<今日のトピックス>
SIGMAより新たなレンズの噂
<今日のメインテーマ>
オープニング
アングルとは?
基本的なアングルの種類
活用事例とともに
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Video Arts Labo
皆さんこんにちは、ビデオアーツラボのサクです。
この番組では、耳から映像制作を学ぶをテーマに、
映像制作についての話題や機材に関する情報を中心に毎日更新しております。
はい、というわけで2月の12日、木曜日となりました。いかがお過ごしでしょうか?
本日は、なんか終始穏やかな天気ということで、
ただやっぱなんかちょっと寒いですよね。やっぱり2月中旬に入りましたけれども、
まだまだ寒いなぁというところで、あとは寒暖差ですかね。
その日中ちょっと日が出た時の温度と、それから夜間、それからあとは早朝ですかね。
グッと冷えてくるというところで、こういうのでね、ちょっと体調を崩しやすい方もいらっしゃると思いますので、
引き続きですね、ちょっと気をつけて、なんとか寒い時期乗り切っていきましょうというところで、
今日もやっていくんですけれども、本日ですね、何のお話かというと、
トピックスとしては、SIGMAからですね、新たなレンズの噂が出てますので、
こちらについて少し触れていきたいと思います。
それからメインテーマでは、撮影初心者基本の木ということで、
今日はカメラのアングルですね、こちらで変わる映像の受け取り方というテーマでお届けしていきたいと思います。
というわけで、まずは本日のトピックスから行ってみましょう。
はい、というわけで、今日のトピックスはですね、何のお話かというと、SIGMAから新たなレンズの噂が出ておりますということで、
何のレンズかというとですね、参照点が2本かなというところですね。
1本はですね、35mm F1.4の2型ですね。
えーとですね、それからもう1個は15mm F1.4。
これAPS-Cサイズになりますので、1.5倍かけるから、いくつだ、20mmぐらいですかね、になるかなというふうに思います。
20mm F1.4ということで、どちらもですね、単焦点レンズのF1.4ということで、
それが発売になると。
これ発売がですね、いつかというと、2月の26日。
つまりCPプラスということになりますね。
だからCPプラスでもしかしたら縦アドトライできるかもしれないですね。
Lマウントユーザーと、あとソニーのEマウントかな。
まずは発売かなと思いますので、
Eマウントユーザー、それからLマウントユーザーをですね、
カメラ持っていっていただくと、漏れなくレンズが使えるかもしれないというところで、楽しみですね。
35mm、私は50mm F1.4持ってますけれども、非常に滑らか解像度シャープということで、
AFもね、そこそこ速いので本当に言うことないんですけれども、
やっぱり50mmだと、どちらかというと寄り気味になるんですよ。
ただ、すごく圧が強すぎないんですけれども、
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しっかりと描写をしてくれる。主張を、ちゃんと主題を捉えてくれる。
そういうレンズに50mmはなるかなと思いますけれども、
35mmっていうのはですね、どちらかというと風景に溶け込ませるような画角帯になってくるんですよね。
なので、どちらかというと映像向きなレンズではあると思います。
50mmに関してはどちらかというとスチール向きなのかなというふうに思います。
やっぱり主題が強いんだね。パワーが結構ある絵が撮れるのがこの50mm F1.4かなと思いますけれども、
35mmになってくるとですね、パワーは50mmほどはないんだけれども、
ただですね、ストーリー性がある絵っていうのを作り出すことができるのがこの35mmだなというふうに思うので、
ちょっとこの辺は好みかもしれないですね。
どちらかというと写真の場合は、映像の場合はですね、
12mm、100mmっていうマイクロフォーサーズのレンズを持ってますので、
24から200まで撮れるんですよね。
それを1本持っていると、どちらかというと一発強いのが欲しいなという、
バズーカみたいなレンズが欲しいなっていうところで50mm F1.4なんですけれども、
そういうのがない方、もしくは標準から望遠のズームですね、
50-150とかね、ああいう28-105とかですね、
24-105とかのレンズを中望遠まで持っている場合は、
この35mm F1.4っていうレンズをあってもいいかもしれないですね。
これ、989ドルになってますので、
おおよそ15万円程度になってくるかなというふうに思います。
というわけでですね、値段としてはね、そこそこにする値段ですけれども、
かなりいいレンズだとは思いますので、
ぜひですね、気になる方はチェックしてみてください。
URLですね、ちょっと外国の英語の記事になりますけど貼っておきますので、
気になる方はチェックしてみてください。
はい、では本日は以上ですね。
トピックスはSIGMAの話というところで以上となります。
はい、というわけで1曲いってみたいかなと思いますけれども、
今日の1曲はですね、マーク・パーチというアーティストさんになるかな、
