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#1581 星野リゾートに学ぶ、おもてなしの心得①おもてなし、とは?
2026-08-07 21:10

#1581 星野リゾートに学ぶ、おもてなしの心得①おもてなし、とは?

<今日のトピックス>

東京の動物園でライオン3頭死ぬ、東アジアで記録的高温続く中

https://www.cnn.co.jp/world/35251256.html


<今日のメインテーマ>

オープニング

おもてなしとは?

目的の違いを考える

ポッドキャストに例えると…



挿入歌:Epidemic Soundより

dasloe「sunny day, sunny day 」


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00:00
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Video Arts Lab
みなさん、こんにちは。Video Arts Labのサクです。
この番組では、日本の小さな町から、作る力、伝える力を育てるおテーマに、
機材の使い方や発信のコツについてお届けしています。
はい、というわけで、8月6日の木曜日の投稿文という形になっております。
えー、また1日分滞ったというところで、
今日この後ですね、もう1本投稿していこうかなと思うんですけれども、
えー、皆様いかがお過ごしでしょうか。
もう8月もね、えー、1週間が経とうとしているようなところですけれども、
もう私の方はなかなかバタバタしておりまして、
通常通りね、ちょっとポッドキャストが更新できてないんですけれども、
えー、なんとかね、えー、まあ毎日でなくても、
本数合わせていきたいなと思っている今日この頃でございます。
えー、早速ね、今日もトピックスからいってみたいなと思うんですけれど、
今日のトピックスは何かというとですね、
えー、ちょっとこうショッキングなニュースということで、
まあこの暑さからなのか、えー、日本のね、
動物園のまあ動物っていうのがちょっと被害がね、
かなり出ているというところで、えー、そんなお話を扱いたいなと思います。
それからメインテーマでは、
星野リゾートに学ぶおもてなしの心得というタイトルで、
今日はやっていきたいなと思います。
まああの先日言ってきたんですけれども、
かなりあの自分の中で良かった部分とですね、
まあこれをどう皆さんに伝えていこうか、
そしてまあビジネス的な視点を持ってですね、
えー、発信していこうかというところでのテーマとなっておりますので、
ちょっとシリーズ的にね、今回はやりますので、
えー、良ければ聞いていただければと思います。
というわけでまずは今日のトピックスの方からやってみましょう。
はい、というわけで今日のトピックスはですね、
まあちょっとショッキングなニュースということなんですけれども、
あの東京の動物園でですね、
まあライオンが3頭亡くなった、
まあ死ぬということになるわけですけれども、
あの東アジアでですね、
まあ記録的高温が続く中、
まあこういう被害がね出てしまったというところになります。
でまあ詳しいニュース見ていくとですね、
まあこの東京の動物園で飼育されていたライオン3頭ですね、
1週間以内に相次いで死んだということで、
まあこれは猛烈な暑さによるストレスっていうのが原因なんじゃないかと、
いうふうに見られております。
で日本をはじめとするですね、東アジアの地域っていうのは、
極度の高温に見舞われているそうです。
で、死んじゃったライオンのですね、
いる場所っていうのは多摩動物公園というところで、
03:00
まあ東京の日野市っていうところにあるんですけれども、
まあこれが7月下旬ですね。
なのでまあ報道向けの発表で、
ライオンのね展示の中止っていうのを発表したと。
これもうライオンだけではなくてですね、
スーパーエルニオ現象というんですかね、
気象現象が勢いを増して、
世界的な気温上昇というのを引き起こしているみたいなんですけれども、
まあこれが今回ね、かなり被害が出たというところで。
でこれに対してですね、その多摩動物公園はですね、
まあ山水とかですね、業務用の送風機でライオンの体をね、
癒やす措置に加えて、
保育とか投薬も行ったらしいです。
で治療を受けたライオンというのは10頭いたらしいんですよね。
そのうち3頭がですね、
命を落としたと言われております。
であの、まあかなりね、
高齢なライオンというのもいたのかなと思いますが、
まあ中には3歳のね、メスのライオンというのもいたということで、
