Apple のお話を少ししていこうかなと思います。それからメインテーマでは、仕事道具を買うときに失敗しない方法ということで、えー、珍しく単発ものをですね、ちょっと久々にやってみようかなと思っております。
というわけで、まずは本日のトピックスからいってみましょう。
はい、というわけで、今日のトピックスは何かというとですね、Apple のお話ということで、Apple がですね、1月12日ですね、CSIのジェミニを採用するというふうに発表したらしいですね。
ということは、Apple と Google が事実上の協業をするというところになったわけですけれども、これジェミニと競合している、競抗しているというか、対局にあるですね、対局にあるというか言い方おかしいですけど、
そのジェミニと張り合っているAI、ゴックですね、これはXのAIになりますけども、イーロンマスクCEOですね、Googleへの過度な市場支配力の集中につながるとして、懸念を表明したというところですね。
で、これApple がですね、ジェミニを自社製品で活用することを明らかにしたということで、つまりはですね、Apple の製品にジェミニが入ってくるということですね。
で、Google がですね、Android と Chrome に入っていることを考えると、Apple がジェミニを採用するとですね、Google がかなりいろんなデータをですね、取っていくのではないかというところで、これはですね、いい予定しているというところになります。
なんですけど、この問題もですね、結局こうなるよなっていうのは多分、なんとなく分かっていた方もいらっしゃるんじゃないかなと思うんですけれども、
例えば、Garfa みたいなのがあったとして、このGarfa がずっとGarfa であり続けるのかというと、そうではないということですね。
だからこのGarfa が結局、GarFam とか言ったりしますけれども、一緒になっちゃうんじゃないかというところですよね。
つまり、マイクロソフトもしっかりですけれども、Google、Apple、Facebook、Garfa だから、あともう一個Amazonか。
だからこういうのが結局、一つの何か大きい企業になって、国家的になっていくっていうことは、なんとなく前から分かっていたことですよね。
なので、結局こうなるしかないんですよね、この企業たちは。一つになるしか道は見出せないんですよね。
一個一個がでかすぎてしまって、対抗する理由がなくなってしまうんですよね。
それはなぜかというと、結局生成AIにぶち当たってですね、生成AIあれだったら一緒にやったほうがいいよねっていうところで、お互いにデータ共有するしみたいな話になるんですよね。
だからこういうことになるわけですけれども、今後たぶんAmazonもですね、Facebook、インスタグラム、メタ社ですよね。
もうそうですけれども、バーサスイーロンマスクみたいな形になっていかねないなと思うので、この動向でも面白いので、いろいろ追っていきたいなと思っております。
というわけで、今日はAppleがGeminiを採用したよというような話から、ちょっといろいろ発展させてお話をしていきました。
では、1曲いってみたいと思います。
今日はですね、アーティストさんAiminですね。
久々に流します。Aiminのですね、Fantasizeかな。
Fantasizeという曲を流していきたいというふうに思っております。
久々K-POP調でございます。では、いってみましょう。
AiminでFantasize。
Fantasize
Fantasize
Fantasize
Fantasize
Fantasize
Fantasize
というわけで、本日のメインテーマは、仕事道具を買うときに失敗しない方法ということで、お話をしていきたいというふうに思っております。
なんか、久々にシリーズものではないお話をするという形なので、今までちょっとシリーズものばっかりにこだわっていたところもあるんですけれども、
たまにはこういう単発のお話っていうところを皆さんと共有していきたいなというふうに思っております。
仕事道具ですね、皆さん買うときどういうふうに買われていますでしょうか。
私の場合は映像が仕事になりますけれども、カメラ、レンズ、ライト、三脚、あとはメディア類ですね。
それからパソコンとかもそうだし、モニターとかもそうですけど、
本当に多岐に渡る機材っていうのを買ったりしているわけですけれども、映像カメラマンであればそういうことですけれど、
