1. 耳から学ぶ映像制作〜Video Arts Labo
  2. #1403 撮影初心者きほんのき〜..
2026-02-10 33:58

#1403 撮影初心者きほんのき〜レンズと画角(焦点距離)の選び方

<今日のトピックス>

Panasonicカメラ最新情報!!

https://photorumors.com/2026/02/08/panasonic-registered-two-new-cameras-overseas/


<今日のメインテーマ>

オープニング

レンズの見方

画角(焦点距離)とは?

レンズの選び方


<紹介したレンズはこちら>

  • Leica DG VARIO-ELMARIT 12-60mm/F2.8-4.0 ASPH./POWER O.I.S.

https://amzn.to/4aJfeD9

  • M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

https://amzn.to/4kpDoqx

  • SIGMA 28-105mm F2.8 DG DN Art

https://amzn.to/3Mj2RFm

  • SIGMA 50mm F1.4 DG DN Art

https://amzn.to/4km8dwe

  • NIKKOR Z 24-120mm f/4 S

https://amzn.to/4a77c7Y

  • LUMIX S PRO 16-35mm F4

https://amzn.to/45VWO0l

※リンクはAmazonアソシエイトリンクとなっております


挿入歌:Epidemic Soundより

Snake City「I've Had Enough」


エピデミックサウンドはこちら

https://share.epidemicsound.com/wjcazo


この番組では、神奈川県にある小さな町から機材と映像制作に関する情報を中心に毎日発信しています。

<Podcastで扱うテーマ>

  • 現場での経験・失敗
  • 撮影、編集のコツ
  • 最新の映像機材情報やレビュー など

ラジオの質問や感想もお待ちしております

https://forms.gle/3DUz7k1qrgUtSLzj8


BASEでポッドキャスト講座始めました

https://oncreate.base.shop


有料マガジン始めました

ポッドキャストnote→ https://note.com/sakura556944/m/m1933d97a81db


<各種アカウント>

X:https://x.com/saku_oncreate

Instagram:https://instagram.com/saku_oncreative?igshid=YmMyMTA2M2Y=

YouTube:https://youtube.com/@oncreate473?si=QeFEccUQs9oLaIwh

Blog: https://saku-rada.com/

note:https://note.com/sakura556944/

HP:https://silver850962.studio.site/

サマリー

ポッドキャストでは、撮影初心者向けにレンズと画角、焦点距離の選び方について詳しく解説しています。また、パナソニックカメラの最新情報も紹介されており、今後の動向に期待が寄せられています。このエピソードでは、レンズ選びの基本と画角について初心者向けに解説されています。特に焦点距離や広角レンズの特徴、標準レンズ選びのポイントが伝授され、映像制作の技術を理解する手助けがなされています。撮影初心者に向けたレンズと画角の選び方についても詳しく解説され、特に標準レンズや望遠レンズの特性と使用方法、マイクロフォーサーズのおすすめレンズについても触れられています。また、写真撮影におけるレンズ選びと焦点距離の重要性についても語られ、特にライカやシグマ、ニコンのレンズが紹介され、それぞれの特性や価格について詳しく説明されています。

