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#1580 ノイズキャンセリングって何がすごいの?
2026-08-06 20:33

#1580 ノイズキャンセリングって何がすごいの?

<今日のトピックス>

LUMIX最新情報!

https://www.l-rumors.com/which-unreleased-rumored-lumix-l-mount-camera-are-you-waiting-for-the-most/



<今日のメインテーマ>

オープニング

ノイズキャンセリングとは?

Bluetoothとの関係性

「ATH-CKS330NC」は何がすごい?


<紹介した製品はこちら>

  • ATH-CKS330NC

https://link.amazon/B02HMhr9u

※リンクはAmazonアソシエイトリンクとなっております



挿入歌:Epidemic Soundより

Megan Wofford「Afternoon Mood」


エピデミックサウンドはこちら

https://share.epidemicsound.com/wjcazo


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Video Arts Lab
皆さんこんにちは、Video Arts Labのサクです。
この番組では、日本の小さな町から作る力、伝える力を育てるおテーマに、
機材の使い方や発信のコツについてお届けしています。
はい、というわけで8月の5日分の投稿ということになりますが、
皆様いかがお過ごしでしょうか。
もうリアルタイムで全然更新ができていないので、本当に申し訳ないんですけれども、
ちょっと頑張ってやっていきたいなと思っております。
これはですね、日本のとある小さな町から配信をしているんですけれども、
基本的には毎日更新と歌って更新をしておりますが、
本数でいうとですね、もう更新できておりまして、
今ですね、1580本累計になります。
8月中にはですね、1600本に到達するかなと思いますので、
そこでまたいろいろね、自分の話とかをしてみようかなと思うんですけれども、
そこまではね、何とか頑張って駆け抜けたいなと思っております。
というわけで今日のトピックスからお話をしていくとですね、
ちょっとルミックス最新情報ということで、
ルミックスのお話をしていきたいなと思います。
パナソニックのカメラですね。
それからメインテーマでは、
今日はノイズキャンセリングっていうものの機能について、
いろいろお話をしていこうかなと思っておりますので、
興味のある方、聞いていただければと思います。
というわけで、まずは今日のトピックスからいってみましょう。
というわけで、今日のトピックスはルミックス最新情報ということで、
Lマウントのお話になりますが、
今日はですね、Lマウントルーモアというですね、
リークの情報元からのお話なんですけれども、
そこのライターさんはですね、
秋には少なくとも1台はLマウントカメラが登場するんじゃないの?
っていう話を言ってます。
ついに。
見合わせですよね。
ようやくこの情報が出たかっていうところなんですけれども、
なんて言うんでしょうね。
パナソニックって情報を本当に出さないんですけど、
稀にこういう情報っていうのがちょっと出てくるんですよ。
で、こういう見合わせのとこから、
いろんなインフルエンサーたちが、海外のインフルエンサーとか、
海外のクリエイティブディレクター、もしくはクリエイティブに携わる方とか、
ルミックスユーザーの方がいろんな情報を出してきて、
実際に出たねっていうこともあるわけです。
今回その場合で、4つぐらい新たなカメラが候補として上がっております。
03:03
1つはですね、みんな待ってるルミックスS1Hの後継機ですね。
S1ⅡのマークⅡですね。
S1のマークⅡ、それからS1RのマークⅡ。
出たのにS1H出てこないじゃないかっていうことで、
S1H出てくるんじゃないかというところで話がされております。
続いてはS5Ⅲですね。
これS5Ⅱが2023年に出て、もう3年経ってるので、
次世代機出てくるんじゃないのっていうところで、
S5Ⅱの成功基盤により洗練された操作性だったり、