例えばイラストレーターさんとかですね、あとは写真を撮る方、それからあとは物販、物を売る方、いろいろ本当にいろんな農業やる方とかですね。
それからあとはコーヒーを売る方とか何でもいいんですけれども、機材を買うときになったときにどういうふうに買うと失敗をしにくいのか。
機材を買うときの失敗ってそもそも何なのかみたいなところも、今日は皆さんと合わせてお話できればというふうに思っております。
というわけで、まずは機材を買うときどうしてるみたいな話をざっくばらんにして、
その後、私が購入前にやっていることを、あとは購入前に逆にやらないことっていうのは何なのかというところをお話ししていこうかなと思っております。
というわけで、まず機材を買うときどうしてますかっていうところなんですけれども、
最近は機材屋さんって言っちゃうとちょっとそういう会社もあるのでややこしいんですけれども、
機材を扱っている会社さんで買うことが多かったり、あとは結構短期的に必要なものだったりとか、
あとは軽いものとか大きいもの、それから値段のそんなに高くないものに関してはAmazonを使ってますね。
ここでも結構Amazonのアソシエートリンクで紹介しているものもあるんですけれども、
ちょっと小さいものとかは結構Amazonを今使っていることが多いかなと思います。
あとは精密機器とかでどうしてもAmazonじゃなくて、ちゃんと家電量販店だったりとかですね、
そういうところで機材を扱っているところで買いたいっていうときはそっちから頼んだりしてますけれども、
基本はAmazonが結構中心になってきたかなと思います。
皆さんはいかがでしょうか。
仕入れとかもいろいろあるから、機材って言っても私たちみたいに映像機器だったりなんだったりっていうところを扱うこともあれば、
先ほどのコーヒーとかだと焙煎機とか、コーヒーを入れるミルとか、コーヒー自体を落とすものとかいろいろあると思います。
あとは業務用の冷蔵庫とかありますけれども、
そういうのを買うときに、私が購入前にちょっとやってることっていうのをちょっと今日は皆さんとシェアしてですね、
クリエイターの方は多分こういうふうにやっていただいた方がいいのかなと思いますし、
他の業種にもどうなんだろうな、他の業種はちょっとわからないですけど、
おそらく他の業種は多分口コミが結構強いかなと思うんですけれども、私が思っていることは。
なんだけど、こういう機材系に関しては最近本当にいろんな情報が手に入るようになったので、
それでもちょっと迷わないためにというか、私が実際にやっていることっていうのをですね、次のチャプターでお話をしていきたいと思います。
なので、海外の方を中心にちょっとリサーチをかけてですね、実際に例えば自分だとドキュメンタリーを撮っているので、
このドキュメンタリーテイストで使える、そういう例っていうのはあるのかどうかっていうところをまず調べて、
実際にあったらどういう運用方法、リグを組む、組まないもそうですけれども、
その撮影方式ですよね、それがドキュメンタリーでライトをつけてライティングを加味した上でのインタビューみたいなのを撮っているのか、
そのダイナミックレンジを広く撮るためにね、そういう工夫も入れているのか、
もしくは現場にドンと入っていって、しっかり耐久的に止まらないでずっと回ってくれるのかとかですね、
そういうちょっとドキュメンタリーの場合は過酷な環境があったりしますから、
そういう時でも使えるかどうかっていうのを海外の方がどれだけレビューしているかというところをまず見ます。
その後にですね、機材を実際にレンタルをしてみようと、
今レンタルできるところ本当に大量じゃないですね、たくさんありますから、
そういうところでいろいろね、私の場合は大体1ヶ月ぐらい借りたいので、
1ヶ月借りて実際に運用してみてどうなのかなというところで使ってみたりしています。
あとはですね、イベントに参加するっていうのがすごい大事でですね、
例えば国際放送機器店インタービーとかですね、それから来月に迫っているCPプラスですね、
こちらのカメラが実際に触ることができるイベント、タッチ&トライとかができるイベント、
もしくはルミックスベース東京というですね、ルミックスを扱っている、
揃えている場所があるんですけれども、ブースがあるんですけれども、
そこに行って実際に実機を触ってくると。
実機を触っただけじゃわからないので、例えばルミックスベース東京であれば、
フォトウォークっていうのをやってるんですよ。
そのフォトウォークで実際に行って、モデルさんを被写体に撮ってくるみたいなところもできますから、
それは商業的に活動されている人がやるのかというと、それはちょっとないと思いますけれども、
