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#1562 企業がポッドキャストを始める理由
2026-07-18 26:21

#1562 企業がポッドキャストを始める理由

<今日のトピックス>

  • オープンAI、初のハードウエア製品はスマートスピーカー

https://jp.reuters.com/economy/3ZRT64BVGFM3XKP33GQJ5L3CPE-2026-07-14/


<今日のメインテーマ>

オープニング

企業がポッドキャストに注目する理由

YouTubeがポッドキャストを変えている?

企業は何を話すのか?



挿入歌:Epidemic Soundより

Chris Coral「Save It 」


エピデミックサウンドはこちら

https://share.epidemicsound.com/wjcazo


この番組では、日本の小さな町から発信を始める人、自分の表現を仕事や活動につなげたい人に向けて、日々の学びと実践のヒントを発信していきます。


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サマリー

本エピソードでは、企業がポッドキャスト、特にビデオポッドキャストに注目する理由と、その活用法について解説しています。まず、オープンAIが初のハードウェア製品としてスマートスピーカーを開発するというトピックスが紹介されます。メインテーマでは、企業がポッドキャストを始める理由として、広告では伝えきれない情報を深く伝えられること、信頼関係の構築、コンテンツの資産化、そして自社メディアの内製化の4点を挙げています。 特に、短時間の広告では難しい企業の理念や開発者の思い、現場の声などを、ポッドキャストを通じて丁寧に伝えることができる点を強調しています。また、ネットフリックス、Amazon、タイムといった大手企業がビデオポッドキャストを活用し、顧客獲得やブランドイメージ向上につなげている事例を紹介。YouTubeがポッドキャストのあり方を変え、ショート動画との連携で認知拡大に貢献している現状も説明されています。 企業がポッドキャストで何を話すべきかについては、単なる商品紹介ではなく、創業の理念、社会問題への取り組み、現場のリアルな声、社員の価値観、業界の未来予測など、企業の思想や背景を伝えることの重要性を説いています。これにより、共感を生み出し、顧客や採用候補者との深い関係構築を目指すことができると結論づけています。

