1. 耳から学ぶ映像制作〜Video Arts Labo
  2. #1118 仕事として映像制作をす..
2025-04-30 21:31

#1118 仕事として映像制作をする上で考えなくてはならないこと

<今日のトピックス>

Panasonicの新しいカメラの噂は?

https://www.l-rumors.com/lots-of-influencers-are-in-lisbon-for-a-lumix-camera-launch-event/


<今日のメインテーマ>

オープニング

仕事としての映像制作とは?

考えなくてはならないこと

個人で映像の仕事をするためには?


この番組では、神奈川県にある小さな町から機材と映像制作に関する情報を中心に毎日発信しています。


<Podcastで扱うテーマ>

  • 現場での経験・失敗
  • 撮影、編集のコツ
  • 最新の映像機材情報やレビュー など

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サマリー

映像制作を仕事とするためには、結果を出すことが求められます。その中で、パナソニックの新しいカメラの登場や、作品の品質を向上させる方法について議論されています。また、映像制作において考慮すべき要素や戦略も紹介されています。クライアントの求める結果を出すために、優先順位をつけて編集を行う必要性についても論じられています。さらに、個人での映像制作においては、特定の分野に特化することの重要性が強調されています。

新しいカメラの話
皆さんこんにちは、ビデオアーツラボのサクです。この番組では、耳から映像制作を学ぶおテーマに、映像制作についての話題や機材に関する情報を中心に毎日お届けしております。
はい、ということで、4月の30日、水曜日となりました。週の真ん中、いかがお過ごしでしょうか。
4月もラストということで、明日から5月、ゴールデンウィーク後半戦みたいになるんですかね。
私は昨日ちょっと一部だけお休みをいただいて、午前中からちょっと正午にかけてお昼を少し家族と食べてきてですね、その後またお仕事するというような形になったんですけれども、
休めるときにね、本当に皆さん休んでいただいてっていうところで、やっぱりこう特に個人とかフリーランスの方とかっていうのは、なかなかこうまとまった休みとかね、いざ休もうって思わないと、なかなかこうお休みが取れなかったり作れなかったりもするので、
休む期間とか、あとは10分だけね、少し外に出るとか、風を浴びるとか、混つめるところもあるでしょうけど、なんかそういうのがね、結構大事かなというふうに思っております。
はい、というわけで、そんな中で今日もね、通常通りポッドキャストやっていきますけれども、本日のお話は何かというと、トピックスとしてはですね、パナソニックの新しいカメラの噂というのをちょっとお話ししていこうかなと思います。
それからメインテーマでは、仕事として映像制作をする上で考えなくてはならないことというようなところをテーマにお話をしていこうと思います。それではまず本日のトピックスから行ってみましょう。
はい、というわけで本日のトピックスはですね、なんとパナソニックの新しいカメラの話ということで、どういうカメラが出てくるのかっていうのはですね、知っている方は知っているということで、
Lマウントのですね、フルフレームのシネマカメラですね。これはですね、FX3に似たようなものだろうというふうに言われております。
そんなカメラがですね、じゃあいつ出てくるのかっていうところなんですけど、これね、5月の13日というふうに噂が出ております。
オフィシャルのアナウンスは5月の13日に来るんじゃないか。ゴールデンウィーク明けというところで来るんじゃないのっていう話が出ておりますので、
ちょっとこの辺ね本当楽しみに待っていたいなというところですよね。内蔵NDとかもね話が出てますから、ちょっとそういうふうになってくるとね面白いですよね。
パナソニックが満を持して、バリカムとかではなく、シネマカメラですね。コンパクトなフルフレームシネマカメラを出してくるとなると、
間違いなくFX3の強豪にはなるでしょうし、FX3もね、次新型がねマーク2が出るみたいな話も出てますけど、
そこと比べた時にどうなるかっていうところですよね。熱停止とかその辺に関してはパナソニックが圧倒的に勝つのではないかと私は思っていますけれども、
