<今日のトピックス>
【イベントレポート】『Michael/マイケル』ジャパンプレミアが開催 豪華ゲストが集結
<今日のメインテーマ>
オープニング
主題とは?
どんな見せ方があるのか?
記録物と作品ものでの違い
挿入歌:Epidemic Soundより
Mattias Tell「This Is a Love Song (Clean Version)」-
エピデミックサウンドはこちら
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Welcome to my podcast. Join me and learn moreabout video.
Video Arts Labo
みなさん、こんにちは。Video Arts Laboのサクです。
この番組では、日本の神奈川県にある小さな町から、映像制作や機材に関する情報を中心にお届けしております。
はい、というわけで、6月の11日、木曜日となりました。いかがお過ごしでしょうか。
本日、日付が変わるギリギリというところで、これ更新する頃にはね、ちょっと日付が変わってしまうかなというふうに思うんですけれども、
当日にの更新をしている最中というところなので、ちょっとね、多めに見ていただければと思います。
皆様、今日はどんな1日だったでしょうか。
私は通常通りの1日だったんですけれども、ちょっと夜にですね、打ち合わせみたいなのがありまして、
そこがあって、そこから大体9時ぐらいですかね、お家に帰ってきてご飯を食べ、今という形になっております。
そしていよいよですね、今日のトピックスでもお話しますけれども、明日、日本時間ですね、6月12日に映画マイケルですね、これが公開されます。
はい、というわけで今日はね、トピックスとして映画マイケルのですね、イベントレポートというものをですね、
記事にしてあるものがありますので、こちらについてちょっと触れていきたいと思います。
それからメインテーマでは、主題の見せ方を考えようというテーマで、今日はお話をしていこうと思います。
はい、というわけでまずはですね、本日のトピックスからいきましょう。
はい、というわけで、今日のトピックスは映画ですね、マイケル。
こちらのジャパンプレミアが公開、じゃないや開催化されましたよということで、6月12日ですね、日本時間だと全国公開されるんですよね。
明日金曜日ということで。
なんですけれども、その前にですね、6月5日ぐらいかなに、プレミア公開ということで、チケットお持ちの方はね、もう行かれたと思うんですけれども、先行公開という形になっておりました。
で、その時にですね、映画マイケルジャクソン役ですね、務めるジャファージャクソンですね。
ジャファージャクソン、それからジュリアーノバルディ、そしてプロデューサーのグレアムキングらがですね、来日したということになっております。
人類史上最も売れたアルバムスリラーを生み出して、そしてムーンウォークを始めとした革新的なダンス、音楽と映像表現の概念そのものを塗り替えた唯一無二の存在、マイケルジャクソンですね。
彼の生み出したファウンドリズム、そしてパフォーマンスは時代や国境を超えて、今なお世界中のアーティストたちの創造の源泉となり続けているということで、そんなですね、映画マイケルということで、これがですね、明日全国公開されます。
03:16
この記事ではですね、何が書いてあるのかというと、イベントレポートという形で書いてあるんですけれども、これですね、会場の音楽がね、ビリージーンになると会場の雰囲気が一変したということで、みんな大好きなんですよね。
このビートがね、ものすごい、来た来た来たっていうような感覚になるんですよね。それから、あとはビートヒットとかもね、そうですよね。最初の冒頭のBGMからガーッと湧き上がってくるこの感情というんでしょうかね、何でしょうね、パワーというかね。
そういうものが本当にこのマイケルジャクソンの歌にはあるなと思います。このイベントレポートを追っていくとですね、来日ゲスト東電のレッドカペットステージでは撮影秘話が続々とということで、撮影秘話、どんな秘話だったのかというところですけれども。
歌っていて楽しかった曲っていうのが、ジャファーの場合はですね、バットがやっぱり楽しかったらしいですね。
一方ですね、チャンミナさんもゲストというか出てたらしいんですけれども、何回も見た映画でしたと。この映画を通してマイケルからもらったメッセージはということで、ジャファーがですね、この映画でやりたかったのは、彼の人間性を可能な限り捉えること。
そして彼が他の方に対しても思いやりを持ち、世界中に笑顔を浮かべてほしいという思いがあり、そう望んでいたこと、その辺が伝わると嬉しいですねっていうコメントがね、ジャファーが言っていたというところ。
そしてバルディもですね、マイケルがこの映画を見てよく頑張ったね、すごく良かったよと言ってもらいたいというふうにコメントしています。そしてグレアムはですね、マイケルは音楽を通して人々を団結させたように、この映画で世界中の人々をつなげたいと思っていると続けたと話しているそうです。
そんな映画マイケル、もっともっと撮影費はたくさんあるので、気になる方はですね、このスクリーンオンラインという記事に公開されていますので、ぜひぜひURLを貼っておきますからそちらから見てみてください。
明日見に行けたら私も行きたいなと思っているマイケルでございます。見たら近々レポートもしていきたいなと思っております。
今日は映画マイケルのジャパンプレミア公開された時のイベントレポートということで、少し内容をお届けしました。
06:04
ではこの後一曲行ってみたいかなと思います。この後一曲はですね、誰の曲かというとマティアステールというアーティストさんのThis is a love songという曲を流していきたいかなと思います。
今週はですね、ちょっとロック調の曲ということで、ロックテイストでお届けをしておりますので、夏が始まる前ですね、気分をちょっと上げていこうじゃないかというところで聴いていただければと思います。
それではマティアステールでThis is a love song。
This is a love song.
