はい、なんのお話かというと、トピックスとしてはですね、ちょっとニコンのお話っていうのをしていこうと思います。
それから、えー、メインテーマですね、こちらは映像としてのドキュメンタリーを考えるパート6かな、
えー、語りということでストーリーテリングという考え方について今日はお話ししていきたいかなと思っております。
というわけでまずは本日のトピックスからいってみましょう。
はい、というわけで今日はニコンのお話になるんですけれども、
えー、今年のニコンは凄まじいです。
えー、まあ何が凄まじいのかというとですね、URLちょっと貼っておきますので、そちらから是非ですね、
まあ詳しく見ていただきたいんですけれども、もうカメラのボディ、それからレンズ、えー、そしてファームウェアのアップデート、
もうここが本当にちょっと強敵いないんじゃないかぐらい、
すごいことになっておりますので、一個一個お話をしていくとですね、
えー、まず今年なのかな、えー、2026年の9月ぐらいかな、
1月から9月の間って書いてありますけれども、えー、ニコンのZ9マーク2ですね、
えー、2型が出てくるということで、いよいよですね、もうZ8とかZ7とか色々出していきながら、
Z9だけはずーっとね、えー、1型で来たわけですけれども、
ようやくここに来てZ9の2型が出てくると、まあおそらくボディだけで100万を超えるでしょうというものになりますけれども、
まあ出てくると。それからですね、あとはニコンZ500、それからニコンZ90という形で、
まあフルサイズボディではなく、APS-Cサイズのフラグシップ機っていう位置付けになるみたいです。
で、えーと、それがまあ出てくるだろうということですね。
それからですね、あとはニコンZRC、ニコンZ30Rというもの、
こちらもですね、えー、APS-Cのセンサーですね、
で、まあ出てくるであろうと。
まあニコンのZRのフルフレームのね、ZRとはちょっとまた違うんじゃないかというところで。
でもね、このZRCをマイクロUSBじゃなくて普通のUSBにしてくれたら、
こっちの方が売れる気がしますけどね。
それからですね、あとは、えーと、まあ似たようなシネボディっていうのがね、出てくるらしいです。
コマドとニコンZRの間ぐらいのポジションのカメラっていうのが出てくるみたいですね。
それからレンズもですね、非常にラインナップが豊富でですね、
Zシネマレンズっていうのが出てくるよっていう話がまず一つにあって、
それからあとはですね、スキル用のレンズですね、
7200の2型、それから100-300、もしくは120-300ですね。
こちらの望遠、中望遠から望遠のレンズというところと、
あとはウルトラワイドプライムということで、超広角の単焦点レンズが出てくるということですね。
それからファンウェアのアップデート、これはZRのメジャーアップデートっていうところが
一応予定されておりますということで、
すごいですね。いやもうなんか本当にニコン、今年はニコンの年だなっていうぐらい
すごい商品が発表されているので、ここにソニーキャノンがどう来るか、
そしてパナソニックのS1H MarkⅡ、いつ来るんだっていうところで
ちょっといろいろね、情報を追っていきたいというふうに思っております。
というわけで今日はですね、ニコンについてトピックをお届けしました。
では本日の1曲いってみたいと思うんですけれども、
ZRというアーティストさんのPeace and Heartacheという曲を流していきたいかなと思っております。
クリーンバージョンでございます。というわけで2月入ったのでね、
ちょっとアップテンポなポップスっていうのをどんどんかけていきたいかなというふうに思っておりますので、
聴いていただければと思います。それではMartin Order, Peace and Heartache
It's not an ordinary fever
There is a kind that never ends
I was scared of
Sometimes you just need
You were threatened someday
I kept you mine too
But nobody wants to be human anymore
Yet nobody wants to be alone
In the blink of an eye
And you're caught between the devil and the deep blue sea
I went so long
Sometimes you just need
You were threatened someday
So I just called you up
I can't wait to get you up
False just take a bow
So I just called you up
You were threatened someday
I can't wait to get you up
I kept you mine too
But nobody wants to be human anymore