オープニングと今日のトピックス:オープンAIのスマートスピーカー
Welcome to my podcast. Join me and learn moreabout video.
Video Arts Labo
みなさん、こんにちは。Video Arts Laboのサクです。
この番組では、日本の小さな町から作る力、伝える力を育てるおテーマに、
機材の使い方や発信のコツについてお届けしています。
はい、というわけで、7月18日土曜日となりました。
週末、いかがお過ごしでしょうか。
昨日もですね、ちょっと投稿ができなくて、
今日午前中にですね、1本あげておりますので、そちらで聞いていただけると思います。
今日の分は、なんとかリアルタイムに更新をね、していきたいと思いますので、
どうぞよろしくお願いします。というところで、
皆さま、週末いかがお過ごしでしょうか。
あの、だいぶね、暑さは1回ね、ちょっと日本は、
私の住む神奈川県ですけれども、
あの、柔らいでですね、ちょっと過ごしやすい。
風もね、気持ちいいという、そんな日だったんですけれども、
ここからね、やっぱ夏本番ということで、いよいよ始まってきますね、いろいろね。
うちの近所はですね、今日明日というところでお祭りの準備をしているところもあったりして、
かなりね、夏イベントがやっぱこの海のね、周りは多いですから、
盛り上がっていくんじゃないかなと思います。
はい、今日もそんなところからポッドキャストやっていきますけれども、
本日のお話は何かというと、
今日はオープンAIの話をトピックスでしていこうかなと思います。
それからメインテーマでは、ポッドキャストについての話で、
企業がポッドキャストを始める理由ということで、
そんなテーマで今日はお話ししていきたいと思っております。
というわけで、まずは今日のトピックスからいってみましょう。
はい、というわけで、今日のトピックスはですね、オープンAIの話なんですけれども、
このオープンAIが初のハードウェア製品というのを出すみたいなんですよね。
で、それが何かというと、スマートスピーカーだということですね。
これは代表的なもので言えばですね、
AmazonのAlexaとかですね、GoogleのGoogle Homeとか、
あとAppleで言うと、Apple…何ちゃらでしたっけ?
何かありますよね。
っていうものの、そこにChatGPTを組み込んだスマートスピーカーというのを出していくということで、
聞けば色々答えてくれる、何て言うんでしょうね、
ほぼ人間、ほぼ本みたいな、しゃべる本みたいなのが、
このオープンAIが出すスピーカーになるのではないかなと思っておりますが、
これですね、2025年のAppleの元デザイン責任者のジョニー・ハイブ氏が立ち上げた
AIの端末の新興企業IOというのを65億ドルで買収したみたいなんですよね。
そこからデバイスを作っていくみたいなところになったんですけれども、
この端末はですね、カメラとセンサーというのが内蔵されているみたいなんですよ。
なので、ユーザーの周囲の環境とか状況を把握できるということですね。
なかなかどうなんだろう、グレーな部分はありますけれども、
そういうカメラとセンサーが搭載されていて、
気温とかもわかんのかなっていうところですけれども、
従来のスマートスピーカーを上回る高度なAIモデルが備わっていると。
これはもちろんかなっていうところですけれども、
ただこれが日本で発売されるかどうかっていうのはちょっと微妙なところはありますよね。
プライバシーみたいなところもありますから、
これがいかに使えるかっていうところはありますけれども、
でもよく使うとね、やっぱりカメラとセンサーが付いてますから、
例えばサンモグラフィーみたいなものを新しく導入アプリみたいな形で導入するとしたら、
そのカメラで撮っている人の体温、表面温度とかを的確に見て、
エアコンと連動させて気温を調整したりとかっていうことができますよね。
あとは体調の変化でどうですかっていう質問がAIから投げられる可能性もあるということで、
そういう部分に関してはこのAIのカメラとセンサーとそれからAIの知識ですね、
これが非常に役立つかなと思うので、
そういうポジティブな使い方をしてくれるように開発を進めてくれるといいんじゃないかなと思っております。
というわけで今日はですね、オープンAIの話ということで、
初のハードウェア製品というのはスマートスピーカー、
そしてカメラとセンサーが内蔵されたスマートスピーカーっていうのは出てくるんじゃないかというお話をお届けしました。
ではこの後ですね、一曲行ってみたいと思います。
今日はですね、クリス・コーラルというアーティストさんのSave Itという曲を流していきたいと思います。
今週からというか先週もそうですけど、今週も夏に向けた曲っていうのをガンガンね、
夏っぽい曲をかけていきますのでよろしくお願いしますというところで早速行ってみましょう。
クリス・コーラルでSave It。
Love, I love you every second. Need to get ontrack now.
Track now, that's not a plan. It's just anothergive up.
I'll run overseas. Save your love for me. Save it.
Love you every second. We need to get on tracknow. It's just another give up.
I'll run overseas. Save your love for me. Save it.
企業がポッドキャストを始める理由:4つの視点