画像処理エンジン、それからAI駆動の位相差AFですね。
この辺が来るんじゃないかというところですね。
そしてもう一個、多分これが結構本命に近いかなと思うんですけど、
ルミックスS5Rと呼ばれるものですね。
これはね、実際ちょっと出たら私絶対欲しいなと思うんですけれども、
スタジオとか風景撮影のレベルの解像度というよりコンパクトな
S5のフォームファクターに収めることを目指した
6000万画素近くの高画素モデルの噂っていうのがあるらしいんですよ。
S5ですよ。
で、このS5はおそらく動画の制限も撤廃されてるはずなんです。
というのは、このS5出た当初は30分しか制限できなかったんですよ。
1回に撮れる映像の最長が30分だったんですけれど、
これが撤廃されてるはずです。
ということを加味して、これが本命な気もします。
で、あとはS9Ⅱですね。
これはわかってしまうというかね。
そうだろうなっていうところもあるので、きっと来ないとは思うんですけれど。
というわけで、このS1HⅡもしくはS5Rが第一候補として上がってくるのではないか。
この秋ですね。
とは思っているので、皆さんもいろいろ予想立てながらですね。
このパナソニックのルミックス、最新機材ですね。
ちょっと待ってみましょうということで、
今日はそんなトピックスをお届けしました。
ではですね、この後一曲言ってみたいなと思うんですけれども、
今日、今週くらいまではちょっとディスコじゃないや。
ジャズですね。夏のジャズということをお届けします。
今日ですね、ミーガン・ウォーフォードというアーティストさんの
Afternoon Moodという曲を流していきたいと思います。
Afternoon Moodですね。
これを流していきたいなと思っておりますので、
ちょっと夏のジャズですね。
ゆったりとしっとりと聞いていただければと思います。
ということで、ミーガン・ウォーフォードでAfternoon Mood。
08:19
というわけで、本日のメインテーマは
ノイズキャンセリングって何がすごいの?
というところをテーマにお届けしていくんですけれども、
今や当たり前のノイズキャンセリング機能っていうものなんですけれども、
この技術とか仕組みっていうのは何がすごいんだろうかというようなお話を
今日していきたいと思います。
なぜこの話をするかというとですね、
先日出ましたオーディオテクニカから出たイヤホンなんですけれども、
有線接続だけどノイズキャンセリングなんだよというようなイヤホンが出たんですよね。
有線接続でノイズキャンセリング機能が搭載されているというものが出ました。
09:01
これなんですごいのかと。
有線なのにノイズキャンセリング乗っている。
この有線なのにっていうところも結構ポイントなんですけれども、
ここについてちょっとお話をしたいがために
ノイズキャンセリングというものを一からちょっとお話をしていこうかなと思って
このコンテンツを作りました。
というわけでまずこのノイズキャンセリングについて、
それからBluetoothという技術というかそこについても少し触れて、
最後にこのオーディオテクニカから出た新しいイヤホンですね。
ATHオーディオテクニカですよね。
CKS330NCというものですね。
ここについてお話をしていこうと思います。
というわけでまずですね、
このノイズキャンセリング何がすごいのかというところなんですけれども、
これ一言で言うならばどういう技術かといいますと、
周囲の騒音を減らすための技術っていうのがノイズキャンセリングになります。
ここはもう皆さんご承知おきのことだと思いますけれども、
例えば電車の中とか飛行機の中でゴーっていう音が聞こえたり、
ガタンゴトンっていう音があったりするんですけれども、
普通のイヤホンだとその騒音に負けてしまう、
もしくはボリュームを上げるっていうところではありますけれども、
ノイズキャンセリングの機能が搭載されたイヤホンに関しては、
イヤホンに搭載されたマイクっていうのが周囲の音を拾って、
その音と逆向きの波形をリアルタイムで作り出して、
相殺して打ち消すと。
その結果、音楽がしっかり聞こえるようになるという仕組みになります。
逆位相と呼ばれる現象というかなわけですけれども、
なのでノイズキャンセリングっていうのは、
