Welcome to my podcast. Join me and learn more about video.
Video Arts Labo
皆さんこんにちは、ビデオアーツラボのサクです。
この番組では、耳から映像制作を学ぶをテーマに、
映像制作についての話題や機材に関する情報を中心に毎日更新しております。
はい、というわけで2月7日分の投稿という形になりました。
毎回申し訳ないですね。
今日も2月8日、そして2月7日分、2日分ですね。
投稿を更新させていただきますので、よろしくお願いします。
というところで、冒頭の挨拶をこれぐらいにして、
早速、トピックスとメインテーマに行ってみたいと思うんですけれども、
トピックス何かというとですね、ブラックマジックデザインですね。
こちらのブラックマジックピクシス12Kというのが無償リコール対応という形で
こちらは何でそうなったのかというところを深掘っていきたいと思います。
それからメインテーマでは、本日からまたシリーズものということで、
撮影初心者基本のキーということで、
センサーサイズだったり、画素数、画素とかね、解像度とか、
いろんな言葉についてですね、ちょっと知っておきたい基本みたいなところを
説明していきたいかなというふうに思いますので、
カメラを買った方とかですね、これから映像を作っていきたいみたいな方はですね、
何か参考になればなというふうに思います。
というわけでまずはですね、本日のトピックスから行ってみましょう。
というわけで、今日のトピックスはですね、ブラックマジックデザインのピクシス12Kですね。
こちらが無償リコール対応というふうな形になりましたので、
何故そうなったのかというのを触れていきたいんですけれども、
型番がですね、14221337より前のシリアル番号というのが対象になっているみたいですね。
これリコールしてですね、どうなるかというと、
センサーボードの無償アップグレードというのを行うということですね。
だから何か欠陥とかがあって、これリコールしないとダメだよというよりはですね、
リコールしてこのセンサーボードを無料でアップグレードしますよというようなリコールになっております。
だからポジティブな感じですよね。
カメラの10%において一部のカメラ設定を極端な値に調整した際に、
画像にアーチファクトが生じる可能性があることを判明したと。
だから言ってしまえばここがマイナスなのかな。
これはセンサーボードに使用された電子部品の交差変動というのが原因になっていると。
手持ちのカメラでこの問題が生じたユーザーの一部においては、
取扱反射によるカメラの交換の際に、
同じシリアル番号が14221337より前のカメラに交換が行われていたという問題もあったと。
ということで、交換後のカメラでも同じような問題が生じているという形になったので、
シリアル番号を先ほども言ったように前に製造された全カメラをリコールという形で、
無償のセンサーボードをアップグレードしますよという形になりますね。
だから確かに問題はあったものの、これは無償でやるよというような形なので、
結構長くだとは思いますがね。
ピクシス12Kというのは撮影監督が低価格で、
ブラックマジックの12Kセンサーの品質、解像度、ダイナミックレンジを使用できるように設定されているという風になっていますので、
アーサシネ12Kに使用されているセンサーと同一らしいんですよね。
すごい、確かに。これはすごいですね。
アーサシネがだから数百万とか選べると、ピクシス12Kというのは確か100万前後だった気がするんですよね。
だから相当お安く買えるというところではありますね。
というわけで、そんなリコールを発表しましたよというようなところで、
でも、確かにミスっちゃミスかもしれないけど、
ポジティブな面として考えればいいのかなと思っております。
というわけで、今日はブラックマジックデザインのリコールというような内容でトピックをお届けしました。
初回はですね、センサーサイズですね。
カメラのセンサーサイズについてちょっといろいろお話をしてですね、
2日目以降は画素数とか解像度、それからレンズの画角ですね、
焦点距離ですけれども、こちらの選び方とか、それから適正露出といって、
露出という明るさですよね、これのバランスの取り方みたいなところとかをですね、
いろいろお話ししていきたいかなと思っております。
というわけで、初日はセンサーサイズについてということでお話ししていきますが、
皆様、センサーサイズというとですね、3つほど思い浮かぶサイズがあるんじゃないでしょうか。
1つ目がフルサイズと呼ばれる35ミリのセンサーですね。
35ミリ版というものになります。
それからもう1個下、もう一回りぐらい小さいですね、APS-C、もしくはスーパー35ミリというようなサイズですね。
それから厳密にはちょっとこの2つは違うんですけれども、
今は同じものとしてちょっと捉えていただいて、それからマイクロフォーサーズ、
フォーサーズセンサーですね。
