皆さんこんにちは、ビデオアーツラボのサクです。この番組では、耳から映像制作を学ぶおテーマに、映像制作についての話題や機材に関する情報を中心に毎日お届けしております。
ということで、4月の28日、月曜日となりました。週の始め、いかがお過ごしでしょうか。
4月はもう今週で終わりというところで、なんかもう早いですよね。毎回この月末になると早い早いって言ってる気がするんですけれど、なんかもう本当に早くてですね。
で、今週からですか、ゴールデンウィークということで、もうなんかね、先週末ぐらいからゴールデンウィークの予兆というんですか、そういうのはなんかある気がしますけれども、
だいたい今週ぐらいから皆さんお休みをね、ポツポツと取られて連休迎えるみたいな方が多いんじゃないかなと思っておりますが、
まあフリーとかね、個人授業の人とかあとは会社経営者とかはですね、まあそんなにお休みがないと思いますので、休めるときにね、休みましょうというところで、今日も私はポッドキャストから始まっていくんですけれども、
本日のお話はですね、何かというと、まずトピックスとしてはですね、ブラックマジックデザインですね。こちらがブラックマジックデイというものをですね、開催するみたいなんですね。
来月になりますけれども、そちらについて触れていきたいと思います。それからメインテーマでは、独学で撮影技術を向上させるコツということで、撮影というカメラを回すということですかね、そこに特化して今日はお話をしていこうかなというふうに思っております。
はい、というわけで、まずは本日のトピックスからやってみましょう。
はい、というわけで、本日のトピックスはブラックマジックデザインですね。こちらがブラックマジックデイというものを開催するということで、これがですね、東京の渋谷で5月の15日から16日の2日間にかけて行うというものになっております。
どこで行うかというとですね、渋谷のライブ&イベントスペースラッシュハブというところなんですよね。ここ私も1回行ったことあるんですけど、そんなに広くはないので、そうなんですよ、そんなに広くはないんですよね。
なので、まあちょっとこう、いろいろね、どうなのかというところで、ワッと押しかけてもね、あの結構ギュウギュウになってしまう部分があるんですけれども、今回そこで何をするかというとですね、
ナブショーですね、4月の初めに行われたアメリカラスベガス、こちらのナブショー2025ですね、こちらで新製品として出したアーサシネのラージフォーマットですね、これのブラックマジックピクシス12Kというものとかですね、
あとはATEMのミニエクストリームISO-G2とかですね、それからダビンジールゾログ20ですね、こちらが展示されるという風になっております。参加費というのは無料なので、開催期間中というのはいつでも入場が可能というお話になっております。
それからですね、あとはATEMマクロカメラパネルということで、ATEMスイッチャー用のハイエンドの放送用CCUコントロールを搭載したポータブルなカメラコントロールパネル、スティックがついたやつですかね、とかっていうものも出たりしております。
はい、そんな形の新製品を出してくれるようなものになっておりますので、参加される方はですね、ぜひ行ってみるといいんじゃないでしょうか。日程もう一度確認するとですね、5月の15日と16日のですね、午後2時から14時ですね、から午後7時までということで、お昼過ぎからのイベントになっておりますので、ちょっとそこだけね、お間違いないように午前中ではなく午後からのイベントとなっております。
会場はですね、東京ラッシュハブと調べると出てくると思います。住所で言うとですね、渋谷区の上南ですかね、上の南と書いて上南って読むんですかね、1-8-18クオリア上南フラッツB1階ということで、地下なのかなとなっております。
費用は無料となっておりますが、持ち物がですね、名刺が持ち物となっておりますので、この名刺だけですね、用意しておいていただけるといいんじゃないかなと思っております。はい、というわけで、ちょっと気になる方はですね、ぜひ行ってみてください。
5月の15日、16日、東京の渋谷で行われるブラックマジックデイですね。こちらのイベントの紹介となりました。はい、というわけで本日のメインテーマの方に行っていきましょう。はい、というわけで本日のメインテーマですね。独学で撮影技術を向上させるコツということでお話をしていきたいんですけれども、
