00:10
はい、6月24日水曜日です。 ながらcastを始めます。
はい、今日は曇ってますね。 九州の方は台風が来ていて、
かなり酷くなりそうな感じですね。 こっちはそこまでまだ、あの
荒れる感じの気配はないんですけどね。 ちょっと風があって、やや涼しめな感じの朝です。
さて、これから1週間頑張っていこうと思いますが、
今週月曜日か、 映画マイケルを見てきたので、
今日はその感想を話そうと思います。 では、ながらcastスタートです。
この番組は自分大好きな62歳、 私笹雪の声のブログ、声の日記です。
通勤途中に歩きながら収録してますので、 息がハァハァ上がったり、周りの雑音、騒音、
風切り音などが入ったりしますが、何卒ご容赦ください。
はい、というところでね、映画マイケル、 見てきました。
ちなみに僕はですね、 マイケルジャクソンファンであります。
ただ、まあめちゃくちゃ、 どっぷり買ってもらえるとわかりませんが、
まあ自分が買える範囲では結構、 CDやらビデオの時代ですけどね。
そして、DVDのBOXなんてのも買ってますし、
一回、東京ドームかな、コンサートも行ってます。
あれはヒストリーのツアーだったかな。 ちょっと記憶曖昧なんですけど、多分そうです。
で、
まあ、This is ITも見に行って、
で、あれだね、あのー、
何だろう、
亡くなった後に、
ステージがありましたよね。 ちょっと今パッと出てこないんだけど、そんなのを東京に見に行ったりもするぐらいにはファンですね。
結構好きです。
ちなみに好きになったきっかけって、 当時勤めていた
03:02
会社の上司の方が、
BSかなんかで放送した、ライブインブカレストっていうね、 有名なやつですよ。
最初下からさ、バーンってジャンプして上がってきて、
で、 仰立ちのまま、
2分間みたいな、あの伝説のところから始まる
ライブのテープを、
ダビングしてくれたんですよね。 で、それを見たら、
ハマっちゃったんですよ。 それまで全く
気にしてもなかった人で、 むしろ、
We are the worldのミュージックビデオを、
CD屋さん、静岡市の人だったらわかる。 スミヤだよね。学生時代。
スミヤでミュージックビデオが流れていて、 それを
ちょっと店内で 流してたから見に
ちょっと下で見てたんですけど、 このサビで
We are the worldと言って、 出てくる人。
これ誰?って言う。 知らないんだよ。あのマイケルジャクソンをね。
当時の俺は。 何この人、男なの?女なの?ぐらいの、この声の高さ。
みたいなぐらいに、 まあ興味がなかったんですね。
それがまあライブインブカレスト見たらめちゃくちゃ、 なんかハマったんだよなぁ。
だからもうその時の職場の先輩、
Kさんですけどね。 本当に感謝。
感謝してもしきれないぐらい、
ありがたい本当に出会いでしたけどね。 その後はね普通にCDとか買って
行きましたんでね。 ビデオなんかも結構もう
がっつり見ているくらいのファンで。 まあ、ムーンウォーカーっていうね。
まあビデオも見たし、 辞伝みたいな本とかもね。
まあ読んだりとか。 ただまあもっと
もっと熱いファンがいるのでマイケルの場合は。
そこまで言えないっていう。 純粋に音楽とか特にダンスが
好きなんだよね。 そんなぐらいのファンが
映画マイケルを見たら どう思ったかっていう話をしていこうと思います。
今回の内容はネタバレになりますので、
06:04
まだ内容を知りたくないという方はここで止めてくださいね。 よろしくお願いします。
今回のこの映画その少年時代
貧しい家庭に生まれた ジャクソンファミリーの兄弟たちが父親の
作戦でジャクソンファイブっていうね
兄弟バンドを作りまあそれで まあいろんなところでね土砂回りじゃないんだけど
そういった演奏活動をしながら
有名になりモータウンに契約できて
で やがてソロとして
羽ばたいていくっていうところで バッドまでの
話なんですね どうもこれは続編がもう最初から予定されているようです
まあなんか映画の最後にも to be continued って書いてあったような気がするんで まあ続編ありきで
前半を見たって感じになるんでしょうかね でえっと
ここでまあ一つはですねどこで見たかっていう話をすると 静岡の街中にある
まあ新静岡瀬の場っていうね 静岡鉄道の駅ビルの上にある
シネシティ ザート
の一番っていうね あの箱で見ましたここが重低温
ができるとこなのでまあそこを狙って 朝一で見てきました
さすがにねあの低温はなかなか良かったですよ もちろんね都会に行けばもっとすごいものはあるんでしょうけども
