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Video Arts Labo
皆さんこんにちは、ビデオアーツラボのサクです。
この番組では、耳から映像制作を学ぶをテーマに、
映像制作についての話題や機材に関する情報を中心に毎日更新しております。
はい、というわけで、2月1日、日曜日となりました。週末、ラストですね。
いかがお過ごしでしょうか。
連日、ポッドキャスト更新できていなくて、本当に申し訳ないですね。
何かうまくいかないというか、
昨日、一昨日ぐらいはあれなんですけれども、その前もね、更新がどうやらできていなかったみたいで、
今日ね、だから3本撮りということで、3本撮ったわけでございます。
明日から通常通り放送できるかなというふうに思うんですけれども、
ちょっとね、この3日間はお届けできなくて、通常通りお届けできなくて申し訳ありませんでした。
というわけで、今日のトピックスやっていくんですけれども、
今日のトピックスは何かというとですね、Motion VFXというサイトが半額セールやっておりますので、
こちらについてちょっと触れていきたいと思います。
それからメインテーマでは、映像としてのドキュメンタリーを考えるということで、
シリーズものをですね、先週からやっておりまして、
今日はですね、撮影そして編集編ということでお届けをしていきたいというふうに思っております。
というわけで、まずはですね、本日のトピックスから早速いってみましょう。
はい、というわけで、今日のトピックスはMotion VFX 50%セールということで、
半額セールをですね、今やっておりますので、
そちらどういうものがセールになっているのかっていうのをですね、お届けしていきたいんですけれども、
この半額セールですね、実はもはやダヴィンチリゾルブでしかないのではないかというぐらいですね、
のものになっています。なぜかというとですね、このファイナルカットプロに関してはですね、
CineStudioという形で、もはやサブスクになってしまっているんですよね。
で、14日間ぐらい試せるよっていうものでもあったりするんですけど、
このサブスクがあるので、基本もう50%のプラグインはダヴィンチリゾルブだけになって、
いるんです。で、ダヴィンチリゾルブでどういうプラグインが半額になっているかというとですね、
まずM.Essentialというプラグイン、そしてM.Reelsですね。
それからM.Title Cinematic 2というですね、この3つが一応半額になっております。
で、簡単に説明しておくとですね、このM.Essentialっていうのはどんなプラグインなのかというとですね、
プリセット数としては65個入っているんですけれども、
何て言うんでしょうね、このちょっとスタイリッシュなテキストアニメーションとかですね、
あとは情報を伝えるような、そういう数字がカウントアップしていくものとかですね、
あとは料金いくらなのかというところとかですね、それからボタンですね、
コールトアクションみたいなところですね、それからイントロがいくつか入っております。
こんないろんなオーバーレイもそうですし、が入っていてですね、なんとお値段が54ドルですね。
通常109ドルするプラグインなんですけれども、これ54ドルということで非常に使いやすいんじゃないですかね。
イントロダクションみたいな形でイントロデュースですかね、
何か物の紹介、製品紹介とかっていうのをするのには非常に使い勝手のいいプラグインなんじゃないかなと思います。
対してですね、このEmrealsっていうのはショート動画用に最適化されたプラグインになっておりまして、
縦型のテキストだったり、あとはエフェクトだったりっていうのが追加されております。
なので、このまま縦型動画でそのまま使えるようなものですね。
先ほどのMS Essentialとかは横動画の中心という形のプラグインになるので、
縦に直す必要があるんですけれども、このEmrealsの場合は、
このまま縦型動画のシーケンスですね。
タイムライン上にドラッグアップドロップできるというようなものになっているので、
非常に縦型動画としては相性がいいのかなと思います。
それからMtitle Cinematicですね。これはタイトルだけのプリセットになっておりまして、
Cinematicっていうところから映画のようなタイトルっていうのをプリセット数50個ですね。
