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Video Arts Labo
皆さんこんにちは、ビデオアーツラボのサクです。
この番組では、耳から映像制作を学ぶをテーマに、
映像制作についての話題や機材に関する情報を中心に毎日更新しております。
はい、というわけで2月の22日、日曜日となりました週末、いかがお過ごしでしょうか。
今日は2つか3つか並んでいるので、猫の日にゃんにゃんにゃんですね。
なんて言われたりもするんじゃないかなと思います。
うちの地元でもですね、猫のマルシェみたいなところで、
ペットを中心としたマルシェみたいなのがレンタルスペースみたいなので開かれるようなので、
皆さんのお近くでもそういうのがあるのかなというふうに思います。
最近本当に穏やかな気候、ここ1日2日ですね、
暖かい日が続いておりまして非常に調子がいいと。
ただ花粉が飛んでくるので、皆さん要注意と。
花粉症の皆さんですね、要注意というところで今日もやっていくんですけれども、
本日のお話何かというとですね、トピックスとしては、
Netflix、こちらがですね、初月半額キャンペーンというのをやっているみたいですね。
なのでちょっとそちらについて触れていきたいと思います。
それからメインテーマでは、構図を覚えたら撮影はうまくなるのかというところをテーマにお話をしていきます。
写真とか映像って構図大事なんですけれども、
それ以前にねっていう話を今日していきたいなというふうに思いますので、
興味のある方は聞いていただければと思います。
それではまず本日のトピックスから行ってみましょう。
はい、というわけで今日はNetflixのお話ということでですね、
初月半額キャンペーンということで、
これはですね実はWBCですね、
ワールドベースボールクラシックの応援キャンペーンということで、
2月19日から一昨日からですね、
この初月半額キャンペーンというのをやっておりまして、
通常ですね月額890円、これでも安いんですけどね。
広告のスキースタンダードのプランになりますね。
だから広告が入ってくるプランになっちゃうんですけれども、
これをですね、初月だけ498円にするということですね。
広告なしのスタンダードプランというのは月額1500円になるわけですけれども、
これもですね初月795円でなれるということですね。
そしてプレミアムプランも初月、これ2290円するんですけれども、
初月だけ1145円、いずれも50%引きになるということで、
新規登録に加えて1月31日以前にNetflixを解約した人の再登録にも適用するみたいです。
なので全ての方、新規扱いという形になるみたいですね。
なのでこの機会にですね、初月だけこのNetflix入ってみてですね、
いろいろ見てみてもいいんじゃないかなというふうに思います。
ちょっと私も気になっているので、
広告なしプランを初月だけ入ってみようかなというふうに思います。
1ヶ月間見れるのでね、なかなかいろんな作品というのはもう上がってきてますから、
見れるんじゃないかなというふうに思います。
というわけでですね、ちょっと今日はNetflixについてお話ししました。
私もですね、Amazonプライムぐらいしか、
プライムビデオぐらいしか有料というか課金しているそういうものがないので、
ちょっとこれを機会にNetflix一回入ってみて、
ドキュメンタリー番組が本当にNetflixが多いんですよ。
なのでちょっとそのドキュメンタリーの勉強も兼ねてですね、
初月だけでもいいから入ってみようかなというふうに思っておりますので、
Netflix入られている方はですね、この番組いいよというのがあったらですね、
コメント欄で教えていただけると大変助かります。
ということで今日はですね、Netflixについてお話をしました。
では次は1曲いってみたいかなと思います。
というわけでですね ちまたのノウハウとプロのスキルということで
ちょっとお話をしていくんですけれども ちまたで言うとですね
例えばSNSアカウントで写真の発信をしている方とかですね
日の丸構図はこう 三角構図はこう こうやればうまく撮れますみたいな
そういうノウハウっていうのはですね 例えば写真の入り口とか
映像の入り口にはなると思うんですよ こうやって映像を撮ると
うまく見えるんだとかね ちゃんと映像っぽい
プロっぽい映像になるんだなっていうのは 入りとしてはいいと思うんですよ
ものすごく 二分割構図とか 放射状構図とか
いろいろありますよね その辺を最初の取っ掛かりとして
映像をやってみたい 撮ってみたいとか 写真撮ってみたいで
入る分には十分ぐらいかなと思うんですよね
なんですけど それを仕事にしていきたいとなったときに
この構図を覚えただけでは仕事にならないんですよね
それはなぜかという話なんですけど 先ほど言ったように構図っていうのは
要は画面の枠に何をどういうふうに 配置するかっていう設計図なんですよね
これを企画すること自体がお仕事になるわけです
特に写真撮影 それから映像制作 我々のような仕事ですけれども
これが仕事なんですよね なので構図を作っていくこと自体が
もはや仕事になってくるわけです なので三角構図とか
日の丸構図で撮りましょうみたいな そういうお仕事ってのはないわけですよね
結果的にそれが日の丸みたいな バランスになったというふうに言われれば
そうなのかもしれないけど でもそれを最初から意識してはいないわけですよね
被写体をど真ん中に置くかどうかっていうのは 確かにやりますし
あと三分割みたいな形で被写体をここに置いて あとはどういうふうにセットしていこう
照明をどう組んでいこうかとか あとは物ですよね
美術をどうしていこうかみたいな話とかをしていって
じゃあ三分割だねっていうふうに 結果的にはなることはあっても
最初からその構図を意識した いわゆるノウハウ的な構図を
意識したような形では撮影しないわけですよね
これが写真家さんとかアーティスティックな方々になると
そういう構図を最初に持ってきて撮るっていう 特に自分のアカウント上で