多分読み方はそうだと思うんですけれども、
そちらのですね、アーティストさんのHigher Groundという曲を流していきたいと思います。
2月はアップテンポ、アップテンポというかちょっとポップス系ですね、
という形で流していきますので、聴いてください。
それでは、マーク・パーチでHigher Ground。
07:39
はい、というわけで本日のメインテーマは撮影初心者基本の基ということで、
ホワイトバランスという言葉をですね、
今日は知っていこうじゃないかというようなところでお届けをしていきます。
というわけでまずはですね、このホワイトバランスについてお話をしてですね、
その後に知っておきたい色温度という考え方ですね、
それから基本の設定ということでお話をしていきたいかなというふうに思っております。
というわけで今日はですね、撮影初心者が最初にぶつかる壁と言っても過言ではない、
このホワイトバランスという言葉なんですけれども、
これをちょっと今日は知っていきたいなというふうに思いますけれども、
このホワイトバランスとは何なのかというお話ですけれども、
一言で言えばですね、カメラに白いものを白だと認識させるための設定もしくは調整のことになります。
私たちの目というのは非常に優秀で、白を白と捉えることができるんですよね。
なんですけど、カメラというのはですね、これが白だよっていうのを教えないと、
白という認識ができないということになります。
なので、この色っていうのが白なんだよ、ここが基準だよというのをカメラに教えてあげて、
そこを起点にして他の色づけをしていくということが必要なんですよね。
09:04
なので、今のSNSだったりYouTubeだったり、色々写真とか動画とか見れるところがたくさんあると思います。
Vimeoとかね、たくさんあると思いますけれども、そこでなんかちょっと青白いというか、
肌が青白いなとか、なんかちょっと黄色っぽいなみたいなように見えるですね、
例えばiPhoneで撮った絵とか、16とか17とか優秀すぎるのであれなんですけれども、
それ以下のカメラとかでホワイトバランス、オートとかだと設定ミスってる場合があってですね、
その場合はちょっと肌が黄色みが勝てたり、青白かったりとかってあるんですけれども、
これはホワイトバランスの設定っていうのが正しくないというところになります。
なのでそれを正しくすると、人の肌っていうのはスキーントーンっていったりしますけれども、
これがしっかり出てくるというところですね。
この肌の色っていうのをちゃんとしっかり撮るために、白っていうのを撮る。
しっかり適切な白っていうのを撮ってあげるというのが必要になるわけですけれども、
じゃあホワイトバランスっていうのはなんとなくわかったよというところで、
その後にホワイトバランスを設定するのに必要な色温度、ケルビンっていったりしますけれども、
このケルビンの設定というのを考え方も含めてちょっとお話ししていきたいかなというふうに思っております。
というわけで、ここではケルビンと色温度というものをお話ししていきたいかなと思いますけれども、
この色温度って何かというと、光の色っていうのを数値で表したものっていうのがこの色温度と呼びます。
単位はケルビンという単位になりますけれども、
このケルビンですね、例えば太陽光に近い色っていうのはですね、
どういう色なのか、何ケルビンなのかっていうところですけれども、
だいたい5500から5600ケルビン、もうちょっと幅を持たせると5500から5800ぐらいまではですね、
太陽光と呼ぶのにいいんじゃないかなというような数字になります。
ここを基準とするわけですよね。
なので、例えば日中とかの撮影っぽくしたいのであれば、
5500から5600ケルビンぐらいで撮影をすると、昼間と同じような絵でだいたい撮れるということになります。
これがですね、例えば夕焼けとかに近いような形で撮ろうとした場合、どうなっていくかというとですね、
これはここが難しいところなんですけれども、
要は夕焼けっぽく撮ろうとした時にですね、低いケルビン値で設定をするというか、
ケルビンとしては低い数値になるわけです。
12:01
ここが難しいんですよね。
温度が低ければオレンジっぽくなって、温度が高ければ青白くなります。
これは炎と一緒と考えていただければいいんですけれども、
要はガスコンロをイメージしていただくとわかるかなと思います。
しっかりと点火して火がついて強火にしていけばですね、炎というのは青くなってきますよね。
あれは温度が高いからです。
今度逆にですね、温度を下げていく、火力を弱めていくと、
ちょっとこの青にですね、オレンジ色が混じってくるような感じがあると思うんですけれども、
これ温度が低くなってくるとですね、
あとは酸素化があまりできてないとこのオレンジっぽい赤い色の光というか炎になってくるわけです。
これ色温度も全く同じ特性なんですけれども、
これをカメラの設定でやろうとするとわけがわからなくなるんですよね。
なので通常この5500とか600ケルビンというのは中央値というか、
この自然光に近いような色で撮るときには必要な数値になってきますけれども、
青白い絵っていうのはですね、ケルビンが高いわけです。
