十分に注意して今日1日お過ごしくださいというところで、
今日もやっていくんですけれども、本日ですね、トピックス何かというと、
ちょっとTikTokについてですね、いろいろ触れていきたいと思います。
それからメインテーマでは、昨日、一昨日から行っているこの撮影初心者基本の期ということで、
今日は画素数、そして解像度、このお話をしていきたいかなと思います。
それではまず本日のトピックスから行ってみましょう。
というわけで、今日TikTokのお話ということで、TikTokがですね、
2025年6月末に提供を始めたEコマス機能ですね、TikTokショップというものがあるらしいんですけれども、
こちらで商品を販売するクリエイターがですね、20万人を超えたということです。
販売事業者も5万人に上って、利用者数ですね、当月の20倍まで増えたと、
初月の20倍まで増えたということですね。
先にサービスを開始した17カ国と比較しても順調に成長しているこのTikTok、
日本なのかな、これ。一方、日本の動画コンテンツ市場では、
高収入が得られる企業のPR案件に慣れている投稿者が多く、
成果報酬型のネット通販の普及などが課題になっているということですね。
日本は広告が結構大きいところではあるんですけれども、
自分で売ってね、自分で物を売るっていうところがまだまだ弱いんじゃないか
っていうところですね。
なので、日本の人件費の安さも成長に寄与しているということで、
このTikTokショップですね、TikTokのアプリ内での商品の発券から購入までを
シームレスに行えるEコマス機能ということで、
米国ではですね、2025年11月のブラックフライデーで、
なんと750億円売り上げるということで、流通額が年々増えているということです。
TikTokはですね、日本での流通総額を明らかにしていませんが、
同社の資料によると、2025年12月の売り上げは、
サービス開始直後の7月と比べて5倍以上に増えているみたいで、
ということで、TikTokを使ってお買い物をする人がかなり増えている
ということなんですけれども、
高い製品というのはなかなか売りにくい部分があるのかな、
だいたい数万円ぐらいですよね、一件で。
そうですね、一件で数万円ぐらいですね。
それを何件売るか、100万人ぐらいフォロワーがいれば、
一件数万円売れたとして、その数パーセントが入ってくるとしても、
自分の商品を売れれば、数万円の商品を売れればいいんでしょうけれども、
そこがちょっと難しいところですよね。
こういうところで、またクリエイターとの還元というか、
アプリを使ってくれているクリエイターさんにどんどん還元する、
そういうサービスとして、今回のこういうのがあるので、
どんどんこういうサービスがもっともっと増えていくのかなと思っております。
スポンサーも多分増えるでしょうし、
アプリの要はテレビ版みたいな形になってくるんだろうなと思うんですよね。
だけど、そこで結局テレビになってしまったがゆえに、
またスポンサーだったり何だったりというのが増えてきますから、
テレビと同じ問題を個人が抱えるような形にもなるのかなと思いますし、
この辺はもう本当にテレビが個人かみたいなメディアの移り変わりみたいなところで、
でも問題としては同じような問題が出てくるので、
これをいかに乗り越えるかっていうところが一つなんですよね。
時代をもっともっと先取るというか、課題みたいな形になってくるのかなと思います。
ちょっと難しい話題かもしれないですけれども、
でもこういうところにアンテナを張っておくっていうのは、
Podcastをやっている私としても一つかなと思います。
こういう配信をすることによって、
アソシエートリンクとかから本当に購入をしてくださっている方も増えているのが現状なんですけれど、
やっぱり伝える側としては、いかにリアルを伝えていくかっていうところをやっていかないと、
そもそもこのAIが今かなり台頭してきている中、
AIと変わらない評価をしてしまっては意味がないんですよね。
なのでどういう目の付けどころっていうのを置くか、製品をPRするにしても、
この人のこういうところが好きだから、そこに刺激を受けて製品を買っていくっていうような形になれば一番いいのかなと思いますので、
そういうのも含めて色々試行錯誤して私もPodcastをやっていこうと思います。
というわけで、今日はTikTokについて色々お話をしました。
URLを貼っておきますので見てみてください。
