1. 耳から学ぶ映像制作〜Video Arts Labo
  2. #1401 撮影初心者きほんのき〜..
2026-02-08 24:44

#1401 撮影初心者きほんのき〜センサーサイズについて

<今日のトピックス>

  • Blackmagic PYXIS 12Kが無償リコール

https://jp.pronews.com/news/202602061826720125.html


<今日のメインテーマ>

オープニング

知っておきたいセンサーサイズの種類

センサーのサイズで何が変わるのか?

実はプロユースのサイズって…


挿入歌:Epidemic Soundより

Kylie Dailey「Be Enough」


エピデミックサウンドはこちら

https://share.epidemicsound.com/wjcazo


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サマリー

このエピソードでは、撮影初心者に向けてカメラのセンサーサイズとその影響が詳しく解説されています。特に、フルサイズ、APS-C、マイクロフォーサーズの3つのセンサーサイズの特性が取り上げられており、それぞれの特徴が初心者にとって重要であることが強調されています。また、異なるセンサーサイズの特徴やそれぞれの用途に応じた選択肢についても考察されています。

ブラックマジックデザインのリコール
Welcome to my podcast. Join me and learn more about video.
Video Arts Labo
皆さんこんにちは、ビデオアーツラボのサクです。
この番組では、耳から映像制作を学ぶをテーマに、
映像制作についての話題や機材に関する情報を中心に毎日更新しております。
はい、というわけで2月7日分の投稿という形になりました。
毎回申し訳ないですね。
今日も2月8日、そして2月7日分、2日分ですね。
投稿を更新させていただきますので、よろしくお願いします。
というところで、冒頭の挨拶をこれぐらいにして、
早速、トピックスとメインテーマに行ってみたいと思うんですけれども、
トピックス何かというとですね、ブラックマジックデザインですね。
こちらのブラックマジックピクシス12Kというのが無償リコール対応という形で
こちらは何でそうなったのかというところを深掘っていきたいと思います。
それからメインテーマでは、本日からまたシリーズものということで、
撮影初心者基本のキーということで、
センサーサイズだったり、画素数、画素とかね、解像度とか、
いろんな言葉についてですね、ちょっと知っておきたい基本みたいなところを
説明していきたいかなというふうに思いますので、
カメラを買った方とかですね、これから映像を作っていきたいみたいな方はですね、
何か参考になればなというふうに思います。
というわけでまずはですね、本日のトピックスから行ってみましょう。
というわけで、今日のトピックスはですね、ブラックマジックデザインのピクシス12Kですね。
こちらが無償リコール対応というふうな形になりましたので、
何故そうなったのかというのを触れていきたいんですけれども、
型番がですね、14221337より前のシリアル番号というのが対象になっているみたいですね。
これリコールしてですね、どうなるかというと、
センサーボードの無償アップグレードというのを行うということですね。
だから何か欠陥とかがあって、これリコールしないとダメだよというよりはですね、
リコールしてこのセンサーボードを無料でアップグレードしますよというようなリコールになっております。
だからポジティブな感じですよね。
カメラの10%において一部のカメラ設定を極端な値に調整した際に、
画像にアーチファクトが生じる可能性があることを判明したと。
だから言ってしまえばここがマイナスなのかな。
これはセンサーボードに使用された電子部品の交差変動というのが原因になっていると。
手持ちのカメラでこの問題が生じたユーザーの一部においては、
取扱反射によるカメラの交換の際に、
同じシリアル番号が14221337より前のカメラに交換が行われていたという問題もあったと。
ということで、交換後のカメラでも同じような問題が生じているという形になったので、
