広告をやって楽しむ、見て楽しむ、話して楽しむ、アドバタラヂオパーソナリティの富永誠です。
この番組は、広告業界15年の富永誠が世の中にある広告を様々な視点で紹介し、
聞いてくださる皆さんの日常がちょっとだけ楽しくなるといいなと、そのふうに思っているポッドキャストです。
今回の回はですね、前回に引き続き、株式会社オトバンクポッドキャスト事業担当執行役員の富山正明さんに来ていただいております。よろしくお願いします。
ちょっと前回が。 もう30分で終わらせた。 50分で喋ってましたからね。
ポッドキャスト好きが集まると話が尽きないっていう。 しろってありますもんね。
でもだいたい30分、1時間の収録でって言って、僕1時間で終わった楽しみなんですもんね。
でも話したい人に来てもらってるからしょうがないと思う。ちょっと諦めてる部分もあるんですけど。
そんな富山さんと来ていただいて、前回は富山さんのお話だったりとか、実際にやってらっしゃるコンテンツのお話、いろいろ伺ったんですけども、
今回はですね、ポッドキャスト事業の偉い方というところなので、ぜひぜひ、この番組結構企業のマーケターの方とか、
お仕事ビジネスで仕事で広告関係やってらっしゃる方とか聞いてくださってるので、
ぜひポッドキャスト番組を企業で始める上での、なんかこうハウトゥー的なことを伺えたらなというふうに思っておりますので、よろしくお願いいたします。
わかりました。
はい、というところでもう大きなとこから行くんですけど、まずは何から取り組むべきなんですか、企業は。
これはポッドキャスト始めるときですね。
ポッドキャストやること自体はすごい簡単だったりするんで、機材とか集めればサクッとできるんですけれども、
本当に一番初めにやってもらいたいことは、どんなメディアでもそうですけど、誰に届けて、何を話して、その方が聞いたらどうなってほしいのかっていう、
ちょっと未来像っていうか、やる目的観みたいなのを楽しい未来を想像するところから始めるっていうのが必要ですかね。
まさに広告と一緒ですね。
ポッドキャスト そうです。
態度変容どうしたいのか、ターゲットに対してですね。
ポッドキャスト そうです。そこが広告も全部一緒だと思うんですけども、ないと、企業でやってるとやっぱり君たち何してんのって話になると思うんで。
そうですよね。
ポッドキャスト 広告こういう目的でこうやってますっていう大枠はちょっとやっぱり必要だし、あと多少の仲間だっていうのが出てくると思うので、そこの理念的なものを共有しておかないと長続きしないなっていうのがやっぱりあったりしますかね。
前回いろいろお話しさせてもらった中でその目的のところ、採用目的とかそれこそ今お話しいただいたようなお客様のロイヤリティを高めるみたいなところあると思うんですけど、本当それで目的じゃなくて全然内容が変わってくるって感じですよね。
めちゃめちゃ変わりますね。ターゲットが変わるだけでも言葉遣いだったり、使う単語の内容だったりっていうのが変わってくるんで、マーケッター相手の話だったら、例えばCTRが何とかとかって言ってもわかると思うんですけども、そうじゃない一般のお客さんとかが相手だったら、CTRって別の違う単語を思い出したりとかっていうそういう気遣いが変わってくるんで。
これ面白いことに、個人クリエイターのポッドキャストと企業のポッドキャストはやっぱり毛色は全然違うなと思ったんですけど、個人クリエイターは僕は何を話したいかから始めた方がいいと思ってるんですよ。
でも今の皆さんがおっしゃってるように、企業のポッドキャストは誰に言いたいか、伝えたいか、変化させたいかっていうところだと思うんですけど、ここで大きな違いは、企業でやる場合ってやっぱりお金がかかるから、マーケティング的な要素としてやるっていうの、採用もそうですけど、何かしら価値が生まれるっていう前提でやらなきゃいけないってことですよね。
決済を下ろさなきゃいけないから、そこになんでお前それやってんだの、ちゃんとロジックがないとダメだよって言うんですよね。
あと何かがあった時に、やっぱり会社が責任を持たないといけないっていうところがあるんで、その部分っていうのを誰にでも説明できる状態にしなくちゃいけないのが企業ポッドキャストの難しいところですね。
そうですよね。だって企業ポッドキャストやりますって言って、判を押してもらわなきゃいけないわけじゃないですか。
その判を押す人がポッドキャスト好きだったらまだ面白そうじゃんでやってくれますけど、だいたいそうじゃないんで。
そうなんですよ。
あったらこれをマーケティング目的かリクルート目的かで、そういう企業としてのやる意味っていうのをちゃんとやりたいと思う人はそこをちゃんと狙わなきゃいけないですよね。
あとよく言っているのが、これもちょっと戦略的になってしまうんですけども、もちろん聞いてもらうのはそのターゲットっていうかお客さんだったりするんですけれども、ポッドキャストを始める企業で始めるとき一番重要なのって仲間作りなんですよね。
ああ、なるほど。