はい、というわけで本日のメインテーマは企業がポッドキャストを始める理由というテーマでお話をしていきます。
個人がね、メディアを持つ時代ということで昨日はお話をしたんですけれども、
そこで、個人だけではなくこれからやっぱ企業もどんどんこのポッドキャスト、特にビデオポッドキャストをですね、
これはもう参入していくだろうと大手がやっていってますからね。
中小企業にもそういう波が来るんじゃないかっていうところですけれども、
なんでこれやったほうがいいのかみたいな話をですね、
今日ちょっと企業向けというかね、お話をしていこうかなと思います。
まずはですね、この企業がポッドキャストに注目する理由、
そしてYouTubeがポッドキャストを変えているのかっていう話をその後にして、
じゃあ企業がポッドキャストをするにあたっては何話すのみたいな話を最後にして終わろうかなと思います。
というわけでですね、まずはこの企業がポッドキャストに注目する理由に関してですけれども、
大きく分けると4つかなと思ってですね。
1つ目は広告だけでは伝えられないことを伝えられというのが1つ大きいかなと思います。
30秒、15秒の広告で伝えられることってほぼインパクト以外にないんですよね。
名前を知ってもらうか、その広告を思い出してもらうかぐらいしかないということですね。
そして2つ目、これはもう信頼形成にポッドキャスト、音声メディアが非常に向いているということですね。
そして3つ目がですね、コンテンツの試算化、ストックコンテンツとしての期待ができるというところがポッドキャストになります。
そして4つ目ですね、企業のそのメディアの内製化っていうところが進むからと。
だから自社メディアを持つという感覚、これはYouTubeもそうなんですけれども、
どちらかというとね、YouTubeっていうのはやっぱり見せる、演出に重きを置いているので、
そうではなくリアルな部分を映し出すという意味でのポッドキャストかなと思います。
というわけでこの4つを少し簡単に解説をしていくんですけれども、
1つ目のですね、まず広告では伝えられないことっていうことですけど、
やっぱり広告って15秒とか30秒とか長くて30秒ですよね。
で、長いじゃない、今の短くて15秒なんですよね。
なんですけど、もうYouTubeとか見てると5秒後にはスキップができますから、
基本みんなスキップをしたいんですよ。
広告はいらないっていうことですね。
なんですけど企業、広告見てもらいたい。
けれども、その5秒とか10秒で伝えられることっていうのは、
本当にごくわずかなことしかないので、
これを自社メディアというかポッドキャスト企業がやることで、
会社の考え方だったり、その事業の背景、開発者の思い、
それから現場の声とか顧客との関係性みたいなところを伝えるんだったら、
これはもう音声メディアが一番向いていると言っても過言ではないですね。
で、YouTubeのようにジェットカットでバンバン切っていくとかですね、
今だと日本だとこのニュースピックスとか、
CEOの対談形式のビデオポッドキャストみたいなのが流行りつつあるんですけれども、
そうではなくて社長の一日密着、密着、リアル密着とかですね、
ドキュメンタリーみたいな形で出されたとしても、
その社長のファンでない方っていうのはそこ見ないですよね、いきなりっていうところで。
ただその入りとしてもしポッドキャストで音声、
もしくはそのビデオポッドキャストみたいなところで入るんだったら、
その後ドキュメンタリー映像を見てみようかなと思いますけれども、
最初からドキュメンタリー映像をしっかり見るっていうのはないし、
で、YouTubeもYouTubeで見させるっていう視聴意地率を獲得したいがための編集をするので、
それはね、なかなか企業の理念とかとはちょっと違うのかなと。
見せるための演出をするんじゃなくて、
企業を知ってもらうためのそういうコンテンツを作らなきゃいけないというところでは、
やっぱりこのポッドキャストっていうところは、
かなりこの広告では伝えられないことを伝えるメディアになってくれるかなと思います。
そして2つ目の信頼形成。
これも先ほど言った広告だけで伝えられないこと、
会社の考え方、事業背景、開発者の思いっていうのを、
10分、15分ぐらいにまとめて伝えることで、
この会社っていうのはどういうふうに顧客と向き合っているのか、
製品と向き合っているのかっていうのがわかるということですね。
それがわかるような発信をしていくっていうのが、
ポッドキャストと相性がいいかなと思います。
この辺はビデオポッドキャストで顔が見えた方がいいのかなと思うんですけれども、
声だけでもだいぶ違うかなと思います。
そしてそれらを積み重ねていけるので、
コンテンツの試算化っていうのができます。
YouTubeに配信する、ポッドキャストに配信する、
他の媒体にテキストで出す、写真も含めてっていうところで、
今、映像で撮っている対談のムービーがあるじゃないですか。
そこからサムネイル切り出しとか、
ネットで見るぐらいのスチルの切り出しっていうのは、
もはやできてしまうぐらいな形になるので、
ビデオポッドキャスト1本撮っておけば、
YouTube配信、それからポッドキャスト、音声配信、
それからブログですよね。
企業の文章メディアみたいな形のコンテンツっていうのを
全部作ることができるんですよね。
なのでこれがまとまって試算になる。
その会社の試算になるというところは、
かなりおいしいコンテンツなのではないかなと思います。
そして4つ目は、それ自体が企業のメディア。
要は広告番組を作らなくても、
作らなくてもというか、面白い番組にするよりも、
