<今日のトピックス>
LAOWA、35mm F2.8 Zero-D Tilt-Shift 0.5x Macroを発売。
→ https://jp.pronews.com/news/202602131146718179.html
<今日のメインテーマ>
オープニング
映像における音の役割とは?
視聴環境の違いが生む「ワナ」
音編集のポイント
<紹介した機材はこちら>
- ZOOM M4
- RODE Wireless PRO
- オーディオテクニカ AT875R
- TANNOY REVEAL 502 2台セット
※リンクはAmazonアソシエイトリンクとなっております
挿入歌:Epidemic Soundより
Gamma Skies「Free Born Mind」
エピデミックサウンドはこちら
→ https://share.epidemicsound.com/wjcazo
この番組では、神奈川県にある小さな町から機材と映像制作に関する情報を中心に毎日発信しています。
<Podcastで扱うテーマ>
- 現場での経験・失敗
- 撮影、編集のコツ
- 最新の映像機材情報やレビュー など
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00:02
Welcome to my podcast. Join me and learn moreabout video.
Video Arts Labo
皆さんこんにちは、ビデオアーツラボのサクです。
この番組では、耳から映像制作を学ぶをテーマに、
映像制作についての話題や機材に関する情報を中心に毎日更新しております。
はい、というわけで、2月の13日分の投稿となっております。
えーっと、引き続きですね。
あの、更新が、引き続きって言い方おかしいですけれども、
更新が滞ってしまって本当に申し訳ないんですけれども、
えー、これを撮っている収録日もですね、もう2月の15日になってしまっていて、
2日取り逃しというところになっておりますので、
えー、この深夜帯にですね、もう申し訳ないんですけれども、
2月の13日、それから2月の14日分ですね、
えー、更新していこうというふうに思います。
はい、もう何でしょうね、何というかこう、難しいですよね。
毎日更新し続けるっていうのは、本当にね、3年目にして思いますよ。
1、2年目はですね、まあ何とか更新できていたところも、
やっぱりこう家庭環境のね、えー、変わりによってですね、
まあなかなかこうライフスタイルがブレていき、
更新ができなくなってくる時もあると。
ただ、本数だけは何とか守っていきたいと、そういう信念のもとですね、
ポッドキャストを更新していこうというふうに思っておりますので、
今日もよろしくお願いしますというところで挨拶長くなりましたが、
早速ですね、今日のトピックス、ラオアからですね、
35mm F2.8のですね、ティルドシフトレンズが出てきましたので、
こちらについてちょっと触れていきたいと思います。
それからメインテーマでは、撮影初心者基本の木ということで、
音について今日は色々お話をしていきたいなと思っております。
というわけで、まずは本日のトピックスからいきましょう。
ということで、今日はラオアのレンズのお話ということになるんですけれども、
35mmのティルドシフトレンズというのがですね、出ましたけれど、
ちょっとね、広角寄りではありますけれども、
ほぼ標準に近いようなティルドシフトになっております。
そしてこれはね、マクロ機能っていうのはついてるんですよ。
0.5倍なのでハーフマクロになりますけれども、
それを統合させたレンズというふうになっております。
お値段としては、大体市場価格27万円前後という形になっておりまして、
受注製品なのかな。
なので、注文から届くまでに大体1ヶ月ぐらい予定しているということですね。
これ、Largeフォーマットへの対応も実現しているということなので、
要はフジフィルムのものと、
ハッセルブラッドですね。
それからGFXと、それからXGDマウントですね。
この2つも対応しているということで。
03:03
ティルドに関してはプラスマイナス10度、
そしてシフトはプラスマイナス12度というふうになっておりまして、
マウントもですね、非常にいろいろあるんですけれども、
これちょっといろいろ気になるところがですね、
まず対応マウントとしてはソニーのEマウント、
キャノンRF、それからニコンZマウント、
要はフルフレームなのかなと思います。
そしてLマウントあります。
フジのGマウント、それからハッセルブラッドですね。
に対応ということになっているんですが、
同レンズLマウントは、
パナソニックルミックスS5M2、S5M2X、S1-2、