なので、自分だけがやってるっていうよりは賛同してもらってる人、ある程度長期でやってたり結果が数字としてすぐ現れてくるものではないので、ある程度そこを理解してもらうための仲間、番組を一緒に作ったりもそうですし、
作った番組を社内の人にも聞いてもらって、いいね、面白いねって言ってもらうようなそういう仲間で、それに対して例えば社内からお便りをもらったりとか、デーマ出してもらったりとかっていう仲間がいるかいないかで番組の整備がすごい変わってくるんですよね。
へえ、面白いですね。そんな気も感じますね、やっぱり。
一人で孤独でやっている一人部署とかだと、やっぱりなかなか長続きしないというか、その人の心が折れたら終わりなんで。
そうですよね。
会社でやるんで、監視者のオウンドメディアなので、会社のみんながいいねと思ってくれる状態っていうのをまずは作っていかないといけないなっていう。
目的もそうですし、そんなことはないと思いますけど、ゼロ回なんてザラにあるわけじゃないですか、再生回数。
それが1ヶ月、3ヶ月、半年、そうなっても続けていきたいと思えるかですもんね。
そうですね。さすがにゼロ回は心に応えられたりするんで、そこも1つ社内の人に聞いてもらうっていうのがあって、そこでフィードバックもらって。
で、面白いってなると自然と社内の人が番組紹介してくれたりするんですよね。
これ、うちの商品のこと喋ってる番組だけど、ちょっとこれ聞いてみて面白いかなっていうような形でバイラルしていったりするんで、あるべき姿はそういう形かなと思いますね。
社内の人たちが、さらに社内の人たちもしくは外の人たちに紹介するっていう。
それこそ邪気行きで、商品提供という形でスポンサードしてくださったカルノさんもすごい面白いコンテンツ作ってて、
そのピュレ組画の開発秘話みたいな、そういうのを社内で開けてるんですけど、お話聞くとやっぱ自分たちも楽しい。
これ、どうやって作ったかっていうのを文章で残しとくのももちろんいいんだけど、関わった人たちが少しその開発した香りを残しながら喋る。
あの時大変だったよね、もうそうですけど、こういうとこだったよねみたいな話が、それを残せるのがすごい大事だって言ってたんで、音声はすごい良いって言ってたんですよ。
まさに社内で仲間を作るじゃないですけど、プロジェクトの話はできないと思いつつ、時々の社内の雰囲気って出るじゃないですか。
これ結構出るんですよね。
出ますね。
ギスギスしてる時もそうだし、すごい今イケイケドンドンの時も、複数人の会話の中で感じたりするんで。
ある意味音声ではありますけど、アルバム的な要素もある。それをちゃんと取得できるっていうのもやっぱ魅力ですよね。
そうですね、もうそういう歴史だったり何だったり詰まってますからね。
本当にそうですよね。たまに聞き返したりします?昔の自分の音声とか。
音声とか、自分のはあまり聞かないですけど、自分が作ったやつとは結構聞いたりしますね。
僕は自分のやつで結構こっぱつかしかったりするんですけど、今とはまた違う形で思いが残ってるんだなと思います。
そうですね、自分のタイトルとか見て、こんな時期あったなとかっていうのを振り返り的に見たりします。
音声は結構雰囲気残るんですよね。
面白いですよね、あれは。
テンションが乗りますからね。
そうですよね。この時すごいテンション乗って喋ってるなって。ありますもんね。
とか、喋ってる場面も思い出せますし、それを聞いた場所だったりもすごい残りますよね。
あれなんですかね。
あれなんですかね。
喋ってる時はもちろん残ってるし、洋服までとは言わないにしろ、季節とかは思い出しますもんね、一緒に。
暑かったな、あの日は。
僕は音楽も結構聞いたりするんですけど、例えば〇〇駅に置いたら、頭の中で再生される音楽が結構あったりするんですけど、
環境と一緒に覚えてるっていう。
環境と耳からの情報とその時の感情、この3つが掛け合わさって、自分の中で大きいものになったら結構覚えてるなって思います。
ちょっとエモーショナルな時とか、疲れてたりとか、すごいハッピーな時とかなんですけど、
それと音楽と耳から聞いてる情報と絵っていうのは脳裏に焼き付きやすいのかなって思いますね。
なんかすごいそうなんですよね、記憶に残りますよね。
それがまた、音声だとその人の声ってなるんで、ここの時にこの話聞いてたなとか、すごい思い出しますよね。
確かにその中で、会話の中で発見があったら、より残りやすいなと思うんですよ。
音楽はないじゃないですか。
そうですね、そうですね。
でもこの時に、この番組からこれを学び終えたとか、気づかされたって思ったら、結構覚えてますね。
そうですね。あの時の地下鉄で、あそこに行った時にこれ話聞いてたなって思い出しますよね。
そういう意外と、そういうことからファンになってたりとか、記憶定着するし、
それは別に個人クリエイターのものであろうと、企業のポッドキャストであろうと全然関係ないというか、
その人にとって何かの気づきになるかどうかということと、前回の横浜タイヤさんの話もそうですし、
まさに外で歩いて聞いて、発見があったら定着しそうな内容だったりするとしますもんね。
そうですね。
やっぱり仲間作り、すごい大事なキーワードだなと思ったんですけど、