シリアル番号を先ほども言ったように前に製造された全カメラをリコールという形で、
無償のセンサーボードをアップグレードしますよという形になりますね。
だから確かに問題はあったものの、これは無償でやるよというような形なので、
結構長くだとは思いますがね。
ピクシス12Kというのは撮影監督が低価格で、
ブラックマジックの12Kセンサーの品質、解像度、ダイナミックレンジを使用できるように設定されているという風になっていますので、
アーサシネ12Kに使用されているセンサーと同一らしいんですよね。
すごい、確かに。これはすごいですね。
アーサシネがだから数百万とか選べると、ピクシス12Kというのは確か100万前後だった気がするんですよね。
だから相当お安く買えるというところではありますね。
というわけで、そんなリコールを発表しましたよというようなところで、
でも、確かにミスっちゃミスかもしれないけど、
ポジティブな面として考えればいいのかなと思っております。
というわけで、今日はブラックマジックデザインのリコールというような内容でトピックをお届けしました。
撮影初心者のための基礎知識
では、一曲言ってみたいかなと思います。
ヒラリー・デイリーって読むんですかね。
こういう英語の名前というのがどうも読めなくて、
これは何とお呼びしたらいいのかなというところではあるんですけれども、
今ちょっと翻訳で調べてみますけれども、
あ、カイリー・デイリーですね。
カイリー・デイリーさんは何回か前に流したことがあるかなと思います。
カイリー・デイリーさんの今日はBe Enoughという曲を流しています。
それでは、カイリー・デイリーでBe Enough。
カイリー・デイリーさんの今日はBe Enough
ビデオアーツラボメインテーマ
というわけで、本日のメインテーマは撮影初心者基本のキーということで、
撮影に関わる知識の振り返りとか、基礎知識のつけ方、覚え方、身につけ方みたいなところを
いろいろお話ししていきたいコーナーでございます。
いろいろですね、映像制作基本のキーとか、
あとはカメラ初心者基本のキーとかっていって、
基本のことについていろいろこのビデオアーツラボではお話をすることが多いんですけれども、
ここからですね、10本ぐらいは撮影初心者ということで、
撮影業、もしくはカメラを自分で持ち始めていろいろ撮ってはいるんだけれども、
何かわからないと、もうちょっと詳しく知りたいと、
でもやっぱり基本から知っておきたいなっていうところで、
この基本のキーというのを立ち上げまして、
皆さんの何か参考になればというふうに思っておりますので、
10本意外といろんなところを網羅したので、
何かしら蓄えになる知識があるかなというふうに思いますので、
全部聞かなくてもいいし、1カ所だけ聞いていただければいいかなと思います。
今日からですね、10回にわたってお話をしていきます。
センサーサイズの影響
初回はですね、センサーサイズですね。
カメラのセンサーサイズについてちょっといろいろお話をしてですね、
2日目以降は画素数とか解像度、それからレンズの画角ですね、
焦点距離ですけれども、こちらの選び方とか、それから適正露出といって、
露出という明るさですよね、これのバランスの取り方みたいなところとかをですね、
いろいろお話ししていきたいかなと思っております。
というわけで、初日はセンサーサイズについてということでお話ししていきますが、
皆様、センサーサイズというとですね、3つほど思い浮かぶサイズがあるんじゃないでしょうか。
1つ目がフルサイズと呼ばれる35ミリのセンサーですね。
35ミリ版というものになります。
それからもう1個下、もう一回りぐらい小さいですね、APS-C、もしくはスーパー35ミリというようなサイズですね。
それから厳密にはちょっとこの2つは違うんですけれども、
今は同じものとしてちょっと捉えていただいて、それからマイクロフォーサーズ、
フォーサーズセンサーですね。
マイクロフォーサーズというのはシステムの名前になるんですよね。
なのでフォーサーズという3分の4インチと、だから1インチよりは大きいセンサーになってきますが、
この代表的な3つが一応市販で売られているもの、GFXとかになると中盤ぐらいになってきますけれども、
この3つぐらいがお手に取りやすいそういうカメラなんじゃないかなというふうに思います。
