1. 耳から学ぶ映像制作〜Video Arts Labo
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2026-01-12 22:36

#1375 映像制作基本のき〜撮影現場の歩き方⑤撮影後のデータバックアップどうする?

<今日のトピックス>

Nikonのクリエイターイベント、本日まで!!

https://site.vook.vc/nikon-vertical-movie-award/2026


<今日のメインテーマ>

オープニング

撮影直後は?

編集前後は?

納品後は?


<使用機材はこちら>

  • Seagate HDD 8TB

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  • WD SSD 2TB

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  • ロジテックダイレクト HDD SSD デュプリケーター

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挿入歌:Epidemic Soundより

Soleil「Get Up & Get Out」

ソレイユ「立ち上がって外へ出よう」

エピデミックサウンドはこちら

https://share.epidemicsound.com/wjcazo

audiioはこちら

https://audiio.com/partner?oid=1&affid=1990

この番組では、神奈川県にある小さな町から機材と映像制作に関する情報を中心に毎日発信しています。

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サマリー

このエピソードでは、映像制作における撮影後のデータバックアップの重要性が詳しく説明されています。特に、撮影直後のバックアップ方法やポータブルSSDの利用がポイントとして挙げられています。撮影後のデータ管理に関する重要なステップが解説されており、ハードディスクドライブやSSD、バックアップの必要性について詳しく言及し、納品後のデータの取り扱いについても触れられています。

