<今日のトピックス>
ブラックマジック、DaVinci Resolve 20.3.2発表。
→ https://jp.pronews.com/news/202602121503722230.html
<今日のメインテーマ>
オープニング
撮影前の準備が全体の9割を握る?
撮影場所で行うことは?
実際の現場での出来事
挿入歌:Epidemic Soundより
Wildflowers「Country Girl」
エピデミックサウンドはこちら
→ https://share.epidemicsound.com/wjcazo
この番組では、神奈川県にある小さな町から機材と映像制作に関する情報を中心に毎日発信しています。
<Podcastで扱うテーマ>
- 現場での経験・失敗
- 撮影、編集のコツ
- 最新の映像機材情報やレビュー など
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00:02
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Video Arts Labo
みなさんこんにちは、ビデオアーツラボのサクです。
この番組では、耳から映像制作を学ぶをテーマに、
映像制作についての話題や機材に関する情報を中心に毎日更新しております。
はい、というわけで2月の15日、日曜日となりました。
また、週末ラスト、いかがお過ごしでしょうか?
今日、ようやく当日更新という形で、ちょっとね、3日ぶりにできましたということなんですけれども、
昨日、一昨日ですね、なかなかリアルタイムで更新ができなくて、本当に申し訳ないんですけれども、
なんとかようやく追いついたというところで、またですね、毎日更新のリアルタイムのね、
更新というのをちょっと続けてやっていきたいなというふうに思います。
で、まだ昨日とかですね、一昨日、前回前々回の放送聞いてないよという方はですね、
アップロードをもうしてありますので、ぜひですね、聞いていただければと思います。
撮影初心者基本の機能ですね、何かというと照明の話とか、あとは撮影前の準備、
そんな話をですね、していっておりますので、よろしくお願いしますということで、
今日もやっていくんですけれども、
今日のトピックスですね、ブラックマジックデザインがDAVINCI RESOLVE 20.32ですね、
こちら発表しましたので、どういうアップデートが入ったかですね、お話ししていきたいと思います。
それからですね、メインテーマでは撮影初心者基本の機能、
今日がね、撮影前の準備確認でしたね。
一昨日は音ですね、音についてちょっとお話をしてたり、照明について話してたりするので、
気になる方はぜひチェックしてみてください。
というわけでトピックスはブラックマジックデザインで、
メインテーマは撮影前の準備と確認ということになりますので、聞いていただければと思います。
それではまず本日のトピックスからいきましょう。
はい、というわけで今日はブラックマジックデザインのですね、
DAVINCI RESOLVEという映像編集ソフト、こちらがアップデート入りましたので、
触れていきたいと思うんですけれども、今回のアップデートではですね、
エディットページですね、作業中にダイナミックトリムの有効のまま維持できる
トリムエディターの新オプションを追加したということですね。
ちょっと何言ってるかわからない方もいらっしゃるかもしれないですけれども、
これによってタイムラインを再生しながらJ、K、L再生コントロールを使用して、
高速かつ正確なリップルおよびロール変種というのを実行でき、
その都度設定を切り替える必要がなくなるということです。
これはやってみないとわからないかもしれないですね。
ダイナミックトリム有効のまま。
だから再生をずっと押してながら逆再生したりですね、倍速にしたりっていうところをできると。
その都度大抵止めなくてもいいのかなっていうところですかね。
再生しながらカット編集ができるようなことなのかなと思います。
03:04
それから字幕のカーニングっていうのも改善したみたいですね。
タイトルや字幕でより一貫した文字感覚が得られるようになった。
これにより手動で調整する必要が減って、よりプロフェッショナルなタイポグラフィーを作成できるとなっております。
それからDAVINCI RESOLVE STUDIO、これ無料版ではなく有料版ですけれども、
濃度感で属性をペーストするときにマジックマスクのキャッシュが維持されるようになったと。
これはいいですね。ちょっとその分スペックが必要になっちゃいますけれども、
不要な細分析を避けて処理時間を削減できるということですね。
ImmersiveおよびStereo3Dプロジェクトのワークフローについても複数の点を改良したというふうになっております。
それからタイムラインでマークした範囲をレンダリングする際の挙動が安定化したということにもなっております。
というわけでですね、そんなアップデーが入ったブラックマジックデザインですね。
皆さんも気になる方はぜひ使ってみてください。無料でも使えます。
というわけで1曲行ってみたいかなと思いますけれども、