ポッドキャスト、聞いてない人を仲間にするのって結構難しいなと思うんですけど。
難しいですね。
そう、世の中意外とラジオ好きは潜んでるじゃないですか。
あれ不思議なもんね。
あんま言わないですよね。
言わないですよね。
言わないですよね。
あれ不思議ですよね。言わないんだよね、ラジオ好きって。
これ聞いてんだよとか。
なんでですかね。
あれなんでですかね。
結構濃い番組が多いから、プライベート感というか、この人これが好きなんだ的なのがもしかするとちょっとあるかもしれないですけどね。
ちょっとこう自分の恥ずかしい部分が知られちゃうみたいな。
でも実は聞いてるんですよ。
みたいなこと結構あるじゃないですか。
言いますね。
あれが、きっとポッドキャストもあるといいなと思ってるんですけど、
まずは仲間になってほしい人にポッドキャストを聞き始めてもらうっていうのもありますよね。
最初の段階として。
これは処方としては、知らない人の知らない話は聞かないっていうのってあったりするんで。
仲間に入れたいけどポッドキャストのことよく知らない人がいた場合、その人がちょっと興味立つような人なのかテーマを一回作ってみたら、作って聞いてみてくださいよっていうので言うと、
意外と面白いね聞けるねみたいな話多分なってくるんで、そういうことから徐々に距離感縮めていくっていうのがちょっとしたTipsになったりしますかね。
なるほど。
そっか。だからやれちゃいますもんね。テスト的なものはすぐ。
そうですね。テスト的なものは本当にスマホ1台あれば、音はちょっと悪い場合あるかもしれないですけど、テストでこんなの撮ってほしいなって。
テスト程度であればiPhoneとかで撮れちゃうわけですし、結構企業でポッドキャスト番組やりたいなって方ほんといらっしゃるじゃないですか。
でも決済が下りないんで。
そうですね。
言う方におすすめなのは、まずはご自身でこういうことやったら面白そうなのか、その前に仲間にしたい人が面白がってくれそうなものを自分でちょっと調べて喋ってみる。
それを聞いてもらって仲間にしていって、そういうのをどんどん広げていって、ちゃんとターゲットじゃどういう番組作るかみんなで考えて決済を取りに行く。
そうですね。そういう両方をやっていくっていう作業が一番初めですかね。始める前までの流れで言うと。
本当最初に、ホッキリンの人の熱ですもんね。
そうなんですよ。
結局。
ポッドキャストはですね、何だろう。やらされ仕事じゃ絶対できないなと思ってて。
できない。
本当にできない。
やらされた瞬間にもう喋るのとか面倒くさいですもんね。
面倒くさい。
テンションダダ下がり。台本読んじゃうとかそういう感じになっちゃうんで。
いかに楽しんでやっているか、モチベーションを続けられるかどうかっていうところが一番なんだかんだのキーになるかも。
そうですよね。
よく聞くのは最初のブースト的なもので、ホスト役をある程度著名な人を呼んだりするじゃないですか。
その人と社員の人でホストになって喋っていくみたいなのは一定あると思うんですけど。
一番は僕は本当始めやすく続けやすいのは社員の人たちだけでやって。
再生回数やっぱ最初は苦しいかもしれないですけど、その人たちが楽しんでいるっていうところから始めると仲間がどんどん広がっていって。
結構かけがえのない自社コンドメディアになるっていうのはそういう未来が結構綺麗なのかなと思います。
そうですね。なので順番があって社員の社内の人に聞いてもらう。
次そこからバイラルしたお客さんに聞いてもらう。
その後にお客さん以外の人に聞いてもらうとか。ステップがあってだいぶ長期の戦いになってくるんで。
まさにつらかったら続かないですからね。
そうなんですよ。変わるなぁと思ってて。
続ける上で大事なことっていうところだと本当に熱量をどれだけ冷めないように続けていくか。
だいたい3本続かないとか言うじゃないですか。
企業の場合はそういうわけにもいかないと思うんですけど、続ける、閉じるのも苦しくなっていくみたいな話はあると思うんですけど。
だいたいイメージ何本ぐらいから乗ってきたりするものなんですか?会社とか。
企業さんでやる場合、もともとその人の熱量もやったりしますけれども、番組として面白いなと思ってくるところは、
20本ぐらい作った中で1、2本ヒットっていうか、誰にでも刺さるコンテンツが出てくるとかっていうパターンとかが多いかもしれないですね。
何か汎用性の高いというか取り上げやすいやつ。
一番聞かれるとか。
いろんなパターンを試し試しで作っていく中で、結構正解パターンっていうのって20本ぐらいでようやく見つかるかなって。
本当にそうだと思います。
別にそれって20本がなくなるわけじゃないじゃないですか。
そっからまた増えていくわけだから、戻って聞いてください。
ボットキャストって本当に遡って聞いてくれるタイプだから、あそこでまたいいなと思えるし、
意外と僕、うちの番組も古いの聞かれたりとか、何これ聞くの?みたいなの思ったりするんですよね。
5年やってるから200エピソードぐらいあるんですけど、遡られると嬉しいですね。