で、なんと54ドルという形になっております。1個1ドルぐらいですね。
なのでタイトルだけですから、基本的には最初の始まり、
導入部分に使うようなものになるかなというふうに思うので、
買い足しのプラグインとしてはいいですけど、最初からこのプラグインは
ちょっとお勧めできないかなというところですね。
そんなダビンチResolveでは3つほどプラグインがセール情報と
セールになっておりますので、気になった方はぜひ覗いてみてください。
それから、このMotion VFXというサイトに関して、
それからそのサイトでお勧めのプラグイン情報というのをですね、
また別のPodcastの回で私いろいろ話してますので、
そちらのURLも貼っておきますので、ぜひそちらからですね、
気になる方はチェックしてみてください。
というわけで、今日のトピックスはMotion VFXセールやってるよ
というようなところでお届けをしました。
では1曲いってみたいかなと思います。
ラビングキャリバーというアーティストさん、私結構かけますけれども、
そちらのSwayという曲ですね、流していきたいと思います。
2月に入りましたので、ちょっとポップテイストな曲調ですね。
春に向かっていくような、少しアップテンポ調で気持ちのいいですね、
サウンドっていうのをお届けしていこうかなと思いますので、
ぜひ聴いてください。
それではラビングキャリバーでSway。
はい、というわけで、本日のメインテーマは映像としてのドキュメンタリーを考えるということで、
今日はパート4になるかなと思いますけれども、
全体としてはパート5ですね。
撮影・編集ということでお届けしていきたいと思います。
その他にもですね、過去に過去回はドキュメンタリーとは何かとかですね、
この問いと解、ドキュメンタリーを作る上で、制作する上での問いっていう部分と、
それからその問いに対する答えの部分ですね、の考え方だったり、
それからドキュメンタリーをそもそも作る上での企画だったり構成だったりみたいな話をですね、
ちょっとしてきたんですけれども、
今日はいよいよ撮影と編集というところに踏み込んでお話をしていきたいかなというふうに思っております。
というわけで、まずですね、このドキュメンタリー、そもそも何を撮っていくのかっていうところからですね、
それから編集する際のポイントっていうんですかね、
撮影素材を持ってきてどうやって作り込んでいくのかみたいなところですね、その辺のお話、
それから最後ですね、私の失敗と経験というところでお話をして終わろうかなと思うんですけれども、
まずですね、このドキュメンタリー、そもそも何を撮るのかというのが非常に難しいところであるかなと思います。
例えばドラマだと脚本がありますから、この脚本通りに撮っていく、
それからCMだとカット割りが決まってますから、このカット通りに撮っていくっていう形で手順が決まってるんですけれども、
このドキュメンタリーっていうのは手順がないんですよね。
スタートとゴールしかないわけです。
要はスタートっていうのは回し始め、もしくはことの起こり始めっていうのがこのスタートになるわけです。
終わりっていうのは、何かドキュメンタリーっていうのは終わりを決めておかないといつまでも撮り続けられるような、
そんな映像にもなっておりますから、この終わりを決めておくっていうのはすごい大事なんですよね。
私がよくお話しに出す山崎英馬監督、ドキュメンタリー作家さんですけれども、
そちらの方が言っているのもそうなんですよね、終わりを決めておくっていうところ。
その方はですね、甲子園っていうものをテーマにしてドキュメンタリーで入っていったんですけれども、
その甲子園の場合は予選会から始まって、それから甲子園の舞台に立って、どこまで行くかがわからないですけれども、
出場した高校が勝ち進むまで続けるというところなんだけど、この甲子園というものには必ず始めと終わりがあるわけですね。
優勝校が決まってしまえば甲子園は終わってしまうというところ。予選も始まりがあるわけですよね。
この始まりと終わり、期間に関してはそれが1年なのか5年なのかわからないですけれども、
どこかで区切りがつくような、そういう作品、そういう舞台、テーマっていうのを取っていくと。
それを取るにあたって何を取るのかというところになりますけれども、
これはですね、最初に前回お伝えした企画とか構成の話になってくるんですけれども、
この企画ですよね。だから、何て言えばいいんだろうな。