今日はですね、WildflowersというアーティストさんのCountry Girlという曲を流していきたいと思います。
意外とロックな曲になっておりますので聴いてみましょう。
それではWildflowersでCountry Girl。
She's got a hold on me
She knows how to drive a truck
But she lets me pick her up
When we're going dancing
My heart starts beating when my headlight'sshining on her
She's my country girl
I couldn't tell you what she's doing with me
She's so damn out of my league
She's a little bit crazy on the weekends
Dancing in her red dress
And I love the way she looks in my eyes
And I feel like midnight's getting closer
And I just wanna hold her in my arms till the suncomes up
She's a little bit country
Yeah, she's my country girl
She's a little bit country
Yeah, she's my country girl
She can let her hair down
But got her feet on the ground
I can't get enough of her
She can drive me so wild
Just with that sweet smile
And there's nobody else for me
My heart starts racing every time I'm looking ather
She's my country girl
I couldn't tell you what she's doing to me
She's so damn out of my league
She's a little bit crazy on the weekends
Dancing in her red dress
And I love the way she looks in my eyes
06:00
And I feel like midnight's getting closer
And I just wanna hold her in my arms till the suncomes up
She's a little bit country
Yeah, she's my country girl
She's a little bit country
Yeah, she's my country girl
Wouldn't lie to you
Doesn't matter what I do
She's got a hold on me
She's a little bit crazy on the weekends
Dancing in her red dress
And I love the way she looks in my eyes
And I feel like midnight's getting closer
And I just wanna hold her in my arms till the suncomes up
She's a little bit country
Yeah, she's my country girl
She's a little bit country
Yeah, she's my country girl
Video Arts Labo
Main Thema
この撮影前の準備っていうのが
私の中では全体の大体9割ぐらいを握っているのではないかなというようなお話をして
撮影場所で当日行うことっていうのは何なのかというところと
実際の現場の出来事みたいなところを最後にお話をして
今日は終わりにしたいなというふうに思っておりますが
まず最初の撮影の準備っていうのが9割ぐらい握っている理由っていうのを
いろいろお話していきたいなと思っているんですけれども
カメラの操作を最初に撮影初心者の場合は
覚えることから多分始まるとは思うんですけれども
それ以上に重要なのがカメラの操作を知ってからのことというよりは
撮影前にどういう準備っていうのが必要なのかというようなお話ですね
これアマチュアとかもしくは趣味でやっている方っていうのは
全く関係ないんですけれども
この仕事でもし撮影を自分のお仕事としてやっていきたいという方の場合は
09:06
これ現場入ってからいろんな確認をすると
もうその時点で結構事故につながっている可能性があるので
この現場に入る前にどういう準備をしていくのかというのが
結構必要なのかなというふうに思います
じゃあ実際この9割と言っても過言ではないぐらいですけれども
