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Video Arts Labo
皆さんこんにちは、Video Arts Laboのサクです。
この番組では、耳から映像制作を学ぶをテーマに、映像制作についての話題や、
機材に関する情報を中心に毎日更新しております。
はい、というわけで、12月5日金曜日となりました。
大分クリスマスソングというのも、いろんなところで聞こえるようになってきたのかなとは思っておりますが、
皆様のところはいかがでしょうか。
寒さもどんどん増してきてですね、
周りにも風邪の方とか、体調崩した方とかいらっしゃってですね、
ここから冬本格的になるので、日頃から暖かくしたりとか、防寒したりとかという形で、
なんとかね、この冬を始まったばかりですけどね、乗り切っていきましょうというところで、
今日もポッドキャストをやっていこうと思うんですけれど、
今日のメインテーマじゃなくてトピックスですね、何の話かというと、
AmazonのFire TVのAlexa Plusというのがあるんですけど、
これでですね、ちょっとこう変わった機能がというか、意外と使いたい機能というのがアップデートするっぽいので、
ちょっとそこをお話ししていきたいと思います。
それからメインテーマでは、最小限の演出で作るドキュメンタリーを考えようということで、
ちょっとシリーズ化にしていこうかなと思うんですけれども、
今日はカメラワークについてちょっといろいろ考えていきたいというふうに思っております。
というわけで、まずは本日のトピックスの方からいってみましょう。
はい、というわけで本日のトピックスはですね、
Amazonのお話ということで、Fire TVのAlexa Plusというところからですね、
あの映画のあのシーンにジャンプしてっていうのが可能になるみたいですね。
これ意外と、どうなんでしょうね、映画のこのシーンだけ見たいなっていう人っていると思うんですけど、
ちょっと寂しい気持ちもするけど、でもなんかその映画のつまみ食いをしたい人も確かにいるんだろうなと思って、
で、あのシーンなんだったっけな、あのシーンどういう映画だったっけなっていうところで、
探す一つのヒントには確かになるのかなと思います。
でですね、記事をちょっと読み込んでいくと、Amazonですね、米Amazonですね、アメリカのAmazonが12月3日ですね、
メディア端末のFire TVに、プライム会員が映画の特定のシーンを言葉で説明するだけで、
このシーンを直接再生できるプライム会員向けの新機能、Jump to the Sceneを追加したと発表しました。
で、新生成AIアシスタントアレクタプラスで可能にしたものだと、アレクタプラスは現在北米で英語でのみ提供されているということで、
日本語対応だとね、もっともっと先になるかなと思うんですけども、おそらくでも来年ぐらいには何とか対応してくれるんじゃないかなと思います。
やっぱり英語に比べて日本語っていうのはかなり複雑な言語になってくるので、
ニュアンスとかもね、すごい今の日本人は特にいろいろ使うようになるので、
この辺の対応をするのが非常に大変なのかなというふうには思うんですけれども、英語からね、まずはこういう機能ができてくるというところで、
例えばターミネーターのあのシーンとかね、それからあとは何でしょうね、アベンジャーズのあのシーンとかね、いろいろあると思いますけれども、
そういうのがだんだん可能になってくるということですね。
はい、というわけで今日はAmazonのお話ということで、いよいよあのシーンジャンプしてができるようになったということで、リモコンがそもそもいらなくなってくるっていうところですよね。
もう言葉だけで画面を操作するような、そういう時代になってきましたよというようなお話となりました。
では今日もクリスマスソングですね。12月25日までですね、このPodcastではクリスマスソングっていうのをですね、ずっと流していこうじゃないかというようなキャンペーンというのをやっておりまして、
今日も流していきたいと思います。
今日はですね、チムニギバーズという、今月からちょっと欠けているアーティストさんの一人ですけれども、
チムニギバーズというアーティストさんのJoy to the Worldですね。
これのロックバージョンっていうのがあったので、そちらを流していきたいというふうに思います。
それではチムニギバーズでJoy to the World。
はい、というわけで本日のメインテーマは、最小限の演出で作るドキュメンタリーを考えるということで、第1弾ですね。
カメラワーク編ということでお届けしていきたいと思うんですけれども、
ドキュメンタリー映像を撮るって言うとですね、
最近YouTubeとかでもドキュメンタリーですって言って上がっている番組が結構多いんですけれども、
だいたいですね、例えば経営者とかのインタビューに加えて経営者の普段の動きを密着取材でやったというところが、
YouTube上のドキュメンタリーとして結構上がっているんですけれども、
それはYouTube上の作品であって全然いいかなと思うんですけれども、
やっぱりしっかりですね、映像としてドキュメンタリーを撮りたいといった場合は、
もう少し没入感だったりとか、あとは映像として残すっていうところでの質ですよね。
なので、地上波でやっているような警察24時とかね、
ああいう番組のテイストにYouTubeのドキュメンタリーっていうのが位置づけとしてあるのかなと私は思っているんですよね、
特に日本だと。
なんですけど海外だとドキュメンタリーっていうのは、
この企画演出とかっていうのは本当にはっきりしっかりしていて、
きちんとコンテンツとして見れるような、一般層が見れるような、
そういうちょっと映画じゃないんですけど、大衆が楽しむような、
何でしょう、映画っぽい映像というんですかね、になっているのかなと思ってまして、
