベルという撮り方ですね。
ここに持っていくと。
それから三つ目ですね、これは手持ち撮影でやる場合は、
ちょっとなんて言うんでしょうね、自分の呼吸に合わせるという形になりますかね。
そして四つ目が距離感ですね。
この四つでちょっとお話を展開させていただきたいなというふうに思うんですけれども、
まず一つ目のフィックスというものですね、固定撮影になりますけれども、
よくフィックスというと三脚にそのまま据えてですね、
カメラを全く動かさずに撮るというのがフィックスというふうに呼ばれることもあるんですけれども、
私の言うこのフィックスはちょっと違ってですね、
要はカメラは止まっているんだけれども、別に三脚じゃなくてもいいかなと。
それこそ手持ち側で固定を撮るというのをフィックスとは呼ばないかもしれないんですけれども、
三脚に据え置くというのがフィックスなのであれば、フィックスっぽく撮るということですね。
これが一つかなと思います。
こうなることでですね、要はカメラが動かないので、
演出の意図というのが一回途切れるんですよね。
で、その中の被写体さんというところに目が行くようになる。
これが演出が最小限になるかなというふうには思っております。
なので、その被写体さんが何か作業をしているときに、
カメラワークで例えばパンを少し横に振ってみたりとか、
縦に少し動かしてみたりとかすると、そこに意識が集中してしまって、
肝心の被写体さんの動きとかに目が行かないというところでは、
ドキュメンタリーももともともないので、
映像を見せたいだけだよねというふうになってしまうんですよね。
なので、ちゃんと被写体さんに声帯して、
このここを見ていただきたいという部分に関しては、
基本的にはカメラを動かさず止めて撮るということですね。
これが一つ大事になってくるポイントかなと思います。
で、例えばそれをね、SNSに上げるとか、
YouTube上げるとか、ショートで回すとかってなったときに、
バブらせる要素とか、
パンとかティルトとか、動きを入れたいっていうのは、
今の時代あるあるなのかなと思うんですけれども、
このドキュメンタリーを撮るときには、
そういうのはね、ほとんど私は必要ないかなと思っていまして、
再生数が稼げればいいんだったら、
多分ドキュメンタリーじゃない分野に行ったほうが回るかなとは思うんですよね。
ではなくて、しっかりとその人っていうのを見てもらいたいという場合には、
しっかり縦ではなくね、
今だと16対9ですか、4×3でもいいんですけれど、
しっかりとその横長、もしくはスクエアですよね、
縦型のリールとかではなく、
ちょっとこうじっくりと見てもらえるような作品に
やっぱりしていくことが必要だなというふうに思うので、
このフィックスっぽい撮り方っていうのを怖がらずに
撮っていただけるといいんじゃないかなというふうに思います。
それから2つ目ですね。
アイレベルと呼ばれるものですけれども、
これはですね、自身の目の高さ、もしくは被写体さんの目の高さに合わせるということですね。
こういうことによって、その被写体さんと同じ立ち位置になっているというところがあるので、
見ている側も対等な関係性になるんですよね。
で、被写体さんはカメラを向かって話してくれてますから、
自分に語りかけているような、そういう雰囲気になります。
なので、これは非常に有効な、
ドキュメンタリーを撮る上では有効なポイントかなというふうに思っているので、
できるだけこの被写体さんの目の高さ、もしくは自分の目の高さに合わせるということですね。
撮るときに気をつけるポイントとしてあるといいんじゃないかなと思います。
それから3つ目ですね。
3つ目は、これね、
手ブレってやつですね。
この手ブレもですね、非常に難しくて、
要はぶらさないっていう、ジンバル持って撮るみたいなのも必要なんですけど、
明らかにジンバルを持って撮っているなっていうのが、
例えば分かってしまう場合、
もしくは被写体さんが走って、それも自分も走ってついていくような場合は、
確かにジンバルがあると余計なブレっていうのが抑えられていいんですけれども、
それ以外は、
例えば躍動感、何かから逃げる、もしくは何かを追うっていうときはですね、
そのままカメラを持って走って、なるべく手ブレを抑えますけど、
その視聴者さんに何とかその、
実際の緊張感が伝わるようなブレ、ぶらし方っていうのも、
これもね、手ブレを使うという手法の一つではあるんですよね。
なので、この手ブレっていうところに関しては、
やっぱりこれをうまく使えるのではなくて、
これに関しては、やっぱりこれをうまく使えるのが、
一つのドキュメンタリーの技術にもなってくるのかなと思うので、
距離感とリアリティ
ぶらしてもいいと私は思います。
視聴者さんが見にくくなければですね、
現場のリアリティっていうのがよりわかるかなというふうに思うので、
だからちょっとこういうところは怖がらずに、
ブレてもいいから撮っておくというのが必要なのかなと思いますね。
そして4つ目はですね、距離感ですね。
これね、最初カメラを買ってしまったときとか、
ズームレンズを使ってくるとですね、
ズームで寄りたくなってくるんですよ。
で、ズームで寄ったときの寄り方と足を使って近づいたときの、
その撮れる画っていうのは全く違うんですよね。
これはね、撮っていかないと気づかないんですけど、
例えば遠くから300ミリぐらいのレンズでですね、
その被写体さんを撮ったときっていうのは、
確かに被写体さんのいつもの動きっていうのが出てくると思います。
なんですけど、遠くからこっちは画面越しに見ているので、
小さな何て言うんでしょうね、
例えば職人技術みたいなところとかは捉えられないんですよね。
近くにいるからこそ、そこにも目を使っているんだとか、