まあ年齢的なものではないという形になるんじゃないかなと思います。
でやっぱりここからね、まだだんだん暑くもなりますし、
暑さも続きますから、ちょっとこう動物園とかね、
あの生き物を展示するところですよね。
まあ水族館しかりですけれども、
まあちょっとね、最新の注意が必要なのかなというところと、
あとはね、見る私たち側も、
やっぱりなんて言うんでしょうね、
まあそういうことがあるんだというところを頭に入れて、
まあ特に大人ですよね。
子供はもう考えられないですから、
大人がね、そういうところを頭に入れて見学に行くっていうところも、
まあ一つじゃないかなと思います。
はい、というわけで今日はね、
ちょっとションナーですって、
そんなねショッキングなニュースをちょっとお届けしたんですけれども、
まあやっぱこういうニュースもね、
あの伝える側としては発信していく必要があるなと思ったので、
ちょっとテーマとして取り上げてみました。
というわけでですね、
この後1曲行ってみたいかなと思いますけれども、
えー今週はですね、
えー先週はずっとジャズで来てたんですけど、
まあ今週からですね、
まあちょっとこう、
より夏を盛り上げていくというところで、
しっとりからアップテンポに切り替えてですね、
やっていきたいなというふうに思っております。
で、一発目はですね、
ダソルというアーティストさんのですね、
えーサンデイ、サンデイ、
違う、サニーデイサニーデイか、
サニーデイサニーデイという曲を流していきたいと思います。
ちょっとね、上げていきましょうというところで、
聴いていただければと思います。
それでは行きましょう。
ダソルで、サニーデイサニーデイ。
06:42
Friendly here, we invite only positivity to thisparty.
Don't want no drama with any bad karma.
Got a lot of that in La Vida loca.
Just wanna let it all go.
Yeah, I can't say no when I'm this free.
Don't wanna go home or I can't sleep.
Weather's so nice, only got good vibes.
Yeah, we're here chillin', chillin' in paradise.
サニーデイサニーデイサニーデイ
はい、というわけで本日のメインテーマはですね、
星野リゾートに学ぶおもてなしの心得ということで、
第1弾、おもてなしとはというテーマでお話をしていきたいんですけれども、
これ冒頭にちょっとお話したようにですね、
あの、星野リゾートにですね、
夏行ってきまして、
夏というか先日ですね、行ってきまして、
で、あの、やっぱりこう、一度はね、
体験してみたかったサービスだなと思いですね、
今回は、あの、リゾナーレというカテゴリーというんですかね、
09:04
星野リゾートのブランドの中の一角に行ってきたわけですけれども、
あの、非常に有意義な時間を過ごせましたね。
えー、やっぱ小さい子供がいるので、
まあ、リゾナーレっていうところを選んだわけですけれども、
あの、アクティビティもそうですし、
まあ、うちの子まだ小さいんでね、
そんなに、あの、激しいアクティビティっていうのはできないんですけれども、
まあ、それでも十分にね、楽しめる、十分すぎるぐらい楽しめる、
まあ、そんな経験をしてきたわけですけれども、
じゃあ、この星野リゾートって何がいいんだろうなっていうのを、
まあ、いろいろ言語化していこうっていうのは今回のシリーズでございます。
で、まず第1弾から第5弾までちょっと5回に分けてね、
いろいろやっていこうと思うんですけれども、
やっぱりおもてなしっていうところを学んできたのが大きかったので、
今回はおもてなしのね、心得ということで、
おもてなしとは何か、
それから目的の違いっていうのをちょっといろいろ考えてみましょうよというところと、
これをね、ポッドキャストに例えると、
どういうおもてなしになるのかみたいな話を最後にしてですね、
今日は終わっていきたいなと思います。
ということで、まずですね、おもてなしっていうことなんですけれども、
このおもてなしっていうのは何なのかっていうのをまず考えていきたいんですけれども、
これは相手に何かをしてあげることとかですね、
相手の要望にできる限り応えることなのかっていうのが思いがちですよね。
例えばホテルであればですね、荷物運んだり丁寧に部屋に案内したりとかですね、
食事中に細かく声をかけるとかっていうのがおもてなしというか、