この独学で撮影技術向上って何を持ってしてっていうところが、まず前提を最初に今日お話しして、その後にですね、スキル磨くために行うことって何やればいいのかっていうところと、私がお勧めするツールというかね、こういうのを見ておけば、もしくはやっておけばいいんじゃないかというところでお話をしておきたいんですけれども、
まずですね、この撮影技術を向上させるコツっていうところの、今回撮影技術は何かっていうとですね、私基本映像でドキュメンタリーをメインで撮っているんですよね。なので広告とかですね、あとはロケとかロケ撮影とか、そういう撮影技術は今回はご紹介できないというか、私が知らないだけなので、今回に関してはドキュメンタリーテイストのそういう映像っていうのをどういうふうに撮っていくかですね。
それはやっぱり、私の場合はちょっと日本のドキュメンタリー、有名どころだったらNHKとかがやっているものがあるかなと思うんですけれども、そういうものではなく、ちょっと海外テイストも含めてですね、ドキュメンタリーっていうところで、日本の良いところと海外の良いところを合わせて、組み合わせてね、発信していくっていうところでやっておりますけれども、
それをですね、独学でどうやったらスキルとしてうまく身についてくるのかというようなお話を今日していきたいと思うんですけれど、この撮影技術の肝ですね、今回のその撮影技術を向上させるコツの肝になるところっていうのは、2つ私の中ではあって、今回ドキュメンタリーに特化してお話をするとですね、構図っていうのとあとは読みっていうところですね。
今度読みっていうのは構図も後でお話をするんですけれども、読みっていうのも詳しくお話をしていきますが、この2つが撮影技術を向上させるものとしてはかなり必要になってくるかなと思います。
で、この撮影技術のまず1つ目の構図っていうものに関しては、いろんな構図ありますよね。写真でもそうですけど、コンポジションと言われているもので、映像だと絵作りなんて言ったりしますけれども、この構図、例えばドラマとかだと美術さんとかがいてですね、スタジオのセットっていうのを組んでくれるわけです。
その組んでくれたセットにカメラを当てて、被写体さんとかと一緒にセリフ撮ったりとかですね、その情景撮ったりとかするわけですよね。なんですけど、これドキュメンタリーの場合は主に自然が構図になるんですよね。だから、絵作りっていうのを完全に自分がしていかないといけないっていうところが、これが肝になるんですよね。
ここをうまくやっていかないと、なかなか見れるような絵にはならないというところで、じゃあその見れる絵っていうのをどう作るかっていうと、まずは構図について知る必要があるので、例えばよくある短分割構図ですね、ルールオブサードとかっていうのを知る。ルールオブサードっていうのはどういうものなのかっていうのを知るんですよね。
だから撮り方とかルールオブサードっていうのは縦横3分の線をね、3分割に引いてその交点に写体を置けばいいんだっていうことは確かにわかるんですけど、じゃあなんでそれがいいのかっていうところまで吹き詰めないと、この構図の意図とかっていうのは引き出せないわけですよね。
だからそれがいいっていうよりは、映像の場合はそのルールオブサードを使う絵とか使うストーリーにそれが当てはまったときに、あ、良かったなと感じるのであって、ちょっとそこが写真と違うんですよね。安定感を出したい写真の場合はその3分割っていうのを使って写真を撮るとですね、安定して見えるねと思うんですけど、これ映像になってくるとそこで写体さんが動いたりとか動きがあるわけじゃないですか。
なのでこの3分割構図っていうのはあくまでもストーリーの中のメッセージを伝える一手段としてそれを活用するだけなんですよね。なので日の丸構図とか3分割構図とかで映像を撮りましょうっていうのはちょっと話がずれているという気はしております。
なのでこの構図っていうのの3分割とか2分割、それからダッチアングルとかね、そのアングルをまずは知る。仰り、それから俯瞰とかですね、そういう構図、仰りとか俯瞰に関してはちょっと撮影技術的なパンチルみたいな話になってきますけれども、仰って撮るのか、俯瞰で撮るのか、アイレベルで撮るのか、それも構図の一つだとは思うんですよね。