僕もそれで遡って聞いてくれる人とかインタビューしたりするんですけど、
その当時だと新しい話題だけど、今聞いたら古い話題とかってあったりするんですが、そんなの聞いて面白い?っていう話するんですけど、
あなたが喋っている歴史が知れて面白いって言ってくれますよね。
すごいラブレターですね。
いい言葉ですね。
だから、本質的にはその情報を取りに来てるんじゃなくて、その人の話だったり、バックボーンだったり、
全体を知りたいんだろうなっていうような感じはしてきますね。
ひととおりテーマは違えど、変化、理由があるというか、つながりのある変化じゃないですか。その人の会話の流れって。
アドバッタで何度も言って申し訳ないですけど、最初の方は割とこのCMについて話すみたいなところで、
あと制作の現場とかだよって、割と点で話してたんですけど、
そこから今は市場の流れっていう形で、その広告の位置づけを喋ったりとか、そういう形で変化してるんで。
それ結構僕のキャリア的にもそうなんですよ。そういう変化にたぶん喋りの内容が連動してるっていう感じは受けるので、
まあそのパーソナリティに興味を持っていただいてるからこそ、さかのぼって聞かれるとか思うんですけど、
そういうのを発見するのも楽しいですもんね。
この人こういう感じに変わってきたな。変わってきたことを自分で知ってるのがいいですよ。変わりましたよねみたいな。
こんなこと言ってましたよね。
そうそうそうなんですよね。前こんなこと言ってましたよねって言われることあるんですけど、
いやその時はそうなんですけど、成長してるんですよっていう言い方するしかないですからね。
そうですね。
聞けばね、いろいろ変わったりするもんですからね。
やっぱりこう本当に始めて、企業さんが始められる上でも、一番は始めるためにも決済とか社内の合意を取らなければいけないというので、
一番大事なのはまず仲間作り。そしてそこからターゲット誰にするのかとか、会社視点でやる意味っていうのをちゃんと見出して。
そこからはその企画とかっていうのはどうなんですか?
そうですね。やっぱり続けていくことっていうのが重要になるんで、テーマというかこういうふうな対応変動をしていきたいというところが分かったら、
それを話せるネタっていうのをあらかじめ結構準備しておく必要があるかなと思ってて。
僕がお勧めしているのはだいたい20から30ぐらいですかね。トークテーマ決めておかないと。
ポッドキャストだけはやってる人多分いないと思うので。
そうか。ポッドキャスト事業を誰やってるかなというのはそうだけど。
できるけれども、普通の企業さんだと本業というか別の仕事があった上で、おまけでポッドキャストやるとかそういう感じになってくると思うんですよね。
となった時に、やっぱ本業が忙しくなるとポッドキャストがおろそかになるんですよね。
そこでテーマとか考えてるのってやっぱり心の負担になってくるんですよね。
次何話そうとかっていうふうに思っちゃうと、そこで心を折れることがあるんで、
だったら考えるとかっていうのをあらかじめ用意しておけば、だいぶ心の余裕が出てくるんで、
その辺の準備をまずしましょうっていうところを話してますね。
結構個人クリエイターで言うと、番組があるからネタ集めってすごい楽しい。
ネタ集めまでは収録して編集するのがちょっと大変なんですけど、ネタ集めを楽しめる。
すごく世の中のことを注意深く見るようになったなって思うんですよ。
多分それって企業さんでも同じで、会社のことを話す番組であれば会社のことをもっと知りたいとか、
関わってる人たちを知りたいっていう、そんな自分の変化、ポジティブな変化っていうのを促せるところも魅力ですよね。
皆さんやっぱ担当者で言うと、会議とかに出る姿勢がだいぶ変わったっていう話を聞きますね。
それこそ社外にも発信してもいいような情報って、この打ち合わせの中で何かないかなっていう感じで見るようになるんですよね。
そうすると会議の中身も変わってくるし、それってどういうことなんですかって一言が出るようになるんですよね。
それあれですね、偉くなる人ですね。
偉くなりますね。
もう一歩踏み込んで、なんでなんですかみたいな。
で解像度を上げて、面白かったら外に出すとかっていうのが癖づいてくるんで。
なんてことない日常はもう少し面白く、面白く捉えたくなりますよね。
これ話そうとか思いますもんね。
そうですね、ネタがないからね。
ネタ集めになるもんな。
ネタ帳だからみんな作るようになってる。
ネタ書いてるだけ書いてこれなんだっけみたいなことがいっぱいあるんですけど。
いつか話そうみたいなのがめちゃくちゃあるんですよね。
半分くらい話さないですよね。
そうなんですよね、半分くらい話さないんですよ。
あと旬が過ぎる。
そうですね。
自分の中でもですけど。
そこでネタ集め企画みたいなところをして、
先ほど話したジュッポングとかをストックできたら収録して。
正直なところ収録の環境ってすごく僕は大事だと思っていて、
手軽さはもちろん大事なんですけど、このやるぞっていうスイッチのオンオフ。
ここら辺はやっぱり実際にサポートされている側からしても感じるものがあったりしますか?
