1. 耳から学ぶ映像制作〜Video Arts Labo
  2. #1391 映像としてのドキュメン..
2026-01-29 19:56

#1391 映像としてのドキュメンタリーを考える〜序論

<今日のトピックス>

  • DJI新製品がいよいよ登場か?

https://photorumors.com/2026/01/26/the-latest-dji-osmo-pocket-4-camera-leaks-rumored-announcement-on-january-29th/


<今日のメインテーマ>

オープニング

ドキュメンタリー映像とは?

日本と欧米での制作の違い

今後のテーマ


挿入歌:Epidemic Soundより

Adelyn Paik「The Galaxy」


エピデミックサウンドはこちら

https://share.epidemicsound.com/wjcazo


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サマリー

このエピソードでは、映像としてのドキュメンタリーに焦点を当て、日本と欧米における制作スタイルの違いを探っている。具体的には、事実に基づいた記録物としてのドキュメンタリーの定義や、視聴者にどのように伝わるかについて考察している。日本のドキュメンタリーは、視聴者に対する説明が非常に丁寧なので、他人事になりがちで、作り手のメッセージが伝わりにくい傾向がある。一方で、海外のドキュメンタリーは問いを立て、その問いを通じてストーリーを展開し、視聴者に参加を促している。

映像制作の新たな視点
皆さんこんにちは、ビデオアーツラボのサクです。
この番組では、耳から映像制作を学ぶをテーマに、
映像制作についての話題や、機材に関する情報を中心に、毎日更新しております。
はい、というわけで、1月の28日分の投稿ということで、
水曜日の分ですね、やっていこうと思います。
ということで、1月の28日分の投稿ということで、1月の28日分の投稿ということで、
1月の28日分の投稿ということで、1月の28日分の投稿ということで、
1月の28日分の投稿ということで、1月の28日分の投稿ということで、
1月の28日分の投稿ということで、1月の28日分の投稿ということで、
1月の28日分の投稿ということで、1月の28日分の投稿ということで、
1月の28日分の投稿ということで、1月の28日分の投稿ということで、
1月の28日分の投稿ということで、
1月の28日分の投稿ということで、
1月の28日分の投稿ということで、
1月の28日分の投稿ということで、
1月の28日分の投稿ということで、
お聞き苦しいかもしれないですけれども まぁ今日この後またもう一本ですね
更新していこうかなと思いますので 今日ちょっと2本ですね
午前午後という形で投稿していきますので よろしくお願いしますというところで
今日もやっていくんですけれども 本日ですね
トピックス何かというと DJIがですね 噂の新製品いよいよ登場ということで
お話をしていきたいと思います それからメインテーマでは
本日からですね 映像としてのドキュメンタリーを考えるということで
今日はですね ジョロンというところで
ドキュメンタリー映像とかですね 日本と欧米の制作の違いみたいなところとか
あとは今後のテーマですね どういうことを話していくかみたいなところですね
ちょっとお話ししていこうかなと思いますので 興味のある方は聞いていただければと思います
というわけで まずは今日のトピックスからいってみましょう
はい というわけで 今日のトピックスは DJI新製品ということで
もう皆さま 情報収集早い方はですね カメラ好きな方とかはもうお分かりだと思うんですけれども
DJIのですね Osmo Pocket 4ですね 3が今出てますけれども 4 こちらがですね
出てくるんじゃないかというところで その日がですね なんと今日 1月の29日
これ投稿しているときはですね 1月28日分なので前日なんですけれども
今日投稿しているということなので 1月29日にアナウンスが出るよということになっております
もうですね 海外では このOsmo Pocket 4のリークがかなり出ておりまして
なんならですね 製品情報とかも かなり出ちゃってるんじゃないかなというふうに思います
加えてですね もう1個製品があって それは何かというと DJIのRS5ですね
これジンバルですね も出ております 海外でも発売していて 皆さん使ってレビュー動画とか出してるんですけど