成人の日と前置き
みなさんこんにちは、ビデオアーツラボのサクです。
この番組では、耳から映像制作を学ぶをテーマに、映像制作についての話題や機材に関する情報を中心に毎日更新しております。
はい、というわけで1月の12日、月曜日となりました。
週の始め、いかがお過ごしでしょうか。
といって、今回の話題は、
成人の日ということで、成人を迎えられる皆様、本当におめでとうございます。
今、成人というと20歳ではなくですね、18からになりますけれども、
また20歳はね、20歳を祝うというか、会というのを別でやられているところもあるみたいですけれども、
18歳の皆さんですね、本当におめでとうございますということで、
私もですね、18歳というともう半分ぐらい、皆さんの倍ぐらいの年齢にはなりますけれども、
何でしょうね、伝えたいメッセージがあるとすればですね、精一杯、
何でしょうね、1日1日をしっかりと歩むというところが一つなんじゃないかなと思います。
なんかこう、今の時点で、
もう1日終わっちゃったなという、そんな日が続くこともあります。
ましてや今1月ですから、春休みとか学生さんは入られているかもしれないですけれども、
何かこう1日っていう時間を大切に、今だとなかなか難しいんですけどね、その貴重さっていうのは後になってから気づくんですけれど、
その1日1日、24時間のうち、1時間でも2時間でもいいので、大切に過ごす時間、自分と向き合う時間、何でもいいので、
この1時間は今日しっかり自分の中で1時間を使ったなというふうに思える、
なんかそんな1日を1個でもというか、その1分でも2分でもそういう時間を作れると、
それが積み重なると相当大きいものになりますから、ぜひですね、
なんて言うんでしょうね、この成人を迎えた次の一歩を楽しんでいただければというふうに思います。
ニコンバーティカルムービーアワード
はい、というわけでちょっと前置き長くなりましたけれど、今日も行ってみたいと思います。
今日はですね、トピックスとしてはニコンのクリエイターイベントが本日までなので、ちょっとまたおさらいをしていこうかなと思います。
それからメインテーマでは映像制作基本の基ということで、撮影現場の歩き方パート5、
今日はデータのバックアップについていろいろお話ししていこうかなと思っております。
というわけで、まずは本日のトピックスから行ってみましょう。
はい、というわけで本日のトピックスはニコンのイベントということで、
クリエイター向けのイベントっていうのを今ニコンがやっておりまして、
それがですね、ニコンバーティカルムービーアワード2026というものになります。
これですね、締め切りが本日の23時59分までとなっておりますので、
まだの方はですね、本当に30秒ぐらいの短いやつをアウトプットすると、
SNSとか何でもいいんですけれどもにアウトプットしてハッシュタグとかを付けると、
もうすぐ応募完了という形になるので、それだけじゃないんですけど、
簡単にサクッと出してもOK、そんなイベントになっておりますので、
ぜひぜひ皆さんも応募してみてください。
ちょっと私も今日ギリギリで何とか滑り込もうかなと思っております。
ちょっと説明をしておくとですね、このニコンのイベントに関してはテーマはですね、
心を動く瞬間ということで、いろんなあなたの心を動いた瞬間、
それを縦型動画で自由に切り取って表現してみてくださいというところになっております。
結構豪華商品が出ます。部門もですね、一般部門とワンシーン部門という形で分かれております。
一般部門に関しては30秒から2分の動画、そしてワンシーンではですね、
30秒ぐらいの、30秒以内かの動画っていうのを、
これロゴ含んだ状態で縦型9対16ですね、で流してくださいということですね。
その際にファイル景色はMP4になります。
その際にですね、権利関係とかちょっと必ず確認するというところではあるんですけれども、
ロゴの表示時間も0.5秒以上ですね。
この辺はURL貼っておきますので、そちらから詳しく確認していただきたいんですけれども。
あと詳しく言うところに関しては、そのぐらいでしょうかね。
30秒以内でワンシーン、一般部門が30秒から2分以内ということですね。
ロゴはですね、ダウンロードできますので、そちらからぜひダウンロードしてみてください。
お一人様1作品まで入賞という形になっております。
この作品が作れたら、まずアウトプットですね。
これをどうするかというと、ハッシュタグを入れて投稿してくださいと。
そのハッシュタグは何かというと、縦型動画というのと、ニコンバーティカルムービーアワード。
ここまでカタカナ、2026、これ反隔数字ですね。
これを入れて、X、YouTube、Instagram、TikTokのいずれかで公開してくださいと。
その公開した後にURLを貼っておきますので、そちらのURLの応募フォームの方に
必要事項を入力して送信という形。これで応募が完了します。
なので、今からやる方はですね、30秒から2分だと、結構プロが入ってくるかなと思いますので、
30秒ぐらいの動画をサクッと作ってですね、1回応募してみるという形でやるといいのかなと思っております。
というわけで、今日のトピックはですね、ニコンのバーティカルムービーアワードというですね、
イベント、今日までだよという形で紹介させていただきました。
では、一曲いってみたいかなと思います。
今日はですね、ちょっと新成人に向けてということで、
それに即した曲を選んでみました。
ソレイユーというアーティストさんのですね、
GET UP AND GET OUTという曲を流していきたいなと思います。
これはですね、立ち上がって外に出ようというような曲になります。
おうち時間をね、過ごすのもすごい大事ですけれども、
やっぱり外に出て、外気に触れて、人と触れ合うみたいな、
そういう体験をですね、若いうちにしといたほうが、
若いうちっていうか、いくつになってもそうですけど、
しといたほうが、やっぱりいいんじゃないかなという風に思ったので、