00:03
Welcome to my podcast. Join me and learn more about video.
Video Arts Labo
皆さんこんにちは、ビデオアーツラボのサクです。
この番組では、耳から映像制作を学ぶをテーマに、
映像制作についての話題や機材に関する情報を中心に毎日更新しております。
はい、というわけで2月の9日月曜日となりました。
週の始め、いかがお過ごしでしょうか。
2月はもう1週間が明けたというところで、
今週年2週目ということでやっていきたいんですけれども、
先週ですね、先週というかもう昨日、一昨日ですけれども、
うちの近所ではですね、大雪、うちら、うちの方では、
大雪と言ってもいいんじゃないかなと思います。
10年に1回ぐらいしか降らないですから、大雪降りましてですね、
膝、膝下ぐらいまで積もったのかな。
例えば東北とか日本海なんていうところはですね、
こんな程度で大雪って言ってはあれなんでしょうけど、
でも普段降らないところからするとやっぱりかなり降ってですね、
交通もかなり乱れたというところであります。
で、なんかこういう時に本当にいつ、何時ね、
こういうことが起こってもおかしくないんだなっていうのを、
やっぱり日々胸に刻んでですね、過ごしていこうかなと
いうのも今回のね、体験で知りましたよね。
だから、ポッドキャストは通常通りお届けしますけれども、
やっぱり日々ね、当たり前じゃないみたいなところをですね、
ちょっと噛み締めて今日も通常通り配信していきたいなと思っております。
というわけで今日もトピックスからいくんですけれども、
今日のトピックス何かというとですね、
最新情報の紹介
ついにパノソニックカメラ最新情報ということで、
パノソニックのカメラに動きがあったのでお届けしていきたいと思います。
それからですね、メインテーマでは撮影初心者基本のキーということで、
先週末ぐらいからですね、シリーズとしてやっております。
今日はですね、レンズと画角焦点距離の選び方ということで、
レンズと焦点距離についてですね、いろいろお話をしていきたいと思います。
というわけでまずは本日のトピックスからいってみましょう。
はい、というわけで今日のトピックスはですね、
はい、というわけで今日の最新情報、トピックスですよ。
ついにパノソニックから動きが出ましたということでお伝えしていきたいんですけれども、
どういう動きが出たのかというとですね、
パノソニックから2つのですね、カメラの機体を登録したという風な情報が入ってきたということですね。
で、この新型カメラの登録ですけれども、
パノソニック1つはですね、デュアルバンドWi-Fi5搭載ということでですね、
2.4GHzと5GHz帯の2つのバンド、Wi-Fiを搭載しているということになります。
そしてもう1つがですね、Bluetoothのみ、おそらくローエンドなんじゃないかと。
でもフォーサーなのかなこっちはって思いますけどね。
で、この以前に登録されたデュアルバンドWi-Fi5っていうのがまだ未発表なんですよ。
だから今のところ合計3つ登録されているらしいです。
なので、これがハイエンドモデルなのかがちょっとわからないですけれども、
おそらく1つはハイエンドというかミドルエンドモデル、
もう1つはローエンド、これはもう確定なんですけれども、
もう1個の機種、3代目の機種がですね、何なんだとか、
フラグシップなのか、何なのかというところはまだわからないんですけれども、
登録したというところで、今後どういう動きがいいのかというか、
どういう動きを待っていればいいのかというとですね、
ライカの新作の発表というのを待っておきましょう。
このライカの新作の発表の後に、
パナソニック、シグマがですね、何かしら製品を出しますので、
でですね、きっとCPプラス前に何か動きがあるかもしれないので、
CPプラスがですね、2月の末になってきますけれども、
そこまでには動きが出ると思いますので、
またニュースが入りましたら、
こちらのトピックスでお届けしていきたいと思っております。
というわけで今日はですね、
パナソニック配信情報ということでお届けをしました。
では、1曲いってみたいかなと思いますけれども、
今日の1曲は何かというとですね、
スネークシティというアーティストさんのI've Had Enoughという、
I've Had Enoughですね、
私は十分すぎるぐらい持っている何を、みたいなところなんですけれども、
そういう曲をですね、
