今日のですね、トピックス何かというとですね、ディズニーがオープンAIにですね、なんと1550億円投資したというところがニュースで結構ね騒がれているので、こちらについて少し触れていきたいと思います。
それからメインテーマでは以前のシリーズものということで、最小限の演出で作るドキュメンタリーを考えるということで、今日はインサートと呼ばれるもののいろいろですね、ちょっとお話ししていきたいと思います。
それでは今日のトピックスからいってみましょう。
はい、ということで今日のトピックスはディズニーがですね、なんとオープンAIに1550億円投資ということで10億ドルですね。
こちらの出資を行った追加出資のワラントも取得するというようなお話が出ておりますが、
ディズニーどういうニュースかというとですね、ウォルトディズニーカンパニーと米オープンAIですね、12月11日にディズニーが動画製造AIソラのですね、初の大手コンテンツライセンスパートナーですね。
初の大手のコンテンツライセンスパートナーとなる契約を締結したと発表しましたというところで、なのでディズニーキャラクターがAIで作れるようになりますということですね。
短編動画も作れてしまうということで、ただしですね、タレントの肖像権とか声は含まれないので、画像生成機能ですね、チャットGPTイメージも同様の対象キャラクターを利用できるということですね。
なので、声とかそういうものはできないし、何ならですね、これを使った商用みたいなところもですね、今のところは検討中なので、
作って楽しもうというものですね。だからSNSとかにあげるのはOKだけど、それを商業的にね、ビジネスとして使うというところは厳しいのかなと思います。
だから収益化もどうなんでしょうねっていうところではありますけれども、ファンが生成した動画のうち、厳選したものをディズニープラスで配信する予定にもなっているみたいです。
なので、いろいろディズニーの動画を今まで作れなかったけれども、ようやくね、こういう取り決めをして許可が下りたようなものですから、ちょっと吹き替えて作ってみるというのはいいのではないかなと思っております。
いろいろね、ファンが作るディズニーのお話とかもそうですよね。こういうお話、ディズニーしかもともと作れなかったけど、いろんなファンがいろんなお話っていうのをキャラクターを用いて作ることができるようになったというのはですね、非常にいいニュースなのではないかなと思っております。
はい、というわけで、今日はですね、ディズニーとオープンAIがライセンスパートナーとなりましたよというところのお話となりました。
では、一曲いってみたいかなと思いますけれども、今日はですね、Eva HummingbirdというアーティストさんのWhat Child is Thisという曲を流していきたいというふうに思います。
というわけで、クリスマスソングですね、あと2週間ほど流していきたいかなと思いますので、本当にね、なんでしょう、クリスマスまでですね、しっかりとクリスマスを刻むというか、浸りながら過ごしていきましょうというところでいきますか。
Eva HummingbirdでWhat Child is This。
Eva HummingbirdでWhat Child is This。
Eva HummingbirdでWhat Child is This。
はい、というわけで、今日のメインテーマは、最小限の演出で作るドキュメンタリーを考えるということで、ナンバー4、パート4ですね、インサート編というところでお話をしていこうかなというふうに思うんですけれども、
インサートというのは何なのかというところをですね、今日ちょっとお話をして、その後ですね、よくある勘違いというふうなお話をして、その後ですね、深みのあるインサートというか、
インサートとしての役割をきちっと出すための映像の撮り方、コツみたいなのをですね、ちょっとお話ししていこうかなというふうに思います。
まずですね、このインサートと呼ばれるような映像というのはどういうものかというとですね、
映像が一つのストーリーだとしたら、その物語を深めるためのワンポイントというのが、このインサートの役割ですね、コンテクストといったりもしますけれども、文脈を補完することが目的となっております。
なので、代表例で言うと、例えばインタビューのような動画があったとしたら、そのインタビューは被写体さんになるわけですけれども、基本的にはバストアップとか前進とかその被写体さんがよくわかるようなところを映すんですけれど、