そういうのを披露するとか作品で出すとかっていうのは あるんでしょうけれども
でも例えば海外のフォトグラファーさんたちとかは 二分割とか日の丸とか三分割入れてますけど
そこにその構図で撮った上に ちゃんと視線誘導っていうのを組んでやってます
照明しかりレタッチしかりですけれども そういうのちゃんと組んでるんですよね
なんですけどリーディングラインとか よく言われる言葉ありますけど
リーディングラインはこういうふうにやりますみたいな
そういうのをリーディングラインだけやっても しょうがないというところではあるんですよね
だからその辺が巷のノウハウのSNS上のお話っていうところと
実際のお仕事の現場っていうのは やっぱりかなり乖離があるなというふうに思ったので
今日ちょっとこの内容をお話ししていたんですけれども
プロフェッショナルは何をしてるかっていうと この構図を組むにあたって
情報の整理っていうのをするわけです 引き算みたいなところですよね
いらないものをどんどんどんどん 削ぎ落としていこうというところですよね
なんならですね 例えば映像に関してもですね
例えば三脚で撮ることがやっぱり 基本になってくるかなと思います
それからですね 画角の問題もありますよね
例えば三角構図とか日の丸構図とかっていうよりは
要はローで撮るのかハイアングルで撮るのかみたいな
ローアングルで撮るかハイアングルで撮るか アイレベルで撮るかどうしますみたいなところとかですね
それからあとはミドルで撮るのか
ちょっと引きで撮るのか それからクローズアップして撮るのかみたいな
そういうところのお話っていうのをするんですけれども
だからこの構図でどうしましょうみたいな
ここはじゃあ三角構図で撮りますかとか 三分割構図で撮りますかみたいな話はしないわけですよね
なのでもしこの映像とか写真とかっていうのを お仕事としていきたい場合はですね
この構図っていうものから一回離れて 何をどう整理していくかっていう
情報整理のやり方っていうところをですね 磨いていったほうがいいのかなというふうに思います
ということで じゃあですね どうすれば撮影がうまくなっていくのかみたいな話を
最後お話しして今日終わろうかなと思います
はい というわけで最後ですね どうすれば撮影はうまくなるのかという話なんですけれども
なので構図を覚えることっていうのは何かというとですね
スポーツで言えば基礎フォームみたいな話なんですよね
基礎的なフォームを覚えるということと 同義だと思っておりますが
この基礎的なフォームっていうのも 今すごいいろいろ考え方があってですね
要は元々はコーチが教えたものを基礎として コーチがこうやるんだよって言ったものに対して
その選手とか教えられる側ですよね は真似していたわけですけれども
そうではなく今 例えばコーチがもしいたとしたらですね
今その選手とかのフォームを見たときに ここをこうしたらこの人はよくなるんじゃないか
っていう形でそこを練習していくんですよね それを基礎とするっていうところです
なので本人の持ち味っていうのは最大限に生かすというところ
そこに基本的な要素を組み合わせるといったことが 今なされているのかな
なのでこの構図もそうだと思います
例えば3分割で撮るにしても最初はいいと思うんですよ
というかカメラの最初の背面モニターにですね いろいろグリッドってやつが出てきたりもするんですよ
そのグリッド使って被写体どこに置くかみたいなところを 最初それで練習すればいいと思うんですよね
そのうちにですね 例えば16対9とかで撮っている場合はですね
ここに配置すれば大体3分割だなとか ここに配置すれば真ん中に来るんだろうなとか
この角度でいうとこれはちょっと俯瞰になるか もしくは煽りになるかなとか
大体この焦点距離だとクローズアップいけるよねとか そういう形になってくるんですよね
これをひたすら覚えていくっていうのが最初の段階です
レンズをどういうふうに動かす もしくはどういうふうに絞る
あと明るさですね ISOをどういうふうに使っていく
ホワイトバランスをどう設定していくかっていうところ
これをまずは体に覚えさせると
この数値で明るさ露出もしくはホワイトバランスで ルックが取れるとなった時に
そこからようやく次のステップっていう形になります
その次のステップは何かっていうと
例えば自分がいいなと思った映画とか CMとかっていうのを一時停止して
なんでこれがいいのかなとか もしくは写真集とかでもいいです
本でもいいです
見た時にこの映画のこのシーンすごくいいな
これなんでいいって感じるのかなっていうのを ひたすら自分で言葉にしていくんですよね
そうするとですね
例えばこれは表情こういうふうに
例えば人の顔が映っていたとしたら
この人の顔っていうのはどっちを向いているのか
そのどっちを向いた方向にどれぐらい余白が空いているのかなとか
あとはその照明の当たり具合とかね
どういうふうに照明当たっているのかなとか
撮影した後にどういうふうな色味 世界観になっているかなとか
そういうのを一個一個整理していくんですよね
この徹底的な言語化みたいなところがステップ2ぐらいだと思います
その後じゃあそれを自分で撮ってみるっていうのが
次のステップ3になるわけですよね
だから型を覚えてその型を覚えたら
自分がいいなと思ったものをまずインプットしてみるんですよね
このインプットしてその後すぐアウトプットをすると
これをずっと繰り返していくんですよね
そうすると撮影っていうのは非常にうまくなってきます
よくやってしまいがちなのが
いろんな監督とかいろんな作品を見て
その後にやろうと思うんですけれども
どれが良かったか自分ではよくわからない
だからいろんな作品を見るのはすごく大事なんだけれども
その中でこの人の作品っていうのは
作風がすごい好きだというふうに思ったら
その作風をまずひたすら真似てみるっていう
一本に絞ったほうが圧倒的に効果は出るのが早いです
そこから幅を聞かせていけばいいので
まず一本ですね
人作品なんでもいいんですけれども
これが自分は気に入っているというようなものを作って
そこから派生させていくといいのかなというふうに思います
というわけで本日は構図のお話ということで