どれを取る、何を取るみたいなところをですね、テーマとして先に決めておくっていうのがすごく大事なんですよね。
これ絵コンテはいらないと言いましたけれども、ノンフィクションの場合はですね、
この仮説っていうのをまず立てておくと、これはどうなっていくのかっていうところですよね。
それを立てておかないと、取る絵がわからないと。
なので、その企画を立てるっていうのは、仮説を立てると同意義かなというふうに思います。
なので、仮説を立てていって、その仮説からテーマを少し考えたりとかして、このテーマで何を取るのかを決めるというところですね。
例えば、3ヶ月後にパーティーを開くとする。
そのパーティーっていうのは何のパーティーかっていうと、料理人が店をオープンすると。
例えばですよ、一人の料理人が店をオープンするまでの3ヶ月間っていうところをテーマにするんだったら、
その店をオープンするための3ヶ月間にこの人は何をするのかっていうところで密着で入っていくわけですよね。
そうなると、この3ヶ月間の間に起こるものとして、例えば、1からお店を作るのであれば、
お店を作り上げていくところ、それからそのお店のレイアウトだったり何だったりを相談している場面とかですね。
それから、開店までにどういう料理をその人は出すのかっていうところ、その料理を考えているところとか、
試行錯誤しているところ、実際に調理をしているところっていう形でどんどん撮る絵が決まってきますよね。
それを企画とかテーマで考えた上で撮っていくっていう感じです。
なので、この考えるところがほぼ絵コンテを作るみたいな形に、
ドキュメンタリー映像もしくはドキュメンタリー作家さんの場合はなってくるのかなと思いますね。
自分の頭の中に絵が出てくる人もいるでしょうし、それを少しラフ画で描き起こす人もいるのかなというふうに思いますけれども、
どういう絵を撮っていくのかっていうのは、この企画とかテーマから考えていくっていうのが、
ドキュメンタリー映像を撮る上ではすごく大事なのかなというふうに思います。
私もだいたいそうですね。コンセプトみたいなのを決めるんですけれども、
どういうふうにいきましょうかとなったときに、こういうふうな形でお願いしますといったときに、
それをクライアントさんから依頼者さんから言われたことっていうのを文字に起こして、
その文字に起こしたものをさらに細分化するんですよね。
このシーン、向こうが言っているこの言葉をつなぐシーンというか、紡ぐシーンというか、
それは何なのかっていうところをひたすら文字起こしして考えてですね、
じゃあこのシーンがいる、この絵がいるよねっていうところで必要な絵をどんどんどんどん出していくわけですよね。
必要な絵を出したらですね、じゃあそれをどういうアングルで撮るかですね。
例えば、要はシーンが出てくるわけですけれども、先ほど言った料理の回転パーティーみたいなのを開くのであれば、
そこに至るまでの経緯というのを映すわけですけれども、
料理人さんが新メニューを考えているときの表情とかですね、
その新メニューを考えているときに紙に書くのか、それとも打ち込むのかわからないですよね。
そういうときにこの人は紙を使って新メニューを考えているのかとか、
じゃあその紙っていうのはどういうふうな書き方をしているのか、
殴り書きなのか丁寧に丁寧に字を書いていくのかとかですね、
そういうシーンというのが分かるような形で撮らないといけない。
だからアングルとしては、書いているシーンだったらもう俯瞰か望遠で少し寄っていくということもできますよね。
やっぱり近すぎるとカメラマンが入ってしまったり影が出てしまったりしますからね。
なのでそういうところとか、あとは考えているシーンというのはアイレベルで撮ったりとかですね、
もしくはちょっと弱々しく自信がなさそうなそういう形を演出したいのであれば、
少しだけ上ですね、まあ俯瞰までは行かないけれども、
ちょっと俯瞰して撮っていくというところとか、
あとはメニューが完成した後というのは自信を持っているわけですから、
その自信は下からですね、仰って撮っていくというところとかですね。
だからそういうのを考えて、さらにもっともっとアングルを考えるのであれば、
再分化していくというところで、撮る映像を考えていくというのが、
ドキュメンタリーの撮影の方では重要なのではないかなというふうに思います。
というわけでちょっと長くなったんですけど、
最後は失敗と経験ということで、