この曲を流していきたいと思っております。
それでは行きましょう。
ソレイユーでGET UP AND GET OUT。
撮影後のバックアップ方法
はい、というわけで本日のメインテーマは、
映像制作基本の木、撮影現場の歩き方パート5ということでですね、
本日は撮影後のバックアップについてですね、
ちょっといろいろお話をしていきたいなという風に思っております。
まあ今日でですね、前後回という形で、
映像制作基本の木の中のサブタイトルとして、
撮影現場のいろいろというお話をですね、してきました。
第1回目からちょっと振り返るとですね、
撮影前の準備どういうことをするのか、
それからカメラですね、これはもうミラーレスに限ることですけれども、
リグっていうのは事前に組むのかどうなのかというところとかですね、
それからドキュメンタリー撮影を私は主にしているわけですけれども、
そちらの進行とかね、
そういうのはどうなっているのかというところと、
それから撮影時に良かったアイテムですね、
をお話しして、
今日は撮影後ですね、
データのバックアップどうしていくのかっていう話をしていきたいと思います。
これはですね、撮影直後と、
それから編集の前後、
それから納品後という形にちょっと分けて、
お話をしていこうかなと思います。
なのでまずはですね、撮影直後のお話っていうところで、
していきたいという風に思うんですけれども、
まずこの直後、当日ですね、撮影当日に撮影が終わった段階で、
例えば機材の片付け、スタジオ内であればですね、
機材の片付けをしている間に、
バックアップを一回取ってしまうというのが一つかなと思います。
基本ですね、デュアルスロットとかにしている場合に関しては、
これはもう、何て言うんでしょうかね、
デュアルスロットの場合は、すでにバックアップが2枚で取れている段階ですから、
そんなにそういうこともないんですけれども、
年には年をというところと、
編集作業をね、
家に帰ってバックアップする時間を減らすというところで、
片付けの間にバックアップを取るというのが、
一つかなという風に思います。
で、これ外ろ系の場合ですよね、
バックアップをしている間に、
バックアップを取るというのが、
一つかなという風に思います。
で、これ外ろ系の場合ですよね、
バックアップがなかなか取れない状況があると思いますので、
例えばですけど、
帰りの車で来ている場合は、
帰りの車の中でバックアップを取りつつ、
帰るというところとかですね、
その場合に結構ね、
いろいろ動いたりすると、
バックアップの精度というんですか、
繋ぎながらですかね、
ちょっと怖いから、
その場合はもうお家に帰ってゆっくりバックアップを取るというのも一つでしょうし、
あとは、
電車とかだとですね、
東海道線とかはですね、
グリーン車というのがあるんですよ。
だから、
グリーン車の中でバックアップを取りながら帰るというのも、
一つかもしれないなと思います。
座りながらね、
通常の席だとやっぱり混み合いますから、
グリーン車みたいに区画で整理されている、
そういう席に座れれば、
バックアップ取れるかなという風に思います。
バックアップ先に関しては、
基本、
当日の場合はもうSSDの中に、
最短でも入れてしまうというところかなと思います。
この中での注意としては、
SSDにバックアップを取ったけど、
フォーマットはまだかけないということですね。
フォーマットをかけるのは、
次の撮影の前日ぐらいで、
私はいいかなという風に思っております。
本当にこれ消して大丈夫なのかなというのは、
最終チェックをかけて、
撮影前日に一回消すというところですね。
撮影当日に余裕があれば、
もう一回フォーマットをかけるぐらいで、
いいのかなと思いますね。
では、
これが撮影直後というか、
撮影当日に行うバックアップかなと思います。
なので、現場にはポータブルSSDを持っていって、
転送速度がやっぱり速いので、
そちらの方にバックアップを取るというところですね。
これで、
SSDじゃないや、
SSDにバックアップが取れると、
SDカードと、
CFエクスプレス、
それからSDカード、
SSDカード、
この3枚にバックアップが取れている
体制になるので、
基本的に何かどっかトラブルがない限り、
3つ取れていれば大丈夫だろうという
判断ですね。
だから、だいたいこの3つを
バックアップ先としてですね、
私の場合は記録をしています。
これをですね、
撮影終わって3つバックアップがある状態で、
編集とデータ管理の開始
編集に持っていくときっていうのは、
どうするのかというのをですね、
次のチャプターでお話ししていこうかな
というふうに思います。
というわけで、
このチャプターでは、
撮影終わった後、
編集の段階に入ってくるんですけれども、
この時にどうしていくのかという話を
していこうかなというふうに
思うんですけれど、
まず、編集の段階というか、
家に帰ってきたらですね、
まず自宅に帰ってきた段階で、
SSDの中のデータっていうのを
ハードディスクドライブに置き換えます。
置き換えるというか、移します。
で、この
ハードディスクドライブに1つ
入った状態になりますよね。
で、ここが終わった段階で
作業を始めていくんですけど、
その作業を始めるのはもちろんSSDの中の
データですね。
ハードディスクでやると遅くなってしまうので、
ハードディスクはもう完全に保存用
という形にします。
このハードディスクに保存したら、
もう1つのハードディスクにバックアップ
というか、ベリファイコピーですよね。
っていうのを行います。
なので、
私今8TBの
ハードディスクを使っているんですけれども、
ハードディスクをまるっと映せる8TB分の
ハードディスクをもう1個用意するわけですよね。
で、このもう1個用意したものに
ベリファイコピーっていって、
あの、なんでしょう。
全く同じような状態でコピーを
していくという形。
で、これでハードディスク2枚にコピーできたわけです。