日本はね まだ来ないみたいです なぜかっていうのは察してください
そういうことだと思います
で このDJIのOsmo Pocket 4はですね なんとカメラが2つ付いてるんじゃないかっていうような話が前からあるんですよね
なので そのカメラが2つ付いている このカメラもですね おそらく広角と望遠の使い分けになるかなと思うんですけれども
ダブルレッグは多分できないにしてもですね それからですね あと4K 120フレームレートで撮れるというところとですね
それから あとはですね バッテリーも1500ミリアンペア近く 200分ぐらいですね 200分以上ですかね 撮れるのかな
200分以上長いのか そうですね 長いということですね
はい あとはですね これカメラのセットアップですけれども 2倍から4倍いけるというところと
あとはね F1.7から2.8まで 可変になるのかなというところですね
はい この辺の情報もですね 今日出てくると思いますので ぜひぜひ見てみてください
そして これ本当に安いんですけど クリエイターコンボがですね 699から749ドルぐらいの間になりそうで
はい 実際に出てくるものとしては 2026年の第二クォーターということなので
もうちょっと先になるんじゃないかなというところですけれども 楽しみに待っていきましょうというところで
今日はですね DJI新製品についていろいろお話をしました
というわけで本日の1曲 言ってみたいと思うんですけれども 今日ですね Adrenaline PikeのThe Galaxyという曲ですね
前にもかけたことがある曲になりますけれども こちらを流していきたいというふうに思っております
ドキュメンタリーの定義
というわけで早速いきましょう Adrenaline PikeでThe Galaxy
ビデオアーツラボ メインテーマ
はい というわけで本日のメインテーマは 映像としてドキュメンタリーを考える序論ということで
今日からですね 大体1週間ぐらいはですね この映像としてドキュメンタリーを考えるというテーマで
いろいろとお話をしていきたいというふうに思っております
というのもですね 私は普段映像カメラマンとして ドキュメンタリーをメインで撮っているような形になるわけですけれども
この何で言うんでしょうね ドキュメンタリーって何なのっていうところが
結局テレビの制作をしている方と それから今何でしょう SNSとかYouTubeとかウェブ配信とかね
そういうところで活躍されているドキュメンタリーというものを撮っている方々と
かなり相違があるドキュメンタリーコンテンツとしての理解 定義 結構バラバラ相違があるというところで
ちょっと私なりにこのドキュメンタリーを撮っている身としてはですね
映像としてドキュメンタリーっていうのは どういう位置づけ どういうポジションにあってですね
何を示すのかというのをですね 今日いろいろ1週間にわたってですね
皆さんとシェアしていきたいなというふうに思って こういうテーマをですね ちょっと掲げてポッドキャストをやっていこうかなと思っております
というわけで 今日はジョロンということで まずですね ドキュメンタリー映像って何なのかというところを
私の定義づけみたいなところを先にしてですね その後 じゃあ日本と海外でどういうふうな制作の違いがあるのかというところですね
それから今後のテーマですね どういうテーマを発信していくのかというところを
最後にお伝えして終わろうかなというふうに思っております
というわけでですね このドキュメンタリーという ドキュメンタリー映像ですよね
というのは何なのかというところをですね お話ししていこうかなと思いますけれども
そもそもこのドキュメンタリーっていうとですね 事実に基づく記録物みたいなところで 日本語訳が出てきたりもするんですよね
なので事実に基づいている記録物であれば 何でもいいというのが
ドキュメンタリー 映像コンテンツであれ 映画でもあれ
あとは本ですね ドキュメンタリーの ドキュメンタリー作家とかいらっしゃいますから
本でもいいし それからあとは何でしょう ドキュメンタリー何でしょうね
写真家 写真家さんもいればですね そういうだからコンテンツ 事実に基づいたコンテンツを作成している方だったら
そういうものだったらドキュメンタリーというふうに 言えるというところになりますけれども
このテレビとか制作している方とですね 昨今ウェブ上 インターネット上でドキュメンタリーコンテンツを発信している方と