今日流していきたいかなと思っております。
スネークシティ何回かね、ここでも流しましたけれども、
これね、今ちょっともう十分すぎるぐらい持っているという風な
役をしましたが、
これをですね、直訳したらそうなんですけれども、
ちゃんとした役にすると、
もううんざりだよというようなものも役になるみたいです。
というわけで、もううんざりだ、何がうんざりなのかというのは、
ちょっと曲を聴きながら考えていきたいと思います。
それでは、いきましょう。
スネークシティで、I've Had Enough。
レンズの選び方
はい、というわけで、本日のメインテーマは、
撮影初心者、
もう一度言いますね、
撮影初心者基本の基、レンズと画角の選び方ということで、
画角というと、
わかりにくいんですけれども、
画角というのは、
画角というのは、
画角というのは、
画角というのは、
画角というのは、
画角というのは、
画角というのは、
画角というと、
わかりにくい方は焦点距離というふうに言ってもいいのかなと思いますけれども、
この辺をですね、
今日はちょっとお話ししていきたいかなと思っております。
というわけで、
カメラを買ったはいいけれど、
カメラを選んだ決まったはいいけれど、
レンズどうしようかなみたいな、
そんな悩みもですね、
結構、駆け出しの頃というか、
初心者さんにはあるあるなんじゃないかなと思います。
自分は何を撮りたいのか、
それから何を、
何でしょう、
撮ろうとしているのか、
どういう撮り方をしたいのか、
どういうふうに見せたいのか、
みたいなところでですね、
いろいろ悩んだりとか、
本当にレンズというのはたくさんありますし、
単焦点がいいのか、
ズームレンズがいいのか、
ズームレンズも勾配率がいいのか、
標準ズームにするのか、
望遠にするのか、
みたいなですね、
本当にいろいろ悩むところ多いと思います。
なのでそんな中でですね、
それから画角というものについて、
いろいろお話をしてですね、
じゃあレンズを選ぶ、
選び方としては、
こういうものが最初はいいんじゃないか、
というようなお話で進めていきたいかな、
というふうに思っております。
というわけで、
まずはですね、
このレンズの見方というところを、
最初にお伝えしようかなというふうに思っております。
というわけでですね、
このレンズの見方というか、
はじめはですね、
どういうふうにレンズを見ていけばいいのか、
というところですよね。
レンズの何を見ればいいかというところで、
画角の理解
まずはこの画角、
焦点距離といわゆる呼ばれているところっていうのは、
その画角、
映る範囲というのを示す値なんですよね。
この焦点距離というのがどんどん増えていくとですね、
画角が狭くなる、
要は映る範囲というのが狭くなってきます。
なので、
どのぐらいの範囲に
自分の映したいものがあるのか、
それによって、
どの範囲に自分の映したいものがあるのか、
というのをですね、
知る必要があるんですが、
これは最初、
カメラ始めたての頃は、
なかなかわからないので、
自分たちが見ているものですよね。
普段自分たちがどれぐらいの画角で見ているのか、
っていうのを知ることから、
まずは始めればいいんじゃないかなと、
私は思っております。
だいたい人間の視野角っていうのはですね、
焦点距離に換算すると、
40ミリから45ミリというふうに
言われております。
これ、画角で言うと
だいたい60度ぐらいですかね。
だから、広い目で見て、
片目がだいたい60ぐらいなんで、
両目だと120だけど、
注視している部分と
見えている部分というのは
違うんですよね。
だから、焦点の合っている部分で言うと、
だいたい60度範囲ぐらいが
焦点の合っている、
というかね、
自分たちが見ているものなのかなと。
確実に目を捉えている場所というのは
もっと狭いわけですよね。
なので、具体的に見えているところ
というので言うと、
だいたい焦点距離で言う
40から45ミリと
言われています。
よくですね、
YouTubeとか他の情報、
ブログとかいろんな
カメラ情報誌とかで言われている
写真で言う標準の焦点距離というのは
50ミリというふうに
言われておりますよね。
けれども、人間の視野角で
計算したときは、
もうちょっと広い範囲にあるわけです。
50ミリだとちょっと狭いんですよね。
そうなんですけど、
なぜそれが標準たるのか
というところとかですね。
映像だとね、
レンズの選び方
APS-C使っているからですけれども、