そういうところも見てるんだとか、
なんかその人の魅力っていうのが、
ズームレンズだけだと絶対に伝わらないんですよね。
伝わらないっていうところはあるので、
そこはこちらが一歩踏み込んでいくっていうことが必要なんですよね。
そこによって何が障害というか弊害になってくるかっていうと、
自分と被写体さんとの信頼関係とか、
要は心の距離感みたいなところがかなり重要になります。
やっぱりパーソナルスペースが広い方、狭い方いらっしゃるので、
ここを自分がどうやって飛び越えていけるのかっていうのは、
これはもう長年の歴とか、
あとはその人のコミュニケーション能力とかに
左右される部分があるので、
ここを磨いていくのはプロフェッショナルだなというふうに思うんですけれども、
やっぱり自分が相手にどこまで入っていけるかっていう距離感は、
かなりリアリティを作ってくれるんじゃないかなというふうに思いますので、
最小限の演出のポイント
ここをもう少し一歩踏み込めるのかどうかっていうところも、
現場のそのドキドキ感とともにですね、
磨いていく技術、そしてポイントなのかなというふうに思います。
最小限の演出っていうのは、
こういう4つのポイントぐらいを見ておくと、
よりリアリティが増す絵が撮れるかなというふうに思いますので、
ちょっと参考になればというふうに思います。
というわけで最後ですね、
私の場合どうやってるのかっていうのを、
ちょっといろいろお話ししていきたいかなというふうに思います。
というわけで最後ですね、
ちょっと長くなったのでもうパッパとやって終わろうかなと思うんですけれども、
私の場合どうやってるかっていうとですね、
最近の撮影だと、
私より身長の高い方の撮影にちょっと入らせていただいたときにですね、
思ったんですけれど、
これ10センチぐらい私より高かったんですよ。
なのでカメラを上げて撮影しなきゃいけない部分が多かったんですけど、
なかなかの機材量乗ってるので、
上げたり下げたりするのは結構大変だなというふうには思ったんですよね。
なので通常のとき動いて撮っている。
ドキュメンタリーなので基本動きながら撮ってもらうとかっていうのがかなりあるんですよね。
動きながら喋ってもらうとか。
そういうときはですね、
私の目線に合わせる。
自分の目線に合わせる。
相手じゃなくて自分の目線に合わせて、
だからちょっとね俯瞰じゃないや、
えっとね煽りっぽくなってしまうんですね。
要は下から上に撮っているので、
被写体が少し大きく見えたりとか、
たくましく見えたりとかってするんですよ。
なのでそれはそこでもう演出の一つとして、
自分はこの人が大きく見えたっていうふうにしてしまおうと。
ここが最初限の演出がどうかっていうところは、
ちょっとね後で編集を見てみないとわからない部分ではあるんですよね。
なんですけどまずそれをしてしまおうと。
撮ってる側から見たらこの人っていうのは大きく見えたと。
なんだけど自分のこう過去を語ったりとか、
何かこう、
思い出話をしたりとか、
そういう時にこう寂しい表情とかを少しする。
もしくは辛かったなっていう、
まぁトロみたいな、心のトロみたいなのがあった時っていうのは、
基本的にアイレベル、
もしくは少しカメラを頑張って上げて、
上から撮るようにしました。
なのでそこによって普段は大きく見えるんだけれども、
こういう自分の話とか過去の辛いことっていうのがあったんだなっていう時に、
少し上から出すと。
ここを通常通りアイレベルでやってしまうと、
やっぱりその人の心情っていうのが、
何でしょうね、
対等な関係として確かに見る部分ではあるんですけれども、
よりそれを際立たせるような演出っていうところが、
撮影における工夫
ここが難しいところで最小限なのかって言われると、
過度なんじゃないっていう風に思う方もいると思います。
なのでここは、
カメラマンとまたディレクターとの掛け合いですよね。
で、撮っててなおかつディレクションもしてると、
自分がディレクター兼カメラマンになってくるので、
そうするともう本当に自分の一つなんですよね。
自分の判断一つで、
その人の印象っていうのが変わってしまうこともあるので、
それをなるべく変えないようにするというところの工夫っていうのは、
やっぱり、
どのぐらいの角度であれば、
いやらしく見えないかですね。
だから、本当に煽って撮る場合っていうのはすごく大きい。
スーパーヒーローみたいな、
そういう撮り方もできなくはないんですけど、
そうではなくて、
多少画角を変えるぐらい。
だけど真正面からではなくて、
少し大きく見える。
もしくは、
少し大きく見える。
少し普段よりちょっと小さくというか、
弱く見えるみたいなところを、
微調整微調整で心がけながら撮っているというのが、
私の場合、
昨今のね、
昨今じゃない、
最近の私の撮影では、
そういう形で撮っておりました。
なので、
最初限の演出を、
やっぱ常に考えていくことが、
ドキュメンタリーを撮る上では大事なのかなと。
だから、
やっぱり、
常に考えていくことが、
ドキュメンタリーを撮る上では大事なのかな、
というふうに思いましたので、
今日はですね、
カメラワーク編ということで撮っておきました。
シリーズ化して、
少しやっていこうと思うので、
明日明後日もですね、
音声の収録とか、
インタビューするときどうするのかな、
みたいなところをお話ししていければ、
というふうに思います。
というわけで、
本日は以上となります。
この放送では、
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それではまた明日お会いしましょう。
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