Video Arts Labo
Main Thema
はい、というわけで本日のメインテーマは映像としてのドキュメンタリーを考えるということで、
今日はパート5ぐらいになるんでしょうかね。
語りを形作るにはというようなテーマで、
今日はお話をしていきたいかなというふうに思うんですけれども、
もう気づけばこのドキュメンタリーシリーズもですね、
第5話目ということで、
それまでにはですね、
ドキュメンタリーとはそもそも何なのかというところとか、
それからドキュメンタリーを作る上での問いというものですね、
それからその問いに対する答え、解というところについてお話ししたりとか、
それからドキュメンタリー映像の企画とかですね、
構成、それから撮影、編集みたいなところのお話を
これまでにしてきたわけですけれども、
今日はですね、語りということについていろいろお話をしていきたいかなと思います。
語りというとですね、
専門用語的にはストーリーテリングというようなお話が
よくされるかなというふうに思うんですけれども、
このドキュメンタリーにおけるストーリーテリングというのは、
どういうことなのかというのをですね、
今日ちょっといろいろお話をしていきたいかなと思います。
そして、なぜストーリーを語る必要があるのかというところと、
ストーリーの語り方、こんなところにもついてですね、
お話を掘り下げられれば、
今日はいいのかなと思っております。
というわけでですね、
まずこのストーリーテリングとは何なんだというところ、
ちょっとお話ししていきたいんですけれども、
一つの考え方としてあるものがですね、
このストーリーテリングというふうな技法でございます。
起きた出来事をただ時系列順にですね、
並べることっていうのは、
ストーリーテリングとは呼ばずになんですけれども、
なんでしょうね、
日本のドキュメンタリーっていうのはどちらかというと、
そういうのが多い気がしますよね。
ただただ、いついつ何が起きてどうなって、
結果こうだったよっていうのが、
ドキュメンタリーとしてのジャンルを確立しているかなと思います。
作り方とかお作法とかあれど、あるなと思います。
なので日本のドキュメンタリーのファンって、
やっぱりキチキチした方が多いのかなっていう印象ですけれども、
海外のドキュメンタリーとかっていうのは、
そういう作りにはなってないんですよね。
どういうことかっていうとですね、
クリエイティブノンフィクションなんて言われたりもしますけれども、
この創作意図を持ったノンフィクションっていうところが、
このクリエイティブノンフィクションになります。
どういうことかというと、
事実なんだけれども、その事実に、
なんて言ったらいいんでしょうね、色をつけるっていうと、
またちょっとこう嘘っぽいやらせっぽいような風に聞こえますけれども、
その事実っていうのを飛躍しない程度に、
視聴者が見るような演出を加えて届けることっていうのが、
このクリエイティブノンフィクションなのかなと思います。
だから事実をねじ曲げたりとかはしない。
事実は事実として残しておくんだけれども、
その事実を元にして、
何でしょうね、見えるような展開に持っていくというところですね。
なんでしょうね、説明としては難しいけれども、
クリエイティブノンフィクションって言葉に置き換えられてというかね、
そういう言葉にしているわけですけれども、
初めの頃ですね、私も結構起きた順番通りに、
例えばドキュメンタリーを撮るってなった時に、朝から入って夕方になるとですね、
朝から夕方までを描くんですよ。
それで終わりだったんですけれども、
ただ何かそれをやってしまうとですね、
別に私が撮る意味っていうのはなくなってしまうんですよね。
他の人がスマホで動画を回していればいいのであって、
なのでやっぱりドキュメンタリーを作る上では、
その撮影をなぜする必要があったのか、
その撮影から何を伝えたいのかっていうのをですね、
掘り下げる必要があるのかなと思ってですね、
このストーリーテリングというような技法をちょっと学びながらですね、
ドキュメンタリーを作っている次第でございます。
ということでこのストーリーテリングっていうのは、
要はですね、起きた出来事を時系列で並べるわけではなく、
制作者独自の視点、要は第一人称ってやつですね、
で構成した一つの映像エッセイみたいな形で提示する、
お届けする、そういう技法になっております。
なのでこのストーリーテリングは、
同じようなドキュメンタリーを撮ったとしてもですね、
作る側、制作側によって全く変わってくる内容がね、
内容が全く変わってくるっていうのが、
面白みなところかなと思います。
というわけで、じゃあですね、
なんでこのストーリーを語る必要があるのかっていうのを、
何か分かりましたでしょうか。
なので何でストーリーを語るのかっていうとですね、
まず作家性を出していくっていうところが一つっていうのと、
あとは自分事ですよね、
ドキュメンタリーコンテンツっていうのを自分事として捉えるということですね。
だからこの最後にお話し、
最後というかこのドキュメンタリーシリーズの最後にお話ししようかなと思うのが、