ただソニーのオートフォーカス強いので、仕事でやる分にはオートフォーカスかなと思いますけど、
マニュアルなんですよね。シネマカメラって場合はフォーカスマンがいて、シネマの自体はね、フォーカスマンがいて、
フォーカスを慌てる人がいるので、全然マニュアルでも問題ないし、オートフォーカスそんなに強くなくてもシネマカメラはいいだろうって私は思ってしまうタイプなので、
これねシネマカメラ出たら買うのか、それともSY-H2まで待つのかみたいなのがちょっとどっちかなっていうところですけれども、
ひとまずですね5月13日にこのエルマウントのフルフレームのシネマカメラがですね出てくるかもしれないということで、
皆さん待っていましょうというところで今日のお話しとなりました。
映像制作の考慮点
ちょっと短いですけれども、本日のトピックスはパノソニックの新しいカメラの発売日、発表日この辺っていうところをお話ししました。
それではメインテーマの方に移っていきましょう。
はい、というわけで本日のメインテーマですね。
仕事として映像制作をする上で考えなくてはならないことというところをテーマにお話をしていこうと思います。
これですね私も個人で映像制作やっていますけれども、やっぱりこう仕事として最初はね趣味で入った映像制作も仕事としてやる上で、
いろいろこう気にかけなくてはいけないところだったり考えなくちゃいけないことだったりっていうのが本当にいろいろ出てくるんですよね。
趣味としてやってる頃はなんか楽しかったけどやっぱ仕事となるとそうはいかないんだなみたいなこともあると思います。
なので最初仕事としての映像制作ってどういうものなのかっていうところをお話しした後にですね、
それから考えなくちゃいけないことっていうところですね。
その後に個人で映像の仕事をするためにはどうすればいいのか。
まあ今からやるとしてもかなり高発な感じになりますからね。
どうすればいいのかっていうところをお話ししていこうかなというふうに思っております。
というわけでまずはですね仕事としての映像制作はということで、
これはですね何かというと結果を出すことっていうのがこの仕事としての映像制作になってきます。
でもちろんですね、今SNSがありますからそこでね自分の作った映像が何らかの影響でバズってですね、
そのバズった実績をもとにですね私は数字を取ることができますというふうに営業をかけていってもいいんでしょうけど、
その営業のかけ方もですね基本的には飲食店とかそれからスポットとかいう形になってくると思います。
でそこから行政をねいかに引っ張ってこれるかっていうところがこの予算だったり収益のね売り上げの要になってくるのかなと思うんですよね。
なので行政とタッグを組んで月に1本とか月に数本出していく。
そして継続的な提携をしていくっていうところまで踏めると仕事になってくるかなというふうに思っております。
なので結果として出しやすいっていうのは確かにSNSあるかなというふうに思うんですよね。
なんですけどこれはですね正直出してみなきゃわからない部分があるのでひたすら数を最初は打つことになるか、
もしくは1本目からねバズることができるのかっていうのは結構確率論に近いんですよね。
なのでバズらなかったらどうすんだみたいなところもしかもしくはバズっても結局それで終わったらどうするんだというところですよね。
なのでこの辺はこの仕事のあり方自体をちょっと考える必要があるかなというふうに思うんですけれども、
まず映像制作を仕事とするのであれば何かしらの結果を出すことっていうのが求められてくるので、
ここに関してはあのもう何でしょうね結果を出すっていうふうに腹をかくって挑むしかないんですけれども、
この結果っていうのが数字なのか数字以外なのかによって変わってくるんですよね。
結果を出すための戦略
要は成果物っていうのが出れば問題ないわけで、
例えば私の場合はですね、数字をそこまで出すっていうことの映像というかではないわけで、
どちらかというとセミナーの動画を作ったりとかですね、
あとはカメラマンを少し携わらせてもらったりとか、
それからあとは何でしょうね周知するためのそういうお知らせを動画にするみたいなところですね。
そういうお仕事が結構多いので、そこを見てもらって周知ができればOKと。
分からないところはこの動画を見てくださいっていうところの動画を作ってたりもするので、
