1. 耳から学ぶ映像制作〜Video Arts Labo
  2. #1408 撮影初心者きほんのき〜..
2026-02-15 22:14

#1408 撮影初心者きほんのき〜明るくする、だけじゃ無い!照明の役割とは?

<今日のトピックス>

中国ByteDanceが開発した動画生成AI「Seedance 2.0」とは?

https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2602/13/news119.html


<今日のメインテーマ>

オープニング

照明の役割は「照らす」だけ?

撮影時の照明の役割とは?

実際の映像とともに


勝手にCM作ってみた

https://youtu.be/xgWJDxdWI-Q


挿入歌:Epidemic Soundより

ALICE「flip side 」


エピデミックサウンドはこちら

https://share.epidemicsound.com/wjcazo


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00:02
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Video Arts Labo
皆さんこんにちは、ビデオアーツラボのサクです。
この番組では、耳から映像制作を学ぶをテーマに、映像制作についての話題や機材に関する情報を中心に毎日更新しております。
はい、というわけで2月の14日分の投稿となっております。
先ほど2月の13日分の、一昨日分の投稿更新させていただきまして、現在は昨日の投稿となっております。
これを収録している時間は、2月の15日の深夜対2時になります。
はい、申し訳ありませんでした。というところでやっていこうかなと思います。
トピックスとしてはですね、何かというと、かなり話題になっている中国のバイトダンスが開発した動画生成AI、シードダンス2.0ということになりますけれども、
かなりいろんな波紋を生んでいるようなAIになるかなと思いますので、こちらについてちょっとお話をしていきたいなと思います。
それからですね、メインテーマでは撮影初心者基本の基ということで、今日は照明についていろいろお話ししていきたいなというふうに思っております。
というわけでまずは本日のトピックスから行ってみましょう。
はい、というわけで今日のトピックスはですね、これはもう動画生成AI、動画をやっている身としてはですね、取り上げざるを得ないニュースということなんですけれども、
中国のバイトダンスというTikTokとかを作っている、そういう開発している企業になりますけれども、こちらが開発した動画生成AIのシードダンス2.0というようなツールになるわけですけれども、
これは日本のキャラクターを使った動画っていうのがすごくリアルに、そして非常に精密にですね、構成される、生成されるというところで、
著作権どうなってんのよっていう話がですね、かなり出ております。
Xとかですね、スレッドとかでも見ますけれども、このシードダンスという作品で公開している、公式ではないんでしょうけど、
公開している動画を上げているSNSのアカウントもあればですね、実際に自分たちが作ってこれすごいよっていうふうに言っている方もいらっしゃるんですけど、
そもそもAIがOKしているから、自分たちも使って大丈夫だろうという認識がクリエイティブの中ではかなり危ないなと思っておりまして、
私もですね、SUNOというAIですね、楽曲生成のAIを使って、自分でSUNO内で楽しんでたりですね、
03:11
あとはSNSにポストしたりしてますけれども、その楽曲もやっぱりアーティストさんが他の曲を聞いたら、これと被ってるんじゃないかなということがあります。
動画でもそれが今はあってしまっていると。ジャンプの有名な漫画とかいろいろあると思いますけれども、
そういうのがひたすら個人で作って投稿できるようになってしまっているんですよね。
これはどうなんでしょうねというところで。難しいところではありますけれども。
ちょっとそのシーザンズについていろいろ説明をするとですね、画像とか動画、テキストをもとに最大15秒の動画が生成できると。
画像は最大9枚。動画統制は最大3点を同時に入力が可能。それぞれの組み合わせも入力が可能で、
例えば最初のフレームだけを画像で指定して、以降は動画を参照させたりとかっていうのもできるみたいなんですよね。
なんですけど、やっぱりねこれ、元からあるものっていうのを作ってというということはですね、
なかなかこれは結構その作権という権利っていうのが侵害されてると言ってもおかしくはないですよね。
だってその画像を使ってAIを作ってしまっていることが問題なわけで、なんですよね。
だから例えば私の楽曲の生成AIとかもですね、自分でテーマから歌詞から全部作って、それをですね、楽曲生成AIに投げているわけなので、
多少のオリジナリティっていうのは認められるかなと思いますけれども、
今回のこの漫画とかアニメとかに関してはその画像をそもそもその人がAIの中に送り込んでやってねって言ってるわけですよね。
ここには問題があるだろうということで、いろいろ法的なところが追いついてない部分ですよね。
に関しては実体把握と、こういうところに尽力するというふうに言ってるわけですけれども、
これはですね、たぶん今後ずっと続いていく問題なんだろうなというふうに思いましたのでですね、