映画と、ドキュメンタリー映画っていうのはありますけれども、
通常エンタメとして楽しむ映画っていうのと、
このドキュメンタリー作品っていうのは根本的に訴えるというかね、
メッセージ性が違うんですよねっていうのをちょっと最後にね、
一番ラストのラストでお話をしていこうかなというふうに思います。
というわけで最後ですね、この章の最後、
映像としてのドキュメンタリーを考える、
語りを形作る、そこの最後にストーリーの語り方、
ここについてお話をして今日は終わろうかなと思います。
というわけで最後ですね、いろんなお話ししましたけれども、
具体的なコツみたいなポイントみたいなところをですね、
お話ししていきたいかなと思うんですけれども、
まずドキュメンタリーを作るにあたってはですね、
よく言われるのが、このミクロとマクロの移動っていうのが
結構あるといいよっていうふうに言われているんですよね。
ミクロとマクロ何かっていうとですね、
一個人としての問題と社会的な問題、
もしくはもっと大きい問題、地球の問題とかでもいいんですけれども、
経済的な問題、何でもいいです。
その個人の問題と全体の問題っていうのを
うまく結びつけることができたら、
これは一つのきちんとしたドキュメンタリーになっていくのかなと思います。
例えばですね、これ何度も題に出しますけれども、
私が好きなというか参考にしている山崎英真さんという監督さんがいるんですけれども、
この監督さんの言っていることもそうですし、
あと作品の中で甲子園っていう作品があるんですけれども、
その甲子園について追っていったドキュメンタリー作品ですね。
これに関してはですね、一つの甲子園という舞台があるんですけれど、
そこの甲子園という本当に日本からしてみたら一つの舞台ですよね。
大きいか小さいかは別として一つの舞台。
この舞台っていうのが日本の社会とどう関わっているのかみたいなところですね。
もっと言ってしまえばですね、一人の選手に注目した、
もしくは一つの野球チームに注目したとする、甲子園チームに注目したとするとですね、
この甲子園チームの一つの、例えば指導とかですね、
連帯感、それから一人一人の人間性みたいなところっていうのが、
今の日本社会とどう密接に関わっているのかみたいなところを問うっていうのが、
一つこの甲子園という作品だったかなというふうに思うんですけれども、
そういった形でバタフライエフェクトの話じゃないですけれども、
竜巻っていうのは一羽の蝶が起こしている可能性があるみたいな、
こういう話っていうのをドキュメンタリーに盛り込んでいくと非常に面白いのかなと思います。
なので、ミクロとマクロっていうのがよく語り方、伝え方としては用いられているかなというふうに思いますけれども。
あとはですね、そこが結構大きいところなのかなと思いますけれども、
語り方としてはですね、軸っていうのを決めるっていうのも一つかなと思います。
やっぱり物語っていうところには裏に絶対的な背景っていうものがあるんですよね。
この背景は何かっていうと、例えばアベンジャーズ、これ全然ドキュメンタリーと関係ないですけれども、
アベンジャーズっていう世界ではですね、超人たちが常にいるっていう背景があるわけですよね。
だからいつ、どこに超人が現れたとしてもおかしくないわけです。
なんですけど、これが普通のドキュメンタリー映画とかドラマとかにいきなり超人が出てくると、
こいつは何なんだと、しかもそれが主人公じゃなかったらちょっとよくわからない話になってしまいますよね。
なので背景っていうのはすごく大事なんです。
だから一般の人しか出てこない前提で作っているとかですね、そこに突然現れたニューヒーローっていうのだと、
この背景が活かしている意味があるんですけれども、
ヒーローばっかりが出てくるところにですね、普通の一般人が出てきても、
それはそれで面白いのかもしれないですけれども、背景前提でちょっと表紙抜けする部分があるんですよね。
だからこの一定の前提を整えておくっていうのはものすごく大事なんですよね。
だからドキュメンタリーにしてもですね、甲子園の例えば舞台があったとしたら、
そこにサッカーチームを入れ込まないっていうことなんですよ。
極端な話ですよね。
だから野球に通ずる音もそうですよね。
野球のバットの振る音もしくはノックの時にですね、金属バットで公式野球をカーンとね、
ああいう音っていうのはすごく大事。背景を作る上ではものすごく大事なんですよね。
ここに例えばブラスバンドみたいな音が入ってきたら面白いんですけれども、
オーケストラは入ってこないんですよね。
っていうところで背景をすごく整えるというのがもう一つね、
ストーリーを語る上では大事なのかなというふうに思っております。
はい、というわけでいかがでしたでしょうか。
今日はですね、ドキュメンタリーにおけるストーリーテリングみたいなところをですね、
どうやって作っていくのか、なぜそれが必要なのかみたいなところについてお話をしました。
それでは本日は以上となります。
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