このセンサーサイズの種類というのをまず知っておいたらですね、
自分の持っているカメラはどのセンサーなのかっていうのをまず把握する必要があるかなと思います。
これは上達する上でですけれども、
なので例えば自分の写真というのはどういうふうに撮りたいかっていうのを考えたときに、
ちょっとぼかして撮りたいとか、暗いところを撮りたいとか、いろいろあると思うんですけれども、
そのないどのセンサーが自分に合っているのかっていうところですね。
例えば野鳥を撮りたいとか小動物、小さいものを撮りたいとかっていう場合にフルサイズを選んでしまうとどうなるかっていうと、
レンズが相当大きくなるんですよ。
ものすごく大きくなります。望遠レンズになってくるので。
なんですけど、これマイクロフォーサーズにすると非常に軽量化できます。
ボディも小さいし、なおかつレンズも小さくて軽いんですよね。
だけど望遠しっかり届くというところですね。
例えばフルサイズの300ミリとマイクロフォーサーズの300ミリ、比べていただけると一目瞭然なんですけれども、
大きさ半分以下だと思います。
重さも3分の1ぐらいになってくると思います。
それぐらい違うんですよね。
なので、どういうものを自分が撮りたいのかというところで、
センサーサイズっていうのをまず選んでおいたほうがいいのかなというふうに思っております。
というわけで、このセンサーサイズですね。
種類っていうのが分かったところで、
実際このセンサーのサイズで何が変わるのっていうところを、
ちょっと次のチャプターでお話をしていきたいかなと思います。
ということで、このセンサーサイズで何が変わるのかという話ですけれども、
ちょっとざっくり言うとですね、光を取り込む量っていうのがまず一つ目は変わります。
それからボケみですね。
このボケみが変わります。
それからあとは画角が変わってきますね。
だから基本レンズの焦点距離っていうものですけれども、
これで表したときにフルサイズが50ミリっていう焦点距離だった場合ですね、
マイクロフォーサーズでは半分の25ミリというのが50ミリ相当になります。
よろしいでしょうか。
この辺は何でそういうふうな数字になるのっていうのは、
ちょっと基本ではないと思うんですよね。
基本と言えば基本なんですけれども、
初心者がここに行くとカメラが若干楽しめなくなってしまう部分があるので、
詳しく知りたい場合は中級者向けのポッドキャストを用意はしていると思いますけれども、
だいぶ前の回になってくると思うので、
ちょっとまた新しく作ろうかなと思いますけれども、
その辺りは一旦置いておいて、
フルサイズの半分ぐらいの焦点距離が同じ画角相当となってくるということは
頭に入れておいていただきたいと思います。
それからフルサイズの1.5分の1になるのかな。
例えばAPS-Cもしくはスーパー35mmのセンサーサイズだと、
そこに1.5倍かけたらフルサイズと同じ画角量になるんですよね。
なので1.5で割ってあげればいいのかな。
例えば50mmだとしたら、
APS-Cスーパー35mmの同等画角っていうのは
だいたい35mm前後になってくるかなと思います。
そういうことですね。
なのでフルサイズ35mm版を基準としたときに、
1.5で割る、もしくは1.5分の1になるのかな。
1.5分の1かちょっとわからないですけど、その計算。
計算がわからないけど、それぐらいになるわけです。
キャノンだと1.6ってちょっと数字が変わるんですけれども。
それからマイクロフォンサーズの場合は2分の1という形の画角になってきます。
この光を取り込む量になるわけですけれども、
要はセンサーが大きいほどレンズから投下した光っていうのを
キャッチできるわけですよね。
なので暗いところ、明るいところだとキャッチしすぎてしまう部分があるんですけれども、
暗いところでもしっかり光をレンズが取り込んだうちの
大きいセンサーであればあるほど光を取り込みやすい。
ただ、センサーが小さくなってしまうと光をたっぷり取り込んでも
反映させるセンサーっていうのが小さいですから、
情報としては小さくなってしまうというところがあります。
なので暗所に強いのはどちらかと言われれば、
やはりこれはフルサイズの方が暗所には強いのかなというふうに思うのと、
あとは1個1個のセンサーの中にフォトダイオードっていう光を取り込む装置みたいなのが入ってるんですよね。