ちゃんとした企業のメディア、自社メディアっていうのが
ポッドキャストで完成するというわけになるので、
だから言ってしまえば、
大きい古代広告みたいなのを打たなくても、
ちゃんと企業がメディアを作っていますよと。
うちの製品、うちの思想、うちの社員はこういう社員なんですよっていうのを
企業が公式にメディア化して出す。
そこに集まって、
思いを寄せてくれた方々が採用に来てくれるっていうのが
理想なわけじゃないですか、企業としては。
そういうのを作れるのは、
ポッドキャストが一番いいってわけじゃないですけど、
相性はいいのかなと思います。
ポッドキャスト活用事例:大手企業の参入とYouTubeの影響
ではどんな企業がポッドキャストに参入しているのかっていうのを
ちょっといろいろお話ししていきたいと思いますので、
次のチャプターに行ってみましょう。
というわけで、このチャプターでは、
どんな企業がポッドキャストに参入しているのかっていうところですけれども、
まず分かりやすい大きい企業でいうとネットフリックスですね。
ネットフリックスはですね、
2025年の10月にスポティファイと提携をしてですね、
スポティファイの一部動画ポッドキャストですね。
動画のポッドキャストを、いわゆるビデオポッドキャストですね。
これを2026年初めからネットフリックス上で配信すると発表しましたとしています。
なので、今ネットフリックスだとYouTubeで検索するともう出てきますけど、
ポッドフリックスっていうポッドキャスト番組を立ち上げてですね、
出演者の方の背景とかインタビューとかっていう深掘る、
そういう番組を作っています。
なので、ネットフリックスが作っている番組で、
映画で出演者の方がどんな思いでその役作りをしているとか、
そういうアクター、俳優さんに興味を持ってもらうチャンネルっていうのを、
ポッドキャスト番組で作っているんですよね。
それを見てくれた人たちは、
しかもYouTubeは無料で見れますから、
無料でネットフリックスの演者さんたちを見て、
そこからこの演者さんたちの演技を見てみたいと思って、
加入をさせるっていう風にループするわけですよ。
なので、加入者をネットフリックスはサブスクリプションなので、
作らなきゃいけないわけですけれども、
それを無料であれだけのコンテンツを作ることで、
よりいろんな人からも支持を得られるようなコンテンツ作りをしている、
っていうところが一つ大きいところなんじゃないかなと思います。
ネットフリックスは元々映画とかドラマ、ドキュメンタリー、
リアリティ番組っていうのを配信するプラットフォームになりますけれども、
そのネットフリックスが動画、ポッドキャストを自社コンテンツとして扱い始めているところが、
かなりポッドキャストが企業に参入していくんだよ、
これからっていうところを象徴しているのかなと思います。
あとはAmazonとか、それからタイムっていうところもそうですね。
Amazonだとポッドキャスト分野は、
今Amazonミュージックで聞けるようになってますけど、
これから動画もどんどん出てくると。
プライムビデオでもですね、
ビデオポッドキャストが配信されるような形にはなってくるのかなと思います。
あとはですね、タイムっていうところはですね、
パーソンオブザ・ウィークっていうポッドキャストを立ち上げてるんですよね。
これはタイムって、メディアになりますけれども、
ここがその記者がですね、社会に影響を与える人物にインタビューする番組ということで、
タイムスタジオっていうのと、
シュガー23っていう、ここがですね、
製作に関わって作っているということですね。
タイムのようなメディア企業にとって、
ポッドキャストっていうのは、記事とか脱紙とかとは違う形で、
人物の声、それから背景、これらを届ける手段になるというふうに解説もされています。
あとはですね、2025年に始まったビジネス系ポッドキャストですね、
レモネードスタンドっていうのがあるんですけど、
これTwitchとかYouTubeのクリエイターが始めた番組らしいんですけど、
2025年10月にボックスメディアっていうのと提携して、
販売、マーケティング、配信をボックス側が担う、
要は製作会社側が担うようになったらしいんですけれども、
この同番組がですね、パトロンですね、
で、月5万8千ドル以上を生み出したというところになります。
月5万8千ドルってことは、月6万ドルだとして、
だいたい700万以上ですね、生み出したということになっていますので、
ポッドキャスト個人の発信から始まっているメディアでもありますけれども、
これを企業とかが使うと、かなり販売の仕組みが変わっていったりとかですね、
うまく連携したりとかっていうことに繋がる、
そんな成長を秘めたメディアとなるわけですよね。
で、あとはですね、このYouTubeっていうのがやっぱり
ポッドキャスト番組変えたんじゃないかっていうのも一つあって、
今までは動画をちゃんと作ってみるみたいな形でしたけど、
今はですね、YouTubeポッドキャストっていうジャンルが新しくできているぐらいなんですよね。
で、そこにYouTubeのメディアに、メディアというかそのコンテンツに
RSSフィードっていうそのポッドキャストを、番組をリンクさせるURLみたいなのがあるんですけれども、
それを貼ると自分の番組っていうのがYouTubeでも見られるようになると。
ただそこには動画の情報っていうのはないので、音声情報だけになります。
なので、そこを流しつつYouTubeにも動画のポッドキャストを別で貼る、
もしくはYouTubeだけで動画、ポッドキャストコンテンツを作ったりするのも一つ。
で、それらがショート動画と合わせると、