何が違うのかっていうところを含めてですね ちょっと今日はいろいろ話していこうかなと思うんですけれども
先ほどドキュメンタリー映像っていうのは そういうことかというところですね
嘘がないというかね この嘘っていうのは何の嘘なのかというと 事実とは全く異なっているっていうのが
ここで言うドキュメンタリーというジャンルではないものになっています 要はフィクションですよね
なんですけど この日本と海外でまた違ったりもするっていうところで
それを次のチャプターではお話ししていこうと思うんですけれども このチャプターではですね
まずドキュメンタリー映像っていうのは 事実に基づいた動画 映像コンテンツであるというところが
一つ定義付けになるかなというふうに思います なのでフィクションではないというところがあります
虚構ではないというところですね なのである人がその人自身として登場することっていうのが
ドキュメンタリー もしくはドキュメンタリー映像 映画とかでは役者さんというのがいるんですけど
その役者さんが実際の人物の成りきるというか そのままの人生を歩むっていうのがドキュメンタリーコンテンツになるわけですよね
こういうのが日本と海外で結構差を生んでいるなと 考え方もそうですけれども差を生んでいるなと思うので
次のチャプターで日本と海外のちょっと違いというところを お話ししていこうかなというふうに思います
日本と海外の制作スタイルの違い
というわけでこのチャプターでは日本と海外で ドキュメンタリーとして何が違うんかっていうところを
いろいろお話していこうかなと思うんですけれども この日本のスタイルっていうのは
よく言えば丁寧な事実描写っていうところと あとは時系列の美学っていうんですかね
ちゃんとしているというところ 日本のドキュメンタリーといえばですね
記録と時系列の文化というところになるかなと思うんですよね
起きた出来事っていうのを起きた順番に整理して丁寧に説明していく
例えば今6年ですか なので例えば2020年から記録を取っているとするとですね
2020年からやっていくんですよね どんどんどんどんで今こうなっているっていう形で
この人の人生っていうのはどうだったんだろうかみたいな形で問いかけで終わるっていうのが
日本のドキュメンタリーだったりするわけですよね なので情報整理して正しく伝える能力っていうのが
非常に高いというところが日本の特徴でもあるかなというふうに思います
視聴者は何が起きたのかっていうのを非常に丁寧に説明してくれることで 理解することができるというところ
なので言ってしまえば丁寧すぎるゆえに 1から10まで伝えようとするっていうのが
日本のドキュメンタリー結構あるあるなのかなというふうに思うわけです
すごく丁寧な描写 だからここはもうカメラマンとディレクターとプロデューサーもそうですけれども
非常に緻密に緻密に日本のドキュメンタリーというのを作ってきたのかなと思います
なんですけどこのスタイル自体はですね 淡々と事実を積み上げていって結局その人の人生を歩んでいくんですけれども
あまりに細かすぎるがゆえに 本当にその人だけしか歩んでこない人生設計というかになってしまうので
このドキュメンタリーの私が思う良いところは その人に映像を通じて慣れるというか入っていけるところにあるんですけど
日本のドキュメンタリーは 感情移入とかするかもしれないけどその人なんですよね
なので自分が自分事として相手のことを自分事として捉えるコンテンツではないなというふうに思います
なので視聴者に対する問いとか制作者としての強いメッセージっていうのが
なんかこううまく伝わらないような丁寧に説明すぎてしまうことで伝わらないというのが
他人事で終わってしまっては日本のドキュメンタリーなのかなというふうに思うんですよね
なんですけど対して海外のドキュメンタリーっていうのはどうなのかっていうのをちょっとお話ししていくとですね
海外の場合は特に欧米とかですけれども ドキュメンタリーっていうのは出発点が異なっているということで
彼らにとってドキュメンタリーにとって大事なのは一つの問いであると
これは日本のドキュメンタリーもそうなんですよね 社会問題とかそれから個人の問題を社会問題に広げたりとかっていうところで
マクロかミクロかみたいなところをやってはいるんですけれども
なんでこの問題起きているのかとか この人物の葛藤は何なのかっていう明確な問いをやっぱり立てて
それを時系列を無視して解き明かしていくっていう構成になるんですよね
なので例えば2025年に何が起こった 2023年に何が起こったみたいなこういう
バラバラに飛んでいくんですよ時系列は なんですけど