音を打ち消している、そういうシステムなんだよということですね。
これがすごいところは、リアルタイムで逆向きの波形を出し続けるわけなので、
基本的にはバッテリーが必要になってくるんですよね。
なので、基本はワイヤレスイヤホンでバッテリーを積んだものには、
このノイズキャンセリング機能っていうのは付けられるわけです。
バッテリーを消費していくので。
なんですけど、例えば有線とかになってしまうと、
今まではですけど、有線の場合は電源供給っていうのをしながらやるわけですよね。
もしくはイヤホンジャックとかの場合は音の伝送っていうのはできるんですけど、
電波、要は電源供給っていうのが、電波というか電源供給ですね。
電力の供給っていうのはできないので、これは難しかったわけですけれども、
後にお話ししますけど、今回のオーディオテクニカから出た製品というのは、
USB-Cタイプで接続するものなんですよね。
このUSB-Cタイプに関しては、映像と音と電力ですね。
12:03
これをいっぺんに供給できるということで、ノイズキャンセリング機能もつくというわけですね。
なので次のチャプターでは、
ちょっとこのBluetooth、直接的にノイズキャンセリングには関係ないんですけれども、
ちょっとこれをお話しして、その後最後にイヤホンについてですね、話して今日は終わろうかなと思います。
というわけで次のチャプターに入ってみましょう。
というわけでここのチャプターではですね、
Bluetoothと呼ばれるものについてちょっとお話をしていくんですけれども、
直接このノイズキャンセリングには関係はないんですけれども、
Bluetoothっていう技術はどういう技術かというとですね、
音を無線で送る通信技術っていうのがBluetooth技術になってきます。
役割としては、音楽のデータっていうのをスマートフォンからイヤホンへ届けるというのが、
このBluetoothの役割になりますよね。
今回のものに関しては、スマホからイヤホンへ届けるんですけれども、
その届けた音をイヤホン側でさらに逆位相の音を出すことによって打ち消して、
その音を耳で聞いているというような流れになります。
なので、Bluetoothが基本的には主役になってくるわけですよね。
このワイヤレスイヤホンのシステムに関しては。
なので、Bluetoothで音を飛ばす、そして飛ばした音をイヤホンがキャッチして、
このワイヤレスイヤホンが周囲の音の環境音を拾って、
イヤホンの中で調整をかけた音っていうのが私たちの耳に聞こえていると。
というのがノイズキャンセリング付きのイヤホンのシステムになっております。
このBluetoothイヤホンには最初からバッテリーが入っているので、
ノイズキャンセリングはこのバッテリーを駆動として動いているわけですよね。
なので、このBluetoothだからノイズキャンセリング機能が付いているというわけではないんですけれども、
まずこのBluetoothっていう技術があってこそのワイヤレスイヤホンというような流れというかね。
を理解しておいた方が次のね、有線イヤホンって何がすごいかっていうところをお届けするにあたって、
分かりやすいのかなと思ったので、ちょっとこの話を入れておいたということですね。
なので、Bluetoothって技術自体はですね、音を飛ばすというものになります。
けれども、音を飛ばすだけではないんですけど、音を無線で送る通信技術っていうのがBluetoothなんで。
なんですけど、ここの技術があったからこそワイヤレスイヤホンっていうのが生まれたし、
そのワイヤレスイヤホンに要は電源を乗っけた。
15:04
ここによってノイズキャンセリングっていうのが新しく機能として追加されてきたわけですね。
だがしかしこれを有線で実現したのが、次にね、紹介するオーディオテクニカから出たイヤホンとなっておりますので、
ここについてちょっと紹介して今日は終わろうかなというふうに思います。
はい、というわけでラストはですね、オーディオテクニカから新しく出たですね、
CKS330NCというモデルなんですけれども、
これ有線イヤホンなんですけど、先ほど言ったノイズキャンセリングっていうものの電子的にノイズキャンセリングを搭載している、
そういうイヤホンになるわけですね。
で、接続にはですね、一般的な3.5ミリジャック、3.5ミリ端子ではなくてですね、