そうですね。
ファジーに時間ができたらやりましょうとかだと全然作れないんで。
そうでしょうね。
基本定期的な時間をちゃんと決めるっていうのが一番いいですかね、そこでいうと。
あとそれも合間でやるとかっていうよりは場所もちゃんと整えてっていうか、
会議室なのかあるいはオンラインなのかとかっていろいろありますけど、
ここでやっていくっていうのがちょっとした習慣みたいな、筋トレの習慣みたいな時間を設けるっていうのが必要かもですね。
スマホでやっちゃえばいいけど、企業であればなおさらちゃんとした音質のものだったりとか、
歩きながら撮ってやれるものでもなかったりとか。
その人の番組であれば絶対いいんですけど、会社という野望というかそれを背負っている以上は、
そうすると一定のクオリティのものを作らなきゃいけないんですか。
そうですね。やっぱりその音を2人が話してたら1人の人が大きくて1人の人が小さいとか、
イヤホンにBGMが大きいとかみたいなものは逆ブランディングになっちゃう可能性があるんで、
ちょっと自分がいいなと思える質、
会社の人が初め作った仲間の人がいいなと思える品質を求めていく努力っていうのはやっぱり必要かなと思いますね。
その決済の話に少し戻りますけど、
お金を払ってる払ってない関係なく会社に働いている方の時間を使ってやっている以上、
コストがかかってるじゃないですか。
コストがかかってる、はい。
でもうちの会社、ただでやるんだったらいいよって言われてるケースの方もいらっしゃると思うんですけど、
そのポッドキャストを手動で作ろうとしている方の何時間かを撮ってるわけで、
それはやっぱり撮ってる以上はその体感に見合った成果物と言わなきゃいけないっていう、
1時間か2時間かわかんないですけど人によっては全然違うと思うんですけど、
その上でもやっぱりクオリティーを高いものを出さなきゃいけないっていうのはやっぱり本質的にあるのかなと思うので、
だからこそ企業をポッドキャストでスマホで撮ってますみたいなことはないのかなと思うんで。
だからそこから収録しました、で編集しますっていうところで言うと、
やっぱり僕は正直収録が勝負だなと思ってるんですけど。
ですね、はい。
そうですよね。
音質を決めるのは3つあって、環境と機材と編集能力で3つで音質を決めることがあるんですけど、
7割環境ですね。
そうですよね。
それが良いか悪いかですよね。
ですね。
そこからホワイトノイズとかももちろんフィラートみたいなところを切ったりとかしますけど、結局この環境ですよね。
そうですそうです。環境が悪いところで撮っちゃった音は、もうあとどうしようもないんで。
いや直近で直してもらったことがあるんですよね。
そうですよね。
まさに僕がやってしまった収録のやつを。
そうですね。
でもやっぱ環境だなと思うんですよね。
大変なんですよね。
そうですよね。
環境が良ければあとはめっちゃ楽ですしね。
そうですよね。もうそれはね、重々承知してるんですよね。
でもそういう編集だから、キラーみたいな別に入れないじゃないですか。SEみたいなのってポッドキャストって。
基本的には敷いてもBGMみたいな。
そういうのもあるけど、実際一番環境を重視して撮れる。
会社のオフィスとかで撮られるケースとかってあるんですか?
そうですね。会社のオフィスで撮ることもありますね。
そういう時は例えば、周りに歩く人の声が入るんだったらちょっとお静かにとかっていう借りが満たしたりとか。
あとは外戦車が通った時とかちょっと一旦ストップとか。
休憩所とかもしょうがないですけどね。
ありますよね。
あんまりそんなにうっすら入って、声と被らないぐらいの音だったらそのノリが大切だったりするんで、そこまで切らないで。
まあちょっとリアルな環境ですっていうイメージで出したことも多いですけど、やっぱりその辺とか気使っちゃったりはしますかね。
編集でやれることなんて実は高橋で。
一番あと多いのが、イベントとかトークショーみたいなのをやったのをポッドキャストに載せたいっていう。
大変なんだよなあれ。
あれ大変ですよね。
大変なんですよ。
もう環境もすごいし。
あと結構まとまりがなかったりとか、髪をめくろうとか、声にかぶってたりとか。
映像があるんだったらまだいいんですけど、そういうもんだよな。
音だけ粒立てて入ってくると気になりますもんね。
気になりますよね、なるんですよ。
これが一番今は大変だなって。
面白いな。
最後、ポッドキャストを作る上での配信。
そこに関しても適切な日時とか曜日とか。
そこから配信した上でのリスナーのコミュニケーションどうなんだっけみたいなところは、
富山さん的には結構いろんな分析をされてるのかなと思うんですけど。
そこが肝ではありますかね。
そうですね。やっぱりその数値を見てPDCA回していくっていうのが、
企業ポッドキャストだと必要になってくるかなと思っていて。
なんだかんだ言って、その接触時間いかに作れてるかって大事だと思うんですよね。
そうですね。維持は大事ですよね。
何割ぐらい最後まで聞かれてるのかなとか、
ここで急に離脱してる人多いなとかっていうのがやっぱりあったりするんで、
その辺とかを見ていく。
逆に再生数とかはそんなにエピソードごとによって変わることなかったりするんで、
そこら辺というよりは徐々に伸びてるからぐらいだったらいいかなと思います。
そんなに気にしないでどっちかというと、
こんだけ聞かれてます。これがお話としては面白かったです。
これに対してはお便りがすごい多かったですとかっていうところが一番気になってくるかなと思いますね。
お便りね。なかなか難しいと思うんです。
でも視聴維持はエピソードによって結構ばらつき出ますもんね。
結構出ますね。
不思議ですよね。
たぶん一番初めに何話してるかとかっていうのと、
引きがどう作れるかっていうのはなんだかんだ大事だったりするんで。
退屈だったら本当に離脱しますね。
あと自分に関係ない話だなと思った瞬間に離れたりするんで、
残り30分は費やせないなとか。
結構僕も最近のアドバートで長尺で思いの丈をぶちまけるっていう回結構やってるんですけど、
まあ途中で離脱しますよ。
いやそうだろうなと思ってますもんね。
でもちゃんとコンパクトに話す要点とかをまとめてるやつだと、
やっぱりキープし、最後までちゃんと聞いてもらえてるなっていう実感はあるので、
本当おっしゃるとおりだったらですね。
その辺とかっていうのを一番見るべきとこはその辺かなと思いますかね。
結論今の話含まれて、いわゆる普通仕事しながら会社のためにポッドキャストをやろう、
でもそれをやる上でいろいろした準備だったりとか環境整えなきゃいけない、
それがあるから一歩が踏み出せないって方が多いと思うんですけど、
それをサポートしてくださるのがピトバさんってことであってますか?