いいサービスみたいな形に捉えられると思うんですけれども、
このサービス増やせば増やそうと満足度が高くなるかっていうと、
そうではないですよね。
たくさん声かけてほしい人もいれば静かに過ごしたい人もいるっていうところで、
同じ行動であってもですね、相手にとっては親切になる場合もあれば、
おせっかいになってしまうこともあるということで、
自分が何をするっていうところではなく、相手がどうしたいかっていうのに
フォーカスするっていうのがおもてなしなのかなというふうに思うわけです。
で、星野リゾートっていうのはですね、
この旅を楽しくするっていう言葉をブランドプロセスとして掲げているみたいなんですけれども、
公式サイトではですね、ブランドとはですね、
ロゴや名前ではなくお客様の体験そのものっていうのが
ブランドという考え方になっているらしいんですよね。
なので、そうなるとですね、
このおもてなしっていうのは接客の位置場面ではなく、
どのような施設を作って、そこをどのような空間にして、
どういう地域の何を体験してもらうのか、
そしてそこで過ごす時間っていうのをどういうふうに設計してもらう、
もしくは設計するのかっていうところ、
この一連の流れ、だから選んでから止まって、
12:01
そして最後帰るまで帰った後、
良かったねという家族との話をする、
そこまでが一つの流れ、
おもてなしとなるのではないかなという形で設計されているのではないかなと思います。
というわけでですね、この辺がおもてなしなのかなというのを前提を整えた後に、
では次のチャプターでですね、
実際にこの目的、どういう違いがあるのかっていうところと、
星野リゾートどういうふうに考えているのかなっていうのを
いろいろお話ししていきたいなと思っております。
はい、というわけでこのチャプターではですね、
星野リゾートっていうのがどういうことをやってきたかっていうところと、
なぜその普通のホテルとおもてなしが違うのかっていうところを
いろいろ考えていきたいんですけれども、
この星野リゾートっていうのがですね、
誤ってなければですけれども、
1914年に長野県の軽井沢でですね、
星野温泉旅館を開業したことから始まったらしいです。
現在ですね、リゾートとか温泉旅館、
それから都市型ホテル、スキー場などを運営しているとされています。
なので実はもう100年ぐらいある企業となるわけですよね。
ここを知らない人も結構いるんじゃないかなと思います。
ぽっと星野リゾートっていうのは出てきてですね、
いろんなことやっている、おもてなしがすごいところ、
すごい旅館ホテルなんだよっていうところではなく、
もともと旅館経営していて、
そこから100年経って今も事業を継続しているという、
本当に老舗と呼ばれるようなところだと思うんですけれども、
今ではですね、星野屋とかKAI、リゾナーレ、OMOですね、
などなど旅の目的に合わせて複数のブランドっていうのを展開しているみたいです。
なのでゆっくりと非日常を味わいたい人もいればですね、
温泉とか地域文化を楽しみたい人がいると、
そういう人にフォーカスしていろんなブランド展開をしている、
そんな企業だというところですね。
星野リゾートはですね、
施設ごとにここではどのような旅を楽しんでもらうのかっていうのを明確にしていると。
なので空間とか食事、アクティビティ、スタッフの案内などに一貫性が生まれるというふうなことらしいんですよね。
この一貫性っていうのは、複数の要素が同じ方向を向いている状態ということで、
例えばですね、静かに休むことを目的とした施設ではですね、
館内に派手な音楽が流れたり、スタッフが頻繁に声をかけてくるなんてことはないわけです。
体験の方向性が合わなくなりますからね。
なのでそういうことをしない、静かに休みたい人を目的とした場合は、
そういう施設に設計していくということですよね。
15:01
なので大切なのはこのサービスの量っていうわけではなくて、
提供したい体験と実際のサービスっていうのが一致していることが大切なんだというふうな、
そういうビジョンっていうんでしょうか、を掲げているわけですよね。
おもてなしっていうのは先ほど言ったけど、
相手のために何でもすることではなくて、相手がその場所で過ごす時間っていうのを想像して、
体験全体を整えることっていうのがおもてなしというふうな形になっていますので、
そんな設計っていうのが至るところに要所要所であるんではないかなと思います。
そんな星野リゾートなんですけれども、
こういう星野リゾートのおもてなしの方法っていうのを実際ポッドキャストにしていくとなったら、
これどういうふうに設計していくのかっていうのを最後いろいろ考えて終わりたいなと思います。