で、SSDに今1つ
ある状態。ここになったら
SDカードを初めて
フォーマットしてもいいかなと思います。
で、CF Expressもそうですけれども、
カメラ内の
データっていうのを消去してもいいのかなと思います。
ハードディスクの1つ目、
2つ目、そしてSSDにある、
3つあるわけなので、
大体この3
箇所にバックアップが
取れている段階だと、
どこか他の場所を消しても
いいかなと私の中ではルールを
決めをしています。
それでも不安だったりしますけれども、
基本3つあればどこかが
バグが起きたとしても大丈夫かなという
ふうには思います。
その後、このSSDで
編集をしていくわけですよね。
編集はし終わった段階で、
もうこれで1回
納品できるよと、
仮納品にせよ、納品にせよ
できるよとなった段階で、
そのSSDのデータをまだ残して
おきます。このSSDから
また再度、ハードディスクの方に
完成品の、一応仮でも
完成品でもいいんですけれども、
データっていうのを
保存していきます。この保存が
終わった段階で納品を1回
するというところですね。
そんな形で
編集中、編集後
データの管理を行っております。
納品前のデータ保存
NASとかそういうのを
組んでもいいんですけど、
私の中ではまだそんなに
多数の案件とか、ローの
データとかも特にないですから、
そういうクラウド的なのは
やらないで、本当にアナログで
今は保存をしているという
ような状況ですね。
というわけで、ここまでが
編集中、期間中の
データバックアップ
という形になります。だから最終的には
ハードディスクに2つ、
それからSSDに1つ
あるような状態
になっているかなと思います。
これを
もう1箇所ちょっと増やすっていうところを
今、私の中でどうしていこうかな
というふうには思っております。
そうなんですよね。
だから、最終的に納品すれば
このバックアップ体制とっている
ハードディスク2つに保存しておけば
いいかなと思うんですけれども、
もう1個ちょっとよく言えば
保存先が欲しいよなという
ふうには思っております。
だがそれをクラウドにしていくのか、
どうするのかっていう
ところにはなりますけれどもね。
ダベンチルドラブ使っているので、
ブラックマジックの
クラウドがあるんですよ。
だから納品後の
データとか、
それから納品前の
クリップですよね。
っていうところは
保存してもいいのかなと思うんですけれども、
そこはちょっといろいろ見ながら
ですよね。
やっていこうかなと思っております。
というわけで最後ですね、
納品後のデータの
バックアップどうしていくのかっていうのを
最後にお話しして終わろうかなと思います。
というわけで最後ですね、
納品後のデータの
バックアップっていうところで
お話をしていくんですけれども、
先ほども言ったように
納品後っていうのはハードディスクドライブに
2枚に同じ
データが入っている状態になっています。
これが納品後ですね。
いつでもここから取り出せるようには
しておりますので、
2枚あれば大丈夫かな
っていうところなんですけれども、
最終的には納品後でも
例えばここ修正、
修正というか、
事前にお渡ししたデータで
少しまた改変して作って
欲しいんですみたいな話が
あった時のためのデータになりますから、
なので
よく言えばもう1箇所ぐらい
少し何か欲しいかな
というふうになるとやっぱり
クラウドになってくるのかなと思います。
クラウドだといろいろあります。
ドロップボックスとかGoogleドライブですよね。
それからブラックマジック使っている
方であればブラックマジッククラウド
という形になっています。
なのでデータ案件とかで
あればやっぱりブラックマジッククラウド
を使っていくのが
良かったりするのかなと思うんですけれども、
このブラックマジッククラウドは
チームで使っているときは
便利なんですけど、別に個人で
使うかって言われると
どうなんでしょうね。
ちょっと安いのかな。2TBとかでも
月額1000円ちょっとぐらいで
確か使えるので、年額にすると
3万いかないぐらいですかね。
になるかなと思います。
そうなると
もう1TB分
確か3TBとかでドロップボックス
2万円ちょっとぐらいだったので
少し安い。Googleに関しても
AIの
確かプランがあって、ジェミニのプランを
契約すると15TBぐらいでしたっけ。
何か凄まじい要領がついてくるんですよね。
なのでそっちでも良いのかなと
いうふうに思います。個人の案件であれば。
なので
ハードディスク2台にプラスアルファ
クラウドで取っておけば
クラウドのリンクを送るだけで
ダウンロードができたりとか
少し楽になりますよね。物理的なものを
返さなくても、これ使ってください
という形でリンク投げればいいかな
というふうに思うので
だからちょっとその辺りを
今もどうしていこうかなと思っておりますけれども
3つ目としてはやっぱり
クラウドなのかなと思います。
納品後のバックアップ方法
というわけで
今日は以上となります。
最後ですね、データのバックアップ
の話ですけれども
こういう話ってなかなか
SNSとか
ネットでは
なかなか出てこない話かなと
思います。私も
いろんな知人に聞いたり
とかして
どういうふうにバックアップを取っていくのか
普段のポスプロ的なバックアップの
取り方っていうのはどういうふうに取っているのか
みたいな話を聞いて
個人でできるレベルの解決策になっておりますので
これから
映像を撮りたいとか
撮った映像どうしようかなというふうに思っている方は
ぜひ参考になればというふうに思います。
というわけで本日は
以上となります。
この放送では小さな町から
機材と映像制作に関する情報を中心に
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また明日お会いしましょう。
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