一応そうです。
ちょっと宣伝っぽくなってしまって申し訳ないんですけど。
やってくださいってことですよね。今の話すべてを。
仲間がいなくて一人で辛いって言ってる時の駆け込み寺みたいになってますね。
僕らが一緒にみんな会社の中に仲間を作っていきましょうっていう形で伴奏してますね。
そうですよね。
土台作りもそうですし、企画もそうですし、収録環境も編集も。
配信もやってますね。
あとは配信し終わった後に、結構配信の回とかだったらブローカーしましょうよとか。
メルマガにしましょうよとかっていう話とかも今展開してます。
それいいですね。やっぱり記事にするとか。
そうですね。
結構ホームページとか自社メディアの流入とかコンテンツにはなるじゃないですか。
なりますね。
結構そこのいろんなところに飛ぶ理由作りというか、
同時にポッドキャストを作ってそこで面白い内容を記事化させていったりとか、
そこでビューを取って、そういうプロモーション活動ができますよね。
そうですね。だからポッドキャストだけで終わらせちゃうのはやっぱりもったいないなと思うんで。
それこそ今言った記事化だったりとか、
あと場合によったらショートとかも作ろうと思えば作れますし、
みたいなコンテンツのネタになっているんで、
そこは大いに活用すべきだなと思いますね。
ポッドキャストでやってみて、反響いいなみたいなものだけを抽出してやるとか、
そういうのの一個のスタート地点というか。
なりますね。
軸になるのは本当に。
喋るほうが楽ですからね、記事化というか。
いや本当そうなんですよ。
しかも最近AIが発達しているんで。
本当そうですね。
よくやっているのが、僕らもそうなんですけど、
話した内容をAIを読み込ませて、パワポ資料にしてセミナーで使うとか。
いいですね、確かに。
ホワイトペーパー作るとか。
そうだそうだ、そこから資料化できますもんね。
栄養資料にも落としたりできるんで、もう余すことなく。
すごいですね。
なんて言えばいいんでしょう。
出汁とか取るみたいな。
出汁を取った鰹節に醤油かけて食べるぐらいの。
使うもん全部使うみたいな。
使って美味しくいただく。
でもいいですね。
そのための1時間2時間の確保だと思えば。
そうですね。
得られるものがめちゃくちゃあるってことですね。
ですですです。
面白いですね。
これはポッドキャストって話に留まらず、本当にいろんな使い方ができるし、
広がりも、あといろんなツール化もできるからこそ、
ポッドキャスト自体をやりましょうっていうのを、
これを多分ちゃんと説明できれば。
そうなんですよ。
オッケーでそうですもんね、会社の中で。
で、あとそのサンプルっていうかを作って、
こんな感じで面白そうだったらいいんじゃないとか。
週に1時間2時間ぐらいの作業があったら、
ちょっとやってみたらっていうのはあったりしますね。
ぜひこれを聞いている企業の方、
いくらかかるのかなどはURLに貼っておくので、
それで富山さんたちにピトパさんに問い合わせいただけたらなと。
ありがとうございます。
というふうに思っております。
すごいなんか企業アンケみたいになっちゃう。
本当にアンケみたいになっちゃう。
いいんですよ。
でもすごい僕も勉強になりましたし。
はい、よかったです。
というところで、
ちょっとそろそろお時間になってくるんですけども、
ぜひ富山さんのポッドキャスト史上の展望など、
最後伺えたらなと思うんですけど、
どうなると思いますか。
そうですね。
ポッドキャストの国内利用実態調査みたいなの。
朝日新聞さんと大人さんですね。
あれとか見ていったり、
あと自分の周り、
こういう職業やってるからかもしれないですけど、
聞いてる人がポッドキャストやり始めた時に、
ポッドキャストで何か聞いたことあるぐらいの人がほとんどだったんですけど、
今はポッドキャストを知らない人っていなくなったなという気はちょっと出てきたので。
確かに知らないって人は減りましたよね。
一家制でもなさそうなところがあるんで、
徐々にであるんですけれども、
たぶんやっぱり聞いていったりする人とか、
一つの文化にもなるんじゃないかなという可能性があるかなと思っているところで、
それをうまく使うでもいいですし、
やっぱり楽しいですよね。
マイクの前でしゃべってるって。
楽しいんですよ。
この楽しさが傷つけない限りは、
どんどん広がっていくんじゃないかなというような気がしますね。
知ってるから今度は、
実際に聞くとか聞く習慣を持つ方々が増えていったら、
もっと市場的にも大きくなる。
市場が大きくなったらそこに資本が入ってくるっていう流れに。
海外だったらやっぱりそんな感じで。
20代の人とかが聞いてる割合がすごく多いなっていう。