ところどころそのインタビューの中で、ここが大変とかここに苦労した、もしくはこういうことが楽しいっていう部分ですね、の、例えば作業風景とか活動内容とかっていうところを少しクローズアップ。
要は防炎側でグッと寄るっていうんですか、防炎じゃなくてもいいんですけれども、グッとカメラを寄っていって、手元だったり目元だったり口元だったりですね、あとはその作業風景にずっと入っていくと。
そういうショットをいくつかインタビューの内容に重ねていくっていうところがインサートの使い方かなと思います。
これはなんて言うんでしょうね、こういやらしいようなワンショットではなく、その被写体さんが言っているインタビュー内容とかであったら、インタビュー内容の中を補完する、補填するような、そういうショットがこのインサートと呼ばれます。
じゃあそのインサートを先ほども言ったんですけど、よくある勘違いとしてこういうふうに入れているよっていうパターンをですね、ちょっといくつかお話をしていきたいかなというふうに思いますので、次のチャプターに飛んでみましょう。
はい、というわけでこのチャプターではよくある勘違いということで、インサートのこうなんでしょうね、うまく活かせない例みたいなところをちょっとお話ししていきたいんですけれども、
インサートって言うとよくわからないよね、Bロールとかいろんな言い方がありますけれども、
例えば何でしょうね、その作業風景よくあるものだと何がいいかな、飲食店とかパン屋さんとかよくあるんですけれども、パン屋さんのインタビューをしている、どういうパン屋さんでいついつできて、
どういうところが自分たちの売りというか商品作りとかそういうところの思いとかね、お店の思いとかというのをいろいろ話しているときに作業風景っていうのを出したりするんですけれど、文脈に沿って出さなきゃいけないっていうのがやっぱりこうルールというか自然に見える見え方っていうのがあるんですけれども、
だから要は話がメインであってインサートがメインではないんですよね、なんですけどそのインサートの部分だけやたらこう凝ったカットを使う演出をするみたいな部分が結構映像としてはあるので、被写界深度がものすごく浅いとか、
それは全体を見せるものであって、例えばマクロ的なレンズを使ってですね、その本当に繊細な細部っていうのを抜くっていう場合もそれはありでいいんですけれども、その被写体さんが話しているときにそういう場面を使わなきゃいけないっていう場合は撮りますけれども、じゃなくて本当になんて言うんでしょうね、
今の言葉で言うとエモいとかそういう部分ですよね、がいいと、インサートにこういうかっこいい絵を入れたらいいんだとかっていう風な絵っていうのがやっぱりそのインタビュー内容を入りにくくしている一つだなと思いますし、
ドキュメンタリーを撮るにあたってはやっぱり被写体さんとかインタビューをされる側の人がメインではあるので、映像が主ではないんですよね、保管をする役割なので、なので保管ができてなくてそこがメインに立ってしまうインサートっていうのはインサートではないというところですね。
これがよくある勘違い、抜群のショットを撮っていこうと、インタビューの中にすごく切れ味のいいショットを入れていこうっていうのはあんまり良くはないというところですね。
なぜなら文脈が壊れてしまうからですね。そのショットを入れたことによって話の内容が飛んでしまってはもともともないので、話の内容に沿ったインサート、自然な絵っていうのを入れていくことで、そこにインタビューがより深まるような絵が入るよねっていうことで視聴者のインタビューされる方、被写体さんへの魅力だったり興味だったり。
っていうのがつくわけですよね。
なので抜群のショットを入れるとかっていうところではなく、その被写体さんが話している文脈に沿ってインサート適切なインサートを切り取っていく、切り抜いていくっていうようなことが必要なのかなと思います。
ではですね、具体的にどういうふうにすれば最小限の演出でね、しかもインサートっていうのは取れるのかというのをですね、最後お話しして終わろうかなと思います。
はい、というわけで最後のチャプターはですね、インサート撮影のコツみたいなところをちょっとお話ししていこうかなと思うんですけれども。
これは結構、私の場合は一人でドキュメンタリー映像を撮っているので、何人かカメラマンがいたらですね、一人はインタビュー側の方を向いてですね、被写体さんを向いて撮るというところで、後の例えば二人とか一人とかにインサートをお願いねっていう形で任せてしまえばいいんですけれども、
インサートというか周りの絵を撮っておいてとかっていう形でいいんですけれども、これ一人でやるってなるとなかなか大変ですよね。