それからS1R-2、S1-2Eでは使用できないとあります。
ということは、
現行の古いモデルでは対応可能なのか、
S5とかS1Hとかいうことなんでしょうかね。
それからS1の古いタイプ、S1-2、
S1-2じゃない、S1Rとかですかね。
だったら対応可能なのかというところ。
この辺からもですね、ちょっとこれわからないんですけど、
Lマウントのそもそもオートフォーカスの設計っていうのが、
変わってきているんだなっていうのがわかりますよね。
新しく出たレンズがそもそも対応してないわけだったら、
オートフォーカスの対応ができないのか、
他に問題があるのか、みたいな。
ちょっとその辺が色々知りたいところではありますよね。
ちょっと脱線しましたけれども、裏側から出たレンズですね。
Lマウントでも使えるティルトシフトレンズということで、
もうちょっと広角が欲しいですけれども、
順次出していくんじゃないかなと思いますので、
ぜひチェックしてみてください。URL貼っております。
というわけで本日はLAOAの新しいレンズのお話となりましたけれども、
続いては1曲、曲紹介いってみたいと思います。
今日はガンマスカイズというアーティストさんの
Free Bone Mindという曲を流していきたいと思います。
ちょっとカントリーチックな曲なのかなというふうに思いますので、
リラックスタイムで聴いていただければと思います。
それではガンマスカイズでFree Bone Mind。
♪ Free Bone Mind
06:21
♪ Free Bone Mind
はい、というわけで本日のメインテーマは
撮影初心者基本の木ということで、
リアルな質感を生む音の秘密というテーマで
今日はお届けしていきたいなと思います。
今回に関してはちょっと映像ではなく、
写真ではなく映像というところのお話になってきますけれども、
映像ではやっぱり綺麗な絵を撮るというよりはですね、
09:02
1本の違和感のない自然な繋がりを作るというのが
映像制作になってくるので、
その映像を作る上でこの音というのはですね、
非常に重要な役割を持っているわけですね。
なんですけど、最初にこの映像を撮る時っていうのは
やっぱりこの音に音をないがしろにするというか、
絵が綺麗だったらいいよねって思ってしまっている部分が
結構あると思うんですよ。
なんですけど実はこの音の役割っていうのが
映像の没入感とかですね、
質感を高めるためには相当重要なんだろうというところで、
そんなお話を今日は少しだけしていきたいなというふうに
思っております。
というわけでまずはですね、この映像における音の役割ですね、
ここについてお話をして、
それから視聴環境が違う、
その違いが生む罠っていうところで、
そういうテーマでお話をしていきます。
その後ですね、音編集のポイントというのをお伝えして
今日は終わろうかなというふうに思いますけれども、
まずはですね、この音の役割っていうのは何なのかというのをですね、
この映像制作をする上での役割についてお話をしていきたいな
と思いますけれども、
まずこのいい映像とか自分にとっての素晴らしい映像、
質の高い映像を撮るときに多くの人っていうのは
レンズとかカメラを真っ先に考えるんですよね。
これはやっぱり今、映像制作を撮る上では
ローとかね、ログとかね、カラーグレーディングとかっていう風な話が
マーケティングとか市場全体でそういう話が出ているので、
どちらかというとそっちにシフトしがちなんですけれども、
やっぱりプロフェッショナルというかね、
プロで映像を作っている方々のお話を聞いたりとかですね、
それからあとは実際の現場を目にしたりするときに、
映像1本だけ、動画ですよね、要は。
映像カメラ1本だけで制作物が成り立っているわけではなくですね、
いろんな要素が組み合わさって成り立っているわけなんですけれども、
そこの重要なファクターの1つとしてはですね、
やっぱりこの音声というものがかなりの比率を占めているなと感じますし、
実際録音部というものがあるぐらいですね、
この録音というのはものすごく重要な過程であるし、
役割なんですよね。
この録音もですね、ただ単に音を録ればいいわけではなく、
どういう機材を使って、どういうような形の音というのを録って、
その録った音をどのように編集していくかみたいな、
そういう知識が必要なんですよね。
12:03
これはですね、
皆さんがよく目にしているような映像とかでもかなり分かりやすいのを出すとですね、
白黒映像というのがあると思うんですよね、モノクロの映像。
このモノクロの映像って、やっぱりカラーに慣れて私たちからするとですね、
ちょっと古いなというか、あんまり見栄えがないなという感じすると思うんですけど、