まあここ静岡ではまあまあ いい感じで見れたかなぁと思います
なので結構曲を流す部分も多かったんですけども その辺に関しては非常に
あの堪能できました やっぱ音楽ええなぁっていう感じでね
シンプルに楽しめました でまぁあの物語の部分
とまぁ曲の部分 あとまぁその曲にまつわる裏話みたいないろんな側面のエピソードが入っているんですけども
まあ俺の中ではエピソードに関しては物足りないっていうのは これはまぁファンだからだと思うんですけど
09:04
あの辺の話見たかったなぁみたいなものがいろいろあってまぁそれがみんな 飛ばされて
あのどんどん進んじゃうもんですからね もうちょっとここみたいって思う人多かったんじゃないかなと思います
でその一方逆にあの ここ見たかったんだよなぁってあのよく知らなかったエピソード
なんかもあの逆に描かれていてそこは良かったんですよね 今回僕があの面白かったのはあのペプシのあの
cm の撮影のシーンで
マイケルの髪の毛にその後ろであの 火花みたいなのを演出で出してるんだけどそれがね髪の毛に燃え移っちゃってっていう
あの話は聞いたことはあったんですけどね 実際はこんな感じだったのかっていうのが知れたのは面白かったですね
おはようございます で逆にその物足りなかったっていうのはやっぱり
その 物語というかドラマストーリーみたいなところが
ちょっと寂しかったなぁと思いましたね 例えばなんだけどその子供の頃あの物語の世界に入っていってピーターパンとかね
読んでましたよね その中でオズの魔法使いが
出てきたんですよね 多分あれデンスローの絵だと思うんですけども
日本語訳もされている超有名な 本なんですけどあれを読んでるってことはこの後
あのミュージカル映画のなんだっけ あのオズだかウィズだか
あのマイケルが
カカシ役だっけかでに抜擢されるっていう エピソードが出てくる布石なのかなぁってこう期待しちゃってたんだけど
そこ全く出てこなかったんですよね その映画に出るところ
ことによってクインシージョーンズと出会うんだよね その映画の撮影をしている時にその僕が
ソロアルバムを
出したいんだけどいいプロデューサーを紹介してくれるって クインシーに聞くんだよね
そしたらクインシーが それなら僕はどうだいみたいな知らんけどそんな感じのやりとりがあったはずなんですよ
12:03
そこなんかもね見てみたかったなぁと思います ただこの映画は
あの主人公のドロシーだっけかが ダイアナロスがやってたんだよね
確か だから
今回の映画には全くダイアナロスは出てこなかったので 多分そのあたりが
ネックになって まあ物語には入ってこなかったのかもしれないですね
あと面白かったのがその 最初の頃のその
ジャクソン5がモータウンに 所属してレコーディングをしている風景
の中で あの
マイケルがそのミキサーのタクに興味を持つ シーンがあるあるんだよね
これがボリュームでこれがイコライザーでみたいな話をしていて
で そこにまあ親父が
結構いい感じに話をしているとこに親父が割り込んできて さっさと帰るぞみたいな感じで引き剥がしちゃうんだよね
興味を持っているマイケルがいるにも関わらずなんだけど あのあたりの
その貪欲さっていうのかな あれがまあマイケルの一つの重要な資質じゃないかなって
思うんだよね だからただただ歌ってるだけでもなくただただ歌って踊るだけでもなく
そういった エンジニア的な素質も
資質も持っているっていうのをかなり 彼の
重要な パーツピースというのかな
じゃないかなと思うんでねそこをもうちょい掘り下げてほしかったなぁ で実は
まあジャクソン5になって 儲かって新しい家に行ってみたいな流れの中で
まあそれソロ活動のに入ってからの話なんだけど 自分の家にスタジオを作ってましたよね
そこで曲作りをしているみたいなシーンがまあ もうさらっと出てくるんだけどやっぱマイケルはああやって自分で
要は自宅に その
録音ルームを作っちゃう ぐらいのやっぱり
のめり込み方をしているというかそのエンジニアとしても だからそのあたりのねその研究者派だっていうのかな
15:08
そういったところのエピソードももうちょっとあるといいなぁと思いましたね まあそれを言うとその
曲作りもやっぱり彼すごく特殊特殊だって言われていて そのデモテープの話有名な話がありますよね
これは多分 バッドだかスリラーだかの何十周年記念版にそのデモが確か入ってたと思うん
ですけど 全部口でやってんだよねあの
楽器を弾くんじゃなくて もう口でその曲のイメージを作っちゃう