なんでバラバラに飛んでも一歩の筋でいけるかっていうと ちゃんと問いとストーリーが繋がっているからなんですよね
なのでなぜ今2023年の映像を見せて 次に来るのは2025年なのかもしくは
2020年に遡るのかみたいなところも ちゃんとストーリーを組んでいるからそれが成立するという
ただ日本はそういうことではないんですよね ちゃんと1から10まで説明をしていくっていう形になるので
非常に丁寧なんですけれども ちょっとねこの視聴者に考えを委ねないというか
一方通行みたいなところがあります ただ海外の場合はそれが一方通行ではなく
君たちはどう問題っていう問いかけなんですよね この映像を見て君たちはどう問題っていうところが入っているのかなと思います
なのでそれがストーリーテリングという技術 それから海外ではクリエイティブノンフィクションという言い方をね
ドキュメンタリーっていうよりはクリエイティブノンフィクションという言い方の方が主流なのかなというふうに思います
だから映像美っていうのをやっぱり追求していって 視聴者の感情をコントロールしつつですね
なんて言うんでしょうね 映画のようなというか しっかりと伝えたいメッセージを本人 事実をもとに組み立てていくというのが
この海外のドキュメンタリーの制作なのかなというふうに思っております
なので今はね Netflix とかもできて 本当にドキュメンタリーも身近になってきたなというふうに思いますけれども
日本のドキュメンタリー制作と海外のドキュメンタリー制作っていうところは根本的に違うというところはこういうことなのかなと思っております
海外のドキュメンタリーのアプローチ
というわけで日本と海外の制作の違いっていうのはそういうところで私の中で分けておりますけれども
こういうことをひたすら1週間かけていろいろ話をしていこうというのが この映像としてドキュメンタリーを考えるというテーマになっております
というわけで最後ですね今後のテーマどういうテーマを発信するんだというところをですねお話しして終わろうかなと思います
はいというわけで最後ですね映像としてのドキュメンタリーを考えるということで
どういうことを考えてどういうところをテーマに発信していくのかというところですけれども
今回はね序論ということでいろいろお話しましたけれども
次の明日はですねドキュメンタリーとは何なのかというところですね
今日の復習みたいな形になりますけれどもそもそもドキュメンタリーって何なの
クリエイティブノンフィクションってどういう考え方なのか
そしてじゃあ私の制作物を通じてこのクリエイティブノンフィクションっていうのはどういうふうに活かしているのかみたいなところをですね
お話ししていこうかなと思っております
そしてですね翌日ですねに関してはドキュメンタリーを考える問いとかいということで
制作をする上じゃ問いっていうのは何なのかと
その問いに対する回の考え方ってどういうものなのかというのをですね中心にお話をしていきます
それからその次は企画と構成それから撮影と編集ですね
ここを1日ずつお話をしてその後にですね
ドキュメンタリーストーリーテリングという考え方をちょっと私もいろいろ
学びたいというふうに思ってですねこの回を設けたんですけれども
この語りっていうやつですねストーリーテリングを形作るにはどういうふうに
編集しっかり構成したり企画ですねしっかりやっていけばいいのか
なぜストーリーを語っていく必要があるのか
ストーリーの語り方とはみたいなところをお話ししていきたいと思います
そして最後にですねじゃあ私の考えるドキュメンタリーっていうのは今までしゃべってきたけど
どういうものなのかっていうのを総括としてお話しして
1週間ぐらいで終わろうかなというふうに思っております
このドキュメンタリーはですね私もやっぱりずっと撮っていく
ライフテーマになるようなことなのでここは定期的にね
お話をしていきたいなと思いますけれども今回結構がっつりと
ドキュメンタリーについてお話をしようと思いますので
ドキュメンタリー作品好きな方とかですね今後やっていきたい方
そんな方はですねぜひ聞いていただければと思います
というわけで本日は以上となります
小さな松から機材と映像制作に関する情報を中心に毎日更新しております
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それではまた明日お見にかかりましょう
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