これがやっぱりフルサイズだったら大きい。
マイクロフォーサーズセンサーは小さいというところがあるので、
色の情報量、光の情報量っていうのが違ってくるよというところですね。
それからぼけみですね。
センサーサイズの影響
このぼけみに関してはですね、ちょっとまた詳しく説明するところが欲しいなというので、
ちょっとここに関してはまたコンテンツ長くなりますから、
ぼけみの量が減ってくるよと。
フルサイズっていうのはたくさんぼかせるんだけど、
マイクロフォーサーズっていうのは言うほどぼけないというところですね。
ABCはその間ぐらいというところになります。
なんですけど、ぼけるっていうのが果たしていいのかっていうと、
そうでもないというかね、これは写真だったらいいんでしょうけど、
こと映像ですね。
映像に関してはぼけまくった方がいいのかっていうと、
そうではないよなっていうのをちょっと次のチャプターでですね、
お話ししていきたいと思います。
なので、センサーサイズで何が違うかというのをまとめるとですね、
まず光を取り込む量っていうのが変わってくるよと。
センサーが大きいほど光をやっぱり取り込む量が増えるので、
そういう形になっています。
情報量が多く取れると。
それからぼけみですよね。
ぼかしたい場合は大きいセンサーを使った方がぼけますというところですね。
それからですね、あとは画角ですね。
映る範囲が変わってくるよと。
だからよくフルサイズを使った人がマイクロフォーサーズに行くと、
ちょっとこの焦点距離が何なんだと。
それからAPS-C使った人がフルサイズに行った場合。
だからフルサイズ35ミリ版で焦点距離を換算すると非常に分かりやすいというのはあります。
50は50だからねっていうところがあるんですけど。
だからAPS-Cサイズで35ミリを使うと50ミリ相当みたいな形になってくるので、
ちょっとややこしいなっていうところはあるんですけれども、
その辺が変わってくるよということですね。
そんな形です。
映像制作におけるセンサーの選択
ではですね、とは言ったものの先ほど言ったように、
ぼけることが大事なのかっていうことですよね。
映像に関してです。
写真に関してはぼかした方が被写体がグッと引き上がってきますからいいっていうのはあるんですけれども、
それでもピントが被写体全体に合わせなきゃいけないときは多少絞るわけですよ。
なのでその辺をちょっとお話ししていきたいかなと思います。
実はプロが使っているセンサーサイズって何なのという話を最後にして終わろうかなと思います。
というわけで最後のチャプターですけれども、
これですね最近のカメラ業界のマーケティングなのかなと、
市場操作みたいなところがあるのかなと思うんですけれども、
多分5年10年前ぐらいからそういう動きっていうのはあってですね、
要はフルサイズがいいよというような歌い文句で、
フルサイズを買ってもらう、フルサイズを世に広めていく、
35ミリバンですね、
を広めていくっていう手法が取られていたんですよ。
その市場操作にまんまと私も引っかかって、
フルサイズのカメラを買って運用しておりました。
2年ほどなんですけど、
今は映像を撮るのは何を使っているかって言ったら、
マイクロフォーサーズを使ってます。
システムですね。
フォーサーズセンサーで映像を撮ってます。
これ何でなのかっていうところですけれども、
そもそもですね、
映像を撮る、映画の標準とかっていうのは、
スーパー35ミリって言って、
APS-Cに近い大きさなんですけれども、
フルサイズではないんですよね。
大盤とかで映画撮ってたりする方もいらっしゃるのかなと思うんですけど、
中盤とかね。
なんですけど、
映画の標準はスーパー35ミリだという風に言われております。
で、これ何で大きいセンサーを使わないんだっていうとですね、
大きいセンサーだとボケすぎちゃうんですよ。
先ほども言ったように、
フルサイズセンサーっていうのは、
撮ったもの、
例えばF1.8とか明るいレンズとかを使うとですね、
ボケすぎちゃうんですよね。
ボケすぎるとどうなるかというと、
ピント合わせっていうのは非常にしづらくなると。
映画なんていうのは、
常にフォーカスマンっていうのがいて、
常にピントを調節しながらですね、
撮っております。
なのでモニターで確認しながら、
