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みなさんこんにちは、おーばです。 今回は映画、マイケル。
こちらについてお話してみたいと思います。 先週6月5日にIMAX先行上映で見てきたんですけれども、
本日6月12日から公開となりましたので、 今日再びね、IMAXで見てきました。
ちなみに先行上映で見たのが福岡県の飯塚市にあるシネマサンシェイン。
そして今日見たのが北九州市小倉北区にあるユナイテッドシネマ。 で、こちらのユナイテッドシネマ、ちょうど1年前ですかね。
鬼滅の刃の公開に合わせて既存の部屋をIMAXにやり変えたと。 そういった設備になってまして、
シネマサンシャインの方はね親切だったんですけれども、 そちらに比べるとスクリーンの大きさが一回りぐらい小さいですかね。
正確にね、縦横測ったわけじゃないんですけれども、 まあそれでもね、さすがIMAXということで迫力はありましたし、
何より音がね本当に素晴らしく良かったです。 前もお話ししましたけど、この映画、歌とねダンス本当に素晴らしいし、
ぜひね配信とか待たずに映画館で見ていただきたい作品なんですが、 できるだけ音の良い映画館でね、見ていただきたいと思います。
シネコンもね、ピンから切りまであって、 本当に音響施設が良くないとか、下手したら隣の部屋の音がうっすら聞こえてくるとか、
そういったシネコンもあったりしますけれども、 この映画は特に音が命なんでね、ぜひぜひね、設備の良い映画館でね、見ていただきたいと思います。
もう内容についてはね、改めて言うことはないと思います。 自分的にはね、もう1回ぐらい見に行ってもいいかなぁと思うぐらい素晴らしい出来ですね。
今日公開初日で感想をざっとチェックしていったら、 マイケルジャクソンのダークな部分というか、いろいろね裁判になって、
アーダ・コーダーあって、当時ね結構マスコミも叩いてて、 でぶっちゃけ言うとマイケルジャクソンが亡くなった途端にね、
手のひらを返すが如く急にね、スーパースター扱いにね、また戻ったというような記憶がありますけれども、
そういったところを描いてないのはおかしいんじゃないかみたいなね、まあいろいろ感想がありましたけれども、
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自分としてはね、お金払ってまで気分が悪くなるような映画見て楽しいですかと。 少なくとも自分はそういう趣味ないんで、
まあもしかしたらね、噂されている続編が制作されたらそのあたりね、踏み込んでいくかもしれませんけれども、
あまりね、 そういったところは見たくないですね。
だってもう世の中嫌なニュースが山のようにあるのに、お金払って映画館に行って、またその嫌なことをね、見てしまうという、
そんなドMな体質じゃないですからね、自分は。 見たい人は見ればいいと思うんですけどね。
まあそれはさておきね、このマイケル本日からね、入場者特典ということで、
マイケルジャクソン時を越えて蘇る伝説というね、オールカラー8ページの冊子が無料配布されています。
自分もね、早速入手しましたけれども、これ非常にね、面白いので、
まあ品切れになる前にね、ぜひね、映画館の方でね、ゲットしていただきたいと思います。
あと久しぶりにね、今回パンフレットも買いましたけれども、 プロダクションノート12ページぐらいありましたかね、
細かい字でびっしり書かれてまして、これもね、非常に読み応えありましたし、
監督、プロデューサー、そしてマイケルジャクソンを演じた、彼の老いになるジャファージャクソン、
彼らがいかにしてマイケルジャクソンを、この映画の中でね、再現というのもおかしいですね。
もう本当に本人が歌って踊っているようにしか見えないんですが、
そのレベルの作品をいかにして作り上げたかということがね、いろいろ書かれてますのでね、
これもね、お読みいただくと面白いんじゃないかと思います。
おそらく詳しいメイキングの動画とかが、
公式からYouTubeでアップされるとか、あるいはね、ブルーレイの特典映像につくとかあると思うんですが、
いやこの作品の撮影風景、舞台裏ね、これはぜひとも見てみたいと思いました。
まあ本当にね、映画を見るというよりも、ライブ会場でマイケルジャクソンのね、歌を堪能しているという感覚の方が強かったんで、
もう一回くらい行くかな。多分3回目もね、IMAXで見ることになろうかと思います。
いや本当にね、素晴らしい映画でした。
さっきも言いましたけれども、ぜひ設備の良い映画館でね、ご覧いただくのを超お勧めしたいと思います。
はい、それだけで今回は映画、マイケル、こちらについてお話しさせていただきました。
それではまた。