記事をちょっと貼るのとともにですね、コメントというかお気持ち表明みたいなところをしておきました。
というわけで本日のトピックスは以上となります。
では続いて1曲行ってみたいかなと思いますけれども、
今日ですね、AliceというアーティストさんのFlipsideという曲を流していこうと思います。
結構これ私好きなので何回もリピートをしているかと思いますけれども、
今日も聴いていただければと思います。
それではAliceでFlipside。
06:29
Flipside
Flipside
Flipside
Flipside
Flipside
Flipside
全てを私に求めたことを忘れないでください
あなたのルールを忘れないでください
あなたの靴を忘れないでください
私はあなたが求めたすべてをやった
でも時間を浪費しないでください
あなたの真実を忘れないでください
あなたは素晴らしいです
09:01
私はあなたよりも何かが良いと誓います
あなたを反対側に追いかけて
あなたを反対側に追いかけて
ビデオアーツラボのメインテーマ
これは明るく照らすという機能だけではありません
このあたりを撮影の初心者から知っておくことで
照明の使い方や自然光の考え方も変わってくると思います
今日はそんな撮影初心者さんにこそ知ってほしい
この照明の役割というのは
いろいろお話ししていこうかなと思うんですけれど
まずこの照明の役割
これは照らすだけなのかというところと
それから撮影時の照明の役割って
どういうものがあるのかというところと
実際の映像とともにどういうことを考えるのか
というのをお話ししていこうかなと思うんですが
まずこの照明の役割というのは
皆さんどういうものがあるというふうに考えておりますでしょうか
照明の役割というのは明るくするというのは
それは一つなんですけれども
あとは影を作るのが光であるので
この影というのの出し方を調節するというのが
照明のあり方だったり考え方だったりするわけですよね
撮影というのは影を撮るというふうにも書きますけれども
影をどの程度調整出して
濃さとか強さとか大きさとかを出していくのかによって
例えば立体感が出たり
それから演出みたいなのができたりとかするわけなんですよね
こういうのを作っていくのが照明の役割ということになるかなという
ふうに思うんですよね
じゃあこの撮影の中で照明の役割というのは
立体感を出したりとか演出をしたり影を作ったりというところがあるわけですけれども
ちょっとまとめてどういう機能があるのかみたいな話を
次のチャプターでお話をしていこうかなと思います
ということでこのチャプターでは
12:00
じゃあ照明の役割というのはどういうものがあるんだというところを
詳しくというか詳しくというよりは分かりやすい考え方で
私の考え方ですけどお話ししていこうかなというふうに思いますけれども
三つかなというふうに思っています基本的には
この三つを本当に簡単に話したということでまとめてみました
一つ目が照明の役割一つ目照らすという機能ですね
これは最も基本的な役割ですね
この照らすというのは何かというと
カメラのセンサーが正しく色や階調を捉えられるだけの光というのを届ける
捉えられる光というのを届けるというのがこの照らすということですね
だから物体が何か分かればいいというのがこの照らすという機能ですね
そこに何があるのかというのが分かるというところです
二つ目これが隠すという機能ですね
これ照らすと隠すというのは表裏一体みたいなところがあるわけですけれども
要は光を当てないからこそ影ができる
もしくは光の後ろに影というのができるわけですよね
光の後ろというか光が当たっている物の物体の後ろに影というのが作られるわけですよ
つまり逆光にしたりとかすれば正面が影になってくるわけですよね
正面に映っている人は影になってくる
逆光を作ったりとかをすることもできるわけです
なのであえて顔を映さない場合の逆光とかっていうのはよくあったりしますよね
なのでそういう照らすに対して照らしていないところを隠している
つまり演出的に隠すという機能がこの照明にはあるわけですよね
あとは影があるから映像に奥行きが生まれるんですよ
つまり太陽光というのがもしあったとしたらですね
常にあると思うんですけれども
この影の長さとか濃さによって季節感というのが分かったりするときあるじゃないですか
これ夏っぽいなとかこれなんか夕方だよねとか
そういうのはまさにそこですよね
映像に奥行きが生まれるとか映像を見て何かが分かるとかっていうところで
そういう隠すという機能が二つ目の機能としてあります
それから三つ目ですね
これは一般的なものこれも一般的なものなんですけれども
彩るという機能ですね
これは世界観を演出するというものに演出にほぼほぼ関わる機能になりますけれども
光の色とかっていうのを変えたりすることで
朝早朝だったりですね夕暮れとか
それからちょっと冷たい感じっていうんですか
実際の冷たいところ南極とか青極とか冷たいところでもいいですし
15:00
感情的にここはなんかちょっと切ない冷たい孤独みたいなのを
ちょっと青さを加えることで演出することができるということで
この照らしたり隠したり彩るこういった三つの機能っていうのが
照明にはあるんじゃないかなというふうに考えると
結構難しい考え方にはならないかなというふうに思います
この照らすためにはどうしたらいいか隠すためにはどうしたらいいか