やってる人もそうですけれども、増えてきてるってことは、
これから10年ぐらい経って、その人たちが30代とかになって、
養殖に就いたりとか、お金がもっと余裕が出てきたりした時に、
マーケティングの対象にもどんどんなっていくかなっていう。
徐々に広がっていけばいいなと思いつつ。
むしろ右肩上がりだろうなって。
好きな人が多いから衰退するイメージは持ってなくて、
好きな人たちが好きだって今言い始めてるじゃないですか、ポッドキャストを。
そこでその市場だったりリスナーの、聞く人たちが増えていったら、
ここから大きな広がりとか、
ついに今年はポッドキャストが来ると言われなくなる。
そうですね、確かに。
今年も言われてますよね。俺ちょっと残念だったんですよね。
去年も言われてて、来年も言われるの嫌だなと思って、
邪気意気をやったところもあったんで。
今年も来るって言われてましたよね。
特に最近マーケターの方々が、
広告系か、の人たちが、今年はポッドキャストの時代とか言い始めて。
ちょっと待って待って待ってみたいな。
6年ぐらいやってるわけじゃないですか。
そうなんですよ。一個懸念があると、
ちょっと声の大きな人たちが、あんま効果なかったとかって言い始めると、
何を目的にしているのかってところがわからずに、
単純な広告効果とかマーケ効果だけで話されると、
それだけじゃないよなっていう感じがあるのだけが懸念ですかね。
やけの腹にしてきますからね。
そうなんですよ。
誰とは言わないですし、
僕も誰とイメージして喋ってるわけではないんですけど。
やけの腹になってしまう。
なるんですよ多分。
流行りってそういうもんじゃないですか。
流行り自体。
だけど本質的に必要だというか、
ちゃんとそれのポッドキャストというコンテンツの魅力をわかってさえいれば、
そこからの広がり方はいかにでも、
わかってる人たちはずっとそこにいるし、
聞いてもらえるのかなと思います。
そうですね。
ちなみに今、ポッドキャスト知事の展望を伺ったんですけど、
お仕事的にポッドバンクさんだったりピトバさんの今後の話でいうと、
今チラッと聞けることはあったりするんですか。
そうですね。
僕もそうですし、僕らもそうなんですけど、
ポッドキャストだけを作るっていうので、
今お手伝いしてるのはほとんどそういうパターンが多いんですけれども、
本質的にやりたいっていうところはそこだけじゃなかったので、
やっぱり会社さんがやりたい目標だったり、
何があるっていうところがあって、
その一つとしてポッドキャストがあると思うんで、
そこだけじゃなくて、それ以外の、
さっき言った記事を書くとか、
ショート動画作るじゃないですか、
あとイベントを開くとかっていうような、
総合的に音を中心としてお手伝いしていったりとかっていうのが、
やってて楽しいですし、ためにもなるかなと思ってるんで、
その辺に今手を伸ばし始めてますかね。
経営サポートみたいなところですよね。
マーケティングだけで絞っちゃうと本当にちっちゃいですけど、
採用とかもあるから。
うん、そうですね。
組織とかのところの規模なのかなと思いますね。
会社の経営課題が上がってるところで音で解決できるものがあれば、
そうですよね。
お手伝いしていきたいなと思いますね。
例えば新しくシステムを導入して、
これは社内だけのポッドキャストのケースだと思うんですけど、
新しく社内でシステムを入れて、
その使い方がわからないっていうことについてしゃべって、
それを聞いた社員たちが使い方がわかったとか。
そうです。オンボーディングとかにも使えますね。
そうですよね。
面白いですね。採用だけじゃなくて。
別に外に出さないような設定もできるじゃないですか。
その辺もやってて初めて気づくなっていうところがあるんで、
こんな使い方もあるなとかっていうのが。
お客さんから逆に教えてもらったりとか。
面白いですね。
今度一緒にセミナーで話しましょうよとか、
そういう感じでやってたりしますかね。
役員会議の会話の内容とか収録して、
透明性を測るとか。
ありますよね。
全然そうですね。気になりますね。
気になりますよね。こんな話をされてたんだみたいな。
意思決定のプロセスが分かるみたいな。
面白いな。
確かに。聴取率高そうですね。
それ多分みんな聞きますけどね。
映像でかしこまって作られたものより、
音声であの人喋ってこの人喋ってるみたいなのが分かるとすごい。
いいですね。確かに。
すごい丁寧に喋れそうですけど。
でも音声だから結構ラフに喋ると思うんですよね。
そうですね。
マイクだけちゃんと拾えるようにしておけば。
置いておけば。確かに。
スタートアップとか結構良さそうですよね。
そうですね。
人数少ないけれども結構セクショナリズム出てきちゃうところとか、