そんなデモテープは残ってるんだけどそういうシーンとかやってくれたらめっちゃ 燃えたんだけどなぁ
どの曲なのかな ちょっとね今パッと出てこないんだけどまあそういう
彼のその音楽
制作に対する部分 まあ逆にあのダンスの影響っていうところでその
雨に歌えばね ティングインザレインが
出てきたりとかっていう そのテレビを母親と一緒に
見たりするシーンがありましたよね まあチャップリンを見ていたりとか
そういうその影響を受けた分 まあそれは最初の頃の子供の頃に
あれはジェームスブラウンですかね あのすごい
足を細かく 動かすステップを
子供の頃のマイケルが真似してたっていうのも 出てきたんでそういう彼の
まあ影響を受けたものっていうのが実際の映像で見れたのはなかなか良かったと 思いますね
だからマイケルのことはあまり知らなかった人にもその辺は伝わったんじゃない ですかね
で例の
ビートイットのMVの撮影のシーン
あれはね話としては聞いたことがあったんだけど ああいう感じだったのかなあっていうのが分かって面白かったですね
地元のあれはギャングなのかなでもダンスをめちゃくちゃしてたダンサーでもある その地元の連中
のところを集めて でそこにマイケルが乗り込んで行ってダンスのステップを見せてもらう
18:05
彼はめちゃくちゃこう貪欲なのでそういうものを見て ステップなんかを取り入れたんじゃないかなと思うんですけどそこをちょっとね
匂わせるようなシーンがあって その後実際にビートイットの振付を
彼らに教えて撮影するっていう流れで あそこのねダンスのシーンはなかなか良かったですね
あれは何だろう この本当に
裏話を映像で見ている感じがして ワクワクしましたね
その後のあのスリラーのね映像なんかも そのビデオ撮影の映像も良かったんですけどもやっぱりその裏話が見たいんだよな
実際のそのスリラーの映像に近い すごい似せて
撮り直していると思うというか撮り直しているんだけども これに関しては何だろう
そこまで似せたシーンを作ってくれなくてもいいんだけどなって俺なんかは思っちゃって まあ
作りとしてとしてはねどうせ撮るなら ほぼほぼ同じ感じでやりたいっていうこだわりもあったとは思うんですけど
それなら本物を見た方がいいやって思っちゃうんで そのやっぱり
スリラーのシーンの中でも マイケルが
直接ジョンランディスには言えないんだよ監督の そこのスタッフの誰かにあの
アングルの指示を するんだよねで撮り直しをしてほしいってまぁ
人伝えに お願いするんだけど
ああいうところいいよね面白いなと思う あの
足まで入れてほしいっていうねその ダンスシーンの
それがさそのフレットアステアが言ってたんだっていうところはさ 俺も少なからずアステアの
ミュージカルを結構見たし好きなのであの 彼の言葉を引用して言うっていうのがまあ
なんかね よかったなぁ
だからまあそれがね監督に伝わってもうペン取り直すみたいな ところとかああなんだろうこぼれ話裏話
実際はこんな感じだったんだよっていうところが 俺にとってはねめちゃくちゃ面白かったんだよな
21:06
だからそういうのねもっと見たかった っていうのはありますよね
つまり 彼はショートフィルムだって
いうあたりあのこれもさらっと入っちゃってるんだけど 彼はそのミュージックビデオって言わずにショートフィルムだって言ってたんだけど
そのあたりのその 思い入れの深さっていうのかな
その辺もねあの まわざわざさその
何だっけ
あの ジョン・ランディスっていうその
ねホラー映画の監督を 頼んでまあスリラを撮った
撮影するっていうあたりも そのこだわり方
たぶんそのミュージックビデオがこれから何だろう 重要になるっていうのもあって
ただ現状のミュージックビデオには満足していなくてもっと まあ彼の中ではそのもっと映画的なものを求めてたんだと思うんですけどね
そういったあたりのこう 思い入れみたいなものもね
本当はシーンとして見たかったなぁと 思いますね
まあその一方で MTVでその 黒人ミュージシャンの
ミュージックビデオを 流さないっていうところを覆すっていう
あのシーンなんかは めちゃくちゃ面白かったですね
ただそれがビリージーンそれは史実だと思うんですけどね だからビリーあれ映画の中ではスリラを撮った後にあのシーンが
くるのであの流れだとさ スリラ流さんの回って思っちゃわないですか
俺はそう思っちゃったんだけどああそうだぞ 実際に流れたのはビリージーンだっけっていうのでね
まあ 納得したんですけどね
ただどうなんだろうビリージーンの mv って俺はそんな大したことないと思ってて