というわけで、今日一曲いってみたいと思います。
今日の一曲はですね、クリス・シャーズというアーティストさん初めて流しますけれども、
Ain't Nobody Else But Youという曲を流していきたいと思います。
ポップスでございますので聴いていただければと思います。
それではクリス・シャーズでAin't Nobody Else But You。
というわけで、本日のメインテーマは撮影初心者基本の期ということで、
画素数と解像度の?疑問を解決しようというようなテーマでお届けをしていきたいと思います。
昨日から始まったこのテーマになりますけれども、
10本ぐらいですね、色々な撮影の基本だったり、
そういうところを細かくお話ししていきたいと思います。
というわけで、今日は画素数と解像度というようなお話になってくるんですけれども、
この画素数と解像度、皆様どういうふうに解釈をされていますでしょうか。
ちょっと似ているようで少し違う。
今はですね、すごく微妙なことが多いんですけれども、
この画素数と解像度というのは、
どういうふうに解釈をされていますでしょうか。
ちょっと似ているようで少し違う。
今はですね、すごく便利な言葉として画質という言葉があるわけですけれども、
画質っていうのは、そもそも解像度の問題なのか、
画素数なのかみたいな話なんですよね。
画質がいいっていうのは、すべてを包括しているわけです。
だから、何でしょうね。
例えば、足が速いねというような言葉っていうのは、
マラソンが速いのか、短距離走が速いのかわからないですよね。
なんですけど、足が速いという言葉に関しては、
足が速いんだこの人っていうのを植え付けることはできるじゃないですか、皆さんに。
この人足が速いんだよって言ったときに、
それがマラソンなのか、短距離走なのか、中距離走なのかわからないけれども、
足が速いんだねと。
一緒ですね。このカメラは画質がいいんだよ。
何がいいのか、解像度がすごいのか、画素数がすごいのか、
それとも圧縮率っていうのが低いのか、みたいなところですよね。
だから、この辺りを少しはっきりさせておくと、
そもそも自分にあったカメラとかはどういうものなのかというのがわかるかなというふうに思います。
というわけで、ちょっと余談長くなりましたけれども、
画素数と解像度についてお話をしますが、
画素数というのは何かというと、
これはピクセルカウントというふうに呼ばれておりまして、
1枚の画像を作り上げている点の総数のことですね。
だから、画素数2000万画素と言われる場合は、
2000万個の点があるということですね。
はい。いかがでしょう。
画素数に関しては、2000万画素、
あれは2000万個の四角い点というか、四角があるわけです。
ピクセルというのは四角なんですけれども、四角い点みたいなものがある。
これが例えば500万画素とかだったら、
2000万画素の4分の1ぐらいの点しかないという形になるわけです。
だから、この画素数というのが多ければ、
多いほど解像度は高いというふうに言うことができます。
解像度というのは何かというと、情報の密度になるわけです。
この情報の密度というのはどういうことかというと、
画素数というのはピクセルという単位で表されるんですけれども、
解像度というのは何かというと、
皆さんがよく聞く言葉だとフルHD、それから4Kですね。
これが解像度の比較になっております。
この4Kというのは3820×2160という点の集まりなんですよね。
点の集まりというか、点の集まりと言った方がいいかなと思います。
フルHDというのは1920×1080。
このピクセルで表される指標というか規格になってきます。
じゃあ、このフルHDと4Kというものに関しては、
この解像度には画素数というのはどれぐらいいるのかという話なんですけれども、
ちょっと次のチャプターで詳しくお話はするんですけれど、
基本的にこのフルHD、要は1920×1080というのを1個の点としたときですよね。
1920個の点というのは横にあって、縦には1080個の点がある。
この点を全部掛け合わせて数えたらいくつになるのかというと、
これフルHDの規格なんですけれども、
フルHDはおおよそ208万画素なんですよね。
画素で言うと。
この1920個が横に並んでいる。
そして縦には1080個点が並んでいる。
だから1920×1080をすると点としては208万個の点がある。