なので例えば企業の広告だったりねPR動画だったりっていうのもあるんですけれども、
そういう動画ではなく私の場合はもうちょっと違う動画を作っている。
あとはドキュメンタリーですよね。
現場のメッセージ性の高いものを伝えたいというところで撮っているわけですけれども、
なのでどういう結果を相手が求めているかっていうところによってこの結果を出すっていう結果が変わってくるんですよね。
数字なのかそれとも成果物だけ、納品物だけあればいいのかっていうところで、
ただ期限内に仕上げてくださいねっていうのがこの結果を出すことだと思いますし、
そうなんですよ。
なのでこのどういう仕事にするか映像制作っていうのが本当にいろんなジャンルでありますから、
まずそのいろんなジャンルを知るっていうのも一つ、
自分が映像制作を仕事にする上で戦っていくフィールドを決める上で大事なことかなというふうに思っております。
ではですね、その結果を出すときに考えなくちゃいけないことっていうのをですね、
次のチャプターでお話をしていこうかなと思います。
はい、というわけで続いてのチャプターではですね、
じゃあどうしたら結果が出るのかっていうか考えなくちゃいけないことですね。
映像制作を仕事にする上で考えなくちゃいけないことの本質というか本来という形になりますけれども、
先ほど言ったどうしたら結果が出るのかっていうのをひたすら考えるということですね。
で、これ仕事として映像制作をするために結果を出すっていうのは当たり前なんですけれども、
じゃあこれ結果ってどうしたら出るのかなっていうのはもう常に考えなくちゃいけないんですよね。
で、例えばですけど、
昨今は話題になってないですけれども、
一時すごく話題になった動画編集というふうに呼ばれるこのワードですよね。
素材をカットしてテロップをつけてBGMつけて編集をしていくというような作業的な編集になりますけれども、
このファスト編集っていうんですか、ちょっとこの造語になりますけれども、
ファストフードとかファットファッションとかってファスト編集なのかな。
動画編集っていうかファスト編集だなっていう形なんですけれども、
早いやすいみたいなね。
そういう戦場で戦っていくときにですね、
ファスト編集だとやっぱ単価がどうしても上がらないというかになってくるわけですよね。
関わるところによっても来るんでしょうけど、
大抵そういうファスト編集を受けますとかやりますとかって言ってるところ、
あとはそのファスト編集を仕事の害虫としているところですよね。
っていうのは、害虫の元受けがね、儲かることはあるかもしれないですけれども、
このファスト編集やってる方っていうのはなかなか儲けがないと。
これは当たり前ですよね。
大企業がファストファッションとかファスト編集、ファストフードですよね。
やってなんとかできるけど、フランチャイズとかね。
やってなんとかできるけど、これを個人でやってしまったら元の子もないだろうと。
個人はどうやって戦っていけばいいかっていうとですね、
どうしたら結果が出るかっていうのをひたすら考えるだけなんですよね。
作業的なその編集になってしまうとどうしてもルーティンと、
あとはテンプレみたいなのがありますから、
誰でもできることなんですよね、正直。
だからそこはやっぱりお金にならないというところで。
仕事にするということは、それでご飯を食べていかなきゃいけないですから、
そうなってくると必然的に単価の高いものを受けると。
単価を上げると。自分の単価を上げていく。
そのためにどうすればいいかっていうと、
結果が出る過程をひたすら考えるということですね。
例えばですね、編集をするにしても、
ファスト編集ではなく、こういうカット編集の仕方のほうが見栄えが変わる。
メッセージ性が伝わる。
それから集客率が上がる。コンバージョン取れるとか何でもいいんですけれども、
自分でその提案をできるかどうかっていうのがまず一つですよね。
なぜこの編集にするとこういう効果が出るのかっていうのを、
きちんとクライアントさんに説明できることですね。
だからこうしたら結果が出ますよっていうのを、
自分で考えた上で相手に伝えてあげるっていうところですよね。
こういうふうにしていくと、単価自体が上がってくるというか、
3,000円、4,000円の単価ではないと思うんですよね。
もうその1本を受けるってなった時に。
なので、私も例えば単価で言うと、
1本5万円とか10万円とかそれ以上とかっていう形の単価はやっぱり1本ですね。