ただそれでも見続けられるのはなぜかというと音がちゃんとしているカラーなんですよね。
この音がちゃんとしていない映像というのはどういうものかというとですね、
ノイズがかなり乗っかっていたりとか、
今私が喋っているこの声とかもですね、
例えば音飛びみたいな形で割れてしまっていたりとかですね、
そういう聞き苦しいものがあったときに、
白黒の映像で聞き苦しかったらまあ見ないですよね。
なんですけど、これはじゃあきれいな映像だったら音がひどくても見るのかというとですね、
まあ見ないと思います。
それは一番映画館とかでも物語っているかなと思うんですけれども、
映画でもし音がひどかったら、
多分ですけど、皆さん退席しますよね。
不快だからですね。
この目の視覚よりもですね、やっぱり聴覚の方がダイレクトに、
その嫌悪感だったり好きですよね。
そういう感情というのが入りやすいんですよね。
なので、それほど音っていうのが映像においては重要なファクターをね、
占めているよっていうのだけでも、
今日ちょっと知っていただければなというふうに思います。
ではですね、この音っていうものですね、
視聴環境が違うと何が変わってくるのかみたいな話をですね、
次のチャプターでちょっとお話をしていこうかなと思います。
はい、というわけでここのチャプターではですね、
音についてちょっと気をつけるところですよね。
お話ししていきたいなと思います。
これはやっぱり初心者だからこそ知っておきたい音の話になるかなと思うんですけれども、
端的に言うとですね、ヘッドホンで普段私たちが聞いている音とですね、
実際のスピーカーですね。
このスピーカーっていうのはモニタリングスピーカーですね。
モニタースピーカーと呼ばれるものですけれども、
この色付け、音の色付けをしていないスピーカーっていうのが、
編集環境ではあるわけですよね。
で、映像を制作する方の場合はですね、
このモニタースピーカーっていうのを基本的に使って編集をしていると思います。
なので、音楽を聞くためのスピーカーとかではないわけですよね。
きちんとした音をきちんと聞くためのスピーカーっていうのは別であるんですよね。
このヘッドホンで聞いている音とですね、
スピーカーで聞く音っていうのは全く別物だというふうに考えていただいたほうがいいかなと思います。
15:02
なので、基本YouTubeだったりSNS環境だったり、
Webですよね。主にWebコンテンツで配信するような、
そういう音というか映像の場合はですね、
ヘッドホンだけで編集しても何とかなるかなと思うんですけれども、
もしこれをですね、ちょっとスクリーンとか大型スピーカーとかを使って編集を、
編集じゃない、配信をする、流すよというようなことがあればですね、
確実にこのスピーカーっていうのを用いて音の調整っていうのをしないと
事故になりますね。
これはなぜかというとですね、ヘッドホンだけで聞いている場合はですね、
スピーカーから聞こえてくる音の何割が聞こえるんでしょうね。
確実に半分以上は聞き逃しているというふうに思うぐらい、
全く違う音が聞こえるんですよね。
一つはですね、音の位相っていうのがヘッドホンだとすごくぼやけて聞こえます。
この音の位相って何かっていうとですね、音の厚みとか周波数とかっていうのもそうなんですけれども、
音っていうのが、要は編集するときに段組っていってタイムライン上に音を並べていくわけですけれども、
この並べた音っていうのがどういう配置でもしくはどういうボリュームの調整具合で聞こえてくるかっていう、
ミキシングというスキルが必要になってくるわけですけれども、
この音をちゃんと丁寧に整えるということがですね、スピーカーを通さないとわからないんですよ。
スピーカーを通して聞いた音の場合は、この音の位相っていうのがきちんと正確にできているというふうに思いますけれども、
これをヘッドホンで聞いただけでは全くわからないんですよね。
ある程度のボリュームっていうのは調整可能なんですけれども、
実際に大型スピーカーとか劇場で聞いたときにどのように聞こえるかっていうのは、
やっぱり実際のスピーカーを通さないと全くわからない。
ヘッドホンで聞いているだけではですね、この音の距離感とかっていうのが全く別物に聞こえてしまったりとかですね、
そもそもその距離感っていうのがないような状態でヘッドホンで聞こえるわけですよね。
だからこれがズレというか罠というか視聴環境ではだいぶ異なるので、
そこに合わせた編集っていうのをやっていかないといけないというところですね。
なのでこの辺を初心者のうちから知っておくと、
映像制作する上でですね、かなり駆け出しのうちからそういうところに気を配れるとお仕事にもつながりやすかったりとかですね、