なのでこの青白い絵に合わせていこうとしたときにどうなるかっていうと、
カメラ側の設定のケルビンっていうのを下げてあげる必要があるんですよね。
これが難しいんですよね。
ここがわけがわからなくなってしまう場合なんですけれども、
要は青白い色温度っていうのは基本的にはケルビンが高いわけですから、
このケルビンが高いものに対して低いケルビンを合わせてあげると、
なんていうんですか、こう、要は自然光に近い色になってくるわけです。
だから5500ケルビンで撮りたいと思ったときは5500ケルビンでいいんですけれども、
この値で、例えばタングステンライトなんていうのは色温度が低いわけですよね。
この色温度が低いものに対して低い色温度を当てると、カメラ側の設定でね。
そうすると白っぽくなる、白っぽくなるというか太陽光に近くなる、
普段私たちが見ているような絵になるということになりますけれども、
これがカメラの設定と色温度の考え方とで区別がわけがわからなくなってくるんですよね。
なんでこれ上げたら青くて、下げたらオレンジなんだろう、みたいなことはこういう理由が原因だからです。
なのでカメラ側の設定とか一回無視してですね。
基本的には自然光に近い色っていうのは5500ケルビンで出せると。
5500ケルビン前後で出せると。
で、高い数値、要は6000とか7000ケルビンに行くと、
冷たい青白い光っていうのに映ってくると。
映ってくるというかなってくると。
要は温度が高ければ青白く映る。
そして温度が低ければオレンジっぽく映ると。
温かみのある色みたいになってくるということを覚えておけばいいのかなと思います。
15:00
ケルビンに関しては。
なのでこのケルビンを覚えたというか、数値の意味っていうのを理解した上で、
ホワイトバランスを整えるとしっかりと合わせることができるかなというふうに思いますので、
ぜひぜひ考え方をここで覚えていただければというふうに思います。
というわけで最後、設定方法とか基本のところをお伝えして終わろうかなというふうに思います。
というわけで最後、設定方法とかのお話になるんですけれども、
ホワイトバランスの今日はお話になりますので、
白を取るというところですね。
これは一番わかりやすいのは、カラーチャートっていうものの中に白がありますので、
その白をカメラ側に持っていって、これが白だよっていうのをカメラ側で設定してあげるということができるようになっています。
今どのカメラも。
なのでこれがその白のカードを置いたときに、これが白だよというふうにカメラ側に教えてあげれば、
そこからずれることはなくなるわけです。
もしくはこのケレビンチっていうのをカメラ側で固定をしてしまうと。
例えばホワイトバランスWBオートみたいになっている場合は、
その光に合わせてカメラ側がオートでケレビンを操作してくれるんですけれども、
そうなると場所が変わった。
例えば蛍光灯のところに行くと少し青白いんですけれども、
そこでまたバランスを変えなきゃいけない。
もしくはカメラ側が勝手に変えてしまうと、撮ってる絵が変わってしまいます。
なのでその場合は基本的にはケレビンチっていうのを固定するわけですよね。
なので今撮ってるカメラのホワイトバランスは、
ナンケレビンで撮影していくっていうのをカメラに伝えます。
入力して。
それでケレビンチを固定したまま撮影すると、
そういうホワイトバランスのずれっていうのはなくなりますので、
それでいいのかなと思います。
もしくは今ローが撮れるカメラっていうのも、
ローっていうのは要は映像の場合ですね。
映像でもローが撮れるカメラっていうのは結構出てますから、
ローで撮るとホワイトバランス気にしなくてよくなります。
後でいくらでも設定ができるので。
なのでローでデータ量がちょっと重くなってしまいますけれども、
ローで撮るっていうのも一つ手かなと思います。
写真のローの場合は本当にケレビンチ設定できますけれども、
映像の場合もそういうのができますから、
ちょっとそういうの気にするの大変だなという方は、
ローが撮れるカメラっていうのを用意して、
ローで撮っておけばいいのかなと思います。
長回しするときは結構大変ですけれども、
なのでちょっとローで長回しよりは、
ちょっとログにするのかMP4でやるのかっていうところではありますけれども、
ちょっとローだとそういうホワイトバランスあんまり気にしなくてもよくなりますから、
露出だけ気にしておけばいいかなというところになります。
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というわけで本日はホワイトバランスという言葉について、
ちょっといろいろお話をしておきました。
ホワイトバランスに関しては基本的にカメラに
白を白として認識させるための調整っていうのがホワイトバランス。
そのために知っておくのは、色温度というケルビンという単位ですね。
これを知っておけばいいんじゃないかなというふうに思います。
というわけで本日は以上となります。
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18:57
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