手前の方にフォーカスを当てることもあれば、
その手前から今度奥にフォーカスをずらしていくっていうような作業もあるわけです。
で、これをですね、
大きなセンサーでボケすぎちゃったところでやるとですね、
ピント合わせが非常にシビアになってくるんですよね。
センサーが大きい分、情報が多いですから、
要は情報が細かいわけですよね。
なので、すごくピント合わせがシビアになってきてしまうと。
それをあえて、
この少しセンサーサイズを落とすことで、
背景を見せつつ、
ピントの操作っていうのも、
フルサイズよりはシビアじゃないような形にしたと。
なんですけど、フォーサーズだとやっぱり
暗所に適応できないっていうところがあったんだと思うんですよね。
照明組めばよかったんですけれども、
あらかた、
やっぱりある程度照明を組むけど、
リアルさも欲しいみたいな場面では、
そのままの状況をとって、
なおかつ、
ちょっとこう、
デジタルノイズを増やしてでも、
少しISを上げるとかですね。
そういう対処、
露出をちょっと調整する、
あとで編集で調整するとかっていうのもできる。
そういうレンジも確保したいために、
APS-Cという、
ちょっとフルサイズよりは小さいけれども、
フォーサーズよりは大きいというセンサーを
使ったのかなと思うんですよね。
ここが、
要はプロフェッショナルが使っているサイズになってくるので、
フルサイズの35ミリセンサーっていうのは、
実は、
プロ向けではないのではないかと。
プロでも使っている方いらっしゃると思いますけれども、
映像で撮るにあたっては、
この標準がスーパー35ミリであるので、
フルサイズ、
夜間撮影とかでは向いてますけどね。
先ほど言ったように、
ピント合わせが非常にシビアになるので、
なかなか逆にクロート向けになってしまうのではないかなと思います。
機材選びのポイント
センサーを合わせるのね。
センサーじゃない、
フォーカスを合わせるのね。
なので、
私もフォーサーズを使って気づいたところは、
ピント合わせが非常に楽なんですよね。
フルサイズだと非常にシビアだったんです。
機材も重いしね。
だから一人で撮り回すには、
やっぱり重すぎたっていうところがあるので、
リグを組んでいくと、
5キロ以上、
10キロまではいかないですけれども、
やっぱり5、6、7キロぐらいにはなってきてしまうので、
それを片手両手で持ちながら操作して、
なおかつ、
ドキュメンタリーの現場なんてずっと動きっぱなしですから、
そこに入っていくのは厳しいなと思ったんですよね。
そんな時に、
フォーサーズの魅力にもう一度気づいて、
実際に導入してみようと思い、
導入したらこれが当たりだったというところで、
機材は適材適所であると思います。
スチルである場合は、
三脚に据えて撮るので、
そういう場合はフルサイズとかでも全然問題ないと思います。
大きいレンズ使ってバシャッと撮って、
鮮やかなパキッと感のある写真というのも、
いいと思うんですけれども、
やっぱり動きながら撮っていく現場というのでは、
APS-C以下ですよね。
フォーサーズかAPS-Cセンサーの、
少し小型軽量化された機材で撮り回しがしやすい、
そういう機材というのが、
いいのではないかなというふうに思います。
というわけで、
今日はセンサーサイズについての、
いろいろなお話でしたけれども、
ボケを活かしたい、
ボケた写真をしっかり撮りたい、
残したいと思えば、
フルサイズに行けばいいし、
ちょっと気軽に持ち運びたいと思ったら、
小さめのセンサーを持ち運んで、
撮ればいいのかなというふうに思います。
やっていく上で自分のスタイルというのは、
見つかってくると思うんですけれども、
下調べというのをまずして、
自分が何を撮りたいのかというのを、
はっきりさせてから、
機材を選ぶという形の方が、
無駄な出費がないかなというふうに思いますので、
ぜひその辺参考になればというふうに思います。
というわけで、本日は以上となります。
小さな町から、
機材と映像制作に関する情報を中心に、
毎日更新しております。
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それではまた明日お会いしましょう。
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