バズを生んでくれたりとかですね、認知を広げてくれたりするわけですよね。
で、そのYouTubeってやっぱり10分、15分とか、
場合によっては30分、1時間ぐらいの配信になることもポッドキャストだとね、
全然あると思うんですけど、その中から切り抜きショートっていうのを作って出すと。
で、気になったら本編に飛んでもらうみたいなこともYouTubeはできるので、
これはね、やっぱポッドキャストを変えたなという、
一つのプラットフォームだなというふうに思います。
なので、ここから企業がね、これからどんどん参入してくると思いますので、
今のうちからアンテナを貼っておいて、
ポッドキャスト番組をですね、じゃあどうやってうちは作っていこうかみたいな、
そんな話をしてみてもいいのかなと思います。
企業がポッドキャストで話すべき内容
ってなった時に、じゃあ企業は何を話せばいいのかっていうところに関しては、
最後お話しして今日は終わろうかなと思います。
はい、というわけでラストですね。
じゃあ企業がポッドキャストを始めるって言っても、
何を話すんだいというのが率直な意見だと思いますので、
ここではちょっと一例というか参考までに聞いていただければと思うんですけれども、
企業、例えば販売製品を何か扱っている企業さんがですね、
ポッドキャスト番組を始めたとして、
間違えやすいのは商品の紹介っていうのを、
YouTube動画と一緒な形でやってしまうということがあげられるかなと思います。
やっぱり製品を扱っている、プロダクト扱っている企業さんとかは、
商品とかサービスの説明っていうのはもちろん必要なんですよね。
会社の説明とかも必要ですけれども、
ポッドキャストっていうラジオ番組みたいなところだとですね、
気になるところとしては、
そういうのはもうブログとかSNSを見てしまえば、
製品のスペックみたいなものもわかるんですよね。
あと企業のホームページとか見ればわかるので、
そこで得られない情報っていうのを、
要は開発者から聞きたかったりするんですよね。
なので、なんでその事業をしているのか、
例えば社長さんとかだったら、
なんでその会社を立ち上げたのか、
それからその会社でどんな解決を、
社会的な問題の解決をしようとしているのか、
そして現場のチーム、現場ではどういうことが起きているのか、
製造、工場とかもそうですよね。
どういう過程でその製品が作られているのか、
あとはお客様、ユーザーからどんな声が上がってきているのか、
そしてその社員ですよね。
そこで勤めている人たちっていうのは、
どういう価値観、どういう思想を持って動いているのか、
チームワークも含めてですけれども、
話し方、連携ですよね。
上手くいっている会社さんっていうのは、
やっぱりそういうマネジメントっていうのが上手くいっているんでしょうから、
じゃあなんでそれが上手くいっているのかなっていうのを、
上司の方、それから中堅の方、まだ役についてない方とかですね、
と話し合ってもらうコンテンツとかですね。
それから今いるその会社、企業の業界っていうのは、
今後どうなっていくと思いますか、みたいなところですね。
そういう内々の話を外に出していくコンテンツとして、
作っていくのがビデオポッドキャストというものになるかなと思います。
海外でやっぱりそういう形の話っていうのはすごい多いんですよね。
思想、ルーツ、背景みたいなところですね。
なのでその時にそういう人たちが作っているんだっていうものが、
これですよとなってくれた時には、
その商品は買うか買わないかっていう選択肢になるんですけれども、
いきなりやっぱりこの製品のスペックはこうです、
すごく便利です、買ってくださいっていうのでは、
もうやっぱり買われない時代になりましたよね。
なので、さっきのネットフリックスの話じゃないですけれども、
なぜその俳優さんの映画を見たいと思うのか、みたいなところですよね。
そこがやっぱり説明できれば、すでにその説明できる人は見てると思います。
けどやっぱ知らなかったり、その俳優さんのいいところ、
映画のいいところを知らない方ってなんか見れないので、
気になるところまで持っていく、
そして共感を得てもらうっていうのが、
ポッドキャストの役割だと思いますので、
そういうところに困っている方は、
ぜひですね、このポッドキャストを始めてみるといいと思います。
私の方もですね、連絡をいただければ、
そのポッドキャストのついてのいろんなノウハウというかね、
いうところをお伝えできることはあるかなと思いますし、
内製化もしくはポッドキャストコンテンツの制作からですね、
入ったりもしますので、何かわからないことがあれば、
お便りメールでも何でも送っていただければというふうに思います。
はい、というわけで今日はですね、
ポッドキャストとですね、企業、何でそれを始めるのか、
そういう理由についてちょっといろいろお話をしてみました。
エンディングと次回予告
次回はですね、ポッドキャストって営業とか採用に実際使えるのどうなの?
みたいな話をですね、ちょっとしていこうかなと思っておりますので、
聞きたい方、興味のある方、聞いていただければと思います。
はい、というわけでまた次回お会いしましょう。
この放送では、作る力、伝える力を育てるおテーマに、
機材の使い方や発信のコツについてお届けしております。
気になったトピックスやテーマに関しては、
お便りメールフォームからご連絡をお待ちしております。
また各種SNSアカウント、YouTube等もやっておりますので、
ぜひ遊びに来てください。
それではまた次回お会いしましょう。
26:21

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