ただそこに例えばマイケルがどれぐらい関わっていたのか もしくはそれに対する不満みたいなものもあってのスリラーなのかなとも思うんでね
その辺も見たかったなぁと思います はいそんなわけで今日は映画マイケルの感想をお話ししてきました
24:07
どうなんだろうもう1回見るとまた違った感じで見れるかもしれないですね
思いつくままに話してますけども あの弁護士を選ぶところの下り
あのエピソードも面白かったですね あれなかなかなんか
印象的なエピソードでしたし
結局あの弁護士がその後ずっと絡んできたりとか あとまああの
子供の頃からのお付きの運転手さん 彼は実はすごく
マイケルの 友達ではないんだけども
なんだろう サポートしてくれる
すごい頼りになる 兄貴なのか父親に近いのかもしれない
そんな存在のように見えましたね この映画ではその父親との
なんだろう 関係がかなり
あの 中心に
置かれていた感じがするんですけどね 最後の方でその
後半というかまあほぼ終盤ですね そのジャクソンズとして
そのビクトリーツアーをするっていうあたりで そのペプシのスポンサーを
得て CMの
撮影をしてまあ 頭に火傷を負って
でもここから回復してきて でやっぱり家族のためにそのツアーに出るっていう
その 決心決意っていう流れは何か見てて自然な気が
しましたね
いや本当に本当かどうか知らないよ 映画として見ていてあそこで自分よりももっとひどい火傷を負っている人たちが
いる 自分はまあね
その絶望の どん底にここに今叩き落とされた
気持ちでいたんだと思うんだけども でも
もっとひどい人もいるっていうような見方ができたのかもしれないし まあそこでねその
27:03
あら保険金を寄付に 使うって言ったのかな
そういうマイケルが いわゆる事前活動みたいなことを
やっていたっていうもしかしたらそれは一つの 発端きっかけだったのかもしれないなぁと思うし
あの この病院のシーン結構キーになってた気がするんだよね
で その麻酔をすごく嫌がったじゃない
あれもなんだろう本来はマイケルはそうだったんだ ただこの入院がきっかけで
もしかしたらそういうものまあそういう精神安定剤とか痛み止めみたいなものを もしかしたらね知ることになってしまった
そういうきっかけにもなったのかもしれないし あとの白藩と呼ばれるその皮膚の病気
白くなっていくっていうね 病気に関してもそこの病院で触れられましたよね
まあそのあたりも 知らない人にとっては
そうだったんだっていう 驚きもあったんじゃないかなと
思うんですけどね でまぁその後のさビクトリーのツアーの中で
ジャクソンズとしてステージやってるんだけど
人気があるのは結局マイケルっていう感じでちょっと皮肉な 演出になってましたよね
兄弟たちはさなんだろう マイケルのソロの曲を
やらざるを得ないというかで何かパーカッションみたいなものを持って まあ一緒に
コーラスをつけたりはしてるんだけど 結局その
実際は知らないんだけどあのシーンからわかるのがそのジャクソンズの名前で やってる
ツアーなんだけど実際にはやっぱりマイケルの人気がそれを支えているっていう 感じがすごく
しましたよね まあ大成功して親父が
世界ツアー どうもこんばんは
やるみたいな感じでね 鼻息荒く息まいてるんだけど結局マイケルは
ステージ上で ファンに向けてこれが最後
を もう
それをこのまあアメリカのツアーで終わりに幕を引くって言う ことをね
30:05
親父に言ってしまうっていうまあ奇襲作戦に出てさ 親父激怒
なんだけど 例のあの運転手
がそれを 最終的に
押し留める 役を果たしてまぁ完全に敵対関係なんだよな
最初はの親父に雇われたはずなんだけど彼もさ もうマイケルの
まあ見方 で速攻からまあバッド
なのかな流れとしては まあなかなかねー
最後とにかく
a また続くっていうことででね続編がある形に
での終わりだったんでまぁ その
ドラマとしてこうなんか
フレディマーキリーの作員のボヘミアンラプソディー みたいなこう
ぐわーっとくるような感動っていうのは 実際はなかったんだけどね
でもそれいた仕方ないなと前半だからね だからまあ音楽をたくさん見せて聞かせるっていう部分は成功してた
でまぁそのエピソードとか物語 マイケル
とかまあと兄弟もね今回ほとんどその心情は描かれていないんだけどね 逆にエピソードが多すぎて
寝収まらないなって感じもするしねどこに的を絞るか ってなった時に親父との関係に
焦点を当てたのがこの映画なんだなと思うとまぁ よくできてたかなっていう気はしますね
はいじゃあ今日はこんなところで最後までお付き合いいただきましてありがとうございました ではまたね中です