どういうミスが多いかというとチェックリストがあるのとないのとで
全然違ったりとか
家に出た瞬間に忘れ物がみたいなところが
これ何でしょうね独学あるあるなのかもしれないですけれども
やっぱり製作会社とかポストプロとかそういうところを踏まえていると
マニュアルみたいなのが最初からあったりするので
そのマニュアルを叩き台にしていろいろ体で覚えていくみたいな
先輩からこれ持ったのかこれ持ったのかって注意されて
そのまま3年間ぐらいやっていると
嫌が多でも体が染み付いているということなんですけれども
これ独学で入ってくると
体に染み付いてない部分というのはかなりあるわけですよね
それを自分でやっていかなきゃいけないということがありますので
やっぱりチェックリストとか忘れ物リストみたいなのを
マニュアルと一緒に作って
それで毎回チェックっていうのがすごく必要なのかなと思います
だからルーティンを作るっていうのが
撮影前の忘れ物とか準備万端っていうところにつながりますし
ここを怠ることで撮影が滞るっていうのを
まずはマインド的に知っておく必要があるのかなというふうに思いました
なので撮影前の準備っていうのがだいたい全体のQRを握っていて
あと撮影場所で行うことっていうのは
実際この後のチャプターで話しますけれども
実際そんなに多くはないということを
お話ししていきたいかなと思っておりますので
次のチャプターに行ってみましょう
というわけでこのチャプターでは
撮影の当日に何をしていくのかというようなお話なんですけれども
撮影当日やることといったら
カメラマンであればカメラで収録をするということですね
今大分メジャーとなっているのが
カメラマン兼ディレクションで入る方が結構多いのかなというふうに思いますので
ディレクター兼カメラマンという形ですよね
これも普通のテレビ番組でも
ディレクターさんが実際カメラを持って入っていくみたいなことが結構ありますよね
これも実際のお仕事としてもそういう方もいらっしゃると思うんですけど
私も基本ドキュメンタリーで入っていくときは
ディレクション込みみたいな形でも入っております
ディレクターさんがついてこういう絵を撮ってくれというところが
私のお仕事の場合はあまりないので
その場合は自分がカメラマンとして入っていって
ずっと回しながらどういう絵を切り取るかというのを
12:02
その場その場で判断するというようなことをしております
なので撮影当日は逆に言うとそのぐらいにしかリソースが割けないので
他のことに頭を回す時間というのはないんですよね
なので基本もディレクションをするんだったら進行ですよね
その撮影の進行役というのとカメラマンというのを
同時に担うしかないんですよね
ここが当日やることなので
基本的にこれ以上のことはできません
これはやっぱり体が足りないのと
これ以上のやることを増やすと確実に
先ほども言ったように事故が増える
どれだけ準備をしていても
やっぱり一人でそう多くはこなせないんですね
こなせる役としては大体3つ以内
2つ以内と私は思ってますけど
仮にもし3つやることがあったら
なんとか3つできるかできないかというところですね
ただ同時並行で3つはできないので
最初に1つ終わらせておいてあと3つとかですね
例えば音の仕込みみたいなところに関しては
収録の録音ですよね
録音に関しては録音の設置だけしておいて
あとはずっと回しっぱにしておくと
あとはカメラで音を録りながらディレクションをする
これで3つですよねっていう形
舞台とかだとあるかなというところなんですけれども
本当でもそれぐらいだと思います
それ以上のことはもうできないですね
そこに照明を加えるとかは確実に事故になるので
やめたほうがいいかなと思います
だから自分でできるものは大きくて2つないし
大きく2つあって時差で3つ目ぐらいかっていうところですね
だから例えばこの3つ目がスイッチングとかになってくるかなと思うんですよね
カメラ仕込んでおいて最終的にスイッチング
でディレクションとスイッチャーをやるということですね
カメラマンっていうのはもう末置きのカメラで置いておいて
カメラマン、ディレクション、スイッチングっていう形の3つ
同時並行みたいな
ここが限界かなと思いますね
ワンオペでやるとしたら
そういうところではあるので
基本的にはもう当日の準備っていうのはそういうことです
準備、当日の準備じゃないや
当日の撮影っていうのはもうそういうことで
準備しておいたものをいかに当日
事故なくですね
最初から最後まで終えられるかということだけなんですよね
なのでそこに至るまでのシミュレーションっていうのを
前日ないし前々日とかまでにやっておかないと
やっぱり何かしらのミスっていうのは確実に出てきます
それこそSDカードをフォーマットし忘れ
もしくは逆にフォーマットをし忘れっていうよりは
上書きしちゃったとかね
変えればいいんでしょうけどね
そういう準備とかを怠っていると
これはミスに繋がってしまったりとかですね
あとはレック押したけど押してなかったとか
そういうこともあるんですよね
なので物理的なフォーマット
特にこのLUMIXを使っている
15:02
パナソニックのLUMIXを使っている方に関しては