This is a love song.
This is a love song.
09:19
This is a love song.
というわけで、今日のメインテーマは主題の見せ方を考えようというところでお届けをしていきます。
まずですね、この主題というのはそもそも何なのかっていう話をした後にですね、その後このどんな見せ方があるのか、そして記録物と作品ものでね、やっぱりこの主題の見せ方、捉え方っていうのは違うんですよね。
なので、ちょっとこの見せ方、捉え方ですね、この辺を考えていこうじゃないかというところで、今日は映像にまつわる話でございます。
というわけで、映像を撮られている方、それから写真を撮られている方はですね、主題というのはどういうものかいかがでしょう。
主題っていうのはですね、議論とか創作物とか学問において中心となる課題とかテーマ、伝えたい思想のことっていうのがこの主題と言われているんですよね。
で、文脈によってですね、意味合いが少し異なることもあるようです。
作者が一番伝えたいメッセージとかっていうのも主題になるかもしれないし、ではなくて、こう何でしょうね、あの中心、本当に中心的なものか、もしくは一番目立つものみたいなところですね。
そういうのは主題となっている時もあるかなと思いますけれども、この主題というのは例えばですね、映画、先ほどのマイケルの話で言うとですね、主題はもうマイケルなわけです。
はい、映画マイケルの主題はマイケルなんですよ。マイケルジャクソンが主題になっています。
なんですけど、そのマイケルが主題なんだけれども、場面場面、シーンごとに応じて主題っていうのはね、結構変わってくるわけです。
これは映像っていうのはやっぱり流れてますから、その流れる、こう何でしょうね、展開ごとにそのフレームの中にいる主題っていうのは変わっていきます。
全体としての主題というのはマイケルなんだけれども、でもその中で、例えばマイケルのお父さんが出てきたら、お父さんが主題となっているフレームっていうのが存在するわけですよね。
なのでこのフレームごとに主題というのが変わっていくというのが、まあ映像あるあるかなと思います。
はい、ただ映画としての主人公、主題っていうのはマイケルだよというところですね。
ではですね、この主題っていうのはどんな見せ方があるのかなっていうのを、映像視点で少しね、次のチャプターでお話ししていこうかなと思います。
12:02
はい、というわけでこのチャプターではですね、主題の見せ方についてちょっといろいろお話をしていきたいんですけれども、
大きく分けるとですね、ちょっと私の中では3つぐらいこの主題の見せ方っていうのはあるのかなと思っていまして、
一つ目がクローズアップってよりですよね、画面の中にだいたい半分以上閉めていればもうそれが主題だなというふうのはすぐ分かるかと思います。
で、これ次のですね記録撮影っていうところと作品、映画のような作品とで、この主題のクローズアップの撮り方っていうのが違うんですよ。
これはね本当に、作品から入るとめちゃめちゃ記録物っていうのは大変なんだなっていうのをちょっと次のチャプターで話すんですけれども、
そうなので主題の見せ方に関してはまず一つ目クローズアップってよりですよね、お顔もしくはバストアップぐらいで寄っていくっていうところが一つあるのかなと思います。
それからもう一つはですね色彩で分けること、例えばですね真っ黒なモノクロの中にですね赤色がドンと入ってきたらすごく目立つじゃないですか、もうこれが一発で主題だと分かりますよね。
なので色彩で分けることっていうのも結構主題の見せ方としてはあるのかなと思います。
モノクロの例えばタキシードと白いドレスとかある中でカラードレスドンって入ってきたりとかですね、地味めなダークトーンのコーディネートというかね、そういう方々がいらっしゃる中でカラーがドンと入ってくるだけで全然違ったり、逆にカラーの中にモノクロ入ってくるとかいうところもあるかもしれないですよね。
この辺の色彩分けみたいなところはですね、主題の見せ方の一つかなと思います。
それから3つ目はですね、これクローズアップとかでもそうなんですけれども、基本のそのフレーミングってやつですね。
これクローズアップってのはただ単なるよりなんですけれども、フレーミングっていうのは例えば視線誘導を作ったりとかですね、ライティングで当たる部分と当たらない部分を意図的に作ったりとか、
それから何でしょうね、3分割みたいな感じで構図のある一つの部分に主題を置いてみるみたいなところとかですね。