35ミリというふうに言われていたりも
しますけれど、
この辺りがなぜ標準と呼ばれるのか
というのはですね、
ちょっとまた別の機械で置いておき、
ただ人間の見えている範囲で
それをレンズで同じような
作りをしようとすると、
だいたい40ミリから45ミリ
という基準にまずは考えると
いいんじゃないかなと思います。
なので、例えば自分がもし
レンズを買う、
もしくは悩むんだったらですね、
何か検索をかけて、
もしくはAIとかに言ってですね、
40ミリから45ミリの
画角の絵というのを、
写真というのを見せてくださいと、
作ってください。
もしくは検索してください
という形でやるとですね、
たくさんの40ミリから45ミリの
SNSなり、
他のプラットフォーム媒体なり
というところで探し出してくれる
と思いますから、
そういう風景を見て、
自分はこれよりももうちょっと
狭い画が撮りたいとか、
もうちょっと広角寄りで24ミリとか
20ミリとか広角で撮りたいとか、
そういうのをまずは決めていって、
自分が欲しいレンズというのを
選んでいけばいいのかなというふうに
思います。
というわけでまずはですね、
この焦点距離、レンズの選び方というよりは
レンズの探し方みたいなところをですね、
ちょっと先にお伝えさせていただきました。
広角レンズの特徴
ではですね、
じゃあ画角っていうところですよね。
何て言うんでしょうね、
先ほど説明したところですけれども、
そのレンズで何が変わっていくのか
っていうのをですね、
次のチャプターでお話ししていきたい
かなと思います。
はい、というわけで、
レンズを変えると何が変わるのか
というところですよね。
もちろん広角だったら広く映るし、
望遠だったら、
狭く映るっていうのはあるんですけれども、
この広角と標準、
そして望遠、
レンズで何が違うかっていうところをですね、
一個ずつちょっとお話をしていこうかな
というふうに思います。
なぜかこの広角レンズを使うときっていうのは、
一つ気をつけなければいけないものとしては
歪みですよね。
要はレンズで映像というか、
その絵をね、
引き伸ばしているような形になりますから、
どうしても真っ直ぐなものっていうのが
いけないんですよね。
この歪みをどう使うかっていうのが
広角レンズを使う上での
技術というかスキルというかにも
なるのかなと。
もしくはこの広角っていうのを
今、レンズ内で補正できたりとか
カメラ内で補正できたり、
それからソフトウェアで補正できるものも
ありますから、
だからそういう
補正をするのかしないのかも含めて
この広角レンズっていうところ、
広く映るときに、
広角レンズを使うときに
この広角レンズっていうところ、
広く映すんですよね。
広く映すレンズっていうのは
使っていく必要があるかなと思います。
映像でこの広角レンズを使う場合に関しては、
どこにいるのかと、
周りはどんな状況かっていうのを
意識させる上でも使ったりしますし、
もしくはですね、
この広角による歪みを使って
被写体さんを映していく。
そうするとやっぱり普段見えてない部分というのが
見えてきたりですね、
引き伸ばしたことによる
違和感っていうのを
演出することができるんですよね。
なのでちょっとめまいっぽく
使ってみたりとかですね。
なので広角っていう風なレンズは
なんでしょう、
非日常、望遠もそうですけれども
より広角の方が
非日常的な絵を演出する、
作りを演出する上では
かなり重要なレンズだなという風に
思うんですけれども、
一貫性にですね、
ちょっと扱いが難しいレンズかなとは思いますので、
初心者の方で
標準レンズの利点
まず広角に行くんだったら
単焦点ではなく
ズームレンズの方がいいのかなと思います。
もし単焦点を買うにしてもですね、
28ミリか24ミリかなと思います。
で、やっぱ18ミリ以降というか
18、16、14、12ですね。
この辺りっていうのは
非常に扱いが難しくなってくるのかなと思います。
何を撮るか、
普通に撮ってもね、
普通の絵にしかならない、
という風に思いますけれども、
それ以上でもそれ以下でもなくなってしまうので、
で、あればですね、
例えば14から28の
広角のズームレンズとかですね、
あとは16、35、
広角から標準の
レンズですよね。
F4投資の大体レンズが多いかなと思いますけれども、
そういうレンズを使って
ズームレンズで
広角も標準、
やや標準も楽しむという形が
いいんじゃないかなという風に思います。
これがロングショットと呼ばれる
写りですよね。