というわけでラストですけれども、これじゃあどういうふうに考えていこう。
ポッドキャストでこの星野リゾートっぽいおもてなしにする必要もないけど、
でも学ぶこととしてはあると思うので、これをどういうふうにつなげていくかっていうのを最後お話しして終わろうかなと思うんですけれども、
ホテルとポッドキャストって全然違うものだと思いますが、
このビデオアーツラボでもどんな人が聞いてくれるのかなっていうのをいろいろ考えた結果、
こういうテイストに落ち着きました。
リスナーさんっていうのはポッドキャストにいらっしゃってお客さんになるわけですけれども、
例えばこの入り口とかそのポッドキャストに、
星野リゾートも入り口っていうのは普通というかなんですけれども、
入り口の前の段階ですでに非日常体験があるんですよ。
それは何かっていうとですね、道なんですよね。
この星野リゾートの場所ですよね。
そのホテルとか旅館が建っている場所っていうのが、
例えば今回行ったリゾナーレとかでは奥まったところにあるんですよね。
で、道のこんなところにあるのっていうそういうワクワクっていうのを、
そもそも到着前から作っていくんです。
だからこのポッドキャストもそうですけれども、
今から何が始まるの?何これ?どういうもの?っていうワクワク感っていうのを、
どこで作るかっていうのがすごい大事かなと思ってまして、
それがポッドキャストの中ではどうせは作れないので、
聴く前というかね、作れないから聴いた直後のこのイントロの部分だったりとかっていうのを、
やっぱりちょっとワクワクさせるような何かジングルを入れたりとかですね、
それから説明を入れたりとか音楽を入れたりとか、
そういうところを少ししていくのも一つの手かなと思います。
18:04
それからですね、これやっぱり分かりやすさっていうのがすごい大事なんですけど、
これ前回海外と日本の分かりやすさっていうのを示しましたけれども、
これから何を話していくんだ?どういうテイストなんだろうかっていうのを、
やっぱり判断してもらう上でもオープニングっていうのはすごく大事で、
特に冒頭の挨拶なんかは、冒頭の挨拶で元気だったら、
そのまま元気になりたい人とかですね、それから元々元気のある人とかが聞いてくれるようなものになりますし、
冒頭から何かちょっと落ち着くような声だったら、
落ち着きたい時とかちょっと学びが欲しい時とか聞きたいと思えるんじゃないかなと思って、
そこにプラスアルファでこういうことを今から話しますよっていうのがあればですね、
じゃあそこにフォーカス合わせて聞いてみようかなとか、
自分は今そういうものを求めていたなとか。
あとは言ってしまえばジャケットですよね。
Podcast時代のカバーデザイン、これもね結構大事かなと思うんです。
ザッピングというかね、スワイプしていて何か気になるデザインがあったなってなったら、
そこからすでにワクワクというか、何でしょう、おもてなしは始まっているわけですよね。
だからその自分のカバーデザインから音楽、こういう使っている音楽からですね、
その人のパーソナリティの声、トーン、話の何でしょう、うまさというんでしょうかね、
聞き取りやすさ含めて、デザイン含めて全ておもてなしと捉えることができればですね、
自分の投稿に配信に一貫性が出て、よりこう自分のコンテンツにあったリスナーさんというのを
集めていけるのではないかなと思いますので、
今日からそんなシリーズをいろいろ出していきたいなと思っております。
というわけでいかがだったでしょうか。
まずこのリスナーさんというのを自分が想像して、
こういう人に聞いてほしいなっていうのを元に作ると、
いいおもてなしができるそんなポッドキャストになるんじゃないかなと思いますので、
ぜひ皆さんもですね、星野リゾートから一緒に学んでいこうじゃないかということを、
5日間やっていこうと思います。
明日はですね、星野リゾートに学ぶおもてなしの心得第2弾ということで、
どういずサービスからの脱却というテーマで、
いろいろ話していきたいなと思っておりますので、
気になる方は聞いていただければと思います。
というわけでまた次回お会いしましょう。
この放送では、作る力、伝える力を育てるおテーマに、
機材の使い方や発信のコツについてお届けしております。
気になったトピックスやテーマに関しては、
お便りメールフォームからご連絡をお待ちしております。
また各種SNSアカウント、YouTube等もやっておりますので、
ぜひ遊びに来てください。
それではまた次回お会いしましょう。
21:10

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