私のお話を少しして終わろうかなと思っております。
はい、というわけで最後になりますけれども、
失敗と経験ということで、
私も先ほど言ったように音に関しては相当疎かったんです。
今も疎いんですけれども、以前よりはいいだろうというところで、
収録した音、ここに関してはもうどうしようもない。
収録してしまったので、編集であとはどうにかしていくしかないわけですけれども、
なので最初にやっぱり撮影時、収録時にきちんとした音を
収録というのは大前提なんですけれども、
言ってしまえば原因の調整と試行性をどれだけ出すかという、
この2つに限って見ておけばいいのかなと思います。
もっとやることは他にもあるんでしょうけれども、
まずはこの試行性ちゃんと撮れているかというところ、
インタビューとかだったらもちろんそうですけれども、
それからあとは周囲の環境音ですよね、
が撮れている、アンビニスがちゃんと撮れているかというところですね。
この辺を抑えていればとりあえず音は大丈夫だと、
大きい音、小さい音というのをちゃんと撮れているのかというところですね。
そこが撮れていたらですね、あとは編集に持っていくわけですけれども、
この編集の時に、いわゆる最初のボリュームの調整というのをしていきます。
その時に大事なのは、ちゃんとモニタリングするスピーカーで聞くというのが
ものすごく大事になってきます。
これMacBookのスピーカーで聞いているのとかとはわけが違うんですよね。
ちゃんとしたスピーカーで聞くとですね、
ちゃんとしたスピーカーをちゃんとしたスピーカーの位置にセットして聞くとですね、
映画のスクリーンとか、上映環境ですよね。
で、ちゃんと音がずれないか、しっかり鳴っているか、音の位相は大丈夫かというのが分かってきますから、
ここをやっておく必要は確かにあるのかなと思います。
そういうのが分かると、ドキュメンタリーとして没入感のある作品というのができてくるのかなと思うので、
私の場合は、YouTubeで流すような映像というのをスクリーンでも流していいですかという話だったので、
私はお願いしますというふうに軽はずみで言ってしまったんですけれども、
やっぱりそのスクリーンで流すようなもの、YouTubeでちゃんと聞けているようなものというのをですね、
スクリーンで流した時にどうなるかという、そういう経験をすることができたので、去年ですね。
なのでそれは非常に大きい経験になりました。
こんなに違うのかという形ですね。
やっぱりスピーカーが大きい分、音というのがよりリアルに、嘘がない音というところで伝わっていくので、
YouTubeの中では嘘ではないんですけれども、まともに聞こえていた音というのの化けの皮が剥がれるじゃないですけれども、
ちゃんと音を作った方のYouTubeの編集というところと、やっぱりその音を知らないというか、
ちゃんとした音を知らないで編集した映像というものは、もうまるっきり別物になってしまうんだなというところで、
そういう経験をしたので、ちゃんとモニタースピーカーで上映も兼ねて配信するような、
そういう作品であればですね、スピーカーを使って編集をしていくというところが必要なのかなと思いました。
このドキュメンタリーを成立させるのに、まとめにちょっと入りますけれども、
ドキュメンタリーを成立させるのに必要なものというのは、きれいな絵じゃないんですよね。
これはいろいろ諸説あると思います。いろんなクリエイターさんだったり、作家さんだったり、カメラマン、音響さん、いろいろ意見があると思いますけれども、
ドキュメンタリーを構成するのに必要なものというのは、音ですね。私の中ではです。
ちゃんとした音、リアルな音っていうところ。非現実的な音になってくると、ちょっと没入感から外れてくることもあるので、
ちゃんとした私たちが実際聞いたことあるような音っていうのを、どれだけの距離で聞かせられるかっていうのが、
ドキュメンタリー作品を作る上での一つのポイントだというふうに思っておりますので、
この音にこだわった編集っていうのをしていくと、作品のクオリティーが上がっていくんじゃないかなというふうに思いましたので、
今日その辺を共有して終わろうかなと思います。というわけで長くなりましたが、本日は以上です。
小さな松から機材と映像製作に関する情報を中心に毎日更新しております。
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それではまた明日。お見にかかりましょう。