で、次はですね、
ミディアムショット、標準の
ズームレンズ、もしくは標準の
焦点距離になりますけれども、
これはですね、
いわゆる普通の絵という形ですね。
大体24ミリから70ミリ範囲っていうのが
この広角じゃないや、
標準レンズという風にされますけれども、
ここで
なんていうんでしょう、
一つ私から
ポイントというか
お伝えすることではあるんですけれども、
映像制作をする上でですね、
この24ミリ、70ミリ、
F2.8というレンズが
魅力的に感じるのは
すごい分かるんですけど、
このね、24-70は
サブレンズで持っておく
ものかなと思います。
特に2.8ですね。
で、映像をやる上でもっとも必要な
焦点距離
とかっていうのはですね、
あの、
引きと寄りがメリハリで
使えるかなんですけれども、
メリハリなんですよね。
なので、
引けるところは思いっきり引いて、
寄れるところは思いっきり寄るっていう
このメリハリが映像では
すごく重要なんですよね。
で、引けるとこまで引いて
24ミリ、まあそこそこ引けます。
そこそこ引けますけど、
70ミリになった時に
寄れないんですよね。
寄り切れないと
いうことが発生します。
なので、映像で使うのであれば
F4にはなってしまいますけど、
F5、もしくはニコンだと
NEO120、マイクロフォーザーズもあります。
NEO120というレンズがあります。
F4投資で使えるレンズですけれども、
そちらを買ったほうがいいかな
思います。
はい、これ何でかっていうのは
ちょっと最後にお話ししますけれども、
映像ではやっぱり寄りと引き
っていうところのメリハリがですね、
非常に重要だというところと、
寄りと真ん中と引きっていう
この3パターンをうまく使い分けられるかどうかが
鍵なんですよね。
見られる映像を作る上でですね。
なので、
NEO70はね、やっぱりググッと
入っていける現場だったら
NEO70でいいんですけれども、
若干遠いところっていうのは
70ミリだと
ちょっと寄り切れないというか、
あまりパワーが強くない
になってしまうので、
それよりもNEO120ぐらい
伸びたほうが
使い勝手はいいのかなという風に
思います。
なので、標準を考えているのであれば、
単焦点であれば
50ミリが
最も使いやすいかなと思います。
35ミリでもいいかなと思うんですけれども、
50ミリぐらいが
一番使いやすいと思います。
引いたら結構引けるし、
引いたら引けるしっていうのは
自分が要は引かないといけないんですけれども、
自分が下がってですね、
1メートルぐらいであれば、
人のバスタップぐらいは映せるんですけれども、
35ミリだともうちょっと広くなってしまうんですよね。
これ85ミリだとどうなるかというと、
85ミリだと引き切れない
っていうことが発生します。
なので、50ミリぐらいがギリギリ
1メートルぐらいの距離を保っていれば
映せるかなというぐらいの
画角というか焦点距離になるので、
このぐらいが一番使いやすいかなと思います。
なので、
50ミリもそうですけれども、
24-70mmも、
24-100mmもそうですけれども、
使っていったら普通のレンズなんですよね。
ズームレンズもそうですし。
なので、その普通さっていうのを
いかに普通じゃないようにするかっていうのは、
やはり
カメラマンの腕っていうのもありますし、
幅っていうんですね。
24ミリから70ミリの幅よりも
24ミリから105ミリの幅を
最初から持ってた方が
使いやすいですし、
かけ出しの方、特に。
最初はですね、
24-70mmの難しさに
ゼックすると思います。
レンズの基礎知識
私もゼックしました。
すごい綺麗に映るんですけれども、
いかんせん映像に不向きなレンズだな
というふうに思いましたので、
そこはちょっと気をつけていただければな
と思います。
というわけで、
それが標準レンズになってきます。
どういう絵でも
普通に見せるような
レンズっていうのが
この標準レンズになりますから、
ダイナミックな演出をした後に
いきなり普通に戻る、
日常に戻るという形の
メリハリをつけていく上では、
この標準レンズっていうのは
非常に使いやすいかなと思いますので、
ぜひぜひ1本は持っておきたいなと思います。
それから最後ですね、
この望遠レンズになりますけれども、
この望遠レンズっていうのはですね、
画角をぐっと狭くするんですよね。
ぐっと狭くしたところで
どうなるかっていうと、
ピントが視聴者に
一発で合うようになるわけです。
なので、