30人とか50人ぐらいのところとかもしかすると相当良いかもしれないですね。
5人ぐらいで経営会議みたいなのしてるじゃないですか。
とはいえ5人で経営会議してるけど、スタートアップとかだと
全員が同じ方向性で動かなきゃいけないっていうのがあったときに、
その5人の内容が共有されてるとかめちゃくちゃ良いなと。
ですね。
それやりましょうよ。
ぜひ今聞いてくださっている方は前向きにご検討いただけたらと思います。
本当の最後にエンディングなんですけど、
他に何か告知したいことがあればと思いますがいかがですか。
僕もポッドキャスト会社のやつやってて、
で売上げになるんですかっていう。
出させていただきました。
失礼させていただきました。
番組があって。
今話したポッドキャストとマーケティングとか、
そのあたりの話つらつらと週1でやってるんで、
気になったらぜひ聞いていただければ。
ぜひぜひ。もうタイトルがいいですよね。
まさにの。
売上げになるんですか。
っていう問いかけの番組ですね。
すごい課題すごい。そこに全てが詰まってるよな。
ポッドキャストの企業ブラ、企業のポッドキャストの課題が。
そうなんですよ。
ひらがなで売りなるって入れてもらえると出てくると思うんで。
ぜひぜひ聞いてください。
もう少し回ってもいいですか時間。
今回からゲストの方に1個だけ質問しようと思ってて。
どうでしたアドバタラジオ出演されて。
いやー。
ポッドキャストやってる人と話すことって実はあんまり少なかったりするんですよ。
そうですか。
お客さんと来ることってやったことない人が来るんで。
なんでさっきそのいろんな話に飛びながらこういうことあるよねっていうのが
共有できてすごい嬉しかったです。
よかったですね。
ちゃんとフィードバックをもらおうと思って。
ゲストの方に。
そんなポジティブに捉えていただいてありがとうございます。
あとだから富永さんが富永さんで自分ごとで話を展開できるっていうか。
僕の話を聞いた上で咀嚼してこういうことですよねみたいなことの話できるのがすっごい上手いなと思って。
これは飯うまですね。ご飯3倍いただけますねこの人。
フィードバックだけで。
さすが5年間やってると全然違うなと思って。
5年やってますからね。
なかなかいないんですよねプロの方とか。
そのしっかり進行が上手い人とかっていうのは結構いたりするんですけど。
咀嚼して自分ごとのように話すっていう。
カンブリア宮殿の村上龍みたいな。
ポッドゲスト界の村上龍。
感じになれるんだったらやっぱ5年皆さんやったほうがいいなと思いますね。
少なくとも。
いやもうでも全然やっぱりすごい興味深いお話をたくさんしていただいたんで。
僕としてもなんか記憶が呼び起こされて。
この話ってでもこういうことだよな。
僕の過去の経験のこう思ったことが今の話で言葉にできるっていう経験をこの1時間半2時間くらいでさせてもらってありがたいですね。
いただきましたポッドゲスト界の村上龍を目指していきたいなというところで。
本当にありがとうございました。
エピソード2つ分ですね。
富山さんと収録しておりますのでぜひ2つとも聞いていただけたらなと思っております。
そしてあのポッドキャストぜひ会社の中でやりたいなと思っている方はですね。
概要欄にURLを貼っておりますのでピトバさん、ピトバの富山さんにご相談いただけたらね。
偉いからあれですよね。前にあんま出てこないですよね。
でもたまにセミナーとか出てたりするんで。
セミナーとかもありますもんね。
話いくらでもするんで。
何かあれば言ってもらえればと思います。
まずはURLか資料請求とか。
何でもいいんで。
一人で困ってますとかでもいいんで。
ぜひ気軽にご連絡していただけたらなというふうに思っております。
今回のエピソードは以上となります。
最後までお聞きいただきありがとうございました。
この番組ではリスナーの方々からも気になった広告を募集しております。
公式LINEのURLを概要欄に記載しておりますので
番組で取り上げてもらいたい広告があればぜひ気軽にご連絡ください。
また番組の感想はXでハッシュタグ
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ラジオの字は地に点々でございますのでお気をつけください。
今回のピトバさんのように
メディアとかコンテンツ制作っていうところの企業さんだったりとか
そういうところのお話したいよっていう方も
ゲストを大募集しておりますので気軽にご連絡いただけたらと思います。
ということで本日は株式会社オートバンク
ポッドキャスト事業担当執行役員の富山正明さんに来ていただきました。
本当にありがとうございました。
ありがとうございました。