だからそういう時にどうすればいいかっていうと、初めに情報収集をする段階でインサートの絵っていうのをやっぱりある程度決めておくっていうのはすごく大事かなというふうに思います。
だからちょっと前の作品撮りっていうところで私はしてきたんですけれども、その場合ですね、事前に面談を一人一人してですね、いろんな興味のあるものとか好きなものとか好きな場所とか好きな時間とかいろいろ聞いてですね、ちょっと短い間に聞いたところでいろいろ情報をまとめて、その情報をもとにこういう絵があった方がいいんだろうなっていうところでインサートを撮り始めていきました。
で、最初はロケ版した時にここで撮るにあたってどういうところがインサートとして入れていくといいのかなっていうのを考えながら撮るというところですね。
場所の紹介だったらその場所が前景が撮れるようなところに行くのも良し、逆にスポットでその絵を狙いに行くのも良し、音だけでそれを表現するのも良しというところで、いろんな方法があると思いますけれども。
まず一つはやっぱり事前の準備をするっていうのが一つですね、インサートを撮る上でのコツとなるかなと思います。
で、じゃあ実際に話しているとき、インタビューを例にとりますけれども、話しているときのインサートってどういうものかというと、例えばその被写体さんがいろいろ楽しい話をしているときに身振り手振りが大きくなったときに、その身振り手振りの手の方とかに寄るんですよね。
これは寄っていってもいいし、ズームで寄ってもいいんですけど、基本フィックスを引きで撮っていることが多いと思うんですよ、インタビューの一つって。なので、自分が寄っていってしまうとその引きに入ってしまうことがあるので、俺はやっぱりレンズで寄っていった方がいいかなというふうに思うので、レンズで少し寄っていく手元の方を撮ったりとかですね。
あとは目元が少しふわっとね、にこやかになっているのであれば、顔をクローズアップするも良しですね。それから自分の服装になっているのだったら、服をね、ちょっとピックアップしてもいいかなと思います。
その話の中の要は文脈ですよね。そこに応じて適切なインサートを抜いていくっていうのが2カメ3カメ運用の時にはあるといいんじゃないかなというか、そこがコツになってくるかなと思います。
で、その他ですね、例えばドキュメンタリーをAmazonプライムとかNetflixとか何でもいいんですけれども、そういうところのドキュメンタリーっていうのはチームが入ってますから、いろんな絵を撮ってきたりもできるし、何ならいろんな絵を撮ってきたりというか資料をかき集めてきたりもできるわけですよね。
じゃなくてワンカメ、ワンカメじゃないワンオペだけで行くというのはそういうわけにはいかないので、その方のインタビュー前からもし撮らせてもらえるのであれば、そこの自然な表情とかね、インタビューを入る前のカッコとかっていうのを撮ったりすれば、何でしょうね、その違いが出ますよね。
インタビューを受ける前と受けた後とかね、いうところで、それが使える絵になるかなというふうに思います。
だから一つ目はその準備、インサート撮影、撮影前の準備っていうのはすごく大事、ロケ版も含めてですけれども、でもう一つがインタビュー中もしくは撮影中ですね。
撮影中にその話に応じて、もしくはその話のインタビュー内容とかが事前に分かっているのであれば、そこで多分こういう絵になるだろうなと予測をする、そこに張っておくってことですね、カメラを。
やっぱり内容が話された後から抜いていくとですね、後で合わせればいいんですけど編集で、やっぱりラグが生じてくるかなというふうに思うので、撮りたいところが撮れなかったりしますからね。
なのでその辺に関してはしっかりと、そこも準備になってしまうかもしれないけど、予測はある程度カメラを握っているときにするというところですね。今どの辺を喋っているのかっていうところとかですね。
あとは、先ほども言ったようにやっぱりインサートっていうのは主役じゃないんですよね。主役っていうのは被写体さんとか、あとメインのものがあるわけですから、そのメインの中に差し込んでいくのがインサートというふうに呼ばれるものになりますので、
やたら被写体進路が浅いとか、要はボケた絵ですよね。やたらボケてる絵とか、やたらグレーディング凝っちゃってるとか、そういうところじゃないんですよね。やるべきことはインサートを入れる場合はですね。インサートっていうのは自然につながっていくようなもので、
だけどその絵があることでひときわその話に深みが出たりとか、内容に深みが出る、重みが出る、内容が際立つとかっていう手段としてインサートを入れるわけですよね。なので必要なのは、