これねCF Expressが結構エラーが出やすいらしいんですよね
私もね出たことないですけど
ただレックをしたときにちょっとだけで止まってしまった
みたいなところがあるんですよね
レックボタンを押したんだけど
逆レックしたのか回ってなかったのか正直わからないんですけれども
ちょっとそこがありました
だからそういう部分があるので
フォーマットは事前に済ませておいて
当日はレックを押すだけみたいな
そこで回しっぱなしっていうような形で
撮影に挑んだ方がいいのかなと思います
写真を撮る方に関してはですね
基本電車で撮る方
もしくは一発一発撮る方もいらっしゃると思うんですけど
写真はねそんなにSDカードがないぐらいなことだけだと思うんですよね
カメラマンとして入る場合は
あとはレンズの組み合わせとかですね
映像に関してはやっぱりケーブル類とかっていうのが
どうしても必要になってきてしまいますから
そういうあとモニターとかね
だからどうしても写真よりは機材が多くなってくるので
その分忘れ物をしないような仕組み
ルーティン作りっていうのをしていかないといけないのかなと思いますけれども
そこがねやっぱり先ほど言ったようにリスト化するとか
ルーティン化するとかっていう形で
事故を防いでいく必要があるのかなというふうに思います
はいということでじゃあですね
実際の現場でどういうふうな立ち回りをするかっていうところをですね
最後お話しして終わろうかなというふうに思います
はいというわけで
実際の現場行った時はどうするかっていうとですね
本当にその撮影自体が滞りなく終了する
最初からね最後まで終わらせるっていうのが
もう当日やるべきことなんですよ
そうなのでここにもう一番下がなきゃいけないっていうところではあるので
当日もうアワーはしている時点で
ちょっともう事故る可能性があるので
当日はですね緊張感はやっぱありますよ
一発現場とかだと本当に
特に私が入る現場はもう一発現場なので
視界が効かないというかマッターが効かないんですよね
進行してしまったらずっと流れるような形になるので
そこで瞬時瞬時の判断を求められるような
そういう現場でもありますから
だからカットが存在しないっていうところではあるので
一回一回ご集中力が途切れない
逆に言うと回ってしまえば後はもうどうにかなる
っていうような現場ではあります
はいなのでそういうところではですね
もう何に前振りするかっていうとですね
例えばインタビュー撮影とかなのであれば
もうインタビューを事前にこういうインタビューをします
事前に資料はもう配布しておりますけれども
当日確認事項という形で
こういう質問をしていきますというところと
あとはその質問をする際に
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硬さが出なかったりとかね
もう少し自然なお顔でリラックスできた雰囲気で
その雰囲気作りっていうのを当日やると
だから当日に関してはもう何でしょうね
お話を少し断章っていう形で始まっていって
雰囲気作りをしていって
いかに和やかなムードで
かつ淡々とですね
その何でしょうね
撮影が進行していくか
ここだけなんですよね
そうなんです
これがお仕事としての現場であって
和気あいあいとやるっていうような形とはちょっとまた違う
やっぱり緊張感もあるしね
なんですけど
それと同じぐらい緊張感はあるんだけど
楽しさやりがい
各々がプロフェッショナルなので
やっぱり連携
連帯感がすごくあるんですよね
ここがちょっと趣味とかとは違う
温度差っていうのがないんですよ
一つの現場を確実に進行させて
確実に終了に持っていくっていう
そういう一体感っていうのがやっぱりありますから
だからそこに皆さんが向かっているっていうような
チームワークっていうんでしょうかね
そこがすごく楽しいなと思いますけれども
ただ準備をやっぱり怠ってしまうと
本当に一つの事故になりかねないというところがあるので
やっぱこの撮影現場っていうところは
本当にどれだけ準備を念入りに
シミュレーションも含めてしているかっていうところが
撮影初心者の時点でも分かっていれば
ここからお仕事にはいけるかなというふうに思います
なのであれ忘れちゃったなとか
これやってないなっていうのをいかに潰すか
当日までにということを日頃からやっていると
そのままお仕事に入っていけるかなというふうに思います
だから最初は出張撮影とかね
スタジオ撮影とか
あとは作品撮りとかっていう形で
やっている方もいらっしゃると思うんですけれども
その時にその時からもう既にチェックリストを用意するとか
別にお仕事じゃないけどお仕事っぽくですね
そういうところを淡々と丁寧にやっていくと
それがつながってくるかなと思いますので
ぜひ何かの参考になればというふうに思います
というわけで今日は撮影前の準備と確認ということで
どういうことを確認するのかとか
あとは撮影当日 撮影の前
いろいろ行うことについてお話をしておきました
本日は以上となります
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21:07
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