そういうのを受けることもありますけれども、
ただそれは、もともとの素材があったりする場合に、
じゃあその素材をもらってどういうふうに組み立てていけば、
このクライアントさんのメッセージとか思いとかっていうのが伝わるのかっていうのをひたすら考えるわけですよね。
素材をもとに。
まず素材、例えば今回というか直近でやっているものだと、
何百ギガとかっていう素材があった時に、
テラまではいかないんですけどね、何百ギガっていう素材があって、
素材の本数とかもカット数で言うと多分2,300カットあるんですけど、
この2,300カットを全部とりあえず見るわけですよね。
全部見た上で構成を考えるんですよね。
どういうふうにしていったら伝わるかなとか、もちろん使わないカットっていうのもあるので、
映像制作のプロセス
例えば編集ソフトでタグ付けなりフラグですか、そういうのを付けたりして優先順位を付けていって、
じゃあこのカットを使っていこう、メインでこのカットを使っていこうみたいなところがあるわけです。
そういうのをやっていって、きちっとメッセージ性のある動画にして、
これだったらクライアントさんの言いたいこと、この動画で伝えたいことがわかるかなと。
イベントの動画だったんですけれども、そのイベントの動画を通じて、
例えばスポンサーを募りたいというところとか、
あとはそれをもっとより多くの人に届けられるようなものに動画にしたいとかっていうのが要望としてあるので、
じゃあそのスポンサーを集められる動画ってのはどういう動画なのかとかですね、
皆さんにもっと届けられる、このイベントっていうのはこういう目的でやってるんだよっていうのを届けられるようにするためにはどういうふうにしたらいいかっていうのをひたすら考えた上で編集すると。
そうなるとですね、ただの編集ではないわけですよね。
ディレクションみたいなところも含めてっていうところになりますけれども、
そういうのが合わさって、スキル的に合わさっていくと、おのずとお仕事ぐらいの短暇間にはなってくるという話ですね。
その結果で見積もりを出してOKをいただくんですけれども、
なので、何でしょうね、映像制作を仕事にする上で考えなくちゃいけないことに関しては、
結果を出すための考慮事項
今みたいにどうやったら結果が出ていくのか、この結果っていうのはクライアントさんの求めていることですね。
なので、数字なのか数字以外なのかっていうところになりますけれども、
数字を求めているクライアントさんだったらどうしたら数字が上がっていくのかっていうのをこっちがひたすら分析しなきゃいけないんですよね。
だし、数字以外のことだったらどうしたらメッセージが伝わるかとか、どうしたら社員のやる気を上げられるかとかですね。
ちょっとそこはわかんないですけれども、そういう数字以外の目的っていうところの結果がどうしたら出るのかっていうのをひたすら考えていくというところですね。
だからもう仕事っていうのは考えてやるものなんですよね。
これ大企業とか大手とか、それからあとは会社、会社員ですよね。
になったらですね、基本的には考えなきゃいけない仕事もあるんですけど、考えなくてもいいように会社が回る仕組みっていうのを経営者が考えていると思いますから、
だから独自で行動する方ももしかしたらいるかもしれないんですけれども、
基本的には1日の流れっていうのは決まってて、その通りに動けば大きなミスはないよという設計になっていると思います。
会社員であればですね。
ということで、どうしたら結果が出るのかっていうところをやっぱり仕事にする上では考えなきゃいけないよと。
最後、個人で映像制作の仕事をするために今からどうすればいいのかっていうのを最後に話して終わりにしようと思います。
はい、というわけで最後のシャプターですね。
個人がですね、これから映像制作の仕事をするためにはどうすればいいのかっていうところを最後にお話をするんですけれども、
まず結論から言うと分野っていうのを決めて、そこを一点突破でまずはやっていきましょうというところですね。
で、これどういうことかって言うとですね、
人絵に映像を作りますって言っても、それがどういう映像なのかっていうところを、
まず自分が知らないとですね、何やってるんですかって聞かれたときに映像を撮ってますというふうに、
まず、例えば、何でしょう、営業集交流会とか行ったときに、何やってますか、映像を作ってますっていう話になったときに、