今のカメラとかは画素数どれぐらいかというと2000万とかなわけですよ。
10倍。
すごいですよね。
つまりこの1920×1080個の点だけだと200万なんですけど、
この1個の1920×1080の1個1個のピクセルの中に
10個ぐらいの小さいピクセルというのが入っている。
そういうイメージです。
で、208万ですよね。
要はこれを10倍すると2080万画素ぐらいになりますから、
おおよそ2000万画素と言えるかなと。
なので4Kの場合は3820×2160になるわけですけれども、
3840×2160ですね。
4Kの場合は830万画素ぐらい必要なんですけれども、
最近の写真のカメラとかミラーレスカメラなんか2400万画素ですから、
だからこの4Kの画素の中にですね、
さらにそれの3倍ぐらいの画素が入っているわけですよね。
という計算になるわけです。
なので4Kだろうが6Kだろうがですね、
2400万画素で撮る。
要は830万画素を2400万画素として撮っているわけですから、
相当きれいに撮れるわけですよね。
という形なんですよ。
だからこの画素数と解像度っていうのを少し分けて考えたときに、
じゃあ自分の撮りたいものっていうのは、
いくつ画素が必要なのかっていうのが、
なんとなくわかってくるかなと思います。
その辺がちょっとわかった段階で、
じゃあ動画に必要な画素数っていうのは、
どういうふうに考えたらいいんだろうっていうのをですね、
ちょっと次のチャプターでお話ししていきたいかなと思います。
というわけでこんがらがってはないでしょうか。
要は解像度っていうのの画素数っていうのは、
言葉が違うし意味も違うんだよっていう話ですね。
解像度っていうところが画質の一番大きく影響するものであって、
この解像度っていうのはそこまで影響しないということですね。
解像度っていうのはあくまでも規格のことですから、
どれぐらいそのピクセルの枠っていうのが、
広いのか小さいのかっていうのを表しています。
なのでフルHDなんだけど画素数が高いほうがですね、
4Kよりは綺麗だということですね。
これはわかりますでしょうか。
要はフルHDの中に情報をいっぱい詰め込んだものと、
4Kなんだけど情報がスカスカなものではですね、
このフルHDのほうが引き伸ばしたときっていうのも
情報が細かく載っているので、
綺麗だというふうに言えるかなと思います。
じゃあですね、動画に必要な画素数っていうのは何なのかっていうとですね、
最近は4K動画っていうのが流行ってたりしますけれども、
実はこの4K動画っていうのは先ほど言ったように
830万画素しかないんです。
なので2400万画素とか6000万画素といった、
この写真用の高画素機がですね、
動画を撮るためには画素が余っているんですよね。
一部しか使ってないと。
一部しか使ってないんですけど、
これなんでそういうふうになってしまうかっていうとですね、
要は静止画だったら別に4Kだろうが6Kだろうが8Kだろうが
撮れるわけですよ。
1枚の写真ですから。
なんですがこれ動画でなるとですね、
1秒間にこの写真を24枚撮っていることになるんですよね。
で、1分間それをやるとですね、
どうなるかというと、
1秒間に24ですから×60しなきゃいけないわけで、
そうするとですね、
1000枚以上写真を撮り続けることになるわけです。
そうなるとですね、
さすがに画像処理だったりなんだったりっていうところで
カメラが悲鳴を上げてくる。
それをですね、1時間回すとか2時間回すとかってなったときに
この熱っていうのが相当出てくるわけですよね。
この熱に耐えられるカメラっていうのが
一応動画用のカメラというふうになるわけですけれども、
最近のミラーレスはだいぶその熱にも強くなってきたとはいえですね、
やっぱり1時間2時間回すと
熱停止っていって長時間の撮影で止まってしまうこともあるわけです。
なのでこの画像を上げすぎるとですね、
要は動画が撮りにくい状態になってしまうので、
例えば4000万とか6000万とか画像を持った状態でも
4Kまでしか撮れないと。
だけど4Kなんだけど、
例えばそれが圧縮で撮れるようにして
圧縮率が低いような状態で、
例えば4Kでプロレスが撮れるとか、
4Kで42210ビットが撮れるよとか、
そういう形で、
何て言うんでしょうね、
改造度を増やさずに高い画素数でできること、
っていうのを機能として出しているというような形になるかなと思います。
これが動画に必要な画素数っていうところになるんですよね。