なのであとは画角によって変わるので、その画角も構図の一つとして捉えるとですね、本当に結構無数にこの構図組み合わせるとあるわけなんですけれども、これをやっぱり知っていく必要があるんですよね。
なので、なぜ知るかというとですね、それは後々お話をしていきましょうか。構図についてはそういうところで、いろんな絵作りっていうのがあるよっていうところと、その絵作りを知らなきゃいけないんですよね。
それが撮影技術の肝の一つ。そして2つ目の読みっていうのに関しては、ドキュメンタリーってイベント撮影とかやられてる方もちろんそうだと思うんですけど、正直本番にならないと何があるかわかんないんですよね。
そして2つ目がですねスタジオバインダーという youtube の無料で見れるチャンネルですね でこれは映画を主軸にした子チャンネルになりますけれども
えっと例えばですねどういうものがあるかっていうと えっとこれだと4年前とかだとですねショットサイズって言って
えっとまあどういうショットを撮っていくかとかですね あとはカメラムーブメントカメラの動かし方についてのティップス動画とかですね
あとはフレーミングフレームをどう撮るかっていうところのものだったりあと アングルに特化した
ティップス動画を上げてくれたりっていう形で映像のティップス動画っていうのを映画監督 とか
まあその他諸々のですね映画の飾ってる方ですねがめちゃめちゃ詳しく解説をしてくれております で英語になるんですけど
まあ絵を見ておけば英語わかんない方でも何とか見れるかなというふうに思いますので ぜひですねこのチャンネルチェックしてみてください現在登録者数199万人となっておりますのですごいですね
なので気になる方ですねまあ技術ちょっと少しでも磨きたいと思う方はこういうチャンネル もね無料ですのでチェックしてみるといいんじゃないでしょうか
はいそして最後ですね本の紹介ざっとして終わろうかなと思っております 私今回紹介する本ですね
4冊まずタイトルだけ言っていきます1冊目がプロの撮り方構図の法則ですね 2つ目名画から学ぶ写真の見方撮り方
3つ目がザビジュアルストーリー通り訴える画面構成の原則 そして4つ目絵を描くように映画を撮る超インディペンデント映画術という本になっております
もっと紹介したい方いろいろあるんですけれども とりあえず構図と今回ね構図と読みっていうところのお話になってくるので
まあなんでしょうこういう時どうするっていう取り方とかですね あとはそもそもの構図っていうところを前とか写真のところから学ぶというのが
まあ一番後近道ではあるかなと思います 映像の難しさって構図と構図をつなぐところをどういうふうに表現するかっていうのが一番
こう難しいとかそこが肝な部分ではあるかなと思うので 写真のように1回構図作ったら撮ったら終わりっていうわけではなくその
なんでしょうこう写真のような構図を1回撮ってそれから次のね 要はショットワンショットの中で初めのショットと終わりのショットっていうのがあるわけじゃない
ですか その初めから終わりまでのつなぎ方っていうところも計算しておかないと難しいんですよね
うーんそれができないと youtube のようにジェットカットみたいな形でポンポンポンポン カットを飛ばしていくような感じになるんですけど
それだとやっぱストーリーが伝わらないというところなのでその辺のストーリーを どう伝えていくかどうとっていくかっていうところで勉強になる本がまあこの4冊
ぐらいかなぁとまだまだありますのでもし何か気になる 本とかこれどんなのっていうのがあればですねコメントとかで教えていただけると思います
はいというわけで本日は以上となりますこの放送では小さな街から機材と映像制作に関する 情報を中心に毎日更新しております
気になるトピックスに対する質問や感想はメールフォームやポティファイ youtube の コメント欄から随時募集しております
エッグやインスタグラムブログスレッドのところをやっておりますのでぜひ遊びに来 てくださいで今回紹介したですね本とか
あとは本に関しては amazon ねアソシエートリンクになりますけれども貼ってあります それからサマンサとスタジオバインダーですねこちらの url も貼っておきますのでぜひチェックして
みてください それではまた明日お見にかかりましょう