彩るためには何をすればいいかっていうのを考えるのが
深くなっていくところですけれども
入りはこのぐらいの考え方でいいのではないかなというふうに思っております
というわけでですね最後のチャプターは実際のエイドとともにということで
お話をしていきたいかなというふうに思うんですけれども
以前ですねちょっと勝手にCM作ってみたっていうコーナーをですね
何回かやってたことがあるんですけれども
自分のポートポリオ作りみたいなところと
実際にCMってどうやって作るんだろうなとかですね
そういうのを考えながらちょっと撮ってみた作品になるんですけれども
これがですね一つが何かというとですね
どういうものかというと無印良品っていうもののですね
紹介になるんですけれども
これ何の紹介かというと化粧水の紹介をちょっとしようかなというふうに思って
家に化粧水があったのでちょっと化粧水のCMを作ってみたになるんですけれども
これあの照明をですねほとんど焚いてないんですよね
ほぼ自然光で撮っているんですけれども
最初のカットですねこのドアを開けた奥に化粧水がありますよっていうシーンなんですけれども
これに関してはですね基本自然光で撮っております
一応色付けはちょっとしているんですけれどもほぼ自然光ですね
その自然光の後に化粧水のアップが入ってくるんですけど
それはそのまま使っております
そのまま使うというところですね
画角は変えずにですね
画角は変えずにって言い方おかしいか
カメラの位置っていうのは変えずに
そのままズーミングで確かこれ撮ってた気がするんですよね
ズームで撮ってその後ですね
何をしたかっていうと
素材をどっかから抜いてきて
この化粧水の潤いっていうのを出すというところで
ポチャンというね水が垂れるシーンというのを入れて
その後ですね手元のシーンに切り替わるんですよね
この手元のシーンでですね
ここでは照明を使っております
照明の位置としてはですね
左上から入ってくるようなシーンになるんですけど
18:03
この左上からの照明っていうのは
そんなにね大きい照明ではなく
小型の置き型ライトみたいなのがあるじゃないですか
ああいうので光を入れているというぐらいですね
これなんで光を入れたかっていうとですね
うちタングステンが上についてるんですけど
タングステンライトだけなんですよね
タングステンだと先ほども言ったように
照らす目的ではあるんですけれども
色が変わってしまうということがある
ポイントバランスいじればよかったんですけれども
それでもちょっと光としては足りなかったので
5600ケルビンの光を入れてですね
ちょっと自然光
そもそもそのカット全体の光の加減というのは
自然光メインだったので
自然光に設定してですね
そこからやったと
光を入れたということですね
その後ですね
手をちょっと潤すシーンが出てきて
最終的なカット
またちょっとね素材のカットが入って
最終的には私がフェードアウトしていく
そして化粧水が映るというシーンなんですけれども
このシーンの影を見ていただければ分かるんですけれども
影がですね
化粧水とかの
要は隣にあるわけですよね
右隣ですか
洗濯機のところにあるんですけれども
この感じで見るとですね
大体光っていうのはどの位置にあるのか
要は化粧水の真横にあるわけですよね
今ちょっと見るとですね
光若干強いなという気がしますけれども
これを撮った当初
どれくらいですかね
1年前なので
2024年かなに撮った
この化粧水のCMっぽくなるわけですけれども
これですね
光の位置っていうところが
この辺にあるんだよっていうところで
作っております
なので
なんて言うんでしょうね
光を意識するっていうのは
照明を使うっていうのは
すごい大事なことなんですけれども
案外
一つの光でなんとかなっちゃう場面っていうのも
結構あったりするんですよね
それをですね
いくつか増やしていくと
もっともっと明るくしたり
もしくはもう少し暗い中に
明かりを入れたりとかっていう
ちょっとこう
なんでしょう
凝った演出っていうのが
できるようには
なってくるのかなと思うんですけれども
1年前とかね
照明の知識そんなになかったですけど
これぐらいはなんとか
撮ったというところになりますので
自分でもね
少しこう
先ほどの言った
照らす隠す彩るみたいな
知識があればですね
知識というかその
なんでしょうね
ノウハウ的なところですか
照らす目的なのか
隠す目的なのか
彩る目的なのか
ここもですね
隠すっていうのは
照明で隠すこともできれば
画角を狭くする
ってことでもできるんですよね
あとはですね
ケーブルとかコードとかっていうのが
21:00
目立たないように
例えば洗濯機の後ろなんかはですね
やっぱりケーブルコードとかあるわけですけれども
影になってる
要は真横から光が出てるので
その光が入らない
当たらないところってのは影になるわけですよね
そこは目立たないようにするとか
っていうことは
できるのかなと思うんですよね
これからこういったものを
自分で少し作ってみて
照明っていうのは
どういう当て方がいいのか
どれくらいの強さがいいのか
みたいなところをですね
日々探っていけば
かなりこうなんでしょうね
凝った演出の光を
作ることができるのではないかな
というふうに思いますので
ぜひ皆さんもですね
やってみてくださいというところで
本日は以上となります
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