例えばすごく寄った虫の絵とか、
すごく寄った人の絵とかっていうのは、
そこの人にフォーカスさせますよね。
嫌でも。
なので、そういう時に
バズーカみたいな一発っていうのを
使う時に望遠レンズっていうのは
非常に役立つんですよね。
あとは遠近感っていうのを
限りなく縮めますから、
広角レンズっていうのはどちらかというと
遠近感を出すためのレンズなんですけど、
この望遠レンズっていうのは
遠近感をギュッと凝縮させるので、
思いのほか距離が近くなります。
なので、
例えば100m先にある人とね、
100m先にある車っていうのを
グッと近く見せたい時に
この望遠レンズっていうのが威力を発揮します。
とかっていう使い方ができますので、
緊張感とかですね、
あとは親密感みたいなところを
与えるわけですよね。
実際には距離は離れてるんだけれども、
望遠レンズでグッと寄せることによって、
何でしょう、
2人の距離が縮まったような形、
もしくは被写体との距離が
迫ったような形っていうのを
演出することができるので、
広角レンズとは違った違和感っていうのを
出すことができます。
どちらかというと
圧迫感になりますけれど、
もしくは綺麗な情景っていうのを
一つにまとめることができるんですよね。
広角レンズだと
散らばってしまった情報っていうのを
望遠レンズだと
グッと凝縮することができます。
画角が狭くなるのでね。
なので、夜景とか、
あとは雪景色とか、
紅葉とかですね、
そういうのを
すごく端的に伝えるような
ことができますので、
この望遠レンズの魅力っていうのは
そういうところについて
あるのかなと思います。
マイクロフォーサーズのおすすめレンズ
皆さんが大体、
これいいなと思うレンズはね、
大体望遠で撮られることが多いのかな
というふうに思います。
標準ではないかなという気がしますね。
広角っていうのは要は分かるじゃないですか。
広く写ってるか伸びてるかなんですけれど、
皆さんがよくSNSとかで見て、
すごいなんかこの
情景が美しいなと呼ばれるレンズに関してはですね、
情報をまとめているのが得意なのが
望遠レンズなので、
この情報がまとまってるなと思ったら
大体望遠の
85、90近くで
多分撮られてるんじゃないかな。
あとはもっとね、
グッと寄ったレンズというかね、
なんでしょう、
グッ寄った雰囲気というんですか、
まとまりすぎているものに関しては200ミリぐらいで
相当離れた位置から撮ってるとか、
多分そういうことがあるのかなと思いますね。
というわけで、
こんな形で色々レンズについて
お話をしてきましたが、
じゃあですね、
初心者さんとかレンズを選ぶ、
選び始め、
ちょっと最後のチャプターでお話しして
今日終わろうかなと思います。
はい、というわけで最後ですね、
色んなレンズを紹介して終わろうかな
というふうに思いますけれども、
まずですね、
私が使っているカメラに関しては、
パナソニックのルミックスというカメラですね。
こちらのLマウントという
フルサイズ設計のマウントと、
それからマイクロフォーサーズの
2つのマウントを持っております。
なので、
この2つのマウントのレンズを
まず主軸でお話をした後に、
他のメーカーさんには
こういうレンズがあるよという形で
ちょっとお伝えしていこうかなと思います。
というわけでですね、
まずはマイクロフォーサーズの
レンズからいくとですね、
まず1本目がですね、
ライカDGバリオエルマリット12-60
F2.8から4.0ですね。
これパワーOISですけれども、
これ何かというとですね、
マイクロフォーサーズなので
焦点距離を2倍にするとですね、
24mm、120mm、
F2.8から4、
このレンズとして
24mm、120mmが使える
というものになっております。
LUMIXユーザーだったら
もうお決まりの万能レンズと
言ってもいいんじゃないかなと思います。
これマイクロフォーサーズ用になっておりますので、
例えばLUMIXだとGH5、
GHシリーズですよね、
とかで使える、
Gシリーズもそうですけれども、
使えるレンズになっております。
で、これがですね、
大体お値段が今、
中古市場で10万円切ってるぐらいになるかな
というふうに思います。
新品でもね、
これ多分8万円台ってなってるけど、
ちょっと俺、在庫切れちゃってるんで
わからないですけれども、
一応ですね、AmazonのURLをですね、
貼っておきますので、
気になる方はそちらから見てみてください。
はい、アソシエートリンクになりますけれども、