マイクロフォーサーズというのはシステムの名前になるんですよね。
なのでフォーサーズという3分の4インチと、だから1インチよりは大きいセンサーになってきますが、
この代表的な3つが一応市販で売られているもの、GFXとかになると中盤ぐらいになってきますけれども、
この3つぐらいがお手に取りやすいそういうカメラなんじゃないかなというふうに思います。
このセンサーサイズの種類というのをまず知っておいたらですね、
自分の持っているカメラはどのセンサーなのかっていうのをまず把握する必要があるかなと思います。
これは上達する上でですけれども、
なので例えば自分の写真というのはどういうふうに撮りたいかっていうのを考えたときに、
ちょっとぼかして撮りたいとか、暗いところを撮りたいとか、いろいろあると思うんですけれども、
そのないどのセンサーが自分に合っているのかっていうところですね。
例えば野鳥を撮りたいとか小動物、小さいものを撮りたいとかっていう場合にフルサイズを選んでしまうとどうなるかっていうと、
レンズが相当大きくなるんですよ。
ものすごく大きくなります。望遠レンズになってくるので。
なんですけど、これマイクロフォーサーズにすると非常に軽量化できます。
ボディも小さいし、なおかつレンズも小さくて軽いんですよね。
だけど望遠しっかり届くというところですね。
例えばフルサイズの300ミリとマイクロフォーサーズの300ミリ、比べていただけると一目瞭然なんですけれども、
大きさ半分以下だと思います。
重さも3分の1ぐらいになってくると思います。
それぐらい違うんですよね。
なので、どういうものを自分が撮りたいのかというところで、
センサーサイズっていうのをまず選んでおいたほうがいいのかなというふうに思っております。
というわけで、このセンサーサイズですね。
種類っていうのが分かったところで、
実際このセンサーのサイズで何が変わるのっていうところを、
ちょっと次のチャプターでお話をしていきたいかなと思います。
ということで、このセンサーサイズで何が変わるのかという話ですけれども、
ちょっとざっくり言うとですね、光を取り込む量っていうのがまず一つ目は変わります。
それからボケみですね。
このボケみが変わります。
それからあとは画角が変わってきますね。
だから基本レンズの焦点距離っていうものですけれども、
これで表したときにフルサイズが50ミリっていう焦点距離だった場合ですね、
マイクロフォーサーズでは半分の25ミリというのが50ミリ相当になります。
よろしいでしょうか。
この辺は何でそういうふうな数字になるのっていうのは、
ちょっと基本ではないと思うんですよね。
基本と言えば基本なんですけれども、
初心者がここに行くとカメラが若干楽しめなくなってしまう部分があるので、
詳しく知りたい場合は中級者向けのポッドキャストを用意はしていると思いますけれども、
だいぶ前の回になってくると思うので、
ちょっとまた新しく作ろうかなと思いますけれども、
その辺りは一旦置いておいて、
フルサイズの半分ぐらいの焦点距離が同じ画角相当となってくるということは
頭に入れておいていただきたいと思います。
それからフルサイズの1.5分の1になるのかな。
例えばAPS-Cもしくはスーパー35mmのセンサーサイズだと、
そこに1.5倍かけたらフルサイズと同じ画角量になるんですよね。
なので1.5で割ってあげればいいのかな。
例えば50mmだとしたら、
APS-Cスーパー35mmの同等画角っていうのは
だいたい35mm前後になってくるかなと思います。
そういうことですね。
なのでフルサイズ35mm版を基準としたときに、
1.5で割る、もしくは1.5分の1になるのかな。
1.5分の1かちょっとわからないですけど、その計算。
計算がわからないけど、それぐらいになるわけです。
キャノンだと1.6ってちょっと数字が変わるんですけれども。
それからマイクロフォンサーズの場合は2分の1という形の画角になってきます。
この光を取り込む量になるわけですけれども、
要はセンサーが大きいほどレンズから投下した光っていうのを
キャッチできるわけですよね。
なので暗いところ、明るいところだとキャッチしすぎてしまう部分があるんですけれども、
暗いところでもしっかり光をレンズが取り込んだうちの
大きいセンサーであればあるほど光を取り込みやすい。
ただ、センサーが小さくなってしまうと光をたっぷり取り込んでも
反映させるセンサーっていうのが小さいですから、
情報としては小さくなってしまうというところがあります。
なので暗所に強いのはどちらかと言われれば、
やはりこれはフルサイズの方が暗所には強いのかなというふうに思うのと、
あとは1個1個のセンサーの中にフォトダイオードっていう光を取り込む装置みたいなのが入ってるんですよね。
これがやっぱりフルサイズだったら大きい。
マイクロフォーサーズセンサーは小さいというところがあるので、
色の情報量、光の情報量っていうのが違ってくるよというところですね。
それからぼけみですね。