そういう映像を撮りたいといった場合は、
ただ、このドキュメンタリーを撮るにあたっては、やっぱり映画のように演出を作り込んでしまうと、
ちょっとリアリティに欠けるという部分があるかなと思っているので、
今回その最小限の演出っていうところで、
そういうところでドキュメンタリーを作るにはどうしたらいいのかなというのをですね、
いろんな部分から考えていければ、
その中の一つが、今日のカメラワークというところになります。
なので、はじめこのカメラワークっていうのは何なのかというところを説明して、
その後に、じゃあカメラ側によるこの最小限の演出っていうのは何なのかというのを、
ちょっと私なりにお話しして、
私の場合はどういうことをやっているのかっていうのを、
ちょっと最後にお話しして終わろうかなというふうに考えていきたいと思います。
はい、ということでこのチャプターではカメラ側による最小限の演出っていうところはどういう部分なのかというのをですね、
ポイントでまとめてみたので一つずつお話をしていくんですけれども、
まずですね、このカメラ側ができる最小限の演出の一つとしては、
フィックスで撮るというところが一つポイントになるかなと思います。
それから二つ目がですね、目線の高さに合わせる、アイレベルという撮り方ですね。
ここに持っていくと。
それから三つ目ですね、これは手持ち撮影でやる場合は、
ちょっとなんて言うんでしょうね、自分の呼吸に合わせるという形になりますかね。
そして四つ目が距離感ですね。
この四つでちょっとお話を展開させていただきたいなというふうに思うんですけれども、
まず一つ目のフィックスというものですね、固定撮影になりますけれども、
よくフィックスというと三脚にそのまま据えてですね、
カメラを全く動かさずに撮るというのがフィックスというふうに呼ばれることもあるんですけれども、
私の言うこのフィックスはちょっと違ってですね、
要はカメラは止まっているんだけれども、別に三脚じゃなくてもいいかなと。
それこそ手持ち側で固定を撮るというのをフィックスとは呼ばないかもしれないんですけれども、
三脚に据え置くというのがフィックスなのであれば、フィックスっぽく撮るということですね。
これが一つかなと思います。
こうなることでですね、要はカメラが動かないので、
演出の意図というのが一回途切れるんですよね。
で、その中の被写体さんというところに目が行くようになる。
これが演出が最小限になるかなというふうには思っております。
なので、その被写体さんが何か作業をしているときに、
カメラワークで例えばパンを少し横に振ってみたりとか、
縦に少し動かしてみたりとかすると、そこに意識が集中してしまって、
肝心の被写体さんの動きとかに目が行かないというところでは、
ドキュメンタリーももともともないので、
映像を見せたいだけだよねというふうになってしまうんですよね。
なので、ちゃんと被写体さんに声帯して、
このここを見ていただきたいという部分に関しては、
基本的にはカメラを動かさず止めて撮るということですね。
これが一つ大事になってくるポイントかなと思います。
で、例えばそれをね、SNSに上げるとか、
YouTube上げるとか、ショートで回すとかってなったときに、
バブらせる要素とか、
パンとかティルトとか、動きを入れたいっていうのは、
今の時代あるあるなのかなと思うんですけれども、
このドキュメンタリーを撮るときには、
そういうのはね、ほとんど私は必要ないかなと思っていまして、
再生数が稼げればいいんだったら、
多分ドキュメンタリーじゃない分野に行ったほうが回るかなとは思うんですよね。
ではなくて、しっかりとその人っていうのを見てもらいたいという場合には、
しっかり縦ではなくね、
今だと16対9ですか、4×3でもいいんですけれど、
しっかりとその横長、もしくはスクエアですよね、
縦型のリールとかではなく、
ちょっとこうじっくりと見てもらえるような作品に
やっぱりしていくことが必要だなというふうに思うので、
このフィックスっぽい撮り方っていうのを怖がらずに
撮っていただけるといいんじゃないかなというふうに思います。
それから2つ目ですね。
アイレベルと呼ばれるものですけれども、
これはですね、自身の目の高さ、もしくは被写体さんの目の高さに合わせるということですね。
こういうことによって、その被写体さんと同じ立ち位置になっているというところがあるので、
見ている側も対等な関係性になるんですよね。
で、被写体さんはカメラを向かって話してくれてますから、
自分に語りかけているような、そういう雰囲気になります。
なので、これは非常に有効な、
ドキュメンタリーを撮る上では有効なポイントかなというふうに思っているので、
できるだけこの被写体さんの目の高さ、もしくは自分の目の高さに合わせるということですね。
撮るときに気をつけるポイントとしてあるといいんじゃないかなと思います。
それから3つ目ですね。
3つ目は、これね、
手ブレってやつですね。
この手ブレもですね、非常に難しくて、
要はぶらさないっていう、ジンバル持って撮るみたいなのも必要なんですけど、
明らかにジンバルを持って撮っているなっていうのが、
例えば分かってしまう場合、
もしくは被写体さんが走って、それも自分も走ってついていくような場合は、
確かにジンバルがあると余計なブレっていうのが抑えられていいんですけれども、
それ以外は、
例えば躍動感、何かから逃げる、もしくは何かを追うっていうときはですね、
そのままカメラを持って走って、なるべく手ブレを抑えますけど、
その視聴者さんに何とかその、
実際の緊張感が伝わるようなブレ、ぶらし方っていうのも、
これもね、手ブレを使うという手法の一つではあるんですよね。
なので、この手ブレっていうところに関しては、
やっぱりこれをうまく使えるのではなくて、
これに関しては、やっぱりこれをうまく使えるのが、
一つのドキュメンタリーの技術にもなってくるのかなと思うので、