ちょっと見てみてください。
そしてもう1本がですね、
これはOMシステムから出ている
マイクロフォーサーズ用のレンズになりますけれども、
これMZUIKO
F4 IS PRO
と呼ばれるものになります。
これもF4投資のレンズになってきますけれども、
F4投資っていうのは、
焦点距離に対して
F値が変わらないレンズということですね。
はい。
で、これ高いレンズっていうのは
そういうふうな設計になってるんですけれども、
安いレンズというか、
エントリーモデルとかね、
プロ向けではないモデルの場合は
F値が可変といって、
焦点距離とともにF値がずれます。
そうすると写真では特に問題ないんですけれども、
映像でそれをやるとですね、
ズーム域によって
F値が、要は明るさが変わってくるので、
これちょっと合わせるの大変なんですよね、
あとから。
ということがあるので、
映像を主にやられる方だったら
F値は投資っていって、
F値が変わらないレンズ、
ズーム域でね、F値が変わらないレンズっていうのを
準備した方がいいのかなと思います。
で、今回このMZUIKO DIGITAL ED 1200
っていうのはですね、
これマイクロフォーサーズ用なので、
焦点距離単純2倍ということで、
200ミリF4投資のレンズになってきます。
素晴らしいですね。
こういうレンズが
マイクロフォーサーズにあるわけですよね。
これをフルサイズで作ろうと思うのならば、
まあ大変な作業がいるわけですけれども、
これがF4で作れる、
使えるというのが、
フォーサーズセンサー、
マイクロフォーサーズの強みであると。
このレンズ私も使ってますけども、
非常に良いレンズですね。
SIGMAのユニークなレンズ
200ミリまで届きますから、
広角は24ミリまで引けますので、
本当にいろんな画が撮れます。
ちょっと短いので、
このレンズ1本あれば、
まあ大体は撮れてしまうかなというふうに思います。
そして次がですね、
ちょっとSIGMAのレンズになってきます。
SIGMAのですね、
28ミリ、
105ミリというレンズ。
皆さんご存知でしょうか。
これね、カメラ屋さんとかに言ってもですね、
2405と間違えるぐらいの、
まだ認知度がそんなに高くないレンズになってきます。
私も間違えました。
間違えられました。
2805F2.8が欲しいんですけど、
あ、2405ですかみたいな。
いや違います。
2805ですねっていう話で、
カメラ屋さんも間違えるようなレンズになってきます。
はい。
で、これ、
SIGMAが出したですね、
28ミリなんですね、広角が。
だからちょっと標準に近いような形なんですけど、
105ミリまで伸ばせて、
なおかつF値が2.8ということで、
これはね、映像用かなと思うんですよ。
思うんですよ。
一見ね。
なんですけど、持ってみるとですね、
レンズの特徴と紹介
レンズの塊で1キロ近くあるんですよね。
はい。
非常に重たい。
なので、映像をやられる方は、
これはもし使うのであれば、
非常に綺麗な絵が、
抜群の絵が撮れますけれども、
覚悟をしてですね、望むというところですね。
もうひたすら筋トレをしまくって、
持つ。
そんなレンズとなっております。
ただ、出てくる絵は非常に綺麗なので、
もう1回使ったらやめられないかなと思いますけれども、
こんなレンズもありますよというところですね。
これ、
ライカのLマウント、
それからソニーのEマウントでありますので、
ぜひチェックしてみてください。
そしてもう1本、シグマですね。
単焦点レンズの紹介ということで、
50mm F1.4 DG DN ARTですね。
このレンズもですね、
本当にいい写りをしてくれます。
もう、誰が撮っても上手くなると
勘違いしてしまうぐらいのレンズです。
で、50mm、先ほど言ったような形で、
スタンダードということで、
F1.4に開放がなってきますので、
ぼかして、
相当効かせられるというところと、
あとはですね、
ぼかしが効くということは、
絞り込んでも、
なんていうんですかね、
光源というんですか、
しっかりキャッチできると。
開放がそもそも広いのでね、
なので、
比較的どんな場面でもですね、
標準という基準を守ったまま、
いろんな絵作りができるようなレンズとなっておりますので、
ぜひぜひこちらのレンズもですね、
見てみてください。
あ、値段全然言ってなかったですけどですね、
えっと、
そうですね、
Mズイコから言ってないですね、
12mm、100mmちょっと戻ってですね、