じゃあどんな映像を作ってるんですかって言った後に聞かれたときに、
こういう映像とかこういう映像とかですかねっていうふうに話を進めていくんですけれども、
マルチで撮っていたりすると、こういうこともやってるし、こういうこともやってるし、こういうこともやってますというふうに言うとですね、
じゃあどういう映像をこの人にお願いすればいいのかがちょっとわかんないんですよね。
お客さんというか、頼む側として見たらですね。
なので、例えば商品撮影のPRをする映像を作ってますというふうな話をすると、
それはもう商品撮影のみのものになるので、
じゃあうちのクライアントさんの中にそういうのが必要としている人がいるかもしれないという形でできますけど、
例えばPRとかインタビューとか、あとはイベント撮影とか、それからブツドルもやってますみたいな話をバーッとされてもですね、
結局この人は何が得意なんだろうとか、どういう仕事だったら任せられるのか触れるのかなみたいなところもわからないで終わってしまうので、
ひとまず分野を決めたらそれに尖っていくっていうのが個人で特に映像の仕事をするためには必要なことかなと思います。
正直な話、マルチでいろんなお仕事を頼もうとなると製作会社に投げちゃった方が早いところもありますので、
それでも個人に依頼をしたいというふうに思ってくれるクライアントさんを見つけるためにはやっぱりある程度尖っていく必要があるのかなと思うんですよね。
尖らないと逆に製作会社との違いっていうのが全くわからないというところで、
予算ぐらいですか。なので予算を出せるところは個人に依頼をしないんですよね。
そうなんですけど、この分野だったら私は取れますよ。例えばモータースポーツに密着でずっと入ってますみたいな話だったら、
それだったら個人でお願いしようかなというふうな話になるかもしれないじゃないですか。
なのでそういう形でもう本当に尖りに尖っていくというのがやっぱり個人で仕事を得るために必要なことかなと思います。
尖りに尖ってた結果、クライアントさんがジャンルが狭すぎるというか、
要は規模とかマーケットその自体が小さすぎるから尖りすぎるって良くないんじゃないかっていう話もありますけれども、
そんなことはなくて、要は需要と供給の話なのでそれを取れる人が少なければ自然と依頼が来るんですよね。
なので尖っていった方が個人としてはいいと。ただそれを組織に属するものとして尖っていく必要はあるのかというと、
そこはオールラウンダーを求められるかなと思います。何でもいろいろ取れる人ということで。
ただ個人でやっていくためにはある程度尖っていく必要はあるのかなと思いますから、
私の場合はイベント記録とかっていうのをドキュメンタリー調に描くことができますよというようなお話をして、
そこに見合ったクライアントさんというのを探す。もしくはそういうのを言っていけばですね、
こういうところでうちの取引先と相性がいいかもしれないねっていう形でつないでくれる人もいたりするので、
まずは分野をしっかり決めてそこに関しての知識とか技術をつけていって尖っていきましょうというところですね。
はい、というわけでそんなところですかね。
このポッドキャストの回が本当に雑談みたいな形になってしまうんですけれども、
やっぱり仕事としての映像制作というか仕事なんでもそうですけど、結局結果を出さないとですね、やっぱりご依頼は来ないというところと、
その結果を出すためにどういうふうにしたらいいかっていうのをひたすら考え続けないと、個人として仕事をしていくのは厳しいなと思いますね。
個人での特化の重要性
その結果をどうしたら結果が出るかっていうのを考えていくのは、組織であればマーケティングとか広報部とかっていうのがあって、
こっちは技術的な面だけ提供するみたいなところがありますけれども、一人でこれを網羅的にやるってなるとですね、やっぱりそういうのも考えていかないと仕事は厳しいよというところですね。
はい、というわけでちょっとリアルなお話をしましたけれども、いかがでしたでしょうか。
この放送では小さな町からデザインと映像制作に関する情報を中心に毎日更新しております。
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それではまた明日、お目にかかりましょう。
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