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ヒロの、明日が楽しくなるラジオ。
おはようございます。
このチャンネルでは、日常の学びや気づき、生成AIなどの最新トレンド、そしてCNPどれかに関する情報を発信していきます。
今回は、知らない世代でも楽しめた映画マイケルというテーマでお話しします。
最初にお知らせをさせてください。
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そして2つ目のお知らせです。
明日、26日日曜日に名古屋でCNPどれかの交流会を開催します。
ついに明日です。
どなたでも参加OKの交流会となっていますので、概要欄のポストから是非お申し込みください。
それでは本題に入っていきましょう。
昨日金曜日でしたね。
私はですね、お仕事をお休みしまして、有給を取ってですね、映画を見に行ってきました。
それで見たのは、マイケル・ジャクソンを描いたマイケルという映画です。
結論から言うと、すごく良かったですね。
ただ、皆さんどうでしょうか?マイケル・ジャクソンどれぐらい知っていますか?
実はですね、私ほとんど知らないんですよね、マイケルのことって。
もちろんですね、曲は知っています。聞いたことがあるので。
今回の映画でも流れてくると軽く口ずさめるというか、聞いたことあるという曲がたくさん流れていました。
でも実際にパフォーマンスしている姿をじっくりと映像で見たという経験はほとんどないんですね。
皆さんどうですかね?
いやさすがにいないと思うんですけど、コンサートとか行かれた方とかいるんですかね?
あと映像とかで見てますみたいな人もひょっとすると多いのかもしれないんですけれども。
私はスリラーのMVは見たことがあるぐらいですね。
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思い返してみると、しっかりと見た記憶として残っているのは中学生の頃です。
学校の先生が授業中にWe are the worldのメイキング映像を見せてくれたのが多分初めてかな。
これってアフリカの飢餓に苦しむ人たちを支援するために多くの有名なアーティストが集まって作った曲ですよね。
そこの映像の中でマイケルが歌っているっていうその姿に触れた数少ない経験だったと思います。
今回の見た映画ではもちろん役者さんが演じているマイケルではあるんですけれども、
歌やダンスをこれだけ長く見たというのは初めてでした。
見たことなかったんですよね。皆さんどうですかね?
もちろん歌って踊ってというばかりではなくて、華やかなステージの裏側にある親たちだとか、
あと家族との関係、どのようにスターになっていったかというのも描かれていました。
1988年ぐらいまでのところを描いていたので、私は小学校に上がる前ぐらいなので、
私がほとんど認識していないような頃のお話で、
マイケル自身も30代ぐらいまでのところですかね、スターに駆け上がっていくところが描かれていました。
でも知らなかったので、こんな人生を送ってきたんだなと初めて知ることがたくさんありました。
もちろん内容は言えないんですけれども、
そういう事件、事故というかもあったりしたんだなと。
あとこれは多分どこかに残ってるんでいいと思うんですけど、
病院の子供たちとの交流みたいなところとか、色々とやってきた人なんだなというのを初めて知りました。
そういう内容の良さというところもあるんですけど、
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改めて感じたのが、音楽が印象的な作品は映画館で見るといいというところをやっぱり思いましたね、今回も。
以前国宝を見た時もその映画館の音というものに圧倒されました。
最近で言うと、煙突町のプペルも泣きながら見たんですけど、
あれもやっぱり音とか音楽を映画館で見ているというところもどこかにあるんだろうなと思います。
今回のマイケルという映画も大きな音と大きな画面だからこそパフォーマンスの迫力をしっかりと感じることができました。
さすがに観客のみんなで歌いだしたりとか踊りだしたりっていうのはしませんでしたが、でも楽しい時間を過ごすことができました。
マイケルをよく知っている人はもちろんなんですけれども、私のように曲は知っていても本人についてはあまり知らないという人でも楽しめる映画なんじゃないかなと思います。
世代はひょっとすると、ドンピシャなのかもしれなくて私が単に知らなかっただけかもしれないんですが、
それでもそれでも世代が違っていても詳しく知らなくても映画をきっかけにその人の魅力に初めて出会える。
そういう時間とか体験もいいなというのを今回改めて感じました。
ということで今回の配信は以上となります。
この配信が皆さんのお役に立ったら幸いです。
では良い1日をお過ごしください。