マイクロフォーサーズで使えるレンズというのがですね、
いくらするのかと言いますと、
18万、
20万近くします。
まあ、なかなか高いですね。
最初にはなかなか手を出しづらいレンズかな、
というふうに思います。
まあ、1本買っちゃえば他いらないんですけどね。
いらないけど、
まあ、最初はちょっと抵抗があるかなと思います。
そして次のSIGMAの28-105に関してはですね、
これも20万円ぐらいするようなレンズですね、
になってきます。
23万円に今なってますね、
ソニーのイマウント。
はい、それからですね、
先ほど紹介したSIGMAの50mmF1.4、
こちらに関しては、
11万、12万ぐらいですね、今ね、
となっております。
はい、まあ高いレンズですよ。
安くはない。
安いものをね、紹介してもしょうがないですから、
あの、まあそこそこの値段でやっぱりいいものっていうのを
紹介していきたいので、
まあこういう価格帯になってしまいますが、
まあ1本持っておけば、
まあよっぽどがない限りですね、
まあ手放すことはないだろうというふうに思います。
まあプロはね、やっぱり使って、
話して使って話してみたいな形で
やっていきますけれども、
あの、アマチュアとかですね、
趣味で活動される方、
まあこれ1本あれば、
まあ基本困ることはないだろうと。
で、50mmF1.4があったらですね、
まあ足りないのは、
まあ望遠と広角になってきますけれども、
基本ですね、望遠に関しては、
まあよっぽど遠いものを撮るとか
っていう形じゃない限り、
比較的自分で寄って撮るんだったら
50mmくらいでいいと思います。
50mmともう1個、
低レンズとして持っておいた方がいいのが、
例えば16-35とかですね、
16-35F4、まあ広角から、
まあ標準ちょっと手前まで対応できる、
そういうレンズ、
ズームレンズになりますけれども、
そういうのが1本あると、
かなり表現の幅っていうのは広がってくれるんじゃないかな
というふうに思います。
で、これですね、
このレンズというとですね、
LUMIXのS-Pro 16-35F4というものがあります。
これは16mmから35mmまで
伸ばすことができますね。
で、LUMIXの場合はですね、
ハイブリッドズームっていう機能がですね、
ちょっと最近の新しい機能がありまして、
この16-35もですね、
もうちょっと伸ばすことができるんですよ、
ズームで。
デジタルズームですね。
はい、そういう機能がLUMIXにはあるので、
まあこの16-35を持っておけば、
24-70もいらないんじゃないかぐらいの
そういうものになっておりますので、
この辺もぜひぜひ気になる方はですね、
LUMIXのハイブリッドズーム
検索してみてください。
それから最後ですね、
ニコンのニッコールZ24-120F4ということで、
まあニコンのね、
もう代名詞と言ってもいいんじゃないかぐらいの
強力なズームレンズとなっております。
なので、まあZマウント持っている方は
このレンズ1本持っておけば
ひとまず間違いはないだろうということで、
で、このレンズがですね、
今いくらするのかというとですね、
ニコンのZマウント13万円ですね。
非常に安い、
そしてコスパがいいレンズになっております。
そしてですね、重さもね、
確かこれはそんなに重くないです。
630グラム、はい。
なので非常に軽い、
多分LUMIXよりこれ軽いんじゃないかなと思います。
LUMIXも結構こう、
世界最小最軽量を歌うレンズっていうのを
出してますけれども、
ニコンのこのレンズは非常に使い勝手が良くて
軽いんですよね。
最短撮影距離も35センチという形になりますから、
これズーム全域で35センチですからね。
非常にいいレンズになっておりますので、
ニコンのユーザーの方はですね、
ぜひこのレンズチェックしてみてください。
ということで、はい。
いかがだったでしょうか。
今日はちょっとレンズについて
いろいろお話をさせていただきました。
ニコンのズームレンズ
それでは本日は以上となります。
小さな間から機材と映像制作に関する情報を
中心に毎日更新しております。
気になるトピックスに対する質問や感想は
メールフォームやSpotify、YouTubeのコメント欄から
随時募集しております。
FacebookやInstagram、
ブログスレッドスノートもやっておりますので、
ぜひ遊びに来てください。
それではまた明日。
お見にかかりましょう。
33:58

コメント

スクロール