他の方々と話をするときにいい話し合いができるのかなというふうに思いますので、
この音ですね、ぜひ皆さん気をつけていただければなと思います。
18:00
というわけで最後ですね、この音についてですね、編集のポイントみたいなところをちょっとお話しして今日は終わろうかなというふうに思っております。
はい、というわけで最後ですね、編集のポイントみたいなところをちょっとお話しするんですけれども、
これはですね、BGMとセリフがあったとしたらですね、そこのバランスっていうのが一番だと思いますので、
そこをうまく調整できてればいいのかなというふうに思います。
うまく調整できてるってどういうことなのかっていうところですけれども、
よくですね、デシベルで調整をする方、
SNSとかでノウハウ的に言ってるのはデシベル、
例えば人のセリフっていうのはこのぐらいのデシベルで調整しましょうみたいな話がよくありますよ、BGMはこれぐらいでとか、
あれはあくまでも参考数値としていただければいいんですけれども、
結局ですね、あのセリフっていうのをうまく調整した後にコンプレッサーっていうのとイコライザーっていうのと、
いろんな他のツールを使って音っていうのをさらに整えていくわけですよね。
だからBGMのバランス、フェーダー上のバランス、音のボリュームを調整したぐらいじゃ、
音っていうのはうまく整理されないわけです。
なので最低限でもセリフの音とかBGMの音とかっていうのはこれぐらいだよというのをですね、耳で聞けばいいと思います。
その聞いた後にそのBGMとセリフの音圧っていうんですかね、ボリュームですよね。
この差を極限までなくしていく、自然に聞こえるようにしていくっていうのが最後の技術になってきますので、
ここに時間をかけるということですね。
だから要はセリフのボリュームみたいな数値の動かし合いっていうのは調べれば出てきますし、
そんなものをノウハウで語る必要もないわけですよ。
どちらかというとその調整が終わった後に、じゃあイコライザーを使ってどこの周波数帯を帯域を上げていくのか、聞こえやすくしていくのかっていうところと、
逆にカットする音っていうのは何なのかというところですね。
それからコンプレッサーっていうのを使うとですね、音の圧のバランスっていうのを整えてくれるわけです。
ギュッと音を圧縮するんですよね。
この圧縮することによって大きい音と小さい音の差を少なくするという効果がありますので、
このコンプレッサーとイコライザーっていうのは少しかけていくというような形で、
そうするとですね、非常に自然に聞こえてきます。
あとはですね、例えばノイズをどれだけ消していくかっていうところですけれども、
私の今喋っている声に関してはほとんどノイズを削除っていうのは使ってないんですよね。
これを本当に生の声と生の収録環境でやっております。
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けれども、これを例えば劇場とかで流したい場合はですね、やっぱりホワイトノイズみたいなサーって音が入ってたりもするんですよね。
だからそういうのを、今だとAIの技術とかもありますから、プラグインっていってツールですよね。
そういうツールを使ってノイズっていうのを極力消していって、
クリアな声っていうのを聞こえるような形で音を作っていくということが重要なのかなと思います。
なので、数字的なところっていうのは検索したら出てきますけれども、
その数字で調整し終わった後に何をするのかっていう音を聞きやすくする音の代償っていうのを極力なくしていく。
メリハリはつけるんだけれども、聞こえやすくするっていうところですよね。
この聞こえやすくするっていうところに時間をかけるわけですよね。
だからそれを知っておけば、ひとまずは撮影にあたって、
音をどういうふうに例えばゲインの調整とかどうするかみたいな話はまたスキル的な話になるんですけれども、
初心者として最初に知っておきたい内容としては音っていうのはすごく重要なんだよと。
何が重要なのかっていうと、バランス調整をした後にどれだけ自然に聞こえるかっていうところに、
編集の時間を割くっていうのがすごく重要なんだよっていうところを覚えていただければ、
今日はいいんじゃないかなというふうに思います。
というわけで本日は音についていろいろとお話をしていきました。
今日は以上となります。
小さな町から機材と映像制作に関する情報を中心に毎日更新しております。
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それではまた明日。お耳にかかりましょう。
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