なのでいろんな構図作りってのがありますけれど、この構図っていうところで主題を見せていく、そんな見せ方もあるのかなというふうに思います。
なので基本というか、まずはこの3つぐらいが主題の見せ方として引き出しを持っておけばですね、取り方に困ることはそんなにないのかなと思うんですよね。
だからまずお顔ドアップ、クローズアップみたいな形で顔をしっかりとる。
画面の半分、もしくは画面いっぱいに顔を撮ると、これは主題なんだなというのがわかると思いますし、もしくは色分けすることですね。
15:02
モノクロの中にカラーを置いてみるとかですね、それから明るいところに暗いものを置いてみる。
暗いところに明るい光を入れてみるとかですね、そういうところが色彩で分けたりすることがあるかなと思います。
それからフレーミングですね。放射状構図みたいのが一番わかりやすいかもしれないんですけれども、その一点に何かが向かっていくようなものだとしたら、その真ん中にある何かに向かっていく、そこが主題なのかなというふうなのがわかるかもしれないですね。
なのでその構図の中で主題を作っていく、そんな見せ方もねあるのかなと思います。
というわけで、最後の見せ方はわかったんだけれども、ちょっとね、モノによってこの主題の見せ方っていうのが変わってくるんだよというのはですね、ちょっと次のチャプターで最後お話しして今日は終わろうかなと思います。
はい、というわけでラストはですね、この主題の見せ方っていうのは、出す作品というか撮るものによってだいぶ変わってくるよっていうのが最後のお話になります。
先ほど言ったクローズアップとか色彩分けとかフレーミングとかっていうのは、まあどういう映像でも撮ったりすると思うし、考えたりすると思うんですけれども、これがですね、記録撮影っていう、まあ作品とはちょっと違くて、
ありのままを撮るっていうような、そういうお仕事もあったりするんですけれども、そういう時と、この作品とでかなり主題の見せ方っていうのが違うんですよね。
これどう違うのかというとですね、その記録物、いわゆる記録撮影ですね、の場合っていうのは、被写体を主題ですよね、基本的にど真ん中に置くっていうのがちょっとおさほっぽいところではあるのかなと思います。
で、映画とかドラマとかの場合はどちらかというと、このど真ん中に被写体を置く、その主題を置くっていうよりは、ちょっとど真ん中よりずらすっていうことがあると思うんですけれど、これなぜかっていうと、他のものも見せつつ、これが主題だよっていうのを教えるためには、
例えば三分割の構図にしたものの高点に主題を添えるとか、フレーミングで作ったものの中に主題があるので、そこの視線がうまくいくようにスペースを作って主題を置くとかっていうのが作品の中では結構あるんですけれども、これ記録物だとですね、そういうふうに用意された構図っていうのはほぼないので、自分でコードを作るわけですよね。
自分で作るコードを作るときにどうするかっていうと、私は結構最初ね、このちょっと右寄りとか左寄りとかっていう形で主題を置いてたりもしたんですけど、そうではなく、もう主題はど真ん中でいいと、これが主題だよっていうものをど真ん中に置いて構図を作るという形で教えていただくこともあったので、
18:22
記録物っていうのは基本的にはど真ん中に主題があって、作品物っていうのはやっぱシーンで異なるよなというのが、この記録物作品物での主題の見せ方の違いということになります。
これやっぱ記録撮影やる方、何でもいいんですけれども、記録撮影って要はセミナー動画とかもそうですけれども、セミナー動画とかになると、よっぽど文字とかテロップとかがかからない限りは主題は真ん中にいますよね。
多分そういうことなのかなと思います。
あとは、例えば何でしょうね、その他は舞台とかに関しても主題はやっぱり真ん中に置くっていう形になるかなと思います。
なので、撮るものによってかなりこの主題の見せ方っていうのは変わってくるんですけれども、やっぱある程度のジャンルの中ではおさほをあるよというのは覚えておいたほうがいいのかなというふうに思います。
そんな形で、この主題をうまく活かしつつ、写真を楽しんでいきましょうということで、今日お話ししました。
というわけで、本日は以上となります。
この放送では、小さな町から機材と映像制作に関する情報を中心に毎日更新しております。
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それではまた明日お見にかかりましょう。
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