でも趣味的に試したいなという方もそういうことがありますから、
実際にやっていただいて試してみるのが一番かなと思います。
イベントに参加した場合は、CPプラスとどっちかというと、いろんな方向けなんですけれども、
インタービーとかだとプロフェッショナル向けにいろいろ機材が揃っておりますし、
質問しても返ってくることもありますから、ちゃんと答えてくれる方もいらっしゃいますから、
そういう業務的なイベントに参加するというのが一つありがかなというふうに思います。
そんなところですかね。
実際に機材を買った失敗みたいなのは何かというと、
現場で使えないというのが大きな失敗かなと思います。
現場で使ってみたんだけど、うまくいかなかったっていうのは失敗なんだけど、
それは結果なんですよね。
現場で使えなかった、使った結果あまり良くなかっただったら、
それはそんなに失敗にあたりしないと思うんですよ。
自分の使用用途が良くなかったというだけですから、
ただ現場で使ったんだけど全く使えなかったという場合は失敗になってしまうんですよね。
なのでこの全く使えないっていうものをできるだけ排除したいということで、
この失敗をなくすには今の3ステップを踏んでいただくといいんじゃないかなと思います。
じゃあ購入前にやらないことっていうのも私の中ではあって、
それを最後のチャプターでお話しして終わろうかなと思います。
というわけで最後ですね、購入前にやらないことっていうのがあるんですけど、
これはもう一つだけです。
実務がない人のPRを見るっていうのを絶対やらないですね。
これはやらないです。
言ってしまえばガジェット系とかカメラ系のYouTubeをされている方ですね。
PRを目的として活動されている方の実例を見ても、
これは趣味でやる分にはいいんですよ。
すごいんですけど、仕事で業務的にやる場合っていうのは使い方が全く違うんですよね。
だから趣味でやる場合は例えばAFがどうとか、
撮った後の素材がどうとか、
カラーグレーディング、RAWがこうとか、
っていうのが趣味でやる場合だとしたらですね、
実務っていうのは例えばレックが押しやすいかどうかみたいなことになるわけです。
押し間違いがないかとかね。
それからちゃんと回ってくれるのか。
もしくは負荷をかけた時にどれぐらい回ってくれる、
どれぐらいノイズが乗る、乗らない、暗所での性能どうなのかとか。
あとはそのAFの切り替わる速さと、
ブリージングがあるかないかみたいなところとかですね。
そんなところでしょうかね。
あとは複数のモニターで見た時にどうなるかとか、
あとは編集画面になった時にカラーサイエンスどうするかとかですね。
そういうところを見るかなと思うんですけれども、
例えば連写がどうとか、
あとはコーデックをいろんなコーデック撮れますよとか、
スペックに関することっていうのはほとんどいらないんですよね。
これが購入前にやらないこと。
購入前にスペックっていうのをあらかた調べていて、
それを実務でどれだけ対応できるかみたいな、
臨機応変な対応っていうのはどこまでできるのかな、
この機体はっていうので見ていきますから。
そうなった時に実務がない、
仕事でその機材を使ってない人のPRを見る時間っていうのは
もったいないなと思うんですよね。
それは購入前にはやらないですね。
例えば買った機体を趣味的にもちょっと使ってみようかなと思った時に
作例なんかあるかなっていうところで探すぐらいですね。
ほとんどないですけど、それぐらいかなと思います。
なので購入前には基本的にはレビューを目的として機材を触ったり
取ったりしている方。
このレビュアーさんのレビューっていうのは基本的には見ないですね。
これを見てしまって道具を買うと結構失敗しやすいというか、
そもそも自分の実例というか、
仕事に合った機材の使い方ではないものを見ても正直意味がないので、
それはやらないようにした方が、
機材を買う時の失敗っていうのは限りなく少なくなっていくのではないかな
というふうに思っておりますので、
ぜひぜひ皆さん何か新しい機材を買う時に
この人が紹介している機材どうなのかなっていう探し方を
しないようにしていただければなというふうに思います。
というわけで、仕事道具を買う時に失敗しない方法ということで
映像カメラマン視点からこういうふうにするといいんじゃないかというようなお話を
お届けさせていただきました。
それでは本日は以上となります。
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