USBのType-Cっていうのが接続になります。
で、このType-Cっていうのがポイントと呼ばれておりまして、
音声データだけじゃなくて、電力とか各種のデータも一本のケーブルで送ることができる。
これがUSB Type-Cの特徴ではあるわけですよね。
で、接続したスマートフォンとかタブレットなどから電力を受け取って、
その電力でノイズキャンセリング用のマイクとかを動かすというものになっております。
イヤホン本体にですね、Bluetooth用のバッテリーを搭載しなくても、
接続機器から電源を供給してもらうことで、このノイズキャンセリングが実現できるとなっております。
なので、ワイヤレスイヤホンのようにイヤホン自体を充電する必要もないということですね。
使いたい時にUSB端子に接続すればそのまま使えるものになっております。
だから、Bluetoothのペアリングもないんですよね。
なので、通信架空によって途切れるっていうことがない。
電車で聞いててもトンネルに入ってしまって、あ、とかっていうのがないわけですよね。
プラスアルファは映像と音声のズレっていうのも抑えやすいということですね。
これはゲームとかやってる方はもしかしたらわかるかもしれないんですけど、
ちょっと遅れたりとかっていう、まあそういうのはなくなるので、そこはメリットにはなるんじゃないかなと思います。
あとはバッテリー消費っていうのがやっぱり大きいかなと思いますので、その辺はどうするかっていうところではありますよね。
はい、で、じゃあこの有線なのにノイズキャンセリングがついているっていうのは何がすごいかっていうところですけど、
先ほど言ったようにですね、このノイズキャンセリングっていう技術自体が結構すごい技術なので、
それをバッテリーを駆動、要は内蔵させないで携帯、スマホとかその他のバッテリーから電源供給しつつ、
このノイズキャンセリングを動かすっていうのがすごいよねというようなお話なんですよね。
18:02
で、やっぱりこの電源をね、もともと入っている電池ではなく、違うところから電力を持ってくるっていうところで、
やっぱりその接続の安定性とかもものすごく大事ですし、だからこの単にイヤホンだけの技術じゃないというか、
バッテリーもそうですけれども、そういう技術以外のものもやっぱり必要になってくるという、
その辺がこの有線でノイズキャンセリングを実現したところのすごさというところになるのかなと解釈しております。
はい、なのでちょっとこのイヤホンですね、試せるところがあったらちょっと試してみたいなというイヤホンになりますので、
このCKS330NCというイヤホンですね、オーディオテクニカから出ておりますが、
これはAmazonとかにあるのでしょうかっていうところで、ちょっと今探してみるんですけれども、一応リンクとして出てくる、そしてありますね。
ありました。値段もですね、なんと5400円ぐらいということで非常に安価になっておりますので、
ぜひですね、ちょっと試せる方、もしくはこれいいなと思った方はですね、見てみていただけると思います。
このぐらいの値段だったら試しやすいですよね。
はい、というわけで今日はですね、イヤホンの紹介というよりはノイズキャンセリングの技術についてですね、いろいろお話しして、
それが有線でついているイヤホンもあるんだよというようなお話でお届けしました。
では次回はですね、どんなお話かというとですね、ちょっとシリーズものを久々にやってみようかなと思いまして、
先日星野リゾートに行ったんですけれども、そこから学んだおもてなしの心得っていうところをテーマに、
5回ぐらいに分けていろいろ話していきたいなと思っておりますので、興味のある方聞いていただければと思います。
というわけでまた次回お会いしましょう。
この放送では作る力、伝える力を育てるおテーマに、機材の使い方や発信のコツについてお届けしております。
気になったトピックスやテーマに関しては、お便り、メールフォームからご連絡をお待ちしております。
また各種SNSアカウント、YouTube等もやっておりますので、ぜひ遊びに来てください。
それではまた次回お会いしましょう。
20:33

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